読書部より3月の読書履歴です

1月→7冊

2月→4冊

ときまして

3月→1冊



3月はねー

めっちゃ忙しかったんですよ

動画の編集が・・・



読書習慣って1度離れるとダメですね

ついつい活字離れしてPCの画面ばかり見てしまう・・・

さて、そんな読書離れした中で読んだ貴重な1冊はコチラ


「ご指名!古都のバスガイド」
(メディアファクトリー)

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タイトル通り

奈良のバスガイドさんの本です


この本、たまたま古本屋で見つけたんですよ

バスガイドさんの本なんてあるの?

しかも普段からお世話になってる奈良交さんやん!

これは買わねば!!

って思ったけど

その日は他にも買いたかった本があったので

この本は買わずに帰ったんです
(どないやねん!)

そしたらこの本が夢の中で出てきたんですよね(笑)
(気にしとんか!)

これも何かのお告げだと思って
(平安時代か!)

翌日、また同じ古本屋に買いにいきました・・・
(昨日買っとけよ!)



この本を書かれているのは奈良交通のバスガイド

木島亜里沙さん

一緒に乗務したこともないし

観光地で見かけたこともないと思います

この本が出版されたのが2008年なので

既に退社されているのかもしれませんね
(今度、奈良交さん乗ったら聞いてみよ)

本の内容は

木島さんがバスガイドになったきっかけ
(出身は福岡県だそうです)

研修時代の思い出から1日の仕事の流れ

寮生活の苦労話

これまで出会った人から学んだこと

バス車内の盛り上げ方など

かなり読みごたえがありました
(添乗員絡みのエピソードももちろんあります)

さすがバスガイドさんだけあって、お話しもお上手だし

奈良交通でバスガイドとして働いているとこに

とてもプライドを持たれている様子が

ひしひしと伝わってきました

てか出版社もよくこんな優秀なガイドさんを見つけてきたな(笑)

高校から入社のエピソードなどはかなり胸アツで

朝の連続テレビ小説を見ているようでした
(見てないけど・・・)


バスガイドさんって普段、身近に接しているので

裏で相当の苦労があるのは知っていましたが

ここまでハードだったとは!!

新人のガイドさんがすぐ辞めちゃうのもちょっと納得

てか、バスガイドとして長年続けてこられている方々って

本当に貴重な人材なんだなと感じました


最近はバスガイド同行なしのツアーも多いですが

添乗員はバスガイドの代わりはできないし

“バスの旅”はやっぱりバスガイドさんがいてこそだと思います

ただバスに乗って移動するだけなら路線バスだし・・・
(路線バスの旅はそれはそれで面白いと思いますが)


いまバスガイドさんたちってどうしているんですかね?

路線バスを持っている会社なら

ドライバーさんは路線の仕事をしているって聞きますけど・・・



あ、奈良交さんじゃないですが

明星さん(明星観光バス)のバスガイド教習の様子がYouTubeにありました



明星さんも京都のツアーでよくお世話になります

この先、仕事でご一緒できる日が来ればいいですね