智積院で受付のお姉さんの笑顔と紅葉に癒されたあとは

いったん京都国立博物館のある七条通を引き返します

現在、京都国立博物館では

「京のかたな展」が開催されているので

博物館周辺は刀剣女子で賑わっていました(笑)

“京都国立博物館・明治古都館”と言えば

設計は“片山東熊(かたやまとうくま)”で明治28年建設

奈良国立博物館や東京国立博物館も東熊の設計です
(ちなみに片山東熊は元長州藩士で奇兵隊出身)
PB220052~01PB220055~01






七条通の大仏前交番の角を曲がった先にあるのが
PB220053~01






ニ国神社
(とよくにじんじゃ)

豊国ってことは

そう、豊臣秀吉を祀っている神社です

大阪城や宮島にも同じく豊臣秀吉を祀った

“豊国神社”がありますが

豊国と書いて“ほうこく”“とよくに”って読み方が違ってややこしいですが

どっちでもいいみたいです(笑)

手水舎にも豊臣家の家紋が入っていてカッコいいですね
PB220061~01PB220078~01






本殿の唐門は伏見城の遺構で国宝

両脇にはひょうたん型の絵馬がたくさん奉納されていました
PB220062~01PB220069~01






その豊国神社の横にあるのが

κ広寺
(ほうこうじ)

かつて豊臣秀吉はこの地に高さ19mの木造の大仏

そして大仏を安置するための大仏殿を建てたそうです

現在、大仏殿も大仏も残っていませんが

本堂と鐘楼が寂しそうに建っています
PB220089~01






この鐘楼に吊るされた梵鐘

大坂の陣のきっかけになったことであまりにも有名です

梵鐘に刻まれた「国の部分

これ何気に家康の文字をまっぷたつにしてるやないけ!!

あと「君臣豊楽」

これって豊臣家がめちゃんこ楽しそうな雰囲気やん!!

ってことで徳川家康からケンカ売られたってやつです
(子どもか!!)
PB220088~01Fotor_154288086066517~01






境内の裏手には“方広寺大仏殿跡”って広場が残っていました
PB220083~01






このあと大和大路通を北上

このあたりの立派な石垣は

豊臣秀吉が大仏殿を造る際に各武将に命じて築かせた石垣の遺構です
PB220092~01






コース18最後のスポットは

Р楼羇下]叉念館
(かわいかんじろうきねんかん)

陶芸家・“河井寛次郎”の記念館です
(料金:900円)

受付が16時半までなので余裕で閉まっていました・・・
PB220095~01PB220096~01






この記念館の近くに

“市川屋珈琲”ってオシャレなカフェがありました

最近若者を中心に人気があるそうです
PB220097~01






さて、これにてコース18は終了

ゴールは東大路通の“馬町バス停”

石垣の裏にある立派な建物は京都のラグジュアリーホテル

“フォーシーズン京都”

一度こんなところに泊まってみたいな〜♪

PB220103~01






実はこのあとは市バスには乗らず

歩いて河原町方面へ向かいました

五条大橋の西詰には“扇塚”って小さい石碑があります

かつてこの界隈には扇屋が多かったそうです
(京都検定でも出題あり)
PB220106~01PB220105~01






木屋町通の五条〜四条間って落ち着いた雰囲気で好きだな〜
PB220107~01PB220112~01






この日は午後からの京都散歩だし

1本しかコースも歩かなかったんですが

なんやかんやで万歩計は2万歩を越えていました(笑)
Fotor_154289788700923~01






京都散歩はエクササイズ代わりにもなるかも♪