昨年に初めて挑戦した京都検定

試験は12月8日だったのに

合否通知は1月24日から順次発送

とかなり待たされましたが

無事、3級2級ともに合格できました♪
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しかもどちらもけっこうなハイスコア♪

3級→95点
(平均点75.2/合格率66.7%)

2級→89点
(平均点67.6/合格率47.3%)

この点数ならどや顔で勉強法が書けるので

今回、どんな感じ勉強を進めていったか綴りたいと思います


題して

金閣寺も銀閣寺も行ったことがない京都人でも一発で京都検定の3級と2級に合格できる方法
(長いわ!!!)


まず公式テキストより先に購入して欲しいものがあります

それがコチラ

京都検定3級虎の巻

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“3日でマスター”ってキャッチフレーズが胡散臭いですが

これは京都検定受験のガイダンス的な存在

運動で言えばウォーミングアップです

まずここからスタートすることをお勧めします

みんな買うのでメルカリでうじゃうじゃ安く販売されています

自分は京都検定受験の判断材料として購入しました

次に購入したもの

というか購入しなければいけないもの

京都検定公式テキスト

でも、ここでは公式テキストは鑑賞用です

触る程度で、まだ手を出しちゃいけません(笑)

あくまで“京都検定受けるぞ!”って意思表示のための購入です

公式テキストより先にやるべきものは

京都検定 問題と解説

いわゆる過去問

京都検定と聞くと

京都なんて神社仏閣が多すぎてムリムリ!

ってイメージしちゃいますよね

確かにその通りなんですが

京都検定に出てくる神社仏閣ってかなり偏りがあるんです

その傾向をつかむには過去問が一番!

京都新聞のホームページで過去の問題と解答が掲載されていますが

できれば出版された過去問が望ましいですね
(解説が書かれているので)

でも京都検定の過去問って普通の本屋じゃ置いていないし

ネットでも購入しにくいのが難点・・・

そもそも1冊1000円以上の過去問を新品で揃えるのは経済的にも負担がかかります

やっぱりここはネットでしょ!

自分はアマゾンとメルカリを使って

第10回を除く第1回〜第13回まで購入し

第14回だけは書店で購入しました

第10回だけはどこを探しても手に入らなかったのです・・・(涙)

この過去問を第1回から順に解くというより読んでいきました

1級には触れずに3級と2級で1冊200問

これを3回繰り返したら次の年へ進みます

なので600問×14年分で8400問

これだけやると、覚えるべきものが自然と浮かんできます

これをノートにまとめて自分だけの虎の巻を作成

自分で書くことによって頭の中も整理されます


過去問がすべて終わったら

ようやく部屋で埃をかぶっていた公式テキストの出番!(笑)

この公式テキストは分厚くて持ち運びが不便なので

予めカテゴリー毎に切り離して小冊子にしちゃいます
(いわゆるエレファントメソッド♪)

この小冊子も3回読んだら次のカテゴリーへ

※最後まで読み進めると復讐までの時間が長くなるので

あくまでカテゴリーごとに復讐して読むのがポイント!



京都検定の公式テキストって面白味がないことで有名だそうです

確かに文章が淡々と綴られていて

ぬぺーっとしているんですよね

これじゃどこが重要なのかわからない・・・

でも先に過去問を解いておくと

この平面的な文章が立体的に見えてくるんです!
(ちょっとカッコよくいい過ぎました)

まぁ京都検定に限らず、検定や資格の勉強って

過去問が先ってのがセオリーですよね(笑)

試験直前の数日は自作の虎の巻を中心に復讐して本番に臨みました


4月から始めた勉強のスケジュールをまとめると


仝廚隆(4月)

過去問(5月〜9月)

8式テキスト(10・11月)

ぜ作ノート(12月)



こんな感じ

でもこれはあくまでこれは机上の上の勉強法

自分にとってのメインの勉強はフィールドワーク!

別に今回の京都検定の受験は

京都検定の合格証が欲しくて勉強していたわけではないのです

自分が生まれ育った京都という歴史あるまちを

もっと知りたい!もっと詳しくなりたい!

と思ったからです

京都検定の合格は目標ではなく

あくまでモチベーションアップの手段のひとつだったのです
(ちょっとカッコよくいい過ぎました!!)

TOEICのスコアがいくら高くても

外国人と会話ができなかったら意味がないのと同じですね(笑)

ってことでフィールドワークのお話しをすると

これまた長くなると思うので

次の記事にまとめたいと思いますm(__)m