祇園祭と言えば“動く博物館”とも言われ

その豪華な装飾品が注目されますよね

山鉾を飾る前懸や胴懸には

ペルシア絨毯が多く使用されています

面白いのがそのデザイン

後祭りだと鈴鹿山の胴懸にはラクダが描かれているし

鯉山の見送はギリシア神話の「トロイヤ戦争」が描かれていました
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京都の歴史あるお祭りなのに

ラクダとかギリシア神話ってよく考えたら不自然ですよね


この疑問には

各山鉾町が自分たちの財力を示すために高価なペルシア絨毯を使用した

との説もありますが

こんな興味深い説もあるんです

それがユダヤ文化から由来とする説


イスラエルの首都、エルサレムに

“シオン”という地名があります

名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?


“シオンの丘”はキリストの最後の晩餐が行われた場所で

ダビデ王の墓があるのもシオンの丘だそうです

かつて京都で秦氏が拠点にした太秦には

ダビデ神社なる神社もありましたね

京都散歩・コース38【蚕の社・大酒神社】
(2019年2月15日)


実は祇園(ギオン)の名前の由来はこの

“シオン”からきていて

祇園祭=シオン祭

との見方もあるんです
(日程も酷似しているのだとか)


そもそも平安京という地名もヘブライ語由来との見方もあります

エルサレムはヘブライ語で“イエルシャライム”

語源は“イール・シャローム”で意味は

「平安の都(京)」

さらに祇園祭の掛け声として知られる

「エンヤラヤー」


これも

「エイン・ヤー・ラヤー」
(他の神を拝まない)


というユダヤの掟を意味するという説もあります


神輿の原型はユダヤの

“契約の箱(アーク)”って説はあまりにも有名

ちなみに神輿を運ぶ

「エッサ」という掛け声も

ヘブライ語では「運ぶ」を意味

神輿の発祥は宇佐で

宇佐はかつて秦王国があった場所

秦氏は大陸からの渡来系民族だし・・・

ん〜ますます興味深いですよね

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祇園祭で担がれる金ピカのお神輿も

かつてユダヤ人が三種の神器を運んだアークが起源だったのか?

って見るとワクワクしませんか?(笑)

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八坂神社の御祭神のスサノオ自体

高天原から降り立ったのは出雲ではなく

朝鮮半島だったって説もあるくらいですし


祇園祭りや京都の歴史も

古代史のミステリーを絡めて見てみると

より一層、面白味が増すと思いますよ♪


いやいや、そんな都市伝説みたいな話しあるわけないやん!

って思ったかもしれませんが

過去にテレビ番組の取材で

祇園祭山鉾連合会の理事長が自ら

「祇園祭は間違いなくユダヤの文明と同じ形態」

とコメントしていたくらいですし
(そんな明言して大丈夫かいな)

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もちろん

信じるか信じないかはあなた次第

ですが・・・(笑)



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