今回のツアーではじめて行った“大曲新作花火コレクション”

大曲といえば8月に行われる“全国花火競技大会”が有名ですが

3月にその年の新作花火のお披露目や地域の活性化を目的としたイベントが行われています

そのがこの“新作花火コレクション”

今回初めて行ったんですが

社内でも行ったことがある添乗員が2名しかおらず

公式HPを見てもいまいちよくわからなかったので

来年の添乗員さん用にちょこっと写真をまとめておきます


IMG_20140324_150514~01会場周辺の地図は公式HPからPDFでダウンロード可能です

花火の会場は大曲ファミリースキー場

そう、雪の上で2時間も花火を見るんです(笑)





18時から交通規制がかかるので、それまでにバスの乗降場所を目指します

ほとんどのバスは“秋田ふるさと村”に立ち寄ります

乗降場所までは25分ほどで到着なので、ここで時間調整をしましょう


さて、肝心なバスの乗降ですが

事前に運営者側に確認した際は

“秋田県立農業科学館”の駐車場で降ろしてバスは回送

“大曲球場第2駐車場”で乗車してください

って指示だったんですが

行ってみると“秋田県立農業科学館”で留め置きでした

去年は“大曲球場第2駐車場”で乗降してバスは回送だったらしいです

当日の雪の影響によって変わってくるそうなので要注意です

IMG_20140322_223112~01こちらが“秋田県立農業科学館”

今年は15台ほどしか大型バスが来なかったので、ここだけで収まったようです







IMG_20140322_223048~01駐車場からスキー場までは歩くと20分ほどかかるので、片道200円で乗合タクシーが運行しています

それほど混んでいなければ行きは利用したほうがいいかもしれません






IMG_20140322_223131~01歩く際は歩道を利用しましょう

スキー場までほとんど坂道です






IMG_20140322_223222~01
ここは山の手ホテル前あたりかな?

車道を走っているのは送迎用の乗合タクシーです





IMG_20140322_223243~01スキー場の駐車場

出店が並んでいます






IMG_20140322_223259~01
駐車場とゲレンデの間には男女兼用の仮設トイレ

それほど混み合っていませんでした





IMG_20140322_223321~01階段をあがるとゲレンデ

さらにこちらにも出店が並んでいます

他社さんのツアーデスクっぽいのもありました





ごみ箱の設置などはほとんどなく

お店で購入した商品の容器や割りばしだけそこのお店の前で回収

といった感じ

会場であるゲレンデ内はまったくの自由見学

地元の方はアウトドア用の椅子や毛布を持参していました
(関西からだとなかなかここまで準備できんね)

しかし2時間も雪の上で花火鑑賞って…

IMG_20140322_223340~01IMG_20140322_223403~01








IMG_20140322_223420~01IMG_20140322_223438~01








IMG_20140322_223514~01ちょっと下がると雪がない場所もあるのでこのへんがおすすめ

ただ場所によってスピーカーの声がよく聞こえない場所があるので、ちゃんと聞こえる場所で見たほうがいいです
(花火の解説などがあるので)





帰りは混みあうだろうと早めに駐車場に戻ったんですが

駐車場からもちゃんと見えていました(笑)

IMG_20140322_223823~01IMG_20140322_223947~01









この花火大会は派手さをウリにしているわけではなく

花火師さんの技を楽しむちょっとマニアックな内容です

所要時間2時間といっても、打ち上げ数は1000発ほどです

有料の観覧席もないし駐車場も無料

関係者の方々の善意と花火を愛する方々の情熱で運営されております

そして何よりスポンサーさんの存在がとっても大事

ちびちび花火を打ち上げて

その合間の説明やスポンサー紹介がけっこう長めだったりするので

花火を心から愛する人のためのイベントであって

一般的な花火大会の感覚でツアーに参加されるとちょっとキビシイかも…

というのが正直な感想でした


規模的にもそれほど大きなイベントではないので添乗員的には安心な花火大会でしたよ

新作花火コレクション2014公式HP