シドニー空港のANAはBカウンターでチェックイン

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以前と違って出国審査は機械で行われていました
(一応、端のほうに有人カウンターあり)

機械だったら誰が出国カード受け取るねん!って思いますよね

P9170172~01各自、この透明な箱に入れて終わり

めちゃゆるい・・・




でもオーストラリアの出国で厄介なのはここから!

税金の払い戻し手続きが大変なんです

該当者(今回は女性が多かったので9割ほど)は出発の30分前には手続きをしないといけません

出国審査⇒セキュリティーチェックのあと“Tax refund”の表示に従むと払い戻しを行う部屋があります

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P9170171~01室内はQRコードとレシートで並ぶ列が違うようでした

ツアーのお客様はレシートと現物を見せて手続き




払い戻しはクレジットカードに直接払い戻すか

オーストラリアドルの小切手が自宅に輸送されてきます

小切手だと換金するのに手数料がかかるのでカードの方がラクですね

この払い戻し手続き

係員によって1発OKな人と

くまなくレシートと商品を照合する人がいるようなので

相当時間がかかることを覚悟したほうが良さそうです

くれぐれも払い戻し手続きに時間がかかって飛行機に乗り遅れた!

なんてことがないように!!

払い戻しカウンターから今回のゲート(53番)も10分近く離れていましたからね・・・

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復路はNH880便

機内食は離陸後にホットミール

消灯前にシナモンロール、シリアルバーなどがセットされた巾着が配られました
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羽田空港には早朝の5時25分に到着

関空だったら気がラクですが、ここはまだ東京

寝不足でフラフラ状態のまま乗り継ぎするのは結構ハードでした・・・


羽田空港のターンテーブルで荷物を受け取ったら

税関を出てすぐ右手へ進みましょう

すると右側に“国内線乗り継ぎ 手荷物カウンター”

左手に“国内線乗り継ぎ チェックインカウンター”が見えてきます


今回は手荷物カウンターが開いていたのでこちらで荷物を預け直しました
(荷物札はそのまま使用するので外さないよう注意)

詳しくはコチラへ
【羽田空港】 国際線から国内線への乗り継ぎ(ANA編)


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ほとんどのお客様は今回伊丹空港以外の空港から参加されていたんですよね

皆さま羽田空港から函館・富山・広島・鳥取・米子・松山って各空港へ向かわれました

普段は関空集合・関空解散に慣れているので

このフワフワとした解散の流れがなんとも落ち着かない・・・


しかし今回はお客様は18名と少人数だったし(その内女性は16名!)

お天気は土ボタルツアー以外雨に降られなかったし

なんとも恵まれた6日間でした♪