さてプライベートで訪れることになった山口県萩市

今回の旅の拠点はここ“萩バスセンター”でございます

PA180002~01関西からの夜行バスもここに到着

今回のお宿もここから徒歩1分♪




まずお宿に荷物を預けて散策スタート!

萩のまちはそれほど大きくないのでレンタサイクルが便利

PA180005~01バスセンター裏の“スマイル貸自転車”さんでさっそくチャリンコげっとです

1時間200円
(かなりボロかった…)




いざ出発!と思ったけど中途半端にお腹が空いていたのでいきなり寄り道

バスセンター近くにあった“どんどん”ってうどん屋さんにたまたま入ったんですが

ここ、めっちゃ美味しかった!!

あとから聞いたんですけど、萩のソウルフードと呼ばれるほど萩の人たちに愛されているお店なのでした

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さぁお腹も満たされたたし本格的に活動開始!

萩にもこんなアーケード街があるんですねー

城下町周辺には幕末に活躍した志士たちの案内板や像が飾られています

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PA180036~01城下町に向かっていたんですが、やっぱり方向転換

まずは市内のほぼ中心に位置する“旧藩校・明倫館”から攻めることに







藩校・明倫館跡地に建つこの立派な建物は

国の登録有形文化財第1号にも指定された“明倫小学校”

今年の4月から新しい校舎を利用しているので正確には“旧・明倫小学校”ですね

ピーク時には1000人以上の子どもが通っていたほどのマンモス学校

PA180011~013棟の校舎毎にクラスがあったから

1ー1ー1、2−1−1、3−1−1とかややこしかったそうです(笑)
(ボランティアガイドのおばちゃま談)




藩校としてもめちゃくちゃ広大な敷地を持っていた明倫館ですが

現在、当時のまま残っている史跡はごくわずか

その中でも武術の稽古などを行っていた道場は“有備館(ゆうびかん)”として見学することができます(無料)

坂本龍馬も萩に訪れた際はここで剣をふるったとの話が残っています

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PA180030~01ちなみにこの旧明倫小学校の体育館だった建物が、来年の大河ドラマのドラマ館で使用されます

現在、駐車場になるであろうグランドの整備が急ピッチで行われていました




この明倫館だけでかなり時間をかけてしまった…

お次は萩市内観光のメインでもある“城下町エリア”

いくつか有料施設があるので“萩市文化施設1日券”を購入

1ヶ所100円の施設が9つ見れて310円とお得です

ただし

高杉晋作の旧宅はなぜか含まれず…
(それでももちろん入ってきましたけど)

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城下町エリアで一番印象に残ったのは“円政寺(えんせいじ)”かな

高杉晋作や伊藤博文が幼い頃に学んだという場所です

PA180052~01境内に円政寺というお寺と金毘羅社という神社が建つ、神仏混同の名残が残るお寺です





ここの鳥居がめちゃくちゃ独特なんですよね

丸い球が挟まっているのんですが、これは数珠を意味しているそうです

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金毘羅社の見どころは、大きな天狗のお面

高杉新作は度胸を据えるために、幼い頃からこのお面をいつも見せられて育ったのだとか

他にも晋作が遊んだ木馬もそのまま残っています

高杉晋作ファンなら外せないスポットですね

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ちなみにここも1日券の指定外で別途200円かかりますが

200円払ってでも見る価値アリです

てかさっき買った1日券

全然使えないんですけど…

同じ城下町エリアでは“木戸孝允旧宅”“旧久保田家住宅”が見れるので

そこを見学して城下町エリアを離れました

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このあとかつて港町として栄えた浜崎地区や菊ヶ浜周辺をのんびりサイクリング♪

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PA180077~01萩城跡(指月公園)も歩きたかったけど

時間がないので今回はパス!





せっかく1日券を買ったんだから、最低でもあと1ヶ所は見とかないと…