こんぴらさんの参道には日本一のスケール!

と呼ばれるほど土産店がビッシリと並んでいますが

名所や観光スポットも数多く点在しています

はじめて行く添乗員さん用に

ちょっとうんちく多めで紹介していきます
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こちらは“大門(おおもん)”

水戸黄門こと水戸光圀のお兄ちゃんである

讃岐高松藩初代藩主・松平頼重(よりしげ)が寄進したものです

この地点は785段のうち

365段目

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大門の先には“加美代飴(かみよあめ)”を売る飴屋さんが並んでいます

境内での販売が特別に許可された5軒の飴屋さんなので

“五人百姓(ごにんひゃくしょう)”と呼ばれています
(この日は3軒でしたが)
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大門の先に続く道は“桜馬場(さくらのばば)”

その名の通り春は桜の名所だそうです

桜馬場の入り口にある狛犬(吽形)

頭に宝珠?を乗せている珍しいデザインでした

阿形の狛犬の角も変わった形なんですよね〜

↑こんなんいちいち見てたらキリがありません・・・

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桜馬場の途中には“宝物館”があります

西日本最古級の博物館ということで期待して入ってみましたが

これで800円はないわ・・・(涙)

館内に誰もいないわけだわ・・・

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桜馬場の終点には銅の鳥居があります

琴平駅の近くにあったあの高灯籠の東側にあったそうですが

大正元年に力士の手によってここまで移されてきたそうです
(ほんまかいな)

鳥居のそばには“こんぴら狗(いぬ)”の銅像が

こんぴら狗については話が長くなるので

各自ググってください(笑)

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さらに銅の鳥居そばには“高橋由一(ゆういち)館”があります

高橋由一は明治初期に活躍した日本洋画の開拓者

せっかくなので入ってみましたが

これで800円はないわ・・・(涙)

館内に誰もいないわけだわ・・・

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さらにさらに銅の鳥居のそばには

“御厩(みうまや)”って馬小屋があります

神社にある馬小屋って通常は空っぽか

もしくは馬の置物があるだけの場合が多いんですが

ここはちゃんと生きた馬がいるんですよね

しかも2頭も!!

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馬小屋の前には馬じゃなくアフリカゾウの銅像があります

なんでゾウの像?

銅像だけに銅象?

無知な添乗員はこの理由を翌朝まで気づかなかったのでした・・・
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見所が多い銅の鳥居エリアを進むと右手に見えるのは“書院”

江戸時代後期に主に京都で活躍した絵師

円山応挙(まるやまおうきょ)の襖絵が間近で見れるらしいですが

入館料は800円

これまで宝物館→高橋由一と1600円払っているのに

またここで800円か!!

でも円山応挙って京都検定の勉強で何度も出てきた重要人物なんですよね

放っておけない・・・

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思い切って入ってみましたが

ようやく3ヶ所目にして

“入って良かった♪”ってなりました(笑)

それでも800円はどうなんかな〜


てかまだ御本宮にも着いてないのに

金丸座・宝物館・高橋由一・書院

2900円もお金が飛んでいったのでした・・・