ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

国内添乗◆近畿

ひんやり六甲山・真夏の雪まつりツアー♪

日帰りツアーで六甲山に行ってきました!

昨年、お盆休みの真っただ中に

インターンシップ生を連れていった日帰りコースです

六甲山とわくわく工場見学ツアー♪【前半】 
六甲山とわくわく工場見学ツアー♪【後半】


毎年人気のコースだけあって

今回もお客様は47名と大盛況
(まぁ昨年の51名よりマシか・・・)

半数以上は小学生という賑やかなムードの中

最初の目的地“カップヌードルミュージアム大阪池田”へ向かいます

いきなり渋滞に巻き込まれて50分遅れの到着

平日だからと油断していましたが

やっぱり月初めの1日は道路が混むのでしょうか・・・

でも運よく館内はガラガラ♪

2階の特設会場も、先に1団体が入っていただけだったので

マイカップヌードルも待ち時間ゼロでご案内できました♪

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余裕があったので久々に自分もマイカップヌードルを作ってみました

4種類のスープの中からカレー味をチョイス

12種類ある具材から4種類を選べますが

チョイスしたのは

エビ・エビ・エビ・エビ(笑)
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先に到着していた奈良営業所の添乗員さんも誘って一緒に作ったんですが

彼女の絵のクオリティがハンパなかった(笑)
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到着後、再集合まで50分ほど時間を取りましたが全然余裕でしたね

ここで遅れていた時間をかなり挽回♪

このあと“神戸ホテルフルーツフラワー”でランチバイキング

去年は六甲道のボーリング場の上だったので道路もレストランも混み合いましたが

今年はその点を改善したみたいで助かりました♪

予定より30分近く遅い到着でしたが

臨機応変に対応してくれたスタッフの皆さんに感謝です♪

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このあと“ヤクルト本社 兵庫三木工場”

朝の時点ではカットは免れないと思っていましたが

予定通りにこれて良かった〜♪

と言ってもこのあとの行程があるので急ぎ足でのご案内
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何といってもこのコースは

最後に行く“六甲山カンツリーハウス”で行われている“真夏の雪祭り”の人気イベント

宝さがしゲームの時間に間に合わすことに添乗員は全神経を集中している訳です!
(ちょっと大げさ?)

8月10日までは15時の回が最終

なので15時までに到着できるように時間をやりくりしないといけません

最初の50分遅れの時点では絶望的でしたが

なんとか14時50分に到着

したのはいいんですが・・・

雪まつり会場に近い西入口が閉まっているやないかーい!!

初めて中央入口から入場したんですが

夏祭り会場へは西入口より倍以上時間がかかりました・・・
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でもここでもラッキーなことが♪

いつもは大混雑の会場が

めちゃ空いてる♪(笑)
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参加者もけっこうあっさりしたお子様が多かったのか

30分ほどでみんな飽きてきて

雪だるまとか作り初めてた(笑)
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17時の出発までかなり時間があったので

お子様は施設内のアクティビティを満喫できたみたいです

去年は宝さがしゲームの時間しか取れなかったので

この点も改善されていて良かったです♪
(親御さんは出費がかさみますが・・・)
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ちなみに六甲山の雪まつりは今年で40回目ということで

例年100トンの雪に40トン追加の約140トンの雪を使用しているそうですよ

人気の宝さがしゲームは7月14日〜9月2日の毎日と

9月8・9日にも開催

9月は秋の味覚特集として

神戸牛や松茸が埋まったスペシャル宝さがしゲームも開催♪

今年の秋はマイスコップ持参して六甲山へ松茸狩りですね(笑)

↓詳しくはコチラ
第40回!真夏の雪まつり 開催!
(Rokkousan.comより)

祇園祭「後祭」ツアー2日目♪

ツアー2日目はホテルを出発してそのまま御池通の有料観覧席へ

前祭に比べて規模が小さいので観覧席も4ブロックと超シンプル

我々は御池通の南側、“屮屮蹈奪でした
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後祭は初体験なのでかなり新鮮です♪
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前祭だと御池通では見れない“くじ改め”が見れるのがいいですね

※くじ改め・・・山鉾がくじの結果通りに巡行しているかチェックする儀式

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河原町御池の交差点では前祭同様に“辻回し”が行われます
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こちらは平家物語ゆかりの“浄妙山(じゅうみょうやま)”

下が三井寺の僧兵、筒井浄妙(つついじょうみょう)

上が一来法師(いちらいほうし)

一説には浄妙の着ている鎧は楠木正成の鎧だという話しも・・・

日本史ファンには胸アツな山です(笑)
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お、来た来た鯉山♪

アイドルの推しメンみたいに

自分の推し山とか推し鉾を決めておくと

山鉾巡行が10倍楽しくなると思います(笑)
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最後はラスボス、大船鉾です

先頭に飾られた龍の彫り物は今年から新登場

龍もいかついですが、その後ろに立つスキンヘッドのおっちゃん

こちらの方が迫力があったのは気のせいでしょうか・・・(笑)
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大船鉾のように毎年順番が決まっている山鉾は

前祭で5基(長刀鉾・函谷鉾・放下鉾・岩戸山・船鉾)

後祭で4基(橋弁慶山・北観音山・南観音山・大船鉾)

合計9基あって

“くじ取らず”と呼ばれていて、くじ改めも省略
(どの鉾がくじ取らずかは京都検定でも出題されるネタ)


通常だと大船鉾のあとに“花傘巡行”というパレードがあるんですが

今年はこの猛暑を懸念して異例の中止となってしまいました・・・
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花傘巡行がない分、早く終わったので予定より早めに昼食会場へ

柔軟に対応してくれた“美濃吉・烏丸四条店”さんに感謝
(こちらのお店はいつも対応が親切です♪)
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美濃吉さんのすぐ横には“御手洗井”って井戸があって

祇園祭の期間中(7月15日〜24日)だけ扉が開いて

井戸の水を頂くことができます
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さて、このツアー最後の観光は“大雲院(だいうんいん)”

織田信長の子、織田信忠の菩提を弔うために創建されたお寺です

普段は公開されていませんが、ここも夏の特別拝観の1つ

本堂でお話しを聞いたあと

境内にある祇園閣
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祇園閣は祇園祭の鉾をモチーフにした塔

この場所はもともと大倉財閥の創始者の別邸

一年中、祇園祭を味わいたい!

ってことで敷地内にこんな立派な塔を建てたんだとか

外観が撮影OKですが、内部や展望台から外の景色を撮影するのはNGです
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入り口にあった狛犬ならぬ狛ライオンがめちゃカッコ良かった♪
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これにてツアーは無事終了

今回はお客様が16名と少人数だったし

ドライバーさんもガイドさんも前にご一緒している方だったので

はじめての後祭でしたが、かなりリラックスしてお仕事ができました♪


しかしいつもは観光客で賑わう“ねねの道”

めっちゃ空いてたな〜
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先日、らくたびの山村先生も言ってたけど

夏の京都ってほんと観光客が少ないそうです・・・

祇園祭「後祭」ツアー1日目♪

祇園祭の山鉾巡行がメインのツアーに行ってきました

先週も行きましたが、あれは“前祭(さきまつり)”

今回は“後祭(あとまつり)”と呼ばれる神事です

もともと祇園祭の山鉾巡行は前祭と後祭の2部構成だったんですが

1966年から合同巡行していて

2014年に再び2部構成として復活

なので京都人でも山鉾巡行が2回あることを知らない人は多いです・・・


さて、そんな山鉾巡行を明日に控え

初日はどこの観光に向かったかというと

下鴨神社!!

またかよ!って感じですね(笑)

昨日ほぼ半日ここにいたのに・・・

でも今回はみたらし祭は入っておらず

夏の特別公開の本殿&大炊殿を拝観

御手洗池まで様子を見に行ってみましたが

この日はめちゃ空いてたね・・・
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下鴨神社のあとは歩いてそのまま“旧三井家下鴨別邸”

皆さんご存知のあの豪商、三井家の別邸です

京都の優れた近代建築として平成23年に重要文化財に指定されています
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このあと夕食まで時間があったので

時間潰しに和菓子屋さんか八坂神社にでもご案内しようと思っていたんですが

この猛暑の中、歩きっぱなしだったのでお客様はバテバテ・・・

いったんホテルにチェックインして1時間ほど休憩時間をとることにしました

今回お世話になるのは“新・都ホテル”

京都駅の目の前でめちゃ便利です♪

添乗員もありがたいことに同宿でした♪
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夕食は老舗の“梅むら”さんで川床(かわゆか)料理

3年前の祇園祭ツアーのときは台風で川床が利用できませんでしたが

今回は爽やかな風が吹く中、川床の雰囲気を満喫できました♪

祇園祭と長良川鵜飼いツアー1日目♪
(2015年7月16日)
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夕食後は宵山を見学

四条烏丸あたりまでバスで送ってもらえたので

そこから徒歩で“大船鉾(おおふねほこ)”まで案内

ここで解散して帰りは各自、地下鉄でホテルへ


大船鉾は後祭のシンボル的存在

500円で鉾に上がれるのも嬉しいですね
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こちらは“橋弁慶山(はしべんけいやま)”

会所の2階に飾られているので写真が撮りやすいです
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釣りバカとしては“鯉山(こいやま)”に惹かれるな〜

この大きな鯉は日光の眠り猫で有名な

あの左甚五郎作と伝えられています
(ちなみに八幡山の鳩も甚五郎作)

鯉山はトロイ戦争をモチーフにしベルギー製のタペストリーも有名

会所の通路も狭いので見学に時間がかかる場合があるので注意です
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前日に10基すべてまわったのでこの日は3つくらい見て撤収

四条通を西に進み、御旅所まで行ってみました

17日の神幸祭(しんこいうさい)で八坂神社を出発したお神輿が鎮座されています

このお神輿は24日の後祭の山鉾巡行後

今度は還幸祭(かんこうさい)として八坂神社へ戻っていきます

お神輿が御旅所にある期間、毎晩欠かさず参拝すると願い事が叶う

“無言詣(むごんまいり)”という信仰が祇園の舞妓さんや芸妓さんを中心にあるそうです

無言詣というだけあって、参拝途中は知り合いにあっても口をきいちゃいけないんだとか・・・
(最近では無言詣をする人もめっきり減ったということです)
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御旅所の横ではたまたまお囃子の演奏が行われていました

前祭の山鉾巡行が終わっても

まだまだ祇園祭は続いているんだな〜

と感じながらホテルへ戻ったのでした

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なんか先週から常に頭の中でお囃子が流れているんですけど・・・

下鴨神社・御手洗祭ツアー♪

日帰りバスツアーで下鴨神社へ行ってきました!

はい、前日に下見に行ったあの

“御手洗祭(みたらしまつり)”がメインのコースです

最初に向かったのは京都市指定文化財にも指定されている京町家

“紫織庵(しおりあん)”

駐車場はないので烏丸通でバスを降りて向かいました

ちょうどこのあたりは祇園祭りの後祭(あとまつり)の山鉾が建つエリア
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紫織庵の目の前も“八幡山(はちまんやま)”です

祇園祭り期間ということで紫織庵の中でも見事な屏風が展示されていていました
(展示物は撮影NG)
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このあと寺町通にある

“御所雲月(うんげつ)”でランチなんですが

あまり大きなお店ではないので

今回は2班に分けての案内となりました・・・

食事が後半の方は先に下鴨神社のみたらし祭へ


みたらし祭開催中は観光バスは駐車場に入れないのでかなり不便(泣)

下鴨本通で乗降して西参道を利用します
(ちょうど西側にローソンがあるあたり)
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夕方の方が混むって聞いていたけど

昨日の夕方より混んでるような・・・
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これだけの猛暑ですから日中の方が気持ちいいのは確かですね(笑)

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協力な助っ人のおかげでなんとか2回転の食事とみたらし祭を済ませ

最後は全員で下鴨神社の夏の特別拝観へ

説明付きで拝観できる場所は3ヶ所

…名錣脇れない場所から間近に本殿を拝観
(撮影NG)

通常入れない場所から三井神社を拝観
(撮影NG)

D名錣脇れない神様の台所、大炊殿(おおいでん)を拝観
(撮影OK)

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これにてツアーは無事終了

なんかこれだとめっちゃ楽勝なツアーに見えますが

今回のツアー

めちゃくちゃ大変だったんです!!!!!

ほんと前日に下見に行ってて良かった・・・

当日助っ人で駆けつけてくれた上司

そして協力的なドライバーさん&お客様に感謝です

あと忘れちゃいけないのがコチラ

今回のツアーは京都をこよなく愛する先生が同行する特別なコースだったんですね

その先生というのが京都案内の講座や町歩きツアーでひっぱりダコの人気講師

株式会社らくたびの山村純也氏!!

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京都検定対策講座の講師や

京都検定の過去問の校閲も担当しているすごいお方なんです

毎日京都検定の勉強をしている身としては

まさにカリスマ的存在!!!(笑)

本当に今回ご一緒できたご縁に感謝ですm(__)m

是非次回はあまりバタバタしないツアーでご一緒したいものです・・・

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株式会社らくたび(公式サイト)

祇園祭と川床料理ツアー・2日目♪

ツアー2日目は蓮の花で有名な“法金剛院(ほうこんごういん)”

ここも京都検定によく出てくるね〜♪

もともとは清原夏野(きよはらのなつの)の山荘で

のちに文徳(もんとく)天皇が天安寺として建立

待賢門院(たいけんもんいん)が再興

庭園内にある“青女(せいじょ)の滝”

平安時代の姿を残していることで有名です

去年は見もしなかったけど、仏像も見ごたえがあったな〜

あ、メインの蓮の花はあまり咲いていませんでした・・・

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さて、いよいよ山鉾巡行の観覧席へ向かいましょう

前回同様、河原町二条あたりでバスを乗降しました

今回の桟敷席は8番
(富小路通の北西の角)

裏に公衆トイレもあるので便利でした♪
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先頭の長刀鉾が四条通を出発するのは9時ですが

観覧席のある御池通に差し掛かるのは10時半頃

長刀鉾が我々の桟敷席にやって来たのは11時頃でした
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観覧席は出入り自由なので地下街に避難するのもアリですね

涼しいし椅子もトイレもゴミ箱もあるので快適です♪
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“辻回し”と呼ばれる方向転換が見たければ河原町御池の交差点へ
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前祭(さきまつり)では23の山鉾が巡行
(9基の鉾と14基の山)

たくさんある山鉾でも祇園祭りのシンボル的存在の長刀鉾は要チェック

特に上に乗っているお稚児さんに注目が集まります
(↑葵祭の斎王代みたいな感じ)

なぜ注目されるかというと

この長刀鉾だけが生稚児(いきちご)と呼ばれる生きた稚児を乗せているから

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他の鉾はこんな感じで人形なんです
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あと見逃せないのが“蟷螂(とうろう)山”

てっぺんにお神体のカマキリが乗っているんですが

全ての山鉾の中で唯一からくりで動くギミック付き♪
(ちなみに御所車の車輪も動きます)
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最後まで見たい気持ちもありますが、このあとの行程もあるので

12時20分に桟敷席を出発

12時を過ぎると他のツアーも続々と桟敷席を離れていきます

下の写真は12時の時点の8番観覧席の様子
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今日のお昼は涼を求めて高雄の錦水亭さんで川床(かわどこ)料理・・・

って高雄まで来ても只今の気温40度て!!!
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食後は錦水亭さんからほど近い“高山寺”

鳥獣人物戯画や日本最古の茶園でも知られるお寺です

ここにある運慶作の仔犬が個人的にめちゃ好きなんですよね

ソフビ製の複製があったけど5千円なので諦めました・・・(涙)
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最後は嵐山散策

写真左が今回で写真右が5日前の保津川の様子

川の色もだいぶ戻ってきましたね
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このあと京都駅でツアーは終了

駅ビルで祇園祭の展示イベントが開催されていたので寄ってみました
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宵山では各山鉾町でオリジナルの手拭いやお守りなどを購入できるんですが

ここではそんなオリジナルグッズを一挙に公開!

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まだ来週には後祭(1基の鉾と9基の山)が控えています

宵山へ行く前にここでチェックするのもいいかもしれませんね♪

祇園祭と川床料理ツアー・1日目♪

今年も東日本のお客様をお連れして祇園祭に行ってきました

2年前に行ったコースと同じコースです

1泊2日で行く祇園祭ツアー1日目♪
1泊2日で行く祇園祭ツアー2日目♪

“今年も”ってゆーても去年は行ってないんですよね

去年の7月16日は24時間リレーマラソンの真っ最中

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今年はリレーマラソンが14〜15日だったので

リレーマラソンも祇園祭もどちらも参戦できました♪


初日は桔梗(ききょう)が見頃を迎える“盧山寺(ろざんじ)”

廬山寺は紫式部の邸宅があった場所と言われているので


通称、紫式部寺とも呼ばれていて京都検定にもよく出てきます

ちなみに平安時代の歌人ゆかりのお寺だと

和泉式部ゆかりのお寺は“誠心院”
小野小町ゆかりのお寺は“補陀洛寺”
在原業平ゆかりのお寺は“十輪寺”

このあたりもよく出題されるお寺です
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このあと知恩院さんの駐車場にバスを止め“八坂神社”

祇園祭というと山鉾ばかりが注目されますが

ワッショイワッショイ♪のあのお神輿もちゃんと出ます

前祭(さきまつり)の山鉾巡行を終えた17日の夕方

八坂神社を出発し四条通の御旅所へ向かうのが“神幸祭(しんこうさい)”

後祭(あとまつり)の山鉾巡行を終えた24日の夕方

御旅所を出発し八坂神社に戻るのが“還幸祭(かんこうさい)”

このお神輿を鴨川の水で洗う“神輿洗い”って神事もあるんです

祇園祭りって奥が深いですね・・・
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さて、初日は早めにホテルにチェックイン

宿泊先は前回同様、宝が池の“グランドプリンスホテル京都”

添乗員もありがたいことに同宿でした♪
(前回とえらい違いだ!!)
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早めの夕食のあとは地下鉄に乗って宵山へ

前回は17時半からの夕食でしたが

今回は16時45分スタート

そのおかげで四条駅に到着したときにはまだ周囲も明るくて

人込みも思っていたほどの混雑っぷりではありませんでした♪
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四条駅の1番出口から出て長刀鉾の場所を確認し

あとは自由に宵山を散策してもらいました

通りによっては一方通行の規制があるので注意しましょう
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翌日お客様に聞いてみたら

20時半から21時頃にはホテルに戻っていたようです
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22時頃に各山鉾の提灯が消えはじめ

23時頃には歩行者天国も解除されます
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添乗員さんは23基の山鉾を制覇!!と意気込んで

地図上にチェックを入れて歩いていたんですね
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ホテルに戻って○印を数えたら22しかない・・・

あれ?前祭の山鉾って23基だったはず・・・

数えなおしてもやっぱり印は22個

なんでやろ?ってマップを広げてみたら

折り目の下にもう1つ

“保昌山(ほしょうやま)”って山が残ってるやないかーい!

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なんで1ヶ所だけ離れてんの・・・(涙)


結局この日は22ヶ所の山鉾をめぐり

四条烏丸で夜食にラーメンをたべ

ホテルの部屋に戻ってきたのは24時前

24時間リレーマラソン明けのカラダにはかなりハードな1日となりました・・・

祇王寺と嵯峨野トロッコ列車ツアー♪

日帰りバスツアーに行ってきました

ツアータイトルは

京で味わう「ハモ」づくし料理」と苔庭の「祇王寺」・嵯峨野トロッコ列車

大阪を出発し、最初に向かったのはトロッコ亀岡駅

先日の豪雨の影響で大丈夫なん?

って感じですが

トロッコ列車の復旧は早かったようです

ただ保津川の川の色はかなり濁っていましたね・・・

嵐山の鵜飼いは22日まで

保津川下りは27日まで中止が決定しているようです
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トロッコ嵯峨駅からは徒歩でレストラン嵐山へ

出た!

今年の3月に休日に下見に来たルート!!(笑)

トロッコ嵯峨駅からレストラン嵐山へ
(2018年3月13日)

でも今回は食事の前に散策だったので

レストラン嵐山へは直行せず

天龍寺の総門前で解散にしました

ここだと天龍寺もすぐ目の前だし

竹林の小径や野宮神社へも近いですからね♪
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豪雨の際、一時的に通行止めになっていた渡月橋

ギリギリ氾濫するまでには至らなかったので

5年前の豪雨ほどの被害はなかったそうです

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昼食はツアータイトルにもあるように「ハモづくし料理」

もちろん添乗員は別メニューですけどね・・・(涙)
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午後の観光は“祇王寺(ぎおうじ)”

名前は知っていたけど初めていくお寺です

祇王寺にはバスの駐車場がないので

“清凉寺”の駐車場を利用(黄色の○)

たまたま昼食会場で会った福知山営業所は

“今井駐車場”を利用していました(青色の○)
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清凉寺といえば仏像好きには超有名なお寺です

なんてったってここの釈迦如来像は日本三大如来のひとつですからね

“清凉寺式”って言葉もあるほど有名な仏像なんです

ただ今回はあくまで駐車場を利用するだけ・・・

祇王寺へは西門から向かいます
(仁王門から出ないように!)
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しっかり西門から出ればあとはほぼ道なり

途中、右手にある慈目堂(じげんどう)ってお堂には

藤原定家の念持仏と伝わる木造の千手観音が祀られていました

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大きな分岐に出ますが、ここはそのまま道なりに右へ進みます
(左は二尊院やトロッコ嵐山駅方面)
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さらに先にまた分岐がありますが

ここも道なりにまっすぐ進みます

ちなみにこの分岐は今井駐車場方面と交差する場所

帰りに間違わないように注意してもらいましょう
(福知山営業所のお客様が迷ってた)

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ようやく祇王寺に到着

ここまで約15分・・・

40名のお客様を誘導するのは結構大変でした・・・
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祇王寺と言えば「平家物語」ゆかりのお寺で境内の苔が有名

とっても小さいお寺なのでゆっくり鑑賞しましょう♪

境内の草庵には「平家物語」の登場人物

祇王・祇女(2人は姉妹)

姉妹の母親、刀首(とうじ)

仏御前、平清盛と

大日如来の木造が安置されていました
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今回の所要時間は約60分

お客様はちょうど良かったって言っていましたが

足の弱いお客様がいればバタバタするかも・・・

本当はもうちょっと時間をとって清凉寺も拝観できればいいんですけどね

仁王門には真っ赤な仁王さまがおりました

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シャア専用?(笑)
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最後は国道十条の近くにある“おたべ本店”

試食が惜しげもなく出されていたので思わず食べまくってしまった・・・

夏限定のわらび餅仕立てのおたべがプルプル食感で美味しかったです

「おたべ」って社名も「おたべ」だと思っていたんですが

2017年に社名を「株式会社おたべ」から

「株式会社美十(びじゅう)」に変更したそうです

最近は京都のお土産としてかなり定着した

“京ばあむ”を販売しているメーカーです

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京都には色んな八ツ橋がありますが

中にあんの入った生八つ橋は各メーカーそれぞれネーミングがあって

美十=おたべ

井筒八ツ橋本舗=夕子

聖護院八ツ橋=聖(ひじり)

本家西尾八ツ橋=あんなま

ちなみに生八ツ橋の中にあんを入れて販売したのは「おたべ」が最初だそうです

確かに生八ツ橋のことを総称して

「おたべ」って呼ぶ人って多いですもんね(笑)

唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー♪【2日目】

ツアー2日目は“秋篠寺(あきしのでら)”

↓前回はこんな感じ
唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー2日目♪
(2016年6月6日)


毎年6月6日の1日のみ公開される“大元帥明王(だいげんすいみょうおう)”

この仏像を見るために毎年多くの参拝者が訪れるお寺です

前回は6日出発のツアーだったので1日目でしたが

今回は5日出発なので2日目に入っていました

バス駐車場から境内までは住宅街を進むのでちょっと分かりにくいです

東門と南門がありますが、南門から入るほうがスムーズ

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曲がり角に一応、看板が出ていますが

もうちょっと分かりやすく書いてほしいですね・・・
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八所御霊神社の先が南門です

9時30分オープンで9時に到着したんですが、もちろん受付から既に長蛇の列!

並ぶ方向は東門側が最後尾になるように並びます
(青色の矢印)

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写真左は境内

写真右は東門からさらに列が延びている様子です

平日、しかも雨なのにめっちゃすごい人・・・

ちなみに1番先頭の人は

朝の5時半から並んでいたそうです!
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東門の近くには、ありがたい霊泉

香水(こうずい)が沸く井戸があります

井戸がある“香水閣”もこの日だけ公開

香水も振る舞われているので

ぜひ並んでいる間に戴いてみましょう
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あと秋篠寺は苔も有名なんですよね

待ち時間が長くとも、苔を眺めながら心静かに待ちましょう・・・
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ようやく受付まで来ました

今年もここまで来るのに1時間以上・・・

拝観受付も朱印の受付もこの窓口1つで対応していますからね

個人も団体も関係なし

そりゃ進まんわ・・・
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受付が済んだってすぐに大元帥明王が見られるわけじゃないですよ

仏像が安置されている大元堂の前に再び並ばなければいけません・・・

本堂には有名な伎芸天(ぎげいてん)など素敵な仏像がおります

お客様には大元堂に並んでいる間に順番で本堂を見に行ってもらい

大元堂の順番がまわってきたら時間を決めてバス駐車場へ!

って流れにしました
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各自で戻る際は東門と南門を間違わないように注意しましょう

鳥居が見える門が南門です!
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秋篠寺の参拝だけで朝から2時間20分もかかってしまった・・・

雨の中であの行列はさすがに疲れた・・・

お次は“唐招提寺”

もちろん鑑真和上の坐像を見るのがメインです

御影堂が工事中なので、今年も鑑真和上は新宝蔵って場所におります

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こっちは待ち時間なしで入れました♪
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ご朱印は売店で行っています
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雨のおかげで御廟に向かう参道の苔が一層綺麗でした♪
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このあと天平ガールズで有名(?)な

奈良パークホテルでランチを食べ“法華寺(ほっけじ)”

現在、本尊の十一面観音が特別拝観中♪
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からふろを含む名勝庭園は別途有料です

本堂だけだとちょっと物足りないかも・・・
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最後は法華寺のすぐ裏にある“海龍王寺(かいりゅうおうじ)”

ここのご本尊の十一面観音は特別拝観の期間外

お寺の方のお話しは戴けましたが

境内も狭いのでちょっと物足りなかったかも・・・
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これにて2日目の観光は全て終了m(__)m

前回と違って時間の読めない秋篠寺が2日目だったのでヒヤヒヤしましたが

結局終わってみれば京都駅には予定よりずいぶん早く到着できました♪

あ、そうそう

秋篠寺でこんなことがありました

駐車場に戻る際、赤ちゃんをおんぶした女性が何か言いたそうにこちらを見ていたので

「こんにちは」って挨拶したんです

そしたらその女性が

「お仕事うまくいくといいですね、それをずっと言いたかったんです」

って深々と頭をさげて去っていきました


え、どこで見られてたんやろ?

一般人とのトラブル防止のために名札も隠していたんだけどな〜

並んでいたときも前後にあんな親子は見かけなかったし・・・


見ず知らずの人にこうやってねぎらいの言葉をかけてくれるなんてありがたいですよね

朝から時間が押してピリピリしていた気持ちがフッと軽くなりました♪


いや待てよ

ひょっとしてあの女性は伎芸天の化身だったのかも・・・

唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー♪【1日目】

2年ぶりに唐招提寺の「開山忌」ツアーに行ってきました

↓前回はこんな感じ
唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー1日目
(2016年6月6日)

唐招提寺では6月6日が鑑真和上の命日ということで

毎年6月5日〜6日まで

「開山忌舎利会(かいさんきしゃりえ)」が行われます

それに合わせ5日〜7日まで

普段は非公開の鑑真和上の坐像が公開されます



さて、2年前は初日に“秋篠寺(あきしのでら)”が入っていましたが

今回は“安倍文殊院(あべもんじゅいん)”でした

ここ前からめっちゃ行きたかったお寺!!!

個人で行くにはちょっと面倒な場所にあるので

これまでなかなか機会がなかったんですよね

もちろん仕事で行くのもはじめてです

バス駐車場からお寺までは5分ほど歩きます

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団体の場合、表山門経由ではなく近道を利用するそうです

曲がり角が分かりにくいのでお寺の方が待機していました

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今回はお抹茶&説法付きだったので

客殿でお抹茶を戴きながらお話しを聴き

そのあと本堂でご本尊の文殊菩薩とご対面

ここの文殊菩薩が前から見たかったんです!!

仏像好きの間では超有名な仏像です

文殊菩薩が乗っている獅子の表情がめっちゃ愛嬌があるんですよね

なんだかディズニーのアニメに出てきそうなキャラなんです(笑)

さらにここの文殊菩薩は“渡海菩薩群像”と呼ばれるフォーメーションを組んでおりまして

このメンバーも個性的で迫力があります

本堂の参拝のあとは金閣浮見堂で“七まいり”

お堂をぐるっと1周してお札を納める×7周

って感じ
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他にも境内に古墳があったり

なかなか見所が多いですね♪
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でも交通の便があまり良くないのが難点・・・

巡礼衣が先着1万着無料の“大和四寺巡礼”とか

台紙無料の“大和七福八宝ご朱印巡り”って企画をみていると

お寺側も参拝者を呼び込もうと必死で努力しているのが伝わってきますね・・・
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さて、今夜の宿泊は前回同様“奈良ホテル”

お客様は格式ある本館利用です♪

添乗員も同宿させてもらいましたが

添乗員さんはもちろん新館です(笑)
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お客様の夕食はフランス料理のフルコースですが

添乗員さんの夕食はもちろん付いておりません(笑)


夕食、どこで食べよっかな〜

ってホテル近辺をフラフラ歩いていたら雨が降ってきたので

近くにあった“ふく徳”ってお店に入りました
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全然期待していなかったんですが

めっちゃ美味しかった〜♪♪♪

見た目だけでも美味しいって分かるでしょ(笑)

うどんにしてはちょっとお値段がお高めですが

興福寺にも近いので、奈良観光の際は是非♪

當麻寺と葵祭ツアー2018♪【3日目】

ツアー最終日は上賀茂神社(写真左)と下鴨神社(写真右)へ

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー3日目♪
(2016年5月16日)

前回はデジカメのデータ消してしまったんや(笑)

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葵祭では毎年5月4日に斎王代や女人列に参加する人が穢れを落とす

“御禊神事(みそぎのしんじ)”って神事が行われます

上賀茂神社と下鴨神社で交互に行われるようで

今年は上賀茂神社で行われたようです

京都検定の過去問に

今年はどっちだったでしょう?

みたいな問題もありました(笑)
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今日の昼食は先斗町(ぽんとちょう)にある“春神(はるかみ)”さん

今日は添乗員の昼食も付いていました
(ちょっとボリュームに欠けますが・・・)
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昼食後はそのまま先斗町を北上して鴨川をどりを鑑賞

チケットの引き換えは上演の1時間前から

団体の場合は事前に連絡をしておけば事務所でチケットを受け取れます
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チケットはJRの乗車券と特急券のように1人2枚
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今回は希望のお客様に音声ガイドも配布しないといけなかったので

配布するものが多くて大変でした・・・(泣)

この音声ガイドが

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ってバラバラなんです・・・(泣)
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添乗員は鑑賞できないので上演中はスタバで待機

この三条大橋の西詰めにあるスタバ

ここは川床スタイルのテラスがあるので人気です
(追加料金とかいらないので競争率が高いですが・・・)

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鴨川をどりのあとは京都駅までお客様をお送りしてツアーは終了

実は今回のバスガイドさんは2年前と同じバスガイドさんだったんですよね

案内を聞いているだけで京都検定の試験勉強もできて一石二鳥なツアーとなりました

自分が京都検定の勉強で得た知識はそのままお客様にも案内できますからね

ほんと神社検定に比べて京都検定の勉強は面白いわ♪

當麻寺と葵祭ツアー2018♪【2日目】

ツアー2日目は京都三大祭りのひとつ“葵祭”

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー2日目♪
(2016年5月15日)

現在、中立売のバス駐車場が工事の影響であまり止められないので

今回は御所の北側の横に広ーーーーーいスペースに駐車

御所の西側にはこれから出発する牛車(ぎっしゃ)などが待機

イベントが始まると写真を撮るのも困難なので今がチャンスです♪
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観覧席はブロック毎に受付があります

今回は番でした
(席番号はAが前方です)
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予定通り御所の南側にある建礼門を10:30にスタート

葵祭は細かな神事が5月1日から行われているんですが

一般的に観覧席でみるこのパートは“路頭(ろとう)の儀”

建礼門からスタートした500名ほどの一行は

下鴨神社を経由して上賀茂神社へ向かいます

写真右下がみんなが注目する今年の斎王代♪

あんまり顔がよく見えないのがこれまた魅力的です(笑)

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前回より一行が通過し終わるのが早かったように感じましたね

コンビニのおにぎりやスナック菓子同様

祭りの一行も縮小ぎみなんでしょうか?(笑)

バスの出発を12時にしましたが、かなり時間があまったようで

お客様は護王神社などをおススメしました
(この神社が結構ウケがいいんです)

“護王神社”に行ってきました♪
(2014年11月26日)


路頭の儀を鑑賞したあとは前回同様、“近又”さんで昼食

この日の昼食代

いつものツアーならホテルの1泊2食くらいのお値段です(笑)

もちろん添乗員の昼食は付いていないので

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河原町通りの河原町肉劇場で劇場丼(1000円)を食べました♪

やっぱここのどんぶり美味しいわ♪
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午後は“平安神宮”へ

平安神宮はつい先日、プライベートでも訪れましたが

あの時は入らなかった“神苑(しんえん)”がコースに入っていました♪

京都散歩・コース5【後編】
(2017年5月13日)

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神苑って東・中・西・南って4つのエリアに分かれているほど大きな庭園なんですね

ちなみに南苑以外は7代目小川治兵衛(植治)の作
(先日行った無鄰菴と同じですね)
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写真左下の桔梗は光格天皇が命名した折鶴(おりずる)

ほんと折り鶴みたい(笑)

光格天皇(第119代)ゆーたら

1788年に起きた京都史上最大級の火災

団栗(どんぐり)焼け(天明の大火)の時の天皇ですね
(京都市内の8割が焼失)

下鴨神社へ避難したけど内裏(だいり)まで焼けて還れなくなり

聖護院へ行幸したそうです

ちょうど今やってる京都検定の過去問に載ってた(笑)
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2日目の行程はこれにて終了

夜は京都タワーの下にあるスタバでちょっとお勉強をしていましたが
(ここのスタバは23時まで営業しているのです!)

テラス席はさすがに冷えてきたので撤収

昼間は半袖でも夜はまだ冷えますね

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當麻寺と葵祭ツアー2018♪【1日目】

1年ぶりに東日本のお客様をお連れして

當麻寺の練供養&京都の葵祭りのツアーに行ってきました♪

コースは2年前とほぼ一緒でした

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー1日目♪
(2016年5月14日)


初日は京都駅より奈良の葛城市にある“當麻寺(たいまでら)”

最近、葛城市に縁があるな〜・・・(笑)

當麻寺最大のイベントである“練供養(ねりくよう)”

前回はバタバタしていて気づきませんんでしたが

境内には屋台とかが出店していたんですね

地元の学校は練り供養に合わせて半休になるそうで

屋台エリアにも子どもがうじゃうじゃおりました(笑)
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さて、イベントは前回同様、お稚児さんの行列からスタート

今年はお稚児さんがかなり少なかったです・・・
(少子化の影響?)

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25菩薩が登場して観客のテンションも徐々に上がります
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そしてこのコンビが登場する頃にテンションはマックス!?
(皆さん、ここ盛り上がるとこですから!)
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25菩薩はいったん娑婆堂ってお堂に入ってまた戻ってくるんですが

本堂側にいるとその様子が見えないのが難点

なので今年は娑婆堂に様子を見に行ってきました

おるわおるわ

娑婆堂の前は25菩薩のたまり場になっていました(笑)
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西日に向かって帰っていく後ろ姿もなかなかいいものです

でもやっぱり着ぐる・・・

いや菩薩様はやっぱり暑そうですよね

毎年観客も体調を崩す人が出るようで

来年からは5月14日の開催を4月14日に変更するそうです

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さて、このあと京都市内へ戻ってちょっと遅めの夕食

お世話になったのは前回と同じく“百足屋(むかでや)”さん
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ちょっと分かりにくい場所にあるお店ですが

ここの雰囲気好きだな〜

添乗員用のお弁当もとっても美味しかったです♪
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お客様は前回と違う会場でしたね

この能舞台がある会場は披露宴にも使われるんだとか

披露宴の際は能舞台に高砂が置かれるようです(笑)
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さて前回の宿泊は河原町通りにあるロイヤルホテル&スパに連泊でしたが

今回は京都ホテルのそばにあるリーガロイヤルホテル京都に連泊

リニューアルしてからはじめて行きましたが

めっちゃ雰囲気が変わっていたのでビックリしました
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京都のホテルってホテル前にバスが止められない場合が多いんですが

リーガロイヤルさんは玄関前で乗降できるので助かります♪

祭りのツアーでこんないい立地のホテルに泊まれるなんて

幸せや〜♪♪♪

葛城高原とあすかルビー食べ放題ツアー♪【後半】

下りは各自でバスの駐車場に集合

早めに降りてきたらロープウェイのりばの売店や

駐車場に戻る途中の物産コーナーなどで時間を使ってもらいましょう
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バスの駐車場にはトイレも売店もありませんから・・・
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駐車場に戻ったら、さっき整理券をゲットしてくれた添乗員さんからサンドイッチの差し入れが♪

なんと他の号車の乗務員さんや添乗員さんの分まで作ってきてくれたそうです

女子力高すぎ!(笑)

ホント何から何までお世話になりましたm(__)m
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このあと明日香村でイチゴ(あすかルビー)狩り食べ放題

まだイチゴ狩りやってたんや・・・

なんか枯れている苗が目立っていましたね

粒も小粒でした・・・
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でもイチゴジュースは美味しかったです

これで100円はお得やわ♪

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最後は“道の駅かつらぎ”で休憩をして大阪に帰ってきました
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葛城山の出発は予定より1時間ほど遅くなりましたが

結果的には穏やかにツアーを終えることができました

乗務員さんもお客様もめっちゃ協力的だったし

何より一緒に行った仲間の添乗員さんに助けられました♪

感謝感謝♪


あ、感謝と言えば

最近、奈良交通さんのバスによくお世話になるんですが

コンセントが付いているバスが多くてめちゃ助かっています

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バスガイドさんが乗務しないツアーだとGPSで位置を把握したり

車内で検索することも多いので電池がすぐなくなるんですよね

こんな時はコンセントが付いているとかなり心強いです

ほんと感謝感謝♪

葛城高原とあすかルビー食べ放題ツアー♪【前半】

いよいよこの日がやってきました

葛城山のツツジを見にいくバスツアー

先週、ビビりまくって下見に行ってきましたが

さてうまくいくのでしょうか???

葛城山に行ってきました♪【前半】




葛城山の駐車場へはなんとかスムーズに到着

この時点で9時45分

駐車場からロープウェイのりばまで、ほとんど車道を歩きます

しかも坂道・・・

マイカーや路線バスの通行もあるので広がらないように注意しましょう
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なんとかロープウェイのりばに到着

やっぱりすごい人やね

添乗員はまずここでお客様の人数分の整理券を受け取ります

少しでも早い整理券をゲットできるように頑張りましょう!
(混雑していない場合は整理券なし)
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今回、同じツアーのバスが3台口だったんですが

先に到着していた号車の添乗員さんが

なんと我々の分の整理券を確保していてくれたんですよね

これはめっちゃ助かった〜♪

我々の整理券番号は白色番

呼び出し放送がかかるまでいったん声の聞こえる範囲でお待ち頂きます

だいたいの目安がホワイトボードに記入されていますが

早くなる場合もあるので注意!

ひとつ前の整理券番号が呼ばれてからお客様を集めて整理券を配りました

行きはこの整理券が乗車券代わりになります

帰りはツアーバッチ対応となるので

必ずツアーバッチを身につけておいてもらいましょう
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今回は番号が呼ばれるまで約30分

そこからロープウェイ乗車まで約10分って感じでした

2時間くらい待つことも覚悟していたのでホッとした♪
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さて、ニュースや新聞では今が見頃!

と報じられていた葛城高原のツツジですが

5月12日時点はこんな感じ↓
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人は多いけど、あきらかに見頃は過ぎてるよね・・・

あの満開報道は客寄せのための情報操作やろ!(笑)

一般客が「テレビ見て来たのに騙された!」ってプンプンしてた・・・
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ちなみに先週はこんな感じでした

1週間でずいぶん変わるね・・・
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さて、そろそろお昼の時間です

お客様はお弁当の昼食

天気が良かったので食べる場所には困りませんでした
(レジャーシートも付いてたし)

でも雨が降ったら悲惨やな・・・


添乗員もお弁当が付いていましたがスルーして

先週、混み過ぎのため断念した

葛城高原ロッジの“かも丼(1080円)”をリベンジしてきました!


焼き鳥丼みたいな味を想像していたんですが

どちらかというと

“甘辛くて硬い牛丼”って感じでしたね

ちょっと濃いめの味付けですが、山芋との相性はバッチリ

なんか想像していた味じゃなかったけど美味しかったです

ちなみに右の杏仁豆腐みたいなお椀はメレンゲのお吸い物(笑)

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お昼を食べたら下りのロープウェイが混まないうちに山を降りましょう

行きは整理券を配布していましたが帰りは早い者勝ちです


お昼を過ぎると山頂の公共トイレも混みあってくるので注意しましょう

下りのロープウェイのりばには12時10分頃到着

待ち時間は30分くらいだったかな?

意外とこちらもスムーズでした
(14時くらいから一気に混むそうです)

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さて、葛城山のツアーで添乗員が一番頭を悩ますのが出発時間

色んな添乗員さんやロープウェイの方に話しを聞いて

こんな感じで出発時間を決めました

今回、ロープウェイが一度に乗り切れず2班に分かれたため

後半グループの山頂駅到着(予想)時間を起点にして以下の時間を追加

〇矯&お弁当タイム:90分

▲蹇璽廛ΕДい梁圓岨間(予想):60分

ロープウェイを降りてから駐車場までの移動&トイレ:30分


合計:180分(3時間)

なので11時に3時間を足して14時
(あくまで一例です)

お客様にはバスの駐車場を14時出発だから

遅くても12時半にはロープウェイのりばを目指しましょうね

って感じ


今回は思っていたほど混まなかったので

早めにバスに戻ってきたお客様が多かったです


まぁメインが葛城山ですから

ちょっと余るくらいがちょうどいいですよね♪

伊根の舟屋クルーズと30品食べ尽くし膳ツアー♪

日帰りバスツアーで丹後半島へ行ってきました

天王寺を出発し、最初に向かった先は昼食会場の天橋立

天橋立といえば“食べ放題”ってイメージですが

今回は珍しくメットメニュー

内容はツアータイトルにもなっている

“海鮮・フルーツ30品目食べ尽くし膳”

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お寿司が12カン付いていたんですが

みんな上のネタだけ食べてめっちゃ残してたね

ウチのお客様層にはボリュームが多すぎたようです

お米がもったいない・・・(涙)
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添乗員さんはもちろん別メニュー

やたら山盛りの白ご飯にネギトロがチョロっ

めっちゃ伸ばして食べたけど、それでもご飯が余ったわ

お米がもったいない・・・(涙)
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このコースはちょっぴりお待ち帰りのお土産とバラ寿司弁当付き

「・・・・・・・」

この仕事をしていてこーゆーの配ってる時が一番切なくなる・・・

今回はパイナップルがなかっただけマシか・・・

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このあと丹後半島を伊根(いね)まで北上

まずは道の駅“舟屋の里公園”で舟屋の町並みを眺望

伊根町のマスコットキャラクターって“ふなやん”って言うんですね

なんか親しみを感じるネーミング(笑)
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このあとクルーズ船に乗って伊根湾めぐりへ出航!

外国人観光客もけっこう乗船していました
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1階が舟のガレージ

2階が居住スペースって独特の建造物“舟屋(ふなや)”

伊根には230軒ほどの舟屋が建っているそうです
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って一部のお客様は舟屋よりトンビの餌付けに夢中・・・(笑)

※直接あげると危険なのでよいこはマネしないでね
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このあと“獅子崎(しいざき)稲荷神社”
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観光マップにもあまり載っていないほど小さい神社です
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120段ほど階段を上がった先に小さいなお社がありました
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さらに70段ほど上がると

“雪舟観(せっしゅうかん)展望休憩所”があります

ここから見る風景が雪舟が描いた国宝の“天橋立図”に似ているんだとか
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なんでこんなマイナーな神社がコースに入っていたかというと

この神社は“ミツバツツジ”の群生地

本来ならこの時期は綺麗なツツジが見れるハズだったんですが・・・

↓ツツジはこんな状況でした(泣)

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まぁツツジがメインのコースじゃないけどさ

ツツジがないのにわざわざツアーで行くような神社じゃなかったね

それなら2度も前を通過した“元伊勢籠(この)神社”の方が喜ばれたような・・・


なんか最近

ん〜・・・(ため息)

ってなるようなツアーが多いのは気のせいでしょうか?

春のせい?(笑)

まさか22年目にして5月病?(笑)

ん〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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高見の郷と滝谷芝桜ツアー♪

どーもー

ブログな日帰り添乗員のフナッシュです

「・・・・・・・・」


今日も元気に46名のお客様をお連れして

日帰りバスツアーに行ってきました♪


向かった先は奈良県吉野郡にある“高見の郷”

“天空のしだれ桜”として最近人気のお花見スポットです

7年前に行ったときはまだ絶賛造園中って感じでしたが・・・(笑)

大和さくらの隠れ里ツアー
(2011年4月16日)

公式マップはこんな感じ↓

ちょっとざっくりし過ぎて分かりにくい・・・

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A地点にある小屋が受付です

ここからB地点の“天空の庭”を目指しますが

移動手段は徒歩か送迎バスが選べます

前に来たときは入場料金は相場制で送迎バスは有料でしたが

現在は入場料は一律1000円で送迎バス代は無料

なので、まずは現地に到着したら

送迎バスの乗り場に並んでもらいましょう
(バスはピストン運行しています)

徒歩で登る場合は受付の裏の階段を利用

急な斜面の階段なのであまりオススメはできません・・・

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送迎バスでも悲鳴が上がるくらい急こう配を登っていきます(笑)
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こちらがB地点

この周辺一帯を“天空の庭”と呼んでいます
(送迎バスはここまでです)
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さらに上に展望台があるようなので先にそちらへ行ってみました
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階段ばっかりで、めっちゃしんどいんですけど・・・
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ようやくC地点に到着

地図にはここにもバス停の記載があるんですが

現在はバス停は撤収されており椅子がある程度です
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ここからD地点の展望台へはさらに階段が続きます

ほんとキツかった〜
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展望台まで登ると花が特に綺麗!

と言うわけではないですが

さすがに眺望は良かったです♪

B〜Cまで徒歩15分くらいかな?

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下りも気を付けて降りましょう・・・
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B地点まで戻ってきました

イベント用のステージや屋台が並んでいます

けっこう開放感があるのでシートなどを持っていくといいかもしれませんね
(現場でシートの販売などはありません)
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さすがにメインのしだれ桜は見頃を過ぎていましたが

天気が良かったので気持ちのいい散策ができました♪
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帰りはB地点のバス停から再度送迎バスに乗車

もちろん歩くこともできます

試しに徒歩ルートで下ったんですが

階段の段差がいびつで歩きにくいし勾配も急なので

やっぱり下りも送迎バスを利用したほうがいいと思います
(ちなみに私の短い脚でスタスタ歩いて10分ほどでした)

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お次は奈良県宇陀市にある“花の郷 滝谷花しょうぶ園”

最近行った室生寺や大野寺、又兵衛桜が近くにあります

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こちらで遅めのランチタイム♪
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名前の通り花しょうぶが有名な施設ですが

現在は“しばざくら園”が開園中

食後はしばざくら園の散策をお楽しみ頂きました
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さて、今月5本目の日帰りバスツアーも無事終了♪


の予定でしたが

最初の下車場所まであと10分ちょっと

って所でトラブル発生(涙)

ツアーは最後の最後まで何が起こるかわからんね

花しょうぶ園では同じ会社の違う号車のトラブルのフォローでバタバタしたし

精神的にかなり疲れた1日になったのでした・・・

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大塚国際美術館と阿波三昧ランチバイキングツアー♪

春の日帰りバスツアー3連添の3本目!

今日は徳島県鳴門市にある“大塚国際美術館”へ行ってきました

ようやく吉野スパイラルから脱出です(笑)


今年で開通20周年を迎えた明石海峡大橋を渡り

さらに大鳴門橋を渡って徳島県鳴門市へ
(厳密に言えば大毛島(おおげじま)って島)

まずは“ルネッサンスリゾートナルト”で阿波三昧のランチバイキング

渋滞で予定よりも遅れたにも関わらず

テキパキとスムーズに対応して頂いて助かりました♪

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ホテルから美術館へは5分もかからず到着

大塚国際美術館は大塚製薬グループ創立75周年を記念して設立

明石海峡大橋と同じく、今年で開業20周年を迎えた美術館です

世界25ヶ国の西洋名画、1000点以上の複製画をオリジナルと同じサイズで展示

“複製”と言ってもただの複製ではなく

“陶板(とうばん)”と呼ばれる陶器の板に作品を焼き付けています

この作品を作成しているのが

大塚グループの“大塚オーミ陶器業株式会社”

大阪だとフェスティバルホールの壁にあるモニュメントや

難波の南海ビルの外壁などを手掛けている会社です



美術館に到着したら、受付でチケットを受け取って

入り口の前でお客様に配布

そのあとエスカレーターでB3階へ

この美術館は山の斜面に建っていてB3階〜2階まで展示室があります
(B3階〜B1階は山の中)
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B3階で専門ガイドさんと合流

今回は専門ガイドさんによる60分の解説付きでした
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近所のおばちゃんみたいな人が来るって聞いていたけど

今回はラッキーな事に若いガイドさんでした(笑)
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ベレー帽がインテリっぽくっていいですよね

説明もとても分かりやすくてお客様にも好評でした
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最近の目玉は設立20周年記念として新たに加わった

ゴッホによる“7つのひまわり”

世界にバラバラになっている作品が一堂に鑑賞できる贅沢な空間です

既に焼失している作品もあるので、まさ大塚国際美術館ならではの企画展示ですよね
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実は大塚国際美術館に行くのは今回が初めてだったんです

行く前は

いくら原寸大っていっても、しょせん複製でしょ

って期待していませんでしたが

想像以上の迫力とその表現力の高さに驚きました

展示されている作品も

ポンペイなど古代の遺跡の壁画やモザイク画から

ダリ、ピカソなど現代絵画や

アンディ・ウォーホルのポップアートなどバラエティに富んでいました

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あ、空海の仏像やキトラ古墳の壁画なんかもありました(笑)
(これも陶器や陶板製)

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システィーナ礼拝堂を2階から鑑賞

なんて本場ではありえない角度から作品が鑑賞できるのも面白いですよね

まだ行かれたことがない方は是非おススメですよ♪

鑑賞コースは約4キロもあるようなので

体力と時間に余裕を持ってお越しください(笑)

ちなみに今回のコースは滞在4時間!

がウリのツアーでした



さて、これにてバスコース3連添のファイナルも無事終了

よく歩き、よくブログを書いた3日間だったな・・・


日帰りツアーを3本続けて行くなら

2泊3日のツアーに1本行くほうがはるかにラクだと痛感した3日間でした


だって毎日朝が早い上に

添乗精算書も3倍

添乗報告書も3倍

ブログの執筆も3倍ですから・・・

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吉野山で柿の葉寿司御三家食べ比べ♪

さて、今回は柿の葉寿司のお話し

今シーズン3回目の吉野は後輩の“ひょうた”と台数口だったので

お弁当は食べずに

柿の葉寿司御三家のひとつ

“やっこ”の店内で自腹でランチを食べてきました

ちなみに御三家はこちらの記事をチェック

吉野山に行こう!【柿の葉寿司編】
(2015年3月30日)

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桜エキスを麺に練り込んだ桜色のにゅうめんと柿の葉寿司3個

さらに葛餅が付いた“桜めんセット(1400円)”
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正直、柿の葉寿司はどこも大して差は感じませんが

葛餅はめっちゃ美味しかったです♪

景色もいいし、この立地でこの内容なら1400円はお値打ちかも♪

前にプライベートで来たときは“ひょうたろう”の柿の葉寿司を食べたんですよね
(ちなみにひょうたろうはお持ち帰り専用)

残る御三家は“醍予(だいよ)”だけやな・・・




ということで

今シーズン4回目の吉野もお弁当は食べずに

す羲屬里繊爾舛磴鵑“醍予”に行ってきました

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今回オーダーしたのは“吉野三昧(1250円)”

柿の葉寿司3個・ゴマ豆腐・葛きり

吉野の名物がセットになった欲張りなメニューです

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1日限定20食だけど食べれて良かった〜♪
(実は前日から目をつけていたんです)

これにて吉野の柿の葉寿司御三家は制覇!!


正直、柿の葉寿司はどこも大して差は感じませんが

葛きりはめっちゃ美味しかったです♪(笑)

吉野桜とイチゴ狩りツアー♪

春の日帰りバスツアー3連添の2本目!

昨日と同じツアーで吉野山へ行ってきました♪

今シーズン4度目の吉野ですので

今日は桜以外の情報を書いておきますね・・・


桜はなくても相変わらず花見客だけは多い吉野山

我々のツアーも4台口で出発

駐車場です羲屬里繊爾舛磴鵑塙舂できたので

前から気になっていた場所に行ってみました

それがコチラ

CG合成写真スタジオ(笑)

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満開の桜をバックにした合成写真を撮ってくれるんです

撮影してもらった写真はポストカードサイズにプリント

まぁでっかいご当地プリクラみたいなもんですね

気になるお値段は・・・

なんと1枚50円!!
(最初500円かと思った)

でもポストカードサイズといっても

自分たちが写っている部分はめっちゃ小さいです(笑)

こんな小さかったら物足りないですよね

そこががポイント

引き取り口ではこの50円とポストカードと一緒に

大きなサイズの写真がプリントされて出てきます

強制的に(笑)

大きな写真は1100円

もちろん買う買わないは自由

なかなかうまい商売です(笑)

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吉野山といえば食べ歩きフードがやたら充実していることでも有名

お値段も100円〜とお手頃です

しいたけ串やコンニャク串

焼きタケノコにタケノコの天ぷら

名物の草餅や吉野葛を使った葛まんじゅうや葛餅も捨てがたい

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こちらの“舟形家”さんみたいに老舗の和菓子屋さんも多いんですよね

「花より団子」って吉野山が発祥か?

と思うほど美味しそうなものが満載です

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あと個人的にオススメはこの2匹の柴犬かな(笑)

別々のお店にいる看板犬です

赤いバンダナでちょっとお疲れ気味なのがチロ

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緑のバンダナで好奇心旺盛なのがワカ
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桜の見頃は過ぎてもガッカリせずに

さわやかな新緑を見て気分をリフレッシュ♪

美味しいお団子と可愛い柴犬に癒されましょう♪

吉野山にはたくさんの神社仏閣が点在しているので

寺宝めぐりをするのもオススメです♪


吉野山のあとは前回同様、明日香村でイチゴ狩り

今回は幸田農園さんにお世話になりました

昨日の奥田農園さんよりハウスのサイズが大きいですね

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イチゴのつぶも大きくて甘い♪

あ、イチゴってヘタの方から食べるほうが甘く感じるんですね
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お客様に美味しいイチゴの見分け方を教えてもらったんですが

イチゴのヘタが逆立っているほうが鮮度が高くて

ヘタと果実の間が盛り上がっているほうが糖度が高いそうです

イチゴ狩りに行かれる際はヘタに注目ですね♪

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これにてバスコース3連添の2本目も無事終了

あと1本・・・

吉野桜とイチゴ狩りツアー♪

さてさて、今日から日帰りバスツアー3連添!!
(新入社員かよ!!)

1本目は今シーズン3度目の吉野へ行ってきました♪
(添乗でワンシーズンに3回は初めてやな・・・)


下千本エリアはこんな感じですが

天気がいいのが何よりの救いです♪

服装は長袖シャツ+カーディガンだけでOKな陽気でした

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桜をバックに写真を撮るなら

七曲りの最初のカーブに枝垂れ桜が2本ほど・・・

って感じ


上千本や奥千本まで行かなくても

どこか桜が綺麗な場所はないかな〜って探していたら

ありました!

前回は竹林院から吉水神社までお客様を誘導していたので未開拓だった場所

その名は“桜本坊(さくらもとぼう)”

竹林院の斜め前にあるお寺です

なんてったって仁王門の金剛力士から桜色やもんね(笑)

境内の八重桜がちょうど満開を迎えていました♪

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このお寺は天武天皇が建立した神仏習合の修験道場だそうです

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勝手神社の分岐からここまで歩くのはちょっと大変ですが
(坂が急こう配なので)

足に自信のある方はぜひ行ってみてください♪


このあと柿の葉寿司のお店を経由して

いちご(あすかルビー)狩りをしに明日香村へ

“あすかいちご狩りパーク”には15の農園があるんですが

今回は“奥田農園”さんにお世話になりました

聖徳太子誕生の地として知られる“橘寺”のすぐ近くにある農園です

山の中腹に見える三重塔は西国霊場の7番札所でもある“岡寺”
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農園に着くとヘタを切るはさみ

食べ終わったヘタを入れるビニール袋を受け取ります

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30分間食べ放題!

ということですが

30分も食べている人はいませんでしたね・・・(笑)
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最後は橿原市にある“藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)”

“藤原京”はかつて持統・文武・元明天皇と3代にわたって都が置かれた場所です

現在は四季折々の花が植えられているそうで

春は菜の花

“藤原京資料室”の駐車場にバスを止めて菜の花畑までは5分ほど歩きます

横断歩道を2回渡った先に入り口の看板がありました

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途中で道が二手に分かれます

上から眺めたい方は右、畑に行きたい方は左へ
(どちらに進んでも向こう側で合流できます)
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ちょうど見頃で綺麗ですね

桜が咲いていたらさらに綺麗だっただろーなー
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奥に見えるこんもりした山は大和三山のひとつ、“耳成山(みみなしやま)”です
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トイレは“藤原京資料室(2F)”にありますが

かなり小さいので女性はかなり混みあっていました
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この日は同じコースのバスが4台口だったんですよね

我々は一番乗りできたので比較的スムーズに見学できました♪

これにてバスコース3連添の1本目は無事終了

あと2本・・・

吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・2日目♪

ツアー2日目も前回同様、観光は吉野山のみです

“如意輪寺(にょうりんじ)”

写真左は4日、写真右は7日に撮影

3日でこんだけ変わるか!!

ってほど散ってたな・・・

昨日は1日雨だったもんな

しかもめちゃ寒いし!!

前回は半袖で上着もいらなかったのに

今回はヒートテックの下着に長袖シャツ

それにカーディガンとウインドブレーカーを着ても寒かった・・・

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如意輪寺は後醍醐天皇の勅願寺

今年はその後醍醐天皇の即位から700年目の記念の年

さらに今年は明治維新から150年の節目の年でもありますよね

さらにさらにちょうど本日より3日間
(毎年4月7日〜9日)

ご本尊の如意輪観音がご開帳なのです!

なんとも縁起がいいじゃないですか♪
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“吉水神社”

写真左は4日、写真右は7日に撮影

3日前は謎の入山料BOXが設置されていましたが

この日はない・・・

ということは

桜もない・・・

ことを意味しているのか!?
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ん〜

確かにこの状況じゃ入山料返せ!ってなりますわな・・・

境内では参拝者の列がかなり長くなっていました
(御朱印や有料ゾーンへはそれほど混んでいませんでした)
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“蔵王堂”

写真左は4日、写真右は7日に撮影

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蔵王権現のチケット売り場がめちゃ混んでたな〜

団体は優先して購入できますし

チケットを事前に持っている人は横からスッと入れます♪
(竹林院でゲットしておいて良かった)

もし事前にチケットをお客様に配る場合は

チケットを買う人の列には並ばないでね!

って伝えておきましょう

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“大橋”と“七曲り”

写真左は4日、写真右は7日に撮影

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ほんと容赦ないほど散ってたな・・・

所々でしだれ桜や八重桜が綺麗に咲いていましたが

下千本〜中千本のヤマザクラほとんど花を落としておりました・・・

観光客だけはやたら多かったね

これぞ吉野!

これぞ関西の春!

って賑わいでした

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駐車場にツアーデスクがないのはちょっと寂しいな

昔はよくここでお客様の誘導をしたものです・・・


吉野山ツアー(デスク設置)2日目♪
(2009年3月31日)
ひと目千本!吉野山2008
(2008年4月3日)
ひと目千本!吉野山の千本桜
(2007年3月31日)

吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・1日目♪

3日出発と同じツアーに行ってきました

“原谷苑(はらだにえん)”

前回から3日経ちましたが・・・
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ほとんど変わってないね♪

天気はパッとしませんが、花は相変わらず綺麗!

入苑料も前回と同じく1500円でした

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今回のバスガイドさんに教えてもらったんですが

原谷苑には“菊桜”って珍し桜があるんですって

苑内に咲く20種類の桜の中でも一番遅咲きだそうで

この日もまだ開花はしていませんでした
(ちなみに場所がめっちゃ分かりにくいです)
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“仁和寺(にんなじ)”

御室桜(おむろざくら)は思いっきり花びらを落としてるし・・・

受付の看板には“散りぞめ”と書かれていました
(なかなかいい表現ですよね♪)
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桜の代わりに見頃だったのが“ミツバつつじ”

仁和寺はミツバつつじの隠れた名所だそうです
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これはほんと見事だったな〜

色も鮮やかだし、芝生の緑色とのコントラストもいい感じ♪
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さて、このあとは一路今夜の宿泊先

“登大路ホテル奈良”へ向かいます

前回の記事では宿泊先を割愛しましたが

このコースはこの登大路ホテルに泊まるにもツアーポイントのひとつなんです


近鉄奈良駅のすぐそばにひっそりと佇むスモール&ラグジュアリーなホテル

全12室なのでツアーではなかなか利用できませんよね

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普段はこのような高級ホテルの場合、添乗員は別のホテルに泊まるんですが

↓例えばこんな感じで
正倉院展とオーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井ツアー1日目♪
(2017年11月2日)

今回は添乗員も同じホテルに泊まれました〜♪

こちらホテルでたった1室の貴重なシングルルームです

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もちろんハードもソフトも大満足なんですが

個人的にはネスプレッソ飲み放題と

Wi-Fiの速度がめちゃくちゃ速いのが快適でした♪
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あ、泊まれるって言っても食事は別ね!

お客様の夕食はホテル内でフランス料理

添乗員はその辺でテキトーに済ませました


朝食はホテルで食べさせてもらったんですが

朝から食器どんだけ使うねん!!

って内容・・・
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メインは和食・洋食からチョイス

写真は和食の茶粥です
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それにしても朝から緊張したな〜

思わず腕に付けてたチープカシオ(腕時計)外したわ(笑)

なんか姿勢とか食べ方とか気にし過ぎて落ち着かなかったので

2日目は朝食は断って、近所のパン屋でパンを買って食べたのでした・・・

奈良の隠れ桜ツアー♪【又兵衛桜編】

室生寺のあとは名張市にある“三太夫(さんだゆう)”で炭火焼料理の昼食

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伊賀牛のモモ・バラ盛り合わせ

今回は珍しく添乗員も同じメニューを頂きました

めちゃ幸せ〜♪
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さて、午後は“又兵衛桜”こと“本郷の瀧桜”へ

三春の滝桜同様、1本桜だそうです

ここは初めて行く場所です

駐車場から徒歩10分強

想像以上に遠かったな・・・

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受付で協力金100円を支払ってチケットを受け取ります

ここまでお客様がちゃんとついてこれるかが問題ですね
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空模様がちょっと怪しいですが

桜の開花状況はなかなかいいんじゃないですか♪
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又兵衛桜は樹齢300年以上と言われる古木なので色も薄め

その代わりに裏手に植えられた桃の花が鮮やかでした
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帰り際の橋からのこのアングル

色んな桜の競演が見れておススメです
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駐車場にはトイレがないので、必ず帰り道にあるトイレを利用しましょう
(小さいのでピーク時はかなり混みそう・・・)
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年々周囲が整備されて色んなお花が楽しめるようになっているようですが

それなら協力金のチケットは駐車場でも買えるようにしてほしいな・・・


受付では本来、添乗員が精算をしている間に

スタッフ(地元のおばちゃん)が直接お客様にチケットを配りたいそうです

でも団体が重なるとおばちゃん

いやスタッフはわけわかめ状態・・・

駐車場で先にチケットを配ることができたら混雑は多少は避けられると思うんだけどな〜・・・


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奈良の隠れ桜ツアー♪【大野寺・室生寺編】

吉野山のツアーと連添で日帰りバスツアーに行ってきました

行先はまたもや奈良!

奈良県でもかなり三重県より

“宇陀(うだ)市”にある桜の名所を3ヶ所めぐります

最初に向かったのは“大野寺(おおのでら/おおのじ)”

初めていく場所かと思ったら、ずいぶん昔に行ったことがあったようです・・・

大和さくらの隠れ里ツアー
(2011年4月16日)

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境内にある樹齢約300年の小糸シダレザクラと紅シダレザクラの競演が見事!
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あと対岸にある高さ13.8mの磨崖仏も有名ですよね

ちなみにこの磨崖仏の原型となったのは

先月行った笠置寺の磨崖仏です

東大寺「修二会」ツアー♪
(2018年3月3日)

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お次は“室生寺(むろうじ)”

室生寺といえば石楠花(しゃくなげ)が有名ですが

桜もなかなか見応えがあります

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太鼓橋から見る桜も素敵ですね
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現在、弥勒堂は工事中ですが

金堂では特別拝観としてスター級の仏像たちが間近で見られます
(別途有料)

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金堂にいたお坊さんが

「本堂の前にあるのは桜は薄墨桜と呼ばれる桜です

ふわふわと舞う雪のようでとても綺麗です」


って案内してくれました

意外とロマンチックですね(笑)
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あ、個人的に嬉しいニュース♪

前回は工事中で見れなかった本堂のご本尊、如意輪観音が見られるようになっていました

ここの如意輪観音は日本三大如意輪のひとつに数えられているんですよ

ちなみに残りの2つは

観心寺(かんしんじ):河内長野市

神呪寺(かんのうじ):西宮市


話しが長くなったので後半へ・・・

吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・2日目♪

ツアー2日目の観光は吉野山のみ

普段は下千本の駐車場から散策ですが

今回はバスで一気に中千本エリアへ

後醍醐天皇の勅願寺、“如意輪寺(にょいりんじ)”からスタートです

後醍醐天皇や楠正成(くすのきまさしげ)の息子

小楠公(しょうなんこう)こと楠正行(くすのきまさつら)ゆかりの

THE・南朝って感じのお寺です
(ちなみに正成のニックネームは“大楠公(だいなんこう)”)


観光バスの駐車場の下にマイカーの駐車場があって

お寺までは、そこから勾配のキツい階段を下るか

遠回りだけど緩やかな車道を下るか

2ルートからチョイスです
(今回は行きに階段、帰りに車道を利用しました)

どちらにしてもトイレはマイカーの駐車場で済ませたほうがいいですね

お寺のトイレは男女兼用でとても小さいです
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階段を下りきったところに山門がありますが

この山門は裏側の門で、表側にもうひとつ山門があります

受付がある建物は本堂ではなく“庫裏(くり)”
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受付の脇から先は有料ゾーン

後醍醐天皇の御霊殿、多宝塔、宝物館、権現堂

正成・正行親子の像などがあります

宝物館はこじんまりしていますがなかなか見応えがあるんです

目玉は正行が四条畷の合戦の前に如意輪寺の扉に書き残した辞世の句

弓矢で書いたそうで、実際にその扉が展示されています

そのほか仏画や仏像も見逃せません

行基作の阿弥陀如来立像(奈良時代)

女性に人気の愛染明王(江戸時代)

など少数精鋭なラインナップ♪

特別公開で歌川国芳の浮世絵も展示されていました
(3枚1セットの作品ですがかなり迫力があります)


蔵王堂に安置されている蔵王権現と役小角(役行者)の仏像もお見逃しなく

特にここの蔵王権現(鎌倉時代)は有名で

慶派の仏師、源慶(げんけい)作と伝わっています

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宝物館の裏側から見る中千本の桜も見事でしたよ

谷の向こう側がお店が立ち並ぶ散策道にあたります
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本堂はちょっと存在感の薄め・・・

60段ほど階段を上がった先は後醍醐天皇陵です
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さて、このあとバスで中千本の操車場へ

ここから階段を上って昼食会場の“竹林院・群芳園(ぐんぽうえん)”へ向かいました
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食後は歩いて“吉水神社(よしみずじんじゃ)”

勝手神社の分岐点までは歩行者天国ではありません

道も狭いので車に注意して歩きましょう
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“吉水神社”は前に記事をアップしているのでそちらを参照

吉水神社に行ってきました♪
(2015年4月1日)

しれっと入山料回収BOXが設置されていました・・・
(任意っぽいですが一応一口200円)
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ここから見る桜が“一目千本”と呼ばれる景色です
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このあとは各自で“金峯山寺(きんぷせんじ)・蔵王堂”
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蔵王堂では現在、国内最大の秘仏“蔵王権現”が絶賛ご開帳中♪

今回は先回りして先にチケットをゲット
(添乗員は無料の招待券を頂けます)

チケットを買うのはそれほど混んでいませんでしたが

堂内はかなり流れが悪く拝観に時間がかかりました

桜の季節が終わってからプライベートでまた来たいですね
(ご開帳期間は5月6日まで)
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最後に蔵王堂より下の桜の様子を

“大橋”

赤い欄干に桜が映えますね
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“七曲り”

ちょっと見ごろは過ぎていますが

このあたりから見る中千本エリアも綺麗でした
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約200種・3万本の桜が植えられているという吉野山

これまで吉野=ソメイヨシノ(染井吉野)かと思っていたんですが

吉野の桜ってほとんどがヤマザクラ(シロヤマザクラ)なんですね

よくいう“吉野桜”とは品種ではなく吉野山にある桜の総称だそうです

で、吉野で働いている友人が教えてくれたんですが

このヤマザクラの特徴は開花と同時に赤っぽい新芽を出すこと

てことは開花がピークの時でも葉は付いているってことか!!


これまで数えきれないほど吉野へ足を運んできましたが

葉桜って見ごろが過ぎている状態だと思い込んでいました・・・

これはお客様へのポジティブトークに使えそうですね♪

教えてくれたAmaちゃんに感謝m(__)m

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吉野山と原谷苑・仁和寺ツアー・1日目♪

東日本のお客様をお連れして

京都・奈良の桜の名所を巡ってきました♪

最初に向かった先は“原谷苑(はらだにえん)”

ちょっと前までは“京都の隠れ桜”とか呼ばれていましたが

今では超メジャー級の桜の名所ですよね

桜の開花状況に合わせて入園料が変動制することでも有名(笑)

マイカーも含め原谷苑には駐車場はないので

今回のツアーでは京都駅を出発したあと二条駅でタクシーに乗り換えました

入園口は西門と東門2つありますが、今回は東門を利用
(混雑時は強制的に西門になるそうです)

西門は一般客向けの無料シャトルバスが発着しています
(送迎区間:原谷苑〜わら天神)

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東門でチケットと地図を配布して解散

所要は1時間ほどとりました
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この日の入園料はMAXの1500円!

てことは桜の見ごろもMAXって事です♪
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原谷苑は桜以外にも色んな花が植えられているので賑やかですね

桃源郷という言葉がピッタリの場所です
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この日は青空に桜が映えて本当に綺麗だったな〜
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12年前、プライベートで初めてここにきた某・添乗員は

“花見”というより“花浴び”って感じ(笑)

と表現しておりました

京の桜の隠れ里・原谷苑
(2006年4月14日)


さて、原谷苑からはそのままタクシーで山を下り“仁和寺(にんなじ)”

お寺の南側、正面にあたる門は二王門ですが

タクシーは東門で下車

バスの駐車場もこの東門に面しています


仁和寺は普段、伽藍に入るのは無料で

御殿と霊宝館(宝物館)のみ有料なんですが

桜の季節は伽藍に進むのにも料金が発生します

でも“御殿”の受付では伽藍のチケットは発券してもらえず

かといってセット券があるわけでもないんですよね・・・

面倒ですが御殿も伽藍も見る場合は

2回支払いをしなければいけません・・・

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今回は先に御殿を見学

見終わった方から伽藍へ進んでもらいました
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仁和寺と言えば遅咲きとして知られる“御室桜(おむろざくら)”が有名

中門をくぐって左側にあるリンゴ園みたいなエリアが御室桜です
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めっちゃ満開ですやん♪

12年前に来た時は14日でもまだ蕾だったのに・・・

京都8大桜名所めぐり♪(上)
(2006年4月14日)
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東門から入るとニ王門をスルーしてしまいがちですが

仁和寺のニ王門は

知恩院の“三門”

南禅寺の“山門”と並んで

“京都三大門”と呼ばれているのでお見逃しなく!

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ちなみに

普段、仁王さん(金剛力士)が安置されている門は“仁王門”と書きますが

ここ、仁和寺は“仁王”“二王”と書くそうで

門の名前も“二王門”だそうです

東山花灯路と嵯峨野トロッコ日帰りツアー♪

日帰りバスツアーで京都へ行ってきました♪

コースは

トロッコ亀岡駅から嵯峨野トロッコ列車に乗ってトロッコ嵯峨駅

嵐山で自由昼食&自由散策の後、伏見稲荷大社

そのあと大安でお漬物のショッピング

最後は東山花灯路を見て帰るコースです

昼食は自由昼食ですが、トロッコ列車の観光込みで

ツアー代金は3990円!!

めちゃお得なコースなので、連日10台近いバスが出発

この日も9台口でした


々羲屬伐罅広号車は同じトロッコ列車に乗車

立ち席まで販売していたもんだから、かなり混みあっていました
(紅葉シーズンに比べたらまだマシなのかな?)

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トロッコ嵯峨駅で降りたあとは

バスが止まっているレストラン嵐山

そう、先日の記事はこのツアーの為の下見だったのです(笑)

無事、迷子もなくレストラン嵐山に到着♪

よく考えたらリニューアルしてからここを利用するのは初めて

かなり雰囲気変わりましたね〜

お鍋を温めるのも固形燃料じゃなくIHだし(笑)

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添乗員&乗務員の休憩室もかなり様変わりしていました♪
(昼食もバイキング形式)
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午後は伏見稲荷大社

そう、先日の記事はこのツアーの為の下見だったのです(笑)

無事、迷子もなく伏見稲荷大社に到着♪

まぁ途中で信号やら踏切があるので

やっぱり44名全員一緒って訳にはいきませんでしたね

道が分かる方は先に進んでもらいました
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しかし平日なのに混んでるな〜

所要時間は90分ほど

千本鳥居の途中にある“おもかる石”の辺りまで行って折り返しって感じかな

混雑していなければ本殿からおもかる石までは約10分でした
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お賽銭を入れ、お願い事をして灯籠の頭の石を持ち上げます

願い事が近々叶うのであれば軽く感じるそうですが・・・
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さて、このあと平安神宮の近くの大安本店でショッピングのあと

東山花灯路へ

バスの駐車場は高台寺だと思い込んでいたんですが

このツアーは“清水坂観光駐車場”利用でした

駐車場を少し上がったところに産寧坂(三年坂)との分岐点があるので

ここで解散にしました

産寧坂→二年坂→ねねの道

ってルートに進むお客様が多かったようです

ここも所要時間は90分ほどしかとれませんでしたが

皆様しっかり楽しんでこられたようです
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灯篭の点灯時間は18時〜21時30分

周囲が暗くなってきたのはこの日は18時20分頃でした

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帰りが遅くなるので駐車場から松原通りを下りきった場所にある

“食之源(しょくのげん)”って中華料理屋で夕食をたべました
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スタッフ・料理人・利用客、全員中国人

メニューもお味も限りなく中国でした(笑)


ほんとは鐘園亭に行きたかったけど

外国人ツアー客で貸し切りだったのです・・・

鐘園亭の「ねぎそば」が旨いっ!
(2011年4月8日)
名物・鐘園亭はんの餃子どす!
(2005年11月16日)

ゆったり京都3連泊ツアー♪

関東のお客様が京都市内に3連泊するツアー

の2日目のオプショナルツアーに同行してきました

利用ホテルは“京都新阪急ホテル”

京都駅が目の前という好立地のホテルです

最初に向かった先は“妙心寺”

そう、先日プライベートで訪れたのはこのツアーの下見だったんです(笑)

妙心寺に行ってきました♪【前編】
妙心寺に行ってきました♪【後編】

オプショナルツアーでは冬の特別公開をしている

“三門”“東海庵”を見学

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東海庵は3つのお庭をそれぞれ案内人さんが説明をしてくれました
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規模は小さいんですが説明があるとそれなりに時間を要してしまい

結局は法堂などを自由に見学する時間はありませんでした・・・
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このあと“料亭・幾松”でちょっと早めの夕食

幾松は維新三傑のひとり、桂小五郎ゆかりの料亭です

※維新三傑・・・桂小五郎・西郷隆盛・大久保利通

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お客様を待つ間、添乗員もサービスで夕食を出して頂きました

サービスっていうレベルじゃないですよね・・・

当たり前ですが、めちゃ美味しかったです♪
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夕食のあとは3月9日〜18日まで開催の“京都東山花灯路”

エリアがかなり広いのでどこにタクシーを止めるか迷いましたが

結局は中心部の“高台寺駐車場”を利用しました

ここだと売店やカフェもあるし

“利生堂(りしょうどう)”って入館無料のお堂もあります
(こんなお堂いつの間にできたんやろ)
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高台寺所蔵の涅槃図が壁一面に描かれた大迫力のお堂です
(この涅槃図は2月のみ公開)
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東山花灯路といえば

2011年の3月12日にプライベートで来たのを思い出します

東日本大震災の翌日

なんか全国的に出かけるのが自粛モードみたいになったいたので

ギリギリまで出かけるか迷ったんだよなー

いたずらのチェーンメールがたくさん入ってきた夜でもありました

「東山花灯路2011」に行ってきました
(2011年3月14日)

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この日は平日だったので思っていたほど混んでいませんでしたね

ちなみにインスタ映えの“八坂庚申堂”は17時で閉門

でも八坂の塔はライトアップしているので庚申堂周辺は賑わっていました
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オプショナルツアーに参加されたお客様はあまり興味がなかったご様子で

ほとんどのお客様がすぐに戻っていたようです

恐らく添乗員が一番ウロチョロしてた・・・(笑)

ちょうど20時半頃に高台寺駐車場に狐嫁入り巡行が入ってきたので

これを見学しては会場をあとにしました

狐嫁入り巡行は1日2回(19時/20時)

知恩院前を出発し、高台寺がゴールです

会場にはスタンプラリーもあったので時間があればチャレンジしてみるのもいいですね

3月16日と17日は“山鹿灯籠踊り巡行”があるそうです

これ見たいな〜

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あ、この日は京都タワーが特別仕様のライトアップでした

日によってブルーやピンク、パープルなどになる日があるそうですよ

東大寺「修二会」ツアー♪

奈良に春の訪れを告げる風物詩

東大寺の“お水取り”こと「修二会(しゅにえ)」がメインのツアーに行ってきました

昨年、2度目に行った修二会ツアーとまったく同じコースです

ちなみに奈良交通のガイドさんも同じ方でした(笑)

東大寺「修二会」ツアー♪
(2017年3月7日)


1日目

昨年同様、東大寺に着いたら修二会についてのセミナーを受講

セミナー後は早めの夕食をとって二月堂へ向かいました

↓下の様子は18時頃の様子です
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去年は雨と寒さで身も心もボロボロでしたが

今年は例年より気温も高く

かなり穏やかに拝観することができました
(このあと事件が起こるのですが・・・)
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今年の宿泊は“ホテルフジタ奈良”

昨年同様、寝る前に約30個のイヤホンガイドと格闘

これ自分の回収の仕方が雑だからこーなるんですよね

次はちゃんと袋に入れてもらってから回収しよ・・・(涙)

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2日目

9時の開門と同時に“大安寺(だいあんじ)”

現在、嘶堂(いななきどう)で秘仏の“馬頭観音(ばとうかんのん)”が公開中

本来は頭に小さい馬が付いているのが特徴の馬頭観音ですが

こちらの馬頭観音は馬がいないし

お顔も歯をくいしばったようなユニークな表情をしているのが特徴

収蔵庫には天平時代の“楊柳観音(ようりゅうかんのん)”“四天王”が祀られていました

去年はスルーしてたけど、今年はめっちゃ食い入るように見てしまった(笑)

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お次は奈良を離れ京都府相楽郡にある“笠置寺(かさぎでら)”

昨年同様、温泉施設のいこいの館でタクシーに乗り換えて向かうと

昨年同様、住職が自ら駐車場まで迎えにきておりました(笑)
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お水送り発祥の地として知られる笠置寺ですが

仏教が伝来する前(アニミズムの時代)から

笠置山の巨岩群は信仰の対象だったそうで

天武天皇の勅願寺や

後醍醐天皇の行在所など

長い歴史の中で色んな顔を持っています

我々はお水取り関連のお寺ということで訪れた訳ですが

「お水取りの話しだけではこの寺は語れん!!」

と、今年も住職がお寺の歴史を熱く熱く語って頂きましたm(__)m

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でも去年よりちょっとばかり早めに切り上げてもらったおかげで

正月堂の下にある“虚空蔵磨崖仏(こくうぞうまがいぶつ)”

“胎内くぐり”まで足を延ばすことができました
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笠置寺には1周約800mの修行場めぐりがあるんですよね

もう少し温かくなったらプライベートでチャレンジしてみたいです♪



さてさて、お昼は再度奈良市内に戻ります

“リストランテ・オルケストラータ”でイタリアンのコース

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添乗員はお客様と同じメニューではないですが

思わず背筋がピンとなる上品な空間で美味しいパスタを頂きました♪
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最後は京田辺市にある“大御堂・観音寺(おおみどう・かんのんじ)”

バスの駐車場からお寺まではこちらを参照↓
「お水送り」と「お水取り」ツアー3日目♪
(2016年3月4日)


観音寺はお水取りに使う竹を送っているお寺でも知らています

このお寺はこれまで何度か行っていますが

毎回、住職がええ声やなーと感心します(笑)

お寺の方っていい声してる方が多いですよね

お経がボイストレーニングになっているのかな?

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観音寺のご本尊は国宝の十一面観音

国宝なんですがめっちゃ間近で拝観できます

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他にも観音寺がある南山城エリアには有名な仏像が点在しています

のんびり“京都・南山城十一面観音巡礼”なんてものいいですね




選べるタグ付き・網野「活がに料理」ツアー♪

日帰りバスツアーに行ってきました

前にプライベートでかにを食べに行った記事をブログにアップしたことがあるんですが

覚えていますかね?↓
丹後半島でかに三昧♪
(2007年12月18日)

ほんの11年前ですけど(笑)

その時は“自分でかにを選んで、好きなように食べる”

って“ジブンスタイル・カニザンマイ”を満喫したんですよね


自分でかにを選んで自分が好きなように食べるなんて、プライベートならでは

ツアーで行ったらこんなわがままできないよねー

と当時は思っておりましたが

なんと、この“ジブンスタイル・カニザンマイ”がツアーでもできるようになっていたんです!

今回のツアーはこの“自分で選んで自由に食べる”ってのがウリの特別コース♪

事前にお客様に配布するパンフレットまで旅館の方が用意されていました
(カニのうんちくや美味しいカニの食べ方などが載っています)

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こんな気合いの入った企画をするのはどこの旅館やろ?

と思ったら“レイクサイド琴引”って書いてある

そう、10年前に自分がお世話になったあの旅館です(笑)

ギャル度高し?レイクサイド琴引さん
※現在はHPもリニューアルして落ち着いていました


当日の流れはこんな感じ

まずバスを降りたら指定の水槽からカニを選んでもらいます
(今回お客様は47名様だったので3班に分けました)

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カニに付いているタグは水揚げされた港で色が違います

今回は小ぶりですが、緑タグ(なんとあの幻の“間人ガニ”)もありました

ちなみに紅白のタグは鳥取県内で獲れたカニです

運命のカニが決まったら事前に名前を書いておいた名札をスタッフに渡してカニのお腹に挟んでもらいます

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待っている間は売店などでお買い物♪
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選び終わったら食事会場へ

選んだカニがさばかれるまで既に茹でてあるカニを食べて待ちます

しかしこんな大量のカニを一気にさばくなんて凄いですよね

この日はお昼だけで160人分くらいのカニをさばいたそうです

まさに職人の技!
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ちなみに写真右下はグループで別々のカニを選ばれた例

右が鳥取県で左が間人

写真ではわかりにくいですが、間人の方がやっぱり小さめです

質を取るか?量を取るか?迷うところですね(笑)

甲羅にあるカニみそは絶対に火を通して食べますが

残りの部位は焼いてもいいし刺身でもいいし

お好きにどーぞって感じです

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お客様がカニ料理を満喫している間・・・

添乗員は隣のラーメン屋でラーメン&焼きめしを満喫したのでした
(ここのラーメンと焼きめし、めっちゃ美味しかった♪)
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食事のあとは西日本最大級の道の駅、丹後王国「食のみやこ」へ

甲子園8個分という広大な施設なんですが

ほとんど雪に埋もれてるし・・・

結局入場口にある2つの売店くらいしか行く所がありませんでした・・・
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小動物と触れ合える施設もあるんですが

ウサギと羊くらいしかおりませんでした・・・

ホテル浦島で大新年会2018♪

JR利用で和歌山県勝浦町にある“ホテル浦島”へ行ってきました

毎年定番の大新年会ツアーです♪

今年は1100名ほどのお客様にご参加頂きました
(大阪からはJRが2台口、バスが5台口)

↓これまでの大新年会はコチラ
ホテル浦島で大新年会2017♪
ホテル浦島で大新年会2015♪
ホテル浦島で大新年会2014♪
今日から貸切ホテル浦島2日間♪(2009年)
今日から貸切ホテル浦島2日間【前編】(2008年)


3日にアンコール・ワットから帰ってきて4日は無理して琵琶湖に行ったでしょ

実は4日の釣りは体調が悪いのを友達に隠してムリして行ったんですよね・・・

5日、体調が優れないまま会社で添乗準備をしていたんですが

ひょっとしてインフルエンザ?って疑惑があったので
(身内でインフルが発症したため)

夕方に会社の近くの病院でインフルの検査をしてもらいました

Fotor_15153895178154~01検査の結果はABともに(−)判定♪

最初“FLU”って文字が目に入って、フルにウイルス反応が出たのかと思って焦った(よく考えたらスペルはFULLやね・・・)



インフル疑惑は晴れたものの、体の調子がどうもおかしい

何がおかしいって食欲がほとんど沸かないんですよね・・・
(いつも風邪をひいても食欲だけは落ちないのに!)

20180106_121302~01この日も特急くろしおで食べた昼食はこれだけ

アサイードリンクと桃のゼリー(笑)




アンコール・ワットから帰ってきてから急に気分が優れなくて

毎日ゼリーかゼリー飲料しか口にしていない・・・

バスコースじゃなくJRコースだったので助かりましたm(__)m


よく揺れることで有名な特急くろしをにもなんとか耐え

ようやく無事、ホテル浦島に到着

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今日のお仕事は現地に着いてからが本番!

もちろん今年も現地ではイベント担当だったんですが

去年までのような、ものまねショーが今年はないんですよね

その代わりに“獅子舞”“餅つき”が開催されまいした
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ものまねショーに比べてえらい地味だな〜と思ったけど

意外とお客様は楽しまれていたようです♪
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たくさんのお子さまも元気に餅つきに参加してくれました
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色んな再会もありましたし・・・(笑)
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餅の振る舞いや平安衣装の美女と撮影タイムもありました♪
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大きなトラブルも添乗員同士のいざこざもなく無事にイベントは終了


翌日はホテル浦島の方と一緒にランチを食べたんですが

ここがめっちゃ美味しかった♪

勝浦港の近くにある“森本屋”ってお蕎麦屋さん

甘めのダシにからむ細目でコシのある十割そばが絶妙

セットで付いていたまぐろ丼も上品なお味♪

中にうずらの生卵が入っているので

ツルツルっとした喉ごしです

久しぶりにまともな食事を食べました♪
(この日の夕食はまたゼリーしか食べれなかったけど)
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話しは変わりますが

バスコースで来ていた添乗員の大ちゃんが1枚の写真を持ってきていました

そこに写っていたのは2008年の新年会メンバー

ちょうどこの写真から今年は10年後やん♪

ってことで同じレストランで写真を撮りました

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10年前のメンバーが4人もいる(笑)

さて、次の10年はどうなっているのか・・・

春日若宮「おん祭り」ツアー2日目♪

ツアー2日目

↓昨年はこんな感じでした
春日大社とおん祭ツアー2日目♪

昨晩(というか今朝)まで一緒だった他の皆さんは

「ホテルを11時出発」ってツアーが多かったようですが

我々はホテルを9時半に出発し、朝の春日大社へ(笑)

氷が張るほど冷え込みましたが、日差しが眩しくてシャキっと気持ちがいい♪
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本殿の参拝のあとは奥のほうにある若宮へ

17日はロープが張ってあるので若宮への参拝はできません

てかこの時間、若宮様はお旅所にいるので

若宮にお参りしても意味がなさそうです(笑)
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最近はこの若宮周辺にある摂社・末社をめぐる

“若宮15社めぐり”なるお参りが女性を中心に人気だそうですよ
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さて、春日大社の参拝のあとは登大路園地で行われる

“試しの儀(ためしのぎ)”の会場へ

受付でチケットとカイロを受け取り桟敷席へ
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このあたりは昨年とまったく一緒やね
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前座のイベントは11時15分くらいから

試しの儀は11時50分頃に始まります

周辺には足湯や温泉コーナーの振る舞いコーナーがありました
(桟敷席はチケットがあれば出入り自由です)
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いよいよ試しの儀が始まりました

今年も安定の逆光やね(笑)

観覧席でデモンストレーションを行った集団から一般道に出てお旅所へ向かいます

この行列が“お渡り式”です

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お渡り式の行列の中でも、いくつかの芸能集団は

参道にある“影向の松(ようごうのまつ)”の下で演技を披露します

これが“松の下式(まつのしたしき)”です

ここで昨日の優待ハガキを見せると特別拝観エリアに入場可能

立ち見ですが、南側なのでなかなかいい場所でした

(芸能集団は参道の南側を向いて演技をするので南側の桟敷席の方が500円高い)
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ちなみに右下の切り株が“影向の松”
(隣が二代目・影向の松)

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能舞台って、だいたい舞台の背景に松が描かれていると思いますが

そのモデルはこの春日大社の“影向の松”なのです

“芝居”ってコトバも、芝の舞台の上で芸能が披露される

“お旅所祭(おたびしょさい)”が由来だと言われています

さすが今年で882回目のお祭り

歴史を感じますね


さて、松の下式の途中ですが昼食のお時間です

今年も一の鳥居前にある老舗、“菊水楼”さんにお世話になりました
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添乗員は別メニューとはいえ

本館の個室を使わせていただき大変恐縮です・・・

このブリの照り焼き、実は先月も正倉院展ツアーの際にも頂いたんですが

めちゃくちゃ美味しい!!!!!!!!

ほんと菊水楼さんは、料理の味だけじゃなく接客も素晴らしくて毎回関心します

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このあと16時までフリータイム♪

17日は奈良国立博物館が入館無料なので、博物館に行かれた方が多かったですね
(嬉しいことに、仏像館も無料!)

迷子や遅れてくるお客様もいなかったので

予定より早めに京都駅に帰ってくることができました♪


20171216_171236~01あ、今回のお客様に9月に行った

唐招提寺のお月見ツアーでご一緒したお客様がご参加頂いていたんですよね




わざわざ東京から可愛いマカロンを買ってきてくれました

さすが東京、見た目だけじゃなく味もめちゃ美味しかったです♪

次回は3月の「お水送りツアー」でお待ちしておりまーす(笑)

春日若宮「おん祭」ツアー1日目♪

関西で行われる最後のお祭り

“春日若宮おん祭り”のツアーに行ってきました

今年で3年連続です(笑)

↓ちなみに昨年はこんな感じ
春日大社とおん祭ツアー1日目♪

ツアー初日は昨年同様

12月16日限定で公開される東大寺の秘仏を拝観
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1年で1日しか見れないレアな仏像たち

平日だった去年と違い、今年は土曜日なんですよね

さすがに去年みたいにガラガラって訳にはいかんだろーなー

と恐る恐る一足先にチケットを買いに走りました

まずは【俊乗堂】
(しゅんじょうどう)

待ち時間なし♪
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ここでは拝観できるのは
“俊乗房・重源上人・坐像(しゅんじょうぼう・ちょうげんしょうにん・ざぞう)”

つい先日まで東京の「運慶展」に出張していたんですよね

運慶作なのか、快慶作なのか?未だにモメてる謎多き仏像です


続いて【開山堂】
(かいざんどう)

こちらも待ち時間なし♪

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ここで拝観できるのは
“良弁僧正・坐像(ろうべんそうじょう・ざぞう)”

なぜかこのお堂だけ添乗員も有料だったので中に入れなかった・・・

こちらは中が狭いので定期的に入堂制限をしていました

最後は【法華堂】
(ほっけどう)
通称:三月堂

またまた待ち時間なし♪



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ここで拝観できるのは
“執金剛神・立像(しゅこんごうしん・りゅうぞう”

執金剛神というのは全国的にもなかなかレアな仏像で

金剛力士像の初期型みたいな存在だそうです

ガンダムでゆーたら金剛力士像が“量産型ザク”で、執金剛神は“旧ザク”みたいな感じ?


結局3つのお堂はどこも混んでなかったね・・・

心配して損した(笑)


さて、今年も無事に東大寺の秘仏をご覧いただいて、早めにホテルにチェックイン

今年はフジタホテルではなく、毎度毎度の“ホテル日航奈良”泊り

添乗員の夕食は付いていないので、近所のうどん屋“三条坊”へ

今夜は先が長いので気合いを入れて

“大仏カレーうどん(1000円)”をオーダー

ちょっとボリュームありすぎた・・・

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ホテルを21時半に再出発し、バスで春日大社へ

22名中、3名がホテルに残ったので19名で出発

今年も昨年に引き続き、夜中の神事

“遷幸の儀(せんこうのぎ)”の行列に入れるプログラムに参加でした♪

待機所となっている売店で神職の方からおん祭についての解説を聞きます
(他のツアー客や個人客も含め110名ほどが参加)
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テーブルにはプログラムの参加証でもある“ちはや”をはじめ

公式ガイドブックや記念品、カイロなどがセットされていました

写真右下のハガキはこのプログラムの参加者特典の優待が受けられる証明書なのでなくさないように!

翌日の“松の下式”“お旅所祭”での観覧

春日大社参拝の際に優待を受けられます
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プログラム参加者は一般の人が入れない“二の鳥居”の内側で若宮様御一行を待ちます

0時ちょうどに若宮様御一行がお旅所に向けて出発

約1キロ、真っ暗な参道を歩きます

参道は障害物がないので比較的歩きやすいですが

境内は段差が多いので注意しましょう

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お旅所内でもプログラム参加者用の特別席が設けられていましたが

ゴザ席だったので足元からかなり冷えたみたいです・・・

アウトドア用の折り畳み座布団みたいなシートがあると便利ですね
(たまに100均でも売ってる)

靴袋もないので事前に用意したほうがいいかも
(これは奈良駅のダイソーで購入して配りました)

ちなみに、雨の場合は傘がさせないので簡易カッパを配るそうです

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お旅所で1時〜2時まで行われる予定の

“暁祭(あかつきさい)”ですが

今年も1時40分くらいに終了

今回は復路も大型バスを利用できたので

2時すぎにはホテルに戻ってくることができました♪

とっても集りのいいお客様と

わざわざ10分の実車のために東大阪の車庫から来てくれたドライバーさんに感謝です♪

有馬温泉と「三田ホテル」でランチバイキングツアー♪

日帰りバスツアーで有馬温泉に行ってきました


そう、2日前にプライベートで行った有馬温泉は

このツアーの下見を兼ねてだったのです(笑)
(日帰りツアー恐怖症なもんで・・・)


バスが最初に向かったのは“神戸フルーツ・フラワーパーク”

ここ、いつの間にか“道の駅”になっていたんですね

さらに“ファームサーカス”って新しいゾーンができていました

マーケット・カフェ・レストラン

って3つの建物があります

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↓真ん中にあるカフェ(9:30オープン)

焼きたてのパンやコーヒーが楽しめます

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↓一番手前にあるマーケット(10:00オープン)

道の駅らしく地元の野菜などが豊富でした
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このあと“めんたいパーク・神戸三田”に立ち寄ったあと

“三田ホテル”でランチバイキング♪
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午後はいよいよ有馬温泉へ向かいます

ここまで移動時間がどこも30分未満なのでせわしない・・・

特にトラブルもなかったので予定通り13時半に到着できたんですが

滞在時間が90分だったので、こちらもかなりせわしなかったです・・・

さすが日曜のお昼すぎだけあって、金の湯も銀の湯もめちゃ混んでました
(写真左:金の湯/写真右:銀の湯)

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本当は有馬温泉でゆっくりしたあとは

そのままのんびり大阪へ帰りたいところですが

そこはパッケージツアーですからタダでは返しません(笑)

温泉のあとは“誠味屋本店(佃煮屋)”

“酒心館(酒蔵)”に立ち寄ってから帰ってきました

今日は天気が良くてほんと行楽日和だったな〜

お客様も44名と大所帯でしたが、皆さん協力的で助かりました♪

可愛いお子さんも2名参加していたし(笑)

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20171209_103817~01さてさて、最後にはじめて有馬温泉に行く添乗員さん用に

バス駐車場から金の湯→銀の湯の誘導ルートをご案内したいと思います





※テキストがズレて表示される場合はPCモードでご覧頂くことをお勧めします



先日のブログにも書いたように、観光バスは太閤橋の前の駐車場を利用

Fotor_151290450581645~01|鷦崗貘Δ諒眛擦鬚泙淨遒惴かうと道が狭いので

いったん太閤橋の交差点を渡り、有馬川沿いの歩道を通るように指示されました
(信号あり)




Fotor_151290461290378~01太閤通りをさらに南へ(信号なし)

7イレブンの前を曲がり、観光案内所(白いビル)の前を通過します
(温泉街のコンビニは他にローソンもあります)




Fotor_151290418235614~01阪急バスの乗り場と“若狭屋(お土産)”の間の坂を上がると

すぐに金の湯です♪




今回のツアーは金か銀、選べる入浴付きだったんですよね

金の湯で団体用の引換券をスタッフから渡されるのでお客様に配ります

お客様はこの引換券をスタッフに渡してロッカーの鍵を受け取ります

ちょっと面倒なシステムです・・・
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続いて銀の湯へ

こちらも前のブログで書きましたが

湯本坂経由はお店がたくさんあって誘惑も人も多いので

不動坂&ねがい坂を経由して向かった方がいいと思います
(道が狭く階段もあるので足の弱い方は注意)
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Fotor_151290355400050~01ざ發療鬚梁湯を過ぎて右へ曲がると階段がY字に分かれています

どちらに進んでも同じですが、左の方が若干近いかな?





Fotor_151290360831098~01イ修里泙泙泙辰垢或覆漾突き当りを左へ







Fotor_151290380594553~01“有馬の工房”“温泉寺”の間をそのまま進みます







Fotor_151290393837311~01Ч坿陲気鵑料を通過し

“念仏寺”“極楽寺”の間を進みます






Fotor_151290398703064~01┐呂ぁ△疲れさまでした!

銀の湯に到着〜♪

ここまでずっと上り坂〜♪


お客様にめっちゃ怒られた〜(涙)

次に行くときは足の弱い方は極力

金の湯をお勧めしたいと思います・・・


ちなみに44名中

金の湯は17名
銀の湯は16名でした
(11名は入浴せず)



【追記】

観光バスの駐車場にトイレもありますが、あまり綺麗ではありません

PC100087~01特に女性のお客様は他のトイレをお勧めします

太閤橋を越えた先のおもてなしトイレは綺麗ですよ♪

奈良大周遊ツアー3日目♪

ツアー最終日の3日目は

斑鳩(いかるが)町にある聖徳宗のお寺“法起寺”からスタート

聖徳宗って名前の通り、聖徳太子ゆかりの寺です

ご本尊はちょっと肩幅の広い十一面観音

三重塔は現存する最古の三重塔だそです

こじんまりしたお寺なので30分もあれば十分でした

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お次は法起寺と同じく聖徳宗の総本山、“法隆寺”

前回は人数が少なかったのでバスは東院伽藍側に回送しましたが



今回は滞在時間が3時間と長かったので

西院伽藍側にある町営駐車場に止め置きにしました

町営駐車場は参道の一番端なのでめっちゃ遠かった・・・
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団体チケットは有料エリア´↓と3ヶ所1枚で発券

全員まとまって移動しないといけないのでかなり大変でした(泣)

,六嫁匱付のある西院伽藍

ここでお客様にはパンフレットを配布
(裏に地図も載っています)
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大宝蔵院(だいほうぞういん)

百済観音など貴重な仏像などが展示された宝物館です

時間を決めて出口で集合
(トイレ&休憩所あり)
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大宝蔵院の先に“大宝蔵殿(だいほうぞうでん)”って同じような名前の建物があります

昔の宝物館で、現在ここでは期間限定の秘宝展が開催中(11月30日まで)
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チケットは1人1枚出るので、ここは解散後に各自で見てもらうことにしました
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東院伽藍・夢殿(ゆめどの)

秘仏中の秘仏

救世観音(くせかんのん)の公開は11月22日まで
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この夢殿まで団体チケットなので全員で移動

なんとかここまではぐれずに付いて来てくれた

26組46名様のお客様に感謝m(__)m

このあとはお待ちかねのフリータイム(笑)

お好きにどーぞー♪

夢殿のすぐ裏にある“中宮寺(ちゅうぐうじ)”に行かれた方も多かったですね
(もちろん別途有料)

なんてったってここのご本尊

“菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)”は超有名人

いや有名仏ですからね

仏像本の表紙とかもよく飾っているし

仏像好きイラストレーター田中ひろみさんが選ぶ

国宝の仏7(ブツセブン)にも入っていました(笑)
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エジプトのスフィンクス、ダヴィンチのモナリザと並んで

世界三大微笑と呼ばれるほど世界的にも有名な仏像なんです

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これにて3日目の観光はすべて終了

このあと車内で柿の葉寿司のお弁当を食べながら伊丹空港へ向かいました

渋滞もなく1時間弱で到着♪

みなさまそれぞれ9つの空港に分かれて帰っていかれました



伊丹空港って一番身近な空港ですが

到着口でお客様を迎えることってめったにないでしょ

今回のツアーでつくづく感じたのが

北ターミナルってお出迎えする人にめっちゃ不便!!ってこと


出口が2ヶ所あるんですが、ターンテーブルがどっち側かも分からないし・・・

扉の向こう側がまったく見えないようになっているし・・・

案内所のお姉さんにターンテーブルの番号を聞いたら

「こちらではお調べできません!」って冷たくあしらわれる始末・・・
(本当は調べられるのに!!)

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PB130003~01だいたい今どき到着便の案内表示が

デジタル表示じゃなくパタパタ動くアナログ版って・・・(笑)




現在、北ターミナルと南ターミナルの間に建設中の新しい到着口は

めっちゃ利用しやすくなっていることを期待しておりますm(__)m

奈良大周遊ツアー2日目・後半♪

2日目後半は宇陀市にある真言宗・室生寺派のお寺“室生寺(むろうじ)”

女人禁制だった高野山に対し、古くから女性の参詣を許していたことから

別名“女人高野”と呼ばれています

観光バスは“おもや駐車場”を利用

駐車料金はお寺に行く途中にあるお店で支払います

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この赤い太鼓橋を渡るまで初めて来るお寺と思い込んでた・・・

唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー2日目♪
(2016年6月7日)
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仁王門をくぐり階段を上がると目の前に金堂が見えてきます

金堂では現在、特別拝観として

普段は入れない堂内の外陣から仏像群を鑑賞する事ができます

ご本尊は釈迦如来立像ですが、有名なのは左端にいる十一面観音

ぽっちゃりしたほっぺが可愛いと人気の仏像です

ここの十二神将も有名ですが、堂内には10体しかおりません

残りの2体は人気なので奈良国立博物館の別館、仏像館で展示中
(残された10体の立場が・・・)

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金堂からさらに階段を上ると本堂があります
(ここは金堂=本堂じゃないんですね)

ご本尊は如意輪観音ですが、こちらも仏像館に出張中・・・

五重塔は屋外に立つ五重塔としては国内最小として有名です
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2日目最後は桜井市にある真言宗・豊山(ぶざん)派のお寺“長谷寺”

ブログな添乗員としては初めて行くのは明らかなんですが

西国三十三ヶ所観音霊場巡りの8番札所ってことは

入社したての頃に来たかもしれませんね
(記憶にはないけど)

予め予約を入れていたので一番近いお寺の駐車場を利用

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バスを一番近い駐車場に止めても、ここからが大変

登廊(のぼりろう)って屋根付きの階段を399段上らないといけません

頼めばお寺の車で送迎をしてくれるそうですが

MAX3名らしいので、団体の場合は厳しいかと・・・

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頑張って階段を登り切った先が本堂
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こちらでは期間限定の特別拝観として本尊の十一面観音の足が触れます(笑)

本堂に入る際は五色の紐を左手にかけるよう指示されました
(お土産として持ち帰りOK)

この十一面観音、高さ約10mとめちゃ巨大なんですよね

どんな感じでお触りできるかは、右下の写真を参照

足だけピッカピカでした(笑)

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本堂の奥には清水寺みたいな舞台が
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舞台側から本堂を見ると、ちょうど本尊の十一面観音の顔がよく見えます

20171115_194410~01全国に広がる“長谷観音”の根本像だそうですが

ちょっと顔が怖いっす・・・





本堂の奥にある五重塔は昭和29年、戦後初めて建てられた五重塔で

“昭和の名塔”と呼ばれているそうです

帰りは受付の前をそのまま進んでしまいそうですが

駐車場は左なので注意しましょう!
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今日の行程はこれにて終了

PB140125~01しかしよく歩いた1日だったな

しかも朝から降っていた雨は

最後まで1度も止むことはありませんでした・・・


奈良大周遊ツアー2日目・前半♪

ツアー2日目は桜で有名な“吉野山”

秋の吉野もいいよって聞いたことはありますが

実際に行くのは初めてです

9時すぎにいつもの下千本の観光駐車場に到着

観光バスは1台もいませんでしたが、売店はかろうじて開いていました
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さすがに春みたいに露店は出ていませんね(笑)

沿道のお店は3分の1くらいのお店は開いてたかな?

今回のツアーでは金峯山寺(きんぷせんじ)の蔵王堂を見て折り返し

現在、ご本尊の蔵王権現は見れませんが、お堂の中に入るのは有料です

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紅葉の状況は・・・

どうなんだろ

初めてだからなんともコメントしがたいです・・・
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ただ、やたら車の往来が多い印象でした

散策の際は車に十分気を付けましょう!
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お次は桜井市にある“談山(たんざん)神社”へ

今回はじめて行く観光地です

大型バスは第5駐車場から階段を下りて参道へ
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呼び込みが激しいお土産屋さんが並ぶ参道を進むと

“正面入山受付”が右手に見えます
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ここから入るといきなり急な階段を上ることになるので、いったんスルー
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もう少し先に“西入山受付”があるので今回はコチラから入りました
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談山神社の御祭神は“大化の改新”や「ネコカミノカマタリ」で有名な

“中臣鎌足(のちの藤原鎌足)”

神社のある多武峰(とうのみね)の山中で鎌足と中大兄皇子が密会して

「一緒に蘇我入鹿殺っちゃいましょーぜ」

ってクーデターの作戦の談合をしたことから

“談山神社”と呼ぶそうです

ちなみに中臣氏と言えば

古事記の名場面、天の岩戸のシーンで祝詞をよんだ

“アメノコヤネ”が祖先だと言われています

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ご本殿は日光東照宮を造営する際のお手本となったので

“関西の日光”とも呼ばれるそうですが

正直、そんな印象は受けませんでした(笑)

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さすがに奈良を代表する紅葉の名所なので紅葉は綺麗でしたね

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世界で唯一と言われる木造の十三重塔は高さ17m
(ちょっと重ねすぎやと思う・・・)

宝物が展示されている“神廟拝所”は必見です

中央に鎌足公の木造がおりますが

見るべき像はその右端にいる木造のワンコ!

いや失礼、狛犬!
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Fotor_151072408274590~01めっちゃいい顔してるでしょ

一般的な狛犬みたいなオラオラ感がなくて

品がありますよね


実はこの狛犬は鎌倉時代を代表する仏師

あの東大寺の金剛力士像で有名な運慶の作と伝えられている作品なんです!

現在、東京国立博物館で開催されている「運慶展」に持って行かれずに良かったね(笑)

正倉院展・特別講座ツアー2日目♪

ツアー2日目は“興福寺”&“正倉院展”からスタート

前回同様、駐車場は興福寺を利用したので

先に参拝をしたあとに歩いて正倉院展へ向かいました
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正倉院展ですが

前回は15名だったので一般入場口を利用しましたが

今回は29名だったので団体入場口を利用

混雑状況によって入場制限をかけているので

入場に15分ほど待ち時間がでていました

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このあとはちょっと遅めのランチタイム

薬師寺門前の“アムリット”でイタリアンのコース料理です

今回もたっぷり1時間半くらいかかったね・・・
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でもこのあとの行程は、この“薬師寺”で最後なので気持ちラク♪

今回は説法なしでガイドさんと一緒に白鳳伽藍→玄奘三蔵院伽藍を拝観

バスは玄奘三蔵院伽藍側の駐車場へ回送してくれたので往復せずに済みました♪
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今月2度目の薬師寺

今回はちょっと仏像のうんちく多めでお送りしたいと思います(笑)


Fotor_150996422616073~01白鳳伽藍に入って最初に見えるのが金堂(こんどう)

ご本尊は“薬師如来”

脇侍(きょうじ)は日光菩薩&月光(がっこう)菩薩ペア


ココロやカラダの病を治してくれるのがドクターお薬師

その補佐をするのが看護師役のナース日光とナース月光ですね

名前の通り日光菩薩が日勤担当で、月光菩薩が夜勤担当(笑)

ちなみに1日2時間交代で働くのはチーム“十二神将(じゅうにしんしょう)”

いかつい顔なので病院の警備員って感じでしょうか?


Fotor_150996428561481~01金堂の次にあるのが大講堂(だいこうどう)

ご本尊は“弥勒(みろく)如来”

弥勒といえば56億7千万年後に如来になることが約束された仏さま


如来になる前なので弥勒“菩薩”と呼ばれるのが一般的ですが

こちらでは珍しく弥勒“如来”と呼びます
(ちょっとフライング?)

脇侍は法苑林(ほうおんりん)菩薩&大妙相(だいみょうそう)菩薩ペア

このペアの詳細は不明・・・(笑)

そもそも弥勒三尊ってスタイル自体が珍しいそうです


Fotor_15099643790505~01東院堂(とういんどう)には“聖観世音(しょうかんぜおん)菩薩”がおります

観音菩薩と観世音菩薩って何が違うんやろ?

って調べたら・・・


どっちも一緒でした(笑)

観世音(かんぜおん)を略して観音(かんのん)なんですね・・・

ちなみに菩薩も正式名称の“菩提薩埵(ぼだいさった)”の略だそうです


千手観音や十一面観音など、変化(へんげ)が得意な観音さまですが

聖観音菩薩(聖観世音菩薩)は変化前の基本形

ノーマル観音とかスタンダード観音って感じですね

ちなみにここの四天王、めっちゃかっこいいです(笑)


Fotor_150996445833884~01こちらがこの春にリニューアルした食堂(じきどう)

ご本尊は仏像ではなく、田淵俊夫画伯が描いた

“阿弥陀三尊浄土図”って絵です


裏にビッシリと金ぴかの仏像のレリーフがあるので見逃さないように!


Fotor_150996452730861~01色々と見どころが多い白鳳伽藍の北受付から出たら

さらに奥の玄奘三蔵院伽藍へ向かいましょう




車道を横断するのでお車に注意!

Fotor_150996467035340~01こちらの伽藍はとってもコンパクト

見どころは大きく分けて2つ




玄奘三蔵(三蔵法師)の遺骨の一部が安置されている
“玄奘塔”

平山郁夫画伯が30年をかけて描いた壁画が有名な
“大唐西域壁画殿(だいとうさいいきへきがでん)”

この玄奘三蔵院伽藍はいつでも見れるわけではなく

今年は11月30日で終了し

次は1月1日〜1月15日だそうです


さて、これにて無事に行程は終了

今回も予定より少し早めに京都駅に帰ってこれました♪


20171106_072341~01あ、今朝ホテルでこんなお雑煮が出ました

“大和(やまと)雑煮”とか“きなこ雑煮”って呼ぶそうで

お餅は手前のきな粉につけて食べます




お雑煮って地方によって色んな食べ方があるけど

これは知らなかった!!

奈良ってほんと奥が深いわ

正倉院展・特別講座ツアー1日目♪

再び関東のお客様と奈良へ行ってきました♪

京都駅を出発し、最初に向かったのは“海龍王寺(かいりゅうおうじ)”

現在、本尊の“十一面観音菩薩立像”が公開中

昭和28年まで秘仏だったので保存状態が良いのと

アクセサリー類がジャラジャラと煌びやかなのが特徴の観音さまです

西金堂内にある“五重小塔”も要チェック

ひっそりとこじんまりしたお寺でした

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このあと徒歩で“法華寺(ほっけじ)”

ここは逆にめっちゃ広い

こちらでは

本堂で
“十一面観音菩薩立像”
“維摩居士坐像(ゆいまこじざぞう)”


慈光殿(じこうでん)で
絹本着色(けんぽんちゃくしょく)阿弥陀三尊および童子像
が特別公開中
※仏像ではなく絵です
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ここの十一面観音は光明皇后をモデルにした女性的な観音さま

蓮の蕾と蓮の葉を放射状に刺したような光背がインパクト大でした
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このあとバスは信貴山(しぎさん)へ

宿泊先は珍しく奈良市内ではなく信貴山にある“信貴山観光ホテル”

今日は観光地もホテルも初めてづくしです(汗)

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チェックインの16時より早く到着したので

お客様は近くにある信貴山寺こと“朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)”
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ホテルの前の道を突き当りまで進むと

“寅茶屋”ってお店があるのでここを左へ曲がります

名物のよもぎ餅(120円)はスルーせずに食べましょう(笑)

めっちゃ熱いのでやけど注意!!
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よもぎ餅を食べながら開運橋って赤い橋を渡ります

橋の真ん中ではバンジージャンプをやっていましたね

この中途半端な高さで1回9000円だそうです・・・
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橋を渡り切って左へ進むとシンボルの大きな寅の張り子がお出迎え

ココ、ずいぶん前に年賀状の写真を撮りに来たな〜・・・

寅年には信貴山へ行こう!
(2009年12月18日)

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標高は437mとそれほど高い山ではありませんが

けっこう紅葉は色づいていました
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PB050046~01夕食前にはホテル内で今年の正倉院展の見どころをお勉強

さすが30年も奈良国立博物館にお勤めだった先生だけあって

とってもわかりやすい解説でした



PB050045~01今回は添乗員も同じホテルに宿泊♪

ゆっくり休める予定だったんですが・・・




翌日の13時が第55回宣伝会議賞の締め切りだったので

結局、夜中の2時過ぎまで最後の追い込をしていたのでした・・・

正倉院展とオーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井ツアー2日目♪

ツアー2日目は“法隆寺”

法隆寺は現存する世界最古の木造建築

姫路城と並んで日本で最初に世界遺産に登録された場所ですが

恥ずかしながら、わたくし初めて行きました(笑)

前回初めて行った薬師寺同様

意外と奈良のベタな寺院って行ってないんですよね・・・



法隆寺は敷地が東京ドーム約4個分ってめちゃくちゃ広く

伽藍(がらん)も“西院伽藍”“東院伽藍”に分かれています

西院伽藍の南大門前でバスを降車

参拝受付は中門にありました
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境内は19もの建物が国宝に指定されているほか

重要文化財を含めると、その数は190件ほどになるんだとか

まさに仏教美術の宝庫ですね♪

今回のメインは11月1日から3日まで3日間限定で公開されている

“上御堂(かみのみどう)”の釈迦三尊像ですが

金堂の3組ある本尊のひとつ、釈迦三尊像も必見!

ゆるーく言うと

“こびとづかん”にでも出てきそうな顔も手も長い愛嬌のある仏像です(笑)

専門家っぽく言うと

アルカイックスマイル(古典的微笑)&アーモンドアイと呼ばれる特徴を持つ飛鳥時代の仏像です


“大宝蔵院(だいほうぞういん)”って宝物館にある

“百済観音(くだらかんのん)”“玉虫厨子(たまむしずし)”も有名

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少し離れた東院伽藍には“夢殿(ゆめでん)”って八角形のお堂がありまして

中に安置されているのは毎年春秋の2度だけ公開される“救世観音(くせかんのん)”

聖徳太子の等身大と言われ、明治までは絶対秘仏とされていた神秘的な仏像です

今年は11月22日までなのでこちらもお見逃しなく!!

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このあと西院伽藍まで戻るとかなり歩くので

バスは東院伽藍側の西山駐車場へ回送してもらいました♪


お次は“薬師寺”

先月も行ったのでこちらの説明は割愛m(__)m

唐招提寺「観月讃仏会」ツアー2日目♪
(2017年10月9日)

ただツアーで行く場合、ここのお寺の説法は聞かないほうがいい!!

って事だけ記しておきます
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ランチは毎年、春日若宮おんまつりのツアーでお世話になっている“菊水楼”さん

今回は特に時間短縮にご協力頂き本当に助かりました

感謝感謝m(__)m

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最後は京都の今出川通りにある“令泉家(れいぜいけ)”

日本で唯一現存している公家のお屋敷で

秋の重要文化財一般公開のひとつです

入口から出口まで一方通行で屋敷を外から見学

敷地内では5カ所のポイントでスタッフが説明をしてくれます

所要時間は45分をとりましたが、30分ほどで終了しました
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奈良市内は天平行列やシェフェスタ絡みの渋滞

京都市内はデモ絡みの渋滞で移動に時間がかかってヒヤヒヤしましたが
(令泉家の受付時間が16時までなので)

なんとか予定よりも早く京都駅に無事に帰ってくれました♪

IMG_20171104_210448_268~01奈良市内もすっかり秋色に染まっていましたね

今年の紅葉は少し早いみたいです




正倉院展とオーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井ツアー1日目♪

京都駅集合で関東のお客様と奈良へ行ってきました

最初に向かったのは“興福寺”

興福寺と言えば、国宝館に安置されている阿修羅像が有名ですよね

現在、国宝館が耐震工事中なので年内は見れないはずなんですが・・・

“仮講堂”と呼ばれる場所で開催中の特別展

「阿修羅・天平乾漆群像展」で見ることができるんです♪

普段非公開の仮講堂で国宝館とは違った配置で見れるまたとないチャンス♪

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仮講堂の中心には黄金に輝く木造の“阿弥陀如来”

脇侍(きょうじ)を務めるのは穏やかな表情の“帝釈天”“梵天”

三尊の前方には阿修羅が所属するアイドルグループ“八部衆”が左右4体づつ

さらに外側には“釈迦十大弟子(うち6体)”が3体づつ

一番両端にはボディーガードの“金剛力士像”ペア

と、素晴らしフォーメーションで展示されていました

思わず“もぉこのままでええやん”って思ってしまうほど(笑)

五重塔の横の東金堂でも特別展が開催中

期間は11月19日までなのでお見逃しなく!
(国宝館のリニューアルオープンは来年の1月1日予定)
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今回はバスの駐車場が東大寺ではなく興福寺だったので

拝観後はそのまま徒歩にて“正倉院展”へ

正倉院展は奈良国立博物館で10月28日〜11月13日まで開催

博物館の入り口は一般も団体も同じなんですが、入場口が一般と団体で異なります

お客様が20名以下の場合は西側(興福寺側)にある入場口を利用

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20名以上の場合は池をぐるっと回った先にある団体入場口を利用

団体は入館前に1列に並んで係員の説明を聞いたあと指示に従って入館します

一般の方が混む印象ですが、修学旅行生とかが重なると一般の方が早いかも・・・

って感じでした
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ゆっくり2時間ほど正倉院展をお楽しみ頂いたあとは、本日のお宿

オーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井

前に一度だけランチで利用したことはあるけど、宿泊で行くのは初めてです
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あ、宿泊するのはお客様で添乗員は違いますよ!

なんてったって全室9部屋の高級ホテルですからね

添乗員部屋なんてありません(笑)

添乗員と乗務員の3人はタクシーで桜井駅の駅前にある旅館へ・・・・・・
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「・・・・・・・・・・・」

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「・・・・・・・・・・・」
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意外と料理は良かったよ♪

やっぱり奈良、海の幸が美味しいわ♪(笑)

平成29年(肉)祭り!ツアー・後半♪

関西から日帰りツアーで近江八幡というと

“水郷めぐり”ってイメージですが

今回は船は乗りません

日程表には“3種類の食べ歩きと町並み散策”とあります

食べ歩きゆーても全部試食なんですけどね

当社基準だと“試食”“食べ歩き”は同じなのか・・・
(試食なんですけど立派にチケット付き)


観光バスの駐車場ですが

日牟禮(ひむれ)八幡宮は七五三シーズンにつき駐車できないので

今回は“木幡(こわた)観光駐車場”を利用しました

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駐車場から木幡町通りを直進すると“和た与(わたよ)”

ここで“でっち羊羹”の試食
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そこからちょっと細い路地に入った先にあるのが“麩の吉井”

近江八幡名物の“丁字麩(ちょうじふ)のからしあえ”の試食
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日牟禮八幡宮の鳥居の手前にあるのは“あゆの店きむら”

ここで“小鮎の佃煮”を試食

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近江八幡って実は仕事ではあんまり行ったことがなかったんですよね

前にプライベートで“琵琶湖ビエンナーレ”で来たことはあるけど

琵琶湖ビエンナーレに行ってきました♪
(2014年11月6日)

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個人的に近江八幡といえば

バス釣りのポイントとして最近お気に入りの場所♪

八幡堀にはけっこういいサイズのブラックバスが潜んでいるのです
(右下の写真はこの夏に八幡堀で釣ったバス)
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3ケ所の食べ歩き(試食)をご案内したあと

あゆの店きむらの奥においしそうなソフトクリームがあったので食べてみました

“逢茶(ほうさ)・あまな”ってお店の“あまなソフト(450円)”

さっきの“和た与”さんの系列店だけあって、

でっち羊羹やういろうがのった面白いソフトクリーム♪
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私基準だと、こーゆーのを食べながら散策するのが

“食べ歩き”なんですけど(笑)

しかしこのソフトクリーム、めっちゃボリューム満点でおいしかったな

PA180054~01近江牛を使った牛串やコロッケも食べ歩きにいいですよね

近江八幡へお越しの際はぜひ、自腹で食べ歩きをお楽しみくださいませ♪




ちなみに

一緒にあまなソフトを食べているのは号車担当の後輩“池ちゃん”

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いつも一緒にバス釣りに行っている相棒も“池ちゃん”です(笑)
(このツアーの2日後、近江八幡にて)



平成29年(肉)祭り!ツアー・前半♪

10連勤8日目は日帰りバスツアーに行ってきました

ツアータイトルは

「平成29年(肉)祭り!
牛ぎゅう5大食べ放題&牛ステーキ詰め放題」

「なんかもう・・・」って感じ・・・


最初に向かった先は岐阜県大垣市にある

“太良峡(たらきょう)森林公園”

揖斐川(いびがわ)の支流、牧田川にある峡谷です

バス駐車場はないので市道から公園入口へ降りるカーブの所で下車

坂を下って河原の広場に降ります

マイカーは広場まで降りれるので車に注意しましょう


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広場に降りるとトイレがあります(男女各3つ)

お客様が多い場合は先に吊り橋に向かう人と

お手洗いの人と分かれた方がいいかも

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吊り橋を渡ると左側から河原へ降りることができます

“きっちり整備された”道ではないので足元に注意しましょう
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ゆーても添乗員以外に誰も降りなかったけどね・・・

所要時間は30分取りましたが

紅葉がまだ早いこともあって時間を持て余していたようです・・・



このあと関ヶ原でランチタイム

“牛ぎゅう5大食べ放題”の内容は

ゝ蹐垢やき
牛寿司
5蹈疋螢
さ蹈レー
ゥ蹇璽好肇咫璽佞里辰永題丼

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写真右下が関ヶ原名物(?)のっけ放題丼
(別名:天下丼)

もちろんこんな真似するお客様はおりませんでした・・・
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食後は“牛ステーキ”詰め放題♪

「ノーコメント・・・」
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お土産としてお客様にお配りする芋たち(約1キロ)

「ノーコメント・・・」
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さぁ食後は滋賀県の近江八幡へ♪

語り部とめぐる!「友ケ島」ツアー♪

10連勤折り返しの5日目は日帰りバスツアー

行き先は和歌山県の無人島“友ケ島”

そう、先日テレビのロケで訪れた、あの友ケ島です(笑)

友ケ島に行ってきました♪
(2017年9月19日)

行程は、まず加太(かだ)の淡島(あわしま)神社の参拝から

先日お世話になった満幸商店さんの宣伝もしっかり車内でアナウンス(笑)

まぁこのツアーでお土産が買えるのは、ここか帰りの岸和田SAくらいですからね

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参拝のあとは地元の活魚料理店“いなさ”で海鮮丼のランチタイム

お客様と同じ海鮮丼が食べられると思い込んでいましたが

そんなに甘くなかった・・・(涙)
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食後は歩いて友ケ島汽船の船のりばへ

お店からはすぐそこだし、桟橋も見えているんですが

ちょっと道順がややこしい・・・

赤い橋(加太大橋)が見えてきたら右側の階段を降ります

左手に桟橋が見えるので左から降りれそうですが、左からは行けないので注意

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階段を降りて橋の下をくぐると売店の先に友ケ島汽船の窓口があります

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団体の場合は団体用の乗船券が1人1枚(添乗員&語り部分も)

今回は行きはツアーバッチ対応で、帰りに使用して下さいとの指示でしたので

こちらの団体乗船券は帰りまで添乗員が保管
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Fotor_150812506678383~01窓口にパンフレットがありますが

最近品薄なので家族に1部でお願いしているようです

ツアーの際は予めネットからダウンロードして配布しておきましょう!



コチラのサイトからダウンロードできます

■友ケ島パンフレット(和歌山市公式HP)


ちなみに船のりば横の売店はこんな感じ

島ではお菓子類は買えないのでご注意を!
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しかし土曜日だけあってすごい人!!

特に若者のグループやカップルが目立ちました
(羨ましい・・・・・・)
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今回は13時出航の船に乗って

15時半の船で戻ってくるので滞在時間は2時間弱

あまり時間がないので第3砲台跡とタカノス山展望台のみを巡るコースです

野奈浦(のなうら)桟橋に着いたら東側のルートから第3砲台跡を目指します
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このルートからスタートするのは初めてだったんですが

やっぱりこっちから行ってもいきなり上りなんや・・・
(当たり前か)
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足場の悪い山道を

登って登ってまた登る

ひたすら登るのみ
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着いていきなりだし、景色も見えないので精神的にキツいものがあります・・・
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でもね、今回の日程表にはこう書いてありました

★島内はきっちり整備されており、島内散策も気軽に行えます。


「は????」

当社基準ではこの道は“きっちり整備”されていて

“気軽”と呼ぶそうです・・・
(しかしよくまー“きっちり”まできっちり書くわ・・・)




さてさて、ようやくそれっぽい建造物が現れてきました

このトンネルの先にあるのは・・・

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ザ・友ケ島!な世界♪

お客様のテンションも一気に上がります♪
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よく見るこの場所は第3砲台跡でも“弾薬支庫”と呼ばれる弾薬庫跡

中は真っ暗なので懐中電灯がないとかなり不便です
(日程表に持参するよう記載してもらいたい・・・)

丸い池みたいなのは、大砲が置かれていた“砲座”
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第3砲台跡周辺を見学したら、もうちょっと頑張って“タカノス山展望台”を目指しましょう
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眼下に見えるには友ケ島灯台

奥に見えるのは淡路島です
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展望台のあとはひたすら下るのみ

帰りは一般客とツアー客を分けて乗船しました

団体が定員割れしないよう、優先的に乗船させてくれるためです

だから窓口にこんな貼り紙(写真右下)が貼ってあったのか!

個人で行かれる際はツアー客の有無に十分にご注意下さい(笑)
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さてさて、日帰りツアーとは言えよく歩いた1日でした

お客様の感想は

「こんなに歩くとは思ってもみなかった!!」


島に着いたらすぐに砲台跡があると思っていたみたいです

イメージ先行の観光地、尾瀬と一緒やね

「尾瀬は山である」って言葉があるけど

「友ケ島は山である」って意識が必要ですね

PA140077~01島内散策をされる方は歩きやすい服装と

それなりの体力を持って行かれることをお勧めいたします




あ、そうそう

先月のロケの際も今回も、まったく動物を見なかったんですよね

2011年にはじめて行った時は鹿・リス・クジャクがその辺にいたのに

友ヶ島に行ってきました♪その
(2011年11月4日)

PA140074~01語り部さんが言うには

最近は観光客が増えすぎて、動物はめったに出てこないんだとか
(夕方、観光客が減ってくると出てくるそうです)



まぁ人間ですら観光客の多さにビックリするくらいですからね

なんだか“無人島”であることや

“廃墟感”がウリの友ケ島の魅力が薄れていくような・・・

唐招提寺「観月讃仏会」ツアー2日目♪

ツアー2日目は3つのお寺を巡ります

“般若寺(はんにゃじ)”

別名コスモス寺と呼ばれるだけあって、境内のコスモスが見事でした♪

ちなみに自分は幼稚園で“コスモス組”だったので

コスモスという花には小さい頃から親しみを感じます(笑)

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“薬師寺(やくしじ)”

奈良では超有名スポットですが

今回初めて行ったわ(笑)

めっちゃ広くてビックリした〜

伽藍が2つもあるし!!

今回は2つの伽藍と今年の5月に落慶(らっけい)した“食堂(じきどう)”を拝観

※落慶・・・リニューアル工事が終わること
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ランチは薬師寺門前のイタリアンレストラン“アムリット”

かなり上品で落ち着いた雰囲気でしたが

28名はキャパオーバーだったかも・・・
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最後は“松尾寺(まつおでら)”

日本最古の厄除霊場で、日本書紀で有名な

舎人親王(とねりしんのう)ゆかりのお寺でもあります

かなり交通の便が悪い立地なのであまりツアーでは行かないお寺ですね

私も初めてでしたが、奈良のバスガイドさんも初めてって言ってた・・・

バスは北惣門の前に駐車
(途中の道がめっちゃ細い)

いきなり急な階段でちょっと大変ですが、距離は短いので頑張りましょう
(横のスロープでも上がれますが、少し遠回りです)

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PA050084~01こちら“本堂”

日本で唯一の舎人親王像が見れます
(顔がちょっと怖いです)



PA050087~01こちら“七福神堂”

日本最古の大黒天像が見れます
(顔がかなり凛々しいです)




PA050088~01こちら“宝蔵殿”

秋の寺宝公開中♪

メインは“千手観音像トルソー”


※トルソー:手や脚のない胴体だけの彫像


お寺の方に南惣門の風神雷神の透かし彫りも是非見てね

って言われたので見に行きました

PA050094~01こちらが“南惣門”

確かに風神雷神も見事なんですが・・・




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屋根の上におった、この子らが個人的にツボやった

なんかめちゃゆるいんですけど・・・

特に左の“鳩おじさん”みたいなやつ!!
(リアルにカタツムリくっついてるし)
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IMG_20171007_210108_681~01以上で行程はすべて終了

予定より少し早めに京都駅に帰ってくると事ができました♪



しかし関西の1泊2日ってほんとあっという間!

カラダは楽だけどお客様と接する時間が少なくて

いつもやり残した感が残るのが難点です・・・

唐招提寺「観月讃仏会」ツアー1日目♪

8月の“びわ花ツアー”ぶりに東日本のお客様を関西にお連れするツアーに行ってきました

びわ湖大花火大会ツアー1日目♪
(2017年8月8日)

ツアータイトルはいたってシンプル

唐招提寺「観月讃仏会」2日間

奈良の唐招提寺(とうしょうだいじ)で行われる

観月讃仏会がメインのコースです

観月讃仏会???

これ、「かんげつさんぶつえ」って読みます

毎年、唐招提寺で中秋名月の夜に行うお月見の行事です
(ってことを今回初めて知りました・・・)



京都駅を出発し、最初に向かったのは“奈良パークホテル”

天平衣装の身を包んだ女性がお出迎えしてくれました♪

ちなみに売店やラウンジのスタッフもこの衣装
(勝手に天平ガールズと命名)

こちらで観月讃仏会についてのセミナーを1時間ほど受講しました

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そのあと、いったんホテルを離れ

すぐご近所にある“喜光寺(きこうじ)”

こちらは東大寺の大佛建立で有名な“行基(ぎょうき)”菩薩ゆかりのお寺です

本堂は大佛殿のモデルともなったと言われているので“試みの大佛殿”とも言われています

タージマハルでいうところの“フマユーン廟”みたいな感じ?

ご本尊は“阿弥陀如来”

珍しく本堂の堂内も撮影OK

副住職が

「インスタグラムやフェイスブックにどんどんアップしてください!」

って言ってた(笑)

こちらの喜光寺さん、境内にスナフキンの名言を掲げていたりと

なかなかユーモア溢れるお寺なのでした♪
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さて、再び天平ガールズが待つパークホテルへ戻りましょう

こちらで今度はちょっと早めの夕食です

夕食と言っても一風変わった内容でして・・・

“天平の宴”という特別メニューです

なんと出土した木簡などから天平時代の宮廷料理を忠実に再現!

さながら“食べる重要文化財”と言ったところでしょうか?(笑)

会場の照明を落とし、BGMは雅楽が流れ

嗅いだことのない香りが会場内に漂っていました

約2時間ほどかけて、ゆっくり味わう料理なのですが

料理長が最後までわかりやすく解説をしてくれました

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PA040031~01もっと少人数だとこちらの専用会場

大宮の間を使用するそうです
(今回は28名様だったので使用不可)




さて、夕食のあとはいよいよ唐招提寺へ

18時開門で、そのあと鑑真和上にお茶を捧げる法要が30分ほど行われます

この日だけは金堂内の三尊もお月見ができるよう正面の扉が開かれるんですよね

闇夜にほのかに浮かぶ堂内の明かり

その中に浮かび上がる三尊(千手観音・廬舎那仏・薬師如来)が幻想的です

ちなみに堂内は撮影禁止なのであえて遠くから撮影しています(汗)

それでも近くでバチバチ撮っている観光客と、それを注意するスタッフ

金堂付近はけっこうピリピリしたムードでした

せっかくのお月見の情緒が・・・
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境内は思った以上に暗かったですね

先に境内の配置がわかる地図を配ったほうが良いかもしれません

ちなみに右下の写真は前回、唐招提寺の“開山忌”って行事に行った際の写真

赤丸は無視、黄色の〇は現在修復工事中の御影堂

今回での流れでいえば

金堂で法要を見て
(本来は御影堂)

そのあと開山堂で鑑真和上の“御身代わり像”を見て

右奥の“鑑真和上御廟”でお墓参り

って感じでしょうか

特にお墓に行く道は境内の中でもさらに暗いエリアなので足元にご注意を!

懐中電灯は必須ですが、あまり明るくするのもムードが台無しなので

ご使用はほどほどに・・・

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しかし月が綺麗に見れて良かった〜

わざわざ関東からお月見に来られて、月が見れなかったらガッカリですもんね

ほんとこの日は絶好のお月見日和でツイてました♪


予定通り19時30分に唐招提寺を出発しホテルへ

天平ガールズの待つパークホテルへ・・・

と言いたいところですが

宿泊はいつもの“ホテル日航奈良”なのでした(笑)

わくわく関空裏側見学ツアー♪

「わくわく関空裏側見学とホテル日航関西空港ランチバイキング」

という日帰りツアーに行ってきました

往復共に南海電鉄の特急ラピートを利用

先月に行ったスカイビスタの大阪ドライブツアー同様に

観光バスの利用がない、ちょっと珍しいコースです

あべのハルカスとスカイビスタで大阪ドライブツアー♪
(2017年8月14日)

お客様の集合場所は南海の難波駅

近鉄の阿部野橋駅集合並に恥ずかしいわ・・・

でも昔は北海道に行くのに関西空港集合じゃなくて

この難波駅で集合して、みんなでラピート乗って行くって時代もあったなー(笑)

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関空に着いたらホテル日航関西空港2階にあるレストラン

“ザ・ブラッスリー”でランチバイキング♪
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ランチのあとはいよいよ“わくわく関空裏側見学ツアー”に出発です

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通常は約1時間のコースの内、半分くらいは下車できるんですが

この日は台風18号の影響であいにくのお天気・・・

見学はすべてバス車内からとなりました(涙)

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バスでの見学が終わったら展望ホール“スカイビュー”でフリータイム

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しかし雨風が強くて外にいたら飛ばされそう

さすが海上空港だけはあるな

展望デッキからの眺めもこんな感じでした・・・
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ターミナルに戻る際は無料のシャトルバスを利用

隣にアウトレット行きのバスも出ているので間違わないように!
(こちらは有料で200円)

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20170916_092047~01~01あまりに風が強いので帰りのラピートの運行が心配されましたが

なんとか無事に難波まで帰ってこれました♪




しかし最近のラピートの乗車率はすごいね

昔はいつ乗ってもガラガラだったのに

最近はインバウンドの旅行客を中心にビッシリ席が埋まってるもんなー

この日の帰りのラピートもレギュラーシートは満席でした
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荷物室もパンパンだ・・・
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さてさて、早いもので9月も折り返し地点に突入

9月と言えば・・・

9月7日にこの「ブログな添乗員」が12歳の誕生日を迎えました

いつもご愛読ありがとうございますm(__)m

そして9月15日には、わたくしフナッシュが誕生日を迎えました

先日の健康診断では視力(裸眼)は1.5から1.2に落ちたものの

髪もまだありますし、白髪染めもまだ使用せずに生活しております(笑)

IMG_20170917_110459_685~01いつも釣りに行ってるかジムに行ってるかスタバに行ってるかで家にいるのは寝る時のみ!

って落ち着きのない生活を続けておりますが

今後ともブログな添乗員共々よろしくお願いします♪



貴船「べにや」で納涼・川床料理ツアー♪

日帰りバスツアーで京都へ行ってきました

7月に行ったのと同じ川床(かわどこ)料理がメインのコースです

貴船「べにや」で納涼・川床料理ツアー♪
(2017年7月14日)


“貴船神社(きふねじんじゃ)”では前回行かなかった

“結宮(ゆいのやしろ)”へ足をのばしてみました

一番手前の“本宮”と一番奥の“奥宮”の間にあるので

別名“中宮(なかみや)”とも呼ばれているお社です

ご祭神は“イワナガヒメ”

イワナガヒメゆーたら天孫“ニニギ”の奥さま“コノハナサクヤヒメ”のお姉さん

なかなかレアな神様を祀っていますね♪

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境内には“天乃磐船(あめのいわふね)”と呼ばれる舟型の岩が

名前もかっこいいし風貌もめっちゃ神秘的な雰囲気ですが

出土したのは平成8年だそうです・・・
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こちらは“和泉式部(いずみしきぶ)歌碑”

貴船神社は平安時代の歌人、和泉式部ゆかりの神社としても有名なんです

なんでも旦那様と離縁寸前の仲だったんですが

貴船神社で祈願したら復縁できたそうな

貴船神社が縁結びの神社と言われるのもこのエピソードが関係しているんですね
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ほんとはこのあと奥宮まで行きたかったけど時間がないので昼食会場の“べにや”さんへ

納涼・川床料理

ゆーても、もう9月でしょ

この日の貴船の気温は22度

寒い!ってほどでもないけど

納涼!ってほどでもなかったね・・・(笑)

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添乗員の昼食は前回と同じく天丼でした

この天丼、めっちゃ美味しいんですよね

そうめんも極細で繊細なお味♪

ほんのり柚子の香りがするだしも絶品なんですよね〜♪

いつもありがとうございますm(__)m
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午後の観光は“龍安寺(りょうあんじ)”

ここのたしなみポイントと言えば

石庭(せきてい)に配置された大小15の石

どこから見ても15全部は見えない仕組みになったいるんだとか

15は東洋の世界で“完全”を意味する数字なので、いつまでも完成しない

って意味も込められているそうです
(完成は破壊の始まりでもあるので)

15と言えば・・・

9月15日はわたくしフナッシュの誕生日ですのでお忘れなく!(笑)
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あと方丈の北側にある“龍安寺のつくばい”もたしなみポイン

※つくばい=手を洗って清めるために庭園に置かれた手水鉢(ちょうずばち)


水戸黄門で知られる水戸光圀が寄進したそうです(現物は非公開で、ここにあるのは複製)

中央の口の形の受け口も利用して4つの字を配置

これで“吾唯足知(われ ただたれを しる)”

と読むそうです

意味は

「金持ちでも満足できない人はできないし、

貧乏でも感謝の心を持てば満足できる」



なかなかいいこと言うな〜

江戸時代からブータン王国の存在を知っていたかのようなお言葉ですね(笑)
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この日は前半は雲行きが怪しかったんですが

後半になるにつれて天気が回復

龍安寺を出る頃には日差しもきつくてセミも鳴いていました


よくセミの命は短いから可哀そうって言うけど

セミはセミで感謝の気持で過ごしているのかもしれませんね♪

あべのハルカスとスカイビスタで大阪ドライブツアー♪

六甲山の日帰りバスツアー連添のあとは

2日連続梅田センダー

毎日朝が早くてフラフラです・・・

昨日は“海外添乗に行っている間に北海道と九州で震度10の超巨大地震発生!”

って夢でうなされながら起きました・・・



さてさて、2日連続で梅田センダーには続きがありまして

梅田センダーが終わったと、昼から日帰りツアーの添乗に行けと(鬼!!)

どんな日帰りツアーかというと

集合は大阪駅のホテルグランヴィア19階 レストラン アブ

食後に大阪駅から2階建て展望バス“スカイビスタ”で天王寺へ

天王寺に着いたら“あべのハルカス”で解散!

こんなツアー(笑)

ツアーっていうかなんていうか・・・


てかホテルグランヴィアのレストランの前で集合て・・・

めっちゃ恥ずかしかったんですけど・・・

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“食後は各自でお時間まで大阪駅周辺でお買い物などお楽しみ下さい”

ってことでスカイビスタの時間までフリータイム・・・

スカイビスタって大阪駅からも出るようになったんですね

我々が乗るのは15時40分発の“なんばコース”

他にも“梅田コース”ってプランもあります
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所要時間は約40分ですが、さすがにお盆休みシーズンなので

50分くらいかかったかな

天王寺ではてんしばのあたりに路駐です

そこから徒歩でハルカスへ
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陸橋を使って2階からハルカスシャトルエレベーターで16階へ

以前は10階にも止まっていましたが

今は16階までダイレクトに行けるようになっていました♪
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P8140019~01チケットを配り終えたら

ツアーはここで解散です




お客様とはなんか中途半端なお別れです・・・

このツアー、添乗員いらんと思うけど・・・


P8140020~01お、隣のハルカス美術館で“奈良西大寺展”やってる♪

面白そうだけど夏休み明けてからにしよ・・・





さぁ明日は久々にお休み!

久々に琵琶湖へバス釣り!

4時に迎えが来るから3時半起きだ!

六甲山とわくわく工場見学ツアー♪【後半】

ランチのあとに向かったのは

ヤクルト本社・兵庫三木工場

“つくはら湖”って呑吐(どんど)ダムのダム湖の脇を通りながら

のどかな風景を進んでいきます

Fotor_150257891770283~01工場がある場所は“ひょうご情報公園都市”ってエリア

他にもサーティーワンアイスクリームの工場などが近くにありました




ちなみに前回行ったのは2年前

わくわくヤクルト工場見学とめんたいパーク♪
(2015年4月4日)

ここの案内のお姉さんは皆さん陽気で面白い(笑)

そんなお姉さんには申し訳ないですが、ここであまりゆっくりはしていられません

最後のお楽しみイベント、“宝さがしゲーム”の時間が迫っているんですよね・・・



六甲山カンツリーハウス

こちらも2年前に引き続き2度目

六甲・真夏の雪まつりと神戸港クルーズツアー♪
(2015年8月15日)

20170813_130030~01入口が東入口・中央入口・西入口とありますが

真夏の雪まつり会場に近い西入口から入場





いきなり楽しそうな遊具が溢れていますが

時間がないので雪まつり会場に直行です!!
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Fotor_150257969289814~01今回のツアーは前回同様、バケツとスコップ付き

会場に着いたらお客様に配る訳ですが

前にブログに書いたように、一般の人も混ざって取りにきてしまいます・・・


お客様の顔を見ながら注意して配ったのでなんとか個数は合いましたが

やっぱり人が多いのでヒヤヒヤ・・・

翌日は予め手書きの引換券を作ってバス車内で配布

会場ではそれと引き換えってことにしたので比較的スムーズでした♪
(引き換え券に名前を書いておくと誰が引き取ってないかも分かるので安心)


さぁ、お客様お待ちかねの宝さがしゲームがスタート!

スタート前の説明がやたら長いのは例年通り(笑)

でも優先入場が、前は大人同伴OKでしたが

今回は

大人の同伴なしで入れる幼稚園児
大人の同伴なしで入れる小学生
残りの人全員

って順番に改善されていました♪

ゲームの流れは前回の記事を参照↓
六甲・真夏の雪まつりと神戸港クルーズツアー♪

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1日に数回行われるこのイベント

8月11日からは16時30分の回が増えたので助かりました♪
(8月10日までは15時が最終回)

このあと裏六甲ドライブウェイをドライブして大阪へ

お盆休みシーズンで渋滞が心配されましたが

2日間ともにそれどほど大きなトラブルもなく帰着することができました

お客様は小さいお子さまを含め

11日出発が43名

12日出発が51名!!

添乗員1人で対応するにはちょっと多すぎやろ!って人数でしたが

2日間共に企業研修中のインターンシップ生が添乗員体験として乗務していたんです

このインターンシップ生にはほんと助かったわ〜

てか、彼女たちがいなかったらと思うとゾッとする(笑)

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こんな渋滞する日程にこんな大人数

そしてなんといってもこんなハードな行程・・・

ベテラン添乗員でもヘトヘトになる日帰りツアーでしたが

終始笑顔で頑張ってくれましたね

本当にお疲れ様でした!!


まぁ本当はもっと若い同性の添乗員が連れていくべきだった思うけど・・・
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・