南青山の岡本太郎記念館

六本木のティム・バートンの世界展

のあとは、松陰神社の参拝を諦めて渋谷へ向かいました

ここには岡本太郎の作品、「明日の神話」という巨大な壁画があるんです

岡本太郎が手掛けたパブリックアートは各地に存在しますが

西の横綱が“太陽の塔”ならば

東の横綱はこの“明日の神話”になるんじゃないかな


実はこの壁画、岡本太郎が大阪で太陽の塔を手掛けていたのと同時期に

メキシコで制作が進められていた作品だったんです

本来はメキシコのホテルに飾られるはずだった壁画ですが

ホテルが完成しない内にオーナーが死去

その後、行方不明になっていたところ、岡本太郎のパートナー

岡本敏子がメキシコシティ郊外の資材置き場で発見

でも、そのときは修復不可能かと思えるほど傷みが激しかったそうです


現在はJR渋谷駅と京王電鉄・井の頭線渋谷駅とを結ぶ連絡通路に展示されています

PB010147~01PB010144~01






PB010140~01縦5.5メートル

横30メートル

ほんと巨大ですよね



それにしても場所が場所だけにめっちゃ人通りが多いな(笑)

2014年11月7日 64310 JST~01この通勤で行きかう人たちの日常と

壁画に描かれている非日常のギャップが不思議な空間です




PB010133~01PB010134~01






PB010148~01遠目から見ても間近でみても

この存在感はハンパないです





是非、東京へお越しの際は岡本太郎記念館と合わせて

こちらの巨大壁画「明日の神話」もご覧になってみてくださいね