久しぶりに愛用のガイドブック「京都散歩」を片手に

京都検定のフィールドワークに行ってきました♪

今回はコース36

【金閣寺・龍安寺・仁和寺】
〜世界遺産の3ヶ寺をむすぶきぬかけの路〜

コース内容はこんな感じ

ゞ盂媚(鹿苑寺)
京都府立堂本印象美術館
E持院
の彊損
ハ_攣
仁和寺


スタート地点は“金閣寺道バス停”

京都駅から約35分です

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ゞ盂媚(鹿苑寺)

正式名称は“鹿苑寺(ろくおんじ)”

室町幕府3代将軍・足利義満が建てた

北山殿という山荘が前身です

金閣寺といえば、世界遺産「古都京都の文化財」

の構成遺産の1つに数えられますが

昭和25年に放火によって焼失しているので

意外にも“国宝”ではありません

以前、京都検定でひっかけ問題で出てた(笑)


金閣寺周辺は“歴史的風土特別保存地区”

に指定されている点も要チェック

こーゆーの試験に出そう
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入口は個人と団体に分かれています

窓口は個人は 銑

団体はト屬鰺用
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個人の場合はこちらの受付でお札を受け取り

このあと通過する入場口でお札を見せるとパンフレットが配布されるシステム

団体の場合、お札とパンフレットは境内の別の窓口で添乗員がまとめて受け取ります
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境内に入るとすぐに金閣が目に飛び込んできました

いきなりハイライトなんや!

もうちょっとじらしほしかったかも・・・(笑)

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あ、自慢じゃないけどわたくし

金閣寺ってはじめて来ました!!(笑)

なんかあまりにベタすぎて

これまで行く機会を逃しておりました・・・

でも京都検定を受けるからには、やっぱりここは見ておかなあかんでしょ

押さえるべきポイントは?

まず金閣の手前にある池の名称

“鏡湖池(きょうこち)”と言います

龍安寺の“鏡容池(きょうようち)”と混同しないよう注意ですね

池泉回遊式庭園ですが、池は一周できません!


あと金閣の異なった3層の造りと名称も大事

一番下の1層目が寝殿造りで“法水院(ほうすいいん)”

2層目が武家造りで“潮音洞(ちょうおんどう)”

3層目が禅宗仏殿造りで“究意頂(くっきょうちょう)”

と呼ばれています

公家文化・武家文化・大陸からの文化の融合を現しているそうで

俗にいう“北山文化”ってやつです(笑)
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こちらが境内にある団体専用の窓口ですね

ここでト崛觚で受け取った引き換え証を出すと

人数分のお札とパンフレットがもらえるそうです
(その場で配るかバスで配るかは添乗員次第)
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他に境内の主な見どころとしましては・・・

義満が植えたという“陸舟(りくしゅう)の松”

とか・・・
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義満がお茶の水に使った“銀河泉(ぎんがせん)”

鯉みたいな石が特徴の“龍門爆(りゅうもんばく)”
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こちらは“夕佳亭(せっかてい)”と呼ばれる茶室

ここ、京都検定でもよく見かける茶室やん!

「南天の床柱」「萩の違棚」「鶯宿梅」

などの見どころがあります

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夕佳亭の前には8代将軍・義政の愛用の

“富士型手水舎”がありました

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最後にある建物は不動堂です

この先、下りの階段が続くので足元に注意をして降りましょう
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あ、そうそう

元後輩のワカナがイタリア人のツアーガイドとして

たまたま金閣寺に来ていました(笑)

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日本語で金閣寺を説明しろって言われても困るのに

イタリア語で案内て!!

ほんと頭が下がりますm(__)m