ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

国内添乗◆九州

南九州周遊3日間ツアー♪【後半】



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南九州周遊3日間ツアー♪【前半】




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壱岐大漁祭り2日間ツアー♪

先月に引き続き長崎県の壱岐の島に行ってきました

壱岐大漁祭ツアー・1日目♪
(2018年10月24日)
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前回と大きく違った点と言えば・・・

潮の関係で小嶋神社に渡れなかったことくらいかな

神社に渡るには朝の7時台か

夕方16時すぎじゃないとムリだったみたいです・・・

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まぁ海パンなら渡れないでもなかったかな・・・
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浜辺側にもお賽銭箱があるので、参拝はこちらに・・・

神社に渡れる場合は滞在時間は30分は必要ですが

渡れない場合は15分もいらないくらいですね

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やっぱり行程表には潮の関係で渡れない旨を記載するべきだと思うな〜

そもそも足場が悪くて一般的な募集ツアーには不向きなので

潮の満ち引き関係なしに

“浜辺側から参拝”ってことにしたほうがいいかもしれませんね

壱岐大漁祭ツアー・2日目♪
(2018年10月25日)


話しは変わりますが

今回も初日の一支国博物館さんにはご無理を言って

営業時間を延長して頂きました

「またオマエかよ!」

って嫌な顔をされるのを覚悟で行ったわけですが

受付で精算を済ませたあと、前回も担当してくれたお姉さんが

「良かったらコレ」

って電話番号

じゃなかった

企画展のチケットを手渡してくれました
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現在、一支国博物館では特別展として

「浮世絵 ねこの世界展」って企画展を開催しているんです

個人的にネコは苦手ですが、浮世絵は大好き!

浮世絵の中でも歌川国芳はめっちゃ大好き!

「歌川国芳展」に行ってきました
(2011年4月22日)

浮世絵の世界でネコと言ったら国芳!

この企画展も国芳の作品がメインとなっています

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前回来た時はまだ開催前

うわ〜めっちゃ見たかった〜!!!!

って話しをしていたのをお姉さんが覚えてくれてたんですね♪

今回、こちらから何も言わなくても

スッとチケットを差し出してくれる心遣いに感激しました(泣)

受付終了時間を40分も過ぎてからの入館だったのに

まさか企画展まで見せてくれるなんて!!!

贅沢にも貸し切り状態で国芳の作品を鑑賞できたのでした♪

一支国博物館さんには色んな意味で感謝感謝ですm(__)m

JR博多駅から地下送迎場へ

さてさて、今回の壱岐ツアーでは博多駅から博多港までタクシーで移動しましたが

博多駅でのタクシーの配車場所が

これまでの“筑紫口側”から正反対の

“博多口側”に変更になっていました

さらに配車場所は地下の駐車場・・・

運転手さんが改札に迎えにきてくれない場合もあるみたいなので

ここで今後の添乗員さん用に簡単に流れを説明しておきます!


’鄲晋を出たら左へ進みます

タクシー(予約専用)駐車場って表示が目印

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右手にエスカレーターがあるのでここから地下へ降ります

【西14】って表示が目印
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エスカレーターでB1階へ降りますが

そのままエスカレーターを乗り継いでB2階へ

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B2階に着いたら左へ!!

ここ重要です!!

そのまま勢いでエスカレーターを乗り継ぐと

B3階へ行っちゃいますので!!!

博多駅地下送迎場って案内が目印
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この扉の先がその送迎場
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一番奥にタクシー乗車レーンがありました

この場所は守衛さんが仕切っているので守衛さんの指示に従います
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ここでグダグダしていると守衛さんにウザがられるので

機敏にテキパキ乗車してもらいましょう!

ここも重要(笑)


ちなみに帰りはこの場所ではなく、博多口側の地上で降車しました

これまでの筑紫口側より乗車までに時間がかかるので

船の時間まで余裕がないときはちょっとヒヤヒヤしそうですね・・・
(今回は余裕ありすぎでしたが)

時間がないときほど慎重に!

くれぐれも迷子が出ないようお気をつけくださいm(__)m

壱岐大漁祭ツアー・2日目♪

ツアー2日目は“鬼の足跡”って景勝地からスタート

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お次は“黒崎砲台跡”“猿岩”
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皆さん猿とキスをしたり

なでなでするにのに必死です(笑)
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このあと焼酎工場の見学をして“岳の辻展望台”

※壱岐で焼酎といえば麦焼酎です
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お昼は“あまごころ本舗”で“鯛釜飯定食”
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午後は“はらほげ地蔵”を見学して
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今回はじめて行く“小嶋神社”
(御祭神はスサノオ)

壱岐でもここ最近、一気に注目を集めるスポットだそうです

なんてったって干潮の時だけ参道が現れる

神秘的な神社ですからね
(まさにSNS映えにピッタリ!)
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はらほげ地蔵に行く前に通ったときは参道は海の中でしたが

タイミングよく潮が引いてくれたおかがで無事に歩けました♪

韓国の珍島みたいですね(笑)
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島に着いたらゴールかなと思いきや
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神社への入り口はぐるっと裏側にまわったところにあります
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そして、さらにここからが険しい坂道が!!!
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ようやく神社に到着♪

無人ですのでご朱印とかはないです
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80代のお客様も頑張って参拝していましたが

ここまでかなり足場が悪いので十分に注意しましょう!
(そのうちケガ人でそうで怖い・・・)

参拝のあとは引き続きぐるっと1周できますが

同じ道を引き返したほうがラクです♪


これにて無事すべての観光が終了

帰りは“芦辺(あしべ)港”からジェットフォイルに乗船です

売店もない小さい港

椅子が少ないので他の団体と重なるとちょっと大変かも・・・
(バス会社さんがOKならでバスで待機とかもアリですね)

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帰りは行きのヴィーナス2より旧式のヴィーナス号でした
(座席の配列や設備はほぼ同じです)

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博多港からは行きと同様にタクシーで博多駅まで移動

博多駅では約2時間の待ち時間がありました

今回のコース、島内は時間がなくてバタバタなのに

港や駅でやたら待ち時間が長いのです・・・(泣)


博多駅での夕食は“能古うどん”がお気に入りですが

4日前に食べたばかりなので

今回は“ぴかまつ一番”ってお店で

博多名物“皿うどん”を食べました

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長崎の皿うどんとは全く違うでしょ

チャンポンを焼きうどん風にアレンジしたような料理です

野菜たっぷりボリューム満点で美味しかったですよ♪

壱岐大漁祭ツアー・1日目♪

新幹線利用で長崎県の壱岐の島に行ってきました

壱岐に行くのは実に3年ぶり!

7月は集合場所まで行ってツアキャンになったしね(泣)

壱岐大感謝祭ツアー♪
(2018年7月6日)



ツアー初日はほぼ移動日

博多駅で新幹線を降りたあとは

タクシーで博多港へ

博多港から壱岐へはジェットフォイルを利用

カーフェリーの場合は第2ターミナルですが

ジェットフォイルの場合は第1ターミナルから出航です

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第1ターミナルを入ると巨大水槽のアクアリウムが目をひきます

その奥に進むと各船会社のカウンターが並んでいました
(横にトイレやコインロッカーもあり)

今回利用する九州郵船は5番カウンター
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でも出航の1時間前まで窓口には誰もいないんですよね(泣)

この日は1時間半以上待ち時間があったので一旦解散!

港の周辺は“ベイサイドプレイス博多”って商業施設なんですが

飲食店ばっかりで正直時間を潰すのが大変・・・

とりあえず“博多ポートタワー”で景色でも見ましょうか

高さ100mのタワーの70m地点に展望台があります

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けっこう眺めも良くて楽しめますよ

しかも無料ってのが嬉しいですよね♪
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ほとんどのお客様はタワーに登ったあと

喫茶店などで時間を潰していたご様子でした

時間があると言っても九州郵船の窓口は一般も団体も同じなので

添乗員は早めに並んだほうが良いです

これまで自由席だったジェットフォイルは去年の11月より全席指定席

チケットと一緒に親切にシートマップを用意してくれていたので助かりました♪

基本的にシートチェンジはできないんですが

船内で空いている席があれば移動してOK

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出航の10分ほど前から乗船開始で

乗船の際はいったんターミナル内で看板を先頭に並びます
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我々が乗船するヴィーナス2は5番乗り場から出航
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船内は基本的にシートベルト着用

小さい売店もあって、お姉さんがカゴを持って販売にまわっていました
(コーヒーやお菓子程度)


約70分で壱岐の“郷ノ浦港”に到着

乗船の際は1階からでしたが、下船は2階

なんで?

と思ったら

潮が引いていたからだそうです(笑)
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1日目の観光は“一支国(いきこく)博物館”のみ

17時30分閉館の博物館

受付終了は17時までなんですが

ジェットフォイルの到着は16時40分・・・

行程ハード過ぎるっていうかこれムリやん!!

急いで向かいましたが博物館に到着したのは17時10分

受付終了時間をオーバーしておりましたが

なんとか苦笑いで延長してくださいました(泣)

博物館のみなさん

本当にありがとうございましたm(__)m

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この日のお宿は民宿プランとリゾートプランに分かれていて

民宿プランは“千賀荘(ちがそう)”

リゾートプランは“ステラコート大安閣”

でした

今回のツアーは“壱岐大漁祭”ってタイトル

お客様も夕食にかなり期待されていたようですが

ん〜

大漁感はあまり伝わってこない内容でした・・・
(味は美味しかったですよ♪)
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なんか前も同じようなことをボヤいていたような・・・(笑)

壱岐大感謝祭ツアー1日目♪
(2015年6月29日)

ハウステンボス・雲仙3日間♪後半

3日目

仁田峠の“雲仙ロープウェイ”からスタート

駐車場からのりばまで離れているのでちょっと不便

建物の中が受付

乗り場は建物の奥です

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チケットは10枚綴りで

さらに小さいのでめっちゃ配りにくい・・・

往復って書いていますが

行きに回収されて、帰りはツアーバッチ対応!って言われました
(先に教えてよ!)
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とにかくひたすらロープウェイまでは階段が続きます

足の弱い方はちょっと厳しいかも・・・
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ロープウェイに乗らない方は売店か

展望台でお過ごしいただきます

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ロープウェイは所要約3分で定員は36名

途中、妙見岳の紅葉は綺麗でした♪

ロープウェイを降りてもまた階段・・・
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展望台からは綺麗に島原半島や遠く阿蘇の山々まで見えました

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展望台には売店等はなく、自販機と汚いトイレがある程度

さらに上に展望所があるようですが

我々は時間がないので、写真を撮ったらすぐ下山です!
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このあと柳川で昼食&柳川下り

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今回はじめて“城門(じょうもん)観光”を利用しましたが

御花の目の前にバスが駐車できるのでめっちゃ便利でした♪

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このあと定番のドライブン“はねや”を経由して博多駅へ

時間に余裕があったので駅で早めの夕食を食べて帰りました

向かった先はもちろん“能古うどん”

博多駅利用の際は、ほぼ毎回足を運ぶお店です♪

ハウステンボスと九十九島ツアー3日目♪
(2017年3月20日)

1年ぶりに食べたけど

やっぱ美味しいわ〜♪
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さてさて、今回のコースは最近では珍しく

オプション盛りだくさん

。夏目昼食
■各目昼食(2種類)
3日目夕食(弁当)
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柳川舟下り

さらにドライブンの車内販売・・・

ロープウェイや船って天候やその時の気分で

やっぱり行く!

やっぱりやめとく!

ってお客様はコロコロ気が変わるし・・・

その度に計算し直し・・・

電卓ばっかり叩いていた3日間なのでした・・・

ハウステンボス・雲仙3日間♪前半

花と光の王国ハウステンボスと
異国情緒長崎・雲仙3日間

というJR利用のツアーに行ってきました

1日目

博多駅からハウステンボスへ向かうのみ♪

宿泊は“ホテルオークラJRハウステンボス”

はじめて泊まるホテルでしたが

コンビニも大浴場もあるので便利だし

部屋も綺麗で快適でした♪

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ホテルの裏には宿泊者専用のカナルクルーザーの桟橋なんてのもあるしね

本数が少ないですが、タイミングが合えば便利です♪

乗船するには事前にフロントで宿泊証明書を発行してもらう必要があります

ハウステンボスのチケットが【パスポート】だとこの宿泊証明書だけでOK

【散策チケット】の場合は乗船時に船員さんに600円を支払います

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今年の光の王国のイベント期間は

10月20日

我々の宿泊日は

10月19日・・・

ツアータイトルに

“花と光の王国ハウステンボス”ってあるから

お客様は光の王国のイベント期間中だと思っちゃいますよね・・・

現場で

「え〜明日からなん!!」

ってブーイング・・・(泣)

日程表にひとこと記載しておいて欲しかったです・・・


でもイルミネーションも本番さながらだったし

プロジェクションマッピングもやっていたので

それなりにご満足いただけたようです(汗)
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夕食はフリーだったのでホテルのすぐ前の“いきなりステーキ”へ

いきなりステーキって昼にしか行ったことがなかったんですが

夜って昼とオーダーの仕方が違うんですね・・・

一番安いお肉の一番少ない量で頼んだのに

ライス付けたら2700円もするやん!!

思いっきり予算オーバーな夕食となったのでした・・・(泣)
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2日目

西海パールシーリゾートや南山手地区の観光をして

宿泊は雲仙の“有明(ゆうめい)ホテル”

昨日と振り幅大きすぎるわ・・・

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でもハウステンボスも雲仙も

ホテルの部屋でWi-Fiが入ったので助かりました

この2日間で京都散歩の記事を一気に7本!

無事に書きあげることができたのでした♪

由布院・黒川3日間ツアー♪

JR利用で九州へ行ってきました

ツアータイトルは

「新幹線グリーン車利用!

九州二大名湯由布院・黒川温泉郷と阿蘇・湯布院・高千穂3日間」

由布院温泉と黒川温泉に泊まる超定番コースです

ブログを辿るとこれ以来だけど

そんなに行ってなかったんかな〜?

由布院・黒川3日間ツアー♪
(2014年12月27日)

出発日の前日は

ちょうど関西地方に台風24号が接近しておりました・・・

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1日目

ツアー当日は東京からの新幹線が始発から遅れていた影響で

予定の新幹線は1時間10分遅れて新大阪を出発

でもまー初日の行程は由布院のお菓子屋さんに立ち寄るのみだったので

それほど影響もなくホテルへチェックインできました♪

久々に由布院に来てみたら

駅の横に何やら綺麗な建物が!

オシャレなレストランかカフェかと思ったら

観光案内所でした(笑)

綺麗すぎて逆に入りづらいわ!!

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2階には九州だけでなく

(中途半端に)全国のガイドブックも置いていました
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2日目

瀬の本高原の三愛レストハウスに立ち寄ったあと

草千里でお昼ごはん

中岳のロープウェイは熊本地震の影響で現在運休中

代替えでシャトルバスが出ているようですが

ツアーとしては中岳の観光はナシ

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代わりに阿蘇神社の参拝がコースに入っていました

でもこちらも熊本地震の影響をかなり受けているんですよね

あの立派な楼門と拝殿は跡形もなく倒壊

再建には数年単位では済まない

と言われているそうです・・・

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楼門は基礎のみ

参拝は仮拝殿(と言うかお賽銭箱のみ)で行いました
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楼門の扁額や祭りで使う神輿がなんとか無事だったのと

3つの本殿が倒壊を免れたのが救いですね
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このあと宿泊先の三愛高原ホテルへ

久々に行ったら、ホテルから温泉街へ送迎バスが運行されるようになっていました

これはお客様にとっても

添乗員にとっても

乗務員さんにとっても

かなりありがたいな〜♪

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三愛高原ホテルさんに感謝m(__)m

3日目

宮崎県の天岩戸神社

京都にあるちょっと怪しい岩戸じゃなく

本家ですよ、本家(笑)

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このあと高千穂峡で散策&昼食をたべて

博多のドライブンに立ち寄って小倉駅へ向かいました

小倉駅もめっちゃ久々だったので

もちろん夕食には“想夫恋”の焼きそばを食べてきました♪

想夫恋の焼きそば
(2007年3月25日)

久々に食べたけど

やっぱり美味しいわ〜♪

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でもやっぱり値段高いわ〜

普通の焼きそばで918円

大盛りで1188円て!!

大阪じゃ絶対に流行らんやろーな・・・

壱岐大感謝祭ツアー♪

前回壱岐に行ったのは2015年

壱岐大感謝祭ツアー1日目♪
(2015年6月29日)

今回、3年ぶりに壱岐に行くことになっていましたが

現在も猛威を振るっている記録的豪雨の影響で

ツアキャン(ツアーの催行中止)となりました(泣)

中止が決まったのがツアー当日

集合時間の1時間前を切ってから

誰がお客様に連絡するの?

添乗員でしょ!!

「・・・・・・・」


さすがにこの時間だと皆さん家を出たあと

携帯電話をお持ちのお客様に急いで連絡をとり

電話越しに平謝り・・・

すでに集合場所の新大阪駅までお越しのお客様には

直接、深々と平謝り・・・

まぁ会社としてもギリギリまで粘っての苦肉の判断だと思いますが

今回のケースは前日に判断できたんじゃないかな・・・

と個人的には思いますね

あれだけ前日からJRが在来線の運転見合わせを発表していたわけですし

新幹線が動いてもお客様が来れなかったら意味がありませんからね

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あとから気づいたけど今回のツアータイトル

「島内宿泊で海鮮三昧!壱岐の島大感謝祭2日間」

今回も大感謝祭ではなく

大陳謝祭なツアーとなったのでした・・・(涙)


ツアキャンと言えば

今年の2月にもこんなことがあったな・・・

金太郎温泉2日間ツアー♪
(2018年2月12日)

軍艦島クルーズとハウステンボスツアー♪【後半】

長崎市内からハウステンボスまでは1時間ちょっとで到着できますが

コンビニのあるSAで休憩を挟んでから向かいました

皆さん、ハウステンボスでの滞在時間を有効に使うため

コンビニで昼食を買われたようです


このコースはツアータイトルに「ハウステンボス」とありますが

あくまでツアータイトルに書かれているのは

“光の王国ハウステンボス”ではなく“花の王国ハウステンボス”

そう、イルミネーションは見ないのです!!

宿泊がハウステンボスではなく平戸温泉ですからね

18時半のイルミネーション点灯前には名残惜しく出発しないといけません(泣)

でもまぁ今回はチューリップが満開だったので

“花の王国ハウステンボス”は満喫できたと思います♪
(花がない時期はかなり厳しかったようです・・・)
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1年ぶりのハウステンボスでしたが、目新しいものもありましたね

まず左下

今月の6日に公開になったばかりの海に浮かぶ球体ホテル

まだ実際に開業はしていないようですが

これは一度泊まってみたいですよね

お次は写真右下

ホテルオークラの横にできた“HTB S.MALL”ってショッピングモールに

“いきなりステーキ”ができてるじゃないですか!

去年の12月に長崎初上陸としてオープンしたようです

これは園内に宿泊した際に絶対利用しよ♪(笑)

営業時間は10時〜22時まで
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【3日目】

平戸島内観光のあとは九十九島へ
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“展海峰(てんかいほう)”では菜の花が満開でした♪
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西海パールシーリゾートでは“九十九島遊覧船”に乗船

現在、海賊船“みらい”に乗ると無料で謎解きゲームに参加できます
(開催期間:3月17日〜5月6日)

今回はたまたまパールクイーンではなく“みらい”だったのでラッキーでした♪

でもこのゲーム

最後は解答をスマホから応募しないといけないのでちょっと面倒・・・

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下船後は自由昼食の時間をとってお土産屋さん経由、博多駅へ

博多駅では前にもブログで紹介した“能古うどん”で早めの夕食

“たらいセット(745円)”をオーダー

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今まであったかいうどんしか食べたことがなかったけど

冷たいうどんの方がコシの強さを感じられて美味しかったです♪

ほんとここのうどんは美味しいわ

博多駅をご利用の際は是非〜♪

ハウステンボスと九十九島ツアー3日目♪
(2017年3月20日)

軍艦島クルーズとハウステンボスツアー♪【前半】

JR利用で九州3日間ツアーに行ってきました!

去年の6月に行ったのと同じコースなんですが

まわり方がずいぶん変わっていました

軍艦島クルーズとハウステンボスツアー♪【1・2日目】
(2017年6月10日)

【1日目】

博多駅で新幹線を降りたあとは

この日唯一の観光地、南山手地区へ

グラバー園では桜が満開でした
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泊りは長崎の夜景が一望できるホテル“矢太楼”

夜景だけでなく眼下の桜並木も見事でした♪
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【2日目】

高島海上交通さんのブラックダイヤモンド号で軍艦島クルーズへ

プライベートを含め軍艦島クルーズは4度目

これまでの実績は3勝1負

けっこういい勝率ですが、唯一上陸できなかったのが

この“高島海上交通”さん

今回はリベンジできるのでしょうか・・・

この日は平日でしたが

春休み期間ということで事務所の受付から長蛇の列でした

個人も団体も同じ受付なので早めに到着したほうがよいです

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高島海上交通さんのクルーズは高島経由で軍艦島へ向かいます

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しかし今日は天気もいいし、波もベタなぎですね

ちなみに写真右下は前回、上陸できなかった時(笑)
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上陸できるかできないかは桟橋に接岸するギリギリまで分かりませんが

今回は文句なしに上陸できました♪
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この日は帰りは高島に寄らなかったので

ちょっと早めの12時すぎに元船桟橋へ戻ってこれました

前回はクルーズが午後便で

クルーズ後は平戸のホテルへ向かいましたが

今回は午前便だったので、このあとハウステンボスへ

1日のうちに軍艦島とハウステンボス

両A面シングルなみのボリュームやな・・・

南九州パノラマ紀行・3日目♪

ツアー最終日は長崎鼻からスタート

時間がないのでホテルを7:30に出発し

長崎鼻も滞在時間は30分しか取れませんでした・・・

このあと知覧を経由して焼酎工場の“バレル・バレープラハ&GEN”
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数年ぶりに来たらけっこう様変わりしていましたね
(写真はオプショナルの酒寿司御膳)
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午後は鹿児島を離れ熊本へ

復旧作業中の“熊本城”を遠望してから熊本駅へ向いました
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かなりタイトな3日目でしたが、なんとか無事に熊本駅に到着

駅構内はリニューアル工事の真っ最中でかなり様子が変わっていました
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お弁当のヒライがなくなってる・・・
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一番困ったのはトイレやね

新幹線側は改札内にしかトイレがないので不便です
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あ、駅でこんなの発見

“れんこんまんじゅう”
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けっこう人気なようで、この日もバラ売りは残りわずかとなっていました

味は鹿児島のかるかんまんじゅうみたい

モチモチしていて美味しかったですよ♪

南九州パノラマ紀行・2日目♪

2日目は薩摩半島から桜島を経由して

大隅半島の“内之浦宇宙空間観測所”へ

敷地内にはメインの施設“宇宙科学資料館”のほか

“衛星ヶ丘展望台”、ロケット発射台のある“KSセンター” “Mセンター”

などなど見所が点在しています


今回は滞在時間が40分と限られていたので、展望台と資料館だけ見学しました

↓こちらが衛星ヶ丘展望台

眼下に見えるのはイプシロン発射台のあるMセンターです

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こちらは“宇宙科学資料館”

陸橋を渡ってらせん階段を下りながら見学

出口からはスロープを上がって帰ってくるコースです
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このあと“ねじめ温泉・ネッピー館”という施設で自由昼食
(写真はオプショナルのネッピー御膳)
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昼食後はインスタ映えスポットとして最近話題の“雄川の滝”

大河ドラマ「西郷どん」のオープニングでも使われているそうで

いま鹿児島県内の観光地でもかなり注目を集めているスポットです


ここは大型バスでは行けないのでネッピー館から中型バスに乗り換え

ネッピー館から雄川の滝の駐車場までは10分から15分ほど

さらに駐車場から滝までは15〜20分ほど歩かなければいけません

足に自信のないお客様はネッピー館で温泉などに入ってお待ち頂きました
(今回は39名中、6名がお留守番)

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滝の駐車場は現在工事の真っ最中でした
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現在の遊歩道入り口はこんな感じ

トイレも仮設が3つあるだけでした
(滝側には一切ありません)
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ここから1.2キロの遊歩道を進みます

心配な方は途中の杖を借りましょう(笑)
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遊歩道はほぼ舗装されていましたが
(急ピッチで工事中)

アップダウンがあるので足の弱い方はキツいかも・・・
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軽いハイキングコースって感じですね
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ようやく展望台が見えてきました

この展望台も昨年に完成したばかりなので綺麗です
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それにしても神秘的な滝ですよねー

上流にダムがあるので放流時は濁ってしまうそうですが

この日は天気もバッチリだったので

想像通りの神秘的な滝を見学できました
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このあと再度ネッピー館に戻ってお留守番のお客様と合流

全員集合してネッピー館のすぐ前にある根占(ねじめ)港へ

フェリーなんきゅうに乗って山川(やまがわ)港へ約50分の船旅

山川港から“指宿フェニックスホテル”までは10分ほどで到着できました

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大隅半島の根占港と薩摩半島の山川港を結ぶフェリーなんきゅう

この航路はフェリーが小さいのですぐに欠航になるなるそうなので要注意です

あと2月までは根占港発が16:30が最終ですが

3月からは15:00が最終なので注意しましょう!

南九州パノラマ紀行・1日目♪

「往復九州直通新幹線みずほ利用!名湯指宿温泉と絶景南九州パノラマ紀行3日間」

というJR3日間コースに行ってきました

大河ドラマ「西郷どん」に絡めた新コースです

1日目、鹿児島中央駅から向かった先は“維新ふるさと館”

ドラマ館とは違って、昔からある資料館なんですが

今年の1月11日に大幅リニューアルを終えたばかりの施設です

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館内の見学のあとは、まち歩きガイドと一緒に歩いて“西郷隆盛生誕地”

そのあとバスで移動して“照国(てるくに)神社”へ

照国神社は島津斉彬(なりあきら)公を祀っている神社です

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神社の参拝のあとは、そのまま歩いて“西郷隆盛像”を見学

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今日の観光はこんな感じで鹿児島市内をちょこちょこっと見学して終了です

おまけに宿泊も鹿児島市内♪

今回お世話になったのは“ホテル タイセイ・アネックス”

この日は受験生や韓国のプロ野球チームが宿泊していたので満館でした

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自由夕食だったので、お客様はホテル前の屋台村に行かれた方が多かったですね

駅に近いので食べる場所には困りません♪

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せっかく鹿児島市内で自由夕食なんだから鹿児島らしいものを食べたいですよね〜

でも鹿児島らしいグルメってなんだろ?

さつま揚げ?

夕食にならんでしょ・・・

黒豚のしゃぶしゃぶ?

一人鍋はちょっと・・・

ざぼんラーメン?

前に食べたけどいい思い出ない・・・


で、結局選んだのが

仙台の牛タン専門店「利休」の限定メニュー

仔牛の牛タン定食

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普通の牛タンよりこぶりですが、めちゃ柔らかくて美味しかったです

ま、「利休」は大阪駅にも入っているんですけどね

想い出の宮崎ツアー2日目・後半♪

午後の観光は“関之尾滝(せきのおのたき)”

“道の駅せきのお”にバスを止めて滝までは少し階段を下ります

今回はガイドさんと一緒に20分コースを反時計まわりで散策しました
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これにてすべての観光が終了

復路も宮崎空港利用だったのでかなり早めに到着できました
(鹿児島になる場合もあるらしい)

よく考えたら宮崎空港って今回のツアーが初めてかも

“ブーゲンビリア宮崎空港”って愛称だけきくと

規模の小さいローカル空港を想像してしまいますが

なかなか大きくて立派な空港です

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さすが神話のふるさと宮崎だけあって

空港内のからくり時計も神楽仕様(笑)
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復路のフライトは19:15発で伊丹に着くのは20:25

夕食は早めに空港内で食べるか何か買って機内で食べるのがよさそうですね

売店には空弁や鯖寿司が売られていましたが在庫は少なかったです
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今回は1階にある“響(ひびき)”ってラーメン屋で早めの夕食をたべました

700円とリーズナブルな割に、なかなか美味しかったですよ♪
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搭乗待合室内にはカード会社のラウンジはないんですが
(航空会社系のラウンジはありました)

無料のリラクゼーションスペースがあって

ここがかなり快適でした♪
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搭乗待合室内にある売店ではうどんやカレーも食べられるので

早めに手荷物検査場を通過したほうが快適かもしれませんね♪
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最後になりましたが今回のツアー

1泊2日・3食付きでツアー代金は

29900円だったんですよね

ちなみに正規運賃だと片道だけで28800円

観光地の料金はすべて含まれてるし

しかもホテルは宮崎観光ホテルでしょ

さらに

Fotor_151401959585512~01ささみのくんせい・ちーずまんじゅう・焼酎ミニボトル

のお土産セット付き!




これはお得やわ♪

想い出の宮崎ツアー2日目・前半♪

ツアー日目は“宮崎神宮” 【初】からスタート

朝の神社って気持ちがいいですよね
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御祭神は“カムヤマトイワレビコノミコト”

初代天皇の“神武天皇”ですね

地元では“じんむさん”と呼ばれて親しまれているそうです
(知り合いのおじさんみたいやな・・・)

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このあと宮崎市を離れ綾町へ

“綾城” 【初】

門を抜けた右手の建物が受付
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城内の階段はかなり狭いのでゆっくり上りましょう

全体的に昭和な雰囲気で素朴でこじんまりしたお城です

今にも床が抜けそうで怖かった・・・
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“綾照葉大吊橋(あやてるはおおつりばし)” 【初】

ちょっとした売店の先に受付がありました

入場券はポストカードにもなっています
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高さ142mで、長さは250m
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下が透けて見える部分が多いのでかなりスリリングでした♪

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このあと“酒泉の杜”でランチタイム
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このツアーは旅行代金がリーズナブルな上に2日目の昼食付きなんです♪

ということで後半へ・・・

想い出の宮崎ツアー1日目♪

珍しく飛行機利用で宮崎へ行ってきました!

最近よく出ているお得な旅行代金で人気の新コース♪

初めて行く観光地が多かったのでブログ初登場の観光地には

【初】マークを付けておきます(笑)


初日は中途半端な11:45分に宮崎空港イン

まず最初に向かったのは“青島”

“青島神社”では早くもかどまつが飾られていましたね
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7月に創立50周年事業でリニューアルオープンした“亜熱帯植物園” 【初】
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園内の“宮交ボタニックガーデン”にはマーライオンが設置されていました(笑)
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リニューアルといえば、参道入り口にある“青島屋”さんも綺麗になっていましたね

全然違うお店みたい・・・(笑)
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お次は“サンメッセ日南” 【初】

バスが駐車場に入る前にゲートがあるので

添乗員が先に降りて入園料を支払います
(業務的な話ですが、現金支払いだとKBが返ってきて時間がかかるのが面倒・・・)

駐車場から階段を下りて道路を横断

右へ進むとシンボルのモアイ像があるモアイ広場に出ます
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園内スタッフが駐車場からモアイ像までテンション高めに案内をしてくれました
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このモアイ像は実際にイースター島のモアイ像の修復を請け負った

奈良の石材業者さんが担当

修復の恩返しで地元の長老から正式に復刻を許可されたんだとか

地元公認で完全復刻されたモアイ像は世界でここだけだそうですよ
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イースター島を忠実に再現した結果、足元に石が点在しています

写真を撮りながらバックするとかなりの確率でつまずくので注意しましょう

園内はかなり広いので所要時間にあわせて見学したいですね

30分で1000円の電動カートのレンタルありました
(カートではモアイ広場には行けません)
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これにて本日の観光は終了

宿泊はフルムーンツアーや日本縦断ツアーでよくお世話になる

“宮崎観光ホテル”
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人気のバイキングレストラン「一木一草」の夕食を楽しみにしていたのに

この日は混みあっていて食べれませんでした・・・(涙)

奄美大島ツアー3日目♪

ツアー3日目

↓昨年はこんな感じ
奄美大島と加計呂麻島ツアー3日目♪
(2016年12月10日)

3日目は“物産センター奄美”と“大島紬村”の2ヶ所のみで空港へ
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復路は12時15分発で伊丹空港到着は13時40分
(昼食はオプショナルでお弁当を案内)

奄美大島空港は来年の6月にリニューアルオープン

そのためターミナル内はちょっと圧迫感があります

男性用のトイレも2階にしかないので不便・・・
(到着時はターンテーブル横のトイレで済ませてもらいましょう)

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2階にあったレストラン“ジョイフル”は現在改装工事中でお休み

おにぎりやお弁当やは2階の「まえだ屋」って売店の奥にちょこっとありました

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到着口前のラーメン店“ゆてぃもーれテラス”は平常通り営業中

これまで“鶏飯ラーメン”や“鶏飯丼”は食べたことがあったので

今回は“とんこつラーメン”を食べてみました

鶏飯ラーメンも鶏飯丼も、いまいちパッとしませんでしたが

このとんこつラーメンはめちゃ美味しいやん!

しかも680円とリーズナブル♪

これからは奄美の帰りはここでとんこつラーメンやね!

と思ったら、6月以降はお店はなくなってしまうそうです・・・(泣)
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あと手荷物検査場の先に売店がありましたよね

このお店も前と同じ感じで営業していましたが・・・

搭乗待合所には自動販売機が1台もなく

ドリンク類はこの売店でしか買うことができません!

必要なものは手荷物検査を受ける前に買っておきましょうね
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話しは変わりますが

添乗員は団体用のチケットの場合

チェックインの際にお客様の搭乗券と一緒に

“シートマップ”と呼ばれる座席が印字された用紙を受け取ります

この用紙には

「○列目はリクライニングが利用できません」

とか

「○列目は非常口座席です」

みたいな注意事項が手書きで書かれていることがあるんですが

今回はこんなメッセージが書かれていました

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いつも業務的なメモしか見たことがないのでちょっとほっこり♪

こんなん書かれたら捨てにくいやん!(笑)

ますます奄美が好きになって気持ちよくツアーを終えられたのでした♪
(↑単純な添乗員です)

奄美大島ツアー2日目♪

ツアー2日目

↓前回はこんな感じ
奄美大島と加計呂麻島ツアー2日目♪
(2016年12月9日)

今日は雨の中でのカヌー体験(オプション)となってしまいましたが

それほどキツい雨じゃなくて良かったです

カッパ・ビーサン・防水用のポーチも無料でレンタルできますが

コインロッカーは有料で数も少ないので、できるだけ身軽な格好で行きましょう

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お昼も前回同様“てやん”で豚骨&刺身定食

ここの昼食、ほんまに美味しい♪
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午後は加計呂麻島(かけろまじま)へ

9月の大雨の影響で“安脚場(あんぎゃば)”の戦跡公園に行く道路が通行止め

代わりに“大屯(おおちょん)”神社に行きました

重要無形文化財のお祭り

“諸鈍(しょどん)シバヤ”が行われる神社です
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島の観光が終わったら

時間があったので瀬相(せそう)港の前の“いっちゃむん市場”

加計呂麻島ではお金を落とす場所がないので

バーゲン会場のような買いっぷりでした(笑)
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2泊目はいつもお世話になっている“ウエストコート奄美”

レストランが混んでいて添乗員の食事時間がいつになるかわからない状況だったので

ラーメンでも食べに行こうとホテルの周辺を散策していたら

“さしみや”ってお店で「本日シビ入荷」の張り紙が!

なんかこんな書き方されると気になりますよね

しかも1パックしか残ってないし!

ところで「シビ」ってこの赤身の魚はナニ?

ってネットで調べたら

「マグロ」のことでした(笑)

奄美大島は近大の養殖マグロで有名ですからね
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結局、ホテルの夕食はキャンセルして

この刺身とスーパーで買ったカップラーメンを部屋で食べたのでした

見た目通りめっちゃ新鮮で美味しかった〜

しかしこれで500円はお得やわ♪

奄美大島ツアー1日目♪

1年ぶりに奄美大島に行ってきました

九州に行くこと自体が約半年ぶり!

最近、奈良ばっかりだったからな〜(笑)



コースは1年前とほぼ同じ内容でした

↓去年はこんな感じ
奄美大島と加計呂麻島ツアー1日目♪
(2016年12月8日)

前回も今回もお客様は42名・・・


前回同様、まずは奄美名物・鶏飯(けいはん)の名店

“ひさ倉”でオプション昼食

今回も自腹で鶏刺し(500円)を追加

鶏好きにはたまらんね♪

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あまやる岬には新しく展望台ができていました

降水確率が70%でかなり覚悟していましたが

それほどひどい雨にならずに観光ができラッキーでした
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1泊目の宿泊も前回と同じく“コーラル・パームス”

島唄ライブも前回と同じく楠田莉子さんが来てくれました

現在は高校を卒業して音楽活動に専念

奄美と東京を行ったり来たりしているそうです

しかしこの1年で一気に大人っぽくなりましたね

最初ロビーで見かけた時、全然気づきませんでした(笑)

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話しは変わりますが

伊丹空港の北ターミナルにある手荷物検査

「Smart Lane」ってもう試されました?

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日本初!の画期的な手荷物検査システムらしいんですけど

期待していたほどのスマート感は感じないシステムでした(笑)

スタッフの方に「何が違うんですか?」って聞いても

「・・・・・、自動でトレーが出てくるくらいですかね?」

って微妙な回答(笑)

でも正直こっちの方が空いているので結果的には早く検査場を通過できます

なんで空いているかと言うと

「スマートレーン」って書いてあるから

何かプレミアムな人じゃないと利用できないみたいだし

新しいシステムって事で遠慮する人が多いんです

認知度が低い今が一番スマートに通過できるチャンスかもしれませんね♪

軍艦島クルーズとハウステンボスツアー♪【3日目】

【3日目】

平戸島内観光のあと“ハウステンボス”

最終日にハウステンボスってなかなか刺激的です(笑)



現在ハウステンボスでは“あじさい祭”が開催中
(6月3日〜7月3日)

ウォーターマークホテルあたりからパレスハウステンボスまでの間が“あじさいロード”

園内では日本最多の1100種類もの紫陽花が見れるそうです

ちょうど今が見頃でめちゃくちゃ綺麗でした♪
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ちなみに7月3日まで、ハート型のアジサイをインスタやツイッターでアップすると

ハウステンボスまでの交通費&宿泊券が当たるキャンペーンが開催中だそうです
(あとから知りました・・・)
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↓こちらは色とりどりの傘で飾られたアンブレラストリート

どこかにハート型の傘があるそうです
(あとから知りました・・・)
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今回のツアーはラッキーなことに傘いらずで3日間過ごせたのですが

やっぱり梅雨時期にハウステンボスだと雨が心配ですよね・・・

20170612_135450~01ということでハウステンボスでは雨が降ると嬉しいニュースが

園内で1500円で販売しているポンチョが100円で購入できるみたいですよ♪

ハウステンボスでは雨が降ると

「いい雨ですね」が合言葉だそうです♪



こーゆーアイデア、松江の“えにしずく”みたいで好きだな〜
松江の“えにしずく”って知ってる?

ハウステンボスも色々と新しいイベントを考えるのが上手いですよね

てか、たしか以前はこのポンチョ、無料だったような・・・
雲仙温泉とハウステンボス3日間♪




話は変わりますが

今回は久々に祐徳バスさんにお世話になりました

以前は月に何度も乗っていたほどお馴染みのバス会社さんでしたが

最近めっきり乗る機会がなかったんですよね・・・

祐徳バスの乗ると“九州にきたー!”って実感が湧きます♪

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でもやっぱり祐徳バスに乗ったら“天の岩戸開き神話”の紙芝居が見たかった(笑)


最近、熊本にも行ってないな〜

草千里グリーンパークとか

三愛レストハウスとか

河崎観光写真とか(笑)


みんな元気にしてるのかな〜・・・

軍艦島クルーズとハウステンボスツアー♪【1・2日目】

JR利用の九州3日間ツアーに行ってきました

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めっちゃ西に偏ったコース(笑)

てか3日間、全て長崎の観光です・・・





【1日目】

博多駅で新幹線を降りて

観光は“九十九島遊覧船”

以上m(__)m

この日のお宿は長崎市内のホテル“矢太樓”さんでした




【2日目】

南山手地区の観光のあと“軍艦島クルーズ”

軍艦島へ行くのはプライベートを含め3回目


1回目⇒プライベートで“軍艦島コンシェルジュ”さんを利用
軍艦島に上陸してきました♪
(2013年3月18日)

2回目⇒仕事で“高島海上交通”さんを利用
九十九島・軍艦島 2大クルーズツアー【後半】
(2015年9月6日)

3回目⇒今回は“やまさ海運”さんのツアーを利用しました

観光用のクルーズ船として初めて軍艦島に上陸した会社だそうです

乗船場所はこれまでの2社とは違い“長崎港”

さすが、老舗の貫禄です(笑)


バスの駐車場はターミナルビルの目の前にあるので便利

建物の中に入って左手に船会社の窓口が並んでいます

やまさ海運さんは真ん中あたり

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P6110015~01受付で精算&誓約書を提出

お客様に配るチケット・パンフレット・軍艦島の上陸チケットを受け取ります
(一番下の横長のチケットは添乗員用)



長崎港には桟橋が2つありますが

やまさ海運さんの軍艦島クルーズは2号桟橋の番スポットから出航です

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↓こちらが今回乗船したマルベージャ号

13時出航で乗船開始は12時40分です
(混雑時は早目に並びましょう)

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乗船口で緑の乗船チケットを渡して首から掛けるストラップを受け取ります

今回は人数が多かったので赤色と緑色のストラップで班分けをしていました

軍艦島では雨でも傘がさせないので雨の場合は200円で雨がっぱの販売があるそうです

この日は日傘が必要なほど晴れてくれたんですが、もちろん軍艦島では日傘もさせません

なので船内では麦わら帽子の無料貸し出しを行っていました(笑)

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軍艦島クルーズは出航できても3分の1は上陸でいないと言われているんですよね

前回も天気は良かったのに波が高くて上陸できなかったんだった・・・


でも今回は波も穏やかで無事上陸することができました!

約4年ぶりの上陸です♪

上陸の際に上陸チケットが必要なので、それまでなくさないよう注意しましょう
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軍艦島に上陸できる時間は約40分間

3つの広場で説明を聞いたあと船に戻ります

そのあと船内から軍艦島が“軍艦”に見える位置で写真タイム
(左右どちらからでも見えるように運行してくれます)

長崎港で下船の際は証明書が配られました
(ちょっとしたグッズ販売もあり)
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このあとバスは佐世保の道の駅で休憩を挟んでホテルへ

この日のお宿は平戸のホテル“旗松亭”さんでした

ハウステンボスと九十九島ツアー3日目♪

ツアー最終日は

九十九島を展望できる“展海峰(てんかいほう)”

九十九島を遊覧できる“九十九島パールシーリゾート”

そのあとは一路、博多駅へ

というシンプルな行程

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パールシーで自由昼食の際、よく利用するお店が“ALOHA kitchen Honu Honu ”

ここでいつも頼むのが“モチコチキン丼(820円)”

平日だとサラダとドリンクが付いた850円のセットがあるのでお得です

このお店を利用する理由は“テーブルを使って書き仕事ができる”

そこだけ

味の割に値段は高いし、スタッフはいつ行っても感じ悪いし

おまけにお子さま連れの客層をターゲットにしたお店なので
(お遊戯エリアとかもあるくらい)

今回のように休日などは店内が幼稚園状態(笑)

泣き声にわめき声・・・

想像を絶するほど騒がしいです(笑)

入店の際はそこを覚悟で利用されることをお勧めしますm(__)m

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さてさて、最後はちゃんとお勧めできるお店でしめましょう(笑)

博多駅で最近、気にいっているお店をご紹介します

団体旅行の再集合場所にもなっている“ひかり広場”の奥

めん街道というエリアにあるうどん屋

“能古うどん(博多デイトス店)”

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20170320_163424~01こちらのお店の1番人気がこちら

「かしわごぼうセット(740円)」




見た目は稲庭うどんみたいにちょっと細目のうどんですが

喉ごしのツルツル感がなんとも言えず絶妙!!

おだしも濃すぎず薄すぎずいい感じ♪

特製のごぼう天もパリパリで美味しいし
(私はうどんの中に入れる派ですが)

具がたっぷりのかしわご飯とも相性バツグンです♪

ちなみに無料で大盛りにも変更もできます

20170320_164000~01あ、これも気になるな〜

一人でも、もつ鍋オーダーできるんや♪

しかも〆のうどんが食べ放題!?



今度、プライベートで行った時にでも頼んでみよっと♪

さすがに再集合前に添乗員がモツ鍋は食べれんし・・・(笑)

ハウステンボスと九十九島ツアー2日目♪

ツアー2日目はホテルから歩いて坂本龍馬ゆかりの地をめぐりながら

山の麓の眼鏡橋までぶらぶら歩いて下ります

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P3190093~01途中、“若宮稲荷神社”でちょっと変わった狐を発見(笑)

なんですかこの立派なもみあげは!

ホタテマンもビックリです(笑)
(若い世代は知らんか・・・)

“アフロ仏像”ならぬ“モミアゲいなり”としてこれから人気が出るかも?



さて、このあとはハウステンボスへ

この日のランチはハウステンボス内で自由昼食なんでが

3連休の中日で飲食店はどこに行っても長蛇の列(涙)

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そんな時、添乗員には強い見方があります

ハウステンボスでは添乗員やバスの乗務員さんでも従業員食堂が利用できるのです♪

料金も安いし空いてるし♪

ほんと毎回助かっておりますm(__)m

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調子にのって、気になるスイーツも試してみました

ハウステンボスの帰り道

必ず目に入るように建っているこちらのお店の看板メニューは

あまおう苺を使ったどら焼き“どらきんぐ生”
(ネーミング、もうちょっとどうにかならんかったんか・・・)

ちなみにオーダーする時は

「生ひとつ!」みたいに注文します
(「とりあえず」は不要)

こんなちっこいのに1個430円もするどら焼きってどんな味やねん!

と思って食べてみたんですが

まぁ美味しくないわけがないんですけど

430円出してまで次買うかって聞かれたら

100%買わない(笑)

ちなみに帰りに博多駅でも売ってた

しかも博多駅の方が20円安かった・・・

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おっと話しがそれましたね

話題をハウステンボスに戻しましょう!

いまハウステンボスはチューリップとイルミネーションが楽しめるお得なシーズンです

仮面舞踏会のイベントも開催中

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入国エリアには3月に新しく商業施設がオープンしたようです

くりーむパンの八天堂とか免税店とか

ちょっと今さら感漂うお店がズラリ♪

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この日はちょうどハウステンボス内で花火が上がる日でした

4月1日に開催される“世界花火師競技会・国内代表決定戦”の予選日

ちょうど宿泊先の“ウォーターマークホテル”の前が有料観覧席

今回のツアーは花火目的のツアーじゃないので、お客様は園内で自由に見てもらいました

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観覧席の当日券は園内の特設テントで2000円から販売

花火は20分間なんですが、一番高いソファー席はなんと3万円!

どんな人が座ってたんやろ・・・(笑)

ちなみに立見席ってエリアもあって

立ち見なのに200円します(笑)

しかもある程度、指定席券が売れるまで立ち見券は売り出しません

こーゆー商売の仕方、ハウステンボスらしいな〜

嫌いじゃないです(笑)

受けられるサービスの優劣はキッパリお金で決めるのが分かりやすくていいと思います

乗り物の座席やホテルの部屋の眺望などもそうですが

「文句があるなら金を払ってから言って下さい!」

いや失礼、これは野蛮ないい方ですね

「お気に召さないようでしたら、こちらの有料プランもございます♪」

みたいなスタンスはもっとこの業界で取り入れるべきだと思います
(あくまで個人的な意見です)

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おっとまたまた話しがそれましたね

話題をハウステンボスに戻しましょう!


毎回のことですが

イルミネーションの季節のハウステンボスは綺麗だけど

やっぱり一人ぼっちは寂しいものがあるな〜
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この日の夕食は園内の韓国料理店“チェゴヤ”

“スンドゥブ定食(1500円)”をオーダーしました

待ち時間なしで、すんなり入れたんですが

6名くらい座れる大きなテーブルに一人・・・

しかも付け合わせの漬物類がなくなってしまったようで

200円引きで提供してくれたんですが
(値引きはいいからキムチとかに変えてよ!)

20170319_201929~01運ばれてきた料理が予想以上に寂しくて悲しくなった・・・

せめてトレーか何かにのせてよ!(笑)





何から何まで寂しいハウステンボスの夜なのでした・・・

ハウステンボスと九十九島ツアー1日目♪

1年ぶりにハウステンボスに行ってきました

3日間の行程をパパっと1つの記事でまとめても良かったんですが

最近、そのパターンが多いので

今回はしっかり3日間に分けてお送りしたいと思います!

しかも食べ物ネタ多めで(笑)



往路に利用したのぞみ7号は

新大阪09時29分発→博多駅11時58分着

九州方面に向かうツアーは車内で昼食ってパターンが多いんですが

新大阪で昼食を買う際はいつも2階の“パントリー”ってスーパーを利用します
(営業時間 7:00〜23:00)

“成城石井”みたいに、ちょっといいもん置いてるお店です(笑)

ここの“七穀バランスご飯 黒酢鶏(480円)”が最近のお気に入り!

野菜中心で低カロリーだし、鶏肉を使っているので高たんぱく♪

ガバっとカバンに入れても型崩れしにくいのでまさに添乗員にピッタリです♪

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この日の観光は長崎の南山手エリアの散策のみ

ご希望のお客様はグラバー園へ

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南山手地区は工事をしている場所が多いですね

いつもバスを止める駐車場もトイレを中心に工事中

トイレが仮設なので今回は松が枝駐車場を利用しました

ANAクラウンプラザも工事をしているので、この周辺はなんか工事現場感がすごかった・・・

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今夜のお宿を長崎市内を一望できるホテル“矢太樓(やたろう)”さん

ホワイトルームってレストランの奥に展望台があって、そこから夜景を楽しむことができます
(20時30分から簡単な夜景の説明もあります)

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矢太樓には南館と本館があるんですが

20170318_180208~01フロントが南館が9階で本館が4階とちょっとややこしい・・・

おまけに本館の1階・2階にある洋室はエレベーターがないので階段利用




お客様が南館と本館に分かれていたり

本館の中でもエレベーターで行けない部屋が混ざっていたり

添乗員にとっては、なんとも胃が痛くなるような要素満載・・・



おまけに“夜景が見えるホテル”と“夜景が見える部屋”を勘違いしているお客様も多いし・・・

その辺はっきり日程表などに記載してほしいものです・・・(涙)

“益救神社”に行ってきました♪

屋久島ネタをもう1つ

ツアー3日目の行程に“益救神社”が入っていました

“益救”と書いて「やく」と読みます

場所は宮之浦港のそば

今まで何回も屋久島には来ましたが

屋久島で神社に行くのは初めてです

鳥居の横のヤシの木がなんとも南国っぽいですよね
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思っていたより境内も広い!

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こちら拝殿で奥が本殿
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本殿には千木や鰹木もちゃんとありました

千木は内削ぎで鰹木は2本

屋久杉のおみくじがなかなかユニークです

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境内には他にも小さな社や、かなり古い仁王像

占いに使ったと言われる不思議な石など不思議なものがたくさんありました
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あ、ご祭神は山幸彦こと“ヒコホホデミノミコト”

他にも奥さんのトヨタマヒメや

そのお父さんで海の神様のワタツミ

山幸を竜宮城に連れて行ったシオツチノオジなど

山幸・海幸伝説のキャラクター勢ぞろいといった感じです

それもそのはず、この神社は927年にまとめられた全国の神社リスト

延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)」にも記載されている由緒ある神社なのです

ちなみにこの神名帳に載っている神社の中では最南端だそうですよ

屋久島は自然を見るところってイメージでしたが

こんなスポットもあったんですね

屋久島にお越しの際はぜひご参拝へ♪

“かめのて”と“トビウオらーめん”を食べてみました♪

学校の授業も少し落ち着いてきたので

今更ですが、先月に行った屋久島ツアーを振り返ってみたいと思います

屋久島でよく耳にする「カメノテ」なる食べ物

フジツボみたいに磯の岩場などにくっついているそうですが

生物学上は貝より海老に近い生き物らしい・・・

よくダシが出るのでお味噌汁などに入れることが多いんだとか


宿泊したホテルの別注料理に“かめのての味噌汁(600円)”があったのでオーダーしてみました


お椀の下に沈んでいる物体がカメノテ

確かに亀の手っぽい(笑)

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ちゃんと中身(筋肉だそうです)も食べれます

味は貝でもなく、エビでもなく・・・

ん〜・・・・

自分が今まで食べたことのある食べ物の中では“シャコ”が一番近いかな?

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20170123_192907~01このカメノテ

見た目的にやっぱりちょっとグロいです

特に食べ終わった殻とか・・・


20170124_122146~01売店ではこんな感じで売られていました

北海道からマレー半島にまで分布しているそうですが、他の地域ではあんまり見かけないな〜





でも、やっぱり屋久島といえば“トビウオ”

3日目の昼食に屋久島観光センターさんで“トビウオらーめん”を食べたんですが

これめっちゃ美味しかったです!

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トビウオのダシってほんと色んな料理に合いますよね

屋久島へ行かれた際はぜひ〜

直行便で行く屋久島3日間♪

しまかぜ利用の伊勢神宮ツアーと連添で

飛行機利用の屋久島3日間に行ってきました

前回の屋久島は去年の12月なので約13ヶ月ぶりです

直行便で行く屋久島3日間♪
(2015年12月08日)

【1日目】

今回は屋久島に到着後、いきなり白谷雲水峡に行くスパルタな行程(笑)

最初は日差しもあったんですが・・・

ゴール間際で天気が激変!!

あられまで降ってくるほど大荒れとなりました・・・

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【2日目】

昨日の晩から屋久島はずっと暴風雨

ほんとホテルの窓ガラスが割れるんじゃないかと思うほど凄かった・・・
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時折晴れ間も見えるんだけど、ヤクスギランドへ行く道路は積雪のため通行止め

明日へ持ち越しに・・・

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【3日目】

午前中はまだヤクスギランドへ行く道路が通行止めだったので

行程を変えながらなんとか昼まで望みをつなぐと・・・

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14時に通行止めが解除!!

さっそく行ってみたんですが

そこには白銀の世界が広がっていました

しかもまだスタッフすら上がってきてない(笑)

雪景色のヤクスギランドなんて初めての経験です♪

散策コースは除雪もないので途中で引き返しとなりましたが

これはこれで貴重な経験でした

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↓ほんの20分くらいの間にドライバーさんが雪だるまを作ってた(笑)

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空港では前のブログの記事を参考にうどんを食べるのを楽しみにしていました

チェックインのあとレストランへ向かったんですが

何回やっても券売機に硬貨が入らない

おかしいなーと思ったら

終了時間を5分過ぎてた・・・

ショック(涙)

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ショックと言えば

伊丹空港に到着したあと、南ターミナルのたこ焼き“くくる”で

焼きそばとたこ焼きのセットを頼んだんですが

20170124_195202~01焼きそばが試食並でかなりショックでした(涙)

これで750円はないやろ!!




しかもテーブルにソースとか薬味関係をまったく置いてないし!


やっぱり隣の中之島カレーにしておけば良かった・・・(涙)

たこ焼きはやっぱり甲賀流が好きだな♪

奄美大島と加計呂麻島ツアー3日目♪

ツアーもいよいよ最終日

“奄美物産センター”でお買い物のあと

“大島紬村”で大島紬が出来上がるまでの気が遠くなるような行程の説明を受けます

何度説明を聞いても理解できません・・・(笑)

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このあと名残惜しく空港へ

奄美大島空港は現在、増設工事の真っ最中

外観だけだと絶対空港には見えないほどの工事現場っぷり

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再来年の大河ドラマを見込んで気合いが入っているのかな?
(奄美大島は西郷隆盛ゆかりの地でもあるのです)


帰りのフライトは奄美空港12時05発

伊丹空港には13時30着という中途半端な時間ですが

せっかくなので到着ロビーにある“ゆてぃもーれテラス”ってお店で早目のランチを食べました

前に鶏飯ラーメンを紹介したお店です

奄美大島の新名物?“鶏飯ラーメン”
(2012年3月23日)

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20161210_112433~01以前は鶏飯ラーメンはあっても、鶏飯はなかったんですが

ちゃんと“鶏飯丼”ってメニューが追加されていました(笑)




鶏飯好きにはありがたい♪

価格は800円
(ちなみに2階のジョイフルの鶏飯は1000円)




最後になりましたが

PC080014~01今回お世話になった奄美大島の観光バス“しまバス”さん

何故かご一緒するバスガイドさんが9割りくらいの確率で同じガイドさんなんですよね(笑)




島の観光バスもここ数年で色々と名前が変わりました

Fotor_148169077166251“奄美交通”時代

実は2日目までドライバーさんも今回と一緒(笑)
(髪型は随分変わりましたが・・・)



奄美大島3日目♪
(2007年12月26日)


b56b17d6“道の島交通”時代

たまたまですが3日目に交替したドライバーさんはこちらのドライバーさんでした(笑)




奄美大島ツアー3日目♪
(2009年2月28日)


PC090070~01そして現在の“しまバス”

奄美大島の歴代バスガイドの制服を一度に見れるサイトはこのブログくらいじゃないかな?(笑)




奄美ゆかりの作家、島尾敏雄氏の作品の映画化や西郷隆盛の大河ドラマなど

今後ますます奄美大島に行く機会が増えきそうですよね

これからも引き続きよろしくお願いします!!

奄美大島と加計呂麻島ツアー2日目♪

ツアー2日目は“マングローブパーク”

14分間のミニシアーを見たあとは、ご希望の方をカヌー体験にご案内

今回のツアー

平均年齢68歳と決してヤングなメンバーではなかったのですが・・・

ほとんどのお客様が参加されていました♪

一所懸命にインストラクターさんの説明を聞く後ろ姿が可愛い(笑)

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このあと“油井岳”に上がってこれから向かう加計呂麻島(かけろまじま)を一望
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昔はお昼は加計呂麻島に渡ってからでしたが

今回は島に渡る前に“てやん”というオシャレなお店でランチでした

もともとダイビングのお店だったらしく、目の前が海で眺めがいいです

スタッフの皆さんも若くて親切♪

料理も美味しかったです
(個人的には来来夏ハウスが恋しいけど・・・)

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今回は42名の大所帯だったでの海上タクシーもかけろまバスも2台に分乗
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諸鈍(しょどん)集落には新しく“加計呂麻展示・体験交流館”って施設がオープンしていました

この2年で色々と変わったなー

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今夜のお宿は名瀬の市街地に建つ“ウエストコート奄美”さん
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近くに24時間営業の“グリーンストア”ってスーパーがあるので便利♪

ホテル周辺は居酒屋さんなど飲食店も多いので

この日の夕食は自由食でも良かったかも・・・

奄美大島と加計呂麻島ツアー1日目♪

久しぶりに奄美大島に行ってきました

前回は2014年の奄美諸島4島めぐりだから2年以上ぶり

伊丹から奄美大島までは飛行機でひとっ飛び

まずは昼食を食べに奄美の郷土料理“鶏飯(けいはん)”の有名店“ひさ倉”さんへ

個人的に鶏飯(というか鶏肉)は大好きなのでここでお昼なんてラッキー♪

自腹で鶏の刺身まで付けちゃいました(笑)

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このあと“奄美パーク”で奄美の歴史・文化・自然などを学んだあと

“原ハブ屋”ってお店へ

奄美には何度も来ていますが、ここは初めて行きます

“ハブと愛まショー”という怪しいネーミングのショーがメインなんですが

このショーがめちゃくちゃ面白かった!!

なんで今までコースに入っていなかったんだろ

店内で販売されているオリジナルグッズもかなりの充実度

ラインのスタンプまで販売していました

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最後は“あまやる岬”で奄美らしい綺麗な海を眺めたあとホテルへ向かいました
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今日のお宿は“奄美ホテルリゾート・コーラルパームス”さん

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なぜか庭にはピラミッドが・・・(笑)
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夕食時には奄美らしく島唄ライブを開催

日によって歌い手さんは違うのですが

この日は2年前と同じく高校生の楠田莉子さんが来てくれました

今日から奄美諸島4島めぐり5日間♪
(2014年11月9日)

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この2年の間にオリジナル曲のCDを出すほどの活躍ぶり

地元のCMにも起用されているんだとか

前回同様、その落ち着いたしゃべりぷりには脱帽(笑)

忙しそうに学校帰りの制服のまま駆けつけてくれる姿勢にも頭が下がります

莉子さん自身もまだ若いのに

「小さい子どもが唄う島唄も機会があれば聞いて欲しい」

と後輩を気遣うあたりがこれまた泣けてきます・・・

この先、関西にいてもラジオやテレビから莉子さんの歌声が聞こえる日も近そうですね

秋彩の高千穂峡と阿蘇温泉2日間♪

収穫祭ツアーの翌日は連添で九州へ行ってきました

あなたの旅が 九州を元気にする。

で最近話題の“九州ふっこう割”を利用した新コースの1本目

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コース内容は

1日目の観光は“熊本城(無料)”のみ

2日目の観光は“高千穂神社(無料)”“高千穂峡(無料)”“通潤橋(無料)”

以上


新コースゆーても特に目新しい観光地もなく

ふっこう割(5000円)適用のお得感もなく

ツアー特典のリメンバー九州パスポートが使える場所もなく

バスガイドさん同行で添乗員の出番もほとんどなく

やっぱり自分は萩か出雲かアルペンあたりに行っている方が向いてるな

と痛感した2日間でした・・・
(結局そこか!)



さてさて、震災後、はじめて熊本城に下車観光として行ったわけですが

もちろん現在は城内観光はできないので外観のみの見学です

ちょうどこの日はテレビ熊本(TKU)のイベント“TKUの日2016”の開催日ですごい人でした

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バスの駐車場は以前と同じく二の丸駐車場を利用

売店や休憩所があった建物は使えなくなっていました

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想像以上に被害が大きいですね・・・

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今回は城内の見学ができない代わりに加藤清正公を祀る“加藤神社”
(片道10〜15分ほどかかります)
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境内からはけっこう大きく天守閣が見れます
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本殿の脇には加藤清正公が植えたと伝わる“清正公お手植えの樹”

サルタヒコノミコトを祀った末社、“白髭神社”があります

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あと興味深いのがこちらの石

今回の地震で神社の境内に崩れれてきた石なんですが

石の側面に観音菩薩が掘られているのを宮司さんが発見

震災に光をさす明るいニュースとして話題になっているそうです

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PA020017~01「加藤清正をNHKの大河ドラマに!」

って署名活動もあったね

是非、ご協力を♪






話は変わりますが

“適用”“適応”の違いって分かります?

今回、添乗報告書を書いていてふと混乱しました

“ふっこう割”を適用したツアーなのか?

“ふっこう割”を適応したツアーなのか?


こちらのサイトがとても分かりやすいので自信のない方はご参考までに♪

■適用と適応の意味は?使い分けはこれでバッチリ!
「違いはねっと」より

魔猿城の“かるかんしろくま”って知ってる?

今回の九州ツアーで立ち寄ったドライブイン“魔猿城(まさるじょう)”さん

こちらで衝撃的はお土産に出会いました


鹿児島のお土産と言えば“かるかん”

鹿児島のスイーツと言えばかき氷に練乳やフルーツが盛られた“しろくま”

が有名ですよね


P8290053~01しろくまは最近では関西のコンビニでも売られているほど
(写真の商品は霧島温泉のホテルで購入)






その鹿児島を代表するスイーツ“かるかん”と“しろくま”が同時に楽しめるお土産に出会ったんです!


それがこちら

“かるかんしろくま”

ネーミングがそのまんまですが

ほんと見た目もそのまんま“しろくま”って感じなんです

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かるかんの生地の中にドライフルーツが入っているんですよね

これを見た瞬間、めちゃ衝撃が走った!

かるかんってこれまで中の餡を変えるくらいしかバリエーションがなかったでしょ

前に紹介した“生かるかん”もいま一つインパクトに欠けてたし・・・

“生かるかん”って知ってる?


この“かるかんしろくま”考えた人はほんとすごいわ!

練乳や牛乳をかけて食べるとさらに“しろくま”感がアップするそうですよ



そしてこの商品の凄さはこれだけじゃないんです

この“かるかんしろくま”には専用の紙袋がセットされてくるんですが

見た目だけでは“かるかん”が入っているとは思えないほどオシャレなデザイン

どこぞの有名ブランドのアクセサリーと見間違うほど!(笑)

この紙袋だけ欲しい!って声も多いのだとか

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この箱に付けられたリボン

もちろん一つひとつ手作業です

さらにマスコットキャラクターのメッセージカード付きなど

とにかく芸が細かい!!

かつて観光土産にここまでトータルプロデュースされた商品があったでしょうか?

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実は我々のツアーが到着した時

既にこの日の販売数が残り3箱しか残っていなかったんですよね

もちろんすぐ完売

でもどうしてもブログで紹介したい!ってお願いして

翌日分の商品からムリを言って1箱だけ分けてもらったんです


この“かるかんしろくま”

地元のイオンでも販売しているそうですが

観光客が購入できるのはこの“魔猿城”さんくらいだと思います

“魔猿城”さんにお立ち寄りの際は、入店したらまず“かるかんしろくま”確保!

これが鉄則です!(笑)

レンタカーの方はこれを買いに立ち寄ってもいいくらいお勧めのお土産です♪

※パッケージに時間がかかるので1日に販売できる数が少ないそうです
売切れの際はご了承ください


あと話しは変わりますが

魔猿城さんの駐車場には謎の足跡マークが書かれているんですね

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これを辿っていくと・・・

P8290003~01カメラマーク???






P8290004~01実はこのマークからお店を撮ると

綺麗にお城の形をしたお店の全景が撮影できるんだとか





やっぱ魔猿城さん、芸が細かいわ・・・(笑)

かごしま旅の駅 魔猿城(公式サイト)

情熱のリメンバー九州4日間♪〜神社&神話編〜

今回の情熱のリメンバー九州ツアー

観光地に神社が多かったなー

さすが神話のふるさと!

ってのもあるけど

神社ってほとんど入場料がかからないのでしょ

募集ツアーとしては“おいしい観光地”って言えるのかもしれませんね(笑)


それではこの4日間で巡った神社をサクッとご祭神を交えてご紹介します



【霧島神宮】

主祭神は天孫降臨の主人公“ニニギノミコト”

ご存じ伊勢神宮“アマテラス”のお孫さま
(だから“天孫”)

あまり知名度がない“アメノオシホミミ”の息子にあたります

出雲で“オオクニヌシノミコト”率いる“国つ神軍団”と

“アマテラスオオミカミ”率いる“天つ神軍団”が

地上を誰が治めるか?ってすったもんだしましたよね

その結果、勝利した天つ神の代表として地上(高千穂の峰)に舞い降りた神様です

ちなみに奥様は“コノハナサクヤヒメ”

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【青島神社】

ご祭神は

霧島神宮のニニギの息子

“山幸・海幸ブラザーズ・職業とっかえエピソード”

“山幸彦の竜宮城大冒険♪エピソード”で知られる


“ヒコホホデミノミコト(山幸彦)”

その奥様の“トヨタマヒメ”

山幸彦をトヨタメヒメのいる竜宮城へ連れていった“シオツチノオジ”

の3柱を祀った神社です

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【鵜戸神宮】

メインのご祭神は

“ウガヤフキアエズノミコト”

青島神社の“山幸彦”“トヨタマヒメ”の息子

奥様は“トヨタメヒメ”の妹“タマヨリヒメ”
(自分の叔母さんが奥さんってことです)

ちなみに“ウガヤフキアエズノミコト”“タマヨリヒメ”の息子が

初代天皇の“カムヤマトイワレビコノミコト(神武天皇)”です

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この神武天皇までの

“ニニギノミコト”⇒“ヒコホホデミノミコト”⇒“ウガヤフキアエズノミコト”

って流れは“日向三代(ひむかさんだい)”と呼ばれています



【高千穂神社】

ご祭神は“日向三代”とその奥様など10柱

見た目は地味な神社ですが

意外とオールスター勢ぞろいな神社ですね

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担当者が知ってか知らずか

ちゃんと日向三代の歴史順に巡ってる(笑)


あ、面白いと言えば青島神社でこんなお社を発見

“石(いそ)神社”って小さな神社なんですが

祀っている3柱の神様が面白い

というか恐ろしい!

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P8300096~01“ニニギノミコト”

“コノハナサクヤヒメ”

“イワナガヒメ”



ニニギとサクヤヒメは夫婦でいいんですが・・・

“イワナガヒメ”ゆーたらニニギがサクヤヒメをお嫁さんにもらう際

お父さんの“オオヤマツミノミコト”が「どーせなら一緒にもらって!」って差し出したお姉さん
(お父さんもちょっと娘に失礼やろ)

でもニニギはイワナガヒメの容姿が気に入らなくて、お父さんに突き返したってエピソードは有名です
(そう、ニニギは面食いだったのです)


イワナガヒメにしてみれば、自分を捨てたオトコが横で妹とイチャイチャしてる訳でしょ
(考えすぎ?)

この石神社、子宝にご利益があるって書いてあったけど

三角関係のもつれとかの方がご利益ありそうですよね

お社の中で3柱が仲良くしていればの話しですけど・・・(笑)

情熱のリメンバー九州4日間♪〜ニュース編〜

さて、久々の九州だったので

いくつか最新(?)ニュースをご紹介したいと思います


【鵜戸神宮参道にオシャレなカフェがオープン】

鵜戸神宮の参道の途中に見慣れないカフェがオープンしていました

ってここ“三ツ和荘”ってドライブインがあった場所やん!

以前とのギャップがハンパないです(笑)

ちょうど我々が行った8月30日がプレオープンだったようですよ

店内はドリンクの他、シュークリームなどのスイーツも販売

さらに奥には和雑貨を扱うショップも

隣の“八丁坂商店”ってお土産屋さんとも繋がっていました

お土産屋さんはいいとして

はたして鵜戸神宮でこんなオシャレなカフェが馴染めるのか

ちょっと心配・・・

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【霧島神宮の門守(かどもり)神社が補修工事中】

霧島神宮の正面、左右にある2つのお社が現在工事中でした

9月10日までだからもうすぐ終わりますね

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【高千穂峡の遊歩道が一部通行止め】

またか!と言った感じ・・・

前回の迂回より大回りになるのかな?

“槍飛橋(やりとびばし)”を渡ったあとすぐ車道に上がります

今度遊歩道に降りたときは“おのころ池”まできています

なので高千穂峡のハイライト“真名井(まない)の滝”を見るには

少し遊歩道を戻らないといけません

今回は“おのころ池”で10分ほど自由時間を設けて滝を見てもらいました

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【通潤橋が地震の影響で立ち入り禁止】

たまたまトイレ休憩で立ち寄った熊本県の石橋“通潤橋(つうじゅんきょう)”

熊本地震の被害が大きく立ち入り禁止になっていました

もちろん放水も中止しています

P8310152~01でも見た目は写真の通り以前と変わりないですし

道の駅も元気に営業中!




是非ともお立ち寄りください!とのことでした




Screenshot_20160831-200259~01実はこのツアーの帰り

九州新幹線で熊本から新大阪に向かっている間も熊本で震度5弱の地震が発生していたんですよね・・・




ただでさけもろくなっている観光地や家屋がたくさんあるのに

これ以上被害が大きくならないことをお祈りしておりますm(__)m

情熱のリメンバー九州4日間♪

久々に九州に行ってきました

九州のツアーは4月に起きた熊本地震以来です

ツアータイトルは

「情熱のリメンバー九州〜指宿・霧島・宮崎周遊4日間」

台風10号の影響で東日本は大荒れだったようですが

南九州はどこに行っても快晴♪

普段あまり行かない“鹿屋(かのや)航空基地資料館”“飫肥(おび)城下町”

この2ヶ所は個人的にも初めて行く観光地だったので新鮮でした♪

飫肥は明治期に活躍した“小村寿太郎”の出身地

「坂の上の雲」のDVDを見なかったら

ダレそれ?ってなってただろーな・・・

鹿屋にも“東郷平八郎”の資料が多かったし

先日の大連・旅順ツアーに引き続き

頭の中はまだ明治時代です・・・(笑)

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山海の名湯ミステリー3日目♪

ツアー3日目は島原の城下町へ

IMG_20160308_155929~01通りの中心にある水路が特徴的な“武家屋敷街”

この水路は昔は飲料水に利用していただけあってめちゃ綺麗ですね







このあと“雲仙地獄”“小浜足湯105”と立ち寄って“道の駅太良(たら)”

道の駅がある国道207号線の沿道はブランド牡蠣の“竹崎かき”を焼く小屋やお店が多いことから

“たらカキ焼海道”と呼ばれているそうです

P3080150~01今日の昼食は牡蠣がメインの海鮮BBQ!

エプロン姿のお客様は灰まみれになって海の幸を満喫していました




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午後は佐賀県鹿島市にある“肥前浜宿(ひぜんはましゅく)”

かつて酒造や水産加工で栄えた通称“酒蔵通り”を案内人さんと散策です

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このあと日本三大稲荷のひとつ“祐徳(ゆうとく)稲荷神社”
(あとの2つは伏見稲荷・豊川稲荷)

ご祭神は
■ウガノミタマノオオカミ(ウカノミタマ)→衣食住の神様
■オオミヤノメノオオカミ(アメノウズメ)→芸能の神様
■サルタヒコノオオカミ(サルタヒコ)→方角・道開きの神様
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もうすぐ本殿に直接上がれるエレベーターが完成するそうですよ
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さてさて、このコース最後の観光地は“武雄(たけお)神社”

武雄物産館には何度か行った事はあるけど武雄神社は初めてだなー

ご祭神は“タケウチスクネミコト”でした

大臣の祖と言われている長寿&お金の神様ですね

社殿はこじんまりしていますが、奥にある御神木の大楠(オオクス)が見事でした

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さて、このあとは一路福岡空港に向かうのみ

この3日間

初日の太宰府だけ雨でしたが、あとは天気にも恵まれたし

乗務員さんもお客様もみんないい方ばかりだったし

なんとも平和な3日間だったな〜♪

そろそろ空港も近づいてきたし、ゲート番号でも調べるか

と、スマホでフライト情報を見てみたら・・・

Screenshot_2016-03-08-18-36-24~01~01え、なにこれ?

欠航???






実はこの日は全国的に濃霧だったんですよね

後から知りましたが

特に羽田空港が午前中かなりダイヤが乱れたようで

その影響で我々の使用する機材が手配できず欠航になったそうです


会社で調べてもらうと、後続便も満席で手配できそうもない状況なので

仕方なく博多駅から新幹線で帰ることになりました

空港到着30分前のドタバタ劇

まさか帰りの交通機関がミステリーツアー最大のミステリーになるとは・・・

Fotor_145743656499453~01~01急な変更にも関わらず

文句も言わずに指示に従ってくれたお客様に感謝です





しかし自分がいる場所が天気がいいからって油断しちゃいかんね

交通機関の運行状況はこまめにチェックしないと!

と痛感したツアーなのでした

山海の名湯ミステリー2日目♪

ツアー2日目は“菊池溪谷”からスタート

12月〜3月までは業務を休止している菊池溪谷

トイレは使えますが売店も自動販売機も利用できませんのでご注意を

※清掃協力金は絶賛受付中

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お次は熊本県山鹿市にある芝居小屋“八千代座”

江戸時代の建築様式を取り入れて明治43年に建築(重文)

映画「るろうに剣心」のロケにも使われていましたね

案内人さんが面白いのでお客様も説明を聞き入っていました

個人的にも大好きな場所です

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Fotor_145743545980240~01お昼は“きくすいの里”さんでせいろ蒸しご膳

このメニューは毎回お客様に好評です




午後は大牟田市にある“石炭産業科学館”で石炭産業の歴史や技術を学習

最近は明治の産業遺産が人気なので旬なスポットです

ほんとは近くにある三池炭鉱の“宮原坑”や“万田坑”も見たかったな
(ちなみに万田坑も「るろうに剣心」のロケ地)

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このあと“長洲(ながす)港”から有明フェリーに乗って“多比良(たいら)港”

今夜のお宿は島原温泉(長崎県)“ホテル南風楼”

「久々に泊まったけど、ずいぶん雰囲気が変わりましたね」

ってスタッフに声を掛けたら

「はい、南風楼は日々進化しております!」

って返ってきた(笑)

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日々進化しているので人気なのか、この日は満館!

P3070131~01添乗員は向かいの別館(というか寮?)にまわされました

これはこれで1人暮らしみたいでいいんだけど

トイレも洗面所も共同なのは、さすがに不便でした(涙)

山海の名湯ミステリー1日目♪

珍しく飛行機利用のミステリーツアーに行ってきました

“どこに行くかは当日までのお楽しみ”

なミステリーツアー

ブログで紹介したらネタバレになるやろ!

って突っ込まれそうですが

これが最後の出発日ですのでご安心を♪

お客様はどこの空港に向かうかさえ知らずに伊丹空港にお越しになるんですが

まぁ往復共に飛行機の出発&到着時間が記載されているので

福岡空港に向かうってことはバレていたようです
(仙台と思っていたお客様もいたけど…)

最初に向かった先は全国の天満宮の総本社“太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)”

もちろんご祭神は“菅原道真(すがわらのみちざね)”

言わずと知れた学問の神様ですね

菅原道真と言えば“梅”

今がちょうど見頃を迎えていました
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P3010060~01あ、この日は“曲水の宴(きょくすいのえん)”と呼ばれる神事の開催日なんですね
(毎年3月の第一日曜日)

時間が重ならなかったのでそれほど混雑はありませんでした



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太宰府天満宮といえば建築家・隈研吾氏によるオシャレなスタバが参道にあることでも有名

確かにめちゃ奇抜な建物でした♪

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このあと“道の駅小石原(こいしわら)”“日田天領水・元気の駅”

って道の駅めぐりみたいなコースをたどり

諸事祈願成就にご利益があると言われる“高塚愛宕地蔵尊(たかつかあたごじぞうそん)”

知る人ぞ知る、パワースポットです

ちなみに私は今回初めて知りました(笑)

駐車場からいきなり階段が続くのでムリをしないように!
(マイカーやマイクロバスだともう少し上まで行けます)

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P3010101~01建物は神社の様式なのに、祀られているのは無数のお地蔵さん

神仏習合(しんぶつしゅうごう)の形式を残しているユニークなパワースポットです




P3010103~01このあと本日のお宿

天ヶ瀬温泉(大分県)
“みるき〜すぱサンビレッジ”




ツアータイトルにある“山海の名湯”の山の方ですね



今日は初めて行く観光地ばかりだったんですが

利用する観光バスも初めてご一緒する“多久(たく)観光バス”さんでした

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石畳風の通路にシートには座布団

めちゃ快適や〜♪

ハウステンボスと平戸温泉3日間♪

全国的に寒波で大荒れの中、JR利用で九州へ行ってきました

1日目は博多駅を出発し平戸観光のみでホテルへ

2日目は九十九島遊覧とハウステンボス

の予定でしたが

20160118_100019~01遊覧船は朝から終日欠航が決まったそうで

替わりにくらげが有名な水族館

“海きらら”にお客様をご案内


これはこれで結構喜ばれていました♪

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さてさて、本日のメインはハウステンボス

でも泊まりはハウステンボスじゃないんですよね

滞在時間は12時〜19時半まで

差額を払って1日パス券に変更するには短いし

散策チケットだけだと長いし・・・

なんとも中途半端(涙)


20160118_113903~01クリスマスシーズンが終わったハウステンボスでは

現在、仮面舞踏会大カーニバルが開催中

スタッフの皆さんもほぼ全員仮面を付けています(笑)


来場者用にマスクが500円で販売されていますが

1月31日まではスペシャルデイズとして、この仮面が無料でもらえます
(※添乗員は除く)

添乗員は受付で

.船吋奪鉢園内パンフレット2礁粍換券

を受け取るでの配るのがちょっと、 いやかなり大変・・・
(今回はガイドさんがいたから助かったけど)

仮面の引き換えはアムステルダム広場で行っています

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20160118_121340~01アムステルダム広場では終日イベントが目白押し

マスカレードショー、仮面舞踏会、クラッシック、オペラなどなど

パス券がなくてもそれなりに楽しめるかな?





他に1日パス券がなくても楽しめるのは

20160118_132824~01お花が好きな方は

“大胡蝶蘭展”&“光のベゴニアガーデン”

2月29日まで開催



“大胡蝶蘭展”は園内3ヶ所で開催
■フォレストヴィラ・ウエルネスセンター(500円)
■パレスハウステンボス(600円)
■ホテルヨーロッパ(1000円)
※散策チケットの方の料金

“光のベゴニアガーデン”はフォレストヴィラ・ウエルネスセンターで開催
(500円)

20160118_115916~01ショー好きな方は

ハウステンボス歌劇団

1回500円とリーズナブル
(追加料金でプレミアム席あり)


あとは

20160118_113949~01フクロウ好きな方には

場外に最近できた“フクロウの森”
(600円)

ウチのお客様には合わんか・・・


一番人気があったのが夜のカナルクルーザーかな

20160118_115200~01アートガーデンの横にある“光と噴水の運河”

このイルミネーションがカナルクルーザーから見れるんです

料金は800円(日中は600円)





結局どなたも1日パス券に引き換えるなくお楽しみ頂けたようです


20160118_202415~01この日の宿泊は“弓張の丘ホテル”

九十九島が一望できる高台のホテルです




チェックイン後に雪が舞ってきて心配したんですが

ホテルの方は「降っても積もることはないので大丈夫ですよ♪」って余裕の表情

で、朝起きたら部屋の外はこんな感じ

20160119_072529~01思いっきり積もってるんですけど・・・






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なんとか山を下り下界へ降りてくると雪は積もってないものの

時おり吹雪くほどの悪天気

呼子の朝市も人っ子一人おりませんでした・・・

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このあと呼子の海舟(かいしゅう)さんで新鮮なイカ刺しを食べ博多駅へ

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新幹線も博多駅始発だったので遅れることなく新大阪に戻ってこれました

20160119_213102~01ツアー解散後

後輩“もみー”とエキマルシェ(新大阪駅構内)で“だし茶漬け専門店・えん”へ

ここ、はじめて入りましたがめちゃ美味しかったです♪





同料金でサイズは小・中・大から選べるし

ダシの追加も無料♪

エキマルシェでの飲食もカロリーの事を考えたら

これからは神座のラーメンよりだし茶漬けやな(笑)

久留米・黒棒本舗の“えんどう豆かりんとう”

柳川の御花さんの売店で、ちょっと気になるお土産が売っていました

20151227_124331~01山積みにされたこちらのお菓子

“えんどう豆で使ったかりんとう”だそうです




柳川のお隣まち久留米市

その久留米市の銘菓“黒棒”で知られる老舗

“黒棒本舗”さんが作っています

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添乗先でお土産とかめったに買わないけど、これは試食を食べてすぐにレジ直行(笑)

PC220145~01えんどう豆独特の苦みと青臭さがいい意味で残っていて

メーカーさんの宣伝文句通り、珈琲に相性バツグンです♪




なによりノンフライってのがいいですよね(笑)

御花さんの売店では1袋330円、3袋で1000円で販売されていました

久留米にはなかなか行く機会がないと思いますが

柳川へお越しの際はぜひ御花さんで試食をたべてみてください

豆好きの方はきっとハマると思いますよー♪

ハウステンボス光の王国2日間♪

ハウステンボスがメインのJR2日間コースに行ってきました

宿泊もハウステンボスなので閉園時間までたっぷり満喫できる人気のコースです

お客様は47名プラス幼児2名で49名・・・



1日目は博多駅からハウステンボスに向かうのみ

チェックイン後、各自園内散策なので添乗員の出番はほとんどありませんでした(涙)

ハウステンボスのイルミネーションは日没から閉園時間まで点灯

PC210095~01ただ4大3Dプロジェクションマッピングと呼ばれるエリアでは

1日1回限り上映の場所もあるので事前に場所と時間は要確認です
(その日に時間によってなどは異なります)



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久々にハウステンボスに入ったけど、色々と新しいスポットが増えていましたね

今年から新登場の“光の滝”は圧巻でした

同じく新登場の“光のバンジージャンプ”

これも気になる・・・(笑)

あと歴女添乗員の後輩“おかむー”が喜びそうな和風小物・ 忍者グッズのお店とか

ホテルの横には外国人観光客を意識してかドラッグストアもオープンしていました
(お菓子や飲み物はコンビニよりも安い!)


ハウステンボス泊まりの際は、いつもコンビニで夕食を済ませるんですが

今回は園内レストランのちゃんぽん専門店“悟空”

20151226_190111~01この数量限定“モツ鍋風らーめん(1200円)”が食べたかったんですよね

ボリューム満点でめちゃ美味しかった♪
(味がちょっと濃いめです)




2日目の観光は柳川のみ
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PC220142~01ポカポカ陽気で温かかったな〜

まさか12月にもなって、バスでクーラーをかけるとは・・・





20151227_163030~01博多駅にはかなり余裕をもって到着できたので

駅チカの“博多一番街”にある“博多美食厨房あじと”さんで“モツ鍋風ラーメン(880円)”を食べて帰りました




はい、2晩連続でモツ鍋風ラーメン(笑)

こちらの方があっさりで、まさしくモツ鍋!って感じ

どちらもモツ鍋好き・ホルモン好きには大満足のラーメンでした


大満足といえば・・・

帰りに知り合いの添乗員さんと同じ新幹線だったのでちょっと飲みに行くことに♪

向かった先は新大阪構内にある“yanaken boo”

お店の雰囲気からはイメージしにくいですが、土佐料理がメインのお店です

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ここの“塩で食べる生かつおのたたき”がめちゃ美味しかった!!

前に行った先は売り切れだったんです(涙)

この日もラスト1皿だったのでラッキーでした♪

新大阪駅をご利用の際はぜひ食べてみてくださいね!

九州横断湯煙街道4日間♪

九州横断湯煙街道

四文字熟語ならぬ八文字熟語みたいなツアーに行ってきました

見慣れんツアータイトルだなーと思ったら

これが1本目の新コース

添乗員にとって1本目のコースほど怖いものはないわけですが

このコースは立ち寄りドライブインは少ないし

宿入りも出発も比較的ゆったりだし

バスガイドさんも同行だし

なんともゆるーい4日間

今回、お客様は20組・42名様でしたが

まったく問題なくツアーは終了しました

紅葉も少し楽しめましたね

由布院(金鱗湖付近)

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大川内山(駐車場付近)
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それにしても3日目までめちゃ暑かったー

PB250015~012日目の草千里ではこの日差し

目を開けるのがツライ…




PB260052~013日目の長崎市内でもこの日差し

半袖でも過ごせる程の陽気でした
(20度近くあったみたい)




20151202_142434~014日目は天気も気温も急変

めっちゃ寒かった(笑)





話は変わりますが

3日目は長崎市内の南山手地区で完全自由昼食だったので

ガイドさんと一緒にドライバーさんオススメのちゃんぽんを食べに行ってきました

PB260053~01場所はANAクラウンプラザ地下1階

和食・中華「潤慶」さん





ちゃんぽん(1350円)

ホテルのレストランにしてはお手軽価格ですよね

スープはとんこつベースですが脂っこくなく、ラーメンを食べた後のあの罪悪感がない(笑)

雰囲気も落ち着いているし、ご年配の方にも安心してご案内できそうなお店でした♪

リメンバー九州 名湯ふたり旅4日間♪

JR利用の九州4日間ツアーへ行ってきました

今回は列車乗りまくりじゃなくて普通の観光コースで(笑)

久々に行った観光地が多かったので新鮮でした

まず“知覧”

2015年11月4日 190506 JST最近、新しい駐車場が完成したようです

主に修学旅行のバスがメインみたい
(駐車料金は無料)




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“仙巌園”では菊まつりが開催されていました

枚方パークを思い出すね(笑)

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新しい駐車場と言えば

長いこと工事をしていた“霧島神宮”の駐車場も完成していました

2015年11月4日 190750 JSTかなりレイアウトが変わっていてビックリ

レストハウスも場所が変わって新しい建物になっていました






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PA290030~01リニューアルのお祝いを兼ねて

名物のぜんざいを食べてみました
(朝食たべるものなくてお腹すいてたのが本音…)




このぜんざい、山川漬けがセルフで盛り放題なんです♪

ってなんで甘いぜんざいに漬物かな…

前に福岡で食べた有名なぜんざいにも漬物がついてたよね

九州はこれが普通なのか…

博多3大名物!?川端ぜんざい♪


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最終日に行った“高千穂神社”でガイドさんから面白い話しを聞きました

ちょっと下の写真のしめ縄に注目

右から7、5、3って標が下がっています

これは

7=天神七代(神代七世のことで古事記の最初に出てくる偉い神様の総称)
5=地神五代(天照大神から神武天皇までの総称)
3=日向三代(日向地方にゆかりのある神様の総称)

って意味があるそうですよ

今まで何回も行ってるのに全然きずかなかったな…

やっぱりガイドさんの存在ってありがたいです、、、てかガイドさんに頼りきって自分で調べてないのが丸わかりですね、、、

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最後の写真は道の駅“萌の里(熊本県阿蘇)”のコスモス畑

幼稚園の時、自分がコスモス組だったのでコスモスって今でも親しみを感じてしまう(笑)

一面のコスモス畑かススキの草原に写真撮りに行きたいな〜

“軍艦島デジタルミュージアム”って知ってる?

先日の九州ロマン紀行で2日目に南山手地区に行ったんですが

20150921_110420~01カステラの長崎堂さんの隣に

軍艦島デジタルミュージアムって見慣れない看板を見つけました




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受付のスタッフに話しを聞いてみると

今月の17日にオープンしたばかりなんだとか

見学の所要時間は約1時間ほどかかるそうで

最低でも30分はみてほしいということです

20150924_150908~01バスの出発間際だったのでパンフレットだけもらってきました

撥水加工を施した上質なパンフレットでなかなか気合が入っております





入場料もなかなか気合いが入っておりまして

■一般1800円(1500円)/中高生1300円(1000円)/小学生800円(600円)/3歳〜6歳500円(300円/3歳未満無料
※()内は15名以上の団体料金


この軍艦島デジタルミュージアム

パンフレットやHPのデザインがやたらイケてるなーと思ったら

前にプライベートでお世話になった“軍艦島コンシェルジュ”さんが運営しているんですね!

そりゃセンスいいわけだ

↓そのときの記事
軍艦島に上陸してきました♪


でも軍艦島コンシェルジュさんの軍艦島上陸ツアーが平日3600円に対し

ミュージアムの料金が1800円て割高じゃないの?って思ったけど

かなり内容は充実しているみたいだし

軍艦島コンシェルジュさんのツアーで軍艦島に上陸できなかった場合は

無料でこちらのミュージアムに入館できる特典が付いているそうです


軍艦島上陸ツアーで軍艦島に上陸できなかった場合じゃなくても

時間の都合でツアーに行けない観光客にも嬉しい施設ですよね

場所も観光バスの松が枝駐車場のすぐ横なので

グラバー園に興味がないお客様に案内するのもいいかも

もし行かれた方がいたら、ぜひ感想をお聞かせくださいませー♪

軍艦島デジタルミュージアム
軍艦島コンシェルジュ

“生かるかん”って知ってる?

先日の九州ロマン紀行の帰り

鹿児島中央駅構内にある名店街“えきマチ1丁目”

“生かるかん”って見慣れない看板が目に入ってきました


ネコまっしぐらじゃないですが、さっそくお店で聞いてみると

最近発売されたばかりの

“創作 生かるかん”って新商品なのだとか

生キャラメルにはじまり

半生カステラ、半生もみじまんじゅう、生どら焼き

半生スイーツブームはまだまだ続いていたんですね

バラ売り(152円)もあったので帰りの新幹線のおやつにと買ってみました

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食べてみての感想は

うん、確かにしっとり優しい触感・・・・・

てか“かるかん”てもともと半生やん!!!

以上

普通に美味しいかるかんでした(笑)


まぁ今まで“かるかん”って同じような商品が多かったし

あんまり目新しさのないお土産だったので、これはこれでアリだと思います♪


お味は

こし餡入りの“霧かん”

さくら餡入りの“桜かん”

小みかん餡入りの“橘かん”

の3種類

新しい鹿児島土産にオススメですよ♪

↓アミュプラザの地下にもお店があるそうです

霧や櫻や 薩摩菓子処とらや(アミュプラザHP)

九州ロマン紀行4日間♪

今年のシルバーウイークは九州に行ってきました


20150924_140132~014日間で人気のD&S列車
“A列車で行こう”“ゆふいんの森”“はやとの風”
など11の列車に乗りまくる列車がメインのコースです







このブログでも何度かお届けしてきましたよね

九州ロマン紀行4日間♪(2014年10月29日)
九州ロマン紀行4日間♪(2015年01月07日)
九州ロマン紀行4日間♪(2015年06月03日)

そう、これで4回目…


大型連休に列車がメインのコースだからラッキー♪

と浮かれていたら

初日から天草五橋の渋滞にハマって予定の島鉄フェリーに間に合わなかった…

ダイヤが連休中でピストン運行だったので

なんとか1時間遅れの船に乗れたので助かりました


振り返ってみると4日間、色々とツイてたな〜

お客様は皆さま穏やかなご夫婦ばかりだったし♪

天気に恵まれて傘いらずで観光できたし♪
(前回はかなり雨に悩まされた…)

長崎駅ではたまたま列車が福山雅治仕様だったし♪



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話は変わりますが

大分駅では待合所に“にわとり”のモニュメントがあったり

天井のマークがにわとりをモチーフにしたエンブレムだったり

やたら色んなところにニワトリが登場します

大分に“ニワトリ”にちなんだ伝説とかあったんかな?と思いきや

これは九州で一番日の出が早いのが大分県であること

鶏肉の消費量日本一が大分県であること
(その年にもよるでしょうけど)

にちなんでいるそうです

前に駅員さんに聞いたのに今回すっかり忘れていて

また同じことを駅員さんに聞いてしまった(笑)

それくらいインパクトの薄いお話なのでした…

九十九島・軍艦島 2大クルーズツアー【後半】

今回お世話になった軍艦島クルーズは

“(有)高島海上交通”さんが運営する“(株)軍艦島クルーズ”って会社の“軍艦島上陸ツアー”って名称のツアー
(ややこしいな…)

P9010127~01まず桟橋とは少し離れた場所にある事務所で先に乗船手続きをします

添乗員はお客様全員分の誓約書と名簿を提出




現金で支払う軍艦島の上陸料もここで支払います


この事務所で受け取るものがコチラ↓

P9010124~01首からかける参加証(添乗員用とお客様用は別)と軍艦島の上陸チケット

上陸チケットは上陸できない場合もあるため配らずに添乗員が持っておきます




バスで移動すると30秒ほどで桟橋到着(笑)

桟橋周辺は何もありません

トイレも船内のトイレは出航しないと使えないので注意しましょう

乗船開始は20分前ですが、席は早い者勝ちなので早目に並んだほうが良さそうですね

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P9010137~01しかし派手な船やな

“ブラックダイヤモンド”って名前で200名乗りだそうです




このブラックダイヤモンド号、1階席は屋根があるのでいいんですが…
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P9010138~012階席は開放感満載!

景色を楽しむ分にはいいんですが

雨も日差しも遮るものがございません…


ちなみに船上も上陸後も傘は日傘含め使用は不可できません

出航後は女神大橋や三菱重工長崎造船所、伊王島などを眺めながら進みます
(伊王島から乗船のお客様がいれば伊王島にも寄港)

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P9010149~01途中、高島に寄港しますが乗客は乗ったまま
(ここから乗船も可能)

この島は帰りにまた寄港した際に上陸します




P9010155~01この高島から先が船が揺れる区間

やっぱり天気が回復したように見えても海上はかなり荒れていました




P9010162~01いよいよ軍艦島が見えてきました!!

テンションが上がりますよね

しぶきを上げながら船が島に近づいていきます



もう桟橋まですぐそこ!って距離まで寄ったんですが

波が高いので上陸不可能との放送がかかってしまいました

船内にはため息と共に重々しい雰囲気が…

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P9010178~01まぁ天気はいいとはいえ、ここまで波が高かったら仕方ないです

判断基準は0.5m以上の波で上陸不可ですから…





P9010181~01上陸できない場合は“軍艦島接近コース”に変更

上陸コースでは見れない区域の様子などを船上より見学します
(島の周囲を1周するわけではありません)




P9010183~01残惜しく軍艦島をあとにしたあとは高島に寄港

ここでは全員強制下船(笑)




P9010184~01港のターミナル内には待合所やカフェ、小さい売店などがあります

船内のトイレは小さいのでトイレはここで利用する方がほとんどです




しまとく通貨の販売も、この建物内で行っています
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P9010199~01←売店にこんな皮肉な缶バッチ売ってた(笑)






P9010189~01ターミナルの奥には“石炭資料館”があります

屋外にある100分の1の軍艦島の模型も必見

ここも船内に引き続き案内人の方が説明をしてくれました


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軍艦島クルーズに高島上陸が含まれているのはこちらの会社だけなのでちょっと得した気分♪


P9010205~01今回は上陸できなかったので最初に事務所で支払った上陸料は返金されます

添乗員が全員分の上陸チケットと領収書をスタッフに渡すと封筒に入ったお金を手渡されます



個人の場合も代表者にのみ返金なので、予め船内で全員分のチケットをまとめておきましょう

で、このあとが大変やね

なんせ1人240円×37名分の小銭を用意しないといけませんから…(涙)

軍艦島に行かれる添乗員さんは予め小銭は用意しておいたほうが良さそうですよ


軍艦島上陸クルーズ(高島海上交通)

九十九島・軍艦島 2大クルーズツアー【前半】

今、長崎で一番ホットな観光地と言えば

かつて炭鉱で栄えた島、“端島(はしま)”こと“軍艦島”

仕事でなかなか行く機会がないのでプライベートで行ったのが2013年の3月

あれから2年半…

ようやく仕事で行く日がやってまいりました!!!

今年の7月に世界文化遺産に登録されて、今ではなかなか予約が取りづらいみたいですね




ツアー初日は武雄でお昼を食べて

海上自衛隊佐世保資料館こと“セイルタワー”と九十九島遊覧へ


P8310099~01今回、初めて行ったセイルタワー

添乗指示書には1行も指示が書かれていなかったので、あまり気にもしていませんでしたが

注意事項が多くて結構厄介でした…





まず事前に“団体等予約受付票”という用紙を事前にFAXしなければいけせん

そして当日は案内人と一緒に添乗員同行が義務

この時間を利用して書き仕事をしようと思ってたのに…

てか案内人が付くのも聞いてないし…

しかも添乗員もお客様も、バスが駐車場に止まっている間は敷地の外へ出てはいけないんです

注意書きをよく読んでいなくて、うっかり敷地の外へ出ようとしたら

警備のおっちゃんにめちゃ怒られました(涙)

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さすが自衛隊の施設だけあって、色々と厳しいみたいです…



P8310109~01宿泊は久々に長崎市内の“矢太楼”さん

昭和なムードですな…





この日の長崎は夜から朝にかけて猛烈な風と雨

夜中の4時すぎに窓がガタガタ揺れる音で目が覚めたくらい

P9010115~01二度寝して6時に起きたときも

やっぱり外は依然、暴風雨…

天気予報をみたら“大雨洪水警報”まで出てるし…



軍艦島クルーズの出航は9時40分

こりゃ船の欠航は免れないかなと添乗員もお客様も諦めかけていたんですが

なんとホテルを出発する直前に雨がピタっと止んで、青空まで見えてきました♪

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船会社に電話を入れたら予定通り出航するとのこと

でも軍艦島に上陸できるかは行ってみての船長判断

まぁ船が出るだけありがたいです♪

今回は以前プライベートで利用した船会社とは違うので

後半で詳しく流れを書きたいと思います

ちなみにプライベートで行ったときはこんな感じでした↓

軍艦島に上陸してきました♪
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・