コース21のゴール地点からさらに白川通りを北上すると・・・

コース5のゴール地点“真如堂前バス停”に差し掛かります

ということで

このあとはコース5を逆走してみましょう!

平安神宮・黒谷
〜紅しだれ咲く社と会津藩が本陣を構えた寺〜

最初のスポットは

た診‘
(しんにょどう)

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ちょっと寂しい道ですが、ちゃんと案内板が出ているので安心です
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猿も出るんや・・・
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強引に逆コースから進んでいるので仕方がないですが

階段が多くてけっこう大変でした
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真如堂の正式名称は

“真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)”

平安時代に創建された天台宗の古刹です

紅葉が有名ですが新緑も素敵ですよね

500円で本堂&庭園が鑑賞できます

本堂に安倍晴明・蘇生のエピソードが書かれていたんですが

なかなか面白い話しなので興味がある方はググってみてください(笑)
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庭園は“涅槃の庭”“随縁(ずいえん)の庭”って2つの異なる庭園が楽しめます

涅槃の庭に配置された石組みは涅槃図を現しています

1988年作庭なので比較的新しい庭園ですね
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随縁の庭はさらに新しく

2010年作庭のモダンアートって感じのお庭でした
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紅葉の時期にまた来たいな〜
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真如堂のあとは会津藩の墓地参道を抜け次のスポットへ

6皺光明寺
(こんかいこうみょうじ)

通称「黒谷さん」の愛称で親しまれている法然上人ゆかりのお寺です

ここは前に仕事で来たことあるね

京の奥座敷「もみぢ家」ツアー2日目・後半♪
(2016年11月15日)

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幕末に松平容保(かたもり)率いる会津藩が本陣を置いたことで

新選組発祥の地としても有名です

でも、もっと有名なのが・・・

アフロ仏像!じゃないかな?(笑)

正式名称は

“五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)”っていいます

五劫=とんでもなく長い時間の単位

思惟=物事を深く考えること

なのでめーっちゃ長い時間、どうしたら人々を救済できるか考えている阿弥陀さん

って意味の石仏です

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真如堂と金戒光明寺の間に文殊塔(三重塔)があるんですが

ここの三重塔は京都市内にある3つの重文の三重塔のひとつだそうです

【京都市内にある重要文化財の三重塔】
\郷綮の塔頭、泰産寺(たいさんじ)の子安塔(こやすのとう)
∧積寺(ほうしゃくじ)の三重塔
6皺光明寺の文殊塔


ちょうどこの時期は山門が春の特別公開中でしたが

時間がないのでスルー

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