島旅2日目はちょっと早めにホテルを出発

松江駅から路線バスに乗って“八重垣神社”へ向かいました
(所要約15分/250円)

今さらですが、ご祭神はスサノオ&クシナダ姫

さすがにメジャーなパワースポットだけあって

同じバスには数組の観光客が乗っていました

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朝の神社ってやっぱり気持ちがいいな〜

神社の方がほうきで丁寧に参道を掃いてくれていたのでさらに気持ちが良かったです

朝早くからご苦労様ですm(__)m
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仕事で何回も来ている八重垣神社になんでわざわざ来たかというと・・・


“神魂(かもす)神社”に行くためなんです

八重垣神社からは1.5キロほど

神社の正面にある夫婦椿の横の道を進んで行くとちゃんと看板も出ていました
(八重垣神社の社務所で散策マップがもらえます)

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この八重垣神社〜神魂神社間の散策ルートには

埴輪のオブジェがゴロゴロ置かれていました

なんでも“はにわロード”って名前らしい(笑)

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ようやく鳥居が見えてきました
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本殿へのルートは、急な階段で近道の“男坂”と

ゆるやかなスロープで遠回りの“女坂”がありました

まぁどっちにしても大した距離じゃないです(笑)
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この“神魂神社”のご祭神は“イザナキ&イザナミ夫妻”

けど由来ではアマテラスの息子

“アメノホヒ(千家家=出雲大社宮司の祖先)”が建立したことになっています

神魂神社は他にも色々と謎に満ちた神社なのです


難しいことはさておき

こちらは目玉はなんと言っても日本最古の大社造りが見れること

国宝にも指定されている社殿は圧巻です!!

こんな間近に最古の大社造りが見れるなんてスゴすぎます!!

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でもあまり知名度はないんですよね

JTBパブリッシングが出しているガイドブック

“出雲パワースポットめぐり”には神社名すら載っていませんし

地元でしか売っていないコアなガイドブック

“山陰の古事記謎解き旅ガイド”の神魂神社のページには

「宮司さんは“当社は信仰の地であって、観光地ではない”とのお考えですからこの本の朱印ページや半紙での朱印は頂けません」

と書いてあります

ちょっとシビアな神社のようですので、行かれる方はそれなりの心構えで・・・(笑)

ネットの情報などによると、塩対応で有名な宮司さんだそうですが

どうしても社紋にある【有】の字が気になったので恐る恐る聞いてみました

開口一番、「アンタ、どっからきたの?」

から始まってのでちょっと涙目になりましたが、丁寧に由来を教えてくれました

出雲地方では十月(神無月)を神在月(かみありづき)と言いますよね

十月を分解すると・・・【ナ+月⇒有】

なので出雲地方には社紋にこの“有”という字を使っている神社が多いそうです

シビアな神社の割に社紋の由来がけっこうユーモアで一気に親近感が湧きました(笑)

やっぱり神社って奥が深くて面白いわ・・・♪