「ウズベキスタン4都市周遊8日間」

ってツアーに行ってきました

「今度ウズベキスタンに行ってくる」

って周囲に言うと

たいがい「ウズベキスタンってどこにあんの?」

って聞かれます


場所でいうと・・・

カザフスタンの下で

トルクメニスタンの上で

タジキスタンの左あたり!(笑)

カテゴリーでいえば“中央アジア”って呼ばれる場所です

海に出るまでに国境を2回越えないといけない二重内陸国でもあります

今回のツアーではウズベキスタンの4都市を周遊

タシケント・・・ウズベキスタンの首都

サマルカンド・・・別名「青の都」で人気の観光地が多い

シャフリサーブス・・・ティムールの故郷

ブハラ・・・かつてチンギスハーンに破壊された中世の聖都



Fotor_150665496398299~01簡単に地図で示すとこんな感じ

ウズベキスタンの王道コースらしいです

もっと西に“ヒヴァ”って有名な町がありますが、今回はそこまでは行きません




関空からは直行便が出ていないので、今回はソウル経由でタシケントへ

関空=ソウルまではアシアナ航空のOZ111便を利用

KIX(10:50)⇒ICN(12:40)
【所要時間:1時間50分】

インチョン空港って設備がすごく整ってるなー

長い乗り継ぎ時間でも色々とターミナル内でイベントが開催されているので楽しく過ごせます♪

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ソウル=タシケントはアシアナ航空のOZ573便

ICN(16:45)⇒TAS(20:20)
【所要時間:7時間35分】

USBポートはなかったけど、映画は日本語吹き替えもあるし

シートもやわらかくて快適でした
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機内食は離陸後にホットミール

到着前にスティックピザが出ました
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Fotor_150630156522247~01こんな感じでソウルから一気に西へ西へと向かいます






機内で最初に配られるのが“税関申告書”

ウズベキスタンは出入国カードは不要なんですが

税関申告書がちょっと厄介なのです・・・

まず入国の際に同じ内容を記入した用紙を2枚提出します

1枚はスタンプを押されて返却されるので、帰国するまで絶対に無くさないように保管します

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で、出国の際にスタンプを押された税関申告書と

さらにもう1枚新たに記入する税関申告書を2枚提出します
(行きの機内で3枚もらっておきましょう)

なんでこんなことをするかというと

この税関申告書には所持金を記載する欄があるんですね

税関職員はこの所持金の額をチェックしているんです

入国より出国の方がお金が多かったら

「おまえ国内で労働したんか!」って別室に連れていかれるとか・・・

まぁ正直なところ、団体なのでそこまで詳しく見ていませんでしたけどね

陸路で入国する場合やバックパッカーの人はかなり厳しくチェックされるそうなので

個人旅行の方は特に注意しましょう



この日は空港からタシケントのホテルに向かうのみ

移動で1日が終わりました


※今回のツアーレポートでは観光地の名称はツアーの日程表ではなく
ガイドブック「地球の歩き方」を参考にしています