先日

国内で二番目に苦手な駅は・・・
(2021年4月29日)


って話しをしましたが

そもそも私は鉄道というジャンル自体が苦手

でも仕事上、切っても切れない縁なのが

鉄道


そこで・・・

5月の読書部はこの鉄道の苦手意識を克服すべく

この2冊と向き合っていました


鉄道大百科
(JTBパブリッシング)

全日本鉄道旅行地図帳
(小学館クリエイティブ)

fotor_1622337976214_copy_1024x768 






鉄道大百科の方は“鉄道キッズ集まれ!”

ってキャッチコピーでわかるように

お子さま向けの鉄道図鑑みたいなムック本

ずいぶん前に専門学校の臨時講師をしていた時に購入して

そのまま放置していた1冊です・・・

子どもが興味を持ちやすいよう

個性豊かな車両や観光列車を写真付きで紹介しているので

鉄道に興味がない大人でも読みやすいです(笑)

全ての路線・駅名にふりがなが付いているのが助かります
(駅名や路線名って読みにくいのが多いし)

鉄道のしくみや橋の種類

時刻表の見かたなども載っていて

大人でもかなり読み応えがあります

私が持っているのは2017年発行でちょっと情報が古かったんですが

2020年発行の最新版もあるようです

鉄道に特化しているので、周囲の観光地などには触れず

路線図がシンプルで見やすいのが特徴






鉄道旅行地図帳は、以前から仕事で愛用している信頼の1冊

これで3冊目かな?

全国の全路線・駅名が掲載されているのはもちろんですが

“旅行地図帳”ってあるように

旅行に関連する情報が多く盛り込まれています
(車窓からの景観や駅弁、代表的な温泉地など)

路線バスの経路も載っています

情報量が多いのはいいんですが

それ故、路線図はちょっとごちゃごちゃしがちです



これまでこの類の本は自分が行くコースの下調べで

必要なところだけしか見ていなかったけど

改めて路線図を九州から北海道まで

1駅1駅じっくり見てみると

鉄道の奥深さを知ると同時に

これだけ仕事で日本各地に行っているのに

知らない場所って多いんだな〜

と日本の鉄道路線のスケールの大きさを感じました


皆さんも気軽に旅行に行けない今だからこそ

鉄道路線図で、全国を旅してみませんか?

新しい発見や、落ち着いたらここ行ってみたい!

って場所がきっと見つかると思いますよ♪