先日、というか先月

いや具体的には昨年末

鳥取県に“親がに丼”を食べに行ってきました

数年前からずっと食べたいと思っていた憧れのどんぶり“親がに丼”

ずわい蟹の雌(地方によってセイコガニ・セコガニ・こっぺがに)を使った丼です

今回利用したお店は“味暦あんべ”さん

鳥取県で親がに丼と言ったらココ!ってくらいの有名店だそうです

場所はJR鳥取駅から徒歩で行ける距離なんですが

ちょっと分かりにくい…

PC250214~01なんだかそれらしいお店がない雰囲気なんですが…

玄関前に大量の発泡スチロールの箱が山積みされているお店を発見




PC250215~01どうやらここが探していた探している“あんべ”さんみたいです

看板もかなり小さい…





こじんまりした店内ですが、カウンターの奥にお座敷もありました

PC250217~01カウンターには親がにの甲羅がてんこ盛り(笑)






PC250219~01まずは蟹汁が運ばれてきました

親がに丼にセットで付いているんですが

これ、お替りもできるんです♪


PC250221~01そしてコチラが待望の親がに丼

ご飯の大盛りも無料です




PC250224~01甲羅に盛り付けられているのはボイルされた内子(卵巣)

親がにと言えば、この内子がメインとも言えますよね




中央の黒っぽいのは外子(卵)

白い部分は脚肉

茶色い部分は脚肉にかにみそをからめたもの

で、オレンジ色のうにみたいなのは何かと言うと

これ、生の内子の醤油漬けなんです

これは珍しいですよね

めちゃくちゃ濃厚で美味しかったです♪

全体的に濃厚な味付けなのでご飯大盛りでちょうど良かったかも

普通盛りだったら余計に濃厚だっただろーな…(笑)

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PC250230~01食べている間ずっと、客足が止まることがない店内

ほんと人気なんですね

必ず予約をして行きましょう





で、気になるお値段ですが

親がに丼(蟹汁付き) 3000円

どんぶり1杯に約10匹の親がにを使用しているということなので、かなりお得だと思います

だいたい、オスの蟹でも身を取り出すのが面倒なのに、あの小さなメスですよ

自分で10匹買ってきてどんぶりを作ろうと思ったらと思うと気が遠くなります…

蟹好きの方には是非味わってもらいたい親がに丼なんですが

もうすぐ2月ですよね…

まだ食べれるのかな?と思ってお店に電話を入れてみたら

やっぱり今シーズンの親がに丼は終了していました(涙)

申し訳ないm(__)m

次のシーズンはメス蟹漁が解禁になる11月

ちょっと先になりますが、次のシーズンを楽しみに待つとしましょう

味歴あんべ(食べログ)