ツアー3日目はルクソールの西岸観光

サラちゃんが停泊しているのは東岸なので対岸まではボートで渡ります
(所要時間は10分弱)

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まずは“メムノンの巨像”

もともとアメンヘテプ3世の葬祭殿前にあった巨大な石像

石像の背後では葬祭殿の発掘が行われていました

ちなみに“メムノン”はファラオの名前ではなくて

ギリシア神話の登場人物からきています

台座を含めた高さは17.8m!

ちなみにお台場のガンダムが18mなのでほぼ同じ高さです(笑)

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お次は“王家の谷”

皆さまお待ちかねのツタンカーメン王の墓がある場所ですが

カメラは持ち込み禁止なのでバスの置いて観光します

入場チケットで3ヶ所のお墓に入れますが

どこのお墓に入るか?何か所入るか?

はその時の状況によって変わります

メインのツタンカーメンのお墓は別途違うチケットで入場

黄金のマスクはカイロの考古学博物館ですが

ツタンカーメンのミイラはこの王墓で見ることができます




さて西岸観光の最後は“ハトシェプスト女王・葬祭殿”

王家の谷もこの葬祭殿もバスの駐車場からは

“タフタフ”と呼ばれる電動カートのような乗り物で移動します

タフタフを降りても葬祭殿までは結構遠い・・・

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西岸観光が終わったらサラちゃんはルクソールから次の停泊地エドフに向けて出航

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半分沈没したクルーズ船や神殿のある町並みともおさらばです
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この日から2日間、船上デッキではアフタヌーンティーのイベントが開催

イベントと言っても、デッキでコーヒー・紅茶を飲みながら

のんびりおしゃべりしましょう♪というお時間です

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エドフへ向かう途中では“エスナの水門”を通過

上流と下流で水面差が約6mもあるので

水門内に2隻のクルーズ船を入れて水門を閉鎖

一気に水を入れてクルーズ船を上流の高さまで押し上げます

この作業はナイル川クルーズのちょっとした名物になっているんですよね

トワイライトエクスプレスでいう“青函トンネル通過”みたいな存在(笑)

水門の壁がギリギリまで迫ってくる様子は迫力満点です

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水門通過が深夜だと希望のお客様をミッドナイトコールで起こすそうですが

この日は22時半頃だったのでラッキーでした♪