まったりツアー最終日

ホテル出発は11時半

あとは特急ひだ&新幹線に乗って新大阪へ帰るのみ

最後の最後までまったりです♪

20160317_124039~01添乗員の仕事は下呂駅でお弁当配ったくらいかな・・・






ほんと3日間添乗員の出番がほとんどなかった(涙)

ま、3日目はわざわざブログの記事にする必要もなかったんですが

ちょっと水明館さんで不快な思いをしたので書かせて頂きます!

というか

ここからが本題!



水明館さんでは添乗員は洋室利用で枕側に窓がありました

天気が良かったので日中は気にならなかったんですが

いざ寝ようと電気を消すとカーテンの下からめっちゃ冷気が流れてくるんです!

いくら温かくなったとはいえ、さすがに夜は冷え込みます

頭がスースーして気になって寝られない(涙)

固定式のベッドだし向きを変えるどころか、ズラすこともできない…

仕方なくカーテンの前にカバンなどを並べて壁を作って寝たんですが

翌朝

なんか部屋の中がめっちゃタバコ臭い!!

誰か部屋の中でタバコ吸ってんの?って思うほど

この匂いはどこから来るんやろ?と見上げたら

ちょうど頭上に排気口が・・・

恐らく他の部屋とつながっていて、ここから匂いが入ってきたようです

冷気の次はタバコ臭

あたま集中攻撃かよ!!

Fotor_145818008635712~01←イメージ(笑)


というかこの部屋(笑)






確かに水明館は名旅館だと思います

けど、こーゆー名旅館というか老舗旅館って

昔からの常連客を大事にするじゃないですか

てことはやり方も古風なところがあるわけです


先日、違うホテルの方ともお話をしていたんですが

日本のサービス業ってほんとタバコに関してゆるいと思うんです

海外って公共の場所でタバコが吸えないなんて当たり前

ホテルだって全室禁煙でも全然珍しくないわけです

でも日本のホテルって全室禁煙ってあまりないですよね

ちまちま禁煙部屋とか喫煙部屋とかつくるから

“部屋がタバコ臭い!”とか

“部屋でタバコも吸えんのか!”ってトラブルが起こるわけです



ひと昔前まで当り前のようにタバコが吸えた飛行機やJRの在来線特急列車

禁煙を決断するまでには相当な苦労があったと思います

でも今はすっかり定着してきましたよね
(JRはもうちょっと時間がかかりそうですが…)

日本の宿泊業界ももっと勇気を出して欲しいものです
(もうすぐオリンピックを控えているわけですし)

ちなみに水明館さんの246ある客室

禁煙ルームはたったの10部屋だそうです


あと、水明館さんをはじめ、日本の宿泊関係者さんに言いたいことが

春休みや卒業旅行シーズンに入って温泉地は若者がかなり目立ってきました

館内ですれ違う若者(特に女性)を見ていると

かなりの割合で浴衣の着る向きが逆になっています

ずいぶん前にもブログの読者の方からご指摘があって記事にもしましたが

ホテルや旅館側からそっと教えてあげてもいいんじゃなかな?と思います

直接言いにくかったら、浴衣の正しい着かたを書いた紙をクローゼットに貼るなり

浴衣の上に置いておけば済む話しです

外国語と一緒に書いておけば外国人旅行者にも親切ですよね
(どこかのホテルで見かけたことがあります)

せっかく若者や外国人が洋式のホテルじゃなく、日本らしい旅館を利用しているんですから

旅館側はただ寝る場所と食事を提供するだけじゃなく

文化面も伝えていって欲しいなと思います



ちなみにGoogleで「浴衣の向き」って検索したら

この記事が1ページ目にヒットされますよ(笑)

浴衣の向きって左前?右前?
(2009年3月4日)