先日、お休みを利用して京都の“霊山護国神社”“霊山歴史館”に行ってきました

場所は高台寺の横の坂道を上った場所にあります

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P1110020~01この坂道も“維新の道”なんてネーミングが付いているんですね

記念碑に彫られた文字は霊山顕彰会初代会長でもある松下幸之助氏のもの






維新の道を登り切ったところが“京都霊山護国(きょうとりょうぜんごこく)神社”

明治維新を目前に倒れた志士たちが祀られている招魂社(しょうこんしゃ)です

P1110010~01招魂社というと靖国神社が有名ですが

靖国神社よりこちらの方が歴史が古いそうですよ




P1110019~01この神社の境内にある社務所

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この先に何があるかというと


お墓!


京都で命を落とした坂本龍馬や中岡慎太郎

京都にゆかりのある幕末の英雄、木戸孝允

なんかのお墓があるんでが

お墓参りをするのにお金を取るなんてちょっとビックリですよね

最近は“墓マイラー”と呼ばれるお墓参りを目的とした旅行者もいるそうですから

たかが墓参りとあなどれません(笑)

P1110005~01でも坂本龍馬と中岡慎太郎の像もあるし墓マイラーでなくても

歴史好き、幕末好きには外せないスポットでございます







さてさて、そんな京都霊山護国神社の向かいにあるのがこちら

幕末維新ミュージアム“霊山歴史館(りょうぜんれきしかん)”

ここもセットで訪れたいスポットですよね

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それほど大きな施設ではないのですが

幕末メインの施設なので幕末好きにはたまりません

新選組のハッピを着て記念撮影ができたり

3D映像で幕末の出来事を紹介したり

坂本龍馬暗殺の舞台となった池田屋の精巧な模型

さらに暗殺に使用されたと言われる実際の刀なども展示されているんです
(これにはちょっとビックリ)

P1110013~01もちろん大河ドラマに合わせた企画展も開催

“松陰をめぐる人々”と題して吉田松陰にまつわる資料が展示されています







大河ドラマ“花燃ゆ”の視聴率は低迷を続けているようですが

これから松下村塾OPENまで話が進めばちょっとは盛り上がってくるんじゃないですかね?

大河ドラマを見ているひともそうでない人も

京都へお越しの際は是非とも足を運んでみてくださいね

霊山歴史館(公式サイト)