東日本のお客様をお連れして

京都・奈良の桜の名所を巡ってきました♪

最初に向かった先は“原谷苑(はらだにえん)”

ちょっと前までは“京都の隠れ桜”とか呼ばれていましたが

今では超メジャー級の桜の名所ですよね

桜の開花状況に合わせて入園料が変動制することでも有名(笑)

マイカーも含め原谷苑には駐車場はないので

今回のツアーでは京都駅を出発したあと二条駅でタクシーに乗り換えました

入園口は西門と東門2つありますが、今回は東門を利用
(混雑時は強制的に西門になるそうです)

西門は一般客向けの無料シャトルバスが発着しています
(送迎区間:原谷苑〜わら天神)

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東門でチケットと地図を配布して解散

所要は1時間ほどとりました
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この日の入園料はMAXの1500円!

てことは桜の見ごろもMAXって事です♪
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原谷苑は桜以外にも色んな花が植えられているので賑やかですね

桃源郷という言葉がピッタリの場所です
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この日は青空に桜が映えて本当に綺麗だったな〜
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12年前、プライベートで初めてここにきた某・添乗員は

“花見”というより“花浴び”って感じ(笑)

と表現しておりました

京の桜の隠れ里・原谷苑
(2006年4月14日)


さて、原谷苑からはそのままタクシーで山を下り“仁和寺(にんなじ)”

お寺の南側、正面にあたる門は二王門ですが

タクシーは東門で下車

バスの駐車場もこの東門に面しています


仁和寺は普段、伽藍に入るのは無料で

御殿と霊宝館(宝物館)のみ有料なんですが

桜の季節は伽藍に進むのにも料金が発生します

でも“御殿”の受付では伽藍のチケットは発券してもらえず

かといってセット券があるわけでもないんですよね・・・

面倒ですが御殿も伽藍も見る場合は

2回支払いをしなければいけません・・・

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今回は先に御殿を見学

見終わった方から伽藍へ進んでもらいました
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仁和寺と言えば遅咲きとして知られる“御室桜(おむろざくら)”が有名

中門をくぐって左側にあるリンゴ園みたいなエリアが御室桜です
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めっちゃ満開ですやん♪

12年前に来た時は14日でもまだ蕾だったのに・・・

京都8大桜名所めぐり♪(上)
(2006年4月14日)
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東門から入るとニ王門をスルーしてしまいがちですが

仁和寺のニ王門は

知恩院の“三門”

南禅寺の“山門”と並んで

“京都三大門”と呼ばれているのでお見逃しなく!

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ちなみに

普段、仁王さん(金剛力士)が安置されている門は“仁王門”と書きますが

ここ、仁和寺は“仁王”“二王”と書くそうで

門の名前も“二王門”だそうです