京都検定のフィールドワークへ行ってきました

(と言っても5月の話しなんですが・・・)


今回歩いてきたのはコース8

【島原・本願寺】
〜龍馬も訪れた花街、東西に並ぶ本山の大伽藍〜

基本的に雨の休日は出歩かないんですが

どうしても京都散歩に出かけたかったので

49あるコースの中で

できるだけ雨の影響が少なそうなものを選んでみました♪


スタート地点はJR嵯峨野線の丹波口駅

京都市内でもホームに屋根のない駅とかあるんや・・・
(ホームの端の方だけですが)

ちょっとカルチャーショックを受けながらのスタートです(笑)

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まずコース通り京都市中央卸売市場の横を通り

島原西門跡を通過します
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西門跡の脇にあるのは“島原住吉神社”

境内が分離されているのは明治の廃仏毀釈の名残なんだとか

廃物稀釈って仏教施設だけじゃなく神社にも影響があったんですね

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島原の地は初めて訪れたんですが

京都らしい情緒がありますね

いきなり“久坂玄瑞の密議の角屋”なんて石碑を発見

プチ幕末男子としてはテンションが上がります(笑)
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このコース最初のスポットは

ヽ儔阿もてなし文化美術館

江戸時代の揚屋(あげや)だった建物を公開している美術館

島原はかつて幕府公認だった花街のひとつ

花街には太夫や芸妓を抱える置屋(おきや)

太夫や芸妓が出向く宴会場の揚屋があるそうです

入場料は1000円

自分以外に他に観光客はおらず

ちょっと入りずらい雰囲気だったのでスルーしました・・・

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“輪違屋(わちがいや)”

角屋の近くにあるこの輪違屋はかつての置屋

現在もお茶屋として営業しているそうです
(非公開)

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“島原大門(しまばらおおもん)”

かつての島原の正門です

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ところで島原って聞くと

どうしても九州の島原を連想してしまいますよね

この場所の正式名称は“西新屋敷(にししんやしき)”

島原ってネーミングはやっぱり九州の島原からきているそうです(笑)

さて、コースは花屋町通を東へ進み

次なるスポット西本願寺へ進みます

西本願寺といえばこちらの“唐門”が有名ですよね

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島原からは唐門のある壁に沿ってぐるっと堀川通へ出ます
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言わずと知れた浄土真宗本願寺派の本山

恥ずかしながら初めてきました(笑)

境内に入ると廊下で繋がった大きなお堂が2つ飛び込んできます

向かって左側が御影堂で右側が阿弥陀堂

この御影堂は世界最大級の木造建築です

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さすが修学旅行のメッカ

スケールが違いますね(笑)

ちなみに南東の角にある“飛雲閣”は金閣・銀閣と並んで

「京都の三名閣」のひとつですが、現在工事中・・・

このあと堀川通を渡って

N驚ミュージアム

ちょうど“お釈迦さんワールド”って展覧会が開催中だったので見てきました

というか前々から行きたくて前売りチケットを買っていたんですよね(笑)
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龍谷ミュージアムでお釈迦さんや仏教についてお勉強

ちょっと知識が増したところで後半戦へ挑みました・・・