勢いにのってそのまま3月の読書一覧もいっときましょ♪

3月は個人的な用事でバタバタとした1ヶ月でした

琵琶湖にも1回しか行けなかった・・・
(結局そこが重要)

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でも釣りに行く時間が少なかった分

読書の時間はけっこう取れました

Fotor_152266875108085~01マンガが多いけど

なんやかんやで5冊





上段左から

へえ〜そうなんだ!平清盛のことがマンガでわかる本
(明日香出版社)

武士の世へ!平清盛
(小学館)

先月に引き続きマイ清盛ブームに合わせて読んだマンガです

見た目通り「へえ〜そうなんだ!」の方が大人向けで後者は子ども向けです

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平氏や源氏の登場人物って同じような名前が多いのでややこしいですが

マンガだとイメージしやすくなりますよね

ま、それでもやっぱり覚えられないんですけど・・・


下段左から

へえ〜そうなんだ!西郷隆盛のことがマンガでわかる本
(明日香出版社)

このシリーズ、けっこうツボに入った(笑)

見開きで右ページにあらすじ、左にその内容のマンガが描かれています

何がツボかというと、文章がとても読みやすい

例えば篤姫の嫁入り道具を西郷が手配するページの一部をご紹介すると


「将軍の妻は宮中からもらう」という習わしがある。

篤姫はまず斉彬の養女になり、江戸に向かう途中で五摂家・近衛忠煕の養女となった。

篤姫は嘉永6年8月に薩摩を発ち、10月に江戸の薩摩藩邸に到着する。

それから行儀作法の特訓だ。

大奥に入るまでに3年かかった。



こんな感じ

短い文章が体言止めでポンポンと進んでいくから読みやすいんだろーな

実はこのブログもできるだけ1文を短くするよう工夫しているんですけど

気づいていました?(笑)


西郷の貌(かお) 新発見の古写真が暴いた明治政府の偽造史
(祥伝社文庫)

大河ドラマに合わせて西郷隆盛のマンガを読んではみたものの

やっぱり歴史は多方面からみないと!

ということで購入した1冊

珍しく小説ですが、これは限りなくフィクションに近いノンフィクション

著者の加地将一氏が作中で歴史作家、望月真司として登場

隠された歴史を暴いていくシリーズです


昨年9月に読んだ「龍馬の黒幕」が龍馬より“フリーメイソン”の話しがメインだったように

この本では明治期の動乱の中で密かに実行されていた“尊南朝”の動きが多く語られています

個人的にこのあたりの話しは興味があるので面白かったな〜

ゴールドコーストでもホテルの部屋にこもって読んでいました(笑)


3日でマスター!京都検定3級 虎の巻
(京都新聞出版センター)

実は今年の春からは専門学校の授業がないんです

ここ2年は専門学校の授業にかなり時間を割いてきたので

今年は空いた時間で自分のための勉強に時間をかけよう!

ということで今まで受験するのを躊躇していた“京都検定”にチャレンジ!

するかはまだ思案中ですが・・・

まずは手始めに虎の巻を購入(笑)

以前受験した神社検定2級の勉強は決して楽しいとは思えませんでしたが

京都検定の勉強は素直に面白い!!

受験するしない関係なしに

プライベートでも仕事でも使えそうなネタが満載!

これなら頑張れるかも♪

でも試験が12月ってのが難点ですね

それまでモチベーションが保てるか?

そこが一番問題だ・・・

今年、京都検定を受験される方がいたら

是非お声をおかけくださーい!