先日、“ほぼ日手帳”のカバーをネットで購入しました

Fotor_146262526545497~01←岡本太郎の「明日の神話」がデザインされた限定モデル♪

店頭ではカバーのみは販売していなかったのでネットでお取り寄せしました




人気商品で2ヶ月くらい待ったかな?(笑)


Fotor_146262509441324~01待ちに待った手帳カバーは

見た目も鮮やかなパステルカラーの段ボール箱に入っていたんですが





この段ボール箱、ただの箱ではなかったのです


Fotor_146262513481624~01箱の内側に何か書いてあるを発見

「この度はお買い上げ誠に・・・」みたいなメッセージではなさそうです





そこにはこんな言葉が記されていました


人はそれぞれに小さな公園だ。

木々があれば鳥が遊び、

笑顔があれば人が集まってくる。

公園を荒野にしてはいけないよ。

「セフティ・マッチ氏、炉辺で語る」より



なんですかこの素敵すぎるサプライズは!!


新しい手帳を使い始める時ってなんだか気が引き締まりますよね

手帳を使う人がそんな節目にこの言葉を胸に刻んで新たな気持ちで1年をスタートしてほしい

って願いが込められいるのかな?

素敵なアイデアですよね

さすが糸井重里!


たかが配送用の段ボール箱ですが

素敵な言葉を添えるだけで宝箱みたいに見えてしまいます

言葉って面白いなー



このメッセージを読んだとき、ふとコレを思い出しました

今日も周囲の人たちに灯りをともしましょう!




添乗員の仕事も笑顔のお客様が集まってくるように

公園の手入れには気をつけたいと思います(笑)