今年は第15回・京都検定を受験しようと腹をくくったので

試験勉強に向けてアイテムを購入しました


まずは受験生のマストアイテム“公式テキスト”

3級は9割、2級は7割がこのテキストから出題されるそうです

そのまま持ち歩くには重たいのでページを分割してジャンル毎にまとめました

11あるジャンルの中で、一番ボリュームがあるのが【神社・寺院】

さくいんで神社をオレンジ、寺院を紫でマークしてみてんですが

ざっと数えただけで神社の数は88で、寺院の数は202

やっぱり圧倒的に寺院が多いんですね・・・(笑)
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でも質より量といった感じで

各スポットの解説は意外と短くかあっさりしていました

ネットで受験者の感想を見てみると

テキストがおもんない!!とかなり酷評でしたが

神社検定のテキストに比べるとはるかに読みやすいです(笑)

でも机上の勉強だけだとこの先飽きてきそう・・・

せっかく試験を受けるなら楽しく

そして身になる勉強がしたいですよね

それにはやっぱり現場を訪れるのが一番!!

ということで次はフィールドワーク用にガイドブックを用意しました

書店に行くと各社趣向を凝らしたガイドブックがズラリ

かなり迷いましたが最終的に選んだのは

歩く地図・京都散歩2019
(成美堂出版)


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選んだ理由は

|録泙見やすい
⇒情報を詰め込みすぎな地図や印刷の色が濃すぎるガイドブックが多かったので

広告が少ない
⇒るるぶやまっぷるは広告が多いですからね・・・
広告が多いと地図にもお店の情報が入って余計にゴチャゴチャします

サイズ感
⇒オリジナルサイズと小さいサイズを2種類出しているガイドブックが多くありましたが
オリジナルだと重いし、小さいサイズだと地図が見ずらいし・・・

だいたいどこの出版社も同じような散策コースを設定していて

そのコースで歩く距離、見学の所要時間、有料施設の料金などが載っています

ここはあまり大差はなかったんですが

この本は明治維新150周年絡みの6コースが設定されていたのも魅力


あと書店の京都コーナーに“京都手帖”なるものが置いてあったので

書店の思惑にまんまとハマってついでに購入しちゃいました(笑)

今年も3分の1が終わろうとしているのに今さら手帳?

って思ったけど

ニクイことに、この手帳

4月スタートなんです・・・(涙)

でもカバーがダサすぎたので、無印良品の手帳カバーに交換しました♪

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巻末には京都便利帖として神社仏閣のデータが載っているし

その日、京都で何が行われているかを知ることができます

これで365日京都を意識できるね(笑)
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次に購入したのは過去問

資格試験の勉強といえば

一に過去問、二に過去問でしょ!

でも京都検定の過去問ってあんまり売っていないんですよね

ここ数年の過去問はアマゾンでもプレミアがついているほど

なんとか第1回〜第3回をアマゾン

第13回をメルカリでゲットしました♪

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さぁ、あとは勉強仲間がいると心強いんだけどな〜

どなたか今年京都検定を受験される方がいたらお声をお掛けくださーい♪