2回連続で大阪の神社ネタが続いたので

今日は箸休めに“サービス1本勝負!”でもいっときますか♪

舞台は先日行った

クリスピー・クリーム・ドーナツ

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ちょっと小腹が減ったのでフラっと入ったんです

コーヒーとドーナツを1個だけ頼みました

別になんでもよかったのでパッと目に入った

“シナモンシュガー”をオーダーしたんですけど

そのあとに“ブリュレグレーズドカスタード”ってドーナツが目に入って

やっぱりこっちに変更してもらえますか?

ってお願いしたんです

店員さんは快く変更してくれたんですけど

その際にひと言を添えてくれました

「こっちのドーナツ、いま出来立てなんです♪」

別にそのまま「はい、変更しますね」で済むところを

わざわざ聞いてもいない“出来立て”って情報を教えてくれた訳です

こんなこと言われたら

なんだか得した気分になりません?
(単純?)

例えば迷った挙句に買った服屋で

「これ、実はラスイチだったんです」

とか

「これ、僕も持ってるんですけど、めっちゃカッコいいですよね」

とか言われたら

いい買い物したな〜ってなるじゃないですか
(単純??)


皆さんは仕事をする上で大事にしている事はなんですか?

接客業だと

“おもてなしの心”とか“清潔な身だしなみ”

“笑顔”とか“言葉遣い”

色々あると思いますが

自分は添乗中

“得した感”

というものを強く意識しています


ツアー終了後、お客様に

“得したな〜♪”って感じてもらいたいんです(笑)

同じ景色、同じ食べ物を食べても

感じ方は人それぞれだと思いますが

1人でも多くのお客様に

“得したな〜♪”って思ってもらえるよう心掛けています
(関西人特有なのかな?)


具体的には

ツアー中、何かにつけて

「みなさんラッキーですね〜♪」

「お客様今回はツイてましたね〜♪」


みたいな“得したワード”のシャワーを浴びせます

サブリミナル効果とでもいうんでしょうか?(笑)

あと他の出発日でトラブルなどがあれば、その事例を持ってきて

いかに今回のツアー、今回の出発日で良かったかを印象付けます(笑)


逆にお客様に絶対に言わないように決めている言葉があって

それは何かというと

“残念”

残念ってことば

るって書くじゃないですか(笑)

なんか嫌なんですよね・・・

だって得した感とは全く逆で

“損した感”満載な言葉じゃないですか・・・


「今回は残念ながら〇〇は見れませんでしたが・・・」

とか言いがちですが

マイナスの情報はなるべく話題にしない

もしくは別の言葉を使う

などして“残念”だけは決して言わないように心がけています

というか完全にそのクセがついているので

お客様の前では“残念”って言葉は自分の辞書にはない(笑)
(ちょっと格好つけすぎました)



ドーナツの話しからだいぶ反れてしまいましたが

今回のクリスピー・クリーム・ドーナツの店員さんみたいに

相手が得した気分になれるひと言が

“さりげなく”添えられる人って素敵ですよね♪


あ、その変更してもらったドーナツ

何倍も美味しく感じたのは言うまでもありません(笑)

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