“『雲仙宮崎旅館』と春の風物詩をめぐる
長崎・唐津・九十九島・柳川3日間”


というJR利用の3日間コースに行ってきました

お客様は22組47名!

ちなみに2月の後半から

2/20発
河津桜ツアー:47名
2/24発
びっくり富山ツアー:47名
2/27発
河津桜ツアー:44名
3/8発
びっくり富山ツアー:45名
3/12発
北海道流氷ツアー:46名

こんな感じ・・・・・・・

しかも座席の組み合わせの関係で添乗員は

補助席利用!

その上、このツアーは

バスガイドの同行なし!

なんともテンションが上がらないまま当日の朝を迎えましたが

小倉駅で待っていたのは

これまでに何度か乗務したことのあるドライバーさん!

なんとか・・・なんとか希望が持てそうです!!


最初に向かった先は“柳川”

現在は雛飾りの“さげもんめぐり”の季節ですね
(2月11〜4月3日)

この日は“おひなさま水上パレード”が午前中に開催されていたようで

柳川市内はかなり賑わっていました

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今回バスガイドさんがいないので柳川藩の初代藩主

“立花宗茂(むねしげ)”について事前にちょっと調べていたんですが

めっちゃ興味が沸いてきて、宗茂の半生を描いた歴史小説

『無双の花』を現地で買ってしまった(笑)

前々から大河ドラマの誘致も頑張っている柳川市&立花家

是非、ドラマで見てみたいですね

大友氏→豊臣家→徳川家

って主君を変えながらもその場その場で義を貫いて結果を残し

関ケ原敗戦後にいったん浪人になりながらも旧領地に返り咲く

現代社会に生きるサラリーマンにも共感が持てそうじゃないですか(笑)

7歳で女城主となった奥さんの訐藺紂覆んちよ)も女性に人気が出そう

この2人、結婚してすぐ別居ってエピソードも面白い(笑)

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柳川のあとは“長洲(ながす)港”から有明フェリーに乗って

島原半島の“多比良(たいら)港”

今夜の宿泊はツアータイトルにもあるように“雲仙宮崎旅館”

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ぎりぎりまだ散策もできる時間だったので

チェックイン後に雲仙地獄に行かれていた方が多かったです

ホテルのすぐ横なので散策にも便利
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今回、お客様の夕食はお部屋食で

添乗員の夕食もお部屋食

フロントで“狭いお部屋でお部屋食なので申し訳ないです・・・”

って言われたんですが

いやいや、めっちゃ広いやん!(笑)
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スタッフの対応も丁寧だし

料理も美味しかった〜

お部屋食で小型の炊飯器が運ばれてきたのは初めてです(笑)
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さすが雲仙を代表する老舗旅館ですね♪

一説にはこちらの宿泊料金が高くついたので

バスガイドさんを付ける余裕がなくなったとかなんとか・・・(笑)