ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

海外添乗◇アジア

西安4連泊ツアー【ホテル編】♪

今回の西安ツアーで利用したのが

グランド・ノーブルホテル(皇城豪門酒店)

西安城内に建つ立地のいいホテルでした
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室内はこんな感じ
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3階にフィットネスルームがあったので

4泊中2回はここで筋トレができました♪
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朝食もなかなか美味しかったですよ
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日本食はお味噌汁と照り焼きチキンとテリヤキフィッシュ
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やたらベーコンとオートミールが美味しかったな〜
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あと写真左下の丸い揚げもの

中にあんこが入っているんですけど

これもサクサクで美味しくて毎日たべてた(笑)
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ホテル前には大きなデパートがあります

地下のスーパーではお土産も買えるので便利です
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徒歩15分くらいで鐘楼・鼓楼にも行くことができます
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鐘楼・鼓楼方面に行くには地下道を利用
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方向音痴にはちょっと難易度高めですね・・・
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あ、ホテル前のデパ地下で

めっちゃワイルドなペットショップを発見
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カートに犬を押し込んで

勝手に見てねって感じ

なんとも中国らしいですね・・・(笑)

西安4連泊ツアー3日目♪

ツアー3日目はちょっと怪しい工芸店でショッピングのあと

郊外へ移動して西安郷土料理のランチタイム

西安名物の“ビャンビャン麺”“ザクロ”も出ましたね

この“ビャン”という字がありえないほど難しいことで有名
(画数はなんと58画!!)

気になる方はググってみてください(笑)
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午後はお待ちかねの“兵馬俑博物館”

ゲートから博物館までは徒歩15分ほどかかるので

今回は電動カートで移動しました
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メインの1号坑

でっかい体育館みたいな建物です

入口付近がめちゃくちゃ混んでいるので迷子に注意!

総勢30名で動くのはかなり大変しました・・・
(時間を決めて出口集合に方が良かったかも)
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指令部がある三号坑

地下宮殿みたいでカッコいい!

規模は小さいですが、かなり暗いのでこちらも迷子に注意
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二号坑では有名な兵馬俑がガラスケースに入っていて

じっくり間近で見ることができます
(我々はじっくり見ている暇はないですが・・・)
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銅車馬館も人気スポット

人気の展示物には人だかりができていました
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お次は“秦始皇帝陵”

看板で写真を撮るだけ・・・
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お次は“華清池(かせいち)”

玄宗皇帝と楊貴妃のロマンスで知られる温泉地

チケットを購入する際にパスポートが必要

そして入場ゲートでは顔写真の撮影

かなり警備がうるさい観光地です
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このあとトラブル発生で夕食すら食べることができなくなるのでした・・・

お客様はなんとか夕食を食べてもらって

鐘楼と鼓楼のライトアップ見学へ

現地ガイドが

「なるべく人が少ない道を通りましょう」

って言っていたのに

こんな感じ・・・
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ほんと心身共に疲れた1日でした
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ホテルに戻ったあと

ガイドさんと一緒にホテルの近くで遅めの夕食を食べました

このトマトと炒り卵が入ったラーメン

これ好きなんですよね〜
(スープとしてもよく出てくる)
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この日は昨日以上に歩いた1日でした・・・
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西安4連泊ツアー2日目♪

2日目は世界最大の古代城門

安定門こと“西の城門”からスタート

城壁に上がるには別途54元が必要

上がらない人は下から見上げるのみ・・・
(これくらいツアー代金に入れ欲しいものです)
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お次は“大興善寺(だいこうぜんじ)”

最澄の弟子、円仁や円珍も修行した密教寺院

空海の銅像もありましたが

ここは興味深い仏像がたくさんありましたね
(歴史的価値はなさそうですが)
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本堂内は写真NGと聞いていましたが、実際はOKでした

ただ人と一緒に撮るのはNGってガイドさんが言ってたな・・・

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こちら文殊菩薩

ちょっと大沢たかお似ですね(笑)
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境内に大威徳明王・愛染明王・大黒天・摩利支天

が四方を向いて立っているお堂がありました

明王2対に天が2体

って意外な組み合わせですね
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摩利支天(まりしてん)をよく見ると

3面の内の1面が豚の顔!

足元にも豚がおりました(笑)

日本ではイノシシに乗っていることが多い摩利支天ですが

豚っていうところがなんとも中国らしいですね
(中国では干支の亥も豚ですし)
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お次は“大雁塔(だいがんとう)”

玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典を納めるために建てた塔です

大慈恩寺(だいじおんじ)というお寺の境内にあります

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塔に登るのには別途25元が必要ですが

今回は長蛇の列ができていたので登れませんでした・・・

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ランチは“精進料理”

サーブがゆっくりで見栄えのしない写真でスイマセン・・・
(見た目はじみですがお味は良かったですよ)
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午後は“陝西(せんせい)歴史博物館”

陝西省の博物館です
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人が多すぎてガイドさんの案内が全然聞こえん
(イヤホンガイドが欲しかった・・・)
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そして最後は空海ファンなら一度は訪れたいスポット

“青龍寺(せいりゅうじ)”

空海が恵果阿闍梨から密教を伝授されたお寺です

現在の建物は1982年以降に再建されたものです
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現在は四国巡礼の0番札所としているそうで

御朱印も頂けます
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今回はお軸を持参していたお客様もいましたね
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そもそも0番札所というのもムリやり感がありますが

朱印代は50元(約850円)

紙のみは100元(約1700円)

と日本の3倍近い価格設定!!

恐るべし巡礼ビジネス・・・
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この日のディナーは“火鍋料理”

お鍋の具材をいったんお皿に取り出して

それを2人で取って食べる

って変わった食べ方をするお店でした
(ご夫婦ならいいけど1名参加の方はビミョー)
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ホテル出発がラクラク9時半出発とはいえ

歩く観光が多かったので疲れた〜

この日は2万歩以上歩いたようです・・・
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西安4連泊ツアー1日目♪

久々に海外添乗に行ってきました

関空の受付カウンターが変わっていた時点でカルチャーショック(笑)

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行先は中国の西安

これまた久々な行先

このブログに記事がないってことは・・・

軽く10数年ぶり(笑)

昔は“北京・西安・上海”って3都市周遊コースが主体でしたが

今回のツアーは西安のみ

同じホテルに4連泊して

毎日ホテル出発は9時半♪

というのがウリの人気コースです


かつて空海が遣唐使として向かった唐の都、長安(現在の西安)

遣唐使船は毎回、命がけで大陸を目指していましたが

今は直行便で3時間半!

四川航空の関空〜西安が去年の11月から就航したおかげで便利になりました♪

四川航空では同じ時間に“成都”行きも飛んでいるので

チェックインの際は間違わないよう注意しましょう

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今回利用したのは3U8802便

KIX(20:25)➡XIY(22:55)

機内は充電用のコネクターも個人用モニターもナシ

CAさんがすました顔してパンダのエプロンをしていたのがシュールでした(笑)
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空港からホテルまでは約1時間

ホテルに到着したのは夜中の1時半でした・・・
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香港・マカオツアー4日目♪

ツアー最終日を迎えました

フライトはキャセイパシフィック航空CX594
HKG(8:00)⇒KIX(12:55)

出発が8:00ゆーことは空港には6時に到着しないといけないし

ってことでホテルは5時半出発

ってことで最終日も4時起・・・(泣)

チェックインはビジネスのお客様がBカウンター

エコノミーのお客様がCカウンターでした
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今回はゲートが41番

徒歩でも行けますが遠いのでモノレールで移動
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いったんエスカレーターでモノレール乗り場まで降ります

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止まる駅は2つ

関空でいう先端駅と中間駅みたいな感じです
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またエスカレーターで搭乗口があるフロアまで上がります

けっこう面倒・・・
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あとはゲート案内に従って進みましょう
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まだ7時前だったのでほとんどのお店が閉まっていましたね

“スイートドリーム”ってお店は朝早くから空いていました

ペットボトルの水は9香港ドル(約130円)
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フードコートもほとんどが7時オープンですが既に開いているお店もありました

この中でシンガポールの定番朝食、カヤトーストを扱っているお店を発見

ちょっと気になったので食べてみました

温泉たまごみたいなボイルドエッグとカヤトースト

コーヒーがセットで62香港ドル(約900円)

シンガポールで食べたのと同じ味やね

コーヒーまでシンガポールスタイルで

最初から甘いのでご注意を・・・
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機内食は行きと同様の2チョイス

今回は洋食にしてみました
(おかゆは売り切れてました)

思ったより美味しかった♪
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せっかく早起きしたのに、結局離陸は1時間遅れ
(でも香港の空港は時間に厳しいので早めに早めに行動しましょう)

中途半端な時間とボリュームの機内食だったので

帰国後は難波で遅めのランチ
(というか早めの夕食?)

向かった先はもちろん“寄り屋”

やっぱりここのお蕎麦が好きだな〜

この輪ゴムを食べているような食感がたまらないです(笑)

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行列はできないけど大阪で美味しい蕎麦屋【寄り屋】♪
(20175月12日)

香港・マカオツアー3日目♪【後半】

このあとラテックスの寝具店と宝石店に立ち寄ったあとフリータイム

ご希望のお客様は

「スカイ100展望台・美荷楼見学と香港式おやつ体験」

ってオプショナルツアーへ

ICCビル(484m)の100階(393m)にあるの展望台が“スカイ100”
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この日はちょっとモヤっていたんですが

オリンパスのドラマチックトーンで撮ると輪郭がハッキリ映りました(笑)
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ガイドさんが初日から香港のタルトやミルクティーを絶賛していたので

オプショナルツアーのおやつにも期待がかかっておりましたが

連れていかれたお店に入ってビックリ

思いっきりファミスかファーストフード店って感じのお店・・・
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エッグタルトは暖かくて美味しかったけど

ミルクティーはクセがありすぎて10名中7名がほとんど残していました

お客様の“これじゃない感”がハンパなかったね・・・

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気を取り直して“美荷楼(メイホーハウス)”

昔の公共団地を一部を有料展示室

一部をユースホステルにした施設です

ここはなかなか見応えがありました
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あの有名なジョン・ウー監督もこの団地出身だそうです
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このあと北京料理の夕食

久々に北京ダックを食べました
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香港の夜といったら、やっぱり夜景観賞ですよね

まずは毎晩20時から開催される“シンフォニー・オブ・ライツ”を鑑賞

香港島にあるビル群からレーザー光線が出たりピカピカ光ったりします

お客様の反応は正直イマイチ・・・

最近は日本でも3Dプロジェクションマッピングとか派手なイルミネーションに慣れていますもんね
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このあとスターフェリーに乗って香港島へ渡ります

本来は日中の予定でしたが、夜の方が綺麗だし

どちらにせよこのあと香港島に渡らないといけないので

だったら夜の方がいいですよね
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九龍側から香港島のセントラルまでは約8分間
(航路は2つがあります)

香港人の足として運行していますが

観光客にてっては立派な遊覧船です♪
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香港島に渡ったらいよいよ夜景の名所“ビクトリアピーク”

展望台は山頂と中腹にありますが、今回は指示通り中腹にある

“スタッブスロード展望台”にご案内

展望台と名は付いていますが木がめっちゃ邪魔

またしてもお客様から“これじゃない感”がひしひしと伝わってくる・・・(涙)

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中腹までゆーてもホテルに入ったのは22時前でしたね

本日も体力的にも精神的にもなかなかハードな1日でした・・・

香港・マカオツアー3日目♪【前半】

ツアー3日目は香港へ戻ります

マカオのタイパ島フェリーターミナルではゲートで座席シールを搭乗券に貼ってもらいました

添乗員一括でもお客様個人でもどちらでもOK
(今回は添乗員一括で手続きしまいした)

ゲートにいるスタッフに搭乗券を渡して1枚1枚シールを貼ってもらいます

大きなシートに全部の座席のシールが貼ってあって

そこからスタッフが取って搭乗券に貼っていくんです

アナログだけどめっちゃ分かりやすいシステムですよね(笑)

空席があればシートチェンジも可能
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この日は行きと違って香港島にある

“香港・マカオフェリーターミナル”に到着

すぐに香港島内の観光に行けるので便利です♪

午前中は“レパレスベイ”“天后廟”
(同じ場所にあります)

天后(てんこう)媽祖の別名だそうです

大きな像が両側に立っていますが

目立っている左側が観音さまで

メインの天后さまは右側です(笑)

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この日のランチは“添好運(ティムホーワン)”ってお店で飲茶

メロンパン風のチャーシューマン発祥地として地元でも人気のお店です

衛生面がちょっと心配ですが、味は確かに良かったです♪
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午後は九龍半島に渡って“黄大仙(ウォンダイシン)”

香港で一番有名なパワースポット

道教・仏教・儒教が習合した寺院です

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ちゃんとお参りする順番が決まっていてるんですが

番号が書かれた案内があるのが親切ですよね
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境内に入るとすぐに12支の像があるので自分の干支と一緒に写真を撮るのもいいかも

亥の像、どうみても三国志の猪八戒なんですが・・・
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後半へ

香港・マカオツアー2日目♪【後半】

午後は引き続きマカオ半島の観光

マカオの呼び名の語源ともなった“媽閣廟”(マーコミュウ)へ

道教で漁業や航海の女神とされる“媽祖”(マソ)が祀られています
(日本でいうと厳島神社の宗像三女神みたいな存在かな?)

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可愛い風鈴みたいな飾りは日本でいう絵馬にあたるそうです
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このあと“マカオタワー(338m)”

ちなみに展望台へ上がるのはオプショナル・・・

いやいや、わざわざマカオまで行ったんだからさ

マカオタワーを観光に入れるなら展望台もツアー代金に入れようよ・・・

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マカオタワーはバンジージャンプ・タワークライム・スカイウォーク

って様々なアトラクションが盛んなようです
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行程には

“途中、マカオスイーツの代表的存在「エッグタルト」をご賞味いただきます”

ってありましたが、タワーから降りたあとバス車内で受け取りました

「え、ここで?」って感じになりますよね・・・

確かに途中だけど途中すぎるわ!!

ちなみに香港もマカオもエッグタルトが有名ですが

マカオは焼き色が付いているのが特徴です
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さてこのあとは今回のツアータイトルにもなっている“ホテルオークラ”

“ギャラクシーマカオ”と呼ばれる複合施設に入っている5つのホテルのひとつです

施設が大きすぎて全貌がわかりにくいですが

模型でみるとこんな感じ(笑)
(写真右下)

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ホテルオークラでは着物を着た女性スタッフがおもてなし

基本的には2名体制ですが

たまたま入れ替え時間だったので4名が対応してくれました♪
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エレベーターホールからはカジノがまる見え(笑)
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施設があまりに広いしこの日は自由夕食だったので

チェックイン後、ガイドさんに施設内をカンタンに案内してもらいました

こちらはギャラクシーマカオの玄関口

巨大なダイヤモンドが20分おきに出現する噴水があるダイヤモンドロビー

なぜかめっちゃいい匂いがします(笑)
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フードコートがあるので自由夕食でも安心ですね
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スタバやマクドも入っていました
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ちなみに添乗員さんの夕食は“新宿さぼてん”(笑)

なかなか美味しかったです♪

(日本でもさぼてん行ったことないけど)

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夜のギャラクシーマカオがこれまたライトアップされて綺麗ですね

しかしでっかいホテルだな〜
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あ、ちなみに添乗員さんのホテルはここじゃないんですよね

宿泊先はホテルオークラ!

の向かいにある地味なホテルなのでした・・・(涙)

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香港・マカオツアー2日目♪【前半】

ツアー2日目は香港からマカオへ移動します

今さらですが、マカオ初上陸です(笑)

香港からマカオへは高速フェリーで約60分

港は九龍半島側と香港島側にあります

今日は九龍側の“オーシャンターミナル”からマカオへ向かいました

ガイドさんから搭乗券を受け取った時には既に座席のシールが貼ってありました
(基本的にはゲートでもらうようです)
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香港もマカオも中国の特別行政区域内ですが出入国の審査を受けます

ただし香港もマカオもセキュリティーチェックなどはありませんでした
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注意したいのがスーツケース

規定サイズを超えると25ドル香港(約350円)〜の超過料金がかかります

機械などで計るわけではないので結構アバウト(笑)
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座席の配列は基本的に

ABC/DEFG/HJKL/MNP

って感じでした

荷物は後方のスペースに収納
(このスペースがめちゃ狭いので早いもの勝ち)
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マカオ入国の際はE/Dカードなどの書類はなくパスポートだけでOK

パスポートに入国記録のレシートみたいなが挟まれて戻ってきます

特にどこかで出したりはしませんでしが滞在中は念のため保管しておきましょう
(香港入国の際も同様の用紙がありました)
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さぁマカオの観光はマカオ半島の世界遺産めぐりからスタート

狭いエリアに22の構成資産が点在しています

代表的なのは壁だけのこる“聖ポール天主堂跡”(写真左)

写真右の壁(旧城壁)や

小屋みたいな建物(ナーチャ廟)も構成資産のひとつです(笑)

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歴史的建造物の向こうに近代的なホテルが見えるのも面白いですね

このあとは人込みの中を歩くので迷子に注意しましょう
(この日も他社のお客様が迷子になっていました)
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聖ドミニコ広場に建つ黄色い教会“聖ドミニコ教会”も構成資産
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これまた構成資産の“セナド広場”に面した

“仁慈堂”(写真左)と“民政総署”も構成資産です(笑)
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このあとビュッフェスタイルのランチタイム

タイ・ポルトガル・日本風など多国製な料理がならんでおりました

ちなみに日本風のメニューというのは

“日本風ポークカレー”

カレーって日本食やったんや・・・

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香港・マカオツアー1日目♪

久しぶりに香港へ行ってきました!

ここ数年、経由地として利用したことはあったんですが

観光で香港に行くのは12年ぶりです(笑)
広州・香港 ‘目
(2006年1月16日


ようやく脱日帰りバスツアーでちょっとはゆっくりできると思ったら

お客様の集合時間は関西空港に7:00

てことは添乗員は6:20スタンバイ?

「・・・・・・・・・」

4時起きで始発で関空に向かいました(泣)

往路はキャセイパシフィックCX567便
KIX(9:20)⇒HKG(12:20)

機内食は2種類からチョイス
■チキン⇒ソーセージ&オムレツ
■ビーフ⇒中国風おかゆ

この機材、テーブルを倒さないと充電できないのでちょっと不便でした・・・
(プラグ仕様なのでUSBのケーブルだけでは充電できません)
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最初に向かったのは香港島にある

“利東街”“オールドタウンセントラル”

どちらもお客様が

「で、ここで何したらええの?」

ってなる系のスポットです・・・

しかも坂が多いし・・・
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こちらは警察宿舎をリノベーションした“PMQ”と呼ばれる施設
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ファッションとアートの発信基地になっているんだとか

屋内の部屋には色々な工房やショップが入っています
(神戸の北野工房を大きくしたような感じかな)

坂が多いこのエリアには世界最長のエスカレーター

“ミッドレベルエスカレーター”があります

香取慎吾さんが壁画を描いたことで最近ニュースになっていましたね
(こっちを案内したほうが良かったような・・・)
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お次は二階建てトラムに体験乗車

香港島の西側を走る路面電車です

この日は日曜日だったので空いていたのでラッキーでした♪
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そして行程は“1881ヘリテージ”“ペニンシュラホテル散策”と続きます

1881ヘリテージは1881年建造の水上警察署をリノベーションしたショッピングモール

これまた

「で、ここで何したらええの?」

って感じ・・・
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極め付けは“ペニンシュラホテル散策”

意味わからん・・・

ホテル散策て何???

大阪のミナミに来たが外国人に“スイスホテル散策”

ゆーてるようなもんでしょ
(ちょとわかりにくい?)

このエリアは尖沙咀(サムサーチョイ)と呼ばれる香港の観光拠点

ホテルの横も“ネイザンロード”って有名な繁華街です

大阪のミナミでゆーたら道頓堀と御堂筋って感じ

素直に尖沙咀散策”とか“ネイザンロード散策”でいいやん

企画担当者は香港に行ったことがあるんですかね?

こんな感じで会社に対するイライラが日に日に増していくのでした・・・
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街中で1ブロックくらい行列ができているミルクティーのお店を発見

香港人はコーヒーよりミルクティーがお好きなようです
(イギリス植民地時代の名残だとか)
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行列はできてないけど美味しそうなミルクティー屋さんがあったので飲んでみました

“ブリュレ・ミルクティー”35香港ドル(約500円)

まぁまぁええ値がしますけど、めっちゃ美味しかった♪
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このあと広東料理の夕食後

「オープントップバスと女人街散策」のオプショナルツアーへ

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香港の街は夜が似合いますね
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繁華街と庶民エリアのギャップがすごいです・・・
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最後はお客様が好きそうなマーケット“女人街”

かなりゴチャゴチャしているので迷子に気を付けましょう
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今日は朝早い集合から夜のオプショナルツアーまで

なかなかハードな1日となりました・・・

充実のアンコールワット遺跡群めぐり5日目♪

ツアーもいよいよ最終日

今日は日本に帰るのみの行程です

シェムリアップの空港はガイドさんが中に入れません

あの陽気なBさんともここでお別れです(涙)

入り口の上にあるモニターでチェックインカウンターを確認

チェックインの後は

■パスポート&ボーディングパスのチェック

■イミグレ

■セキュリティー

の順番です

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売店はドル表示とリエル表示のお店がありました

このツアーではじめて現地通貨のリエル表示を見た(笑)
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シェムリアップから香港まではキャセイドラゴン航空KA249便
REP(11:20)→HKG(15:00)

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香港から関空まではキャセイパシフィック航空CX502便
HKG(16:35)→KIX(21:05)

復路も行きと同じようにバスで北サテライトコンコースからの移動でしたが

ゲートが15番とめちゃ便利なゲートだったのでラクちんでした♪

それにしてもUターンラッシュの影響か、すごい人やね

これ全員乗れるの?

ってほどゲート前には行列ができていました

お客様の座席は全員見事にバラバラ(涙)

まぁ高速道路のUターンラッシュに巻き込まれるよりはマシか・・・

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でも関空には予定よりもちょっと早めに無事到着できました

今回の14名様

普段より若いメンバーだったのでノリがめちゃくちゃ良かったんですよね

そこに加えてガイドさんがBさんでしょ(笑)

お客様、お天気、現地のガイドさんに恵まれ

本当に楽しい5日間でした♪
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ということで

翌日は安心しきって初バスを釣りに小雪まじりの琵琶湖へ♪

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睡眠約3時間

気温差約30度

さっそく風邪をひいたのは言うまでもありません・・・

充実のアンコールワット遺跡群めぐり4日目♪

ツアー4日目は初めて行く観光地のオンパレード

いつものお昼休憩はなしで、1日ぶっ通しで観光します

まずはシェムリアップ市内から2時間ほど離れた場所にある“ベンメリア遺跡”

これまでのツアーではなかなか行かなかった遺跡ですが

最近は人気みたいで、日本人観光客もたくさん来ていました

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この遺跡は他の遺跡のように綺麗に修復されておらず荒れ放題

廃墟好きにはたまらないスポットですね
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昔はそのまま瓦礫の上を歩けたようですが

怪我人続出で現在は木道の上から見学

その木道も怪しいので注意が必要です(笑)

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この廃墟感、いい感じでインスタ映えするんじゃないですか?

ってことで若い観光客も多かったです
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右下のスポットは「ラピュタ」好きにはたまらないポイントだそうです(笑)
(映画見てないのでよくわからん・・・)
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この日のランチは“NEW BAYON”にてクメール料理

クメール料理と言っても全然クセもなく食べやすかったです
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午後は“アーティザンアンコール”

シルク製品や木工品などを製作、販売している工芸村みたいな施設です
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“自分用にちょっとええもん”を購入するお店といった感じでした
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このあと“トレンサップ湖”のクルーズ
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お客様14名でチャーターだったのでゆったりできました♪
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ちょっと水の色は濁ってるけど、風を受けながらのクルージングは気持ちいい♪
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水上で暮らす人たちの様子も興味深いですよね

学校も教会も湖の上に浮かんでいます(笑)
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30分ほど乗った先に巨大な要塞のような施設がいくつか浮いていて

その中の1つに上陸しました
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中には売店やレストラン、屋上には展望台がありました
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なぜかワニ・ヘビ・コウモリ・サルなどの動物も・・・(笑)
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勝手にマッサージをはじめます(笑)




もちろん有料で1回1ドル

不要な場合は先に断りましょう

市内に戻ったあとは“アンコールキャンディー”でショッピングタイム

新年らしく書初めコーナーもありました(笑)

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金太郎飴みたいな可愛いキャンディーがウリのお店ですが

なぜかポストカードが飛ぶように売れています

なんとお店で売られているポストカードを撮影したカメラマンが

今回、我々のツアーを担当している現地ガイドのヴィチェットさんなんです!!

最後にはサイン会まで開かれておりました(笑)
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夕食は“CRYSTAL ANGKOR”で創作クメール料理

ここも日本人の口に合った味付けで好評でした
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P1020056~01しかし現地ガイドのヴィチェットさん(通称Bさん)

お笑い芸人みたいなキャラなのに、写真はとっても芸術的なんですよね

キャラと作品のギャップがありすぎ(笑)


キャラ的には映画「ビートルジュース」のマイケルキートンにしか見えないんですが・・・

充実のアンコールワット遺跡群めぐり3日目♪

めでたく2018年を迎えました

渋滞か何かで予定の列車に乗れなくて

お客様に土下座して頭を下げまくる

という、あまりめでたくない初夢でうなされるように目が覚めました・・・


今朝は5時20分にホテルを出発し、アンコール・ワットへ初日の出を見に行きます

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まだ朝日が昇る前のこのくらいの時間帯が神秘的で好きだな〜
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再集合の時間と場所を決め

思い思いの場所で朝日鑑賞をしてもらったんですが

朝日鑑賞の一番人気は参道の左右にある聖池
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写真左はアンコール・ワットに向かって左側の池

写真右がアンコール・ワットに向かって右側の池です

向かって左側の池がやたら人気(笑)
(さながらフェス会場)
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6時20分頃、太陽が昇ってきました

去年は不発だったけど、今年は綺麗に見れて良かった〜♪
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このあといったんホテルに戻って朝食を済ませ再度出発

向かった先はこのツアー3度目となる“アンコール・ワット”(笑)

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アンコール・ワットの西参道は現在工事中で仮設の浮橋を利用

この浮橋がめちゃ揺れてアトラクションのようでした(笑)
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アンコール・ワット内にはいくつもの見どころが点在していますが
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やっぱり仏像男子としては仏像に目がいくな〜(笑)
(今まで全然気にも留めていなかったのに)
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アンコール・ワットの観光のあとは

“PARADAISE ANGKOR VILLA”で飲茶を食べ、ホテルに戻ってお昼休憩

午後はアンコール・ワットの北東にある遺跡“バンテアイ・クディ”

この遺跡は上智大学の調査団が274体の仏像を発掘したことでも有名
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お次は映画「トゥームレイダー」で有名になった“タ・プロム”
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巨木(ガジュマルの一種)が寺院を飲み込んでいる様子は迫力満点
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自然のチカラと時間の積み重ねが融合した神秘的な空間です
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このあと“アンコールクッキー”で選べるシェイクのおやつタイム
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そして“オールドマーケット”でのショッピングタイムと続きます
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夜は定番の“AMAZON”にてアプサラダンスのショーを見ながらのビュッフェディナーでした
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ホテルに戻ったあとロビーにいたら

日本からの団体がチェックインに入ってきました

あ、ウチの会社のタムさんだ!
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そういえば去年もちょうど1月1日に関空でタムさんに会ってるんですけど(笑)

アンコールワットとハロン湾ツアー・4日目後半♪

今年もよろしくお願いしますm(__)m

充実のアンコールワット遺跡群めぐり2日目♪

ツアー2日目、いよいよ今日から遺跡めぐりのスタートです!

最初に訪れたのは「大きな都」を意味する“アンコールトム”

アンコールトムは1つの遺跡の名前ではなく

いくつもの遺跡を構成するエリア全体の総称です

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昨年とはまったく逆コースで、今回は“南大門”からスタートしました
(ここは仏教施設だったので南に立派な門があります)
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アンコールトムの中心にあるのは“バイヨン”と呼ばれる寺院

回廊のレリーフの保存状態もよく見ごたえがあります
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バイヨンの上部テラスには四面仏塔が立ち並んでいて圧巻

360度どこを見ても絵になります♪
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この仏面は観音菩薩だそうで、ひとつひとつ微妙に顔が違います
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ちょっと見分けが付きにくいのが下の2つの遺跡

写真左、長い空中参道の先にあるのが「隠し子寺」とも呼ばれる“バプーオン”

写真右、ヒンドゥー教の神々を祀る王様専用の寺院が“ピミアナカス”
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王様の謁見の場所でもあった“象のテラス”(写真左)と
“ライ王のテラス”(写真右)は隣同士にあります
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このあと“TOROPICAL”でタイスキの昼食をたべてお昼休憩♪
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午後の観光は郊外の“バンテアイ・スレイ”

ここは森の中にひっそりと建つ遺跡ですが、彫刻が美しいことで有名です

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お客様が絶妙なアングルから狙っているのは

北塔西側に掘られた“デヴァダー像”

遺跡内にはいくつものデヴァダー(女神)像がありますが

この像は「東洋のモナリザ」として特に有名なんです
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バンテアイ・スレイの観光のあとは“アンコール・ワット”

と言っても今日は遺跡の見学ではなく“夕日鑑賞”

夕日はアンコール・ワットとは正反対に沈むので、お堀から夕日が沈むのを見るか
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門をくぐって、その夕日に照らされるアンコール・ワットを見るか

といった感じです

※いつ来てもアンコール・ワット側には夕日は沈みません!!
(日程表にはアンコール・ワットに夕日が沈むような記載になっていますが)

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さてさて、今日は全世界的にみても2017年最後の日

ニューイヤーズイブです♪

ホテルの中庭では盛大な“ガラ・ディナー”と呼ばれるイベントが開催されていました

今夜はこの会場で歌やダンスのショーを見ながらビュッフェスタイルの夕食

イベントは新年を迎えるまで続きます

カウントダウンまで時間が長いので食事のあとはいったん部屋へ

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先にシャワーを浴び、仮眠をとり

23:40分、会場に戻るために再度着替えて部屋をでようとしたんですが

もうちょっとゆっくりしてもいいかな?ってベッドに横になったんです

ウトウト・・・


ドーン!!ドーン!!

でっかい打ち上げ花火の音で目が覚めました

はい、二度寝している間に2018年を迎えたようです・・・

あまりの間抜けぶりに放心状態のまま窓から花火を鑑賞

このあと我に戻って急いで会場に向かったんですが

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ほとんどの人は撤収済み

スタッフが後片付けをしているだけなのでした・・・(涙)



充実のアンコールワット遺跡群めぐり1日目♪

2017年の年末年始添乗で“アンコールワット”に行ってきました♪

通常、アンコールワットのツアーはベトナムのハロン湾などとセットになっている場合が多いんですが

今回のコースは5日間まるまるアンコールワット周辺の遺跡をめぐるコースです

往路は関西空港から香港経由でアンコールワットの玄関口、シェムリアップへ

関空〜香港はキャセイパシフィック航空CX597便
KIX(09:25)→HKG(12:55)

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20180107_145031~01香港経由経由って久しぶりだなー

ずいぶん前にプライベートで行ったインドが香港経由だったけど・・・




次に乗るキャセイドラゴン航空もキャセイパシフィック航空のグループ会社だからラクラク乗り継げるのかと思ったら

次のゲートが500番台の“北サテライトコンコース”って別棟のゲートだったので

めっちゃ移動に時間がかかりました・・・

まずトランジットの表示に従ってセキュリティー検査を済ませ

そのあとはゲート番号の案内表示に従ってひたすら進みます

北サテライトまではバス移動のなのでエスカレーターで下のフロアへ

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ようやくバス乗り場が見えてきました♪

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北サテライトはこじんまりしていますが

レストランやカフェ、両替所など最低限の施設はありました
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ちなみにカフェでラテとチーズケーキを頼んだんですが

このチーズケーキ、めっちゃまずかったです(涙)
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香港からシェムリアップまではキャセイドラゴン航空KA240便
HKG(14:50)→REP(16:30)

機内で配られる書類はE/Dカード∪粘愎醜霆餃ビザ申請書の3点がセットされていました
(既にビザを持っている場合はは不要)

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シェムリアップ到着後

“ORCHIDEE”でクメール料理の夕食を済ませホテルへ

今回利用したホテルは“シティ・アンコール”

今夜からここに4連泊です
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シティ・アンコールは日本からのツアーでは超定番のホテル

設備は悪くないんですが、ちょっとハードが古い印象・・・

Wi-Fiもめっちゃ繋がりにくいし・・・
(フロント前だとちょっとマシ)

コンセントも使える場所と使えない場所があったり・・・
(日本のAタイプも使えます)

一番困ったのは2晩連続でめっちゃ蚊に刺されたことでした(涙)

ずバリ!バリ島ツアー4・5日目♪

【4日目】

↓前回はこんな感じ
ずバリ!バリ島ツアー4日目♪
ずバリ!バリ島ツアー5日目♪


午前中はフリータイム

お客様は18名中9名がホテル内プログラムのヨガに参加でした

しかし今日は朝から雨季とは思えんほどの陽気

びしょ濡れだった靴もおかげさまですっかり乾きました♪
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前回、唯一雨にあたってトラウマな“タマン・アユン寺院”

今回は傘いらずで観光♪

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あとは“タナロット寺院”の夕日が見れたら言うことなし!


雨季に夕日鑑賞なんて無謀だと思っていましたが

奇跡的に綺麗な夕日を見ることができました♪

実は移動中はこの日も雨が降っていたので

ほんとこれはラッキーでした♪
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調子にのってタナロット寺院名物?の焼きトウモロコシを購入

タナロット寺院の参道にはやたらトウモロコシを焼く屋台が多いんですよね

前からめっちゃ気になっていたんです!!

1本15000Rp(約150円)

どこのお店も“スパイシー・バター・ソルト”って味から選べます

お味のほうは・・・

日本のトウモロコシと比べて粒がめっちゃ小さいんですよね

まずくはないんだけど、なんだかトウモロコシの皮ばっかり食べている感じでした
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最後は高級感のある人気のレストラン

“ヌーサ”でカジュアルフレンチを食べて空港へ向かうのみ♪
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だったんですが・・・

空港に到着すると、何やら様子がおかしい

ターミナル内から白人の大群がゾロゾロ・・・

何かのイベントにしては皆さんご機嫌があまりよろしくない・・・

バリの空港でこの嫌なムード

10年前のあのツアーの記憶が甦ります
バリ島4日目♪
(2007年7月14日)

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実は21日に噴火したばかりのアグン山がまた噴火したんです!

この影響でオーストラリア方面のフライトは欠航便が続いていました

さっきの白人の大群はオーストラリアに帰る予定の人だったようです

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我々のフライトは0時50分とかなり遅い出発

なかなか状況がつかめず不安な時間が続きましたが

なんとか予定通り出発してくれました♪

深夜にも関わらず空港に駆けつけてくれた現地旅行会社のS氏

さらに1時間深夜にも関わらず対応してくれた

日本の担当者F氏に感謝ですm(__)m


同じ成田行きでも22:50発のエアアジア航空は翌朝の7:00へ

00:45発のガルーダインドネシア航空は予定通りの出発でした

やっぱりトラブル時のLCCは苦労するんだな〜

と赤い毛布に包まって床で寝ている若者を横目に

ほっこりとデンパサール空港をあとにしたのでした♪


しかし日本のメディアもいい加減やね

現地で飛行機に乗る直前にこんな記事を目にしました



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“バリ国際空港の発着便に影響は出ていない”

っていやいや

影響めっちゃ出てるし

飛行機飛ばずに空港で寝てる日本人ゴロゴロいましたから!

ずバリ!バリ島ツアー3日目♪

【3日目】

今日は朝から遠くに“アグン山(3031m)”が見えていました

最近何かと話題のアグン山

実は出発日の前日には半世紀ぶりに噴火を起こしていたんですよね

遠くから見る分には綺麗ですけど、まったくお騒がせな山です
(この2日後にまた噴火するとは・・・)

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3日目のハイライトは“ウルワツ寺院”

この日は1週間続いたウルワツ寺院のお祭りの最終日だったらしく

生贄にされたアヒルやらニワトリやらの首や血が散乱してあったり

なんだか異様な雰囲気が漂っていました
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さて、参拝が終わったら“ケチャックダンス”会場へ

雨が心配されていましたが

開演前にやっぱり雨雲が急接近(涙)

雨が降り出す前にポンチョの配給がありました

ペラペラのポンチョですけどありがたいですよね

なんかナイアガラの霧の乙女号みたいやな(古い?)
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通常18時開演ですが、この日は17時半過ぎに前倒し

それでもスタートと同時に土砂降りの雨!

あまりのタイミングの良さ(悪さ?)に

お客様が

「あれって雨乞いの儀式やったん?」

ってあとから言ってた(笑)

ウルワツ寺院のケチャックダンスは基本的に雨でも中止にはしないそうです

雨の中のケチャックダンスはこれはこれで迫力がありました

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ちゃんとクライマックスの炎も上がってたし(笑)

でもかなり早送り感があって、通常より20分くらい早く終了

雨の中なのでこれでも長く感じたかもしれませんね

皆さま最後までお疲れさまでしたm(__)m

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このあとジンバランのビーチで海鮮BBQの予定でしたが

こちらも雨のためビーチではなく屋内の会場を使用

個人用のテーブルだとパラソルで対応できるみたいですが

さすがにグループには対応できないみたいでした
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PB240119~01屋内だとちょっとムードに欠けますが

外に比べ明るいのがいいですね♪




いつもテーブルが暗くて

「何食べてるかわからんわ!」

って言われてましたから(笑)

ずバリ!バリ島ツアー1・2日目♪

こだわりの海外ツアーでバリ島に行ってきました

先月と同じ「ずバリ!バリ島5日間」です

コース内容は前回と全く同じなんですが

前回とは明らかに状況が違います

それは

バリ島が雨季に突入!

ツアータイトルを「雨季♪ウキ♪バリ島5日間」

にして欲しかったくらい

雨季の影響を受けまくりの5日間となったのでした・・・

【1日目】

↓前回はこんな感じ
ずバリ!バリ島ツアー1日目♪

前回と同じくこの日は空港からホテルへ行くだけ

夕食前にホテルの庭の特設会場でレゴンダンス鑑賞の予定でしたが

雨のためエレベーターホールに仮設の会場を作って頂きました

まぁこれはこれで前回以上の特設感を満喫(笑)

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【2日目】

↓前回はこんな感じ
ずバリ!バリ島ツアー2日目♪

今日も朝から雨モード

一番心配なのは“ティルタ・ウンプル”でのお祈り体験

写真右下みたいに雨に打たれながらのお祈りを覚悟していましたが

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ちゃんと屋根のある場所でお祈り体験ができました♪

でもお祈りの主役である僧侶(?)の方とかなり離れているので

なんかサテライト会場っぽくってありがたみに欠けました・・・
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午後はキンタマーニ高原でおやつタイム♪

雨季は景色が見えない可能性が高いって言われていましたが

ここではラッキーなことに山も湖も見ることができました♪
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いい感じで2日目を終えれるかと思いきや

夕食のレストランではバケツをひっくり返した様な豪雨&雷

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観光地もホテルの廊下も水たまりだらけ

雨季のバリの雨の降り方はハンパないです(泣)

ずバリ!バリ島ツアー5日目♪

夕食のあとは、いよいよ空港へ向かいます

復路はガルーダインドネシア航空GA882便

DPS(00:40)→KIX(8:30)

ブリスベン行きや成田便と重なっていたので結構チェックインに時間がかかりました

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しかしバリってお店によってほんと値段がまちまちだなー

みんな大好きビンタンビールですが

ホテルの徒歩圏内にあった2軒のコンビニでも値段が違ったし

空港でも全く同じ缶のビンタンビールは

4番ゲート付近の「GOGO FRANK」 30K(約300円)
3番ゲート付近の「FOOD CORNER」 55K(約550円)
1番ゲート付近の「WH Smith」 35K(約350円)


って感じでした
(K=1000ルピア)
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機内食は離陸後にミートパイ

到着前におかゆORオムレツの朝食が出ました
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関西空港にはほぼ予定通りに到着

PhotoGrid_1509462496878今回は全てのお客様からブログ用のスナップ写真が撮れたんですよね♪

ノリのいいお客様に感謝ですm(__)m

本当にご協力ありがとうございました!!






最後になりましたが、今回お世話になった現地ガイドのセンタナさんをご紹介

音楽の先生をしていた事もあるそうで

色んな楽器に精通しているマルチなガイドさんでした
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昔は英語のガイドで今は日本語ガイド

日本には一度も行ったことがなくて、日本語はインドネシア人から学んだそうです

その勉強熱心な姿勢には頭が下がりますm(__)m


自分ももうすぐ専門学校の授業が始まるので

センタナさんを見習って授業に向けての勉強頑張ります!!

ずバリ!バリ島ツアー4日目♪

ツアー4日目の午前中はフルータイム♪

ようやくここにきてホテルでゆっくり過ごせます(笑)

ホテル前にはちょっとしたお土産店やコンビニもあるし
(近くにスタバもある!)

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ホテルのプールやビーチでリゾート気分を満喫することもできます

ホテル主催のヨガに参加されたお客様もいました

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12時のチェックアウトまでフリーですが、ランチもホテル内なので気分的にラク♪

今日のメニューは“ナシバカール”

ナシ(ご飯)をバカール(焼く)って意味の料理

その名の通り、バナナの皮で焼いたご飯が付いていました
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メインのプレートはちょっとボリュームに欠けますが

食後に出てきたスムージーボウルが好評でした♪
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このあと一路空港へ・・・

って流れっぽいですが

最終日もしっかり観光が目白押し(笑)

まずは世界遺産“タマン・アユン寺院”

午前中あれだけ天気が良かったのに、いきなり急変して雨に遭いました

今回のツアーで最初で最後となる雨の中での見学

雨季・乾季に関係なく雨具は持っておいて損はなさそうです
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それでもすぐに止んでくれたのでラッキーでした♪
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このツアー最後の観光は“タナロット寺院”

夕日の景勝地なので日没が近づくにつれ

続々と海岸沿いに人が集まってきます
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雨の後なので半分諦めていましたが

ここでもラッキーなことに綺麗な夕日を見ることができました♪
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干潮だったので寺院のそばまで行ってみました

なんか江ノ島みたい(笑)

江ノ島に行こう!〜江の島岩屋・探検編〜
(2016年10月13日)


このツアーではフライトが深夜便なので、夕食もしっかりレストランで召し上がって頂きます

しかもオシャレな“ヌーサ”ってレストランでカジュアルフレンチ♪
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ここでもメイン料理とデザートが選べました♪
(写真はオージービーフのフィレ)
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味も雰囲気も接客もとっても良かったです♪

あ、トイレも今回のツアーで一番綺麗でした(笑)

ずバリ!バリ島ツアー3日目♪

ツアー3日目も朝から飛ばします(笑)

ホテルから1時間ほどバスを走らせバトゥブランという町へ

こちらで“バロンダンス鑑賞と市場散策”

バロンダンスは上演時間が1時間なので見応えたっぷりでした
(途中かなり中だるみ感あり・・・)
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お次はバティック工房で“ろうけつ染め(更紗)体験”
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“ろうけつ染め体験”っていうか正確には

ろうけつ染めの“下書きの蝋付け体験”ですね

染めてないから(笑)


日清のマイカップヌードルのお絵かきみたいに

予め何を書くか考えておいてもらえば良かったな

いきなりえんぴつと白い布を渡されて

「はい、ここに絵を描いて」って言われても困りますもんね・・・

反省m(__)m

見本の図柄とかもあれば良かったかも
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ランチはオシャレなレストラン

“カフェ・バトゥジンバール”“ナシチャンプル”

ナシは「ご飯」、チャンプルはお馴染みの「混ぜる」の意味ですね

昨日の夜と違って一気に安っぽい内容(笑)
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午後は断崖絶壁の景勝地“ウルワツ寺院”

今回のツアーでは一番アップダウンがあるので足元注意です
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注意といえば猿!!

ほんとここのサルは凶暴なのでメガネや帽子を取られないよう気を付けましょう!

寺院の見学のあとは“ケチャックダンス”の会場へ

17時開場・18時開演ですが

自由席なのでいい席はお早目に♪
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ウルワツ寺院のケチャックダンスは毎晩、立ち見が出るほどの人気のイベント

気が付けば身動きが取れないほどの人ごみに囲まれていました・・・
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ケチャケチャ言いながらおっさんダンサー登場

最初はダンスというより儀式って感じですね
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ストーリー性のあるパートに入ってからは色んなキャラクターが登場

白い猿が超個性的&自由奔放すぎて爆笑の渦でした(笑)
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最後は猿が火に囲まれて暴れまくったり

登場人物総出でよしもと新喜劇ばりのハチャメチャな展開で幕を閉じました
(おっさんダンサーの影がどんどん薄くなっていくのでちょっと可哀そう・・・)
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この日の夕食は南部リゾートエリアの漁村“ジンバラン”

海辺のレストラン“ガネーシャ”“イカンバカール”

イカンは「魚」、バカールは「焼く」の意味なので

海鮮BBQみたいな料理ですね

ここは6月に行った時と同じお店でした

欲バリ5日間ツアー【4日目・後半】
(2017年6月6日)
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Fotor_150885748160196~01ただ前回にはなかったロブスターが付いているではないですか!

え、みんな同じに見える?




ランチで節約した分はロブスターになって返ってきたようです(笑)


3日目もホテルを8時に出発してホテルに戻ってきたのが21時半

さすがこだわりツアー

毎日朝から晩までフル活動やな・・・

ずバリ!バリ島ツアー2日目♪

ツアー2日目は芸術のまち“ウブド”

まずは木彫りの村でバリ島の伝統文化体験

このツアーではお揃いのサロン(腰巻)が特典で付いているんですよね

さっそくみんなで着用♪

布を1枚巻くだけで一気にバリっぽくなるから不思議です
(もうちょっといい柄なかったんかな・・・)
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体験コーナーでは民族舞踊・木彫り

チャナン(お供え物)造り・民族楽器をちょっぴり体験しました
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お次は口を大きく開けてた魔女の洞窟で有名な“ゴアガジャ寺院”
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そのあとはセレブ感のあまりない“ウブド王宮”

“ウブド市場”を散策
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ランチは“テガラランの棚田”を見下ろすレストランで選べる昼食です
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“選べる”ってのがこだわりツアーっぽい♪

左がグリーンカレーで右がナシゴレン

2名で参加だと両方食べれるのでいいですよね♪
(見本の写真があればもっと良かったな)
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午後は聖なる泉のお寺“ティルタ・ウンプル”
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今回のツアーではなんとバリ式のお祈り体験が行程に入っているんです!

1人1つチュルク(お供え物)を持って寺院の中心部へ進みます

出雲大社でいう昇殿参拝みたいな?(笑)

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地面は熱いし流れも難しくて戸惑いましたが

こだわりツアーならではの貴重な体験ができました♪

ちなみに数日後に行った後輩はどしゃ降りの中でのお祈り体験だったそうです・・・


このあとバスはキンタマーニ高原へ

バトゥール湖やバトゥール山を眺めながらまったりブレイクタイム♪

前回もそうだったけど、ここの売り子はほんとしつこいです・・・

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夕食はガイドブックにも載っている人気のレストラン“ブンブバリ”
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こちらで伝統的な“バリ宮廷料理”をいただきました

見た目も楽しい料理ですよね

イラスト付きの解説とかあればもっと良かったかも
(由布島のお弁当みたいな)
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この日は朝8時に出発してホテルに戻ってきたのは21時半

さすがこだわりツアー、ツアー2日目から飛ばしまくり(笑)

ずバリ!バリ島ツアー1日目♪

「とことんこだわり!ずバリ!バリ島5日間」

という海外ツアーに行ってきました

台湾・シンガポール・ベトナムに続く

“こだわりシリーズ”第4弾です♪

こだわり台湾1日目♪

(2016年1月29日)

とことんこだわりシンガポール1・2日目♪

(2016年5月27日)

こだわりのベトナム縦断ツアー1日目♪

(2017年3月29日)


ツアーの出発日はちょうど台風21号が関西に接近する直前!

飛行機やお客様が利用する交通機関の影響が心配されましたが

なんとか無事に離陸できました♪

バリ島のデンパサール空港まではガルーダインドネシア航空のGA883便を利用

KIX(10:50)→DPS(16:50)


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機内食は離陸後にホットミール

到着前にスーパーカップ(アイス)が出ました

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所要時間は7時間の予定でしたが、約1時間ほど遅れてデンパサールに到着

この日はホテルに向かうのみ

到着後はすぐに夕食をたべたいところですが

バリの民族舞踊“レゴンダンス”の鑑賞があるので

まずはホテル敷地内にある特設会場へ

予想以上に特設感のある会場やった・・・(笑)

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舞踊鑑賞のあと、ようやくディナータイム

昼は機内食だったしお腹すいた・・・

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ホテルはグランドミラージュリゾート&タラソバリ

今日からこちらに3連泊です

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設備も整ってるしスタッフも親切♪

ホテル前にコンビニもあるので快適♪

ウズベキスタンと違い今回の3連泊は期待できそうです(笑)

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【7・8日目】

いよいよウズベキスタンで過ごす最終日となりました

この日の午前中はフリータイム

お客様はホテルでゆっくり過ごしたり、

タクシーでバザールに行ったり地下鉄に乗ったり

ほんとアクティブなお客様が多かったですね


ランチは“Dunyo”ってこれまた綺麗なレストランで

ウズベキスタン名物の“プロフ”を頂きました

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一応、ウズベキスタン風炊き込みご飯って言われていますが

めっちゃオイリーでハイカロリーなメニューです(笑)
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Fotor_15064777920645~01プロフだけでもカロリーオーバーなのに

このあと羊の串焼きが出てきた

ウズベキスタンのレストランは、どうしてもシャシリクを出したいみたいです(笑)



食後は残りのタシケント観光へ

【ハスティモン・コンプレックス】

“バラクハン・メドレセ”
“ティリヤ・シェイフ・モスク”
“カファリ・シャーシ廟”

などのイスラム建築が集まったエリアです

図書館に保管されている鹿の皮のコーランは必見!
(世界で3冊しかないそうです)
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【チョルスー・バザール】

青いドームがシンボルの市場です

ここではジプシーに付きまとわれて大変だった・・・
(情に弱いタイプなので・・・)
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このあと地下鉄に体験乗車

駅構内も列車内もすべて写真撮影は不可なので注意しましょう!


地下鉄を降りた場所は“独立広場”でした

コウノトリのモニュメントが眩しいっ!
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【ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場】

1947年に完成した1500人収容の劇場

タシケントに抑留されていた旧日本兵が建てたことでも有名です
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これにてウズベキスタンの観光はすべて終了!

あとは夕食をたべて空港へ♪

今夜のレストランは“Caravan”ってオシャレなレストラン

ガイドブックにも載っている人気店です
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予定ではこの日の夕食は“ラグマン(ウズベキスタン風うどん)”だったんですが

出てきた料理がなんか違う
Fotor_150647774880768~01これ、昨日の夜も食べた“ガンファン”と一緒だし・・・

理由を聞いてあきれた

麺が売り切れたんだと・・・




夕食のあとはそのまま空港へ

タシケントの空港には自分たち以外に2団体ほどのツアー客がいましたね

ウズベキスタンに来て初めて自分のお客様以外の日本人としゃべった(笑)

復路はアシアナ航空OZ574便

TAS(22:20)⇒ICN(08:55)
【所要時間:6時間35分】

Fotor_150647772430558~01機内食は離陸後にホットミール

レストランで何も食べていなかったから、めちゃ美味しく感じた・・・

到着前には何も出ませんでした


このあとソウルで5時間の待ち時間

フードコートでちょっと早めのランチたべました

20170927_094203~01ちゃんぽんパプ定食
85000₩(約840円)

美味しかったけどめちゃ辛かった!
(当たり前か・・・)



関空まではアシアナ航空OZ114便

ICN(14:05)⇒KIX(15:50)
【所要時間:1時間45分】

20170927_161358~01機内食は出ないかもって聞いていましたが

軽食みたいな感じですがちゃんと出ました




関空には予定より1時間ほど遅れて17時頃到着

20170927_182417~01関空ではお客様に誘われて軽く夕食をたべて帰りました

向かった先は、がんこ寿司!

この8日間、肉ばっかり食べていましたからね(笑)


久々のお寿司はやっぱり「マーザリー♪」
(ウズベク語で「美味しい♪」)でした


ウズベキスタン滞在中は途中、軽い熱中症の症状が出たり

体調を崩して夕食をキャンセルするお客様が出たりしましたが

26名様、全員元気に帰ってこれて本当に良かったです

あれだけ徒歩観光が多かったのに、一度も迷子も出なかったしね

皆さん、「カッタ・ラフマート!!」
(ウズベク語で「どうもありがとう!!」)

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【6日目】

ツアー6日目は再びタシケントへ戻る移動日です!

しかも5時のアフラシャブ号に乗るために、ホテルを4時出発

てことで3時起床・・・

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ブハラからタシケントまでは約4時間

朝食はこんな感じ(写真左)のお弁当でした

オーストラリアのお弁当(写真右)に比べたらかなり豪華です♪(笑)

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お客様は食堂車で景色を眺めながらおしゃべりをしたり

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スケッチした絵に色を付けたりと、移動時間も有効に楽しまれていました
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タシケントには予定通り9時前に到着

やっぱりブハラに比べタシケントは都会だなー
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【日本人墓地】

イスラム式の墓地の奥に第2次世界大戦後にソ連に抑留された日本人の墓地があります

現代のイスラムのお墓って、墓石に故人の顔がリアルに彫られているものが多いんですよね

メインの日本人墓地よりそっちのほうが印象的でした
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【ウズベキスタン工芸博物館】

ロシア公使の私邸を利用した博物館です

特にスザニ(刺繍製品)のコレクションが豊富でした

もちろん売店もあります(笑)
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【ティムール広場】

馬に乗っているのがティムールさん

奥に見えるのは“ウズベキスタンホテル”

ウズベキスタン国内には

“タシケント・サマルカンド・シャフリサーブス”にティムール像が建てられています

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今日のランチは市内にある“La Piola”ってオシャレなレストラン

朝が早かったからお腹すいたー!!

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今日のスープはワンタンスープ

メインはフライドポテトに乗ったビーフストロガノフ

いつもと違ってあまりウズベク感のないメニューでした(笑)
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このあとホテルへチェックイン

夕食の時間までフリータイムです

ホテルの横はスーパーだし
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周辺には酒屋さんやマクドのパクリっぽいレストランなど

ブラブラ歩いているだけでも楽しめます

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これお客様が買ったウズベキスタンのビール

なんとペットボトル入り(笑)

お酒はスーパーでは買えませんが、酒屋はたくさんありました
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10分ほど歩けば“Mirabad Bazaar”って市場

市場のそばにはロシア聖教会がありました

この教会はかなり見ごたえあったのでお勧めです!
(女性はスカーフ持参で敷地内は撮影不可)
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この日の夕食は“Piligrin art restaurant”

アートレストランって言うだけって、ちょっと変わったレイアウトのお店でした
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今日の夕食は日程表によると“野菜スープ”(笑)

これまたザックリやな・・・

もちろんスープだけではなく、バターライスにお肉が乗った料理がメインに出ました
(おそらく“ガンファン”って料理かな?)
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今夜の宿泊は1泊目と同じくグランドミールタシケント

魔のブハラ3連泊のあとなので、夢見心地な夜なのでした・・・♪

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【5日目】

ツアー5日目は引き続きブハラ市内観光

【ナクシバンディ複合体】

市内から20kmほど郊外にあるイスラムの神秘主義者のお墓やモスクなどがある聖地です
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【スィトライ・マヒ・ホサ宮殿】

ブハラ・ハンの夏の離宮

ロシアの建築家が設計に参加しただけあって

これまで見てきた建造物とは明らかに異なる印象です

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ブハラ・ハンはこのプール(池みたいですが)に30人ほどの女性を泳がせて

気に入った女性には物見台からリンゴを投げて

その日のお相手を指名していたんだとか・・・

投げ間違えたら大変やな(笑)

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【チョル・ミナル】

“チョル”=「4本」、“ミナル”=「ミナレット」の意味

住宅街に中にポツンとあります

かつてはメドレセの門番小屋だったそうです

なんかツボ押しのマッサージ機みたいで面白い建物ですよね

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なぜか売店には骨董品やピンバッチがたくさん売られていました

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4000スム払えば屋上まで登れます
(塔自体には登れません)
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お、遠くに昨日行ったカラーンミナレットなどが見えますね
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お昼は“Adras”ってガイドブックにも載っているオシャレなお店

内容は・・・

“チキン料理”(笑)
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午後は市内から1時間ほどかけて陶器の町“ギジュドヴァン”
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商品の前にあるとか10って数字はドル表示の価格です
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このあとまた市内に戻って夕食タイム

なんかさっき昼食をたべたところのような・・・

でもこの日は民族舞踊のショーがあるから、その時間に合わせないといけません

会場は“MODARIXON”ってメドレセの中です

本来は“ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ”(あのこけしと鳳凰のメドレセ)で行うそうですが

現在工事中なのでこのメドレセを使っているそうです
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この日の夕食は珍しくシャシリク(串焼き)じゃないですね

“カウルマ・ラグマン”って焼うどんとナポリタンをミックスしたような料理でした

“ラグマン”=ウズベキスタン風のうどん

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民族舞踊のショーは約1時間

なぜか1つの演目が終わる度にファッションショーが行われる

ちょっと不思議な民族舞踊ショーなのでした・・・(笑)

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【4日目・後半】

午後の観光は夕方までずーーーっと徒歩観光です

ブハラの旧市街地には交差点に“タキ”と呼ばれるドーム型のバザールが3つ並んでいます

“タキ・サラフォン”
(かつての両替屋)
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“タキ・テルパクフルシャン”
(かつての帽子市場)
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【マゴキ・アッタリ・モスク】

“マゴキ”=「穴の中」の意味

発見されるまで土砂の中に埋もれていたそうです
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【カラーンミナレット】
【カラーンモスク】
【ミル・アラブ・メドレセ】

ミナレットを挟んでモスクとメドレセが建っています

ブハラのハイライト的な観光地です
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【アブドゥールアジス・ハン・メドレセ】

インドやオスマントルコの影響を受けたという装飾が綺麗です

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中はもちろん売店(笑)
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P9230120~01目の前にたつ建物は“ウルグベク・メドレセ”

ウルグベクさんのメドレセはサマルカンドだけじゃないんですね




“タキ・ザルガロン”
(かつての宝石商市場)

中ではブハラ名産のコウノトリのハサミを売るお店が多かったです
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【ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ】

またでた!あのレギスタン広場で見たブサカワキャラ!

こちらでは鳳凰とのコラボレーションです

しかしよく見ると日本のこけしみたいな顔してるな・・・(笑)

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この日はいったんホテルに戻って休憩をとったあと

“Budreddin”って解放感たっぷりなレストランで夕食
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日程表には夕食内容は“ビーフ料理”って書かれています

てか日程表の明記が“チキン料理”とか“ビーフ料理”とかざっくりしすぎ!(笑)

P9230154~01まぁビーフ料理ゆーても串焼き料理なんですけどね

ちなみにウズベキスタンではこの串焼きを“シャシリク”と呼ぶそうです

要するにほぼ毎回“シャシリク料理”って感じです・・・


ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【4日目・前半】

ツアー4日目からは2日かけてブハラ市内を見学します

【イスマイール・サーマーニ廟】

中央アジア最古のイスラム建築

見るからに古るそうでしょ(笑)

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独特のレンガ模様が印象的でした
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【チャシュマ・アイユブ】

“チャシュマ”=「泉」 “アイユブ”=「預言者ヨブ」の意味

中には入りませんでしたが、中は水の博物館だそうです
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【ボラハウズ・モスク】

ブハラ・ハン専用のちょっと変わった建築様式のモスク

“ハウズ”=「池」

ちなみに市内の中心部にある池は“ラビハウズ”
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【アルク城】

“アルク”=「城」なので“城城”ってヘンテコなネーミング(笑)

古代ブハラ発祥の地に建つお城です

城内は売店があったり昭和なムードの展示室があったり

部屋がいくつもあるので迷子に注意です
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ランチは“MINZIFA”ってレストランで串焼き料理

ここの串焼きは羊の肉のミンチでしたね

つくねみたいで美味しかった♪
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前菜にキャロットサラダが出てきたのでジュースもキャロットジュース(15000スム)を飲んでみました

思ってたよりクセもなく美味しかったです♪

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【3日目】

ツアー3日目も朝から大移動・・・

青の都、サマルカンドを離れ

ティムールの故郷、シャフリサーブスへバスで向かいます

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移動距離は約122キロで所要時間は2時間

途中、のどかな村でトイレを借りました
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10時30分、シャフリサーブスに到着です


【アク・サライ宮殿跡】

勇ましいティムールの銅像の奥に見えるのが宮殿の門
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今はこの門しか残っていませんが

かつてはティムールが残した最大の建造物だったようです
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【ドルッサオダット建築群】

これまた舌を噛みそうな名称・・・

ティムールが埋葬されるはずだった棺が残っています

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ティムールさん自身はここに眠りたかったけど

実際はサマルカンドの“アムール・ティムール廟”に埋葬されました
(昨日見てきたトコですね)

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【ドルッティロヴァット建築群】

これまたドロリッチみたいな名称やな・・・

こちらは“瞑想の家”と呼ばれるティムールゆかりの建築群
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モスク内部のデザインがオシャレですね

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ウルグベクさんが子孫のために建てた

“グンバズィ・サイーダン廟”には4つの棺は並んでいます

一番奥に水がたまったくぼみがある棺があるんですが

この水を病気の患部につけると治ると言われているそうです

あるお客様が「カメラの調子が悪いからちょっとつけてみよ♪」って

いやいや、余計に壊れますから!!(笑)

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ランチは“Kish Mish”ってレストランでウズベキスタン風ケバブ

羊の肉ですが、ホルモン串みたいで個人的にかなりツボでした♪

ビールによく合う味です
(もちろん私は飲んでませんよ)
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食後はブハラの町まで再び大移動

移動距離は約275キロで約5時間!!

途中、ネットで全然ヒットしないほどマイナーな観光地

“エルクルガン遺跡”に立ち寄りました

立ち寄りましたというか、通り道の脇に看板だけあるような場所なんですけど・・・

エル=「土」、クルガン=「丘」って意味だそうです
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かつてシルクロードの隊商宿として栄えた“ナフシャブ(?)”って町があった場所です

外輪山みたいな丘に登って、しばし古(いにしえ)に思いを馳せるのもいいかも・・・

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エルクルガン遺跡にはもちろんトイレなんて近代的な建造物はないので

トイレはガソリンスタンドで借りました

インスタントコーヒー1杯5000スム

このペットボトルのアプリコットティー、けっこう美味しかったな♪
(ラベルにはブハラのカラーンミナレットが描かれていました)
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P9220102~01砂漠地帯から一気に街中に出てきましたよ

いよいよブハラに入ったようです




この日はホテルのレストランで夕食

一人鍋にお肉とポテト、トマトが入った料理でした
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この夜からブハラに“らくらく3連泊!”

ってことでしたが

お客様にとっても添乗員にとっても

全然らくらくではない3連泊の始まりなのでした・・

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【2日目・後半】

引き続きサマルカンドの観光です

【ビビハニム・モスク】

ティムールが建てた中央アジア最大級のモスク

サッカー場がすっぽり入るほど建物もデカイですが

コーランを置いたという所見台(ラウヒ)もやたらデカイ!
(ちなみにこの台はウルグベクさんが寄進)

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このモスクの横にあるのが

【ショブ・バザール】

ここから見るモスクも綺麗ですね
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クルミなどのナッツ類が豊富
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サマルカンドはナン(ウズベキスタンの主食のパン)が有名

水をつけて焼き直すと2年後でもおいしく食べられるのだとか
(ほんまかいな・・・)
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はいはい、まだ観光は続きますよー

実はレギスタンス広場からずっと徒歩移動なんですよね

さながらサマルカンド市内ウォークまつりです

ロバでもいいから乗りたい気分・・・
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【シャーヒズィンダ廟群】

舌を噛みそうな名称ですね

廟群ってことなのでお墓がたくさん集まった場所です

別名「死者の通り」

ウルグベクさんが建てた門の先は階段が続いています

行きも帰りも階段の数を数えて同じだったら天国に行けるのだとか
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ちょうど夕日が沈みはじめました

夕暮れ時が似合う場所ですが

一番最後にこの階段はキツかったかもしれません・・・
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オリンパスのドラマチックトーンモードがめちゃ似合う観光地でした♪
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夕食は“Platan”ってレストランで鶏肉の串焼き

このあと串焼きが何回も出てくることになります・・・(笑)
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夕食のあとはレギスタンス広場へ再び足を運びました

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P9220244~01ライトアップが幻想的ですね♪

これにて2日目の観光がすべて終了




朝は6時半にホテルを出発し、ホテルにチェックインしたのが21時すぎ

ほんとよく歩き、よく観光した1日でした・・・

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【2日目・前半】

ツアー2日目

初日は移動で終わったので今日からさっそく観光開始!

と言いたいところですが、観光はもうちょっとお預け・・・

まだ薄暗いロビーでコンチネンタル形式の朝食を食べ

6時半にホテルを出発

タシケント駅からサマルカンド駅へ特急列車で移動します

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P9210233~01“アフラシャブ号”って日本の新幹線みたいな特急列車に乗車

タシケントからサマルカンドまでは約2時間です




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列車移動ってラクラクってイメージがありますが

スーツケースをゴロゴロと列車に運ぶのは結構大変・・・

それに添乗員を含め27名分のスーツケースを置くスペースなんて車内にはなく

結局、扉やトイレの前まで塞いでしまいました
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車内ではクッキーのサービス

ホテルで朝食を食べ損ねたからめちゃ嬉しかった(笑)

有料ですが、ドリンクやお菓子のワゴンサービスや食堂車もありました
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10時10分にサマルカンド駅に到着

ようやくここから観光スタートです!


【ウルグベク天文台跡】

かつて地下を含め40mの高さを誇った天文台(六分儀)の遺跡と博物館を見学しました

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【アフラシャブ博物館】

アフラシャブというのは、モンゴル軍に破壊されるまでサマルカンドの街があった場所

今は何もない丘陵地帯ですが、その丘の横にある博物館で出土品や壁画を見ることができます
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壁の向こうはかつてサマルカンド・・・
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ランチは“ムバローおばさん”が自宅で経営するレストラン

こちらでウズベキスタンの家庭料理を頂きました

右下の写真は“マントゥ”と呼ばれる小籠包みたいな料理

お肉とかぼちゃの2種類が出ました

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お腹も満たされたところで午後の観光へ♪


【アムール・ティムール(グル・アミール)廟】

“グル・アミール”は「支配者の墓」の意味

ここはティムールや彼の子孫を祭る霊廟です

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P9210097~01黒い棺がティムールの棺

この絵の人物がティムールさん

めっちゃ強そう(笑)



【レギスタン広場】

“レギスタン”は「砂漠」の意味

ウズベキスタン観光のハイライトとも言うべき人気スポットです
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広場は
“ウルグベク・メドレセ”
“シェルドル・メドレセ”
“ティラカリ・メドレセ”

って3つのメドレセに囲まれています
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中はもちろん売店(笑)
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見逃しちゃいけないスポットとしては

“シェルドル・メドレセ”の正面のデザイン

イスラムのタブーを犯して人の顔と動物が描かれています

このブサカワイイ顔がなんともいい味出してます(笑)

ちなみにこのデザインは200スム札の図柄でもあります
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あと修復に3キロの金が使われた“ティラカリ・メドレセ”の内部も必見です
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この2日目はやたら観光地が多いんですよね

続きは後半へ・・・

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【1日目】

「ウズベキスタン4都市周遊8日間」

ってツアーに行ってきました

「今度ウズベキスタンに行ってくる」

って周囲に言うと

たいがい「ウズベキスタンってどこにあんの?」

って聞かれます


場所でいうと・・・

カザフスタンの下で

トルクメニスタンの上で

タジキスタンの左あたり!(笑)

カテゴリーでいえば“中央アジア”って呼ばれる場所です

海に出るまでに国境を2回越えないといけない二重内陸国でもあります

今回のツアーではウズベキスタンの4都市を周遊

タシケント・・・ウズベキスタンの首都

サマルカンド・・・別名「青の都」で人気の観光地が多い

シャフリサーブス・・・ティムールの故郷

ブハラ・・・かつてチンギスハーンに破壊された中世の聖都



Fotor_150665496398299~01簡単に地図で示すとこんな感じ

ウズベキスタンの王道コースらしいです

もっと西に“ヒヴァ”って有名な町がありますが、今回はそこまでは行きません




関空からは直行便が出ていないので、今回はソウル経由でタシケントへ

関空=ソウルまではアシアナ航空のOZ111便を利用

KIX(10:50)⇒ICN(12:40)
【所要時間:1時間50分】

インチョン空港って設備がすごく整ってるなー

長い乗り継ぎ時間でも色々とターミナル内でイベントが開催されているので楽しく過ごせます♪

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ソウル=タシケントはアシアナ航空のOZ573便

ICN(16:45)⇒TAS(20:20)
【所要時間:7時間35分】

USBポートはなかったけど、映画は日本語吹き替えもあるし

シートもやわらかくて快適でした
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機内食は離陸後にホットミール

到着前にスティックピザが出ました
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Fotor_150630156522247~01こんな感じでソウルから一気に西へ西へと向かいます






機内で最初に配られるのが“税関申告書”

ウズベキスタンは出入国カードは不要なんですが

税関申告書がちょっと厄介なのです・・・

まず入国の際に同じ内容を記入した用紙を2枚提出します

1枚はスタンプを押されて返却されるので、帰国するまで絶対に無くさないように保管します

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で、出国の際にスタンプを押された税関申告書と

さらにもう1枚新たに記入する税関申告書を2枚提出します
(行きの機内で3枚もらっておきましょう)

なんでこんなことをするかというと

この税関申告書には所持金を記載する欄があるんですね

税関職員はこの所持金の額をチェックしているんです

入国より出国の方がお金が多かったら

「おまえ国内で労働したんか!」って別室に連れていかれるとか・・・

まぁ正直なところ、団体なのでそこまで詳しく見ていませんでしたけどね

陸路で入国する場合やバックパッカーの人はかなり厳しくチェックされるそうなので

個人旅行の方は特に注意しましょう



この日は空港からタシケントのホテルに向かうのみ

移動で1日が終わりました


※今回のツアーレポートでは観光地の名称はツアーの日程表ではなく
ガイドブック「地球の歩き方」を参考にしています

ウズベキスタンの話し【持ち物編】


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さてさて、今日はウズベキスタン旅行の持ち物のお話し

今回のツアーで自分が持って行ったもの、今度行くなら持って行きたいもの

お客様から「次に行くときはこれを案内してほうがいいよ」ってご指摘を受けたもの

これらをまとめてみました

今回のツアーでは各地の気温は

最低気温で15度前後、最高気温は33度前後でした

冬は雪が積もるほど寒いので、あくまで9月に旅行に行った際の感想で書いています


紫外線対策グッズ(帽子・日焼け止め・サングラス・日傘)
・・・日中の日差しはかなりキツイです
雨も降らない訳ではないので、兼用になる傘がお勧め
(今回のツアーでは一度も雨は降りませんでした)

熱中症対策グッズ(粉末のスポーツドリンク・塩飴)
・・・コーラやファンタは見かけましたが、スポーツドリンクは観光地の売店では見かけませんでした

乾燥対策グッズ(リップクリーム・ハンドクリーム・のど飴)
・・・空気がとーーーっても乾燥しています
ホテルの室内とか静電気バチバチです!!
熱いけどあまり汗は出ないので、汗拭きシートなどは逆に使いませんでした

トイレットペーパー&ティッシュペーパー
・・・トイレットペーパーはロールごと持って来た方がいいですね
ティッシュペーパーは袋入り(エコパック)のタイプを持っていきました

懐中電灯
・・・ブハラなど地方の町は街灯が少ないですし、ホテルで停電になった時に備えて

目覚まし時計
・・・ホテルのモーニングコールはあてにならないので
(ウズベキスタンに限ったことではありませんが)

胃薬&整腸剤
・・・ウズベキスタンは脂っこい料理が多いので

酔い止め
・・・バス移動の際は悪路が多く、けっこう揺れるので

日本食
・・・同じような料理が続くので、カップラーメンやインスタントの味噌汁などを持ってきている方が多かったです

ケトル&コップ
・・・今回、ポットやコーヒーカップがない部屋もありました

ジップロック
・・・バザールなどで買ったナッツ類を持ち帰るのに便利

小分けに梱包された日本のお菓子
・・・現地の子どもや仲良くなった人にあげると喜ばれます
お菓子じゃなくても折り鶴とかでもいいかもしれませんね
山陰地方から参加のお客様は出雲大社で祈願した5円玉を持参していました♪

野菜につけるもの(マヨネーズなど)
・・・お客様の中にマヨネーズを持参していた人がいて、けっこう活躍していたようです
これは気が付かなかったな〜(笑)
毎回、前菜に野菜がけっこう出てくるんですが
味付けが薄かったり野菜まるごとって場合もあるんですよね
小分けのドレッシングとかもいいかも
ちなみに醤油は合う料理があまりなかったのです

パンにつけるもの(ジャムなど)
ナン(パン)が毎食出るのでけっこう飽きてきます・・・
ホテルの朝食にもジャム系は少なかったし・・・
日本から何かパンに付けるものを持って行ったら良かったな〜と感じました
ナッツ類が豊富なんだからピーナツバターくらいあってもいいのに(笑)


=ウズベキスタン・たしなみワード集=
最後にウズベキスタン旅行に行くなら最低限これだけは知っておこう!
というワードを集めてみました


ティムール
・・・ティムール朝の建国者でウズベキスタンの英雄
どの都市に行っても彼の名前は必ず耳にします
(エジプトのラムセス2世みたいな感じ)
ウズベキスタンワードの“でる順”で言えば間違いなくナンバーワン!(笑)
ちなみにインドのタージマハルを建てたシャージャハーンはティムールの子孫です

ウルグベク
・・・ティムールの孫
天文学者でもあったインテリ系の権力者

モスク
・・・イスラム教の礼拝堂
イスラム教は偶像崇拝が禁止されているので、その代わりに独特の幾何学模様で飾られています
たまーに時の権力者がイスラムの教えに反して顔や生き物を描いた建造物もあります
デザインがけっこうお茶目で面白いです(笑)


・・・死者を祭る宗教施設
中に棺があっても遺体は地下に眠っている場合がほとんどです

メドレセ
・・・イスラムの教えを説いていた学校(聖学校)
かつての寄宿生の部屋は現在は売店になっている場合がほとんど
ウズベキスタンの観光地はモスクか廟(お墓)かメドレセのいずれかって感じです

ハン(ハーン)
・・・チンギス・ハンやブハラ・ハンハン
主に遊牧民の君主や有力者が名乗った名称
ウズベキスタンの領土もチンギス・ハンに征服(というか破壊)されているので
各地で彼の名前が出てきます

ミナレット
・・・信者に礼拝の時刻を知らせる塔
モスクやメドレセでよく見かけます

ゾロアスター教
・・・世界最古の一神教と言われる古代ペルシア発祥の宗教
火を崇めるのが特徴で、オリンピックの聖火や日本の火祭りにも関係しているとかどうとか・・・
ウズベキスタンの観光地ではよくこのゾロアスター教という言葉を耳にしました



Fotor_150676689228365~01ちなみに自分が今回のツアーにあたって

事前に購入した書籍は次の3冊





「地球の歩き方・中央アジア」(ダイヤモンド・ビッグ社)
・・・地球の歩き方なんて買ったの10年以上ぶりかも(笑)
これは中央アジア編で、ウズベキスタン単独ではありません


「ウズベキスタン・ガイド」(彩流社)
・・・ウズベキスタンオンリーのガイドブックですが、ガイドブックというより写真集ですね
思わずウズベキスタンに行きたくなる魅力的な写真が満載です


「ティムール」(山川出版社)
・・・1冊まるごとティムール本(笑)
これはちょっとマニアックすぎた!!
ほとんど内容が理解できませんでした・・・(涙)

ウズベキスタンの話し【その◆

引き続きウズベキスタンのお話しです

【トイレの話し】

トイレは洋式もありますが、オーソドックスなのはしゃがむタイプ

日本とは逆で扉の方を向いてしゃがみます

そしてトイレットペーパーが日本に比べてめちゃカタイ!

あるお客様が「手紙かけそうやね」って言ってた(笑)
(まぁ中国語でトイレットペーパーは“手紙”って書くけど)

ホテルに備え付けのトイレットペーパーやティッシュペーパーも基本的に硬いのでご注意を

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【カメラ・ビデオ撮影の話し】

観光地は基本的にどこも撮影OKですが撮影料が必要

いちいちその場で支払うと時間がかかるので

今回はガイドさんがツアー全行程分の撮影料をまとめて集金してくれました
(これはほんと助かった)

ただ、撮影料を払ったからと言って何か証明になるものを受け取る訳ではなく

あくまで自己申告って感じです

逆に撮影できない場所は

空港や地下鉄、橋やダム、ウズベキスタン航空なら機内からNGです

ウズベキスタン人はやたら一緒に写真に写りたがる人が多いのですが

警察官やモスクでお祈りをしている人にはカメラは向けないようにしましょう!
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【観光バスの話し】

今回のツアーでは3回バスを乗り換えましたが

どのバスも43シートで、座席はゆったりしていました

ただ基本的にシートベルト着用って概念がなく

こちらが指摘するまでシートベルトはトランクで埃まみれになっていました・・・

この点は早急に改善して頂きたいです
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【道路の話し】

市内の幹線道路はきれいに整備されていますが

ちょっと細い道に入ると別世界って感じですが・・・
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今回は3日目にサマルカンドからシャフリサーブスまで122キロ

シャフリサーブスからブハラまで275キロって長距離移動の日がありましたが

道路はガタガタのところが多かったです

夏は50度近くなりアスファルトが弱る上に

農業用のトラクターなどが通るのでデコボコ道になるのだとか・・・
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【補修工事の話し】

補修工事が行われている観光地が結構目立ちました

特にブハラは工事の影響で町が埃っぽかったです

足元や頭上には十分気を付けましょう
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【溝の話し】

これはタシケントで感じたんですが

街中にはやたら蓋のない溝が多いんですよね

特に夜は溝に落ちないよう気を付けましょう!!
(昼でも落ちたらケガします)
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【ウズベキスタン人の話し】

子どもから大人まで、とにかくみんな人懐っこい(笑)

やたら一緒に写真を撮りたがるんですよね

それにとっても親切です

「ウズベキスタンって治安とか大丈夫?」ってよく心配されますが

滞在中、治安の悪さは特に感じませんでした
(日本の方が物騒かも・・・)

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【ホテルの話し】

最後にホテルのお話し

今回利用したホテルは

■タシケント:グランドミールタシケント(´η駝棔

■サマルカンド:リーガルパレスサマルカンド(泊目)

■ブハラ:グランドブハラホテル(きデ駝)



極端に設備が悪いってことはなかったんですが

ブハラで3連泊した“グランドブハラホテル”は不備だらけでしたね

「地球の歩き方」には“4つ星の高級ホテル”って紹介されていましたが

実際は「これでよく営業してるな」ってレベル・・・

タオルがない、お風呂の栓がない、シャワーカーテンが取れている

壁が壊れている、電話が壊れている、電球が間引きされている

こんなのは当たり前って感じ

観光に出てい間に何者かが勝手に部屋に入っていて

グラスを灰皿代わりに使っていたってありえない事件もありました


同じホテルでも部屋によって備品のあるなしが異なるのも厄介・・・

お湯の出が悪い印象でしたが、そこはあまり気になりませんでした

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朝食は基本的にビュッフェスタイルでした

【グランドミールタシケント】
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【リーガルパレスサマルカンド】
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【グランドブハラホテル】
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一番不便だったのはコンセントかな
(電圧:220V・プラグ:Cタイプ)

どのホテルも自由に使えるコンセントというものはなく

充電などで使う際は、スタンドライトやテレビなど

どこかのコンセントを引き抜かないと使えませんでした・・・

ウズベキスタンの話し【その 

9月20日から

「ウズベキスタン4都市周遊8日間」

というツアーに行ってきました

ウズベキスタンに行くのは今回が初めて

かなりマニアックなツアーなので、きっと少人数だと思ったんですが

集まったお客様は17組・26名様

結構多かった・・・

しかもかなりの海外旅行上級者ばかりやった・・・(汗)


いつもならツアーレポートから記事を書き始めるのですが

近々知り合いの添乗員さんがウズベキスタンに行く予定なので

ウズベキスタンで役立ちそうなお話しからアップしていきたいと思います

なんせウズベキスタンって書籍でもネットでも、情報がほんと少ないので・・・


【お金の話し】

やっぱりこれが一番気になりますよね

ウズベキスタンの通貨は“スム”

日本では両替できないので、現地の空港やホテルで両替します

基本的にはアメリカドルから両替
(日本円は両替できたりできなかったり・・・)

このスムが9月の上旬に一気に暴落(元々安いですが)

現在、ネットで為替を調べると1スム=0.014円くらい

でもエジプトポンドもそうでしたが、ネットで出てくるレートがそのまま実際のレートというわけじゃないので注意が必要

今回は現地ガイドさんから50$=40万スムで両替したので

1$=8000スム

って計算です

ネットでは大量の1000スム札を持ち歩かないといけない、とか

できるだけ5000スム札を持っている所で両替したほうがいい

って書かれてるのをよく見かけました

最新版の「地球の歩き方」でも一番大きいお札は5000スムでしたが

ガイドさんから受け取った封筒の中身は、なんと

50000スム札×8枚

いつの間にか1万スム札と5万スム札が発行されてるし!!

めっちゃ分厚い札束を想像していたので拍子抜けしました・・・


ツアー中に実際に触ったお札は以下の6種類

200・500・1000・5000・10000・50000

まぁ200スム札はスーパーのお釣りでもらったくらいでほとんど使い道はありません
(デザインが可愛いので隠れた人気者ですが)

コインは一度も見かけませんでした

※当り前のように街中では闇両替をする人が声をかけてきますが
これは違法行為なので添乗員としはオススメできません


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写真左下がツアー1日目、両替したてのスム

右下がツアー4日目の財布の中身

使えば使うほどお札が増える・・・(笑)
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Fotor_150649693606258~01レストランでビール2杯を1000スム札で支払うと

これくらいの札束になります(笑)




レストランの飲み物代やスーパー、トイレチップはスムですが

観光地などの売店や売り子、バザールではスムよりアメリカドルが歓迎されたりします

クレジットカードは使えても使わないほうが無難ってのがセオリーみたいです


ちなみにトイレチップは500か1000
(約7円〜14円)

ホテル・レストラン以外のトイレは基本的に全て有料
(ちゃんとお釣りもくれます)

レストランのドリンク代は

ワイン・ビール:15000〜18000スム
(約200円前後)
コーラ:10000〜12000スム
(約150円前後)


観光地で売っているコーラとかは
5000スム(約70円)くらい

スーパーで一番安いペットボトルの水だと
1000スム(約14円)以下
コーラなどは
3000スム(約40円)以下

こんな感じで物価はめちゃくちゃ安いです

Fotor_150649796561287~01実際によく使うお札は500〜10000の4種類

正直、最初にもらった5万スム札

高額すぎて使いにくかった・・・





お客様は最初に両替した40万スムとアメリカドルで過ごせたようです

めちゃくちゃ余った!!とか全然足りない!!ってお声はありませんでした



【買い物の話し(観光地)】

基本的に観光地には必ずと言っていいほど売店があります

“スザニ”と呼ばれる刺繍製品や陶器のお皿や人形

どこの都市でも同じようなものが売られています

値札などはなく、もちろん値切ってなんぼの世界(笑)

しつこく迫ってくる売り子もたまにいますが

それほど強引ではありませんでした
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【買い物の話し(街中)】

街中のスーパーではスムの値札が貼られていて、支払いもスム

お客様から聞きましたが、細かいお釣りはガム2枚ってこともあったようですね(笑)

お菓子類はやたら計り売りが多い印象でした
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【食事の話し】

レストランはどこに行っても“出すのは遅めで下げるの早め”(笑)

テーブルには大きめのペットボトルの水

主食のナン(パン)と前菜(サラダ)が事前にセットされていて

満腹中枢が刺激されてお腹が膨れてきた頃にスープ

1時間くらしてようやくメインが出てきて、そのあとデザート

最後は温かいお茶が出てきます

ほとんどこのパターン

ランチでも余裕で90分ほどかかってしまいます・・・

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ナンって聞くとインドのナンを想像しますが

インドのそれとはまったく異なります

ウズベキスタンではパンを「ナン」と呼ぶそうです(笑)

前菜は野菜モリモリ

だいたいトマト、キュウリ、タマネギ、ナス、ビーツのどれかが出てきます
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ウズベキスタンのメイン料理は基本的に肉料理で油っこく

その油は日本人が消化しにくいので、食べ過ぎるとお腹を壊すようです

料理自体は美味しいのですが、くれぐれも食べ過ぎは禁物です!


あ、ちなみにビールのラベルに印字されている%はアルコール度数ではなく

何かの材料の含有量だそうです
(小麦って聞いたけどそれにしては低いような・・・)
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ウズベキスタンはイスラムの国ですが、普通にお酒は飲めるのでご安心ください♪

「香化美味魚肉豆餅」ってどんな味?

マラッカのホテル前のコンビニで

気になるスナック菓子があったので買ってみました

真っ白いパッケージに赤ちゃんのイラスト

漢字で「香化美味魚肉豆餅」って書かれているので

大豆が原料で魚の味付けをしたスナックって感じなのかな?

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20170731_204306~01気になるのでさっそくオープン!

味は日本でいうソイカラみたい

ポリポリとハードな噛み心地がクセになる(笑)


ポテチみたいな後味のしつこさや罪悪感もなく美味しかったです♪

パッケージにローマ字、漢字、マレー語が入り混じっているので

お土産にもいいかもしれませんね♪

マレーシア大周遊5・6日目♪

ツアー5日目も朝から大移動

バスでクアラルンプールへ向かいます

マラッカからはトイレ休憩を挟んで約2時間半ほどでした

クアラルンプール到着後は、観光前に飲茶のランチタイム

市内観光では

“ペトロナス・ツインタワー”の絶景ポイント
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“新王宮”
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“国家記念碑”
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“国立モスク”や“サルタン・アブドゥル・サマドビル”
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“メルデカスクエア(独立広場)”にある“シティギャラリー”へ

“I LOVE KL” のモニュメントは人気の撮影スポットになっていました
(いつの間にこんなんできたんや)
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市内観光後は民芸品店にご案内して夕食レストランへ
(なんか食べてばっかり)

今夜の夕食は“カレーチキンブレッド料理”

はじめてたべます(笑)


どんな料理かと言いますと・・・

まずテーブルのど真ん中におっきなパンが運ばれてきました
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スタッフがナイフを使ってパンを解体

二重の包装の中からチキンカレーがこんにちは
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これをお椀に取り分けてと

さぁ、あとは各自でパンをちぎって手元のカレーに漬けて召し上がれ♪

みたいな料理です(笑)

もちろんパン意外もちゃんと料理は出ました
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ところで・・・

これって、カレーをパンの中に入れてた意味あったのかな・・・

ま、そんな疑問はさておき

このあとバスはクアラルンプール国際空港へ

今回、復路に利用したのはマレーシア航空MH52便

出発時間は22時20分です

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手荷物検査は出国審査直後と搭乗ゲート前とで2回あるんですが

最初の手荷物検査は簡易検査なので液体類OK

ゲート前の手荷物検査は本気モードなので液体類の持ち込みはNGです

なのでホテルから持ってきたペットボトルの水などはゲート手前までは持っていけます♪

じゃ空港内の売店で買った水とかはどうなるかというと・・・

「最終目的地まで開けちゃダメ」って書かれた透明な袋に密封されます

え、最終目的地までってことは機内で飲むことはできないの?

と思ってCAさんに聞いてみたら、開けてもOKって言われました♪

OKって言われたはいいけど、今度は袋が丈夫で手でなかなか開けられない・・・

そしたらCAさんがハサミで切ってくれました

やれやれ・・・(笑)
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機内食は離陸後にホットミール(2チョイス)

到着前にスティックパイが出ました
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関空には予定通り翌日の5時40分に到着

所要時間は6時間20分でしたが、消灯時間もあったので早く感じました


P7300051~01←今回お世話になった現地ガイドのケルビン(一番右)と

よくこのツアーを担当するマッチャン(中央)




あ、一番左は現地人並に黒いですが、日本の添乗員さんですm(__)m

マレーシア大周遊4日目♪

プトラジャヤのマリオットホテルでちょっとゆったりした朝を過ごしたあとは

世界遺産に街、マラッカへ
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途中、トイレ休憩をはさんで2時間半でマラッカに到着

このコース、ほんとバス移動が長いです・・・

マラッカ市内観光は1時間半ほど徒歩で観光します

マレーシア最古の中国寺院“青雲亭(せうんてい)”からスタート
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目抜き通りの“ジョンカーストリート散策”
(散策ゆーても、ここもガイドさんと一緒に歩くだけ)
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ピンク色の建物が異国情緒たっぷりのオランダ広場

ここにはキリスト教会やスタダイスなど歴史的建造物が建ち並んでいます

セントポールの丘を登ったところにあるのは“セントポール教会”
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丘を越えたところにある“サンチャゴ砦”がゴール地点です

今夜のお宿、“ホテル エクアトリアル マラッカ”も見えていました

スムーズに行程が進んでので、夕食前にいったんホテルにチェックイン
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P7310035~01このホテルは立地がいいので添乗員としても助かります♪

お客様は近くにある“グタラン・パワラン・マラッカ・メガモール”

で買い物を楽しまれていたようでした



マレーシア大周遊3日目♪

3日目はキャメロンハイランドの朝市からスタート

キャメロンハイランドは紅茶と苺が有名なんですよね

色んなお店でイチゴやら苺グッズが売られていました

小さい芋(紅芋?)を売るお店も多かったな

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P7300001~01めっちゃ派手なドリンクを発見(笑)

中身は豆乳だそうです

なんか体に悪そう・・・


朝市のあとは“タナラタ”という街へ

日程表では

“街の中心地タナラタの散策をお楽しみいただきます”

ってことだけど、ガイドさんと一緒に10分くらい歩くだけ・・・
(お客様が散策して楽しめるようなお店もなかたけど)
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こちらは紅茶畑

ここは景色も良くてお客様にも好評でした♪

ミルクティーが美味しいってことなので楽しみにしていたんですが

日曜ということで地元の人でめっちゃ混んでて飲む時間がなかった・・・
(さっきのタナラタのムダな時間が余計に悔やまれる)
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P7300031~01苺の味が気になるので

ここで買ってみんなで食べてみました

めっちゃ酸っぱい!!


ガイドさん曰く“日本だと30年前の苺の味”だそうです

確かにそんな感じやった(笑)

バスはキャメロンハイランドをあとに“タパロード”という街へ

P7300032~01本日の昼食はマレーシアを代表する麺料理“ラクサ”

今日はちゃんとおかずも出てきました(笑)




昼食後は“タパロード駅”からマレー鉄道が運行する高速鉄道“ETS”に乗車
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車内販売はありませんが、駅にキヨスクはありました
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車両は1号車、2号車とかじゃなく

A号車、B号車なんですね(笑)

座席は回転しないし、車両の半分は逆向きになっているので注意です
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約2時間で終点の“KLセントラル駅”に到着
(KLはクアラルンプールの略)

1つ手前に“クアラルンプール駅”があるので間違えないように!
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このあとバスは“クアラセランゴール”という街へ

ここで海鮮料理の夕食後、ボートに乗ってホタル鑑賞

ここのホタル鑑賞は最近のツアーの定番ですね

イルミネーションみたいでお客様も大喜びでした
(クルーズ中はフラッシュを使った写真撮影不可)

この時期は蚊が多いので虫除けがあれば便利ですね

って事前に案内したのに

刺されたのは添乗員さんだけというオチ・・・(涙)
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P7300055~01今夜はクアラルンプールではなく

新行政首都の“プトラジャヤ”

ホテルはマリオットホテルなので快適でした♪


マリオットと言えば・・・

こないだ琵琶湖にバス釣りに行ったら

守山市にある“ラフォーレ琵琶湖”が

“琵琶湖マリオットホテル”になってたな

マレーシア大周遊2日目♪

2日目は世界遺産の街ジョージタウン観光

でしたが、歴史のある建物はほとんど車窓

ちなみに下の寺院は“寝釈迦仏寺院”

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こちらは水上感があまり感じられなかった“水上家屋”
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いまいちどの辺が世界遺産に値する魅力なんだかよくわからない街だったな・・・

島内観光のあとはペナン大橋を渡りマレーシア本島へ

20170729_155500~01向かった先は“ブキットメラレイクタウンリゾート”

ブキットメラ湖の湖畔にあるリゾートエリアです




この湖の中にボルネオ島から保護されてきたオランウータンを保護する

“ウランウータン保護島”というのがあるのです

ボートに乗って約10分で島に到着

阿寒湖にあるチュウルイ島(マリモ島)みたいなものかな
(ちょっと違う?)
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島では人間が檻の中(笑)

所々に観察スポットがあって、飼育員が餌を与えていました
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右下の写真がボス

あまり見れないそうです

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ちっこいのもおった(笑)
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オランウータンは泳げないって説明だったけど

水浴びは好きみたいですね
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オランウータンってほんと人間みたいで仕草が面白いな〜

ディズニー映画「ジャングルブック」では悪いキャラだったけど(笑)

このあと我々はマレーシアの高原リゾート“キャメロンハイランド”を目指します

途中渋滞にはまって3時間30分かかった・・・

カーブが多いので酔いやすい方は酔い止めを持参したほうが安心かも

キャメロンハイランドのホテルは不備が多いそうですが

今回は特に大きなトラブルもなかったです

P7290082~01キャメロンハイランドは標高1500m地帯

ホテルにエアコンなど冷房設備がないんですが

それでも快適の過ごせました♪


マレーシア大周遊1日目♪

久しぶりにマレーシア行ってきました

珍しくマレーシアだけを観光する6日間コースです

お客様は15名様

多すぎず少なすぎず、いい感じ♪


1日目はマレー半島の西海岸にあるペナン島を目指します

関空からはマレーシア航空MH53便でクアラルンプールへ
(所要:約6時間45分)

機内食は離陸後にホットミール
(2チョイス)

到着前にマフィンとアイスクリームが出ました
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クアラルンプール到着後は国内線乗り換え

入国審査場へはエアロトレインというモノレールに乗って移動です
(関空みたいな感じ)

ホームが2つありますが、どちらも同じなので来た車両に乗りましょう
(ここは関空と違う)

1番扉(進行方向に向かって一番うしろ)の車両に乗ると便利です♪

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20170728_192108~01エアロトレインを降りたら進行方向後ろてにエスカレーターがあるので下のフロアへ降りましょう(ちょっと分かりにくい)


降りたところが入国審査場&手荷物検査場です



検査場を通過するとAゲート方面とBゲート方面に道が分かれています

モニターで次の便のゲート番号を確認します

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Aゲート方面はなんとも殺風景・・・

コンビニが1軒ある程度
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Bゲート方面はフードコートや免税店など賑やかでした♪
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我々はMH1162便でペナン国際空港へ
(所要:約1時間)

19時のフライトなのでペナンに着くのは20時

空港からホテルまでは約1時間かかるので

ホテルに着いたのは21時過ぎでした


日本時間だと22時過ぎでしょ

お腹ペコペコなので、部屋に入る前にレストランへ

今夜の夕食は

“マレーシアの庶民の味、ワンタンヌードルをご賞味ください”

とのことでしたが

ほんとにワンタンヌードルしか出てこなかった・・・
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これ夕食じゃなくて軽食やろ!!!(怒)

欲バリ5日間ツアー【その他注意事項2017】

今回、約10年ぶりにバリ島に行ってきたわけですが

やっぱり何かと役にたつのが自分のブログ(笑)

特にツアーレポートより、こーゆー記事は参考になります↓
添乗報告書【その他注意事項編】


グッジョブ!10年前のオレ!


ということで10年ぶりにバリ島ツアーに関するその他注意事項を記載したいと思います


【出入国書類のこと】

20170608_093203EDカードなくなったんですね!

しかも面倒な現地に着いてからのビザも不要になっていました
(30日以内の観光に限る)

空港税もチケットに含まれているから現地で支払いしなくてOK



出入国に必要な書類は入国の際の税関申告書のみでラクチンでした
(しかも記入する欄がめっちゃ少ない)

ちなみに10年前はこんな感じでした
添乗報告書【バリ入国編】
添乗報告書【バリ出国編】


【お金のこと】

10年前は1000Rp=約14円だったみたいですが

現在は1000Rp=9円くらい

ベトナムほどではないですが、お金の単位が大きいので日本人はやっぱり扱いにくいですね

下のお札だと、一番上から

100000Rp=約900円

20000Rp=約180円

5000Rp=約40円

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お札を持った時に、おおよその値段を素早く把握するには

最後の0を2つ指で押さえて消すと分かりやすいと思いますよ♪


【犬のこと】

これは10年前とまったく変わっていませんでした(笑)
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【渋滞のこと】

10年前はこんなにひどかったかな〜?

バリは鉄道がない上、道が狭いのでとにかく朝夕はいつも渋滞していました

事故など起きようものならたまったもんじゃないですね(汗)

空港〜ホテル街のヌサドゥア地区までは渋滞回避のための橋が海上にできていて、アクセスしやすくなっていました
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【バスのこと】

道が狭いバリ島では大型バスはあまり走っておらず、中型やマイクロがメイン

右の緑のバスは今回利用した26名乗りのバスですが

ほんと狭くて乗り心地も悪かったです・・・

シートベルトを締める習慣もあまりない様子も気になる

もう少しバスの安全面を見直して欲しいものです・・・
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【売り子のこと】
20170605_142329~01めちゃしつこいです(笑)

Tシャツ10枚1000円とか

ブレスレットこれ全部(写真参照)で1000円とか


冗談とはいえ、「20枚1000円にしろ!」とか

お国の品位が問われるので、そーゆーのは止めましょう

売り子さんだって生活のために必死で商売をしているのですから・・・


【ビールのこと】

バリ島のレストランでビールと言えば、ほぼこの“ビンタンビール”が出てきます

P6050032~01レストランだと大瓶でだいたい

55000Rp〜60000Rp






【アイスティーのこと】

20170606_065930~01写真のペットボトルはバリで定番のアイスティー

飲んだ瞬間、ちょっと薬っぽいので苦手な人もいるかも
(はい、私です!)



あと、中国みたいに基本的にお茶系のドリンクには砂糖が入っています

甘くないお茶が欲しい場合はラベルに“シュガーレス”と書かれたものを選びましょう


【値札のKのこと】

20170606_005520~01ルピアの表示価格はRpIDRが一般的ですが

たまに“K”って表示もあります

読み方は「キロ」だそうです



1000m=1kが由来とのことですので

1000Rp=1Kってことです(笑)

なのでKと表示されている場合はそのあとにゼロが3つあるということ

写真のコーラの「33K」だと「33000Rp」という意味です

あとレストランでは21%の税金が入っていない場合もあるので注意しましょう!

20170603_133615~01←今回利用したレストランのドリンクメニュー

こんな感じでKも記載せず、一番下に

“ここから1000ルピア足してね(テヘッ)”みたいな場合もあります(笑)

ようするに一番上の「Rp.50」「50000Rp」という意味です




【バリ人のこと】

これも10年前と変わってなかった(笑)

ほんとレストラン、ホテル、空港

どこに行ってもみんなのんびりしています

どうかバリ島へ行かれる方はこの“待たされる”という現実を大らかな気持ちで受け入れましょう♪

それもバリ島旅行の一部だと思って・・・

欲バリ5日間ツアー【4日目・後半】

ウルワツ寺院でケチャッダンスを鑑賞したあとは

ジンバランという海岸線の町で海鮮BBQの夕食

テーブルは砂浜の上で目の前が海というワイルドなロケーション(笑)
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バンドの人が「乾杯」など日本の歌を歌ってくれてかなり盛り上がりました(笑)
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夕食のあとDFS・Tギャラリア(免税店)に立ち寄って空港へ

20170605_232001~01デンパサールの空港はシンプルで分かりやすいですが

めっちゃ混んでて空港に着いてから出国するまで1時間近くかかりました・・・




空港内のお店は明け方の最終便まで営業していて賑やかです

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復路も往路同様にガルーダインドネシア航空を利用

【GA832便】00:40→08:30

離陸後、ドリンクと一緒に軽食(ミートパイ?)

到着前に機内食(2種類)が出ました

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実は、この機内食はあんまりおいしくなさそうだったので食べなかったんですよね

代わりに帰りに難波の“寄り屋”でざるそばを食べよう!

と楽しみにしていたんですが

11時開店でまだ開いていなかったのでした(涙)

朝早い便も良し悪しやな・・・

行列はできないけど大阪で美味しい蕎麦屋【寄り屋】♪

欲バリ5日間ツアー【4日目・前半】

ツアー4日目は民芸品のショッピングのあと
(またいきなり買い物か!)

不老不死の聖なる泉がある“ティルタ・ウンプル寺院”へ

ここは膝が見えているとか関係なしに全員腰巻を着用
(レンタル無料)

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P6050020~01出口は露店が迷路のように続いているのではぐれないよう注意!

ゆーても絶対はぐれますけどね・・・




ランチはキンタマーニ高原の展望レストランでバトゥール湖を見ながらバイキング
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20170605_132122~01これはガイドさんお勧めの“キンタマーニジュース”

タマリロ(ナス科の果物)を使ったご当地ジュースです

味はキウイフルーツとトマトを混ぜたような味(笑)


さっぱりしていて美味しかったです



午後はこのツアー最後の観光地“ウルワツ寺院”へ

全員、腰ひもを巻いてから入場

さらに膝が見えていたら腰巻が必要です
(どちらもレンタルは無料)

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断崖絶壁の寺院なので最初少しだけ階段がありますが

景色は最高ですね!

ここにきてようやく観光してる!って実感が湧きました(笑)
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↓遠くに見えている球場みたいなのが“ケチャッダンス”の会場
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寺院の見学のあとは
(ゆーてもここも中には入れませんが)

“ケチャッダンス”を鑑賞します

寺院の入場とダンスは別料金

会場の前でチケットと日本語の案内を配布します

席は自由席ですが、あまり上だと脱出するのに時間がかかるので3段目以内がお勧め

ショーは18時〜19時の約1時間

1時間前から席をとっている人もいました

ショーが終わる頃には真っ暗ですし人も多いので

迷子や足元に十分注意しましょう!

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P6050068~01あ、あとウルワツ寺院といえば

いたずら好きの猿が有名




以前ほどではないそうですが

メガネや帽子などは取られやすいのでこちらにもご用心を!

欲バリ5日間ツアー♪【3日目】

ツアー3日目は終日フリータイム♪

ご希望の方はオプショナルの東部観光ツアーへご案内

このツアーは6名以上で催行という設定

今回のお客様は総勢20名様なので

絶対6名は集まるだろうと思っていたんですが

希望者2名・・・

ということで3日目は添乗員も終日フリーとなってしまいました・・・

ホテルにはプライベートビーチやプールも完備していますが

ほぼ便乗員ツアーな状況で

海パン姿でホテル内をうろつけるほどの勇気はないので

ホテルから無料シャトルバスが出ているショッピングモール

“バリコレクション”に行ってきました

もちろんあくまでも“視察”です!(笑)
(このツアーの参加者の大半はここに行くと聞いていたので)

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ヒルトンからは約1時間おきにシャトルバスが運行

他のホテルも経由して15分ほどで到着

敷地内はとても広く、ゲートはA・B・Cと3ヶ所あります

シャトルバスはCゲートなので覚えておきましょう
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そごうを中心に小物を扱う雑貨屋、ナイキやポロのショップ

コンビニ、スタバ、レストランと店舗数はかなり充実していました
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お客様は午前中スパ、午後からランチを兼ねてバリコレクション

って方が多かったですね

3時間ほどの滞在中に半数近いお客様にお会いしました(笑)

添乗員さんもせっかくなのでこちらランチタイム

“プラダ・バリ”って空港にも入っているレストランを利用

シーフードの盛り合わせ(149Rp)とミックスジュース(40Rp)をオーダー

なかなか食べ応えがあって美味しかったです♪

食後にアイスコーヒーを頼んだんですが

どっさりクリームが乗ってのが出てきた(笑)

さらにコーヒーも最初から甘いし!!(笑)

バリの人って甘いの好きだな・・・

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3日目の夕食はホテル内のレストランでパスタの夕食付き

終日自由行動なのでミールクーポン対応でお好きな時間に利用OK♪

IMG_20170604_235430_063~01場所はホテルのプールサイドというか

ビーチサイドというか

かなりロケーションは良かったんですが



20170604_204631~01内容がショボかった・・・(涙)

パン、スパゲティ

以上


これじゃランチでも物足りんわ!!

欲バリ5日間ツアー♪【1・2日目】

久々にインドネシアのバリ島へ行ってきました

バリに行くのは実に10年ぶり・・・

今日からバリ島5日間♪
(2007年7月11日)



【1日目】

往路は関空からデンパサールまでガルーダインドネシア航空を利用

【GA833便】10:50→16:50
(時差はマイナス1時間)

個人用モニターはタッチパネルでもコントローラーでも操作可能

充電用のUSBポートなし

映画は日本語吹き替え、日本の映画も入っていました

離陸後のサービスは

ドリンク→税関申告書→機内食(2種類)→到着前にアイス

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初日はデンパサールに着いて夕食を食べてホテルへ向かうのみでした

ホテルはヒルトンホテル(旧ニッコーホテル)に3連泊!

ヒルトンなので期待大!ですよね♪

確かに敷地は広いし設備も整っているんですが

至る所で老朽化が目立つ・・・

ホテルの不備が多くてチェックイン後1時間くらいバタバタでした・・・(涙)


【2日目】

朝から銀細工・木彫り製品のお店へ2軒連続でショッピングタイム・・・

最初の観光は“ゴア・ガジャ寺院”

膝が見える格好の方は男女関係なく腰巻を巻いてから入場します
(腰巻のレンタルは無料)

洞窟の入り口にある大きく口を開けた魔女ランダのレリーフが有名

洞窟内はあっさりしています(笑)

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ランチはリゾートホテル内のレストランでインドネシア料理
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午後は小物を扱うお店やカフェが並ぶ“モンキーフォレスト通り”を散策
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午後の観光はウブド地区の定番名所、“トゥガラランの棚田”

を、上から見るだけ
(棚田のそばは別途有料)
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島内で2番目に美しいと言われる世界遺産“タマン・アユン寺院”

は、周囲をぐるっと回るだけ
(中にはお祈りの人以外入れない)

五重塔みたいなのは“メル”と呼ばれる建造物

バリで一番標高の高い“アグン山”を模しているそうです
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なんか遠くから見るだけ、とか

外から見るだけ、とか

観光した感があまり感じられないまま、本日最後の観光地へ向かいます・・・

本日最後は“タナ・ロット寺院”で夕日鑑賞!

ゆーても寺院は夕日鑑賞スポットより遥か向うにあるし
(こちらの寺院も中には入れない)

夕日が沈む方向は鑑賞スポットから見ると寺院とは逆
(なんかバリの観光って不完全燃焼感がハンパないな・・・)

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夕日も沈んだのか沈んでないのかよくわからない中途半端な夕日でした・・・

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実は、この日はゆっくり夕日を鑑賞している余裕はないんですよね

夕食時の“レゴンダンス”のショーが20時からなんです!

今回はなんとか19時55分に到着してギリギリセーフでした(汗)
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レゴンダンスはバリの三大舞踊(ケチャ・バロン・レゴン)のひとつ

女性ダンサーが華麗に踊る、バリで一番美しいと言われている踊りです


この日もホテルに入ってからホテルの不備でバタバタなのでした・・・

アカシアの大連4日間ツアー♪

中国の大連(だいれん)に行ってきました

アサイン表に“大連”って書かれていたので

てっきり去年の8月に行ったツアーと同じだと思い込んでいたんですが

まったく違うこの出発日限定のイベント系コースでした・・・

↓去年のコースはコチラ
大連・旅順・金州ツアー1日目♪


フライトは去年と同じく

往路:CA152便(写真左)
復路:CA151便(写真右)

関空から大連までは直行便で約2時間半ほどです

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観光は去年のものより少しライトな感じで、戦跡巡り感は薄れていました
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今回のツアーのメインは戦跡ではなく“アカシア”

この時期、大連各所に咲き誇るアカシアの花を見るのが主な目的なんです

日本のお花見ツアーみたいな感じですね

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大連では桜祭りならぬ、“アカシア祭り”も開催されるようで

このツアーではしっかり開会式にまで出席(笑)

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とんでもない人ごみを予想していたんですが

会場も参加者もけっこうこじんまりした印象・・・

内容はスピーチ40分

歌や踊りなどの余興が30分

こんな感じでした
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ほぼ中国語&英語のスピーチが延々と続いてお客様はちょっと退屈そう・・・

後半の余興はけっこう見応えがあってお客様も喜ばれていました

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アカシア祭りの開会式より盛り上がっていたのがコチラの“アカシアウォーク”ってイベント

今年はなんと30万人も参加したそうです
(日本からもツアーがたくさん来ていました)
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そして今回のツアーのもうひとつの目玉は・・・

大感謝祭in大連

関東&関西のお客様がホテル内のパーティー会場に集結!

ゲストの数は約600名!

と言いたいところですが

ほんとは約60名(笑)

司会進行役は私、フナッシュが担当m(__)m

短い時間でしたが中国の伝統芸能や音楽

抽選会などで盛り上がりました♪
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中国で東西合同パーティーと言えば

こんなこともあったな〜

上海・蘇州ツアー2日目♪
(2007年12月3日)

こだわりのベトナム縦断ツアー5・6日目♪

ツアー5日目はベトナムツアーのハイライト“ハロン湾クルーズ”へ

朝から天気が良かったので気持ちよく約3時間のクルーズを満喫しました♪

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あ、クルーズ中にもこだわりポイントがありましたよ!

今回のツアーでは船内にアオザイなど民族衣装を積み込んでいて

無料でレンタルして写真が撮れたんです

女性のお客様はかなりテンション上がってた(笑)

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食事も1人1匹に花蟹(ワタリガニ)付き♪

シャコ同様、食べる身は少ないけど美味しかったです
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クルーズのあと

また4時間かけてハノイ市内へ戻ったあとは・・・

いつもならトイレを我慢しながらの市内観光ですが

今回はオシャレなカフェで“ベトナムコーヒー”か“ミックスチェー”の選べるおやつタイム

“チェー”はベトナム風ぜんざいってことですが

ぜんざいというより“あんみつ”に近いかな?

4時間のバス移動のあとでしょ

疲れたカラダにチェーのさっぱりした甘さが染みわたりました♪

さすがこだわりツアー

気が利くわ(笑)

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市内観光にもこだわりポイントが!

電動カートでらくらく市内散策♪

街の活気をダイジェスト版みたいに短時間で垣間見れたので面白かったです

カートで一般道を走るから、開放感やスリルもあったし♪
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この日は日曜日だったのでホアンキエム湖周辺はすごい人だったなー

変なドラえもんみたいなのもおった(笑)
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P4020058~01ハノイ大聖堂を見学したあとは

ばら撒き用のお土産を買いに“地元のスーパー”へ

ツアーの行程に地元のスーパーとか珍しいですよね
(現地ガイドさんがめっちゃ嫌がりそうだけど・・・)

レストランで支払っているビール代がバカらしくなるほど安い(笑)

ちなみにレストランのビールはだいたい4万ドン(約200円)〜6万ドン(約300円)くらい

一方、スーパーの缶ビールは約1ドン(約50円)でした
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ツアー最後の観光は水上人形劇で締めくくり
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最後の夕食は高級感漂うレストラン“ワイルドロータス”

ツアーで行くには申し訳ないほど落ち着いた雰囲気のお店でした♪

さすが料理にうるさいこだわりツアー

最後の最後までこだわりを感じる内容でございました
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20170403_050155~01復路便はハノイ0:30発のVN330便

今年の新年を迎えた時と同じ便で大阪に帰ってきました




関西空港には予定通り6時30分着

朝が早い帰着だったので帰りにTSUTAYAでベトナム戦争絡みのDVDを借りて帰りました

初日にホーチミンで行った戦証博物館でベトナム戦争の資料を見ていたら

無性にベトナム戦争が気になったので・・・


メル・ギブソン主演の「ワンス・アンド・フォーエバー」って作品を借りるつもりが

貸出中だったので、オリバーストーン監督の「プラトーン」を借りました

IMG_20170406_222210_111~011986年公開なのでけっこう昔の作品です

最近の戦争映画のように派手な戦闘シーンなどは少なく

アメリカ兵の精神状態を通して戦争の虚しさが伝わってくる映画でした



そう言えばベトナムのガイドさんが言っていました

過去にベトナムとアメリカは激しい戦争をしたけれど

今はベトナム人はアメリカ人を憎んではいない

過去を憎んでもそこからは何も生まれなから

過去を振り返ることより未来がどうしたらよくなるかを優先に考えているのだそうです


ベトナムにご旅行の際は綺麗な景色や美味しい料理だけじゃなく

ベトナム人の前向きな姿勢も感じ取って帰りたいものですね

こだわりのベトナム縦断ツアー4日目♪

ツアー4日目はホイアンの市場を見学したあとダナンへ戻り

ダナンから空路でハノイへ向かいました

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ダナン&ホイアンでお世話になったバスと現地ガイドさんともお別れです

あ、この右側の男性は何者かって?

どう見てもダフ屋かチンピラにしか見えませんが

こう見えても現地ガイド(笑)

こう見えてめっちゃ日本オタク(笑)

こう見えて名前はルン♪(笑)

日本の知識が日本人以上!とお客様からも大絶賛でした
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さて、ハノイへ到着したあとはターミナル4階でランチタイム

バインミー(ベトナム風サンドイッチ)は見た目以上に食べ応えがあって意外と好評でした
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今日からお世話になる現地ガイドのロンさん

見た目もまじめそうですが

バス車内ではパワポを使って説明をするなどかなりインテリ系

ルンちゃんとキャラ違いすぎ(笑)
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P4010042~01今日はハノイからハロン湾へ移動のみ

なんせ4時間ほどかかりますからね・・・

ホテルに着いたらすぐ夕食です


この日の夕食は、和食、洋食、ベトナム料理からチョイスできます♪

さすが料理にうるさいこだわりツアー♪

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17名中、洋食が2名で和食が15名

結局ベトナム料理をチョイスしたのは

添乗員さん1名だけなのでした・・・・・・・

こだわりのベトナム縦断ツアー3日目♪

ツアー3日目は世界遺産“ミーソン遺跡”へ

ミーソン遺跡は謎の海洋王国“チャンパ”の宗教施設があった場所で

別名“ベトナムのアンコールワット”と呼ばれています


遺跡までは観光バスで直接行けないので

途中で電動カートに乗り換え、さらに先は徒歩移動

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お、ようやく遺跡群が見えてきました
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確かにアンコールワットのような雰囲気ですが

思ったよりこじんまりとした遺跡でした
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Fotor_14910330240354~01遺跡の手前にあるこの建物は売店と劇場

この劇場では決まった時間にショーが行われます




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さて、ホイアンの町に戻ったらシクロ(三輪車)に乗って旧市街を散策

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降りた場所が昼食会場のレストラン“カーゴクラブ”でベトナム風西洋料理
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ここ、めっちゃ雰囲気良かったな〜

メインディッシュもホイアンダックか白身魚から選べました

さすが料理にうるさいこだわりツアー(笑)

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午後はホイアンの旧市街地をブラブラ歩いて観光です

ホテルも観光地もレストランも

すべて徒歩圏内なので安心♪
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こだわりポイントとしてクルーズ船の乗船やランタン作りってのもありましたね

ランタンは自分で作りたくない方は既製品を差し上げます!

ってことになっていたんですが

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ランタン作りに参加したのは17名中たったの2名でした・・・(汗)
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夕食は旧市街地でも人気の“シトロネラ”でホイアン3大名物料理を頂きました♪

この日は夕方からいきなりの雷雨

昼間はめちゃ日差しがキツかったのに・・・

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ホイアンの町並みってほんと哀愁が漂っててどこを見ても絵になります

バックパッカーも多かったですね

今度プライベートでのんびり滞在したいな〜

と思える素敵な場所でした♪

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あ、旧市街地には激安でアウトドア用品を売っているお店が多いんですが

コピー商品にはくれぐれもご注意を!(笑)
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旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・