それでは先日行ってきた“安芸灘とびしま海道”のお話しをしたいと思います


そもそも“とびしま海道”って何?

って方も多いのではないでしょうか

とびしま海道は、皆さまお馴染みの“しまなみ海道”より西側

広島県呉市と愛媛県今治市を結ぶ“安芸灘諸島連絡架橋”の愛称

飛び石のように小島が並んでいるところからこの名前がついたそうです

地図でみるとこんな感じ

とびしま





_竺刈島→⊂絣刈島→K島→ぢ膾蟆偲腆ゲ村島

と5つの島に

^揃歹臑膓侠蒲刈大橋→K島大橋→に浜大橋→ナ人絛侠γ罎寮ジ預膓侠Р村大橋

と7つの橋が架かっています

しまなみのようにサイクリング用のルートも整備

しまなみ海道を縦走した人なら次に訪れてみたいルートですよね

で、去年から「次はとびしまへ!」って狙っていたんです

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が、しかし

観光協会などに問い合わせてみると

この“とびしま海道”は、しまなみ海道ほど認知度もなく

ルートは整備されているんですが、レンタサイクルなどの設備が整っていないことが発覚

レンタサイクルがあっても、これは島をちょこっと散策するためのママチャリのみ

このママチャリで縦走しようとすると、かなりの確率でパンクするので止めてほしいと言われてしまいました

ここでかなりテンションが下がって諦めかけたんですが


道はある!

チャリはない!

・・・・・・・・

じゃ歩くか!!!


ということで、歩いて渡ることにしました♪

調べてみると年に1度、このとびしま海道を歩くイベントがあるそうです

でもこのイベントは安芸灘大橋を渡った下蒲刈島からスタート

大崎下島の御手洗地区までの25キロと

岡村島までの30キロコースがあるそうでが

全長1175mの一番立派な安芸灘大橋を歩かないなんてもったいない!

じゃこっちは本州側からスタートして岡村島を目指そうじゃないか!


でも資料がほとんどないのでどれくらい時間がかかるのか予想ができない

一応、途中の大崎下島に民宿を予約して、1日でムリなら2日に分けて歩くことにしました

もちろんイベント開催日ではないので本部があるわけでもなく

途中でトラブルがあっても誰か助けてくれる保証もない


001最低限のファーストエイドキットは用意








でもひたすら歩くわけだし、できるだけ荷物は軽くしないと

しまなみサイクリングの時よりパッキングを工夫してかなり軽量化で挑みました


124靴は陸でも海でも使えるものを1足だけ!

にしたかったのでキーンの水陸両用サンダル“ニューポート”を購入





あとはスタミナ

005呉に向かう夜行バスの出発前にYOCの隊員とヨドバシの上にある“天神ホルモン”でスタミナチャージ(笑)






これで準備はバッチリ?

YOCのえみちん&ゆみっぺ隊員に見送られ

JR大阪駅22時30分発の呉行きの夜行バスに乗り込んだのでした…