5日から京都・大阪・兵庫の3府県で始まった

PCR検査のモニタリング

これは無症状の感染者数を把握するのが目的

感染の疑いのある人が検査目的で来られたら意味がないので

場所は非公開となっています
(大阪府内では3ヶ所だそうです)

で、先日

大阪の某所を歩いていたら

たまたまこのモニタリング検査の会場にばったり遭遇

時間もあったので受けてみました

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受けたと言っても会場では検査キットをもらうだけ
(もちろん料金などは発生しません)

検査(唾液の採取)は自宅で行います


会場では特に身分証などの提示はなく

スマホに“HELPO”というアプリをインストールして

スタッフの指示で簡単な設定入力をします
(名前・生年月日・電話番号・メルアド・パスワード・ニックネーム等)

大阪府以外に住んでいてもOK

所要時間は15分ほどでした

実際に受け取った検査キットの中身はこんな感じ
(けっこう箱が大きいです・・・)
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マニュアルや注意事項が書かれた用紙がゴチャゴチャありますが

実際に検査に使用するキットはこちら
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検査キットって今では色んな場所で売られていますよね

メーカーによって形状や同梱物の内容は異なります

今回貰った検査キットはソフトバンクグループの医療検査会社

ヘルスケアテクノロジーズ株式会社が提供する

HELPOというオンライン医療相談サービスを使った検査です

メインとなる器具は3つのパーツが合体しています


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唾液を入れるファネル(ストローが付いた青い漏斗)
ボトルを密閉するキャップ(底に付いています)



【重要】
唾液を不活化させる保存液が最初からボトルに入っていて
ファネルの青いパーツで仕切られています
ひねると唾液をためるボトルに流入する仕組み


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初めてのPCR検査なのでドキドキ

イメトレしたいですよね

でも、マニュアルにはなぜか肝心の

“唾液採取の流れ”が載っていないのです

容器に取説が付いていましたが

なぜか英語・・・
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この英語の取説、どんな内容が書かれているかというと

〜(唾液を)採取する前にお読みください〜
1:ファネルは使用するまで回転しない
2:口をすすいで清潔にし、検査の30分前まで飲食・タバコはNG
3:(何書いてるか分からんかった)
4:採取した唾液が指示された位置まで溜まったいるか確認
5:保存液は飲まないで
6:このキットは再利用しないで

=検査方法=
.侫.優襪妨をつけマークの位置まで唾を吐く
(もし唾液が粘々して硬かったら優しくチューブを振る)

▲船紂璽屬鯆称にしたままファネルのネジをゆるめる

チューブの下に付いているキャップを上に付ける

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使い終わったファネルは破棄する


だいたいこんな内容だと思います

なんか英語でややこしそうですが

実際に唾液を採集する際はアプリと連動して行うのですが

ちゃんとアプリ上では日本語で説明してくれるので

それに従えば誰でもできるようになっているのでご安心ください♪

※英語の取説では飲食NGは30前って書いてあったけど、マニュアルでは1時間前になっていました

※口の中をすすいで清潔にするとありますが、採取前の1時間は歯磨きやマウスウォッシュは使用NGです

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あ、ここけっこう大事なんですが

検査する日は予めアプリ上で

予約が必要となります!
(1日の検査数の上限を設定しているため)

しかも採取した日の16時までに

郵便局へ持ち込まないといけないので

16時までに郵便局へ行ける日程で予約しましょう


それではQRコードシールをアプリで読み込み

さっそく検査スタート!
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まずキャプを取れと指示されました
(英語の取説はH嵬椶世辰燭韻匹福ΑΑΑ
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実際に唾液を入れていきます
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唾液って出そうと思ってもなかなか出ないんですよね

そんな時はコレ!!

梅干しやレモンなどをそばに置くか

イメージすると出しやすいです♪
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無事、唾液の採取が終了!!

採取に関しての注意事項は

■しっかり指示された位置まで唾をためる
■泡はなるべく入れないようにする

こんな感じかな

ボトルから取り外したファネルは破棄します

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ボトルのキャップをしっかり閉め

逆さにして5回ほど振ります
(保存液と唾液を混ぜる)

指示にはないですが

除菌シートでボトルを拭いた方が良いと思います
(メーカーによっては最初から付いています)

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ボトルにQRコードシールを貼ります
(採取前に貼らないように!)
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青パウチに入れ検査終了
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梱包作業に入ります
(ここからはマニュアルにも記載)

バリアボックスを組み立てて中に保冷剤を敷きます
※保冷剤は予め冷蔵庫や冷凍庫で冷やしておきます

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バイオハザードマークが書かれたバリアパウチに入れ

中の空気を抜きます
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バリアパウチを三つ折りにします
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保冷剤の上に置きます
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返送時チェックシートを記入します
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四つ折りにしてバリアパウチの上に置きます
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バリアボックスの周囲3ヶ所をシールで止めます
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バリアボックスのに伝票を貼り

白黒の用紙を持って郵便局へ

※モニタリング検査の場合、着払いなので送料はかかりません
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この白黒の用紙には郵便局員が確認する質問事項が記載されていますが

私の行った郵便局では

「なんですかコレ?」みたいな感じでスルーされた・・・



はい、これにてHELPOを使ったPCR検査の流れは終了です

結果はアプリで通知が来ます

このキットはコチラで購入が可能

https://store.helpo.jp/


1人6050円もするんですよね!

しかも返送時の送料は各自払い

でもこのHELPのPCR検査パッケージ

色々とサービスが充実しておりまして

6月末までチャット機能で24時間いつでも健康相談

病院検索やお薬の相談などもでき

そのままヘルスモールで購入も可能



実は私、検査前に早まってファネルをひねってしまい

保存液がボトルに流入しちゃったんですね

こういったトラブルでもアプリで相談できるので安心でした

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ってことで今回は無料で頂いたので

HELPOの宣伝をして終わろうと思います




あ、検査の結果が気になりますよね

無事、「陰性」

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9日の13時頃、京都の郵便局に持ち込んで

11日の夜には結果が通知されました♪