ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

海外添乗◇アジア

こだわりのベトナム縦断ツアー2日目♪

2日目はホテルを7時半に出発し

朝からせっせと国内線移動

さすがこだわりシリーズ・・・・・・

向かった先は“ダナン”

ベトナムの中でもはじめて行く都市です

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2日目の昼食はビーチ沿いのレストラン“ブルーホエール”でベトナム風海鮮料理

食べる身は少ないけど揚げシャコが絶品でした♪

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“ドラゴン橋”“チャム彫刻博物館”など市内観光のあと

ダナンのパワースポット、“五行山(ごぎょうさん)”へ
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最初、エレベーターで上がったあとは階段が続きます

2日目からけっこうハードやね・・・

さすがこだわりシリーズ・・・(笑)
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このあとバスは世界遺産のまち、ホイアンへ向かいます

夕食はランタンの飾りが幻想的なレストラン“ナムロン”

海老のココナッツジュース蒸しなどをいただきました
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食後はこだわりポイントのひとつ“灯篭流し体験”
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Fotor_149093673113322~01ホイアンはこのトゥボン川に沿って見どころや飲食店が密集しています

夜は人が多くてゴチャゴチャしているので迷子やスリなどにはくれぐれもご注意を!




今日からこのホイアンに2連泊です♪

こだわりのベトナム縦断ツアー1日目♪

ベトナムに行ってきました!

縦に細長いベトナムを

ホーチミン→ダナン→ホイアン→ハノイ

と北上していく縦断コースです

そしてシンガポールや台湾で好評だった“こだわりシリーズ”の第3弾でもあります

行程はちょっと(?)ハードだけど、内容盛りだくさんのこだわりシリーズ

このベトナムのコースは前から行ってみたかったんですよね

ようやく設定日のラスト1本で出番がまわってきました(笑)

↓これまでのこだわりシリーズ

こだわり台湾1日目♪

とことんこだわりシンガポール1・2日目♪


さて、関空からはベトナム航空321便でホーチミンへ

ホーチミンでは“戦争証跡博物館”“サイゴン大教会”“中央郵便局”など市内観光
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P3290091~01目抜き通りの“ドンコイ通り”ではさっそくこだわりポイントとして、オシャレなカフェでアイスクリーム&フルーツプレートのスイーツタイム♪





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夕食もこだわりポイント!

人気レストランでバインセオ(ベトナム風お好み焼き)や生春巻き

フォーなど、人気のベトナム料理を満喫しました♪

こだわりシリーズはほんと料理が美味しいので添乗員も毎回楽しみです♪

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あ、このコース

このあとおやつタイムがやたら続くんですよね

視察団のメンバーがほぼ女性だったからかな?

ちなみに今回のお客様も17名中、14名が女性でした(笑)

アンコールワットとハロン湾ツアー・4日目後半♪

ハロン湾クルーズのあとは再びハノイ市内へ

昼間なので所要時間は4時間ほど・・・

ハノイ市内観光は“一柱寺(いっちゅうじ)”と“ホーチミン廟”
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そして“旧市街地”を散策
(ガイドさんと一緒に歩くだけですが)

“ハノイ大聖堂”と“ホアンキエム湖”の夜景が綺麗でした
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そのままの流れで“水上人形劇”を鑑賞
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これ、はじめて見たけど面白かったなー

内容はコメディーが多いので言葉が分からなくてもしっかり笑えます

楽器が生演奏っていうのもいいですね

琴を弾く女性って素敵だなーってしみじみ感じました(笑)

最後に中の人たちが出てきてご挨拶って流れも微笑ましい

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さぁお腹も空いてきたので夕食にしましょう

このツアー最後の夕食は“WILD RICE”でベトナム料理

お店の雰囲気も良くて、味も美味しかったです♪
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このあとハノイの空港へ

帰りは0時40分発のVN330便

関空には2017年1月1日の6時40分に到着予定

ターミナルは関空に似た作りでベトナム航空はGアイランドで個人チェックインでした

チェックインのあとはあとB出発口へ進みます
(ここでガイドさんとお別れ)

このあとイミグレ→セキュリティーの順ですが

セキュリティーのチェックがかなり厳しく

ベルト・靴(スニーカーも)も脱がないといけないのご注意を!

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深夜便が多いのでお店は遅くまで開いていましたね

お客様とは2016年に「よいお年を!」っていったん解散して

ゲートで再び会う時は2017年なので

「明けましておめでとうございます!」ってご挨拶(笑)

空港内は色んな国の人がいるから「ハッピーニューイヤー!!」とか騒ぐ人がいると思ったんですが

何一つ変わった様子もなく穏やかに新年が明けていきました・・・

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深夜便ですが関空までは所要4時間なのでなんとも中途半端(笑)

寝たのか寝てないのかよく分からないまま到着2時間前には朝食のサービス

20170101_052011~01朝食は和・洋からチョイス
(写真は和食)

ちなみにお雑煮とかお神酒のサービスとかはありませんでした!(笑)




1483499505115~01関空のカウンターでは今日からナイル川クルーズに出発する後輩2名が受付中

ちょうど1週間前に飛び立った添乗員のタムセスさんも無事帰国

混雑する出発口までみんなでエジプトトークで盛り上がりました(笑)



さて、これにて2016年から2017年にかけての年越しツアーは無事終了

去年の北京同様、お客様が少なかったので穏やかなツアーとなりました♪

あ、出発する日

関空のカウンターで受付をしていたら、去年の年越し北京ツアーでご一緒したご家族と再会しました(笑)

今回は台湾に行くそうです

そういえば以前、2年連続で年越しツアーで一緒になたご家族もいたな(笑)

美しき西九州 平戸・天草3日間♪

今年もたくさんの素敵なお客様と出合いますよーに♪

アンコールワットとハロン湾ツアー・4日目前半♪

ツアー4日目は朝からハロン湾クルーズへ出発!!

港を出発してランチ込みで約3時間ほどのクルージングです

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船内はこんな感じ

ガイド・添乗員含め9名で貸し切り♪
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出航して30分ほどでダウゴー島に上陸

ここには“天空(ティエン・クン)鍾乳洞”と呼ばれる景勝地があります

アップダウンが多いので足に自信のない方は船で待機もOKです
(所要時間:約30分〜40分)
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この日は出航している船が多くて鍾乳洞もかなり混み合っていました
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船はこちらの“闘鶏岩”と呼ばれる向かい合ったハトサブレみたいな岩を見て折り返し
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途中、海上マーケットみたいな船が寄ってきて海産物を販売します

購入すると船内で調理してランチで食べることができるんです

ハロン湾はこの巨大なシャコが有名なので是非食べてもらいたいですね

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ちなみにハマグリ、シャコ、共に1個5$でございます
(けっこう高い・・・)

アンコールワットとハロン湾ツアー・3日目後半♪

3日目のランチは和食レストラン「銀河」で“天ざる定食”♪

ちょっとボリュームに欠けますが

海外で食べる日本食にしてはクオリティーが高かったです

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食後は“オールドマーケット”へ

Tシャツが2枚で8$くらいで購入できます
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このあとシェムリアップの空港かベトナムのハノイへ向かいます

空港内にはガイドさんは入れないので建物の入り口でお別れ

カウンターは1から30までズラッと横一列!!(笑)

中国人観光客が多くてめっちゃ混んでいました・・・
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チェックインが終わったらPPT&B/Pのチェックを受けイミグレ→セキュリティーの順番

セキュリティーの先にある免税店を抜けるとゲートです
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お店はゲート付近に集中

バーガーキングや吉野家もありました(笑)
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シェムリアップからVN836でハノイまで約1時間半

機内では軽食のサービスが出ました
(ホットドリンクのサービスなし)
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ハノイに着いてからはホテルがあるハロン湾まで約3時間半の大移動!

PC300154~01夕食はバス車内でお弁当

お弁当の中身は

炒飯のみ!!


きっと下におかずが隠れているんだろうと食べ進んだけど

どこまで食べても炒飯しか出てきませんでした(笑)

道路も空いていてスムーズに進んだけどホテルに到着したのは23時50分

4日目は朝日鑑賞から始まり郊外の遺跡見学、飛行機移動、バスの大移動

なかなかハードな1日でした・・・

アンコールワットとハロン湾ツアー・3日目前半♪

ツアー3日目はアンコールワットの朝日鑑賞のためホテルを5時半出発・・・

想像以上に真っ暗だった(涙)
※懐中電灯は必須
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寺院に向かって左側の聖池は朝日鑑賞の中でも一番人気らしく

かなりの混雑っぷりでした

ちなみに参道はカップルがど真ん中に座っても誰も文句を言わないほどガラガラ(笑)

昨日の夕陽に続き、こちらも不発で終わりました・・・

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さ、気を取り直してホテルに戻って朝食を食べましょう♪

朝食後、再度出発して向かった先は市内から13キロほど離れた“ロリュオス遺跡群”

今回は3つの遺跡を見学しました

【バコン】

アンコールワットの原型と言われる寺院です

インドのタージマハルでいうと“フマユーン廟”みたいな感じ?
インドツアー4日目♪

なかなかの廃墟っぷりで廃墟好きにはたまらない場所でした(笑)
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1$でバナナを売る子どもが多かったので情に負けて購入(笑)

カンボジアの子どもはみんな目がクリクリで素朴で愛嬌があります♪

お客様に配ろうとできるだけ少ないのを選んでみたけど

それでも多い・・・(笑)

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【プリヤ・コー】

小規模ですが6つの祠堂に彫られたレリーフは見事です

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【ロレイ】

もともと巨大な貯水池の小島に建っていた寺院だそうです

ほぼ工事現場・・・

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以上3つを見学したらバスで50分ほど移動


【バンテアイスレイ】

シェムリアップ市内からだと北へ1時間ほど離れた郊外の遺跡です

ジャングルの中にポツンとあるのがいいですね♪

保存状態がよく、繊細なレリーフが素晴らしいです

遺跡見学というより芸術鑑賞といった感じ♪
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中央祠堂の中に彫られたヒンドゥー教の女神“デヴァター像”は

「東洋のモナリザ」と呼ばれていることで有名です

現在は中は入れないので、代わりに北塔西側の“デヴァター像”を写真に収めて帰りましょう!

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市内に帰ったら“アンコールクッキー”でお買い物タイム

マカダミアンナッツを使ったクッキーが人気のお店

経営者が日本人女性なので安心してお買い物ができます
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あ、そうそう

シェムリアップの現地ガイドさんには制服があるんです!

みんな同じシャツを着ているからホテルのロビーや観光地では混乱します・・・

PC300111~01ちなみに中央で一番偉そうにしているのが今回のガイドさん(笑)






後半へ・・・

アンコールワットとハロン湾ツアー・2日目後半♪

2日目午後の観光は、いよいよアンコール・ワットへ!

ちなみに“アンコール・ワット”は「王都の寺院」という意味

アンコール・トムは遺跡のエリア全体を示しますが

アンコール・ワットはひとつの寺院の名称です

ひとつの寺院と言ってもかなり巨大で見どころがたくさん

外周から第一回廊、第二回廊、第三回廊、中央祠堂(しどう)とありますが

第三回廊は傾斜がかなり急で、待ち時間も出るので行かないツアーが多いようです
(我々のツアーも第二回廊まで)

アンコールワットはその建築様式と全景ばかりに目を奪われがちですが

回廊に彫られたレリーフが見事なので、ガイドさんの案内もこちらがメインでした

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アンコールワットの見学のあとはバスで移動して

“プレループ”と呼ばれる有名な夕日鑑賞スポットへ

ここはヒンドゥー教の寺院だった遺跡です

階段が急なので足元に注意をして上りましょう
(別の階段に手すりつきがあります)

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ここで1時間ほど夕陽が見えるまで待機・・・

シェムリアップで夕日といえば最近はこの場所がメジャーらしく

個人、ツアー関係なくかなり賑わっていました
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この日は雲が多くてハッキリと夕陽は見れませんでした・・・
(前日の空港の方が綺麗だったな)
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今夜の夕食は伝統舞踊“アプサラ・ダンス”を見ながらバイキングスタイル

会場が薄暗いのでこちらも足元注意です!
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宮廷舞踊でもある“アプサラ・ダンス”

タイの踊りに似ているなーと思ったら

15世紀にアンコール王朝を滅ぼしたアユタヤ王朝が

舞踊団をまるごとタイに持ち帰ってタイ舞踊ができたそうです

「タイの踊りに似てる」なんて言って失礼しましたm(__)m

アンコールワットとハロン湾ツアー・2日目前半♪

さぁ2日目は、いよいよ遺跡めぐりのスタートです!

まずはチケットセンターでこれからの観光に必要な顔写真入りのパス券を作りにいきます
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写真右下がそのパス券(3DAYパス)です

遺跡観光の際は忘れずに持参しましょう!
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まず最初に向かった先は“タプロム(タ・プローム)”

映画「トゥームレイダー」で有名になった場所ですよね
(最近の若い子だと知らないか・・・)

意外と見どころが多くて見るのに結構時間がかかります
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お次は“アンコール・トム”

遺跡群をガイドさんと一緒に歩いてめぐります

ちなみに“アンコールトム”は「大きな都城」の意味だそうで

城壁内にいくつもの遺跡が残っています

今回は■象のテラス&ライ王のテラス(隣同士)→■ピミアナカス→■バプーオン→■バイヨン→■南大門の順で巡りました
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アンコール・トムの一番のハイライトはこちら

“バイヨン”と呼ばれる巨大な寺院です

上部テラスの四面仏塔はよくガイドブックなどに載っていますよね
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四面仏塔といえば南大門も有名

ここはバスに乗っての移動でした
(個人だと電動カート)
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このあとレストランで飲茶のランチをたべて

午後の観光に向けてホテルでしばし休憩・・・

アンコールワットとハロン湾ツアー・1日目♪

2016年最後のツアーは

「世界遺産アンコールワットとハロン湾クルーズ5日間」

28日に出発して1月1日に帰ってくる年越しツアーです

お客様は3組7名さま・・・(汗)


1日目はホーチミンを経由してアンコールの遺跡巡りの拠点、シェムリアップを目指します

このブログにアンコールワットの記事がないということは

11年以上振りってことになります

ほんと2016年は10年以上ぶりの海外添乗が多い年でした



ホーチミンまではベトナム航空のVN321便

機内食は和・洋のチョイス
(写真は和食のうな丼)

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新しい機材なのでUSBポートなど設備が整っていたので快適♪

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定刻通りホーチミンに到着できたので結構、乗り継ぎ時間に余裕がありました

でもあんまり行くところがないんですよね・・・
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出発フロアのひとつ上の階にあるフードコートがあります

カフェラテは4ドル、ペットボトルの水は1.80ドル

支払いはお札だと米ドルもOK

ただ1ドル以下のおつりはベトナムドンで返ってくるのでご注意を!
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ホーチミンからはVN813便でシェムリアップ到着は16時45分
(機内サービスはペットボトルの水のみ)

シェムリアップの空港に着いたとき、ちょうど夕暮れ時だったんですよね

空が赤く染まってとってもキレイでした♪

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このあとホテルへ直行してホテル内でクメール料理の夕食
(空港ーホテル間は10分ほどなので便利)

今夜からお世話になるのは“エンプレスアンコールホテル”

今回はちらに2連泊です♪

1時間でハングルが読めるようになる本

先日、久々に仕事で韓国に行った訳ですが

せっかく韓国に行くんだから、少しくらいハングルが読めるようになりたい!

と思ってハングルの本を購入してみした

それがコチラ

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1時間でハングルが読めるようになる本





いかにも初心者向けなタイトルでしょ(笑)

内容もタイトル通り、めちゃくちゃやさしい!!

初心者には記号にしか見えないハングルを

カマ、ナス、マッチ箱などに置き換えて

イメージとして頭にすりこませる仕組みになっています

だから1度覚えたら頭から離れにくいんですね

マンガの威力って改めてスゴイと感じます

ややこしい歴史の本とかもマンガだと頭に入りやすいですもんね

ストーリーも自然で登場するキャラクターも親しみやすかったです

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さすがにこの本を読むだけでスラスラとハングルが読めるようになったわけではないですが

頭の中で時間をかければ

カマのKだから・・・

とかナスのNだから・・・

って読めるようになっている自分がいました



実は入社したての頃、けっこう韓国語にハマった時期があって

簡単なハングルくらい読めるようになってたんですが

でも10年以上も触れていないとやっぱりダメですね

全くの白紙状態に戻っていました・・・


今回は10年たっても忘れなさそうです(笑)

でも定着させるにはやっぱり復習あるのみ!

添乗はちょっと勘弁したいので

ぜひプライベートで韓国語の勉強&

今回食べれなかった焼肉を食べに行きたいです♪

錦秋の雪岳山と江原道ソウル周遊ツアー・4日目♪

いよいよ迎えた最終日

実は今回の韓国ツアーは5台口だったんですね

々羲屬論臑罅青森・鹿児島の各空港から

号車は関西空港と小松空港

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我々号車は関空班24名と小松班10名の合同号車

小松空港は復路の出発が早く

成田班と同じバスでホテルを4時半に出発していきました

4時半出発でもしっかり食料品店に立ち寄りが入っているのが凄いです・・・

関空班は9時半出発

朝食は各自自由でしたが、ホテルの周辺に24時間のパン屋やコンビニがあったので便利でした


さてさて、今回は観光バスのドライバーさんに少し問題がありまして
(人柄はめちゃいい人だったけど)

どこに行っても道に迷うわ

バンパーをぶつけて凹ますわ

高速でスピード違反で捕まるわ

とにかくトラブル続き

最終日はドライバーさんが変わるということで安心していたんですが

道が混んでたとかでホテルには30分も遅れてやってきました・・・
(韓国のドライバーってみんなこんな感じなのか・・・)


それでもなんとか渋滞もなく空港に無事到着

20161026_115719~01ジンエアーはFカウンターでチェックイン

イミグレは最寄りの3番を利用しました

イミグレが6ヶ所もあるってすごいですね




ゲートは本館利用だったのでシャトルに乗らなくて済みます♪

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もし別館だったら本館から地下に降りてモノレール移動だから大変です

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PA260079~01免税店で購入した免税品は空港受け取り

空港内に何か所かあるので注意しましょう!




この日は昼食も自由昼食(笑)

空港内にはロッテリアやモスバーガー、スタバもありましたね

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20161026_125205~01添乗員さんは“Sanuki Bore”ってお店で

海鮮焼うどんをオーダー

8500ウォン(約850円)


ちょっと辛めですが美味しかったです

食べ終わってから“Food Empire”ってフードコートを発見
(12〜14番ゲートの間)

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PA260085~01ファーストフードだけじゃなく

コリアンフードのお店も入ってるんや

次に来たときのお楽しみやね





今回は色々と細かいトラブルが多くてほんと疲れました

あっという間の4日間だったなーと思いたいところですが

めちゃくちゃ長く感じた4日間でした・・・・・・・・・・・・・・・・・


IMG_20161028_123600~01でも現地ガイドのキムさんがいつも笑顔で対応してくれて本当に救われました

4日間、まともに食事をとる時間もなかったのにいつも明るく接してくれて

本当に頭が頭が下がりますm(__)m


大阪に来たときは是非、ご馳走させてくださいね!

錦秋の雪岳山と江原道ソウル周遊ツアー・3日目♪

ツアー3日目は韓国の東海岸の観光

まずは世界で一番、海に近い駅としてギネスブックに載っている“正東津(チョンドンジン)駅”へ

ここから“海列車”と呼ばれる観光列車に乗る予定でしたが

先月からストライキ中とのことで普通車に乗車

ストライキが分かっているんだったら

お客様には出発前にちゃんと案内しておいてほしいものです・・・
(てかするのが会社の義務やろ!!!!!)

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普通車と言ってもなかなか快適♪
(海列車がどんなのか知らないけど)

展望車両にはカラオケボックスまで付いていました(笑)

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約30分で“東海(トンヘ)駅”に到着

駅からすぐのレストランで“海鮮カルグッス”の昼食です

日本のきしめんみたいな料理ですね

前回の報告書に

“2分で麺が倍に膨れ上がるので早く食べるように”

と書かれていたんですが

確かにその通りだった(笑)

海鮮ゆーてもアサリとイカしか確認できませんでしたが

いいダシが出ていて美味しかったです

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このあとソウルまで途中2回のトイレ休憩を挟んでの大移動

最初のSAから見えた海岸線がとても綺麗でした

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ようやくソウルタワーが見えてきました

市内は“南山(ナムサン)公園”と“三清閣(サムチョンガク)”を観光

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南山公園には“安重根(アン・ジュングン)”の銅像がありました

安重根と言ったら中国のハルビンで伊藤博文を暗殺した韓国の独立運動家

日本人としてはちょっと複雑な場所ですね・・・

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このあと定番のロッテ免税店に立ち寄って夕食

今夜は“松茸プルコギ”

ようやくまともな肉にありつけた!って感じ(笑)

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20161025_194234~01でも4名でこの量だから

あっという間に完食でした・・・





この日の夜は、なんやかんやでホテルの部屋に入ったのが23時半頃だったかな

翌日は4時半出発のお客様を見送るから4時前に起床


もう身も心も疲れ切って何も感じなくなってきた(笑)

錦秋の雪岳山と江原道ソウル周遊ツアー・2日目♪

気を取り直して2日目!

今日は朝からいい天気に恵まれました♪

最初の観光地は“五台山(オデサン)”の麓にある“月精寺(ウォルチョンサ)”

境内の紅葉が綺麗でした

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お次は2018年の平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックで使用される予定のジャンプ台へ

まだ工事が進められているので工事現場感があります(笑)

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お昼は純豆腐(スンドゥブ)定食

日本でお馴染みのスンドゥブと違ってこちらは白いスンドゥブ

沖縄のゆし豆腐みたいで食べやすかったです

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午後は“江陵(カンヌン)”へ移動

江陵では“船橋荘(ソンギャジャン)”と“烏竹軒(オジュッコン)”の2ヶ所を見学

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そしていよいよツアーのハイライト“雪岳山(ソラクサン)”へ

地元韓国でも人気の紅葉スポットだけあったかなり混み合っていましたね・・・

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ロープウェイを降りたところに展望台がありますが

元気な方はさらに上を目指しましょう!


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10分ほど歩くとゴツゴツした岩肌が現れます

斜面を上がることができますが、柵もなにもないのでかなり危険です

くれぐれも無理をしないよに注意しましょう!!
(雨だと行かないほうが無難)

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ロープウェイを降りたあとは山の麓にある“統一大仏”と“新興寺(シヌンサ)”へ

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新興寺を参拝する頃にはすっかり日が落ちていました・・・

ほんかこのコース

やたらハードなんですけど・・・
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ようやく待ちに待った夕食のお時間♪

今夜の夕食は“山菜定食”と聞いておりましたが

山菜定食って山菜と目玉焼きがのったビビンバやん!

これ夕食で出す内容か?(笑)

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見た目がなんとも安っぽいでが
(実際安いと思う)

個人的にはヘルシーで良かったです♪
(お客様の反応はご想像にお任せします)

錦秋の雪岳山と江原道ソウル周遊ツアー・1日目♪

久しぶりに韓国ツアー行ってきました

恐らく15年ぶりくらいかな・・・

入社したての頃は、2年連続で珍島に海割れを見に行ったり

社員旅行でソウルに行ったり

韓国って身近な存在でしたが

最近の韓国ツアーは基本的に現地ガイドのみですからね


さてさて、そんなご無沙汰な韓国にはジンエアーを利用

LCCなので機内サービスは紙コップのお水のみ(笑)

ゆーても2時間弱であっという間にソウルに到着です

インチョン空港と言えば、めちゃくちゃ大きな空港で有名

ターミナルは新千歳空港みないな曲線を描く“旅客ターミナル”の他に

“搭乗棟”と呼ばれる別館があって、その間は“シャトルトレイン”が5分間隔で運行しています

今回は別館に到着
(LCCは別館になることが多いらしい)

車椅子のお客様もいたので移動がかなり大変でした・・・

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空港を出るまでに3回も迷子騒動がありながらもなんとか最初の観光地“南漢山城(ナムハンサンソン)”へ

紅葉シーズンの紅葉の名所と言ったら?

はい、渋滞!

どこの国も同じですね・・・

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しかも雨

しかもめっちゃ寒い

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お次は“在来市場”

ほとんどお店空いてないんですけど・・・

「なんでこんな場所に連れてきたん!」

ってバッシングの嵐・・・

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ようやく夕食にあり着けたのは20時すぎ

今夜はジャガイモと豚肉を煮込んだ鍋料理“ガムジャタン”

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このあとホテルまで1時間ほど移動

結局ホテルに着いたのは22時過ぎでした・・・

ほんと初日から心が折れそうになる1日でした・・・

大連・旅順・金州ツアー4日目♪

いよいよツアーも最終日

20160824_094713~01今日は大連空港から関空へ帰るのみ

フライトは11時発のCA151便




大連の空港はとても小さいので添乗員にとっては安心です

総合的な売店は少ないけど

なぜかコーヒーショップは多かったな

もちろんどこも空港価格

1元約15円で計算すると

SPR COFFEE:55元(825円)

神戸優珈琲:45元(675円)

SUB WAY:38元(570円)

でした

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朝、あまり食べなかったので

サブウェイでツナサンドとコーヒーのセットをオーダー

頼んでもいないクッキーがプレゼントとして付いてきて

58元(870円)でした



遅れるのが当り前な中華系の航空会社

我々の飛行機は珍しく定刻通り大連を出発し

定刻より早く関空に到着しました

ほんと奇跡です!(笑)

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さてさて、今回のツアーは主に日清、日露戦争の戦跡巡りが中心の内容で

お客様は全員1名参加!

という色んな意味で濃いいいいいいいいお仕事でした

日清、日露戦争とか全然わからんし!!

アサインされた時からちょっとビビってて

まず「明治と日本人」「写真と図解でたどる日本軍の歴史」って2冊の本を購入して勉強

特に「明治と日本人」はほんと読んで良かった!

ブックオフで108円で買ったんですけど、定価で買っても良かったほど分かりやすかった!

「写真と図解でたどる日本軍の歴史」はアマゾンから中古で購入

こちらは時系列が前後しすぎてちょっと素人には難しかった・・・

あと司馬遼太郎原作のドラマ、「坂の上の雲」の存在はこのツアーには欠かせません

今回ご参加のお客様はほぼ全員、この小説かドラマをご覧になられていました

もちろん添乗員さんも見ましたよ!

小説はちょっとハードルが高いので、DVDをレンタル!

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3部作って聞いてたからDVD3本だろってお店に行ったら

全部で13巻まであって、TSUTAYAで涙目になった(涙)

このうち10巻をレンタル

一部早送りして2日かかったね・・・

でもこれも見て本当に良かった!!

大連、旅順に対する見方も変わったし

秋山兄弟や正岡子規にもかなり興味が湧きました

今度はプライベートで松山の「坂の上の雲ミュージアム」に行ってみたいな♪




ってゆーてますけど

先月の道後温泉ツアーの際は「坂の上の雲」自体よく知らなくて

ミュージアムの横を通った際、

前にドラマがありましたよね

えーっと「坂の雲の上」でしたっけ?

ってマイクで案内して失笑されたのはここだけの話しです・・・

大連・旅順・金州ツアー3日目♪

ツアー3日目は“旅順”

今朝も大連市内は大渋滞ですが

昨年に全長6キロの“星海湾大橋”が完成

この橋のおかげで旅順までの移動がかなり楽になったそうです
(それでも1時間半はかかった)
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旅順の市内観光は“外観から写真を撮るだけ”ってのが多かったな

P8230009~01【大連駅】

柵の外から写真を撮るだけ
(怪しいやろ・・・)



P8230026~01【旧関東軍司令部】
“かんとうぐん”ちゃいますよ
“かんとんぐん”ね




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【旧粛親王府(きゅうしゅくくしんおうふ)】
“男装の麗人”で知られる川島芳子の実家





【旅順博物館】

ここはしっかり入場観光

こじんまりとした2階建ての建物ですが、けっこう見応えはありました

入館の際にパスポートが必要なのでお忘れなく!

館内、写真撮影はミイラ室以外はOKです
(ただしフラッシュはNG)

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【203高地(にひゃくさんこうち)】

日露戦争の激戦地

というか世界陸戦史上、最も凄惨な戦いの舞台と言われています

ドラマ「坂の上の雲」でも、この戦闘シーンはかなり長かったです

旅順をめぐる戦いは155日にわたったそうで

動員された日本兵は約13万人
(死傷者の数は5万9408名)

旅順の戦いは日本側の大将が“乃木希典(のぎまれすけ)”

ロシア側は軍司令官の“ステッセル”

この2人の名前は覚えておきましょう

ちなみに乃木希典は山口県の萩出身で

吉田松陰の叔父、玉木文之進にも教育されていた人物です

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頂上には“爾霊山”と書かれた供養碑があります

乃木希典が203という数字に亡くなった兵士の霊が眠る山という意味をあてて“爾霊山(にれいざん)”と詠んだ漢詩が残っているのに由来しています

現在でも頂上からは旅順港が見下ろせるんですよね

日本軍は旅順港内に停泊していたロシア艦隊を撃破するために

どうしてもこの203高地を落としたかった訳です

占拠してはまたすぐにロシア軍に奪還され・・・

を繰り返すこと67回

両軍にとってどれほど悲惨な戦いだったかは想像もできません(涙)


さて、気を取り直してランチタイム!

お昼は【水師営(すいしえい)会見所】

の隣にあるレストランで旅順田舎料理

トウモロコシからできた皮で野菜を巻いて味噌をつけて食べる料理が独特です
(中国でも東北地方くらいだとか)

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この“水師営会見所”は乃木大将とロシアのステッセルが停戦の会見を開いた場所です
(建物は複製)

有名な心霊写真などが飾られていました・・・

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大連に戻ったあとはアジア最大の公園

【星海(せいかい)広場】

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【旧ロシア人街】
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旧ロシア人街ゆーてもロシア人はいないんですけどね

いちおーマトリョーシカとか

ロシアのチョコが売られていました

大連・旅順・金州ツアー2日目・後半♪

金州観光のあと大連に戻ってランチタイム

午後は大連市内の観光です

【中山(ちゅうざん)広場】

と、その一角にある【大連賓館(旧ヤマトホテル)】

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P8220080~01こちらのサロンは夏目漱石も利用したんだとか

アイスコーヒー1杯、55元もした(涙)




【旧日本人街】を歩いたあとはレトロな路面電車に乗車

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【大連港】
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このあと夕食をたべてホテルへ

希望者はオプショナルツアーとして夜の大連市内観光

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夜市や夜の“星海(せいかい)広場”

“人民広場”などをまわってホテルへ戻りましたとさ


IMG_20160824_233738~01←夜市で売ってたスニーカー

ニューバランスじゃないですからね

ニューファッション(笑)

Nの向きが・・・


大連・旅順・金州ツアー2日目・前半♪

ツアー2日目は大連から“金州”

移動は約1時間って聞いてたけど1時間半かかりました

大連は毎朝通勤ラッシュがひどいそうです・・・
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【響水寺(きょうすいじ)】

道教のお寺

金運にご縁があるようで、色んなものが金ピカでした

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“金蛙”って漂白剤に漬けたようなカエルもいたな(笑)
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【金州博物館】

館内は停電かと思うほど暗いです

めっちゃちっこいのに有料施設

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【正岡子規の句碑】
日清戦争の際、従軍記者として正岡子規は金州に1ヶ月ほど滞在したそうです

ドラマ「坂の上の雲」でも森本レオ扮する日本軍の兵隊さんと喧嘩したり

榎木孝明扮する森鴎外と語り合ってたシーンがありましたね

この金州への派遣が子規の病気を悪化させ、死を早めたと言われています
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【南山(なんざん)】

日露戦争の際の激戦地


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P8220063~01恐らく日本人のごく一部しか行かないのでしょうか

雑草が生い茂り、観光地として行く場所なのかちょっと疑問





まぁ戦跡ですから

これだけワイルドなほうが臨場感はありますけどね・・・

大連・旅順・金州ツアー1日目♪

先月の九寨溝・黄龍ツアーに続き

今月も中国へ行ってきました!

行き先は中国でも“東北地方”と呼ばれる東のエリア

ツアータイトルは

「なつかしの大連・旅順と正岡子規ゆかりの金州4日間」

大連って昔に1度行ったことがあるような・・・

と思ってブログを見直したら

しっかり2回も行っていたようです(笑)

今日から大連・旅順3日間♪

今日から大連・瀋陽・丹東4日間♪


そんな記憶の片隅に忘れ去られた街、大連へいざ出発!

関空から見える空がまだ夏色でいいですね♪

フライトは中国国際航空 CA152便

軽食のそばをたべ、約2時間20分で大連に到着

この日は大連市内のレストランでしゃぶしゃぶの夕食をたべてホテルへ向かうのみ

しまなみサイクリングの疲れが残っている添乗員にはありがたいね♪

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ホテルは“大連泰達美居酒店(MERCURE TRDA DLIAN)”

これまた嬉しいことに3連泊です♪

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でもちょっと古さが目立つホテルだったな

扉はギシギシうるさいし・・・

シャワーは壊れててあちこち飛び散るし・・・

便器は割れてるし・・・

ま、そんなこと気にしてる余裕もなく

今夜はぐっすり熟睡したのでした・・・

九寨溝・黄龍ツアー【ホテル一覧】

今回のツアーで利用したホテル一覧です

ライブドアニュース的にざっくりまとめてみました

【成都】 
成都加州花園酒店
=California Garden Hotel=

ざっくり言うと

フロントとEVホールがやたら綺麗

ベッドが堅くて館内の造りが迷路みたい

周囲にスーパーや百貨店あり
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【九寨溝】 
九寨溝喜来登国際大酒店
=Sheraton Jiuzhaigou Resort=

ざっくり言うと

そうです、あのシェラトンホテルです

夕食バイキングにお寿司&お刺身あり

売店に売っているアウトドアブランドの商品が怪しい
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【茂県】 
茂県国際飯店
=MAOXIAN INTERNATIONAL HOTEL=

ざっくり言うと

レストランが別棟なので不便

でもこじんまりして結構快適♪

カードキーが個性的
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【峨眉山】 
峨眉山大酒店
=EMEISHAN GRAND HOTEL=

ざっくり言うと

1号楼・2号楼はEVなし

湿気とカビ臭が凄まじい

お客様の部屋でナメクジが2匹発生
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九寨溝・黄龍ツアー7日目♪

いよいよ迎えたツアー最終日

今日は行きと同様に南京を経由して関空へ

朝の通勤ラッシュに巻き込まれながらも意外と順調に空港には到着♪

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我々が乗るのは中国東方航空・MU2859便

成都を11時35分に出発し

関空に着くのが17時30分の予定です

機内食は2回

成都⇒南京でポーク(ライス)ORチキン(麺)

南京⇒関空で軽食(おやつ)が出る予定

往路の機内食

麺が食べたかったのに品切れで強制ライスだったんですよね

今回こそは麺を頼もうと意気込んでいたのに

復路もまた強制ライスでした・・・(涙)
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さて、中国の出国審査は成都ではなく南京で行います

往路同様、トランジットカードをもらってバタバタとゲートへ
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機内は南京からの乗客が先に乗りこんでいます

我々のように成都からの乗り継ぐ乗客を待ってすぐに離陸!

のはずなんですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこは中国系エアライン、そうスムーズには進みません

全員が搭乗し扉は閉まったものの

一向に滑走路に向かいません

待つこと1時間

そして2時間

仕舞いには飛んでもない状態で機内食が配られはじめました

P7290163~01申し訳ないと思ってか、おやつにホットミールがおまけで付いてきた

そしてここでも強制ライス!(笑)




なんか上海の天気が悪くてその影響で遅れているとこ事


ようやく飛行機が離陸したのが現地時間で19時05分(日本時間20時05分)

予定では関空に17時30分到着なんですけど・・・

結局、関空に着いたのは22時20分でした(涙)

いくらなんでも遅れすぎやろ!!!!!!


でもまー理解あるお客様ばかりで何とか関空では笑顔で解散することができました

ほんとお天気、お客様、ガイドさんに恵まれた7日間でした

あ、運転は荒かったけどドライバーの謝さんもいいキャラだったなー・・・

P7260061~01←1つ年上の現地ガイドの厳さん

このツアーは3本目だったんですが、そのうち2本を担当

そして4本目も厳さんだそうです(笑)


次回も頑張ってくださいねー!!

再見!!

九寨溝・黄龍ツアー6日目♪

ツアー6日目は4つめの世界遺産、“峨眉山(がびさん)”

峨眉山の観光は専用バスを利用しなければいけません

バスセンターで専用バスに乗り換え

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今回は中国人観光客の団体と乗り合いでした
(しかもビッシリ満席!!)
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バスは1度トイレ休憩を挟んで“雷洞坪駐車場”

ここから山麓のロープウェイ乗り場まで階段が続きます

30分弱ってとこかな?

体力に自信のない方用にカゴ屋さんも待機していました
(330元くらい)

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こちらが山麓のロープウェイ乗り場

奥ではゴンドラも運行していました
(混雑時にしか動かないそうです)

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P7280033~01ロープウェイは100名乗り

所要時間は約3分です




ロープウェイを降りたら山頂のシンボルである“金頂(きんちょう)”を目指します

20分くらいかな?

[雷洞坪駐車場〜山麓のロープウェイ乗り場]間ほどは歩きません

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霧の中からぼんやりと現れたのは黄金に輝く“10面観音”

2007年にできた比較的新しい観音様だそうですが

存在感がハンパないです(笑)

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観音様の後ろ手に“銅頂”、“金頂”と続きます

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P7280102~01ちなみに“銀頂”ってのもあって

この角度からだと3つ仏閣と観音様がセットで写真に納まります




金頂の標高は3077m

ここもかなり標高が高いので高山病の症状に注意が必要です

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山頂のロープウェイ乗り場までは行きと違うルートを通るのでここでも前進あるのみ!

下りのロープウェイは30分ほど並びました
(1時間くらい待つ場合もあるそうです)
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山麓のロープウェイ乗り場から雷洞坪駐車場へは行きと同じ道を引き返します

この区間は猿がよく出ることでも有名

けっこう乱暴な猿なので不用意に近づいたりしないように!
(ってそこのパンダのおじさん、聞いてる???)
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峨眉山の観光のあとは“成都”

P7280129~01さすが四川省の省都だけあって市内は夕方の通勤ラッシュ!

九寨溝と同じ四川省とは思えんな・・・





今夜の夕食は麻婆豆腐の元祖と言われる“陳(ちん)麻婆豆腐店”

麻婆豆腐の“麻”は山椒の意味

本場の麻婆豆腐は唐辛子より山椒の辛さで舌が痺れます(涙)

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さすがに四川省でも辛いことで有名なお店だけあって

お客様にはちょっとハードルが高かったようです・・・
(麻婆茄子はあまり辛くなく好評でした)

最後のお宿は初日に利用した同じ成都市内のホテル

九寨溝・黄龍と同じようにまわっていて鹿児島からのツアーとまた一緒でした(笑)

九寨溝・黄龍ツアー5日目・後半♪

楽山大仏のあとは峨眉山市内のホテルへ

時間があったのでホテルの横にある“報国寺(ほうこくじ)”を参拝してからチェックインしました

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ホテル内の“美食村”ってレストランで夕食
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夕食後はホテル周辺を散策した方もいたようです

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峨眉山の麓にあるホテルなので、前の通りはけっこう賑やか

というか一人で歩いていると呼び込みが凄かった・・・

九寨溝・黄龍ツアー5日目・前半♪

5日目は世界遺産“楽山(らくざん)大仏”を見るために楽山へ向かいます

この日は朝から快晴!

四川省は7月が1年で一番雨の多いシーズンなんですが

今回はほんとお天気に恵まれています♪

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ホテルを出て2回目に休憩をしたのは“眉山(びざん)SA”

ここ数日間、ずっと山の中におりましたが

ようやく都会的な街まで戻ってきました

ここまでくるとトイレも無料なので助かります♪

※観光地を除く山岳地帯の休憩場所はほとんどが有料トイレでした(1元)

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楽山市内のレストランで昼食を食べたあと、いよいよ大仏様とご対面♪

今回のツアーでは大仏を真横から、そして船から見学します

当初、遊覧船はあとの予定でしたが、天気が崩れそうだったので際に乗船しました
(雨だとデッキ部分での見学が困難なので)

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遊覧船の所要時間は約20分ほど

大仏の全景は船上からしか撮れないのでシャッターチャンスはお見逃しなく!

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それにしてもデッカいですよね

高さは71mで世界最大・最長の仏像

完成するまで90年かかったそうですよ
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船は大仏の前をUターンして桟橋へ戻ります

途中、山が涅槃像に見えるポイントで写真タイム

あ、反対側には明日行く峨眉山(がびさん)も見えていました

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遊覧船のあとは歩いて大仏まで移動

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階段を登り切ると、ちょうど大仏様の顔の真横に出ます

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このすごい行列は大仏の両脇にある階段から見学する人たち

我々は利用しませんが、えげつないほど混み合っていました・・・
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大仏の裏にお寺があって、そこを経由して出口へ出ます

ここは入口と出口が違うので、途中で引き返さないよう注意しましょう!

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P7270096~01出口から駐車場へは徒歩約20分ほどかな

ここまできて体力に限界を感じた観光客用に

しっかり輪タクが待機しておりました(笑)


九寨溝・黄龍ツアー4日目・前半♪

ツアー4日目は朝から雨

スタートから雨だと九寨溝の観光も大変だろーなー

なんて他のツアーが歩いている姿を横目で見ながら

我々は“黄龍(こうりゅう)”へ向かいます

九寨溝は一番標高が高い場所でも3101mでしたが

黄龍の最高地点は3536m!!

なのでこのツアーではお客様に酸素缶のプレゼント付き♪

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途中、このツアーでは最高地点となる4007mの峠で写真タイムを予定していましたが

雲の中でなにも見えないので通過・・・・・

帰りに期待しましょう

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九寨溝から黄龍へは“川主寺”という町でショッピング休憩をはさんで4時間半で着きました

黄龍到着後は、まず“黄龍山荘”というホテルでランチタイム
(ここですでに標高3204m)

ホテルから黄龍の入出場ゲートまでは徒歩すぐ

なので黄龍の観光後は各自、このホテルに集合という流れです
(他社さんも同じ流れでした)

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黄龍といえば、酸素が薄い中をめっちゃ歩くのでかなりハードな思い出があるんですが

P7260026~01いつの間にかロープウェイができてる!!(笑)

便利な世の中になりました♪




でも往復ロープウェイだと景色の綺麗なエリアは見れないので

往路にロープウェイを利用して

そのあとはご自身のペースで下ってくるルートが一般的だそうです



ロープウェイを降りてすぐの展望台(3473m)からの景色はこんな感じ

遠望ですが黄龍のシンボル“五彩池(ごさいち)”が眼下に見えます

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さぁここからはひたすら自分の足を信じて“五彩池”を目指しましょう!
(ちょっと酸素缶が大きすぎて邪魔のようです・・・)

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最初の分岐点に差し掛かりました

どっちに進んでも五彩池には行けますが

左の道を選んで五彩池を時計回りに歩くのが効率が良さそうです
(右下の看板を参照※赤い印が分岐点)
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上りの階段を進むと、ようやく五彩池が見えてきました

1つの池というよりエメラルドグリーンの棚田の集合体って感じです

てか中国の人ってほんとしゃがみこむポーズ好きですよね…

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五彩池は真横より斜め上からのほうが綺麗に見えます

写真を撮るなら少し上がった展望台からの景色がお勧めです

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P7260082~01池をぐるっとまわったらお寺が見えてきました

“黄龍古寺(こうりゅうこじ)”です




さらに木道を下っていくともうひとつお寺が見えてきます

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P7260087~01こちらは“黄龍中寺(こうりゅうちゅうじ)”

このあと黄龍で一番大事な分岐点に出るので間違わないように!!




その分岐点がコチラ

まっすぐ進む道はゲートへの近道

急いでいるときはいいですが、こっちだと景色が見れません
(看板には“応急通路(Emergency Exit)”って書いてますね)

ここは絶対に右へ進むのをお忘れなく!!
“観景道”って書いてある方向)

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P7260093~01分岐点を右に進むとすぐに“接仙橋”という橋を渡ります

分岐点で迷ったらこの橋を目印にするのもいいですね




このあとは黄龍らしい景色の中を歩くことができます

たださっきの分岐点から出口までは約3キロ

あまり景色に見とれていると後が大変なのでご注意を!!

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九寨溝・黄龍ツアー3日目・後半♪

午後も引き続き九寨溝の観光です

午前中はなんとか傘を使わずに見学できましたが

かなり雨脚が強くなってきたので傘を取り出しました

それでもこの透明度!!

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午後のメインはこちらの“五彩池(ごさいち)”

午前のメインだった“五花海(ごかかい)”より小規模ですが

恐らく九寨溝で一番神秘的な色をしていると思います

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他にも標高3101mで最高地点の“長海(ちょうかい)”

“樹正瀑布(じゅせいばくふ)”
など見どころが続きます

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全ての観光を終え、ホテルに戻ってきたのは15時でした

この日も九寨溝に連泊なので体力的にもラクですね♪


九寨溝の観光エリアは標高が2000m〜3000m

この時期、基本的には半袖でOKですが

必ず長袖、雨具も持参しましょう!

晴れたら日差しがキツイのでサングラスや日焼け対策もお忘れなく!

服装は

半袖+薄手のフリース(若しくは厚手の長袖シャツ)+レインウエアのジャケット

が理想的かな?


あと下車スポットはどこも人が溢れ返っています

貴重品にも十分気を付けましょう!!
(九寨溝の観光にはパスポートも必要なので)

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九寨溝・黄龍ツアー3日目・前半♪

3日目にしてようやく九寨溝の観光です!

ホテルを7時30分に出発し、歩いて九寨溝の入場ゲートへ向かいます

左手には物売り、右手には行き交う車

左右どちらも気を付けて歩きましょう!(笑)

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九寨溝は中国国内でも憧れの観光地

しかも夏休みシーズンに入っているのでゲート前はすごい混雑っぷりでした

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九寨溝のエリア内は乗り合いバスで移動します

今回は人数が少なかったのでマイクロバスを貸し切ることができました

観光が終わるまで同じバスなので貸切だとめちゃラクです♪

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九寨溝にはいくつもの滝や湖が点在しています

下車する観光スポットによってはバスの回送先まで遊歩道を歩く場合もあります

バスは留め置きなのか?回送するのか?

迷子にならないためにも下車する際は必ず確認しましょう!

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この日は小雨が降ったり止んだりで曇っていたんですが

それでもこの透明度!!

下の写真は九寨溝で一番綺麗と言われる“五花海(ごかかい)”

湖底に沈んだ倒木がなんとも神秘的ですね

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“熊猫海(パンダかい)”では小魚の大群が泳いでいました
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有料(30元くらい)ですが民族衣装を着て写真を撮ることができるスポットもいくつかあります
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この日のランチは九寨溝唯一のレストラン

“諾日朗(たくにちろう)センター”でバイキング

料理は外国人観光客をあまり意識していない内容です・・・

見た目は悪いですが古代米(赤米・黒米)のお粥が一番口に合ったかな?

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あとバイキングといっても無料のお茶とか水はありませんでしたね

あ、マイボトル用に給湯機では無料でお湯がもらえました
(ほんと中国人ってマイボトル所有率高いな・・・)

九寨溝・黄龍ツアー2日目♪

睡眠不足のまま迎えた2日目

今日は九寨溝への長い長い移動日です

成都から途中まで高速利用

高速を降りてからは“岷江(みんこう)”に沿って山岳地帯へと進んでいきます

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途中、茂県(もうけん)という町のホテルでランチタイム

ここは4泊目に泊まるホテルでもあります

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標高も上がりだんだん周囲の景色も険しくなってきました

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3回目にバスが止まったのは“畳溪海子(じょうけいかいし)”と呼ばれる湖
(海子=湖)

四川大地震(2008年5月12日)の際にできた湖です

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ここまで来ると周囲の建物や人々も少数民族ムードが濃くなってきます

お次は成都から240キロ離れた“松潘(しょうはん)”という町に到着

城壁に囲まれたこの町では“松潘古城(しょうはんこじょう)”を見学しました

すでに標高が3000m近いので走ったりしないよう気を付けましょう

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松潘から九寨溝へ向かう途中、建設中の高速道路が見えました

この道路が九寨溝まで伸びたら成都からの移動もかなりラクになるだろーなー♪

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さて、ようやく九寨溝のホテル街に差し掛かってきました

秘境のわりには賑やかですよね(笑)

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この日、成都のホテルを出たのが8時30分

九寨溝のホテルに到着したのは19時30分でした


昨日は深夜のホテル入りで今日はバスでの大移動でしょ

九寨溝への道のりは10年経ってもやっぱりラクじゃないです・・・

九寨溝・黄龍ツアー1日目♪

6泊7日で中国の秘境ツアーに行ってきました!

ツアータイトルは

「絶景の4大世界遺産 九寨溝・黄龍と楽山大仏・峨眉山7日間」

九寨溝ツアーは2006年5月以来

いちおーブログにも記事が残っていますが

テンション高すぎて読み返すのがツラい・・・(笑)

九寨溝・黄龍ツアー・1日目♪



前回は8名とかなり少人数だったようですが

今回も参加者は11名様と少人数で出発です♪

ちなみに11名中、1名参加のお客様が7組!
(ご夫婦は1組さまだけ!)


初日は中国東方航空(MU2860便)で南京経由で成都へ

機内食は2回

関空⇒南京でポーク(ライス)ORチキン(麺)

南京⇒成都で軽食(おやつ)が出ました

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毎回出発が遅れることで有名なMU便

今回もきっちり遅れてくれたお陰で南京ではトイレに行く間もなく搭乗口へ

入国審査もここ南京で行うので、ほんとバタバタです

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P7240017~01成都の到着予定時刻は定刻でも23時40分

で、今回は0時45分に到着





ホテルにチェックインできたのは深夜2時をまわっていました・・・(涙)

とことんこだわりシンガポール4日目♪

ツアー最終日

前回は11時頃までホテルでゆっくりしたあと空港へ直行でしたが

今回は最終日まで“とことん”スケジュールが詰まっておりました(笑)

“富の噴水”の見学あと、2階建ての“オープントップバス”で市内をドライブ!

これはテンション上がりますよね♪

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P5290147~011階席もあるけど

みんな2階席に行くよね♪





でも、出発した直後・・・

P5290152~01まさにバケツをひっくり返したような大雨が!!

後方に簡単な屋根はあるけど、そんな屋根じゃしのげないほど土砂降りです




P5290161~01お客様は急いで1階に避難

したと思ったんですが




P5290151~01約1名

そのまま2階に残ってはしゃいでおりました(笑)





“こんなん日本ではありえんわ!”

って状況をマイナスに捉えるか?プラスに捉えるか?

で海外旅行の楽しみは大きく変わると思います

こちらのお客様はもちろん後者(笑)

色んな国を旅してきた旅の達人ならでは心意気ですね


結局後半は雨も止んだので他のお客様もポツポツ2階へ戻ってきました

Fotor_146453099847056~01最後にガイドさんと一緒にパチリ

ほんと今回もノリのいい楽しいお客様ばかりに恵まれました♪





第3弾の“こだわり海外ツアー”もご一緒しましょーねー♪


参考記事
こだわりのシンガポール4日目♪

こだわり台湾1日目♪
こだわり台湾2日目・前半♪
こだわり台湾3日目・前半♪
こだわり台湾3日目・後半♪
こだわり台湾4日目・前半♪
こだわり台湾4日目・後半♪

とことんこだわりシンガポール3日目♪

ツアー3日目は“マーライオンパーク”や“ラッフルズポイント”“チャイナタウン”など

シンガポール市内の定番観光スポットへ

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“とことんポイント”としては・・・

“ブギスストリート”が入っていましたね

P5280104~01シンガポールのアメ横って感じで

ゴチャゴチャした商店が密集したエリアです




ここでドリアンの試食体験♪

これもなかなか面白い企画ですよね

ドリアンってちょっと食べてみたいけど

自分で買うのは躊躇しますから・・・(笑)

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ランチも視察団一押しメニューの“海南チキンライス”

チキンライスと言っても日本で食べるチキンライスとはまったく異なった料理です

お店も老舗の“ロイキーレストラン”を利用

あっさりした味付けで好評でした♪

セットで付いていたライム(シークワーサー?)ジュースもさっぱりしていて美味しかった♪

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午後はシンガポールの新しい植物園“ガーデンズバイザベイ”

そして“マリーナベイサンズ”のショッピングモールでフリータイム♪

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夕食はこれまたシンガポール名物のカニ料理“チリクラブ”

前回のレストランは“ジャンボ”でしたが、今回は“レッドハウス”を利用

中心部にも近いし、お店もこちらの方が綺麗でした
(でも味はジャンボの方が良かったね…)

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この日は19時すぎにホテル到着

ご希望のお客様はそのままオプションツアーへ出掛けて行きました
(ほんと元気やなー・・・)

添乗員さんはというと

ホテル内のジムで筋トレに励んでおりました♪
(ほんと元気やなー・・・)


参考記事
こだわりのシンガポール3日目♪

とことんこだわりシンガポール1・2日目♪

先月に引き続きシンガポールへ行ってきました!

前回のツアータイトルは「こだわりのシンガポール4日間」でしたが

今回は「とことんこだわりシンガポール4日間」

前回とまったく同じフライト、同じホテルを利用しますが

タイトルに“とことん”が付いた分だけパワーアップした内容でした(笑)
(前回でもたいがいハードだったんですが・・・)

このコースは前に行った“こだわりの台湾”同様に

視察団が現地で内容を吟味して作られたコース

いつの間にかシリーズ化されていたようで

これが第2弾となります

ちなみに第3弾もすでに予定されているのだとか・・・


P5270002~011日目は深夜に関空を出発し、早朝にシンガポールに到着

その後すぐにマレーシア領ジョホールバルへ向かいます





このブログを見ている営業所の皆さま

ジョホールバルの観光がある場合、シンガポールの出入国カードは2枚いるんですよ

いい加減理解してください!!!!

あと“マレーシア”は都市名じゃなく国名ですから!!!

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さてさて、ジョホールバルに行くあたりは前回と同じですが

このコースでは新たに“ヒンズー教寺院”が行程に入っていました

あとランチもマレー料理から、なぜかインド料理になっていましたね

視察団が気にいって即決したレストランだったようですが・・・

サーブも遅いし、お客様の口にはあまり合わなかったご様子

前のマレー料理のほうが良かったのに・・・

視察団にインド好きがいたのか???(笑)

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シンガポールに戻ってからは“植物園”

そして新たに追加された“アラブストリート”へご案内

バラ撒き用のお土産にピッタリなチープな雑貨が買えるエリアです

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ラッフルズホテルでのハイティーは今回もありました

さすがにこれは今回も好評でしたね♪

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このあといったんホテルで休憩をとって

“リバークルーズ”へ出発!

通常だと“クラークキー”と呼ばれる場所から乗船ですが

今回は視察団の交渉のおかげで、ホテルのすぐそばまで船が迎えに来てくれました

ここは素直に視察団に感謝!!

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マーライオンパークで光と噴水のショー“ワンダーフル”を鑑賞したあとは

夕食を食べに屋台村の“ラオ・パサ”

前回はお店を見るだけでしたが、今回は夕食がこちらのラオパサなんです

お客様は10ドルがチャージされたプリペイドカードを受け取って

各自お好きな食事を召し上がってもらいました

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P5270078~01Fotor_146453072872412~01






これナイスアイデアだと思います!

雰囲気も味もローカルにどっぷり浸れますもんね

ちょっぴり個人旅行みたいで面白い♪

アジアンテイストが苦手な方も、日本風の弁当やラーメンもあるので安心です

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一番人気があったのがガイドさんおすすめの“福建面(ふっけんめん)”

海老が乗った海鮮塩やきそばみたいな料理でした

P5270084~01ちなみにこちらが添乗員の夕食

福建麺(普通盛り5$)

キャロットケーキ(3.50💲)


これに缶のジャスミンティーを飲んでも10💲(約800円)でお釣りがきました♪

キャロットケーキはよく飲茶で出てくる大根餅入りの卵焼きって感じの料理

どちらもあっさりしていて美味しかったです♪

このあとホテルに帰ったのが21時半すぎ

日本を出てからほぼ睡眠時間なしでこのスケジュールでしょ

ほんと暑くて長い1日でした・・・・・・


参考記事
こだわりのシンガポール1・2日目【前半】♪
こだわりのシンガポール1・2日目【後半】♪

こだわりのシンガポール4日目♪

ツアーも早いもので最終日

10時45分出発なので、ホテルでゆったり朝食を頂きました

最終日は空港へ向かうのみ♪

でも5月からは最終日にも3ヶ所くらい観光が入るのだとか
(恐ろしい・・・)

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復路はシンガポール航空615便を利用

チャンギ国際空港を13時55分に出発して

関空には21時30分到着予定です

機内食はシンガポール時間だと15時半過ぎなのでかなり遅め

ここは何か軽く食べておいたほうがいいですよ

T3(ターミナル3)にはフードコートが2ヶ所あります

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Fotor_146087441393281~01イミグレ通過後、左(ゲートA側)へ進むと

ダンキンドーナツや一風堂(ラーメン屋)、カヤトーストが食べられるお店などがあります



こちらはカフェ中心のフードコートです


Fotor_146087438656722~01イミグレ通過後、右(ゲートB側)へ進むと

エスカレーターを上がった先に“シンガポール・フードストリート”と呼ばれるガッツリ系のフードコートがあります




今回試しにここを利用してみたんですが

ちょっと支払いシステムがややこしいです

==簡単に説明すると==
〆能蕕房分が食べたいお店で値段をチェック
∩躪腑譽犬播纏劵泪諭爾離ードを購入(購入額はいくらでもOK)
お店でオーダーした際、電子マネーのカードを渡す
ぅード内に残金がある場合は総合レジに持っていくと返金してくれます
※ただしカードで入金してもお釣りはシンガポール💲で返ってくるので注意

めんどくさっ・・・

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昨晩と食べ比べしてやろうとこの日も同じようなチキンライスを食べてみましたが

どちらも昨日と同じくらい美味しかったです♪

ちなみにこちらは7💲(約560円)

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チャンギ空港はイミグレのあとアップダウンがないので分かりやすい空港なんですが

横にやたら長いので移動が大変なんですよね

ゲートによってはスカイシャトルと呼ばれるモノレールで移動したほうが断然早いです
(ただ違うターミナルへ移動するスカイシャトルもあるので間違わないように!)

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あと、チャンギ空港は珍しくセキュリティーが搭乗待合室までないので

飲み物はギリギリまで捨てなくてOK

ただ逆に空港内で買った水やジュース類でも待合室や機内には持って入れません

もしどうしても機内でも手元に水を持っていたい!という方は

空のペットボトルを持ち込んで搭乗待合室内の給水所で水を汲みましょう

ゲートによっては待合室内にトイレがないので注意!
(今回のA21はなかったです)

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P4170224~01←こちらはA21のそばにある青空喫煙所(笑)

シンガポールはタバコに対してかなり厳しい国なので喫煙者は大変です




Fotor_14608806618036~01復路の機内食はこんな感じでした

(写真はインターナショナルですが和食もあり)





さて、今回のツアーは7組18名様とちょうどいい人数でした

たくさんのお客様に写真撮影のご協力も頂けたので

ツアーの温度がいつも以上に伝わったのではないでしょうか?

やっぱりツアーレポートにお客様が入るのと入らないのではかなり違いますよね

次回ご一緒した際もご協力よろしくお願いしまーす♪

こだわりのシンガポール3日目♪

ツアー3日目は“シンガポール植物園”“富の噴水”

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最近工事が終わった“ラッフルズポイント”

そしてお待ちかねの“マーライオンパーク”

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今回は天気が良くて“これぞシンガポール!”って陽気ですよね

efcbfdf6前回はインドネシアで起きた山火事の影響で

えらい霞んでまおりましたので・・・





P4160118~01ただこちらのマーライオン

何かお気づきになりませんか?







そう、口から水が出てない!!

P4160122~01実は前日まで工事中でマーライオンの姿すら見えなかったそうです

この日は姿は見えたものの、噴水はまだ出ていなかったんですよね
(このあと数時間後に吹き出したのですが・・・)






お次は近未来型植物園の“ガーデンズバイザベイ”

希望者は高さ22mの場所にある吊り橋“スカイウェイ”にご案内
(今月より5💲→8💲に料金改正)

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添乗員も自腹で上がってきましたよー
(会社から出して欲しいものです)

上は暑いかと思いきや、風が吹き抜けて地上より快適でした♪

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このあと屋上に船が乗っているような形がユニークなホテル

MBSこと“マリーナベイサンズ”

今回のツアーは追加料金で2泊目をMBSに変更できるプランがあるんです

P4160168~01基本プランのお客様がMBSを散策している間

添乗員はMBSプランのお客様のチェックインへ




このあとは基本プランのホテルに戻ってフリータイム

このツアーはシンガポールでは珍しく夕食もフリーなのです

希望者はオプショナルでバイキング付きのナイトサファリツアーに出かけましたが

参加者が少なかったので添乗員はお留守番(涙)


さて、今回利用したホテルはシンガポール川沿いに建つ

“グランドコプソーン・ウォーターフロントホテル”

中心部から離れているので立地は良いとは言えませんが

ANAのクルーも宿泊している綺麗なホテルです

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ホテルから歩いて7分ほどの場所には“グレートワールドシティ”というショッピングモールがあります

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1階にはマクドナルドや“ラーメンチャンピオン”なるラーメン横丁のようなレストラン

地下には寿司屋やスーパー、フードコートが入っていました

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P4160194~01この日の晩はこちらのフードコートでチキンライスを頂きました

5.80💲(500円弱)

なかなか美味しかった♪


こだわりのシンガポール1・2日目【後半】♪

後半はシンガポールの屋台文化の象徴“ニュートンサーカス”へ!

行きたかったんですが…

現在工事中とのことで、代わりに“ラオ・パサ”へ

こちらも150年の歴史がある有名な屋台村です

2014年の6月にリニューアルオープン

現在約70店舗のお店が入っているそうです

オフィス街のど真ん中にあるのが面白いですね

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このあと“クラークキー”から“リバーボート”に乗船

ちょうど夕暮れ時だったので夕日から夜景に移り変わる景色を楽しめました♪

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リバークルーズもシンガポールらしくて好きな観光スポットです


さて長い長い2日目の締めくくりはコチラ

Fotor_146081486576586~01名物の“チリクラブ”が人気の海鮮レストラン“ジャンボ”

シンガポール内に数店舗ありますが

団体を受け入れているのが郊外のこの店舗だけだそうです


郊外で不便な場所なんですけど、人気店だけあってかなり混み合っていました

お店のスタッフもバタバタ(笑)

“チリクラブ”も評判通り美味しかった〜

最近ツアーでもガイドブックに載っているような有名店で食事をする機会が増えましたね

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かなりハードな行程でお客様はお疲れだったと思いますが

最後までシンガポール満喫な1日となりました♪

皆さまホテルに着いたらバタンきゅーだったようです(笑)

こだわりのシンガポール1・2日目【前半】♪

昨年9月のアジア3ヶ国周遊ツアーぶりにシンガポールに行ってきました

今回はシンガポールだけをめぐる4日間のツアーです

最近のシンガポールのツアーレポートはほとんど写真だけ

って感じの“手抜きな添乗員”だったので

今回はお客様の写真も増量!!

気合いを入れてお送りしたいと思います!



Fotor_146068846946844~011日目は23時30分発のシンガポール航空615便

深夜便なので離陸後はあっさり消灯タイム

機内食は到着前に1回出ました


シンガポールに到着したら、いきなりバスでマレーシア領のJB(ジョホールバル)へ

今回はシンガもJBも同じバスだったのでラッキー

しかも3列シートでめちゃ座席が広かった♪

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ジョホールバルでは

“アブバカールモスク”“王宮”“ラーキンスタジアム”
“ジョホールバル政庁”“マレーシア文化村”
などを見学

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P4150030~01昼食はジョホール海峡のそばのレストランでマレー料理でした

スープ以外はそれほどクセもなく食べやすかったです♪




このあとシンガポールへ・・・・・・・・



P4150038~01シンガポールの観光は“チャイナタウン”から

“佛牙寺龍華院(ぶつがじ りゅうかいん)”の横にバス駐車場が完成したようですね

バスはここに止め置きできました


最初にガイドさんと一緒にエレベーターでお寺の4階まで行ってそのあと解散
(4階のみ写真撮影不可)

周辺には安い雑貨を扱う露店が密集しているのでバラまき用のお土産にいいかも

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このあと名門“ラッフルズホテルのハイティー”

入社した頃はシンガポールのツアーには必ずハイティーが入っていたけど

かれこれ15年以上ぶりかな?(笑)

ハイティーとは簡単に説明すると・・・

紅茶やコーヒーを飲みながらサンドイッチ、ケーキ、飲茶などをつまむ

“優雅な大人のおやつ会”です(え、くだきすぎ?)

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ドレスコードなどを気にせず気軽に楽しめるのがいいですね

ここはシンガポールの中で個人的にもお勧めしたいスポットです

さて、ツアー2日目(現地では初日)は弾丸ツアー並の強行スケジュール

残りは後半へ・・・・・・

高雄の“城市商旅・真愛館”と台北の“麒麟商務会館”

今回の台湾ツアーではあまりに内容が盛りだくさんで写真を多用したので

ホテルの写真は別途ここでアップしておきます


城市商旅・高雄真愛館=CITY SUITES KAOSING CHENAL=

P1250169~01高雄港のそばの芸術区というエリアだけあって、周囲もどことなくアートっぽい雰囲気でした





スタッフは皆さん親切

部屋も綺麗で清潔感があります

個人的にはでっかいシャワーヘッドが嬉しかった♪

朝食も種類が豊富

エスプレッソマシーンがあるのでカフェラテとかも美味しかったです

Wi-Fiは室内でも無料で利用可能

玄関を出てすぐ左が“OK mart(コンビニ)”です

館内は全室禁煙なのでタバコを吸う方は玄関を出て右の喫煙スペースへ…

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麒麟商務会館=GALLERY HOTEL=


ビジネススポットとして新たに開発している南港区画整理区というエリアにあります

台北市内の中心部からは少し離れているので夜は静かです

ちょっとこじんまりした印象ですがこちらも綺麗なホテルでした

Wi-Fiは室内でも無料で利用可能

珍しくトイレがシャワートイレだったのが驚き

朝食は正直あまりよくないです・・・

近くにパン屋があるのでそこで買って食べるのもアリかも

玄関を出て右へ少し進むとファミリーマートがあります

ここのファミマの店員がめちゃ気さくでいい人でした(笑)

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こだわり台湾4日目・後半♪

午後は台湾屈指のパワーススポット“龍山寺(りゅうざんじ/ロンシャンスー)”

色んな神様が祀られていて“ご利益のデパート”とも呼ばれているそうですよ(笑)

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龍山寺を最後にバスは名残惜しく空港へと向かいます

P1270653~01トランスアジア航空は6番アイランド

カウンターでチェックインしたあと、モニターで自分の荷物が流れたかを各自でチェックします



X線検査でひっかかるとここで荷物を開けないといけないので、必ずちゃんと流れたかを確認しましょう

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このあとエスカレーターで2階から3階へ

セキュリティーの手前でガイドさんとお別れ

セキュリティーのあとすぐイミグレです

P1270667~01イミグレ通過後はゲートによって左右に方向が分かれます

面倒ですがお客様にはいったん集まって頂いたほうが安心ですね




P1270677~01空港内はけっこう賑やかですが

雑貨類を扱うお店や飲食店はやや少なめ




市内で購入した免税品は忘れずにピックアップしましょう
(引換券の他、PPTと搭乗券が必要)

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P1270678~01こちら空港内の自販機

25元前後




P1270682~01こちら今回利用した6番ゲート

中にトイレ、自販機、給水器もありました




P1270689~01行きも50分ほど遅れたけど

帰りも容赦なく遅れたね

ほんとマイペースです・・・


P1270691~01そして容赦なく強制チキンな機内食をたべ関空に帰ってきました

行きはチキンだったから帰りはポーク食べたかった…





あ、でもいいこともあったね

P1270694~01たまたま乗ったラピートがたまたまスターウォーズ仕様だった♪

そーえば前回乗ったのもちょうど1日でした





ANAで行くデラックス北京4日目♪(2016年1月1日)

Fotor_145433568824750~01ラピートで恵方巻を食べながらビールで乾杯

かなりハードな内容のツアーだったけど無事に終わってやれやれです





確かに視察団の熱意が伝わってくるツアーだったけど

あれもこれもでちょっとやり過ぎじゃないかと個人的には思いました

きっと「あれも食べて欲しい!これも見て欲しい!」って天燈のごとく舞い上がってたんだろーなー

その風景が思い浮かぶ(笑)

今回は々羲岫号車ともに元気なお客様ばかりだったので助かりましたが

足の不自由なお客様やご高齢のお客様がいたと思うとゾッとします…


はっきり言って朝から晩までハードです!

でもその分お楽しみ頂ける自信はあります!


くらい宣伝物に書いてもらえると添乗員としては助かるんだけどなー


こんなハードなツアーでも元気に付いてきて頂いたお客様に感謝です

ほんと楽しいお客様ばかりでよく笑った4日間でした♪

こだわり台湾4日目・前半♪

毎日朝から晩まで盛りだくさんのツアーもいよいよ最終日!

Fotor_145433534004247~01ロビーには1日遅れで出発した後輩が
(この日も2台口)

これから淡水・十分・九份と頑張れよー♪




我々は台北市内観光へ

まずは定番の“忠烈詞(ちゅうれっし/チョンリエツー)”で衛兵交代式を見学

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お次は“行天宮(ぎょうてんぐう/シンティエンコン)”

交差点の地下は占い横丁になっています
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P1270631~01このツアー最後のランチは“金品茶樓(ジンピンチャロウ)”

2010年に小籠包チャンピオンにも選ばれた有名店です




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小籠包以外の料理も味付けがあっさりなので最後の食事にはもってこい

このツアー

ほんと食事はどこも美味しかったな〜

こだわり台湾3日目・後半♪

MRTを降りたあとは“十分(じゅっふん/シーフェン)”

十分のそばの“平溪(ピンシー)”という町では元宵節に(小正月)に“天燈(てんとう)”と呼ばれるランタンを上げる“平溪天燈節”というイベントが有名
(開催日時はその年によります)

十分ではイベント期間じゃなくてもお金さえ払えば各自で天燈を上げることができるんです

このコースではお客様のお部屋毎に天燈を上げてもらいました

P1260478~01まずはハンガーラックにセッティングされた天燈に名前や願い事を書きこみます

慣れない筆で書くのでなかなか上手く書けないご様子…
(墨汁がタラタラ垂れてくるし)



書き終わった方からスタッフに声をかけて打ち上げ場所へ

なぜかこの打ち上げ場所っていうのが線路の“上”なんですよね

線路の脇とか線路の近くの広場じゃなく、線路の上!!

まぁここが一番広いし上げやすいか(笑)

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色んな国の言葉や色んなメッセージを乗せた天燈が次々と上がっていきます

写真もスタッフが慣れた手つきで撮ってくれます

ここは添乗員がヘタに手伝わないほうがよさそうです

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時間が余ったらお土産用のミニ天燈を買ったり

十分駅近くにある吊り橋に行くのもいいですね

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P1260495~01こちらが打ち上げ会場のそばにある十分駅

そう、駅があるということは列車が来ます




P1260510~01でも線路の上は天燈を上げる人でごった返しています

列車が来たらどーすんの?




P1260511~01列車が来たらよけます!

この光景がめちゃウケた(笑)




P1260513~01スタッフの兄ちゃんなんてギリギリ列車が通過しても余裕でタバコ吸ってるし(笑)

ほんとこーゆー日本では考えられないシチュエーションが海外旅行の醍醐味ですよね♪




十分のあとは今、日本人観光客の人気スポット“九份(きゅうふん/ジュウフェン)”

P1260547~01基隆湾を見下ろす山の斜面にレトロな町並みが広がっています

かつて金山として賑わいをみせた町だそうです




九份のシンボル的な存在なのが“阿妹茶酒館(アーメイチャージィウグアン)”

映画「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われる建物で人気の撮影スポットです

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P1260572~01夕食はこの阿妹茶酒館の目の前のレストラン

“海悦楼(かいえつろう)”で九份郷土料理




P1260589~01雰囲気のある夕暮れ時から夜景まで

ノスタルジックな九份の魅力を満喫できました♪




P1260581~01この芋団子のぜんざいも甘すぎず美味しかった♪

でも雨がヒドかった・・・




聞くところによると、九份は“1年のうち200日雨が降る”って言われるほど雨が多いそうです

皆さん、九份に行かれる際は傘をお忘れなく!!

あと坂と階段が多いので足元にはくれぐれもご注意を!!

こだわり台湾3日目・前半♪

昨日は早目の7時半出発でしたが

今朝も容赦なく7時半出発!(笑)

ツアー3日目は“雙連朝市(シュアンリェン ザオスー)”からスタート
(夜市観光の翌朝に朝市観光て・・・)

P1260372~01売っているのは果物や野菜、海産物が中心

台湾人の生活が身近に垣間見れるスポットです




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今日は台北の北西部に位置する港町“淡水(たんすい/タンシェイ)”まで足を延ばします

淡水河の河口一帯は“漁人碼頭(りょじんふとう/ユーレンマートウ)”と呼ばれるデートスポット

※碼頭=埠頭の意味

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P1260399~01シンボル的な橋“情人橋”からの眺める夕日は絶景スポットとして人気だそうです






今日はランチを食べに“わざわざ”船に乗って淡水の対岸“八里(バリ)”に渡ります

“わざわざ”行くところが視察団のこだわりだそうです(笑)

P1260413~01船は“淡水老街”〜“八里左岸”を約5分ほどで往復しています

利用者が多いので立ち席になる場合も・・・




P1260417~01八里左岸に着くと目の前がレストラン

ムール貝料理が有名なお店ですが

あくまでローカルフードなのでお店の対応とかめちゃ雑(笑)


ムール貝は醤油炒めとニンニク炒めを食べ比べ

どっちも美味しかった♪

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食べたらさっさと淡水へ戻ります(笑)

P1260442~01淡水へ戻ったあとは淡水老街の散策

このツアーではここでお客様に“摩天ソフトクリーム”なる名物を召し上がって頂きます♪




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Fotor_145424501660142~01正直こんなでっかいソフトクリームもらってありがた迷惑な話しですけど

写真を撮るのにはなかなかインパクトがあっていいね♪

あくまで撮影用って感じ(笑)


名物とか書いてたけどほんとかな?

地元の人はほとんど食べてないんですけど・・・

地元の人が物珍しそうにこっち見てた(笑)

P1260450~01早く食べないとどんどんとけてくるので大変

小さいサイズにしておけば良かった(涙)




このあと淡水駅からMRT(台湾人の足となっている都市鉄道)に乗車


途中、マングローブの原生林を眺めながらちょっぴりローカル気分です

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ほんとこのコース

新幹線あり船ありMRTありで盛りだくさんやな・・・

こだわり台湾2日目・前半♪

昨晩は遅めのホテル入りでしたが

今朝も容赦なく7時半出発!(笑)

ツアー2日目は高雄市内を一望できる“寿山公園(じゅさんこうえん)”

そして大きく口を開けた龍と虎の塔

“龍虎塔(りゅことう/ロンフーター)”がインパクト大の“蓮池潭(れんちたん/リエンチータン)”

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高雄観光のあとは台南へ移動

P1250240~01ランチは台南の有名店“度小月(どしょうげつ/ドゥーシャオユエ)”

海老の頭からとったダシにそぼろ肉をかけた“担仔麺(タンツーメン)”が有名です




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ランチのあとは歩いて“林(はやし)百貨店”

P1250241~01どことなくノスタルジックなこちらの建物

日本統治時代には“台南の銀座”として賑わったそうですよ




1980年代からずっと空きビルになっていて、2014年6月にリニューアルオープン

館内は所々に当時の面影を残したモダンレトロな雰囲気

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売っているものがいちいちオシャレ♪
(一部奇抜なものも・・・)

雑貨類も豊富で特に女性のお客様は喜ばれていました

こだわり台湾1日目♪

久しぶりに台湾に行ってきました

どれくらい久しぶりかというと

台湾に新幹線が開通した年以来だから・・・

2007年ぶり(笑)

台湾新幹線に乗ろう!(2007年5月27日)


今回のコースは最近毎日のように出発している超人気コース

それもそのはず

このコースは海外旅行部の部長をはじめ

台湾担当者や所長クラスの視察団が6名現地入りし

こだわり抜いて作成した渾身のツアーなのです

宣伝物の気合いの入れようも他のコースとは比じゃない(笑)

この日も大津営業所の添乗員さんと2台口で出発です



往路共に利用航空会社は“トランスアジア航空(GE)”

個人用モニターもあったし、USBポートも完備で快適

持ち込みイヤホンが使用できればもっと嬉しいんですが…

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P1240141~01機内食はチキンorポーク

写真はチキン(親子丼)




1日目は“台北桃園(とうえん)国際空港”に到着後

一気に高雄(たかお/カオション)までひたすら移動です

移動時間は約4時間

途中2回休憩を挟みながらようやくホテルへチェックイン

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Fotor_145408014881190~01時間も遅いのでロビーに荷物を置いてレストランへ直行

さすが視察団こだわりのオリジナルメニューだけあって美味しい♪




P1240151~01でも食事の余韻を楽しむも暇もなく

お客様はさっさと部屋に上がられていきました
(もう日本だと23時まわってるもんね・・・)




P1240153~01ホテルの近所にはコンビニがあるので安心♪

ドリンク類も豊富でした
だいたい25元(約100円弱)〜



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でもよく考えたらまだ現地の元(NT💲)に両替してなかった・・・

いや、待てよ

確か海外旅行部の後輩に試供品の“イージーカード”って電子マネーが財布の中にあったはず

P1240158~01試しに使ってみたらちゃんと利用できた♪

謝謝!!




このイージーカードは台湾ではイケてるカードなようで

若者がファッション感覚で首からぶら下げているのを何度も見かけました


P1240168~01ちなみに

台湾エキスパート添乗員のイソップによると

この赤いペットボトルの烏龍茶がお勧めらしい



確かに美味しくて滞在中ずっとこれ飲んでました♪

ANAで行くデラックス北京4日目♪

改めまして

明けましておめでとうございます!



PC270297~012016年のスタートです

今日も引き続き、いいお天気に恵まれそう♪




と言っても今日の観光は“北京動物園”“パンダ館”のみ

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1号館と2号館の2ヶ所で可愛いパンダを見ることができます

中国人にとってもパンダって人気なんですね(笑)

思いっきり柵の上からリンゴとかお菓子を投げまくっているのが中国らしい

おいおい・・・

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売店もパンダづくし(笑)

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パンダ館のあとは名残惜しく空港へ

ANAのカウンターにあった“迎春”って看板で

ようやく新年迎えた感じがしましたね(笑)

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カウンターで個人チェックインをしたあとは

意味があまりなさげな搭乗券読み取りゲートを通過し出国審査場へ
(ガイドさんとはここでお別れ)


出国は行きと逆で

T3C→T3D→T3Eとモノレールで移動

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PC270360~01T3E駅を降りたあとに出国審査とセキュリティーが待っています

このセキュリティーがめちゃくちゃ厳しいので時間には余裕を持って進みましょう







PC270361~01地図でゲートを確認したあと解散

売店やレストランは比較的充実していました




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小さいけどスタバもあったし

スターバックスラテは27元(約540円)〜でした

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機内食は出るけど時間が遅いのでピザハットに入ってみました

サイドメニュー1品、ミニピザ1枚、ドリンクのセットで70元(約1400円)

なかなか美味しかったですよ

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やっぱり空港周辺は空気が霞んでるなー

この写真は曇りモードで撮っているので黄色っぽいですが

実際もこんな感じでした(笑)

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PC270390~01あ、近くのゲートにANAのR2D2ジェットを発見!

これ見たかったんですよね!

まさか北京の空港で見れるとは♪


PC270406~01帰りの機内食はこんな感じ

照り焼きチキン&うどん
(もちろん強制チキンね)




PC270408~01機内で見た夕日も綺麗だったなー

2016年もいいことたくさんありそうです♪





関空からはわざわざ1本遅らせてスターウォーズ仕様のラピートに乗って帰ってきました

これも気になっていたんですよね♪

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実はたまたま隣の窓口の人が

「次のラピートってスターウォーズなんですよね」

って聞いていたのが耳に入ったので

「え、そうなんですか?じゃーボクも1本遅らせてそれで!」って取り直したんです(笑)

PC270410~01そしたらたまたま

座席が1号車の1番





チケットの印字には

1月1日1号車1番

なんだかダブルで得した気分で帰ってこれました♪

ほんとツイてるわー

こうやって小さな幸せを大げさに喜び

2016年も楽しく過ごしていきたいと思います(笑)

本年もブログな添乗員を宜しくお願いします!!!

ANAで行くデラックス北京3日目♪

12月31日の大晦日を迎えました

中国は旧正月なので北京にいても全く年末って感じがしない


写真は今回利用した観光バスです

PC260196~01あ、奥じゃなくて手前ね(笑)

19名乗りのマイクロバス

なんせお客様は3家族8名だったもんで・・・



3日目は“天壇公園(てんだんこうえん)”からスタート

おじいちゃんおばあちゃんの憩いの場です

パワフルな中国人の国民性は公園に行けば分かります(笑)

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しかし今日もいい天気だなー

見通しも良好です♪
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“天安門広場(てんあんもんひろば)”に到着
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ここでバスを降りたらそのまま“紫禁城(しきんじょう)”こと“故宮博物院(こきゅうはくぶついん)”の見学に移ります

3時間〜3時間半ほど歩くので気合いを入れていきましょう!

“毛沢東(もうたくとう)”の肖像画を掲げているのが“天安門(てんあんもん)”

そこをくぐると“午門(ごもん)”、さらにその先の“大和門(たいわもん)”と続きます

ちなみに午門が紫禁城の入場ゲートです
(セキュリティーチェックあり)

天安門も午門も青い空に朱色の壁が映えますね

■写真:天安門

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■写真左下:午門/右下:大和門

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敷地内は当然広いので迷子に注意です!!

これまで何度迷子のお客様を探したことか・・・

あ、このだだっ広い紫禁城の中で親戚の叔父さんにバッタリ再会した事もあったな(笑)

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PC260262~01観光地の売り子は少なくなったとは言え

紫禁城の出口あたりには密集していましたね

もっぱら自撮り棒が主力商品(笑)



PC260268~01皇居ランナーならぬ故宮ランナーもやっぱりおりました(笑)

健康にいいんだか悪いんだか・・・




PC260271~01故宮を離れる際、ちょうど夕日が綺麗でした

2015年最後の日が沈む・・・

なんて中国人は誰も思ってないのかな?



PC260274~01ツアー最後の夜は北京ダックの老舗全聚徳(ぜんしゅとく)

東京の銀座や新宿にもお店がある有名店です




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お客様は8名と少なかったんですが、誕生月のお客様がいたので

サプライズでバースデーケーキをご用意しました

PC260280~01中国も普通のケーキが作れるようになったんですね♪

昔はピンクや緑色のケーキが出てきてお客様がビックリしていたものです(笑)





ホテルでは年越しそばならぬ“年越しはるさめヌードル”を食べながら紅白歌合戦を鑑賞

PC260293~01日本にいたら恐らく見ないであろう紅白ですが

なんかあまりにも大晦日感がないもんで・・・





ちょうどテレビを付けたらいきなりレベッカに今井美紀

さらに最後はマッチに聖子ちゃんでしょ

20年以上ぶりの紅白でしたが、めっちゃ楽しめました(笑)

そして23時すぎに知り合いから「明けましておめでとう!」ってラインが

あ、ごめん

こっちはあと30分くらい2015年やねん(笑)

※中国の時差は日本のマイナス1時間

ANAで行くデラックス北京2日目♪

2日目を迎えました

PC250081~01めっちゃいい天気

そして

あれ?空気がめちゃ澄んでんですけど(笑)


北京の大気汚染の問題は確かに深刻ですが

テレビで放映されているような酷い状況は毎日ではないようです

日本にいたら毎日あんなに空気が悪いのかって勘違いしますよね・・・(汗)




2日目の観光は西太后が愛した離宮“頤和園(いわえん)”からスタート

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池の水、凍ってるし・・・

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お次は北京オリンピック(2008年)でメインスタジアムとして使われた“鳥の巣”

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昼食のあとはいよいよお待ちかねの“万里の長城”

万里の長城の観光がある日はいつもこの“金殿”ってドライブインで昼食なんですが

めっちゃ広いドライブインなんですよね

いったい何人くらい収容できるんやろ…

これだけ広いのにサーブが早いのには毎回感心させれます

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万里の長城ではいくつかのエリアが観光用に整備されているんですが

一番有名なのは“八達嶺長城(はったつれいちょうじょう)”

八達嶺長城も入口から左へ進むか右へ進むかでルートが分かれていて

左(南)が勾配が急な“男坂”

右(北)が勾配が緩やかな“女坂”

一般的には女坂の“北四楼”って狼煙台まで行って帰ってくるのがベーシックなルートです


2015年12月31日 212448 JST~01




しかし気持ちがいいほどの快晴やね

さすがにサングラスはいらんやろって持ってこなかったのが悔やまれます・・・

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今シーズンに入って何度か積雪もあったようで

まだ雪が残っている場所もありました

天気はいいけどめちゃくちゃ寒かったです(涙)

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PC250155~01比較的ゆるい女坂と言っても

北四楼の手前はかなり急勾配

特に下る際はしっかり手すりを持って慎重に降りましょう





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この日はレストランで夕食をたべて

オプショナルで雑技ショーを見てホテルに戻りました

雑技ショーのレベルもオリンピック前とは比べ物にならないほど進化していてビックリ

お客様も大満足のショーでした♪


※現在写真撮影は一切禁止のため画像なし・・・

ANAで行くデラックス北京1日目♪

2015年の年越しツアーは北京4日間!

中国なんてかなり久しぶりだと思ったら

2008年の北京オリンピックより前の2007年以来だった・・・

今日から北京4日間♪(2007年11月2日)



関空から北京までは安心の全日空利用

でも国際線とは思えんほど機材がちっこい(笑)

機内食を配るCAさんがめちゃ大変そうでした

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現在のEDカードはこんな感じ

昔あった健康診断カードは不要

税関申告書は申告のある乗客だけ提出でした

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今回利用したNH979便の機内食はこんな感じ

PC240004~01チキンのマスタード風味

チョイスなしの強制チキンです(笑)





全日空は北京首都国際空港のT3(第3ターミナル)を利用

そのT3でもC・D・Eって3つのエリアに分かれていて

国際線のゲートやイミグレ、セキュリティーがあるのがE

国内線のゲートがあるのがD

ターンテーブルや出口、チェックインカウンターがあるメインターミナルがC

この3つのエリア間はモノレールが運行しており

到着時はT3E駅→T3D駅→T3C駅と移動します
(T3D駅に止まっても降りないよう注意!)

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この日最初に向かった先は“首都博物館”

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博物館では珍しく館内は写真撮影OKでした
(動画&フラッシュ使用はNG)
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PC240016~01それにしても噂通り大気汚染がヒドイですね

空港に降りる時もちょっと信じられないほどモヤっていました・・・




お次は北京では“王府井(ワンフーチン)”と並んで人気繁華街のひとつ

“前門大街(ぜんもんだいがい)”の散策

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散策ゆーてもハーゲンダッツやスタバ以外に馴染みの看板はなく

PC240059~01ほとんどのお客様はこのお店でブラブラしていました

MINISOと書かれたこちらの雑貨屋さん

“ミニソ”ではなく“メイソウ”と読むそうです



店内の商品のほどんどが10元(約200円)〜50元(約1000円)とリーズナブル

しかもほとんどがカタコトの日本語表記(笑)

このお店、今中国で話題のお店だそうです

てか東京にも出店していて“ダイソーや無印のパクりだ!”って密かに話題になっているらしい

ウィキペディアに書かれていた

“ダイソーっぽくてユニクロ風味、それでいて無印良品”って皮肉なキャッチコピーがウケる(笑)

中国や東京で見かけた際は是非のぞいてみてください♪



このあとレストランで夕食を食べてホテルへ

今日から3連泊しするのは“シャングリ・ラ ホテル北京”

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さすがデラックスホテル

これまで泊まったホテルとは明らかに高級感があって快適♪

ただ部屋でもWi-Fiが使えるんですけど、中国の国絡みの規制のおかげで

Facebook、Twitter、Instagram、LINEなどのSNS

さらにGoogleまでもアクセスできないネット環境なのでした・・・(涙)

ただ何故か私はLINE使えたんですよね

なんでだろ・・・

アジア3ヶ国周遊ツアー5・6日目【後半】♪

ハロン湾クルーズのあとは、また4時間ほどかけてハノイ市内に戻ります

P9090223~01車線とかおかまいなしでビュンビュンかっ飛ばすドライバーさん

ほんとベトナムの交通事情は良くないです…




でも車窓から見るベトナムの民家はほんと個性的で面白いな〜

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P9090232~01ハノイ市内に近づくにつれ、バイクの交通量が多くなってきました

お客様はガイドさんの案内よりこの光景に釘づけ(笑)





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ハノイ市内の観光は“タンロン城址”“ホーチミン廟”の2ヶ所

どちらもすぐそばにある観光地です



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タンロン城址は外観のみの見学なのでトイレの設備がないし

ホーチミン廟は有料トイレだし(ベトナムドンのみ)

長い移動のあとには生理現象的にちょっと厳しい行程でした…



さて早いもので今回のツアー最後の晩餐です

今夜はフォーをはじめとしたベトナム料理

どれも日本人にも食べやすい味付けでした♪

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夕食のあとは空港へ

帰りは関西空港まで直行便で帰れますが

出発が0時05分の深夜便です

空港は出国審査のあとも売店やレストランがたくさんあったので助かりました

ほとんどのお店が深夜まで営業してるし♪

無料のWi-Fiも飛んでたし♪

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P9100251~01夜食にたべたこの牛肉のフォー(5US$)

ボリュームもあってなかなか美味しかった♪





P9100253~01機内食は関空到着の2時間ほど前に出るんですが

ベトナム時間で考えたら3時前だ…(笑)





関西空港には予定通り朝の6時40分に到着

機内では意識が飛んだり戻ったりウトウト

いつになったら消灯すんねやろ?って思ってったら

いつの間にか着いてた(笑)

知らない内に寝てて、知らない内に消灯していたようです…



さて、ハノイで離陸する前に

機内で日付が変わり9月15日になった訳ですが

P9100260~019月15日は私の誕生日でございます♪

海外の乗り物の中で迎える誕生日…




前にもこーゆー状況あったよね

そうそう、2005年9月15日!

ツアー5日目

d5edd3ffこの日はエジプトのナイルエクスプレスの中で誕生日を迎えたんだった

あれからちょうど10年か…





誕生日っていうと

色んな人からお祝いの声をかけてもらったりプレゼントを貰ったり

なんだか“自分が主役の日”ってこれまでずっと思っていたんですが

去年あたりから急に

誕生日って自分をこれまで支えてくれた周囲の人や家族に感謝する日

自分が主役なんじゃなく、そんな人たちこそ主役の日なんだ

って思うようになりました


そんな話しを友達にしたら

「え、いまさら!?」って突っ込まれた(笑)




こうやって10年前と変わらず元気に仕事ができること

10年前よりテンションは下がったとはいえブログが続けてこれたこと

そんなブログをいつも楽しみにしてくれている人がいること

本当に感謝しておりますm(__)m

これからもお付き合いよろしくお願いします!!

アジア3ヶ国周遊ツアー5・6日目【前半】♪

ハロン湾で迎えた5日目の朝!

昨日は真っ暗で分からなかったけど

海がこんなに近かったんですね(笑)

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ホテルを出て10分弱で港に到着

お客様に1人1枚チケットを配ってクルーズ船に乗船します

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船はチャーター船で、座席は6名掛けのテーブル×7卓

今回お客様は19名だったのでゆったり使えました♪

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P9090098~01船内では雑貨の展示販売もありましたね

なかなか商売上手です(笑)




デッキにはデッキチェアーもあってまったり潮風を感じることができます
(思ってたいたより暑かったけど…)

湾内なので揺れはほとんど感じませんが

足を踏み外して階段から落ちないように注意しましょう

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港を出てまず向かうのがダウゴー島

ここでは“天空(ティエン・クン)鍾乳洞”を見学します




P9090104~01鍾乳洞は高台にあるので最初と最後は階段です

洞内もアップダウンがあるので足元注意!
(足に自信のない方は船で待つこともできます)






P9090105~01ライトアップがカラフルで綺麗ですね






船に戻る途中、売店もありました

水もビールも1$で同料金!!

お酒好きのお客様の目の色が変わります!

でも船内には持ち込めないので飲むなら一気飲みですね(笑)

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↓今回お世話になったクルーズ船

他の船もだいたいこんな感じの船でした
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このあと船はハロン湾クルーズのメインエリアに突入

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右下の写真、夫婦岩みたいな“闘鶏岩”がハロン湾のシンボル的な景勝地です

このあたりから折り返しコースとなります

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P9090139~01お、なんか見知らぬ船が近づいてきましたね

海賊船でしょうか?





P9090138~01実はこれ、海産物を販売している船なんです

この日は大アサリ、カニ、シャコを販売していました
(ハロン湾はシャコが有名みたいです)






ここで購入した食材は無料で調理してランチに出してくれます

今日のランチは海鮮料理なので皆さま美味しく召し上がってもらえたようです♪

昨日はカヤトーストだけだったしね
↑しつこい?

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P9090186~01そろそろ港が見えてきました

帰りも同じ港に戻ります




港のトイレは有料なので、お手洗いは船内で済ませておきましょう!

アジア3ヶ国周遊ツアー4日目♪

ツアー4日目は国境を越え陸路でシンガポールへ

ゆーてもシンガポールの滞在は半日だけ!

観光はシンガポールの浅草こと“観音堂”

もちろんここは外せません“マーライオンパーク”

今やシンガポールの顔となっている“マリーナベイサンズ”

の3ヶ所だけです

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P9080012~01シンガポールに来てもやっぱりモヤってるな〜

こっちに来てから空は毎日こんな感じです…




P9080025~01シンガポールでは9月18〜20日までF1レースが開催

あちこちでF1用のフェンスを見ることができました
(サーキットじゃなく市街地を走るんですね)




今回からこのコースで新たに観光地に入ったマリーナベイサンズ

希望者は56階のスカイデッキへご案内します

行かないお客様は

添乗員と一緒にホテル内散策

散策ゆーてもそんなに時間はないので

ロビー階にあるギフトショップかカフェくらいしか行けません

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P9080031~01←お客様にご馳走になったカプチーノ&エクレア

めちゃ美味しかったです♪




お昼はシンガポール・フライヤーの下で人気の“カヤトースト”

確かに名物だし、お土産でもカヤジャムは人気ですが

あくまで朝食やおやつ感覚で食べるものであって

ツアーのお昼でこれ食べるかな…

しかもお店はレストランというよりフードコートだし…

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P9080051~01紙コップに入ったコーヒーと紙袋に入ったカヤトーストを受け取り

奥のテラスで自由に食べます…





全部同じ味のめちゃ甘カヤトーストに

最初からすでにめちゃ甘なコーヒー

さっきベイサンズでエクレア食べたとこやのに…

カロリーオーバーもいいとこです(涙)

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このあとシンガポールのチャンギ国際空港からハノイ(ベトナム)のノイバイ国際空港へ
P9080065~01この日の夕食は機内食

昼がトーストで夜が機内食って…(涙)





ノイバイ空港からハロン湾のホテルまでは約4時間の大移動

P9090067~01ホテルに到着したのは23時前でした

こんな長い1日なのに

昼がトーストで夜が機内食って…(涙)
↑しつこい?


旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
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funa888◆gmail.com









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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・