今日は羽田空港の国際線から国内線への乗り継ぎのお話です

昨年、カナダに行った際もこの流れだったんですけど、すっかり忘れてた…

まず、大まかに説明すると羽田空港は

2015年11月3日 173747 JST~01■ANA側の第2ターミナル
■JAL側の第1ターミナル
■国際線ターミナル

と3つのブロックに分かれています




で、このターミナル間は無料のバスの他、モノレールと京急が運行しています

てのが前置き

それだけ大きな空港だということを頭に入れておきましょう
(関空は国際線も国内線も同じターミナルだしね)



まず国際線のターンテーブルで荷物を受取り税関を出ます

2015年11月3日 170617 JSTすると右側に椅子やらカウンターが並んでいます

「国内線乗り継ぎ」の案内板に従って進みましょう




2015年11月3日 170730 JSTこちらが航空会社の乗り継ぎカウンター

手前がANA、奥がJALです





ここで荷物を再度預け直します
(このカウンターで手続きができるのは出発45分前まで)

チケットの予約状況や便によって、クレームタグはそのまま使ったり貼り直したりするので

とりあえずここまではスーツケースに付けたままにしておくのが無難です

海外の空港で搭乗券が出ていなくても、ここで出してくれるのでご安心を
(eチケット控えを用意)

このカウンター、狭いしけっこう混むのですよね

出発便が迫っているお客様から先に並んでもらったほうがいいかもしれませんね

1444110742815カウンターの目の前は“国内線乗り継ぎ保安検査場”です

ここで保安検査を受けるとそのまま直でゲートまで移動できるシステムです




直でゆーてもターミナル間は離れているので専用バスを利用します

エスカレーターを降りたところがバスの待合室

ANAとJALではバスが違うのでご注意を

144411074502920151028_180435






20151028_180446ANAはこんな感じで時刻表に従って運行していました








ANAの乗り継ぎ専用バスの場合

国際線ターミナルを出た専用バスは第2ターミナル(南)第2ターミナル(北)を経由して、また国際線ターミナルへ戻ってきます(循環式)

20151103_171603~0120151103_171620~01






なぜ同じ国内線でも(南)と(北)で別々に止まるかというと…

羽田空港は横に広いから!(笑)

20151103_171511~01自分が乗るゲート番号をよく確かめて下車しましょう

まーどっちで降りても中では繋がっているので特に問題ないです
(関西の方は伊丹空港をイメージ)




今回のカナダツアーでいうと

添乗員をはじめ、関空便のお客様は(北)

松山便や徳島便など四国地方のお客様は(南)

乗り継ぎ専用バスを降りたら、もうそこは国内線の保安検査場内になるので、そのままゲートへ直行できます

時間があまりない時はこの流れがスムーズです

ただ、乗り継ぎ時間が長い場合は保安検査の場外に出たいですよね

そんな場合は

‐茲蠏僂カウンターで荷物を流したあと保安検査に進まずに、1階に降りてターミナル間を運行している無料の連絡バスに乗って国内線ターミナルへ移動する

△い辰燭鷯茲蠏僂専用バスで国内線ターミナルまで行き、保安検査の係員に「外に出して♪」って頼む
(もちろん再度、保安検査を受ける必要あり)


よーするに国際線と国内線のターミナル間を行き来しているバスには

保安検査場・場内を運行している“乗り継ぎ専用バス”と
保安検査場・場外を運行している“無料連絡バス”があるということです

そして場外を運行している無料連絡バスには

国内線(第1、第2ターミナル)のみを循環するバス
国内線(第1、第2ターミナル)と国際線ターミナルを循環するバスがあります

このへんが少しややこしいのでよく覚えておきましょう!

はい、もちろん自分に言ってます(笑)


詳しくは羽田空港、または各航空会社のホームページをご覧ください

羽田空港のホームページ
ANAのホームページ
JALのホームページ


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