2日目の午後はバスで関門海峡を渡り再び、おいでませ山口へ

191号線を北上して難読地名の“特牛(こっとい)”を通り

角島(つのしま)を目指します

強風で灯台は閉まっていましたが、雨も雪も降っていなくて良かった♪

P2100081~01P2100084~01






お次は最近話題の“元乃隅稲成(もとのすみいなり)神社”

ここ、前から一度行ってみたかったんですよね♪♪♪


バスを降りたら車道を少し下ります

すぐ横に大きな鳥居がありますが、ひとまずスルー
Fotor_148680444932832Fotor_148680446393089






ガードレールに“参拝順路”って書かれているのでそれに従います
P2100133~01P2100087~01






ここはもともと“龍宮の潮吹”って景勝地で

地図にも“竜宮の潮吹”しか載っていない場合が多いです
(神社が話題になったのはここ数年なので)

この辺りの海蝕地形を総称して“龍宮”と呼ぶそうで

その一角に強い波が当たると龍が天に昇るようにしぶきを上げることから

“龍宮の潮吹”と呼ばれているそうです

もちろんこの日は大荒れだったので龍も昇りまくっていました(笑)

P2100085~01P2100086~01






眼下の断崖絶壁に小さい石仏などがありますが

足元がかなり悪いので行かない方が無難
(景色はいいんですけどね)

P2100092~01P2100094~01






潮吹の展望台の脇から下に降りると参道の入り口に到着

P2100088~01P2100098~01






距離は短いですが、アップダウンがあるので足元注意です
P2100107~01P2100110~01






途中には本殿(拝殿?)らしき小さい祠が1つ

その横に社務所(この日は無人)らしき小屋が1つ

P2100112~01P2100113~01






この社務所らしき建物から振り返ると

よくメディアで取り上げられている景色が広がっています
P2100119~01Fotor_148680491970353






さて、参拝者のお目当ては・・・

なんと言っても鳥居の上に設置された“日本一入れにくい賽銭箱”!

楽し気に小銭を投げまくる姿は傍から見ていると

運動会でよくやる“玉入れ競争”か

ゲームセンターにあるバスケのボール入れって感じです(笑)

そもそも神道では“投げ銭”は大変失礼な行為にあたるはずですが・・・

地元の新聞記事に賽銭箱設置の理由が書かれていたんですが

斎主が「面白いことをやってみたいと」大鳥居上部に設置したところ、
テレビ番組で取り上げられるなど全国で話題になり多くの参拝者が訪れるようになった
って・・・

お賽銭を入れる行為はお遊戯と一緒か?(笑)

P2100128~01P2100129~01






まぁ、ここは創建が昭和30年と最近だし

由緒も地元の網元の夢枕に白狐が現れて・・・とか、かなり怪しいし

例祭とかもなしいし

ただ景色のいい場所に鳥居を並べているだけって感じ

ご祭神は津和野の太鼓谷稲成神社から勧請したそうですが

神社と呼べるような風格や神秘性はまったく感じませんでした

てか鳥居、御朱印、狐の石像など

全てが女子ウケを意識しすぎ(笑)

さらに最近、設置場所の高さがアップしたそうで

難易度アップでご利益もアップとか呆れるわ(笑)

これなら先日の“五社之社”の方がよっぽど魅力的に感じました

ということで、個人的には腑に落ちない部分が多すぎる元乃隅稲成をあとに

この日のお宿、長門湯本の“山村別館”さんへ・・・



3日目

昨日の晩は雪なんて全然なかったのに

一夜明けると外は白銀の世界でした・・・

Fotor_148680452500268Fotor_148680451479867






時折雪が舞う中、松陰神社・瑠璃光寺を見学し福山駅へ
P2110140~01P2110138~01






P2110144~01P2110142~01






Fotor_148680511603177途中、かなり吹雪いていたので

高速や新幹線の影響が心配されましたが

予定通り大阪に帰ってくることができました♪


終わってみれば・・・

ツアータイトルに“幕末維新”とあったけど

あんまり幕末感も維新感もなかったような・・・

萩の観光、松陰神社だけだったし(涙)