梅雨の晴れ間

とはいきませんが

ちょっと雨が弱まってきたタイミングで

京都散歩に出かけてきました

今回歩くのはコース19

六波羅蜜寺・建仁寺
〜重文仏15体が拝観できる寺から京都最古の禅寺へ〜


コースはこんな感じ

]伺藩緻寺
∀仔残噌鳥
0属羔眸耆綉
し仁寺
ゴ糎 ヾ岨博物館


ちょっとスタートが遅かったので

まずは腹ごしらえから

この日のランチは

八坂神社から八坂の塔へ向かう途中にある

“ひさご”

親子丼(1100円)で有名なお店です

恥ずかしながら初めて食べました・・・
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普段はお店の外まで列ができていますが

この日はすんなり入れました♪

評判通り美味しかった〜

どうやったらこんなきめ細かいふわふわの卵になるんやろ?
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コース19のスタート地点は

市バスの“五条坂バス停”
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]伺藩緻寺
(ろくはらみつじ)

西国巡礼の17番札所で有名ですね

かつて平家一族の屋敷がズラっと並んでいた六波羅の中心地にたつ寺院

境内は自由拝観ですが、平清盛像

空也上人立像(あの口から阿弥陀仏が六体出てきてる有名な仏像)

カリスマ仏師親子

運慶・湛慶像など重文15体を安置する寺宝館は有料です
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写真右下は平清盛の供養塔
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境内に“なで牛”があったんですが

“心でなでてください”の看板が

これも時代の流れか・・・

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この辺りって下町感があった好きなんですよね

観光客が多い八坂や祇園界隈はすぐそこなのに

いつもゆったり時間が流れています
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∀仔残噌鳥
(ろくどうちんのうじ)

境内はこじんまりしていますが

お盆に先祖の霊を迎える“六道まいり”が有名なお寺
(京都検定でも定番)
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あと閻魔大王像や

小野篁が冥土通いに使ったと言われる井戸など

夏になると注目を浴びるお寺でもあります

ちょうど翌日から寺宝展を開催で

普段は遠くからしか見られない井戸を

間近で見ることができたんですよね・・・
(7月16日〜19日/7月23日〜26日)
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こちらの迎い鐘はいつでも撞くことができます

鐘が見えないので力加減が難しいんですが

けっこう勢いをつけないの鳴らないので

撞く時は思いっきり引きましょう!
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あ、六波羅蜜寺と六道珍皇寺の間には

“幽霊子育飴本舗”ってお店があります

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その昔、子どもを残して亡くなった母親が

子どものために毎晩飴を買いに来た伝説が由来の飴です


幽霊になってまで子どものために飴を買いに来るなんて

子どもを車や家に置きっぱなしにして出かける

現代の親とはえらい違いですね・・・(涙)



そんなこんなで

休業生活125日目