10連勤折り返しの5日目は日帰りバスツアー

行き先は和歌山県の無人島“友ケ島”

そう、先日テレビのロケで訪れた、あの友ケ島です(笑)

友ケ島に行ってきました♪
(2017年9月19日)

行程は、まず加太(かだ)の淡島(あわしま)神社の参拝から

先日お世話になった満幸商店さんの宣伝もしっかり車内でアナウンス(笑)

まぁこのツアーでお土産が買えるのは、ここか帰りの岸和田SAくらいですからね

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参拝のあとは地元の活魚料理店“いなさ”で海鮮丼のランチタイム

お客様と同じ海鮮丼が食べられると思い込んでいましたが

そんなに甘くなかった・・・(涙)
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食後は歩いて友ケ島汽船の船のりばへ

お店からはすぐそこだし、桟橋も見えているんですが

ちょっと道順がややこしい・・・

赤い橋(加太大橋)が見えてきたら右側の階段を降ります

左手に桟橋が見えるので左から降りれそうですが、左からは行けないので注意

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階段を降りて橋の下をくぐると売店の先に友ケ島汽船の窓口があります

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団体の場合は団体用の乗船券が1人1枚(添乗員&語り部分も)

今回は行きはツアーバッチ対応で、帰りに使用して下さいとの指示でしたので

こちらの団体乗船券は帰りまで添乗員が保管
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Fotor_150812506678383~01窓口にパンフレットがありますが

最近品薄なので家族に1部でお願いしているようです

ツアーの際は予めネットからダウンロードして配布しておきましょう!



コチラのサイトからダウンロードできます

■友ケ島パンフレット(和歌山市公式HP)


ちなみに船のりば横の売店はこんな感じ

島ではお菓子類は買えないのでご注意を!
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しかし土曜日だけあってすごい人!!

特に若者のグループやカップルが目立ちました
(羨ましい・・・・・・)
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今回は13時出航の船に乗って

15時半の船で戻ってくるので滞在時間は2時間弱

あまり時間がないので第3砲台跡とタカノス山展望台のみを巡るコースです

野奈浦(のなうら)桟橋に着いたら東側のルートから第3砲台跡を目指します
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このルートからスタートするのは初めてだったんですが

やっぱりこっちから行ってもいきなり上りなんや・・・
(当たり前か)
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足場の悪い山道を

登って登ってまた登る

ひたすら登るのみ
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着いていきなりだし、景色も見えないので精神的にキツいものがあります・・・
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でもね、今回の日程表にはこう書いてありました

★島内はきっちり整備されており、島内散策も気軽に行えます。


「は????」

当社基準ではこの道は“きっちり整備”されていて

“気軽”と呼ぶそうです・・・
(しかしよくまー“きっちり”まできっちり書くわ・・・)




さてさて、ようやくそれっぽい建造物が現れてきました

このトンネルの先にあるのは・・・

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ザ・友ケ島!な世界♪

お客様のテンションも一気に上がります♪
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よく見るこの場所は第3砲台跡でも“弾薬支庫”と呼ばれる弾薬庫跡

中は真っ暗なので懐中電灯がないとかなり不便です
(日程表に持参するよう記載してもらいたい・・・)

丸い池みたいなのは、大砲が置かれていた“砲座”
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第3砲台跡周辺を見学したら、もうちょっと頑張って“タカノス山展望台”を目指しましょう
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眼下に見えるには友ケ島灯台

奥に見えるのは淡路島です
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展望台のあとはひたすら下るのみ

帰りは一般客とツアー客を分けて乗船しました

団体が定員割れしないよう、優先的に乗船させてくれるためです

だから窓口にこんな貼り紙(写真右下)が貼ってあったのか!

個人で行かれる際はツアー客の有無に十分にご注意下さい(笑)
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さてさて、日帰りツアーとは言えよく歩いた1日でした

お客様の感想は

「こんなに歩くとは思ってもみなかった!!」


島に着いたらすぐに砲台跡があると思っていたみたいです

イメージ先行の観光地、尾瀬と一緒やね

「尾瀬は山である」って言葉があるけど

「友ケ島は山である」って意識が必要ですね

PA140077~01島内散策をされる方は歩きやすい服装と

それなりの体力を持って行かれることをお勧めいたします




あ、そうそう

先月のロケの際も今回も、まったく動物を見なかったんですよね

2011年にはじめて行った時は鹿・リス・クジャクがその辺にいたのに

友ヶ島に行ってきました♪その
(2011年11月4日)

PA140074~01語り部さんが言うには

最近は観光客が増えすぎて、動物はめったに出てこないんだとか
(夕方、観光客が減ってくると出てくるそうです)



まぁ人間ですら観光客の多さにビックリするくらいですからね

なんだか“無人島”であることや

“廃墟感”がウリの友ケ島の魅力が薄れていくような・・・