日帰りバスツアーで京都へ川床料理を食べに行ってきました

川床料理って

「かわどこ」なのか「かわゆか」なのか

ややこしいですよね・・・

一応、京都では

貴船・高雄エリアは「川床(かわどこ)」

鴨川エリアは「川床(かわゆか)」

若しくは「納涼川床(のうりょうかわゆか)」

と呼ぶそうです

ちなみに貴船も

「きぶね」なのか「きふね」なのか

ややこしいですよね・・・

前にもブログで書きましたが

地名は「きぶね」で神社は「きふね」と呼ぶそうです



さてさて、ツアーで貴船に行くのは今回で2度目

堺と京都の特別公開1日目♪
(2015年11月19日)

前は“鳥居屋”さんで夜ご飯でしたが

今回利用するのは“べにや”さん

駐車場は“一の谷駐車場”を利用

20170717_202959~01位置関係でいうとこんな感じ

べにやさんと貴船神社の間に駐車場があるってことですね

今回一番奥の駐車場で添乗員的には助かりましたが、ドライバーさんは大変だったようです・・・
(遠い駐車場の場合は送迎バスで移動)



駐車場から坂道を上ること約7分

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ようやく貴船(きふね)神社の鳥居が見えてきました
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灯篭が立ち並ぶ石階段は人気の撮影スポット

境内の七夕飾りが夏を感じさせてくれます♪

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貴船神社では“水占(みずうら)みくじ”っておみくじがあるんですね

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水に浮かべると文字が浮き出てくる仕組み

松江の八重垣神社みたいに用紙にお金は置かなくて大丈夫(笑)

QRコードを読み込むと外国語に翻訳された音声が聞けるそうです

外国人観光客が多い京都らしいサービスですね
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参拝後は「べにや」さんで川床(かわどこ)料理の昼食です

まだ梅雨があけていませんが、お天気が良くてほんと良かった

雨だったら店内なのでお客様はガッカリですよね・・・

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でも、ちょうど食べ終わった頃に急に雨が降ってきました

お店の方が慣れた手つきで撤収作業にはいります

ほんとあっという間に撤収完了(笑)
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ギリギリセーフで川床料理をお楽しみ頂いたあとは

京都市内の和菓子店“鶴屋吉信(つるやよしのぶ)”さんでお買い物タイム
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そのあと“龍安寺”

龍安寺って今までずっと「りゅうあんじ」と思っていましたが

「りょうあんじ」なんですね

漢字の読み方ってほんと難しいわ・・・


ここは仕事で来るのは初めて

数年前にプライベートでは来たことがありますが・・・

京都8大桜名所めぐり♪(上)
(2006年4月14日)


まず駐車場からお寺に向かうと、最初の受付が見えてきます

ここは“龍安寺”の拝観受付

ここで入山料を支払います

個人の場合はここでチケットを受け取りますが

団体の場合はチケットがないので、ここで受け取るのは領収書のみ

このあとメインの“石庭(せきてい)”までお客様を誘導

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境内を“石庭拝観”の案内表示に従って進みます

途中、左手に見えているのは“鏡容池(きょようち)”と呼ばれる池です
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階段を上がって先にある受付が“石庭”の拝観受付

ここで一般の人はチケットを渡します

団体はチケットがないので、ここでパンフレットを受け取ります
(龍安寺の受付の方が内線で連絡しています)

でもここから入っちゃダメなんです
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団体の入口は奥に別にあるんです

パンフレットは一般の入り口で受け取るけど

団体の入口は別ってことです

ややこしい・・・
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でも龍安寺で一番ややこしいのは帰り道なんですよね

行きは意識しませんでしたが、帰り道がY字に分かれているんです

左は「タクシー・駐車場」

右は「バス停」

と表示があります

一般の人は市バス利用が多いので右に流れていくんですね

お客様も観光“バス”で来ているので、思わず

“バス停”の“バス”って表示に従ってしまいます・・・

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龍安寺に行かれる添乗員さんは、行きにしっかり案内しておくか

帰りにここで立って誘導してあげたほうが良さそうですね



日帰りツアーってほんと毎回ドキドキで気が抜けんわ・・・