コース5の後半です

∧唇多正

京都の観光スポットとして超有名な神社ですが

じゃ誰が祀られているの?

って聞かれると困ってしまう神社です(笑)


平安神宮の横にできた商業施設は

去年の12月にオープンしたばかりの

京都時代祭館“十二十二(トニトニ)”


盆栽みたいなスイーツや緑色のいなり寿司など

インスタ映えしそうなお店がたくさんありましたね

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この平安神宮は明治28年

平安遷都1100年を記念して創建された比較的新しい神社

御祭神は都を平安京に遷した桓武天皇

平安京最後の天皇、孝明天皇を祀っています

社殿は平安京にあった朝堂院(ちょうどういん)を模していて
(大きさは8分の5)

神門⇒応天門

外拝殿⇒大極殿

を模しています

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神社は無料で参拝できますが神苑って庭園は別途有料(600円)

もうこの日は庭園ばっかり見たのでさすがに入りませんでした(笑)
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平安神宮のシンボルにもなっている大鳥居は高さ24.4m
(創建は昭和4年)

写真右はかつて市内を走っていた市電をリサイクルした観光案内所
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このあとルートでは三条通りに出るんですが

普通だったらそのまま鳥居がある神宮道を南へ下りますが

教科書のルートに従うと白川沿いを歩くルートになっていました

1本通りを変えるだけで全然印象が違うな〜
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やっぱりガイドブックって凄いですね(笑)
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さて白川沿いでひときわ味のある京町家が見えてきました

こちらが最後のスポット

(族鰐之七宝記念館
(なみかわやすゆきしっぽうきねんかん)

明治から大正にかけて活躍した七宝家

並河靖之の自宅兼工房に建てられた記念館です
(現在は長期休暇中でした)

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この近くに“桝富(ますとみ)”って美味しそうなそば屋があったんですが

この日は貸し切りだったみたいで利用できませんでした(泣)

その隣にある和菓子屋さんもえらい繁盛していましたね

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さて、このあと地下鉄“東山駅”でゴールです
(本当はこっちがスタート)
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コースはここまでですが

この近くにある“マルシン飯店”で晩ご飯を食べて帰りました

日本旅行のカリスマ添乗員、平田進也さんが書いた

「すべらない京都案内」って本に

京都で安くてうまいもん食べるならここや!

みたいな感じで紹介していたので気になっていたんですよね(笑)

メニューを見ると確かにリーズナブル

中でも平田さんがおススメしていた天津飯(700円)をオーダーしたんですが

全然美味しくなかった・・・(泣)

これなら伊丹空港のオアシスの天津飯の方が安くて美味しいね♪

でも人気店のようで、食べ終わって出る頃には列ができていました

(そもそも頼んでもいないのに灰皿を出された時点でアウトですけど・・・)

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結局この日もよく歩いたな〜

家に帰って万歩計をみたら

3万歩越えてた(笑)

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