ツアー2日目は世界遺産の“五箇山”

五箇山には“相倉(あいのくら)”“菅沼(すがぬま)”

って2つの合掌造りの集落があります

最近は五箇山=菅沼ってイメージだったんですが

今回は珍しく相倉を散策

ブログで振り返ってみたら10年以上ぶりだった(笑)

氷見・寒ぶり会席ツアー・2日目♪
(2007年2月25日)

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とりあえず駐車場の裏手の高台にある“撮影スポット”に向かったんですが

めっちゃ雪深かった・・・

駐車場にレンタルの長靴もありましたけど

お客様にはあまりお勧めできる状況じゃありませんでした・・

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お次は“道の駅上平(かみたいら)”

“ささら館”ってレストランで昼食をたべて

“珍品堂”って売店でショッピングタイム

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最後は高岡市内にある土塀のまち

“山町筋(やまちょうすじ)”

初めて行く観光地なのでドキドキ・・・


よく埼玉県川越市の“蔵造りの町並み”に似ていると言われる町だそうで

1900年(明治33年)に発生した“高岡大火”のあとにできた

防火設備を意識した土塀造りの町並みです

近くに“千本格子の町並み”で有名な“金屋町(かなやまち)”がありますが

金屋町は江戸時代の町並みで

山町筋は明治時代の町並みです


土塀の町並みは大型バスは取れないので

“木舟町”って交差点付近で乗降

町並みのシンボル的存在

“赤いレンガの銀行(現:富山銀行本店)”の前を通り

観光のメインでもある“高岡御車山(みくるまやま)会館”
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5月1日に開催される“御車山祭(みくるまやままつり)”で使用される

御車山(みくるまやま)って山車(だし)が展示されている資料館です

7基あるうち御車山のうち、展示されているのは1基のみです
(4ヶ月交代)

大人300円の有料施設ですが

かなり見ごたえがあるので是非入って欲しいスポットですね
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まとまって行ったので館長が張り切って案内をしてくれたり

所要約17分間のシアター上映を見たりしていたので

すっかり散策の時間が短くなってしまいました・・・

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山町筋(やまちょうすじ)&御車山祭(みくるまやままつり)の起源をざっくり説明すると

)臣秀吉が天皇を聚楽第(じゅらくだい)に迎える際に御所車(ごしょぐるま)を造る

加賀藩の藩祖、前田利家が秀吉からその御所車をもらう(仲いいね♪)

M家の長男、前田利長(としなが)が高岡の城下町を築く→高岡市のイメージキャラクターは利長くん

ね長はパパから貰ったクラリネット、ではなく御所車を町民に与える(よっっ太っ腹!)

つ民は御所車に伝統工芸など手を加えながら大切に代々引き継ぐ→のちの“御車山”

ツ内にある“関野(せきの)神社”の大祭としてこの御車山を使用→のちの“御車山祭”

って感じ
(たぶん)

その“御車を所有する10のが“(やまちょう)”と呼ばれるようになったので

その町内を“山町筋”と呼ぶそうです

町は10町なのに、御車山は全部で7基なのは

2つの町で1つの御車山を所有する町や

巡行の先導役で使われる獅子舞のみを所有している町があるから

2016年にはこの“御車山祭”がユネスコの世界無形文化遺産に登録されたそうですよ


正直あんまり期待していなかった観光地だったんですけど

意外と奥が深くて面白いな〜

実際のお祭りもぜひ見てみたいです♪


このあとは名残惜しく山町筋をあとにして新高岡駅へ

復路の北陸新幹線もサンダーバードも定刻通りで帰ってこれました


ツアコンの神様どうもありがとう♪
(「ロマンスの神様」風)