7月も残りわずかとなりました

今年も腹筋を6つに割る事なく夏が終わってしまいそうです・・・(涙)


読書部では1月からその月に購入した本を

“お買い上げ一覧”として紹介してきましたが

6月からはちゃんと読んだ本、若しくは読み始めた本を紹介していきたいと思います!
(買ったはいいけど全然目を通せてない本が多いので・・・)

6月はこんな感じでバラバラのジャンルの5冊をチョイス

20170724_194112~016月18日に神社検定が終わり

6月21日に学校の授業がひと段落し

神社&専門学校の縛りから解放されたラインナップでございます(笑)



左上から時計まわりに

「頭に悪い7つの習慣」(幻冬舎)
同名タイトルの図解版です
脳細胞が持つ3つの本能、“生きたい・知りたい・仲間になりたい”
をベースに、普段ついついやってしまいがちな悪しき習慣を見直しましょう!
という内容
かなり実生活に密着したすぐに使えるネタ満載でした


「大人の語彙力面白いほど身につく本」(青春出版社)
⇒これはほとんど読みかけだったので翌月に繰り越し・・・

「語源で極める英単語帳」(成美文庫)
英語の勉強というより読み物として購入

例えば「支える」を意味する【support】
「下に」を意味する【sup(sub)】
「港や運ぶ」を意味する【port】がくっついて
下に運ぶ⇒下で支える⇒「支える」

添乗員ならよく使う「幼児」を意味する【infant】
「中に・上に・反して」を意味する【in】
「話す」を意味する【fant】がくっついて
話せない⇒「幼児」

などなど

普段よく使う単語のあの部分はここから語源が来ているのか!
って新しい発見がたくさんあって面白い本です
(これも実は読みかけ・・・)


「眠れないほどおもしろい「古代史」の謎」(三笠書房)
神社検定の流れでついつい手が伸びてしまった・・・
邪馬台国や渡来人、記紀にまつわるミステリー満載
これは面白くて一気に読んでしまいました
でも謎がナゾを呼び、最後の方は何が何だかわけがわからなくなって
結局は「謎だね〜」で終わった1冊です(笑)

「神様の裏の顔」(角川文庫)
FM802のDJ
浅井博章さんが番組内であまりに面白そうに紹介していたので
小説なんてめーーーーーーったに読まないのに読んでしまいました
物語の舞台は、神様のように慕われていた先生のお葬式
主な登場人物は葬儀の参列者数名
という限られた空間と人々の中で物語が繰り広げられていきます
誰からも愛されていた先生に、実はとてつもなく恐ろしい裏の顔があったのでは?
というミステリーなんですが
著者が元お笑い芸人だけあって、クスッと笑える小ネタが満載
グイグイ物語の世界に引き込まれます
最後のどんでん返しはちょっと強引な感じもしましたが
これは思い白かったな〜
是非機会があれば読んでみてください!


※ちなみに5月は神社検定の受験に備えて新しい本の購入はゼロでした