天橋立の北側エリアは

あの神社・その神社

“籠(この)神社”!

からスタート

すいません、えりりん先輩のネタ勝手に使いました(笑)

宮中に祀られていた天照大神が現在の伊勢神宮に落ち着くまで

日本各地を点在してそうで

そんなスポットを元伊勢と呼んでいます

かつては“与謝宮・古佐宮・匏宮”と書いて

“よさのみや”とも呼ばれていたそうです


一説には旧約聖書に出てくる予言者・ヨシュアが語源で

ヨシュア➡ヨシャ➡与謝

になったというお話しも・・・

ちなみにいいことがあった時に

「ヨッシャー!!」って言いますが

あれも“ヨシュア”が語源っ説もあるみたいです

地名の与謝とヨッシャーにつながりがあったとは!!

てことは

与謝野晶子は

“ヨッシャー!の晶子”?(笑)


他にも

「ヤッホー」 「エッサ」 「ハッケヨイノコッタ」 「ヨイショ」

など、いまいちよく分からないまま使っている掛け声って

古代イスラエルのヘブライ語に由来しているとウワサされる言葉が多いんですよね〜

信じるか信じないかはあなた次第ですが・・・(笑)

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籠神社の狛犬は鎌倉時代の立派な狛犬で重要文化財にも指定されています

作者があまりに魂を込めて作ったもんだから

天橋立の松林に出てきて参拝者を驚かせた

って伝説もあるそうです
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ここの燈籠も月と太陽をモチーフにしていますね

由緒書きによると、籠神社は月と太陽など陰陽思想の影響を強く受けているそうです


籠神社は社紋にまつわるミステリーでも有名

現在の社紋は三つ巴ですが

昔は六芒星の真ん中に月と太陽が描かれていたことから

ユダヤと関係があるのでは?と噂が広まって

今では境内から六芒星は消えています
(ネットでググれば出てきますが)
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そんなこともあって、鳥居をくぐれば境内は撮影不可

その辺もなんか怪しい匂いがプンプンしますね

そもそも籠って名称が・・・

籠➡籠目➡カゴメ➡六芒星➡ダビデの星➡ユダヤ

って連想してしまうやん(笑)

主祭神は“彦火明命(ヒコホアカリノミコト)”

天孫ニニギのお兄さんです
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ちょっと気になったのが本殿の脇の“恵美須社”

エビスさんを祀っているんですが由緒書きに

御祭神は

彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)と

“倭宿禰命(ヤマトスクネノミコト)”

大化以前の籠神社の元宮であり主祭神


って書いてありました

エビスといえば普通、御祭神は

“ヒルコ”“コトシロヌシ”じゃないの?

って気がするんだけど・・・

ちなみにえびす宮の総本宮は西宮市の“西宮神社”
(御祭神はヒルコ)

そして西宮市の市章は

なんとユダヤの象徴とも言える六芒星

しかも六芒星の中に

ユダ(弓田)とも読める文字が入っているのです
(これには諸説あり)

ん〜めっちゃワクワクするやん!!(笑)

でも籠神社で一番注目すべきは境内にある亀に乗った銅像

“倭宿禰命(ヤマトスクネノミコト)”こと

海部宮司家・第4代の祖で

神武東征の際、亀に乗って現れ

神武天皇を大和の国に導いた神様です


さて、話しがちょっと反れましたが

次は籠神社の奥宮こと

“真名井(まない)神社”

籠神社から約500mと地味に遠いです
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しかも最後の坂道がこれまた地味にキツい・・・
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木の間に縄を張った結界

これも勧請縄ってことなのかな?

↓勧請縄についてはコチラを参照

行事神社に行ってきました♪
(2019年11月27日)
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神明鳥居の両サイドには狛犬ならぬ狛龍
(比較的新しいものです)
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そして真名井神社といえば

有名なのがこちらの石碑

以前は六芒星の中に月の太陽が描かれた社紋が付いていましたが
(右側がイメージ)

現在は三つ巴に変更されています
(ググればなんぼでも出てきますが)

隠されると余計に気になるのは私だけじゃないはず!(笑)
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写真左下は“波せき地蔵堂”

かつて大津波の際にここで波をせき止めた

霊験あらたかなお地蔵さんだとか

写真右下は“天の真名井の水”

手前が手水で奥が持ち帰り用の水汲み場
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真名井神社の御祭神は豊受大神(トヨウノケオオカミ)

外宮の神さまですね

本殿に続く階段の途中から写真撮影不可!

ん〜怪しい!!!(笑)

現在は籠神社同様、どこにも六芒星を見ることができませんでしたが

原始的な祭祀場など、古代ロマン溢れる神秘的な神社でした

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しかし今日は天気がいいな〜

12月も後半だっていうのに

上着もいらないくらいの陽気です

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ちなみに真名井神社の“マナイ”って言葉

高千穂にも“真名井の滝”があるように

全国の神聖な場所によく使われている言葉ですが

この語源が古代イスラエルの三種の神器

“マナの壺”から由来するって説もあるそうですよ

もちろん

信じるか信じないかはあなた次第ですが・・・(笑)