今回の北海道ツアーで行った“江差いにしえ街道”

その街道に北海道最古と言われる

“姥神(うばがみ)大神宮”という神社がありました

由緒がなんとなくアバウトなんですが

この土地の人ににニシン漁を教えた不思議な折居姥(おりゑうば)という老婆

通称“折居様”を祀っている神社で

8月には北海道最古のお祭り

“姥神大神宮・渡御祭(とぎょさい)”が行われるそうです

北海道のツアーで神社参拝ってなかなか貴重な体験ですよ♪

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境内には天神社・折居社などの摂社・末社がありました

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お賽銭箱の上にアクリル板が置いてありますね

雪の侵入を防ぐためかな?
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境内にはお祭りで使われる13台の山車の模型も展示されていました

追分会館に行けば実物(13台のうち2台)が見られます
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面白かったのがコレ

境内入り口にあった鯉のぼりならぬ

“にしんのぼり”(笑)
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あと

“にしんみくじ”

なんておみくじもありました

予想外にツッコミどころが多い(笑)

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この折居姥の伝説もなかなか面白いので是非読んでみてください♪

■江差に伝わる“ニシン伝説”
(江差町公式ホームページより)

やっぱり人間、欲に走るとダメなんですね・・・