前半、長かったねー

読んでて疲れたでしょ?

書いてるこっちはもっと疲れたわ!(笑)


さて、後半です

だんだん神宮寺に人が集まってきました

神宮寺では“達陀(だったん)”“大護摩(おおごま)法要”などが行われ

鵜の瀬に向かう松明行列へと続きます

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P2260049~01神宮寺の本堂では奈良のお水取りと同じようなシーンもありました

二月堂より近くで見れるので迫力がありますね




境内の大護摩に点火されて、大松明→中松明

最後に一般参加者の小松明に火がつけられるんですが

ここまでが寒くて長かった…

途中、UFO集団目撃?なる騒動があったから気が紛れたけど(笑)

宇宙人もご香水が気になるのか?

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ようやくお客様のお松明にも火が灯り、松明行列がスタート

暗闇に浮かび上がる炎の行列はなんとも幻想的です

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あまりに燃えすぎて途中で松明を捨ててしまう方がいますが

この松明がないと鵜の瀬には降りれないので火は消しても捨てずに持っておきましょう!

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途中には振る舞いコーナーや屋台がちょこっと出ていました
(仮設トイレは屋台の裏あたり)
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P2260129~01鵜の瀬に向かう途中、バスが止まっている“ポケットパーク”の前も通るので駐車場集合にしても迷うことはないと思います

(鵜の瀬に配車することもできるみたいですが、そうすると振る舞いを受取れないので今回はポケットパークまで戻ってきてもらいました)






ようやく鵜の瀬に到着

P2260170~01この混雑なら松明を持っていなくてもどさくさに紛れて降りれそう・・・(笑)

鵜の瀬では“ところてん方式”でどんどん進むよう指示されていました
(ゆっくり河原で鑑賞できる訳じゃないんや)



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鵜の瀬でも大護摩が炊かれ、いよいよクライマックスの“送水神事”


あ、お客様が鵜の瀬を前にしてこんなこと言ってた

“水に色でも付けとかないと本当に送られてるのか分からないよね”

確かに(笑)


さて、この日の宿泊は奥琵琶湖のマキノグランドパークホテル

ホテルにチェックインしたのは22時半でした


あと、この松明行列は火の粉が容赦なく衣類にも降り注ぎます

なのでダウンジャケットとかナイロンのアウターは穴が空く可能性大です!

リピーターの参加者は手には軍手、頭から毛布をかぶっている人もいました

松明行列に参加する方は穴が空いてもいい服か

防空ずきん代わりになる物(バスタオルなど)を持参したほうが良さそうです…

あと例年、雪の上を歩くことが多いそうなので
(今年は珍しく雪の上ではなかったけど、雪解けで境内はドロドロでした)

足元はしっかりとした靴でお越しくださいね