コース43の 銑い呂曚榮韻絃貊蠅覆里念榮阿便利♪

だ桔〇
(しょうぼうじ)

大原野神社の前の赤い橋(極楽橋)を渡った先にあります
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さまざまな動物を見立てた石が並ぶ

“鳥獣の石庭”が有名
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解説が置いてありましたが

ん〜よくわからん・・・
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ここのお寺は規模は小さいですが

大きな目が外国人ぽい“走り大黒天”

ポーズがユニークな烏枢沙摩(うすさま)明王”

などなど珍しい仏像がたくさん見られて大満足でした♪
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さて、このあと最後のスポットへ向かうんですが

ここだけポツンと離れているんですよね

再度、京都第二外環状道路をくぐり山手へ進みます
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里山の風景がのどか♪

というより

どことなく不気味に感じるのは

急に崩れてきた天気のせいでしょうか・・・
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なかなか着かないし心配になってきた・・・

ようやく看板を見つけるも

あと1.4キロ・・・

この1・4キロは永遠のように長く感じるのでした・・・
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ほんとにあと1・4キロ?

ずっと同じような景色なんですけど・・・

ようやく看板を見つけるも

あと900m・・・

この900mも永遠のように長く感じるのでした・・・
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ようやく何やら参道らしき分岐点に差し掛かりました
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この先、これまで以上に山の中を進みますが

台風21号の影響か、めっちゃ崩れていました・・・

写真じゃ伝わらないと思いますが

雰囲気が色んな意味でめっちゃヤバかったです・・・

ずっと背筋がゾワゾワしていました・・・

この先にお寺があるようには全然思えません・・・

正直このとき半泣きでした・・・(泣)
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絶望と恐怖とここまでずっと坂道で体力も消耗する中

ようやく山門が見えてきましたよ!!

ほんとにお寺があったことに感激です(涙)

ザ眤∋
(こんぞうじ)

受付終了が16時半なのでここまで汗だくで走ってきましたが
(ただたんに怖かったのもあります)

山門には誰もおりませんでした・・・

入山料300円は各自箱に入れて下さいってことです・・・
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山門をくぐってもまた階段
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さらに本堂までまた階段

ほんまにしんどいんですけど・・・

しかも途中はパラパラ小雨だった雨が

本堂に着いたあたりで本格的に降ってきました(泣)
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でも紅葉が雨に濡れて艶がでて

それはそれで綺麗でした♪
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夕方のおつとめでしょうか

本堂の奥からはお坊さんのお経(声明?)が聞こえてきて

なんともいえない幻想的な時間が流れていました
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このままぼーっとしていたいけど

急いで戻らないと日が落ちる!!

あの道を暗い中歩くなんて絶対ムリ!!

途中、何度も振り返りながら

再び半泣きになり

逃げるように山を下ったのでした・・・
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コース43のゴールは“南春日町バス停”ですが

とてもじゃないけどここからは遠すぎる
(しかも1時間に1本程度)

たまたま住宅街にポツンと

“長峰”ってバス停があって

時刻表を見ると25分後に

阪急桂駅行きのバスがくるようです

※ちなみにこのバスは数時間に1本程度の超貴重なバスでした
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バスを待っている間に周囲は真っ暗に・・・

寒いし雨も止まないので

電話ボックスで雨宿り・・・

バスが見えたとき

ほんと嬉しくて泣きそうになりました(泣)
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なんだか知らない国の知らない街で迷子になったかのような

とても不安な気持ちでコース43を終了したのでした・・・


最初のコース44が短かったとはいえ

最後がほぼトレイルランニング状態だったので

やっぱり万歩計は2万歩を越えていましたね
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そして家に帰ってから気がついて

再度背筋が凍ったことがあります

京都散歩の解説で金蔵寺を

“西の岩倉”って書いてあったのが気になって

前に読んだ

「魔界都市・京都の謎って本を開いてみたんですが

この“金蔵寺”って桓武天皇が平安京を造った際

怨霊から平安京を守るため

東西南北に結界として置いた磐座(岩倉)の

“西の岩倉”のことでした!!

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あの本堂は古代祭祀場であった巨大な岩の上に建っていて

その岩の下には一切経が埋められているそうです
(後からみたら京都検定のテキストにも載ってた)

ん〜怖いけど

こーゆーネタ嫌いじゃないんですよね

よし、残りの3つの磐座も見に行くか!(笑)