車折神社の北側の鳥居を抜けると

そこは嵐電の駅

駅名もずばり“車折神社駅”(笑)

嵐電って寺社の名前がそのまんまの駅が多いですよね

等持院・龍安寺・妙心寺・御室仁和寺・蚕ノ社

目的地がわかりやすくて親切♪

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このあと時間短縮のために嵐電で“嵐電天神川駅”まで移動

天神川を渡ると“猿田彦神社”って看板があったので行ってみました
(京都の猿田彦神社ってここにあったんか!)

御祭神はもちろん“サルタヒコノミコト”

古事記でニニギ御一行が高天原から降りてくるシーンあるでしょ

あのときに地上を案内した現地ガイド的な神様

ウズメちゃんと夫婦って説もあるので、伊勢では同じ場所で祀られていますが

京都では駅5つ分くらい離れて祀られていました(涙)
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田彦だけに、ここでは“庚申(こうしん)信仰”とも習合しているみたいですね

庚申信仰って何って方はこちらの記事を復習

八坂庚申堂に行ってきました♪
(2018年3月9日)
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境内はやたら猿だけら(笑)
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樹齢700年以上と言われる“庚申楠”も神々しかったです
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さて、道開きの神様、猿田彦神社でお参りをしたから

このあとの散策は迷子にならず行けるかな?

このあとのスポットも住宅街の中にある古墳なんですよね〜


途中に“清水山(しみずやま)古墳跡”って史跡があるんですが

ここは石碑があるだけ

ウィキペディアによると

“1973年に破壊されて消滅”って書いてあるけど

“破壊され”って何があったんやろ・・・
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メインはやっぱり難易度が高かったね

住宅街でキョロキョロしていたら

近所の人が不審者を見るような目つきでこっちを見てきたので

す、すいませんっ・・・

こ、このあたりに古墳があると聞いたんですがっ・・・


って不審者っぽく聞いたら


「あー古墳はそっちじゃなくてこっちの道!」

って教えてくれました

(おいおい猿田彦さん、全然道、開けてないやん!)

(いや、さっきの兄ちゃんが猿田彦の化身だったのか?)


まぁこんな感じで教えられた通りに住宅街の中を進んでいきました

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そしたら住宅の間に鳥居を発見

ほんまここも住宅街のど真ん中やな!
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こちらの古墳は

“天塚(あまつか)古墳”

ここも秦ファミリーのお墓かと思われます

緩やかな丘みたいになっていて

上には稲荷社がありました
(お稲荷さんも秦さんが作った神社だしね)
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ぐるっとまわれるみたいなので進んでいくと
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反対側に石室の入り口が!!

なんか遺跡っぽくっていいですね

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ここは鍵がかかっていないので中に入れたんですが

写真撮影はちょっと遠慮しておきました

うん、なんかそんな雰囲気やった・・・