ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

国内添乗◆中国

今日から宮島・津和野・萩温泉ツアー2日間♪

今日から山口県の萩温泉に1泊して、宮島・津和野・萩・秋芳洞などをめぐる関西では超定番のJRコース、通称【はぎつわ】の添乗です

昔は全国で一番よく行く観光地が“宮島”“秋芳洞”だったけど、最近はめっきりご無沙汰

ブログでチェックしたら、2007年8月以来の“はぎつわ”です

今朝は4時起き始発利用で新大阪駅へ

なんせ7時35分発の新幹線ですから…

新幹線

福山駅まで利用した“こだま”は今回も500系のぞみの車両を使用

快適♪快適♪

 

 

新幹線

車両は快適だけど、各駅なので次から次へと後続の新幹線に追い抜かれる

福山まで長かったなぁ〜

 

 

福山からは高速で約2時間かけて一気に宮島口へ

宮島口からはフェリーに乗って日本三景のひとつ“宮島”へ渡ります

フェリーフェリー

 

 

 

 

久々に宮島に到着

 

あれ、なんかいつもと様子が違

いつもうじゃうじゃ寄ってくる鹿がいない

実はここ数年前から鹿せんべいの販売を止めたので、鹿が山からあまり下りてこなくなったそうです

宮島宮島

 

 


 

宮島

宮島

 

 

 

 

カキフライ

今日のランチは宮島名物“カキフライ”

あぁ〜お腹いっぱい焼き牡蠣食べたい…

 

 

宮島からはこれまた一気に島根県の津和野まで約2時間の移動

中国道では雪が吹雪いていて、もう少しでチェーン規制がかかるところでした

今日は天気は良かったけど、めっちゃ寒い

全国的にかなり荒れたようですよね

 

津和野では鯉の町“殿町”を見学して、萩温泉へ

殿町

殿町

 

 

 

 

津和野と萩ってすぐそこって感じがしますが、きっちり1時間かかり、ホテルに到着したのは18時すぎ

今日は宮島と殿町しか観光してないのに移動が長い1日でした

今夜のお宿は“萩グランドホテル天空”さん

バイキング

寝不足なので、20分で夕食バイキングを済ませさっさと温泉へ

いや〜今日はカラダが冷え切ったので温泉が身に染みます

 

 

今回のお客様は44名様

正シートは1席空いてるけどお客様の横に座るわけにもいかず添乗員は補助席に着席

久々に補助席使って疲れた〜

補助席にシートベルトないんですけどこれでい〜んですかね?

このご時勢に添乗員が補助席なんてナンセンスにもほどがある

いつになったら43名設定にしてくれるんやろ…

添乗員が怪我してからじゃ遅いよ〜

皆生温泉ツアー2日目♪

皆生温泉ツアー2日目は境港の海産物屋店“なかうら”さんからスタート

境港と言えば海産物ゲゲゲの鬼太郎で有名ですよね

なかうらさんには日本一大きな鬼太郎の石像があるんですよ

店内ではねずみ男の石像と握手できます

ってお客様、ノリよすぎ…( ̄◇ ̄;)!!

鬼太郎鬼太郎

 

 


 

どろえび

お、ドロエビもあるある

買って帰りたい…

 

 

松江

海産物の買い物の後は城下町・松江へ

所要時間が1時間半ほどだったので3パターンに別れて散策しました

 

 

‐捷松訶啓薐侫魁璽
塩見縄手エリア(武家屋敷・小泉八雲記念館)コース
松江堀川遊覧コース

松江

松江

 

 

 

 

バスは塩見縄手と同じ道路沿いにある“地ビール館”の駐車場へ

ここは遊覧船の発着場と同じ敷地にあります

地ビール館から天守閣へは片道20分ほどかかるので、行きは入り口に近い“大手前広場”で下車

迷子にならないよう、事前に地図を配っておきましょう

松江松江

 

 


 

天守閣からの眺めもいいけど、城内の柱とか鎧が見応えあったなぁ〜

薄暗いので足元に注意して見学しましょう!

松江松江

 

 

 

 

出雲

今日の昼食は出雲大社

松江ではパラついてたけど、天気よくなってきた

 

 

午後は山陰を代表する美術館“足立美術館”

足立足立

 

 

 

 

足立美術館といえば横山大観の名画と、日本一の庭園として世界的にも賞賛されているお庭が有名

窓枠が額縁になって、目の前の庭園がそのまま絵画になるんですよ

まさに“生きた絵画”です

足立足立

 

 

 

 

このコース最後は米子に戻ってお菓子の“壽城”でお買物タイム

雪化粧した大山もここにきて綺麗に見ることができました

壽城大山

 

 

 

 

復路は岡山駅から新幹線に乗って帰ります

岡山駅ってめったに使わないけど、綺麗になったなぁ〜

新幹線の改札口の横にはロッカーと椅子が設置されたスペースがあるので団体には嬉しいですよね

さすが岡山県(笑)

岡山岡山

 

 

 

 

岡山

1階には“さんすて”って綺麗なショピングモールが

マクドもスタイリッシュ

 

 

こだま

新幹線は“こだま”だったんですけど、なんと500系のぞみの車両がきました(0系が引退したから?)

しかも利用する号車はグリーン車の車両

 

 

ツイてる〜

行きに停電で迷惑かけたお詫びでしょうか?(笑)

 

あぁ〜便乗員ツアーにしては内容盛りだくさんのツアーだったな

お客様も44名だったので色々慌しかった…

でもユニークなお客様が多くて、よく笑った2日間でした

よし、明日は新大阪センダー

早起きして頑張ろっと!

今日から皆生温泉2日間♪

珍しくボスとモメることなく今月の編集長業務は穏やかに終了

今日からJR利用で鳥取県の皆生(かいけ)温泉に宿泊して松江・出雲を観光するツアーの添乗です

皆生温泉まではこんな行程

新大阪駅→【新幹線】→岡山駅→【特急・やくも】→米子駅

岡山駅

予定通り岡山に到着

乗り継ぎ時間がたっぷりあるので乗り換えコンコースで一時解散したんです


 

で、その間にホームの確認をしようと思って改札の駅員さんに

「番線確認いーですか?」って声をかけたら

「え、やくもに乗るんですか?やくもは停電の影響で運転を取り止めてますけど」って

( ̄◇ ̄;)!!

岡山なんと伯備線の備中高梁駅〜新見駅間で停電が発生して列車が大幅に遅れていたり運転を取り止めていたんです

 

 

最初「運転取り止め」って聞かされたのでかなりショックだったけど、結局30分遅れで出発できました

JR岡山駅の駅員さん

わざわざ添乗員のところにこまめに事情を説明しに来てくれたり、乗車までフォローしてくれたり、気持ち悪いほど親切だった

いつからJRってこんなにサービス良くなったの?(笑)

それとも岡山県の県民性?(←ウチの会社、岡山県民多いのでゴマすっときました

やくも

気分を害するお客様も出ず、特急やくもは中国山地を抜け、米子へ進みます(やくもって総社駅過ぎたらいきなり揺れだすな

 

 

米子駅からはホテルのマイクロバスで約20分

ホテル本日の宿泊は“芙蓉別館”

なんだか利尻島にでもありそうなコンパクトなホテルです

 

 

ホテル

従来、皆生のコースは“清風荘”を使っていたんですけど、先月いきなり倒産

ホテル業界は生き残りをかけてどこも悪戦苦闘です

 

 

さて、本日は観光バスの利用なし

夕食はお部屋食

そう、北陸のツアー同様にこのコースも“便乗員ツアー”

岡山でのトラブルや、鬼太郎ロードに行きたいお客様の対応、やくもの車内に忘れ物をしたお客様の対応と、普段の便乗員ツアーにしては働いたけど、やっぱり出番が少ない!

それに万歩計見たら、今日はまだ5千歩しか歩いてない!

部屋の窓から外の景色を見渡すと遥か彼方に“Hok”と書かれた看板を発見

地図で見ると“スーパー”らしい

よしあそこまで歩くか!

という今回も食前ウォーキングへ

皆生ホック

 

 

 

 

ホック

あったあったHok

高松にもこんなスーパーあったよ

 

 

泥海老

ここで愛しの“どろえび”に再会!

さすが境港のそばだけあるね

10匹で380円って安っ

 

以上はマニアックな添乗員の散策

一般的な温泉客の散策ポイントと言えば…

やっぱり温泉街の中心地“観光センター”かな?

皆生温泉の観光案内所や足湯があります

3時間500円でレンタサイクルもやってますよ(3時間あったらジャスコくらい行けるか?)

観光観光

 

 


 

ミスと

案内所では“ねこ娘ミスト”が売ってましたよ!

これ全国の温泉地でシリーズ化している温泉地ブランド化粧水ですよね

 


あとは…

あ、そうそう、温泉街のそばには“日本の水浴場88選”に選ばれた皆生海岸があります

意外ですが、ここが日本におけるトライアスロン発祥の地らしいですよ(写真左のなまめかしい女性の像が記念碑

海岸海岸

 

 


 

神社

温泉街の東端には“皆生温泉神社”

“皆、生きる”神社だけあって長寿にご利益があるそうです

 

 

こんな感じでHok→温泉街と散策して、帰ってきたら無事1万2千歩越えてました

さ、これで心置きなくかにフルコースが食べれる

明日は新大阪到着が22時すぎ

今夜は早く夕食食べて早く寝よ〜っと

 

あ、明日のバスの座席表書いてなかった

隠岐でお土産何買おう?

隠岐での夕食に必ずと言っていいほど出てくる食材があります

貝

それがこれ

色鮮やかな貝殻をした“ヒオウギ貝”

ホタテの仲間です

 

この紫やオレンジの貝殻

天然の色って信じられないですよね〜

隠岐では食材として、また加工してお土産としていたるところで見かけます

貝貝

 

 

 

 

海草

隠岐でのお土産はやっぱり海産物がメイン

わかめや海草ミナラルたっぷりの“藻塩”も人気みたいです



 

あと、よく見かけるユニークなお菓子がこちらの2点

塩味のキャンディー“牛君のうれし涙”

オリジナル妖怪ポストカード付きの“鬼太郎フェリーせんべい”

ちなみにこの牛君のTシャツまで販売されています

うれしなき鬼太郎

 

 

 

 

駅鈴

隠岐と言えば駅伝のルーツ“駅鈴(えきれい)制度”で使われた駅鈴が日本で唯一残っていることでも有名

そえにちなんだ駅鈴グッズやお菓子もよく見かけます

 

 

どこの島でも大きなお土産物屋さんがないんですよね

 

隠岐ではこまめにお土産をお買い求めくださーい!

西ノ島の観光拠点“シーサイドホテル鶴丸”

今回のツアーの2泊目で利用した“シーサイドホテル鶴丸”さん

国賀めぐり遊覧などに便利な美田港に立地しているので観光にとっても便利

鶴丸

鶴丸

 

 

 

 

おフロは温泉じゃないけど湯船が舟形で面白い

おフロおフロ

 

 

 

 

売店も島にしては充実してるし、海に面したレストランもまさに“シーサイド”って感じ

売店鶴丸

 

 

 

 

コテージ

家族連れやカップルにはコテージがオススメ

目の前にはバーベキュー海上もあります

 

 

夕食の際に素敵だなと思ったのは割り箸の上に置かれた“折り鶴”

これはお客様に好評でした

あと、食事が進んだ頃を見計らって配られたおしぼり

カニがあるので最初に置かれた布のおしぼりは汚れていますからね

かにメインのツアー以外では、なかなかここまでしてくれませんから

ツルおしぼり

 

 

 

 

turumaru

夕食時も鶴丸の社長自ら料理の説明

(あ、この人、隠岐汽船のフリーマガジン“ふーね”に載ってた“かっちん”

 

 

さて、そんなサービス、料理ともに好評の鶴丸さん

添乗員はどんな部屋に泊まったかというと・・・

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隠岐4島めぐりツアー3日目♪

いよいよ迎えた最終日

出航

今日もいい天気になりそうです

出発の用意が出来たら、いざ出航っ!

 

 

シーサイドホテル鶴丸のスタッフに見送られ、船は知夫里島(ちぶりじま)“来居港(くりいこう)”へ向かいます

出航出航

 

 

 

 

来居

港に着くとの格好をしたお姉さんが「どうぞこちらへ」って誘導

知夫バスの事務所はガソリンスタンドも兼務みたい




ちょっと昔懐かし系のバスに揺られ、島の牧草地帯“赤ハゲ山”の展望台へ

ここから360度の大パノラマを満喫できます

赤ハゲ赤ハゲ

 

 


 

赤ハゲ赤ハゲ

 

 

 

 

それにしてもすごい場所を通るもんだ

バスに乗りながら空中遊覧みたい(笑)

道路はもちろん“牛優先”

ドライバーさんが運転しながら

「あ、そこの右にいる牛が65号で左が55号ね」

「左の牛舎にいるのはウチのかーちゃんでバイクで毎日通ってます」

「息子は大阪に就職したっきり、バスの運転や牛飼いはイヤだと言って帰ってきません」

ってシュールなネタでお客様の笑いを誘ってる(笑)

ドライバーさんは牧場と兼業だそうな

赤ハゲ赤ハゲ

 

 

 

 

お次は“赤壁(せきへき)展望所”

バスを降りてから10分ほど坂を登ります

赤壁赤壁

 

 

 

 

赤壁

これが“知夫の赤壁”

鉄分を多く含んでいるのでこんな色をしているんですって

高さ200mの断崖は迫力満点!

柵もなにもないので足元には十分ご注意を!

 


 

赤壁赤壁

 

 


 

赤壁

赤壁

 

 

 

 

“赤ハゲ山”&“赤壁”の見学後、バスは来居港へ戻ります

4つの島の中では一番小さく素朴な港です

来居来居

 

 

 

 

修学旅行

ちょうど島唯一の中学校の生徒が沖縄に修学旅行に出発するところで、出発式が行われていました

なんかのどかでい〜ですね〜


 

出航

鬼太郎フェリーのお出迎え

すでに他の島からの乗客が乗っているので船内は結構込み合っていました


 

弁当

船内で幕の内弁当の昼食

幕の内って言っても海草・魚づくしですけど

 

 

境港では1時間ほど待ち時間があったので“水木しげるロード”を各自散策

水木しげる妖怪神社

 

 

 

 

鬼太郎

タイミングよく鬼太郎にも会えました!

この鬼太郎、神出鬼没でなかなか会えないらしいです(JRの駅員談)


 

鬼太郎

いきなり現れてダルそうに駅前のロータリーをブラついていました

はじめて知りましたが、鬼太郎の愛用の時計はGショックのようです(笑)


 

車内

いや〜3日間天気が良くてツイてたな〜

このコース、船にたくさん乗るから天候にかなり左右されそうです

 

 

それにしてもここ最近、秘境とか離島が多くない?

この2ヶ月だけで

【佐渡ヶ島→東北秘境→利尻・礼文→隠岐】

驚くことに、九州&沖縄なんて1月から行ってない

最後に行った九州(1月19日)

最後に行った沖縄(1月29日)

 

これって現代版・島流しの刑ですか?
( ̄◇ ̄)!!

隠岐4島めぐりツアー2日目♪

今朝、5時すぎに目が覚めた

というか窓の外から聞こえる「頑張れーの声援で起こされた

マラソン

カーテンを開けるとホテル前の道路にランナーが

実は、隠岐ではちょうど“ウルトラマラソン”ってイベントが開催されていたんです




寝坊したかと思ってビックリするやん!

 

2日目は午前中まで島後の観光

まずは隠岐三大杉のひとつ“八百杉”が見事な“玉若酢命(たまわかすみこと)神社”と、隠岐名物“牛突き(うしつき)”が見られる“モーモードーム”

神社

牛

 

 

 

 

モーモードームでは貸切で牛突きを見学できるんです

お客様の反応は正直ビミョー

焼き肉好きが言うのもなんですけど、ちょっと可愛そうな気が・・・

牛牛

 

 

 

 

牛突き見学後は後醍醐天皇の“行在所跡(あんざいしょあと)”“国分寺跡”

昨年火事で焼失してしまった“国分寺”の跡が痛々しいです

寺寺

 

 

 

 

観光バスに乗っての観光はここまで

西郷港でバスを降りて、そこから“隠岐自然館”を見学してターミナル2階の“利休庵”で昼食を食べて島前の“中ノ島”へ向かいます

隠岐自然館の下が観光案内所なので、ここで昼食が終るまで大きな荷物を預かってもらいました(隠岐出身の後輩“オスギ”に教えてもらった)

港自然

 

 

 

 

昼食

2日目の昼食は隠岐名物“サザエご飯”の定食

ちょっとボリュームに欠けるけど、サザエご飯は美味しかったです

 

 

2日目はメインの観光で写真が多いので午後からの行程は続きへ・・・

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今日から隠岐4島めぐり3日間♪

今日から隠岐諸島4島をめぐるツアーの添乗

睡眠2時間と寝不足のまま新大阪へ

かかし

新大阪では“かかし”が熱心に新聞を広げていました

朝から勤勉だね〜と思ったら

巡礼ツアーに行く下ごしらえでした(笑)

 

 

 

 

最近、にわかに“隠岐ツアー”が人気で、このコースもまだ数本しか出てないんですよね

もちろんフナッシュも初体験

そもそも“隠岐”ってどこにあるかご存知ですか?

隠岐は島根県、松江半島沖に浮かぶ島々の総称で、大きく分けて“島前(どうぜん)”“島後(どうご)”に分かれ、さらに島前は“西ノ島”“中ノ島”“知夫里島(ちぶりじ)”の3島に分かれます

今回のツアーは“島後”→“中ノ島”→“西ノ島”→“知夫里島”と4島をめぐるツアー

隠岐

地図で見るとこんな感じ

正直、この仕事がくるまで隠岐ってひとつの島だと思ってました
( ̄◇ ̄)!!

 

 

今日は新大阪から新幹線に乗って【岡山】

そこからJR伯備線の“特急やくも”に乗って【米子】

そこからJR境線のローカル列車に乗って【境港】

そこからそこから隠岐汽船のフェリーに乗って【西郷港】

って長い長い道のりです・・・

1日目の昼食は岡山名物“祭り寿し”

車窓からは大山(だいせん)の見えますね〜

寿しJR

 

 

 

 

米子駅では1時間ほど乗り継ぎ時間があったので、一度改札を出て解散

ここで東北地方の大地震のニュースを知りました

お客様も添乗員もテレビに釘付け

米子TV

 

 

 

 

鬼太郎の作者、水木しげる氏が境港出身ということもあって、米子−境港を結ぶJR境線の沿線は水木しげるワールド一色

米子駅もいたるところに妖怪のイラストやオブジェが飾られています

米子米子

 


 

 

米子

境線の駅名には妖怪の名前が付いているし、車体のペイントまで妖怪が描かれています(今回は行きも帰りも“ねずみ男列車”でした)



 

境線車内

 

 

 

 

境港

JR境港駅と隠岐汽船のフェリーターミナルは直結
1階が乗船手続き&案内所
2階がフェリー乗り場

 

 

受付乗り場

 

 

 

 

隠岐汽船

フェリーまで鬼太郎が描かれているんですね

2等利用と言っても利尻礼文と違い、団体毎にスペースを確保しているので助かります




2等

売店

 

 

 

 

今朝、8時38分発の新幹線の乗ったんですけど、島後の西郷港に到着したのは18時30分でした・・・

長い1日だったな〜

夕日が綺麗に沈んでいきます

夕日夕日

 

 

 

 

夕食

今日の泊まりは“ホテルニューかじたに”さん

海の幸満載の夕食を食べて、バタンQなのでした・・・

 

 

ホテルニューかじたに(日観連ホームページより)

隠岐汽船(ホームページ)

春の大収穫祭ツアー♪

3週間の沈黙を破り・・・

ようやく添乗に出てきました!

『春の大収穫祭!』という日帰りツアーです

さすがに始発電車は並ばなくても座れる

最初の下車地は和田山ICのそばにある“海鮮せんべい但馬”さん

お店

初めていきましたけど、店内は明るくてカフェみたい(笑)

コーヒーが無料サービスってのがビックリです


 

えびせん

30種類以上あるせんべいは薄焼きでパリっと軽い口当たり

しつこくないので食べ始めると止まりませんっ

 

 

これかなりハマった

4種類くらいしか味見してないので、今度行った時に残りの味も食べてみよっと

 

バイキング

このコースのメインは浜坂の海産物屋さんで食べる“海鮮バイキング”

にゅうめんにまでカニが入っていて美味しそうだったなぁ〜


 

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あ、このコース台数口なんですよね

前回の日帰り添乗に続き、ご近所添乗員“チョンクロ”とまた一緒


 

あれ、もう一人添乗員がいますね
なんか怪しい2人なんですけど

どーゆー関係ですか???(笑)

 

昼食後は“浜坂駅”からJR山陰本線に乗って“香住駅”まで約25分の列車の旅

途中、餘部鉄橋を渡ります

JRJR

 

 

 

 

岡山

ここで岡山の後輩に久々に遭遇

4台口で来てるんですって

たった2両の列車バス6台分のお客様・・・

 

ローカル線に乗って情緒を味わう予定が通勤電車みたいになってたし
( ̄◇ ̄)!!

香住駅でバスに戻ったあと豊岡の鞄団地に立ち寄って“出石(いずし)”

出石

出石といえば“出石そば”が有名ですよね

名物皿そばを試食してフリータイム

 

 

昔の時計台“辰鼓楼(しんころう)”“出石城跡”など各自お楽しみ頂きました

出石出石

 

 

 

 

久美浜

おそば屋さんで同乗研修生2名を連れてきてた後輩“フーミン”に遭遇

フレッシュでさわやかですよね〜

 

 

あ、フーミンじゃないよ

研修生、研修生(笑)

 

出石のあとは大阪へ帰るのみ

最後のトイレ休憩“赤松PA”までは順調に進んだのに西宮名塩の手前で事故渋滞にひっかかりました

事故は事故でも玉突き事故

玉突きは玉突きでも2台や3台じゃないですよ

なんと13台!!!

どーなることかと思ったけど、なんとか無事に21時前には帰ってこれました

雪の北海道以外でも油断は禁物だ

 

チョンクロ

日帰りツアーって、朝早くて夜遅いのがしんどいけど、色んな添乗員と出会えるから面白いな

 

 

 

 

でもやっぱ疲れた

 

海鮮せんべい但馬(ホームページ)
出石町公式観光ガイド

鳥取買出しツアー2008

今日は先輩添乗員“きー坊”と後輩添乗員“チョンクロ”と3代口で、年末恒例“買出しツアー”の添乗です

スターバックス

乗車場所はラッキーなことに梅田・茶屋町のみ

ちょっと早めに着いたので
三井アーバンホテルのスタバで朝食


 

ここのスタバはホテルのロビーに入っているので席数は少ないんだけど、比較的空いているので落ち着きます

梅田

スタバでまったりしている間に雨が本格的に
雨の梅田ってかなりキツいんですよね〜
屋根がないからポスターも添乗員もグチョグチョ

 

 

中国道の加西SAと岡山県西粟倉村の“あわくらんど”で休憩を取りながら、一路バスは昼食会場へ

砂丘

←今日の昼食場所はココ

そう、鳥取砂丘です

 

 

鳥取砂丘にはいくつかドライブインがありますが、今回お世話になったのは“砂丘フレンド”さん

鳥取砂丘のお土産といえば、砂丘の砂を利用した“長芋”“らっきょう”が有名ですが・・・

らっきょながいも

 

 

 

 

こんな変わったお土産が売っていましたよ

鳥取砂丘名物“砂たまご”

砂丘の砂に地元鳥取の因州和紙でくるんだこれまた地元の鶏の玉子を250度の高温で25分焼き蒸した“温泉たまご”ならぬ“砂たまご”です

たまごたまご

 


 

 

昼食のあとは加露港の“浜下商店”さんでお買い物

加露港加露港

 

 

 

 

お土産

ここで、お客様全員にお渡しするお土産を積み込むんですけど、その量がハンパじゃない!

ドライバーさん3人がかりでやっとこさトランクに納めました

 

 

ちくわ

加露港のあとは“とうふちくわの里・ちむら”さん

“とうふちくわ”とは鳥取県西部で主に作られている豆腐を主原料にしたちくわです




はじめて来たんですけど、試食するのも至難の業ってほどすごい混雑ぶり

ちーずちくわが旨すぎです

試食試食

 

 

 

 

復路に再度“あわくらんど”へ寄って大阪へ

“あわくらんど”さんは新鮮な野菜と岡山県のお土産が豊富に揃った大型道の駅

特に野菜の特売所が人気です

 

今日は珍しく1日中ずーーーーと雨だったけど
お客様は鳥取県で海産物、岡山県で野菜とたっぷりお買い物を楽しんだ1日でした

今回のお客様、44名様
天気とは裏腹にやたら明るくて元気なお客様でした(笑)

あわくらんど野菜

 

 

 

 

それにしても今日は色んな営業所の添乗員さんと出会ったなぁ〜

和歌山の先輩添乗員“トッキー”
高松の後輩添乗員“スギモ”
大津の添乗員“しみじゅん”の弟子“サネ”

大阪和歌山

 

 


 

高松大津

 

 


 

そのほかにも京都姫路も来てた

こういうシーズン限定の日帰りってどこの営業所もどこの旅行会社も同じようなコースで行くとこみんな一緒

なんだかお祭りみたいでテンション上がりっぱなしの1日でした

 

いや〜楽しかったけどいつも以上に余計疲れたわ・・・

 

砂丘フレンド
とうふちくわの里
あわくらんど

えが茶ん???

福山サービスエリアでこんなお茶発見

えが茶

江頭2:50がプリントされた
なんとも趣味の悪い缶入りのお茶

 

 

 

えが江頭って広島出身?
って調べたら“佐賀県”出身なんですね

 

 

 

ちなみに『がっぺ』とは『とても・すごく』を意味する方言

 

“甲子園優勝”“がばいばあちゃん”で最近脚光をあびる機会が多い佐賀県

 

この“えが茶ん”も脚光を浴びる日が近いのか???

 

 

 

 

いや浴びんやろ( ̄□ ̄)!!

萩・津和野2日目♪

小雨が降る中、2日目は仙崎市の観光からスタート

長門市のお隣“仙崎市”は童謡詩人“金子みすゞ”さんの生誕の地

王子公園

←仙崎の町並みが見下ろせる“王子公園”
バスを降りて町を見下ろして見学終了

 

 

仙崎市内では役場の壁、民家、電話ボックスといたるところで金子みすゞの詩が飾られています

みすずロードみすずロード

 

 

 

 

みすずロードみすずロード

 

 

 

 

みすゞロードにある金子みすゞ記念館ではトイレを借りて写真を撮っただけでしたが、今度ゆっくり訪れてみたい記念館でした

記念館記念館

 

 

 

 

ハーモニカおじさん

仙崎を案内してくれたのは業界内では有名な“ハーモニカおじさん”
いろんな意味で強烈です・・・

 

 

仙崎観光のあとは“角島(つのしま)”

角島は最近ツアーの観光に入ってきた比較的新しい観光地です

映画『四日間の奇跡』で有名になった灯台や礼拝堂を見ることができます(礼拝堂はセットなので近々取り壊す予定)

この日は雲っていましたが、本当は海の色がめちゃくちゃ綺麗で、宮古島にある池間島に似た感じです

灯台角島

 

 

 

 

カモンワーフ

お昼は下関の唐戸市場に併設する複合商業施設“カモンワーフ”で自由昼食

 

 

 

毛利

最後の観光は長府の城下町散策
ここけっこう歩くんですよね〜

湿気と歩き疲れでお客様はバテバテでした




あ、添乗員も(笑)

 

工事案内

このコースは往復福山駅利用
現在福山駅は大幅に工事中でございます

 

 

 

サントーク1番街はほぼ休業中、サンマルクもアンデルセンもやってません(涙)

でもマクドナルドや八十吉ラーメンがある2番街は平常通り営業中

福山駅福山駅

 

 

 

 

復路の新幹線は21:27分に新大阪に到着

時間も遅いのでさっさと地下鉄に乗って帰ろうと歩いていたら、バッタリ元ツアコンの“竹まゆ─に遭遇!!

竹まゆ

約1年振りの再会
相変わらずのキャラやな

 

 

竹まゆとしばしお茶して、ホームへ上るとそこに缶ビール片手のおっさんが

磯っぷ

杖立温泉帰りの添乗員“いそっぷ”やん
( ̄□ ̄)!!

 

 

『いつもそーやって添乗終わったら缶ビール飲んでんの?』って聞いたら

『いや、無事に終わったってことに感謝して・・・』だって

 

訳わからん

今日から萩・津和野2日間♪

今日から萩・津和野と湯本温泉の名旅館大谷山荘1泊の添乗です

新幹線利用のツアーは久しぶりだなぁ〜

お客様は44名

まぁ40名以上のツアーは慣れっこだけど、3名以上のグループが一組だけで、あとは1名様参加かお二人連れの方ばかりなので

合計26組様っ!!

おとついまでのバンコクと2名しか増えてないけど
組数は11組アップで添乗員がアップアップです ( ̄◇ ̄;)

1日目最初の観光地

“恋のまち”と言えば“札幌”

じゃ
“鯉のまち”と言えば・・・?

そう津和野の殿町!!←かなり強引?
殿町殿町

 

 

 

前回の津和野では“焼きアイス”を紹介しましたが、津和野で紹介したいのは焼きアイスだけじゃないんです!!

金子さん

津和野と言えばこの人!
金子さん!!

 

 

 

それダレやねん!って?(笑)

津和野でいつもお世話になる“沙羅の木”さんの売店の方で、殿町散策の際に案内をしてくれるお兄さんです

この金子さんの案内がめちゃくちゃ面白い!!

行く度にキャラが濃くなっていくんですが・・・

金子さん

ついにサギ舞いまで踊るようになっていました
( ̄□ ̄)!!

 

 

 

明らかに前回とキャラが変わってる

何かいいことあったんでしょうか金子さん(笑)

津和野にお越しの際は要チェックです

 

津和野のあとは萩の武家屋敷を散策

最近オシャレなカフェやお店が増えてきましたね〜

カフェカフェ

 

 

 

 

そして“はぎつわツアー”で寄らないツアーはないほど有名な蒲鉾店“村田蒲鉾”さんに立ち寄ったあと今夜のお宿・長門湯本温泉“大谷山荘”に到着

大谷山荘

今や長門市の財政を影で支えているほどの人気を誇る名旅館
プライベートで泊まりに行く添乗員も多いです

 

 

間接照明の落ち着いた館内に広々した大浴場
そしてピンクの着物がさわやかな仲居さん
いつ行っても癒されるお宿です

大谷山荘大谷山荘

 

 

 

 

“和光” “曙” “芙蓉”って3つの棟に分かれていましたが、去年“和光”がなくなり、あらたに
“音信(おとずれ)”という別邸ができたんですよね

この別邸“音信”

1泊2食40000円〜とかなり気合の入ったお値段

全室露天風呂付きだそうですよー

 

気になる方はコチラへ→大谷山荘

竹原慎二が“八十吉ラーメン”を紹介すると・・・

ラーメン

 

 

 

 

八十吉ラーメンじゃ

 

 

SL列車のツアの帰りに行ってきたわ

 

 

ずいぶん前にもブログで紹介したラーメン屋じゃ

 

 

スタッフ

 

 

 

 

店員じゃ

 

 

1年以上振りに行ったのにワシのこと覚えとったわ

 

 

けっこういいヤツじゃ

 

 

『お兄さんが前にブログで紹介してくれたおかげで、同業者(添乗員)の方がよく来てくれるんですよ』って礼言われたわ

 

 

スープ

 

 

 

 

『麺は残してもスープを飲んでください』

 

ラードなんかの油を一切使わんけえ、スープがヘルシーじゃ

 

 

お店

 

 

 

 

場所はニューキャッスルホテルの前じゃ

 

 

福山駅の商店街“サントーク”にあるけえ分かりやすいわ

 

 

看板

 

 

 

 

“ラーメンに関する定食は当店”

“福山のラーメンの事は当店に”

“ラーメのうまさが解かるラーメン”

 

 

 

しつこいわ!

 

 

 

ん?

 

 

 

“ん”が抜けとるじゃろが!

 

 

誰か注意したれや!!!

 

 

 

じゃあの

 

 

 


八十吉ラーメンホームページ

竹原慎二オフィシャルブログ

夕食に謎の物体が出ました

GWに泊まった萩温泉での夕食

UFOテーブルの上にナゾの物体を発見

これナニ?

 

 

 

 

 

UFO?

タコ壷?

聖杯?

続きを読む

SLやまぐち号に乗ろう!!

1973年に近代化と共に姿を消した山口蒸気機関車

ファンからの熱い要望に応え1979年に“SLやまぐち号”として復活

新山口駅〜津和野駅間62.9kmを約2時間かけて運行しています

『貴婦人』の愛称で親しまれているSLやまぐち号の魅力は、なんと言っても号車毎に趣のことなる車両

こんな感じです

後方展望デッキ

【展望デッキ】

後方の展望デッキ

 

 

展望車

【々羲屐

“展望車風車両”

 

 

欧風

【号車】

“欧風車両”

 

 

昭和

【9羲屐

“昭和風車両”

 

 

明治

【す羲屐

“明治風車両”

 

 

大正

【ス羲屐

“大正風車両”

 

 

先頭展望室

【展望デッキ】

機関車(進行方向)よりの展望デッキ

 

 


グッズ車内では記念グッズを販売

やっぱり1番人気はSLチョロQでした

 

 

写真タイム

下り線では“地福駅”で5分程度停車します

この間が撮影合戦!!!

喧嘩しないよー仲良く撮影しましょう!

 

写真タイム

12時6分発なので乗り遅れないよーに!

みんなダッシュで撮りに降りてダッシュで戻る姿が可愛かったです(笑)

 

 

けむり

風向きによっては後方デッキに出ていると顔がススだらけになるので要注意!

トンネル内でも必ず窓を閉めましょうね

 

 

津和野駅到着後も、時間に余裕があるようならホームで写真をとる時間をつくってあげましょう!

車内清掃のため、数分ホームに止まっています

 

いや〜お客様がこれだけSL列車に興奮するとは思わなかったな〜

皆さんかなりテンション(笑)

 

予想外の好反応に添乗員としても大満足

でも、車両によってタイプが違うし、全てボックスタイプの座席なので席割りには頭を悩ますSLやまぐち号なのでした・・・

SLやまぐち号ホームページ

今日からSL列車と萩・津和野・2日間♪

今朝、新大阪でこんな添乗員見ました

迷彩添乗員モンベルの黄色いウインドブレーカーにコロンビアの迷彩パンツというスタイル

 

 

 

尾瀬にしては時期が早いし…

てゆーか、添乗員が迷彩ってないやろ!

ブートキャンプでもやるつもりか!?

様子をみてたら行き先はなんと・・・

 

四国巡礼 ( ̄□ ̄;)!!

 

バチ当たりな添乗員さんです…

 

さて今日からはGWに続き“ハギツワ”に来てます

今回のハギツワは“SL列車”がメインのコース

今日は萩市内と秋芳洞の観光

秋芳洞が16時半に閉まるから、萩市内はバタバタでした

各下車場所で時間を切り詰めても、秋芳洞に着いたのは16時15分

ギリギリセーフ♪

でも、時間が遅いおかげで他のツアー客に遇うことなく、案内ボタン貸し切りで誘導できました

今日泊まりの“秋吉ロイヤルホテル秋芳館”さん

お客様夜20時頃になると玄関にお客様が集まってくるホテルなんです

みんなで何を見ているのかと言うと・・・

 

 

タヌキ

タヌキです

ちょっと暗くてよく撮れてませんが・・・

この日は3匹出てきました

 

今は子育ての時期で少ないそうですが、多い日は10匹以上出てくることもあるのだとか

タヌキって身近な動物そうで間近で見る機会ってあんまりないですよね

キツネなら北海道の“北きつね村”とかで見れるけど、“タヌキ村”なんて行った事ないもんなぁ〜

 

さ、今朝は4時起きだったしそろそろ寝よっと

竹原慎二が“朱華園”を紹介すると・・・

 

ラーメン

 

 

 

 

朱華園のラーメンじゃ

 

 

鶏がらスープと自家製の平麺がブチうまじゃ

 

 

メニュー

 

 

 

 

 

 

メニュじゃ

 

 

シンプルじゃの

 

 

このシンプルさがええわ

 

 

路地

 

 

 

 

 

ハギツワの帰り福山駅で時間があったけえ食ってきたわ

 

 

場所は天満屋の裏じゃ

 

 

それにしても場所がわかりにくいわ

 

 

まさに隠れた名店じゃ

 

 

本店は尾道で、地元では“しゅうさん”て呼ばれとるわ

 

 

スープ・麺がなくなりしだい閉店じゃ

 

 

強気なラーメン屋じゃ

 

 

じゃあの

 

 

竹原慎二 オフィシャルブログ←今流行ってるらしい(ハマります)

萩・津和野ツアー2日目♪

2日目最初の下車場所は吉田松陰ゆかりの“松蔭神社”

萩市内の観光って、下車場所の移動時間がどこも10分前後だから乗ったり降りたりが忙しいんですよね・・・

松下村塾←松下村塾

『まつしたむらじゅく』じゃなくて『そうかそんじゅく』

 

 

松蔭神社松蔭神社は現在修復工事中(10月10日までの予定)

ここに来るだけで頭良くなった気がするのはフナッシュだけ???

 

 

松蔭神社のあとは“武家屋敷”

萩市内の城下町の散策です

最近【知覧・島原・萩】って武家屋敷づくしだなぁ〜

武家屋敷武家屋敷

 

 

 

 

このあと萩市内の“萩焼の窯元”“かまぼこ屋さん”に立ち寄った後、秋芳洞

秋芳洞

ここはバス回送なので添乗員がお客様を約50分誘導します

暗いので迷子に要注意の観光地です

 

 

案内装置洞内の見どころに案内テープが流れる装置が設置してあるので、添乗員がボタンを押します

このタイミングが難しいんだな

 

 

お客様が揃ってからボタンを押そうと待ってたら、横から一般客が“ポチっ”って・・・

 

 

 

秋吉洞の商店街にあるお店で昼食を食べたあとは岩国の錦帯橋

チケット売り場

添乗員は一足先にチケット売り場へ走ります

団体の窓口は一番左

散策マップも置いてあるので配ってあげましょう!

 

錦帯橋

錦帯橋

 

 

 

 

バスP

錦帯橋って、見通しのいい場所に駐車場があるにも関わらず、遅れて帰ってくるお客様が多いんですよね

 

 

 

一応、呼び出しもできるんですけどお客様の行動範囲が広いので効果はあんまりなさそう・・・

間違っても所要1時間くらいの観光でロープーウェイに乗って岩国城とか行かないように何度も念を押しましょう!

 

このコースは福山駅利用だから、いつもの“のぞみ54号”じゃないんですよ

今回利用した“ひかり478号”は新大阪駅に20時44分着

のぞみ54号より1時間12分も早い

でも夕食代の支給まで16分足りない( ̄□ ̄)!!

 

ん〜添乗員的にはどっちの方がおいしいんだろ?

今日から萩・津和野2日間♪

日本三景のひとつ“安芸の宮島”

厳島神社厳島神社

 

 

 

 

なんだかこのブログでは見慣れない観光地ですよね〜

でも宮島は日本の観光地の中で一番訪れてるんじゃないかと思うほど頻繁に来ている場所

なぜかブログを始めてから来る機会が減ったんですよ

ゴールデンウィーク1本目はそんな関西の添乗員にとってJR1泊ツアーの定番中の定番コース『萩・津和野』通称“はぎつわ”です

商店街

しっかし今日はめっちゃ天気よかったですね

宮島はツアー客は少ないものの、一般のお客様でかなり賑わっていました

 

 

チケット売り場チケット売り場もご覧の通り大混雑

早めにチケット買いに行って良かった〜

 

 

団体入り口団体の入り口は右端

添乗員がチェーンを外してお客様にチケットを配ります(チケットはここで配らないと注意されます)

 

 

厳島神社では結婚式をあげてるカップルを2組みかけましたよ

結婚式結婚式

 

 

 

 

日差しが照りつける下で新郎新婦もプランナーもカメラマンも大変そうでした

でも快晴だったからいい写真が撮れただろーな

和装ってお金も時間もかかるから雨だったらガックリですもんね

末長くお幸せに〜♪

 

 

1日目は宮島で観光&昼食のあと、津和野まで2時間の長〜い移動

鯉のまち殿町や森鴎外の旧宅を見学して萩温泉へ

殿町鯉

 

 

 

 

“はぎつわ”ってセットで呼ばれるから近そうですけど津和野から萩温泉までは1時間かかります

ちなみに津和野は島根県で萩は山口県(ほとんどのお客様が津和野も山口県だと思ってるんですよね)

今日は宮島に向かう際に宮島ボートの影響もあって少し渋滞した程度で行程は予定通りに進めました♪

明日も福山駅までスムーズに行きたいな〜

今朝は4時起きだったから早くねよっと

おやすみなさ〜い

50年越しの告白♪ツアー

高松応援添乗の1本目は観音寺の営業所主催の貸切ツアーでした

今まで聞いたことあるけど、実際どのへんにある町なのかも知らなかった観音寺の添乗に行くことになるとは・・・

男性社員2名と女性社員2名という、小さい町の小さい営業所

その男性2人の内1人はフナッシュと同期

所長はフナッシュが入社した際に台数口で一緒にオーストラリアに行ったことがあるお方(←約10年振りの再会)

そして女性社員のうちの1人はこのブログのファン?(笑)

なんだか初めてくる町とは思えない親近感がわきました

いきなりやってきた出戻り添乗員に歓迎会まで開いて頂きありがとうございましたm(__)m

 

さぁ添乗当日ですが・・・

さすが雨男添乗員

1本目から雨ですわ

コースは1日目に奥津峡(岡山県)の紅葉を見学

奥津峡

道路も細く、大きな駐車場もないんですよね・・・

ピーク時の土日には一方通行や駐停車禁止の規制などがあるので、事前に情報は入手しましょう!

 

 

800mある遊歩道をあるくことができます(今回は大釣橋の手前で強引に路駐して見学)

2日目は井倉峡(岡山県)の紅葉見学

今日も雨だ・・・

井倉峡

昨日の奥津峡といい、ここも初めて訪れた観光地

結構見ごたえのある渓谷ですよね

 

 

井倉峡といえば、井倉洞(鍾乳洞)が有名

全長1200mで高低差は90m

所要時間は40分以上は欲しいですね

料金は大人1000円(人数のよって団体割引あり)

渓谷沿いのお店をさらに進むと井倉洞の入り口が見えますよ

鍾乳洞内の気温は常に15度と安定しているので、この季節でも歩いていたらうっすら汗ばむくらいです

井倉峡井倉峡

 

 

 

 

 

さて、今回の貸切は地元の中学校の同窓会だったんですが

幹事さんがしっかり者で、こんなアイテムを用意してきたんです・・・

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千光寺公園

中国・四国地方の観光地は関東・甲信越と並んで、あまり行かないので苦手エリア

その中でも、桜の名所で有名な“千光公園”に昨日の奥道後ツアーで行ってきました

バスはお土産もの屋さんの前に留め置き

千光寺P千光寺・入り口

 

 

 

 

でもここは2台しか止められないので、3台目以降は、ここで降車したあと少し坂を下ったグランドの駐車場に回送となります

さらに、降車もできないほどの混雑時は直接グランド駐車場へ!

グランドPグランドP

 

 

 

 

 

公園内には展望台など、いくつかの施設がありますが、メインは“千光寺”

これからの時期は桜で賑わいますが、さすがにまだ早かったですね

それでも千光寺に向かう途中に、一部だけ満開の桜が数本ありました

見ごろは4月の第1週くらいでは?とのことでした

千光寺・桜千光寺・桜

 

 

 

 

千光寺までは坂道を下るので、特に雨の日は注意が必要!

尾道水道や新尾道大橋など、景色がサイコーです

尾道水道千光寺

 

 

 

 

時間があったら、展望台に上るのもいいですね!

もし、迷子のお客様が出たら、入り口で園内放送をかけてもらえます

今回も反対方向に下りてしまったお客様がいたんですよね・・・

園内は広いので、事前にMAPを配って説明しましょう!

一応、受付にもMAPは置いてあります(部数が少ないですが・・・)

 

 

 

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高松最上稲荷

岡山総社ICを降りて10分弱の場所にある高松最上稲荷(たかまつさいじょういなり)です

添乗で、たまにしかいかない岡山県ですが、ここにはよく行きますね

いつも昼食と参拝がセットになっているパターン

昼食場所は“ときわや”さんをつかうツアーがほとんどではないでしょうか?

バスの駐車場は、ときわやさんの裏の場合と市営の駐車場の場合があります

お店の裏の駐車場は置ける台数が少ないので、いつも市営・・・

最上稲荷バスP

 

 

 

 

市営の駐車場から少し歩くとアーケードになった参道(商店街)が高松最上稲荷まで続いています

ときわやさんは、その中間地点にあるので誘導の際は迷子に備え、お店の名前をしっかりと覚えてもらいましょう!

あと、商店街の左右に向かい合わせで2軒あるので、右か左かも要カクニン!

参道

 

 

 

 

できるだけ、『食後各自で参拝』のパターンが理想

 

階段

 

 

 

 

神社まで緩やかな登りの参道、そして神社手間に少し急な階段があります

最上稲荷神社

 

 

 

 

1本道なので、迷子になる心配はないと思いますが、探しに行くとかなり時間がかかるので、バスの出発時間&駐車場の場所はしっかり覚えてもらいましょう!!

サイレン IN 最上稲荷

今、映画で『サイレン』ってやってますよね

1976年、夜美島で1人の男性を残して全島民が突如姿を消した・・・

ってストーリーから始まるのホラー映画

 

フナッシュ、このサイレンの夜美島みたいな場所しってます!

 

人形怖がりの方は“続きを読む”はクリックしない方がいいかと・・・

 

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錦帯橋の紅葉

f6c1274f.jpg

前回お知らせした錦帯橋の“もみじまつり”は今日が最終日

モミジも前回に比べてかなり色づいていましたね〜

写真は今回のフナッシュのお客様、仲良し女性7名グループです

とってもにぎやかで楽しいお客様でした(笑)

久々の秋芳洞

1933a0b5.jpg

久しぶりに日本一の鍾乳洞、秋芳洞に行ってきました

ここ数年前から鍾乳洞のガイドさんがいなくなったんですよね・・・

昼食場所のお店の方も昼は案内してくれなくなったし・・・

鍾乳洞の中は添乗員がお客様を案内しなければいけないんです!!

 

前日に一所懸命、教本を覚えましたよ!

ってウソウソ

鍾乳洞の中にはいくつか名所が点在していて、そこにはちゃんとボタンを押せば案内テープが流れる機械が置いてあるんです

 

 

でもこのボタンを押すタイミングが難しい・・・

早く押すと後ろのお客様が聞けないし

全員が集まってから・・・

って待っていたら一般のお客様に横からボタンを押されて中途半端になっちゃったり

コツは

『○○ツアーのお客様〜っ今から名所の案内テープを流しますのでお集まりくださーーーいっ

ってボタンに指を置きながら(←ここがミソ)呼びかけると一般のお客様も『じゃ一緒に聞くか』ってことになるので添乗員のペースでボタンが押せます

 

洞内は約1キロを約40分かけて見学

鍾乳洞の中の気温は1年中17度なので安定しています

ツアーはだいたい黒谷口という本来出口にあたる場所から入るので“下りコース”になります

途中、エレベーター出口というのがありますがここを利用したり、逆戻りなどしない様にお客様に案内しておきましょう!

 

出口から振りかえったこの写真の場所が写真撮影に人気のスポット

あと、どちらの入り口にもパンンフレットが置いてありますから必ずもらってから入りましょう!

ここで何する?

9fdf342e.jpg

昨晩の添乗員部屋です

意味不明なスペース・・・

(ベッドが置いてある奥の部屋より広いし

 

おかげさまで仲居さんが出てきたり、朝食がエレベーターで運ばれてくることはありませんでした(笑)

このスペース、何かに使えませんかねぇぇぇ

フナッシュだったらゴマフアザラシを飼いたいな〜

来年の夏まつりに向けて“輪投げ練習場”もいいかも

皆さんは何に使いますか?(笑)

まさしく添乗員部屋です…

555d9137.jpg久々に添乗員部屋の話題をお送りします

この写真、本日のフナッシュの部屋です

 

 

部屋に入るとすぐにゴマフアザラシが飼えるほどのやたら広い空間がデーンと広がっていたんです…

で、そこにはなぜか業務用エレベーターが…

( ̄□ ̄;)!!

さらにその横にある白い棚を開けてみると中にはティシュが10箱、ポットが8本…

( ̄□ ̄;)!!

そして部屋の中にまた鍵付きの扉があって、その中には畳の上に置かれたベッドがひとつ…

畳の上にベッド?( ̄□ ̄;)!!

ニュータイプの添乗員部屋です

 

えっ?テーブルの上にマジックの跡はって?

もちろんあります♪

鳥居さきいか

5b5914a2.jpg宮島口から宮島に渡るフェリーは“松大観光汽船”と“JR”の2社が運航桟橋もそれぞれ異なります で、その松大観光汽船の宮島口桟橋で繁盛してるお店を発見 “鳥居さきいか” フェリーを利用する観光客にお姉さんが必死に試食を配ってます 行きに試食をもらってもこれから宮島に行くんだから誰も買いません… でも帰りがすごい!ぞくぞくと試食を食べた人がお店へ買い求めに行くではないですかっ! “おいおいサクラかよ!?”って怪しい目で見てたらお店の前に群がっているのはウチのお客様ばっかりでした… ( ̄□ ̄;)!! でもこれ、確かにおいしい!フナッシュも個人で来てたら群がってたろ〜な〜… “ソフトさきいか”って流行ってるんですかね?最近よくSAなんかで見かけます(このお店もまだ1年も経ってないんですって)

宮島の紅葉

3fa0002f.jpg先週に引き続き、今回のツアーでも宮島に行ってきました 紅葉、観光客ともに今がまさにピーク!!!宮島口から宮島まではフェリー(所要約10分)に乗るんですが、もう難民状態… 居場所がなく階段まで溢れだすほどすごい混雑でした 厳島神社を案内人と一緒にまわるんですが、絶対お客様、迷子になると思いましたね携帯の番号教えとけばよかった〜って後悔しました 結局無事に迷子を出さずに帰ってこれましたが今回はほんとヤバいなと思いました でも明日はさらに混雑するみたいですよ!今日お昼を食べたお店の方が言ってました『今日はこれでも昼の団体予約が600人なんだけど明日は900人なのよっ!』って… ( ̄□ ̄;)!! 明日宮島に行く添乗員さん、頑張って下さいね〜 あっ、例の“揚げもみじ”、また食べちゃいました♪ ガイドブックに『味はこしあん・クリーム・チーズの3種』って載っていたので、今度はチーズ!と思って買いに行ったんです でも売ってなかった… チーズは時期によって販売してないこともあるんですって(T_T) だからまたクリームを買って食べましたやっぱりおいしい(^∇^)v これよく考えたら家でも作れますよね☆彡友達あつめて“揚げもみじパーティー”なんていかがですか?(笑)

げっ!なんで屋根の上にっ!?

f3ba0f9a.jpg駐車場横の民家の屋根に何やらごそごそ動く影が…

 

見上げてビックリ!( ̄□ ̄;)!!

 

 なんで屋根の上にいるんですかね…

帝釈峡の紅葉

7323ddd6.jpg以前、ぶろてん情報局にも情報を頂いたように、神竜湖の遊覧船は台風14号の影響で今シーズンは運休しています

と、いうことで今回は上帝釈の散策となりましたが、数日前に雨が強く降ったらしく、もみじの葉が落ちてしまったみたいです(涙)

上帝釈の駐車場から神竜湖までの散策路は4、5年前の土砂崩れの影響で“そうめん滝”の先で通行止めとなっています

手前で“健脚コース”というルートがあり、ここから神竜湖まで抜けられますが本格的な山歩きの装備が必要とのこと(片道2時間)

ですので上帝釈の観光は“白雲洞”という鍾乳洞(見学所要:約10分)か帝釈峡の名所、雄橋(おんばし)がメインとなります

白雲洞までは約10分

雄橋までは約30分

レンタルサイクル(1日500円〜)や馬車(駐車場→雄橋まで500円)を利用するのもいいかも知れませんね!

 

散策路は平坦ですが舗装されていません歩く際は自転車にも注意しましょう!

ちなみに“そうめん滝”は看板もないような小さな滝です

 わざわざ行く価値は?って?

 

ん〜…

 

 

 

 

 

まさしくそうめんです!(笑)

三段峡の紅葉

b7f06e61.jpg日本百景のひとつ、三段峡を長淵から黒淵まで歩いてきました

初めて行きましたがアップダウンの多さには驚きました

道は舗装されてはいますが幅が狭く、湧き水が流れてきて濡れている箇所もたくさんあるので、靴はスニーカーかトレッキングシューズで行きましょう!

地図では片道50分とありますがアップダウンが多いので年配の方では往復2時間でもハードです…

紅葉も見頃なのでゆっくり散策したいですね

気温も比較的低く、歩き始めた時は冷っとしていてウインドブレーカーに薄手の手袋をしていましたが、歩いているうちに暑くなって、帰りは腕まくりでしたね(笑)

黒淵まで途中トイレも売店もないので出発前にトイレは済ませましょう!

フナッシュ“お好み村”へ

02d0efc8.jpg今晩の夕食はツアーではめずらしく“お好み焼き”

ホテルでミールクーポン(食券)を受け取り、各自歩いて“お好み村”にある27店舗(うち3店舗は対象外)の中、お好きなお店へ食べに行ってもらうシステムです

結構このスタイルが人気みたいですよ

特に修学旅行生の利用が多く、平日でもかなりの混雑が予想されます

 

で、お客様からお約束のこの質問

『添乗員さんどこの店がオススメ〜?』

『なにがおいしいのぉ〜?』

 

 …(ー.ー;)

 

さっぽろの“ラーメン横丁”じゃないですけど、人それぞれ味覚が違うので、これ系の質問って困りますよね…

で、困るの承知でホテルの方に聞いちゃいました(笑)

以外にもフナッシュがお店の名前だけを見て『まず、ここはパスかな…』って思ってたお店の名前が一番にあがったんです!

そのお店は お好みハウス“ソニア”

なんかお好み焼きっぽくないでしょ…

ホテルの方が言うには“味だけじゃなくてスタッフの接客もいい”とのこと(そう言ってるホテルの方もかなり接客がすばらしい)

まさにフナッシュ好み

ガイドさんとドライバーさんと3人で行ってきましたよ “ソニン”

いや“ソニア”

北海道のカニめしで有名なまちからきたという女子高生グループが、既においしそうに食べていました

 

さっそくお店の方に聞いてみました何故“ソニア”なのか

〜むかし同名のスナックを経営してたママさんがお好み焼き屋をはじめた際、店の名前に悩んだあげく、常連さんに足を運んでもらいやすくするためにそのままスナックの名前を引き継いだのだとか〜

“お好み村”には“○○ちゃん”といった人の名前を付けたお店が圧倒的に多いので、逆にインパクトがあり覚えてもらえるみたいです

で、肝心のお味は?といいますと…

評判通り“ぶちうま”でした(笑)

 ※“とても”→“ぶち”(広島&山口語)

なんでそんなにぶちうまなのか?

秘密をちょこっと教えてもらいました

ポイントその

塩こしょうを一切使わない代わりに塩分は“かつおの粉”と“とろろ昆布”でだしている

ポイントその

しその葉を使用することで味にアクセントをつける

それ以外にもおいしさの秘密はたくさん隠れていそうでしたよ

ガイドさんもドライバーさんもフナッシュも大満足の“ソニア”のお好み焼き

あとから隣に座った若い女性は地元っ子の常連さん

やっぱり人気あるみたい

食後に青のりチェック用に“鏡と爪楊枝”を差し出すサービスが素敵です♪

で、最後に北海道の女子高生グループに聞いてみました

『なんでこのお店選んだの?』

 

『あ、お店のお兄さんがかっこよかったから!』

 ( ̄□ ̄;)!!

 

 『味・サービス・顔』三拍子揃ったソニアさんのお好み焼きが食べたいアナタお店に来る前に予約をすることをオススメします!

◆場所:新天地プラザ(お好み村)4F

◆電話:082-541-1777

男前の店長、間下さんはじめ親切なスタッフの方々がお待ちしておりますっ

ちょっと痛々しい錦帯橋

539ced6c.jpg今年の台風もたくさんの観光地に大きなダメージをあたえました

錦帯橋もその被害にあった観光地のひとつ

昨年の3月に総事業費約26億円、工事期間2年をかけて50年ぶりの架け替えが終わったばかりなのに…

でもこの程度で済んで幸いでした

あとちょっとで橋全体が流されてしまうところでしたからね〜

錦帯橋“もみじまつり”開催中

bd47878b.jpg錦帯橋は紅葉というより桜が有名ですよね

モミジの木もぽつぽつある程度

いま色付き始めた感じで見頃は20日前後ではないか?とのこと

一応、もみじまつりというイベントが開催されていて、土日を中心に催し物が予定されています

◆開催期間:10/30〜11/20

◆場所:吉香公園各施設

今日から広島1 泊です!

29571a4b.jpg今朝は5時10分にタクシーを自宅に配車

フナッシュがのんきに朝風呂からあがったのが5時5分

( ̄□ ̄;)!!

 

あせりました…

今日は往復、新幹線利用のコース

久々に宮島にも行きます

ひとまず最寄りの駅のホームでパンをかじりついて1回目の朝食終了

たぶん新幹線の中でもまた何か食べます(笑)

朝早いときって朝ご飯2回食べちゃうんですよね〜

 

体調もだいぶ良くなってきました(まだ薬は飲んでますけど)

今回のツアーは歩くところが多いみたいなので気合い入れて行ってきますっ!!

で、気合い入れてお客様集合の1時間前に新大阪の団体待合室に着いたらセンダーも誰もいない…

八十吉ラーメン

973abb53.jpg中国地方のJRコースではよく福山駅を利用します

福山駅で夕食の時間があればいつも行くラーメン屋さん

それがこの“八十吉(やそきち)ラーメン”

 背油やラード、そして科学調味料を一切使わないラーメンはコクがあるのに後味がさっぱりでクセになります今回も“たこ飯”がカバンに入っているのについつい食べに行ってしまいました

座敷席もあるのでお客様に案内すると結構喜ばれます

値段も◆しょうゆとんこつラーメン(写真)480円◆麦とろ丼定食(ラーメン、麦とろ丼、キムチ)680円 ◆とり丼400円と、とってもリーズナブル

もともと『Qちゃん』という焼き鳥屋さんだったのでここの焼き鳥のタレ(ワシのタレ)はかなり有名だそうです

福山駅を利用の際はぜひ行ってみて下さい!

営業時間:11時〜23時45分

山口銘菓“外朗”

ccbe6785.jpg“外朗”→“ういろう”ってちゃんと読めました?(笑)

ういろうと言うとすぐ“名古屋”を思い浮かべますが、山口のういろうは600年の歴史があって、名古屋より少し先輩にあたるそうです

材料も少し違って、名古屋は“もち米”を使うのに対し山口は“わらび粉”を使います

甘さも名古屋より控えめで試食したお客様は『あっういろうって結構おいしいやんってもひとつ試食を口に入れます(いやいやちゃんと買って下さ〜いっ

写真は瑠璃光寺にある“長州苑”さんのういろうです

口当たりがやわらか〜い素朴な味でフナッシュおすすめのお土産です 

久々のカラオケ宴会

c2a78daa.jpg最近レストランでの夕食が多かったから夕食時にカラオケなんて久々
ひと昔前は“ツアーの夕食はカラオケが付いてるもの”っていう意識のお客様が多かったんですけど、最近のお客様は宴会場で他のお客様と夕食を食べることすら嫌がる方が多いですからね
今は“カラオケ付き”より“お部屋食”の時代ですから
さて、カラオケがあると添乗員はバッタバタするわけです
【カラオケの本を配る→リクエストを聞く→前に出て曲紹介をする→リクエストが切れるとシラけるので必死に歌って頂けるよう、お客様をくどく→だからって歌好きの同じグループの方が続けてリクエストしないよう、うまくかわす→このリピート…】
添乗員は“笑点”の山田くん以上にせわしなく行ったり来たり宴会場の中を駆け回るわけです
今回もなかなかリクエストが集まらずに苦労しましたよ
添乗員はだいたい最初か最後に歌わされる宿命にあります
フナッシュももちろん歌いましたよ!
何をって?
フナッシュは最後に3才の男の子、真優(まひろ)くんのために『ドラえもんのうた』を歌いました★
『あんなこといいな♪できたらいいな♪』って(笑)真優くんもステージに出てきてくれたんですけど一緒には歌ってくれませんでした(涙)
カラオケやるとかなり疲れますけど終わった時は“添乗員してるぅぅぅ〜”って爽快感が湧いてきます
まぁ〜これも“たまに”だから言えることですけど…

みもすそ川公園

5b5992af.jpg義経ブームによって新しく整備された公園です(奥に見えるのは関門橋です)
大砲や銅像がありますがトイレがありません
駐車場もないのでバスは路肩に止めて回送

ここでは下関観光キャンペーン実行委員会が主催する紙芝居が行なわれていました
期間は12/18日まで
時間は10時〜15時までなら誰かはいるとのこと
今回も女性紙芝居師の南山さんが衣裳もバッチリ決めて熱心に紙芝居を披露してくれました
紙芝居の所要時間は約20分ほどですが、熱が入れば入るほど長引きそうなので最初に出発時間を伝えた方が良さそうです…

平家ガニ

76ad5b78.jpg平家ガニのミイラです(笑)
赤間神宮の売店に見本として置いてありました
いまでは壇ノ浦でもほとんど姿をみせなくなったそうです
松葉蟹くらいのを想像してましたけど沢蟹みたいにちっちゃいんですね!
食べたらおいしいのかなぁ…?

危うく大失敗!?

978e5ae3.jpg朝、新大阪に向かう電車の中で手の甲に新幹線の名前と出発時間・到着時間、あと途中でお弁当を積む広島駅の到着時間を書いていたんです
で、そのあと添乗指示書を読みなおしてたら“お弁当はPA(パーキングエリア)で積み込み”って書いてあるのに気が付きました!
いま書いた手の甲のメモには
8:01→9:36(弁)→9:10福山
って書いてある…
ありえなぁぁぁぁ〜いっ!9時10分に広島の1つ手前の福山駅で降りるのにお弁当の受け取りが9時36分広島駅のホームになってる!
最悪!フナッシュ、お弁当の積み込み場所の指定を間違って手配してました…
急いでお弁当屋さんに電話して変更してもらいましたが、朝からヒヤヒヤしましたよ(×_×;)
添乗指示書は穴があくほど読まないといけませんね(反省)

まだ暗いうちから出勤

cfb4968e.jpg今日から湯本温泉2日間の添乗です
今朝は最寄り駅を5時25分に出る2番電車で集合場所の新大阪へ向かいます
この時間、まだ暗いんですよね〜
でも駅前にはすでにボランティアの人が数人ごみ拾いに励んでいました
朝早くからご苦労さまですm(__)m
フナッシュも負けじと頑張りますっ!
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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funa888◆gmail.com









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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・