モニターツアー2日目は“下津井漁協”の朝市へ

こじんまりした朝市ですが、珍しい魚介類などが並んでいました
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値段が全然書いてないな〜と思ったら

どれでも1箱2000円なんや(笑)
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いくら安くて新鮮とはいえ

マイカーじゃないとちょっと大変ですね・・・
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朝市の見学のあとは船に乗って下津井港周辺の島へお出かけしてみました
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まず最初に降り立ったのは“松島”
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周囲1.2キロの小さな島で

島民はなんと3人!!


港に降りると目の前に不自然に大きな建物がありますが

これは2012年に廃校になった“下津井西小学校松島分校”

校舎の目の前が海!ってすごいロケーションですよね
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今後はアートの発信拠点や自然を体験できる施設として生まれ変わる予定だそうです
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島らしい集落を抜けると神社がポツンと建っていました
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“純友(すみとも)神社”

あの“藤原純友”ゆかりの神社です

拝殿はかなり痛みが激しいですね・・・
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でも本殿はまだ新しい感じ

こちらも塩飽大工の作品なのか彫り物が見事
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ここも昨日の祇園神社同様に狛犬が二重ですね

この地方では狛犬を二重に置くのが一般的なのかな?
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松島を散策したあとは小さいボートに乗り換え、本日のメインイベント、“わかめの採取体験へ
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わかめってめっちゃ身近な食材ですが

カットされる前はどんな感じで生息していて

どうやって養殖や収穫をするかなんて今まで考えたこともなかったな〜
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浮玉と浮玉の間に張られたロープをボートに引き寄せてわかめを刈るんですが

実はよく見るとロープに種糸と呼ばれるたこ糸みたいなモノが巻かれています

この種糸にわかめの胞子をくっつけ

2cm程度まで成長させたらロープに巻き付け

それを海で育てるんですって
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わかめってこんなにデカイのか!
(大きいものだと2mとか)

って参加者一同のテンションが上がります(笑)
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このでっかいわかめを根元からカマで刈るんですが

この刈る際の“サクッ”って感覚が気持ちよくてやみつきになります(笑)
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めかぶ(芽株)ってこんな感じで付いているんですね
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この“わかめ採取体験”は今回のモニターツアーの中でも一番人気でした