関西から出雲地方へはJRの特急やくもが出ていますが

今回はお金と時間の節約のため高速バスを利用

夜行バスだと仕事が終わってからでも利用できるので便利♪

なんですが・・・

今回利用したJR四国バスの高速バス

通路がめちゃ狭かった〜

3席シートだったんですけど、入り口側は運転席側より通路が狭いんですよね

いったん着席したらトイレにも行けなかった・・・(涙)

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寝苦しい思いをしながら、なんとか6時すぎにJR出雲市駅に到着
(この時間、お店はコンビニしか開いてなかった・・・)
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まずは一畑電鉄に乗って“電鉄出雲市駅”から“出雲大社前駅”へ!

JRの駅と一畑電鉄の駅は隣接しています

よく考えたらバタデン(一畑電鉄)初体験♪
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移動時間は25分ほどですが、途中の“川跡(かわと)駅”で乗り換えです
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のどかでいいですね〜♪
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出雲大社前駅に到着

ここもなかなか味のある駅です
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タイミングよく路線バスがきたので、まずは“日御碕(ひのみさき)”へ向かいました

お目当てはもろん“日御碕(ひのみさき)神社”

出雲大社からの所要時間は約20分(500円)

利用者が少ないからか、けっこういいお値段しますね・・・

バス停の前の園山商店さんでは帰りのバスのチケットも購入できます

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大きな石の鳥居をくぐっていざ、神社へ

鳥居の先にある楼門の狛犬がかなり渋いので要チェックです
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日御碕には本殿が2つありまして

こちらの“日沈宮(ひしずみのみや)はアマテラス
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こちらの“神の宮(かみのみや)”にはスサノオが祀られています

古事記の世界でいうとお姉ちゃんと弟ですね
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敷地はそれほど広くありませんが、摂社・末社が多い印象を受けました

神さまの人口密度、いや神口密度?はかなり濃いです(笑)
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もちろん歩いて日御碕灯台も行けます
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帰りのバスは途中で降りて“稲佐の浜”へ

いつもバスで前は通るけど、浜辺に降りたことはなかったもんな〜

シンボルの岩は“弁天島”

トヨタマヒメ(山幸彦の奥さん)が祀られています

古事記でいうとタケミカヅチ&フツヌシの最強コンビが

オオクニヌシファミリーに国譲りの交渉をした場所です
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P4220058~01稲佐の浜から大社へ向かう道も普段はバスで素通りですが

いくつかパワースポットがあるようなので歩いてみました





P4220059~01まずはこちらの“大歳社(おおとせのやしろ)”

五穀を守護する“大歳神(おおとしのかみ)”が祀られています




P4220060~011本奥の道にあるのが“上の宮(かみのみや)”

ご祭神はスサノオ&八百万の神

縁結びの会議をする場所だそうです


P4220061~01同じく奥の道沿いにある“下の宮(しものみや)”

ご祭神はアマテラス

スサノオの監視役かな?(笑)


P4220062~01大社方面に歩くと途中には歌舞伎の元祖

出雲の阿国(おくに)のお墓がありました




このあと定番の“出雲大社”&“古代出雲考古学博物館”へ

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出雲大社&博物館については以前のブログをチェック!

“出雲大社”に行ってきました・前編♪

“出雲大社”に行ってきました・後編♪

“古代出雲歴史博物館”に行ってきました♪


参拝のあとはバタデンではなく路線バスでJR出雲市駅へ戻りました

値段も所要時間もほぼ同じですが、バスの方が乗り換えがないのでラク

JR出雲市駅と出雲大社を公共交通機関を利用して移動するなら

両方乗り比べてもいいかもしれませんね♪


あ、バスを利用する際の注意事項!

20170422_064259~01出雲大社付近にはバス停がいくつも存在します

目的に合わせて使い分けましょう!
(料金も若干違いますので・・・)