日帰りバスツアーで京都へ行ってきました

7月に行ったのと同じ川床(かわどこ)料理がメインのコースです

貴船「べにや」で納涼・川床料理ツアー♪
(2017年7月14日)


“貴船神社(きふねじんじゃ)”では前回行かなかった

“結宮(ゆいのやしろ)”へ足をのばしてみました

一番手前の“本宮”と一番奥の“奥宮”の間にあるので

別名“中宮(なかみや)”とも呼ばれているお社です

ご祭神は“イワナガヒメ”

イワナガヒメゆーたら天孫“ニニギ”の奥さま“コノハナサクヤヒメ”のお姉さん

なかなかレアな神様を祀っていますね♪

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境内には“天乃磐船(あめのいわふね)”と呼ばれる舟型の岩が

名前もかっこいいし風貌もめっちゃ神秘的な雰囲気ですが

出土したのは平成8年だそうです・・・
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こちらは“和泉式部(いずみしきぶ)歌碑”

貴船神社は平安時代の歌人、和泉式部ゆかりの神社としても有名なんです

なんでも旦那様と離縁寸前の仲だったんですが

貴船神社で祈願したら復縁できたそうな

貴船神社が縁結びの神社と言われるのもこのエピソードが関係しているんですね
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ほんとはこのあと奥宮まで行きたかったけど時間がないので昼食会場の“べにや”さんへ

納涼・川床料理

ゆーても、もう9月でしょ

この日の貴船の気温は22度

寒い!ってほどでもないけど

納涼!ってほどでもなかったね・・・(笑)

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添乗員の昼食は前回と同じく天丼でした

この天丼、めっちゃ美味しいんですよね

そうめんも極細で繊細なお味♪

ほんのり柚子の香りがするだしも絶品なんですよね〜♪

いつもありがとうございますm(__)m
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午後の観光は“龍安寺(りょうあんじ)”

ここのたしなみポイントと言えば

石庭(せきてい)に配置された大小15の石

どこから見ても15全部は見えない仕組みになったいるんだとか

15は東洋の世界で“完全”を意味する数字なので、いつまでも完成しない

って意味も込められているそうです
(完成は破壊の始まりでもあるので)

15と言えば・・・

9月15日はわたくしフナッシュの誕生日ですのでお忘れなく!(笑)
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あと方丈の北側にある“龍安寺のつくばい”もたしなみポイン

※つくばい=手を洗って清めるために庭園に置かれた手水鉢(ちょうずばち)


水戸黄門で知られる水戸光圀が寄進したそうです(現物は非公開で、ここにあるのは複製)

中央の口の形の受け口も利用して4つの字を配置

これで“吾唯足知(われ ただたれを しる)”

と読むそうです

意味は

「金持ちでも満足できない人はできないし、

貧乏でも感謝の心を持てば満足できる」



なかなかいいこと言うな〜

江戸時代からブータン王国の存在を知っていたかのようなお言葉ですね(笑)
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この日は前半は雲行きが怪しかったんですが

後半になるにつれて天気が回復

龍安寺を出る頃には日差しもきつくてセミも鳴いていました


よくセミの命は短いから可哀そうって言うけど

セミはセミで感謝の気持で過ごしているのかもしれませんね♪