12月に読んだ本の一覧です

専門学校は冬休みに入ったし

この時期はツアーの出発も少ないし

ということで一気にこれまで読みたかった本をまとめ読み!!

20180111_234903~01とはいかず・・・

読書もスローペースに3冊で終わりました





左から順に

「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」(宝島社)

タイトル通り、もしあの文豪がカップ焼きそばの作り方を書いたら?

って内容が延々と続く異色な内容です(笑)

太宰治、三島由紀夫、村上春樹、又吉直樹などの作家だけでなく

星野源、尾崎豊、稲川淳二、ヒキカン

さらには「週刊プレイボーイ」、Instagram、「迷惑メール」「暮らしの手帳」

などなど・・・

もちろん読んだことのない作家の場合はあまりピンとこないんですが

あぁこの作家はこんな言い回しが特徴なんだ

って色んな発見があります

個人的には前に読んだ「太陽の塔」の著者

森見登美彦の「カップ焼きそばの塔」がかなりツボでした(笑)

.侫ルムをはがしてフタを開ける
△やくを入れる
お湯を沸かして湯を注ぐ
づ鮴擇蠅鬚垢
ゥ宗璽垢鬚けて混ぜる


ただそれだけの内容が100パターン!!

よくこれだけ違う表現ができるなー

こんなにくだらなくて面白い本は

ルー大柴の「ルー語大変換」以来だな

トゥギャザーしようぜ!
(2007年9月8日)

頭を空っぽにして、とにかく笑いたい人にはお勧め!

最近、続編も出たみたいなのでそっちも気になります♪



「1日1回の腹筋でお腹を凹ませる方法」(池田書店)

はい、分かっていますよ

1日1回の腹筋でお腹を凹ませることができたら

スポーツクラブやビリーズブートキャンプはいりませんよね(笑)

どんな内容が書いてあるのかなーって気になったのでついつい・・・

さすがに1日1回は言い過ぎだと思いますけど

この本で紹介されている“これだけフッキン”と同じような腹筋は前からやっていて効果は感じていました

ただいくら腹筋を鍛えても、やっぱり脂肪を落とさないとダメですね

今年こそは腹筋割りたいな〜・・・


「古事記と日本書紀 どうして違うのか」(KADOKAWA夢文庫)

これは冬休み明けの授業に向けて読んだ1冊

とにかく読みにくい本だった〜

全然おもしろくなくてなかなかページが進まない

結局、“古事記と日本書紀がどうして違うのか?”って本題は

最後の1ページの9行だけで完結すると思うんですが

それを222ページにわたってグダグダ読まされたって感じでした(涙)