ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

オフタイム

【久々の京都】食べたものと出会ったもの♪

日曜に久々日帰りツアーに行くので

下見を兼ねて京都へYouTubeの撮影に行ってきました

緊急事態宣言中は撮影を自粛していたので

GoProを持って出かけるのは

実に2ケ月ぶりです


まず最初に向かったのは

地下鉄・東山駅からすぐの場所にある

“そば処・桝富”

ここ、前からずっと気になっていたお店なんです

いつも並んでいるので、ちゃんと予約を入れていきました

人気の“鴨せいろそば”を大盛でオーダー
(1620円)
1624584112817_copy_1024x768_11624583915434_copy_1024x768






蕎麦は石臼で自家製粉しているそうです

夜は鴨鍋が有名なだけあって鴨肉も美味しかった〜
1624583939827_copy_1024x7681624583968741_copy_1024x768







食後は“粟田神社”“相槌稲荷”
1624583152429_copy_1024x7681624583412176_copy_1024x768






1624583371368_copy_1024x768fotor_1624583093934_copy_1024x768






粟田神社のアヒルの手水が可愛かったです(笑)
1624583051419_copy_1024x7681624583008976_copy_1024x768







このあと神宮道を南へ下ります

“青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)”
1624583561797_copy_1280x960






天然記念物の大楠の新緑が綺麗♪
1624583479202_copy_1024x768fotor_1624584370753_copy_1024x768






建物内は華頂殿のみ撮影OK

京都が生んだロックな壁画家

キーヤンこと“木村英輝氏”の襖絵が人気です

1624583208400_copy_1024x7681624583284124_copy_1024x768






fotor_1624583442815_copy_1024x7681624583325834_copy_1024x768






ちなみに私がブログを書くのに使っているsurface

こちらもキーヤン仕様です♪
(ステッカー貼っただけですが・・・)
fotor_1624588638045_copy_1024x768







青蓮院のお隣は“知恩院”

ツアーが2団体来ていました
fotor_1624584712189_copy_1024x768






このあと円山公園を突き抜け

さらに南へ下り“長楽寺”
fotor_1624583528733_copy_1280x960






ここは円山公園からちょっと奥まった場所にあるので

普段からあまり観光客が少ない穴場なんですよね

この日も貸し切りでゆっくり参拝できました

現在、最澄作と伝わる弁財天像が特別公開中で

普段は入れない本堂の中に入れます
1624584335133_copy_1024x768fotor_1624583834577_copy_1024x768






最後は京料理の老舗、菊乃井がプロデュースする茶房

“無碍山坊(むげさんぼう)”

実はここが下見のメイン

担当者が知恩院の駐車場から少し遠いから心配

って言っていたし

個人的にも知らないお店だったので下見に来たんですが

去年の12月に十二薬師めぐりで下見にまで来た

“雙林寺”の目の前にあるお店でした(笑)

(なんや、ここか・・・・・)


歩き疲れたのでこちらで休憩

人気の“濃い抹茶パフェ(1600円)”を食べてみました

めっちゃ濃厚だけど甘すぎない

大人な味で美味しかったです♪

1624583672204_copy_1024x7681624583619090_copy_1024x768






帰る前に四条河原町に新しくできた

“京都河原町ガーデン”に寄ってみました
(京都マルイの跡地)

緊急事態宣言の影響でオープンが長引いていましたが

5月12日にようやくオープンしたそうですね
(グランドオープンは5月25日)

1階〜6階はエディオン

7・8階がレストラン街です
IMG_20210504_125705_copy_1024x768IMG_20210624_185043_copy_1024x768






今日訪れた寺院もほとんど人がいなかったですが

こちらも各階ガラガラでした・・・・・・・・・
IMG_20210624_184838_copy_1280x960IMG_20210624_184828_copy_1024x768






IMG_20210624_184846_copy_1024x768IMG_20210624_184953_copy_1024x768







あ、四条大橋の上で“コタツはん”にバッタリ会いました!

YouTubeの京都系チャンネルではカリスマ的存在のコタツはん

前々から一度お会いしてみたかったんですよね〜

めっちゃテンション上がった(笑)

“コタツは〜〜ん!!!の京都チャンネル”
fotor_1624539722468_copy_1024x768







久しぶりの京都散歩

前から気になっていた蕎麦屋で美味しいお蕎麦をたべ

新緑の綺麗な寺社仏閣を訪ね歩き

次のツアーの心配事も解消できた上

カリスマYouTuberにも遭遇

なんとも充実した1日でした♪

近鉄特急で行く吉野山2021♪

近鉄特急を利用して、吉野山へ行ってきました!

(仕事じゃなくプライベートです)

大阪阿部野橋駅から吉野駅へは

早起きして特別仕様の“さくらライナー”に乗車しました

これまでレギュラー車両にしか乗ったことがなかったんですが

今回は優雅にデラックス車両を利用!!
(ゆーても差額は210円ですが・・・)


fotor_1618100428926_copy_1024x768IMG_20210407_090059_copy_1024x768






今年は全国的に桜の開花が早いですが

吉野はどんな感じかな?

【七曲り】←下千本
IMG_20210407_092136_copy_1024x768IMG_20210407_091021_copy_1024x768






【吉水神社←中千本
IMG_20210407_101151_copy_1024x768fotor_1618057374250_copy_1024x768






芳雲館の看板犬・わか←かわいい
IMG_20210407_102527_copy_1024x768SnapShot(82)






【花矢倉展望台】←上千本
IMG_20210407_112247_copy_1024x768IMG_20210407_112111_copy_1024x768






【高城山展望台】←上千本と奥千本の間
IMG_20210407_115055_copy_1024x768IMG_20210407_114952_copy_1024x768






【西行庵付近】←奥千本
IMG_20210407_123040_copy_1024x768IMG_20210407_124218_copy_1024x768






IMG_20210407_122942_copy_1024x768IMG_20210407_124611_copy_1024x768







下千本・中千本は見頃を過ぎていましたが

上千本・奥千本は綺麗な桜を見ることができました!


奥千本で葉が付いた桜を見て

「なんや、ここも見頃過ぎてるやん」

ってぼやいている方がいましたが

吉野の桜はソメイヨシノではなく“シロヤマザクラ”

花の見頃が過ぎたあとに若葉が出てくるソメイヨシノと違い

シロヤマザクラは開花と同時に若葉が出るのが特徴です


よく考えたら下千本から一気に奥千本まで歩いたのは初めてかも?

この日も4万歩近くあるきました

IMG_20210407_225228_copy_1024x768







さて、個人的には桜の開花状況より気になる

下千本駐車場の観光バス利用状況ですが

あさイチに寄った際は2台

再び夕方に見に行った際は5台止まっていました

あと近鉄列車利用のツアーも来ていましたね

ちなみに私が所属している会社では

添乗員付きの吉野ツアーは設定ナシ

まさか2年連続で吉野のツアーが出ないなんて・・・
IMG_20210407_151911_copy_1024x768






観光バスを利用した観光客は予想通り激減していましたが

個人客は多かったな〜

近鉄吉野駅から中千本の操作場まで行くバス

竹林院前〜奥千本口を運行するバス

どちらもかなり行列ができていました

1618057347897_copy_1024x768IMG_20210407_120103_copy_1024x768






IMG_20210407_103832_copy_1368x1824









お昼をたべたお店のスタッフや観光協会の方が言っていましたが

先週の土日が凄かったそうですよ

これまで見たこともないほど混んでいたんだとか・・・



今回、吉野を歩いた様子も動画で撮影し

YouTubeにアップしました
(撮影日は4月7日)


※後半はこれから編集します!!!



これから初めて吉野に行く方に向けて作ったんですが

8日に大阪府が“医療非常事態宣言”を発出

府民に花見を含めた不要不急の外出を控えるよう呼び掛けております


今年も我慢の春のようです・・・

十日えびす3都めぐりツアー♪

関西で1月10日と言えば

そう、商売繁盛の

十日えびす!

ということで、

西宮神社(兵庫)
今宮戎神社(大阪)
京都ゑびす神社(京都)


をめぐってきました
1610274019091_copy_819x819








仕事じゃないですよ

もちろんプライベートです(笑)

てか、そもそも仕事ないんで(笑)

(いやいや笑いごとじゃない)



「ヒルコ〜棄てられた謎の神」
戸矢学(河出書房社)


って本を現在読んでいるんですね

ヒルコってあまり聞きなれない神様かもしれませんが

エビス神と同一視されている神様です

(実際にはえびす神社にはヒルコ系とコトシロヌシ系があります)
IMG_20210110_214639_copy_1024x768






ヒルコはイザナギ&イザナミの第一子とも第三子とも言われていて

生まれてすぐに舟に乗せられて棄てられてしまいます

漂着したあとの物語は記紀に記載はないのですが

なにがどうしてどうなったのか

その後、エビス神として各地で祀られていきます

謎多き神様なのです


余談ですが

このヒルコのエピソードを読むたびに

映画「バットマンリターンズ(1992年)」のオープニングで

富豪の間に生まれた奇形児(後の怪人ペンギン)が

ベビーカーごと川に流されてしまうシーンを思い出します



そんなえびすさんのお祭りと言えば

“十日えびす”

実は昨年の春にも関西のえびすさんめぐりをしているんですが

“十日えびす”の期間にお参りに行ったことって

仕事でもプライベートでも1度もないんですよね


まず“宵えびす”の1月9日は兵庫と大阪のえびす神社へ

西宮神社

昨年の春に行った時はこんな感じ

えびすさんの総本社・西宮神社に行ってきました♪
(2020年3月12日)

あの時は境内はガラガラだったけど

さすがに賑わっていますね

でも周囲を歩いていた常連さんたちは口々に

「何これ、めっちゃ空いてるやん」って言ってた・・・

ちなみに今年はコロナの影響で福男選びは中止です
IMG_20210109_101525_copy_1024x768IMG_20210109_102405_copy_1024x768






写真左下はスタート地点となる赤門
IMG_20210110_213349_copy_1024x769IMG_20210110_214012_copy_1024x769






境内に古くなった縁起物を捨てる場所が何か所かあったんですが

その量がハンパなかった(笑)
IMG_20210110_212831_copy_1024x769IMG_20210110_212848_copy_1024x769






本殿の周辺に奉納された品々もすごいね
IMG_20210110_213705_copy_1024x769IMG_20210110_213040_copy_1024x769






目玉は“招福大まぐろ”

生臭い空気が漂っていました・・・
IMG_20210110_213027_copy_1024x769IMG_20210110_213005_copy_1024x769






本殿の周辺には縁起物を売るお店がズラリ
IMG_20210110_213117_copy_1024x769IMG_20210110_213210_copy_1024x769






煌びやかで見ているだけでも縁起が良くなりそう♪
IMG_20210110_213252_copy_1024x768IMG_20210110_212809_copy_1024x769






このあと大阪へ移動

新今宮駅の近くて建設してるのは星野リゾートですよね

めちゃくちゃデカくてビックリした!
IMG_20210109_124418_copy_1024x768IMG_20210109_124454_copy_1024x768






今宮戎神社

昨年の春に行った時はこんな感じ

ミナミのえびす・今宮戎神社に行ってきました♪
(2020年3月13日)
IMG_20210110_220641_copy_1024x769IMG_20210110_220706_copy_1024x769






IMG_20210109_130522_copy_1024x768IMG_20210110_221741_copy_1024x769






西宮神社もそうだったけど

十日えびすの期間とそうでない時のギャップがすごいね

十日えびすの

あるときー!


ないときー!

みたいな・・・


本殿の屋根に覆われた赤い傘みたいなのが面白い(笑)
fotor_1610274450590_copy_1024x768IMG_20210110_220846_copy_1024x768






笹は無料で配布しているんですね

貰った笹に自分で好きな縁起物を買って付けて帰るシステム
(もちろん最初から縁起物が付いている物も売られています)

IMG_20210109_125611_copy_1024x768fotor_1610284768150_copy_1024x769






本殿の裏で警備員さんが

「ドラはありません!」

って連呼していたのが印象的でした(笑)
IMG_20210109_130017_copy_1024x768






このあと新世界を歩いたんですが

づぼらやのふぐがいなくなった新世界はちょっと寂しかったです・・・
IMG_20210109_131617_copy_1094x1459








寂しかった言えば

天王寺集合のツアーではいつも楽しみにしていた

釣り具屋ブンブンが閉店していました・・・(涙)

おまけにダイコクドラッグまで・・・(涙)
IMG_20210109_132917_copy_1024x768IMG_20210109_141500_copy_1024x768






そのまま京都へ行こうと思えば行けたんですが

時間はなんぼでもあるので残る京都は翌日へ・・・



1月10日の本えびす
IMG_20210110_140647_copy_1024x768






京都ゑびす神社

昨年の春に行った時はこんな感じ

京都ゑびす神社に行ってきました♪
(2020年3月15日)


京都のゑびす神社ってめっちゃ小さいし

京都の社寺の中でもかなりマイナーなスポット

いくら本えびすゆーてもそんな盛り上がってないでしょ

ってちょっとバカにしていたんですが

めっちゃ盛り上がってた!!(笑)

あんな場所に屋台とか出るんや!!
1610274677443_copy_1024x7681610274631978_copy_1024x768






ほんと、えべっさんパワーすごいね

謎な神様なのに・・・(笑)

そして高島屋のゴリ押しもすごい!(笑)
IMG_20210110_131918_copy_1024x768IMG_20210110_134107_copy_1024x768






本殿には西宮神社同様に大マグロが奉納されていました

ちなみに十日えびすと言えば福笹が有名ですが

発祥はこちらの京都だそうです

授与所の後ろで巫女さんが舞を舞って清めてくれています

さすが本家!

清めたてホヤホヤの福笹を受けれるですね!

あ、でもこちらは無料じゃなくて有料です!!
IMG_20210110_134457_copy_1024x768_1IMG_20210110_134546_copy_1024x768






ここが3つのえびす神社の中で境内が一番小さいこともあって

一番密度が濃かったです
1610274793985_copy_1024x7681610274832155_copy_1024x768_1






京都のゑびす神社の縁起物と言えば

“人気大よせ”

実際にこれを売っているのも見たかったんですよ!

一番大きいサイズは22000円でしたが

小さいものだと700円くらいからありました♪
IMG_20210110_131941_copy_1024x768IMG_20210110_132017_copy_1024x768






あ、玉入れと化している鳥居のえべっさん&熊手

白い布で覆われていました
(それでもお賽銭投げてる人いましたけどね)
IMG_20210110_132031_copy_1024x768IMG_20210110_132045_copy_1024x768






本殿横の“横参り”もコロナ対策で中止でした
(それでもお詣りする人いましたけどね)
fotor_1610283449205_copy_1024x768IMG_20210110_132508_copy_1024x768






その代わり

普段閉まっている(たぶん)扉がチラっと開いていて

本殿の天井に描かれていた雲龍図が見えていました
(ちょっと得した気分♪)
IMG_20210110_134747_copy_1024x768IMG_20210110_134733_copy_1024x768






それにしても寒波の影響で昨日も今日も寒い1日でしたが

天気は良かったですね

IMG_20210110_140913_copy_1024x768






今回は動画の撮影ナシの参拝だったので

ゆっくりお詣りできました♪


YouTubeも頑張って更新中

旅のイメトレチャンネル タビトレ!
 

京都十二薬師めぐり(下見)2日目♪

下見2日目の朝を迎えました

はい、連休なので昨日に引き続き

京都十二薬師霊場めぐりの続きにやって来ました(笑)

fotor_1607947672939_copy_1024x768






今日は生まれて初めて

“地下鉄1日券”を買ってみました

600円で乗り放題なので

3回乗ったら元がとれます♪


昨日、番の雙林寺で終わったので

今日は番の大超寺からスタートすべきなんですが

ここだけなぜかめっちゃ離れているんですよね

最寄り駅は叡電の八幡駅なんですが

そこから徒歩20分

しかも拝観には事前に電話必要・・・

はい、パス!!


薬師院(不来乎薬師)

地下鉄丸太町駅から5分ほど

珍しくなかなか良心的な立地です

住宅街にひっそりと佇む小さいお寺

というかお堂でした

御朱印はお賽銭箱にお金いれて

箱から各自持っていって!

ってスタイルです
(・・・・・・・・)
IMG_20201214_122113_copy_1024x768






大福寺(菩提薬師)

こちらも最寄り駅は丸太町駅

さっきの薬師院とは烏丸通りを挟んで左右に分かれています

ここも住宅街の中にありました

そして御朱印もセルフサービス
(・・・・・・・・・)
IMG_20201214_112229_copy_1024x768






でもこの2ケ寺はちゃんと人を迎え入れる姿勢を感じました

ちゃんとのぼりとか出てるしね


あ、番の薬師院の近くに

“夷川餃子なかじま”って餃子屋があったので

ここでランチタイムにしました

このお店、前から気になっていたんです!!

前にガイドブックか何かに載っていてたんですよね

お店のスタッフはちょっとチャラいですが

餃子はとっても美味しかったです♪
(実際は天津飯も食べたけど写真撮るの忘れてた)

天津飯(825円)と餃子(297円)で

1122円

なかなかいいお値段しますね
(餃子以外は結構高いのです)
IMG_20201214_121439_copy_1024x768IMG_20201214_115508_copy_1024x768






ランチのあと、再び丸太町駅から地下鉄に乗るんですが

その前に

“菅原院天満宮神社”に行ってきました

いつも前は通るけど入ったことのない神社です

菅原道真誕生の地と伝わっていて

産湯の井戸なんかもありました

本殿脇の真っ赤なモミジがめちゃ綺麗!
1607939090494_copy_1024x768IMG_20201214_125215_copy_1024x768






fotor_1607939046303_copy_1024x7681607939069941_copy_1024x768






絵馬に描かれたミッチーがゆるくて癒されました(笑)
IMG_20201214_124954_copy_1024x768IMG_20201214_130302_copy_1024x768







このあと再び地下鉄で東山駅へ
(烏丸御池で乗り換え)

もう一度、雙林寺へも行ってきました

なぜかというと

昨日、円山公園の紅葉が綺麗だったから!

IMG_20201214_185705_copy_1024x7691607939165895_copy_1024x768






1607939315310_copy_1024x768IMG_20201214_185602_copy_1024x769






坂本龍馬と中岡慎太郎像の奥に

小さい滝があるんですけど

そこがめっちゃ綺麗でした!!!

円山公園って普段、こんな奥まで来ないしな〜

来年はちゃんと紅葉の時期に来よう!
IMG_20201214_185345_copy_1024x769IMG_20201214_185406_copy_1024x769






あと、雙林寺には飛地境内に

“花月庵”“西行庵”があるんですが

ここもひっそりと穴場的なスポットで素敵でした
(来年のタビトレ!のネタができた♪)
IMG_20201214_185724_copy_1024x769IMG_20201214_185645_copy_1024x769






今日はここまで来てもまだ16時前!

このあと新京極アーケード

今日も買い物かって?

違う違う

残りの2ケ寺は、この新京極の中にあるのです


西光寺(寅薬師)

今まで数百回とこの前を通っていると思いますが

全然気づかんかったわ・・・

こんな細い路地の奥にお寺があったんや!

御朱印欲しい人はインターホン押してね

みたいな感じのお寺でした
IMG_20201214_154953_copy_1024x768






永福寺(蛸薬師)

京都人でも蛸薬師は知っていても

“永福寺”は知らない人がほとんどじゃないかな?

みんな蛸薬師って呼ぶよね

通常は16時半までですが

現在はコロナの影響で16時までだそうです

お寺の方が怖そうなので入っていません

なんかここ、入りずらい雰囲気で苦手・・・
(ゆーても数日後に仕事で来ますが)
IMG_20201214_154931_copy_1024x768







これにて十二薬師薬師霊場

満願達成〜!!!

あ、ごめんウソです!

番行ってなかったわ!!



今日は晩御飯も食べずに早めに撤収したので

万歩計は昨日の半分くらいやね


2万歩ちょい
IMG_20201214_192516_copy_1024x768






実は途中で足の裏が痛くてたまらなくて

足を引きずりながら帰ってきました

足がこんなに言うことをきかなくなったのは初めての経験です
(やる気はあっても歳には勝てんわ・・・)


この2日間、かなりマイナーなお寺を巡りましたが

そのおかげで今まで通ったことのない通りや

見たことのない景色に出会えました

2日連続で行きたかったお店でランチも食べれたし

予想外に紅葉が残っていたのも頑張ったご褒美かな?

あ、そうそう

今度のツアーで高台寺の

“羽柴”ってお店で昼食が入っていたので

ここも下見に行ったんですが

ねねの道から高台寺へ向かう階段が

めちゃくちゃ紅葉が綺麗でした♪
1607939141023_copy_1024x7681607939122558_copy_1024x768






YouTubeでもブログでも

京都の紅葉は終わっているみたいなこと言ってゴメナサイ
fotor_1607939022650_copy_768x1024








でも明日は雪の予報が出ているんですよね

今度、仕事で行く時も寒そうだな・・・


てかGOTOトラベルでまたゴタゴタが起こってるけど

お客様ちゃんと来るのかな・・・


YouTubeも頑張って更新中

旅のイメトレチャンネル タビトレ!
 

京都十二薬師めぐり(下見)1日目♪

関西人には馴染みの深い御朱印巡りといえば

四国八十八ケ所霊場巡り

西国三十三ケ所霊場巡り


が有名ですよね

ツアーでもよく出ます

由緒や歴史がしっかりしているものから

お寺同士がお互いのお寺を盛り上げるために

チームを組んで作った新しい霊場めぐりなんかもあるわけです

京都で御朱印めぐりと言えば

“都七福神めぐり”

“洛陽三十三所観音巡礼”なんかが知られていますが

皆さんは“京都十二薬師霊場”って聞いたことがありますか?

私は初めて知りました(笑)

またなんか新しいチームでも発足したんか?と思いきや

平安時代には京都で薬師参りが盛んに行われていたそうで

江戸時代には現在の十二ケ寺になっていたんだとか

その後、衰退していたこの霊場めぐりですが

平成24年、約80年ぶりに復興したそうです
 o0800112712330390358









前置きが長くなりましたが

なんで御朱印とか全く興味がない私がこんな話題をしているかと言うと

仕事で今度行くから!!!

いつもの東日本のお客様を京都駅でお迎えするツアーです

2泊3日をかけて、この十二薬師をまわるらしい

その十二ケ寺というのが上の地図でもわかる通り

ほとんど聞いたことないお寺ばっかり!!

これは下見に行かなあかんやつやん!!

ってことで

奄美から帰ってきた翌日が休みだったので

さっそく下見に出かけました

もちろん御朱印帳とか持っていきませんよ

てか持ってませんから・・・



(薪寺(因幡薬師)

律儀に“屬らやってきました

ここは前に京都検定のフィールドワークで来たことある

こちらの平等寺が“京都十二薬師霊場会”の事務所が置かれている

ボス的存在のお寺です
IMG_20201213_095449_copy_1024x768






東寺(金剛薬師)

言わずと知れたあの東寺です(笑)

京都駅からスタートしたから、ここを1番に来ればよかった・・・

この十二ケ寺の中で一番南に位置しています

紅葉がまだ綺麗でビックリしました
IMG_20201214_191643_copy_1024x768






東寺のあと、梅小路公園の近くにある

前から行きたかった

“とんかつ一番”でランチを食べました

住宅街にポツンって感じのお店ですが

ミシュランガイド掲載店(笑)

めっちゃ美味しかったですが

名代とんかつ定食はちょっと多かったわ
(180g・1600円)

普通のとんかつ定食にしておけば良かった・・・
(130g/1000円)
IMG_20201213_115935_copy_1024x768IMG_20201213_113858_copy_1024x768






ここで開店の11時半を待ったことと

とんかつという、出てくるのにも食べるのにも時間がかかるランチタイムをとったおかげで

時間をかなりロスしてしまいます・・・

水薬師寺(水薬師)

いよいよマイナー路線に入ってきました

場所もかなりマイナーです

東寺からは徒歩で移動したのでめっちゃ時間がかかりました

幼稚園の敷地の中にあるらしく

日曜日なので入れませんでした(泣)
(・・・・・・・・・)
IMG_20201213_124312_copy_1024x768






た兩源(歯痛止薬師)

新選組ゆかりの、あの壬生寺です(笑)

二条駅から歩いたら、けっこう遠かった・・・

ここも前にフィールドワークで来てます

こちらはちゃんと境内に薬師堂があって

薬師如来像も拝観するこができました

普通に参拝に来たらスルーしそうな場所にあったので

新しい発見に感謝m(__)m
IMG_20201213_134154_copy_1024x768






ッ亙〇(日限薬師)

壬生寺からそのまま歩いて北上したので

めっちゃ時間がかかりました

それなのに門は閉ざされていました(泣)
(・・・・・・・・・)

そもそもパンフレットの写真でも門が閉まってるし!!
IMG_20201213_144054_copy_1024x768






κ‐〇(峰薬師)

さっきの地福寺のご近所です

境内には入れましたが

誰もいませんでした(泣)
(・・・・・・・・)

近くに「今昔物語」のちょっと怖い話に出てくる

“宴の松原”の跡地(石碑)がありました

またまた新しい発見に感謝m(__)m
IMG_20201213_145452_copy_1024x768IMG_20201218_104832_copy_1024x768







このあと二条駅から地下鉄で東山駅へ移動
(烏丸御池で乗り換え)

б嵶啝(東山薬師)

ほぼ丸山公園の中にあるような立地なんですが

どこにあるのかわからず

グーグルマップと睨めっこしながらようやくたどり着きました

こんなところにこんなお寺があったんや!!!

こちらは山門や塀などがないので自由拝観って感じですが

一応、営業時間は16時までのようです

ここですでに16時をまわりました

これにてタイムアップ!!!
IMG_20201214_192117_copy_1024x768






パンフレットに“1日で巡れる!”って書いてあるけど

全然ムリやん!!

まだ半分なんですけど!!
(これマイカー前提ですか?)

てかほとんどお寺の人がおらんかったし!!

平成24年に約80年ぶりに復活!

とかゆーておきながら

8年後には既に衰退してますやん・・・


このあと河原町でブラブラお買い物♪

家に帰って万歩計見たら

4万歩超えてました(笑)

IMG_20201213_205713_copy_1024x768







YouTubeも頑張って更新中

旅のイメトレチャンネル タビトレ!
 

絶景の宝庫・和歌の浦へ行ってきました♪

先月のお話しですが

和歌山県の絶景の宝庫

和歌の浦へ行ってきました

IMG_20201007_205456_copy_1024x770







シルバーウィークの日帰りツアーでも行きましたが

和歌山シャインマスカット狩りツアー♪
(2020年9月22日)

その1週間前に下見を兼ねてプライベートで行っていたのです

IMG_20200915_090148_copy_1024x768Fotor_16002228610902_copy_1024x768






ツアーでは1時間ほどの自由散策なので

紀州東照宮と和歌浦天満宮くらいしか行けませんでしたが

和歌の浦にはまだまだ見どころが沢山

ここでサクっと紹介しますね



“玉津島(たまつしま)神社”

アマテラスの妹(?)、“ワカヒルメ”

和歌の神様、“ソトオリヒメ”を祀る神社です
IMG_20200915_104951_copy_1024x768IMG_20200915_105309_copy_1024x768






裏手に“てんぐ山”って小高い山があって

頂上は展望台になっています

東大寺の大仏を作ったことで知られる

あの聖武天皇もここに登ったそうですよ

その聖武天皇の和歌浦行幸に同行した

万葉歌人・山部赤人(やまべのあかひと)によって

和歌の浦の名が世に広まったそうです
IMG_20200915_110254_copy_1024x768IMG_20200915_110345_copy_1024x768






“鹽竈(しおがま)神社”

シオガマときたらご祭神は

“シオツチノオキナ”ですよね

山幸彦を竜宮城へ連れていった、おじいちゃんです

鵜戸神宮みたいに洞窟の中に祀られていました
IMG_20200915_111618_copy_1024x768IMG_20200915_111813_copy_1024x768






鹽竈神社の向かいにある石橋が

和歌の浦のシンボル“不老橋”

欄干に彫られた雲の彫刻が見事です
IMG_20200915_124958_copy_1024x768IMG_20200915_125227_copy_1024x768






“片男波(かたおなみ)海水浴場”

総延長1.2キロの人工海岸
(夏に来てみたいな〜♪)
IMG_20200915_123201_copy_1024x768IMG_20200915_123520_copy_1024x768






お昼を食べたのは

“わかうら食堂”

なんだかジブリ映画にでも出てきそうな雰囲気
IMG_20200915_132813_copy_1024x768IMG_20200915_132719_copy_1024x768






まだオープンして1年ほどらしいですが

週末は予約しないとかなり待たされるほど人気のお店だそうです
IMG_20200915_133215_copy_1024x768IMG_20200915_135908_copy_1024x768






1番人気の天丼が見栄えもあって美味しそうでしたが

灰干しさんま定食(980円)を頼みました
(プラス200円で白ご飯をしらす丼に変更)

これめっちゃ美味しかったです!!!!!

骨まで綺麗に食べちゃいましたからね

ドリンク付きでこのお値段は980円はお得すぎます!!!
IMG_20200915_133815_copy_1024x768IMG_20200915_133902_copy_1024x768






午後は“蓬莱岩”って奇岩を見に行きました

和歌の浦の隠れ人気スポットだそうです
IMG_20200915_142308_copy_1024x768IMG_20200915_143732_copy_1024x768






Fotor_160171906122075_copy_768x1024










その後は先日のツアーでもご紹介した通り

“紀州東照宮”

IMG_20200915_152903_copy_1024x768IMG_20200915_152714_copy_1024x768






IMG_20200915_152323_copy_1024x768IMG_20200915_152341_copy_1024x768






そして

“和歌浦天満宮”
IMG_20200915_155225_copy_1024x768IMG_20200915_155051_copy_1024x768






IMG_20200915_160003_copy_1024x768IMG_20200915_155641_copy_1024x768






和歌浦天満宮からは

“高津子山(たかつしやま)”に登るルートがあって

そこから展望台へ向かいたかったんですが

全然時間が足りなかった!!!

この日は10時半くらいに紀三井寺駅に着いたんですが

あっという間に夕日が沈む時間に・・・

IMG_20200915_174454_copy_1024x768







今度はゆっくり泊まりで散策したいですね

仕事以外で和歌山に行くのは

恐らくテレビのロケで行った友が島以来だと思いますが

友ケ島に行ってきました♪
(2017年9月19日)

和歌山にこんな素敵な場所があったなんて全然知りませんでした

シルバーウィークの日帰りツアーがなければ

恐らく今でも存在すら知らなかったであろう和歌の浦

この出会いに感謝♪


ってことでYouTubeでもその様子をお伝えしています

是非、動画でも和歌の浦の魅力に触れてみてください!

旅のイメトレチャンネル タビトレ!

まだ前編までしかアップしていませんので

今のうちにチャンネル登録をお忘れなく!



ちなみに明日からは北海道3日間

10日の夜に関空に帰着の予定ですが

台風の進路を見ていると

帰ってこれる気がしない・・・(涙)

Screenshot_20201007_222546_copy_1024x759







背割堤の桜を見てきました♪

京都府八幡市にある桜の名所

淀川河川公園

“背割堤(せわりてい)”に行ってきました♪
(地元なので自転車でフラっとね)
Fotor_158616802109589_copy_1024x768






去年、仕事できたときはこんな感じ

京都の隠れ桜ツアー・2日目♪
(2019年4月日6日)

今気づいたけど、ちょうど1年前だ!!


今年はさすがに観光バスは1台も来ていないようで

駐車場には自転車しか止まっていませんでした
IMG_20200406_145517_copy_1024x768IMG_20200406_145721_copy_1824x1368






道路向かいにある“さくらであい館”は休館中

八幡のスカイツリー(仮)にも登ることができません
IMG_20200406_145750_copy_1024x768IMG_20200406_145757_copy_1024x768






背割堤は宇治川と木津川が合流して淀川になる合流部分

約1.4キロにわたるソメイヨシノの桜並木が有名です
IMG_20200406_135744_copy_1024x768IMG_20200406_140647_copy_1024x768






2018年の台風で約9割の桜が被害にあったんですが

今年もきれいに咲いてくれました
IMG_20200406_135838_copy_1024x768IMG_20200406_140852_copy_1024x768






IMG_20200406_140627_copy_1024x768IMG_20200406_140548_copy_1024x768






こちらが先端部分

ここからは堤防の下を歩いて帰ります
(途中で降りることもできます)
IMG_20200406_142607_copy_1024x768IMG_20200406_142728_copy_1024x768






行きは桜のトンネルの中を通り

帰りは堤防の下から桜を見上げる

異なるロケーションで桜が楽しめるのがいいですね
IMG_20200406_143019_copy_1024x768IMG_20200406_143422_copy_1024x768






IMG_20200406_145314_copy_1024x768IMG_20200406_145144_copy_1024x768






毎年、芝生エリアにマルシェが出るんですが

今年はすべてのイベントが自粛

売店もないし、トイレも仮設しかありませんでした
IMG_20200406_144740_copy_1024x768IMG_20200406_145331_copy_1024x768






世間は自粛モードですから当然といえば当然ですかね

桜を見にきている人も

観光客というより、私みたいに地元の人が

散歩を兼ねてって感じで訪れているようでした


ちょっとピークは過ぎているかな〜と思ったんですが

まだまだ見ごろで満開の桜を満喫できました

といっても強い風が吹くたびに桜吹雪が舞っていましたが・・
(下の写真をクリックすると桜吹雪が分かります)
IMG_20200406_143808_1_copy_1824x1368








来年はマスクをつけず

思いっきり新鮮な空気を吸いながら花見がしたいものです


↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!

全国の渡辺さん発祥の地?坐摩神社に行ってきました♪

大阪市中央区にある

“坐摩神社”に行ってきました

通称「ざま」神社ですが

正式には「いかすり」神社というそうです

創建は神功皇后の時代なのでかなり古いですね

もちろん式内社で、旧社格は官幣中社

摂津国の一之宮でもあります

ご祭神は“坐摩神(ざまのかみ/いかすりのかみ)”

もともとは現在の天満橋あたりに鎮座していたそうで

現在はそちらに元宮が祀られています

50_copy_1024x767







エントランスはコンクリート製の三つ鳥居

なかなか珍しいですね
Fotor_158558123913297_copy_1024x768






珍しいといえば

狛犬が陶器製ってのも珍しい!
(こんぴらさんにも備前焼きの狛犬がいます)
Fotor_158558125364952_copy_1024x768Fotor_158558153443354_copy_1024x768






あとなぜか境内にライオン

あとジブリに出てきそうな獅子?がいました・・・(笑)
(阿吽とかじゃなく、どちらも1匹づつ)
IMG_20200330_161331_copy_1024x768IMG_20200330_161517_copy_1024x768






境内に入ると右側にズラっと摂社五社が並んでいます
(現在改修工事中)
Fotor_158558149355184_copy_1280x960Fotor_158558161235421_copy_1024x768






こちらが拝殿&本殿

神紋が白鷺ってこれまた珍しい!
Fotor_158558146864861_copy_1024x768Fotor_158558145059629_copy_1024x768






絵馬にも白鷺が描かれていました
Fotor_158558141690620_copy_1024x768IMG_20200330_161638_copy_1024x768







境内の奥にまだお社があるようなので進んでみましょう

右側は見るからに稲荷社ですよね

左の陶器の燈篭がユニークな神社は何だろ?
Fotor_158558137587032_copy_1024x768Fotor_158558139220761_copy_1024x768






こちら、その名も

“陶器神社”って言うそうです!!

こんな神社あるんや!!

陶器問屋の守り神

そして火除けの神様として信仰の篤い神社だそうです
Fotor_158558133480822_copy_1024x768Fotor_158558135381212_copy_1024x768






あと、江戸時代

初代・桂文治が

坐摩神社の境内で寄席を開いたことから

“上方落語寄席発祥の地”でもあるそうです
IMG_20200330_161653_copy_1024x768






そして発祥の地といえば・・・

源氏の中でも有名な嵯峨源氏に

光源氏のモデル

源融(みなもとのとおる)がいますが

その子孫

源綱(みなもとのつな)がこの地に住んでいて
(酒吞童子退治の頼光四天王のひとり)

自ら渡辺綱と名乗り、渡辺姓を起こしたので

坐摩神社は“渡辺姓発祥の地”とも呼ばれているそうですよ



こちらも初めて訪れた神社でしたが

さすが一之宮

意外にもネタが満載な坐摩神社なのでした♪

↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


神社のデパート?生國魂神社に行ってきました♪

大阪市天王寺区生玉町にある

生國魂(いくたま)神社に行ってきました♪

地元では「いくたまさん」と呼ばれ親しまれている神社です

別名は“難波大社(なにわのおおやしろ)”
09_copy_1024x767






町名は“生玉”ですが

神社の表記は“生國魂”

看板に“大阪最古の神社”って書いてますね

創建は神武天皇の即位前ということなので

相当古いみたいで、もちろん式内社
(社格は旧官幣大社)
Fotor_158557350348142_copy_1024x768Fotor_158557339281144_copy_1024x768






崖縁占が気になる・・・(笑)
(誰もいませんでした)
Fotor_158557345692380_copy_1024x768






今まで看板の前を通ったことはあるけど

実際に足を運ぶのは今回が初めて
Fotor_158557293332683_copy_1024x768Fotor_158557295036874_copy_1024x768






この立派な鳥居はサントリーの創業者

鳥井信治郎氏の寄進によるものだそうです
Fotor_158557304785310_copy_1024x768Fotor_158557308236419_copy_1024x768






桜に囲まれた狛犬(笑)

大阪の狛犬はほんと銅製が多いですね
Fotor_15855730082909_copy_1024x768Fotor_158557297892829_copy_1024x768






気になるご祭神は

“生島大神(いくしまのおおかみ)”

“足島大神(たるしまのおおかみ)”


あんまり聞きなれない神様ですが

国土の神として朝廷と繋がりの深い神様だそうです

ちなみに長野県上田市に

“生島足島神社”という神社があります


本殿は桃山様式でこの神社唯一の

“生國魂造り”
(現在の社殿は昭和31年に再建)

ここまでは

まぁ普通の神社かな〜

って印象だったんですが

案内板を見てビックリした

境内にめっちゃ神社あるやん!!

しかも定番の神様から個性的な神様まで

バラエティー豊かなメンバーです・・・
Fotor_158557306102485_copy_1024x768Fotor_158557309926071_copy_2736x2052






Fotor_158557317891179_copy_1024x768Fotor_158592222940595_copy_1024x768






こちらは“鞴(ふいご)神社”

鞴とは火を起こすときの道具

ってことは製鉄とか鍛冶に関係している神社ってことですよね

名前も変わっていますが、ご祭神がこれまた熱い

“天目一箇神(あめのまひとつのかみ)”

“石凝杼売神(いしこりどめのかみ)”

“香具土神(かぐつちのかみ)”


アメノマヒトツはめっちゃレアな鍛冶の神様

前に京都の粟田神社で見かけたくらいかな?

刀剣ファンの聖地・粟田神社に行ってきました♪

イシコリドメは天岩戸神話で八咫鏡を造った神様

天孫降臨ご一行のメンバーでもあります

カグツチは言わずと知れた火の神様ですね

このトリオはかなりレアな組み合わせでテンション上がる(笑)

Fotor_158557323328471_copy_1024x768Fotor_158557321758495_copy_1024x768






赤い建物の神社は

“鴫野(しぎの)神社”というそうです

鍵に心って書かれた絵馬が珍しいですね

ご祭神は

“市寸島比賣神(いちきしまひめのかみ)”

“大宮賣神(おおみやめのかみ)”

“淀姫神(よどひめのかみ)”


イチキシマヒメは厳島神社や宗像大社で有名な宗像スリーシスターズの三女

オオミヤメって誰?

と思ったら記紀神話には登場しない神様だそうです
(忌部氏の祖、フトダマノミコトの子どもらしい)

ヨドヒメはあの“淀君”のことです

ここに淀君が祀られていることから、生國魂神社は

女性の守り神として信仰を集めているそうですよ

Fotor_158557320092318_copy_1024x768Fotor_158557316205668_copy_1024x768






あと面白いのがこちら

“浄るり神社”

ご祭神は近松門左衛門を始めとした文楽の先賢だそうです
Fotor_158557325244159_copy_1024x768Fotor_158557329361211_copy_1024x768






境内には江戸時代の人形浄瑠璃作者

井原西鶴(いはらさいかく)

小説「めおと夫婦善哉」で知られる

織田作之助(おださくのすけ)の銅像もありました
IMG_20200330_132034_copy_1024x768IMG_20200330_132107_copy_1024x768






他にも家づくりの神様

“家造祖(やづくりみおや)神社”とか色々あるんですけど

キリがないのでこのへんで・・・(笑)
Fotor_158557334853068_copy_1024x768Fotor_158557332702565_copy_1024x768






それにしても色んな神様祀りすぎでしょ!

このポップな案内板が神社っぽくなくていいですね

なんとも神様のデパートみたいな神社なのでした・・・(笑)


↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


日本で最初の庚申さん・四天王寺庚申堂に行ってきました♪

堀越神社に行った際

グーグルマップで周辺の地図を見ていたら

“庚申堂(こうしんどう)”を見つけたのでついでに行ってみました
22_copy_1024x767






四天王寺からも堀越神社からも近いんですが

住宅街の中にあるのでちょっと分かりにくい場所にありました・・・

本邦最初・庚申堂って書いてますね

実はこちらの四天王寺・庚申堂

全国にある庚申堂の元祖なんだそうです!

庚申堂ってナニ?って方はこちらの記事へ・・・

八坂庚申堂に行ってきました♪
(2018年3月9日)

読み返したら、ちゃんと自分でも

日本三大庚申として書いてましたね(笑)

Fotor_158557252257073_copy_1024x768Fotor_158557253726771_copy_1024x768






こちらの庚申堂の創建は701年

疫病で苦しむ人をなんとかしたいと思った

豪範(ごうはん)という僧が一心不乱に祈ると

“青面金剛童子(しょうめんこんごうどうじ)”が現れたそうです

その後、その青面金剛童子を祀ると疫病も収まったのだとか

今まさにお詣りしたいスポットですね


庚申堂と言えば“猿”

日光で有名な三猿の元祖でもあります
Fotor_158557255261192_copy_1024x768Fotor_158557263284636_copy_1024x768






Fotor_158557260280040_copy_1024x768IMG_20200330_114356_copy_1024x768






こちらが“三猿堂”

堂内に三猿の木造が安置されていました

京都の八坂・庚申堂はカラフルな

“くくり猿”で一躍インスタで人気になりましたが

こちらの庚申堂にはくくり猿はおらず

代わりに“庚申願い球”なるご利益グッズが吊るされていました
(バエるまでにはもうちょっと時間がかかりそうです・・・)
Fotor_158557247643653_copy_1024x768Fotor_158557238009966_copy_1024x768






Fotor_158557236068730_copy_1824x1368






こちらが本堂

ご本尊の“青面金剛童子”は絶対秘仏
(御開帳は60年に一度)
Fotor_158557241044253_copy_1024x768Fotor_158557245869088_copy_1024x768






四天王寺庚申堂は創建から1300年以上経っていますが

一度も場所を移していないそうです

ただ本堂は大阪大空襲で焼失

現在の建物は1970年に建てられたもの

なんと大阪万博の休憩所を移築したそうですよ


境内の奥に七福神と大黒さんの石像がありました

この大黒さん

ソリに乗っているのかと思いきや・・・


それ、いつも肩に担いでる袋ですやん!

しかも打ち出の小槌、ちょっと出てるし!

それにしてもめっちゃ楽しそうな顔してますね(笑)
IMG_20200330_114653_copy_1024x768IMG_20200330_114634_copy_1024x768






1300年もの昔

疫病の苦しむ人々のために建てられたお堂ですが

現在は庚申日以外はひっそりとしているそうです

天王寺界隈にお越しの際は

ぜひ、庚申さんにもお立ち寄り下さいね
IMG_20200330_114137_copy_1024x768







↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


一生に一度の願いを叶える?堀越神社に行ってきました♪

大阪市天王寺区茶臼山町にある

“堀越神社”に行ってきました♪

天王寺駅から四天王寺に行く途中

谷町筋に面している神社で

“一生に一度の願いを叶えてくれる”

として信仰の篤い神社なのです
44_copy_1024x767






その昔、神社の前に綺麗なお堀があって

その堀を越えて参拝していたことから

“堀越神社”となったそうです
Fotor_158557225920722_copy_1024x768IMG_20200330_112234_copy_1024x768






神明鳥居から分かる通り、ご祭神は皇室関係

誰を祭っているかというと

第32代・崇峻(すしゅん)天皇

蘇我馬子によって暗殺された天皇です

天皇がご祭神として祀られている場合は

大抵、怨念を鎮めるために祀らていますよね・・・

創建は日本最初の女帝、推古天皇の時代

聖徳太子が建てた四天王寺七宮のひとつです


狛犬はこんな感じ

しめ縄が首輪みたいで可愛いですね
Fotor_158563446384265Fotor_158563447451467






こちらの神社にも境内にしめ縄鳥居がありました
IMG_20200330_112332_copy_1024x768IMG_20200330_112344_copy_1024x768






堀越神社はお守りのデザインがおしゃれで女性に人気だそうですよ
IMG_20200330_112358_copy_1024x768Fotor_15855723046713_copy_1024x768






この小さなお社は

“白龍社”“黒龍社”

中国の五行思想で

白龍は西方、黒龍は北方の守護だそうです


ちなみに南は赤龍、東は青龍、中央は黄龍

龍にも色々種類があるんですね
IMG_20200330_112758_copy_1024x768IMG_20200330_112730_copy_1024x768






あと“茶臼山稲荷神社”

熊野詣の九十九王子の第1番

“熊野第一王子之宮”があるのにも注目!
(もともとは天満橋付近にあったそうです)

茶臼山といえば大坂夏の陣で徳川家康が陣をはったことで有名

近くに真田幸村終焉の地、安居神社もあります
IMG_20200330_112645_copy_1024x768IMG_20200330_112710_copy_1024x768






こちらは境内にあった“かえる石”(詳細不明)

顔がカエルというか亀っぽい(笑)
IMG_20200330_112907_copy_1024x768IMG_20200330_115558_copy_1024x768






こじんまりした境内ですがけっこう見どころがありますね

桜もけっこう綺麗に咲いていました♪
IMG_20200330_112833_copy_1024x768







↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


巨大な獅子で疫病退散!難波八阪神社に行ってきました♪

先日、難波に用事があったついでに寄ってきた神社をご紹介します

難波八阪神社
(なんばやさかじんじゃ)

道頓堀の戎橋から徒歩15分程の距離にあります

03_copy_1024x767






御祭神は京都の八坂神社同様

荒ぶる神で疫病退散の神さま“スサノオ”

スサノオがオロチ退治でゲットした“クシナダヒメ”

2人の子ちゃま

“ヤハシロノミコガミ”を祀っています

ちなみに京都は八坂ですが

難波は“八阪”と書くそうです
IMG_20200324_154104_copy_1024x768IMG_20200324_154211_copy_1024x768






境内に入ってすぐの狛犬

綱敷天神社と同類っぽい
(目は青くないけど)
IMG_20200324_154315_copy_1024x768IMG_20200324_154258_copy_1024x768






拝殿前の狛犬

なかなか元気がよろしいですね(笑)
IMG_20200324_154544_copy_1024x768IMG_20200324_154558_copy_1024x768






創建は仁徳天皇の時代だそうですが

社殿は大阪大空襲の際に焼失

現在の社殿は昭和49年に再建されたものです
IMG_20200324_154239_copy_1024x768IMG_20200324_155304_copy_1024x768






吊り燈籠がたくさんありますね

ライトアップしたら綺麗だろーなー

社務所の方に

「これ、ライトアップとかするんですか?」って聞いたら

「ああこれ?つきますよ」

「でも17時で門は閉めますけど」って・・・
(どないやねん!!)
IMG_20200324_160138_copy_1024x768IMG_20200324_154722_copy_1024x768






神紋は京都と同様に“三つ巴”

“五瓜に唐花(ごかにからはな)”
(吉田松陰は五瓜に卍)

五瓜(ごか)は瓜がモチーフの

“木瓜紋(もっこうもん)”の1種

織田信長も使っていたことで有名

この神紋がきゅうりの切り口に似ていることから

京都では祇園祭りの期間中

氏子はきゅうりを食べないって風習があります
(これ、京都検定の定番問題)
IMG_20200324_155225_copy_1024x768IMG_20200324_155354_copy_1024x768






こちらの難波八阪神社

社殿を再建する際に舞殿も一緒に建てました

それがコチラ

IMG_20200324_154821_copy_1024x768IMG_20200324_154857_copy_1024x768






でっかい口を開けた獅子舞がインパクト大の舞殿

名前を“獅子殿”と言います

サイズは高さ12m・幅11m・奥行き10m

スサノオの荒魂を祀っているそうです

天井もなかなか凝っていますよね

IMG_20200324_155955_copy_1024x768IMG_20200324_155002_copy_1024x768






誰が奉納したんやろ?って見てみたら

551の豚まんで有名な

“蓬莱”の名前を発見(笑)

さすが大阪って感じですね♪
IMG_20200324_160353_copy_1024x768IMG_20200324_160231_copy_1024x768






境内には三宝荒神社稲荷社

庶民から慕われた大阪の代官

篠山十兵衛景義を祀った篠山神社のほか
IMG_20200324_155032_copy_1024x768IMG_20200324_155504_copy_1024x768






難波葱発祥の地の石碑や

戦艦陸奥の主砲抑気具記念碑などがありました

抑気具(よくきぐ)・・・主砲の先端についていた蓋
IMG_20200324_155156_copy_1024x768IMG_20200324_155614_copy_1024x768






関西人にはあまり知られていない神社ですが

ガイドブックに載っているからなのか

若者や外国人の参拝者がひっきりなしに参拝に来ていました

神社って一般的に夜でも参拝できる場所が多いですが

こちらは6:30〜17:00と開門時間が決まっているのでご注意くださいね
Fotor_158539665707249Fotor_15853966340098






同じ日の道頓堀界隈

いつもはインバウンドの観光客で賑わっているエリアはガラガラですが
Fotor_158539707932072_copy_1024x768Fotor_158539705558423_copy_1024x768






地元民が出歩くアーケード内は普通に賑わっていました
(ちなみにこれは平日です)
Fotor_158539730240613_copy_1024x768Fotor_158539697863327_copy_1024x768







↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


痔の神さま?廣田神社に行ってきました♪

昨日は“歯痛”にお困りの方にご利益がある

歯神社をご紹介しましたが

今回は“痔疾”にお困りの方にご利益がある

“廣田神社”をご紹介します♪

16_copy_1024x767






廣田神社は

先日ご紹介した“今宮戎神社”の約100m南にあります

西宮の西宮神社も同様に

“廣田神社”があるんですよね

えびすさんと仲良しなのか???
Fotor_158374808741682_copy_1024x768






Fotor_158374810547939_copy_1024x768IMG_20200309_154301_copy_1024x768






ここも境内に注連縄鳥居が立っていますね
Fotor_15837481293294_copy_1024x768IMG_20200309_153933_copy_1024x768






拝殿はなんだか神社というよりお寺みたいな外観

ロウソクの奉納も神社っぽくないですね
Fotor_158374784812852_copy_1024x768Fotor_158374794305486_copy_1024x768






創建時代は不明で

社格は旧村社

御祭神は

撞賢木厳之御魂天疎向津媛命
(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)


名前長すぎやろ!!

てかダレ??

と思ったら

アマテラスの荒魂だそうです

土地の神さまとして信仰されていたのが

土地の神さま➡の神さま➡の神さま

バンザーイ!!!

みたいになったそうです
(めちゃ強引やな・・・)



拝殿にはエイの絵馬が掲げれれていました
Fotor_158374790712990_copy_1024x768Fotor_158374788207667_copy_1024x768






願い事を書く絵馬にもエイが描かれていますね
Fotor_158374800107991_copy_1024x768






実はこの廣田神社

神さまの使い、神使が

“アカエ(アカエイ)”なんです

神使が魚って珍しいですよね!!

他に神使が魚の神社と言えば

三嶋大社のウナギかな?

以前、京都の三嶋神社でも

鰻の絵馬を見たことがあります

京都散歩・コース45【東福寺・光明院・瀧尾神社】
(2018年6月16日)



廣田境内には

“赤土稲荷社”ってお稲荷さんが祀られていました

なんで赤土なのかは不明・・・
IMG_20200309_153615_copy_1024x768Fotor_158374802960244_copy_1024x768






気になる神紋は?

“五七桐(ごしちぎり)”

豊臣家の家紋や

日本国政府の紋章としても使われている紋章です

IMG_20200309_154216_copy_1024x768






普段、見慣れた家紋ですが

これを逆さにしたら

ん〜メノラーに見えなくもない・・・(笑)

IMG_20200321_214232IMG_20200321_215045









↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


歯の神さま?歯神社に行ってきました♪

前回ご紹介した梅田の氏神、“綱敷天神社”

茶屋町に境外末社が2つあるようなので

ついでに行ってみました♪

07_copy_1024x767






まずは

“綱敷天神社・御旅社”

商業ビルが立ち並ぶエリアにポツンとあります

目に入ったことはあるけど

立ち止まったことはない

そんな感じの小さい神社です
Fotor_158409169208856_copy_1024x768Fotor_158409164732470_copy_1024x768






でも扁額はめちゃくちゃ立派

写真では分かりにくいですが、社殿もなかなか豪華です
(阪急京都線からだとよく見えます)
Fotor_158409173038750_copy_1024x768Fotor_158409170972755_copy_1024x768






菅原道真の綱を敷いて梅を見たって故事は

もともとこの神社のお話しだそうで

ミッチーの帰りを待っていたお供の従臣たちが

“梅塚天満宮”として祀ったのが始まりだとか
(創建当時は太融寺町だったとも)

一般的にお祭りの際などに神様が休憩する場所を

“御旅所(おたびしょ)”といいますが

こちらは常にミッチーの御霊が鎮まっているので

“御旅社(おたびしゃ)”と呼ぶそうです



残りの1社はさらに賑やかなエリア

HEPファイブの大観覧車の裏あたりにありました

社殿はさらに小さくなるので

前を通っても目にも止めないかも・・・

Fotor_15840925449080_copy_1024x768Fotor_158409263210794_copy_1024x768






こちらの神社がちょっと変わった名前でして

“歯神社”

といいます(笑)

ご利益は言わなくても分かりますよね

歯痛です(笑)

Fotor_158409258828365_copy_1024x768Fotor_158409256223074_copy_1024x768






もともと農耕神として祀られていた神社で

淀川の決壊をこのあたりで歯止めたことから

“歯神社”と呼ばれるようになったんだとか

神社とかお寺の名称って

たまに無理やり感があるから面白い(笑)

社務所はないので御朱印はさっきの“御旅社”へ

ちなみにこの茶屋町界隈

かつて菜種油を採取するため

菜の花畑が広がっていたそうです

街道沿いに菜の花を楽しむための茶屋が三軒あったことから

“茶屋町”と呼ばれるようになったとも言われているそうです

茶屋町がかつて菜の花畑だったなんて信じられませんね!!


この3社をまとめると

嵯峨天皇を祀る神社➡神野太神宮➡綱敷天神社

菅原道真を祀る神社➡梅塚天神社➡綱敷神社・御旅社

農耕神を祀る神社➡歯神社

もとは別々の会社が

明治に入って業務提携したって感じですかね?(笑)

Fotor_158409268619134_copy_1024x768Fotor_158409395384876_copy_2736x2052






以上の三社は全て徒歩圏内

買い物やデートで梅田に来られた際は

フラッと“梅田三社詣り”なんていかがですか?


↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


梅田の氏神さま・綱敷天神社に行ってきました♪

先日、会社で休業宣告を受けたあと

梅田近辺の神社をブラっと散策してきました♪
15_copy_1024x767






まず最初に向かったのは

“綱敷(つなしき)神社”

阪急東通商店街のそばにある神社です

飲み屋や風俗店が立ち並ぶ

ゴチャゴチャした場所にあります(笑)
Fotor_158409196363893_copy_1024x768






会社の近所なのに今まで一度も足を踏み入れたことのない神社

なかなか立派な扁額ですね
Fotor_158409199619942_copy_1024x768Fotor_158409202306480_copy_1024x768






狛犬はこんな感じ

この青い目の狛犬

どこかで見覚えがあるな〜

と自分のブログを振り返ったら・・・
IMG_20200313_132039_copy_1024x768IMG_20200313_132047_copy_1024x768






そうそう、京都の貴船神社の狛犬そっくり

京都散歩・コース35【貴船神社(本宮・中宮・奥宮)】
(2019年12月15日)

毛の巻き具合といい、独特な尻尾といい

同じ作者なのかな???
5329060f






違う神社で同じ系統の狛犬を発見するのも面白いですね


そして最近大阪の神社を歩いてて思ったんですが

大阪って石の柱に注連縄を張った

“注連縄鳥居”が境内に立っている神社が多い印象

Fotor_158409212330142_copy_1024x768






こちらは拝殿前の狛犬

大阪の神社は扁額も狛犬も銅製が多いですね
IMG_20200313_132343_copy_1024x768IMG_20200313_132329_copy_1024x768






さて、タイトルにもあるように

この神社の御祭神はちょっと珍しい神様で

主祭神として祀っているのはここだけだそうです
Fotor_158409225127046_copy_1024x768IMG_20200313_132728_copy_1024x768






それは誰かというと

第52代・嵯峨天皇

平安京を造った桓武天皇のお子さんで

光源氏のモデルと言われる源融(みなもとのとおる)のお父さん

芸術面でも政治面でもやり手で弘法大師・空海とも仲良しさん

京都検定でもよく出題されるほど有名人なんです

だけど綱敷“天神社”ってことは

天神=菅原道真も祀っているはず

由緒書きによると

この地はもともと嵯峨天皇を祀る

“神野太神宮(かみぬだいじんぐう)”として創建されたあと

菅原のミッチーが大宰府に左遷される際

乗っていた舟の綱をグルグル巻きにしてお尻に敷いて

境内の梅を眺めたって伝説から

綱敷天神社と呼ばれるようになったのだとか

いやいや、嵯峨天皇の立場ないし!!(笑)


拝殿の前の大きな石燈籠には

片方に天満宮の神紋である梅

片方に皇室の御紋である菊

仲良く半分づつ刻まれていました

IMG_20200313_132625_copy_1024x768IMG_20200313_132616_copy_1024x768






拝殿の唐破風は天皇家をアピール

絵馬も嵯峨天皇ゆかりのデザインでした
Fotor_158409222328585_copy_1024x768IMG_20200313_132955_copy_1024x768






境内には“筆塚”って塚が

嵯峨天皇は書道が上手くて

空海・橘逸勢と並んで“三筆(さんぴつ)”に数えられています
(京都検定でもよく出題されるやつ)

境内の末社は2社

ひとつは“白龍社(はくりゅうしゃ)”

白龍大神とサルタヒコを祀っています

IMG_20200313_132701_copy_1024x768Fotor_158409240784312_copy_1024x768






こちらは“喜多埜(きたの)稲荷神社”
Fotor_158409204586265_copy_1024x768Fotor_158409206486371_copy_1024x768






梅田近辺を“キタ”って呼ぶのは

この地の古称である“喜多埜(キタノ)”が由来だそうです

Fotor_15840920977885_copy_1024x768






ちなみにこの地でミッチーが愛でた梅は後世“梅塚”と呼ばれ

もともと埋田(うめた)と呼ばれていたこの場所が

“梅田”と呼ばれるようになった由来とも言われているそうです

こんな会社の近所に普段何気に使っている

梅田とキタの語源に関わる神社が存在していたとは!!

神社の歴史ってほんと面白いですね

境内にあった“用便厳禁”の張り紙も

大阪らしくていい味出していました(笑)
IMG_20200313_133927_copy_1024x768Fotor_158409238891247_copy_1024x768








↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


京都ゑびす神社に行ってきました♪

兵庫の西宮神社、大阪の今宮戎神社と並んで

日本三大ゑびすのひとつ

“京都ゑびす神社”に行ってきました
(登記上は“京都恵美須神社”)
05_copy_1024x767






前回ご紹介した北向蛭子社のご近所で

すぐそばに風神雷神で有名な

“建仁寺(けんにんじ)”があります

もともと建仁寺の栄西が境内に鎮守として建てたのが始まりだとか

今ではエビスと言えば今宮戎神社の縁起物

福笹が有名ですが

実はこちらの京都ゑびす神社が発祥

後から売り出したほうが有名になるなんて

ちょっと切ない・・・

Fotor_158391054553676_copy_1024x768Fotor_15839108835463_copy_1024x768






Fotor_158391086090455_copy_1024x768Fotor_158391056779468_copy_1024x768






実はここも初めてなんですよね

規模は小さいですが、けっこうユニーク

まず境内に入ると

“財布塚”“名刺塚”って2つの塚が並んでいました

財布塚の方には“松下幸之助”の名前が記されていますね

ちなみに名刺塚の“吉村孫三郎”は京都の紡績会社

“ヨシボー”の創業者だそうです
IMG_20200311_152238_copy_1024x768IMG_20200311_152246_copy_1024x768






そして注目すべきは境内に立つ鳥居

なんと扁額の部分が銅の福箕(ふくみ)になっていて

中央には大きなえびすさんの顔が

そして下には熊手が付いています

これ、参拝者がえびすさんの顔をめがけてお賽銭を投げるので

それを掬い取るためのものなんです

鳥居に向かってお賽銭を投げるなんて
(山口の某・元乃隅神社みたいやな・・・)

ちなみに十日戎の際は布が掛けられるので投げられないみたいです
Fotor_158391066836218_copy_1024x768Fotor_158391061443581_copy_1024x768






狛犬はいたって普通・・・

これまでのエビス神社の狛犬はずっと銅製でしたが

こちらは石製でした
Fotor_158391084196399_copy_1024x768Fotor_15839108244216_copy_1024x768






でもやっぱり神紋はメノラー

いや、三ツ柏でした
PhotoGrid_1583910984776_copy_1024x1024








こちらが拝殿

ちょっと面白い張り紙がありますね

「正面お詣りの後、左側の奥へお廻りになってお詣り下さい。」

どゆこと???
Fotor_158391068720178_copy_1024x768Fotor_158391040753315_copy_1024x768






指示されるがまま左へ行ってみると、こんな張り紙が

優しくトントンと叩いてください
(ゑびす様のお肩をたたくお詣りです、ノックをされるように優しくお願いします)

なるほど、えびすさんは耳が遠いもんね

今宮戎神社はドラでしたが

こちらは肩をノックだそうです(笑)
IMG_20200311_151641_copy_1024x768IMG_20200311_151651_copy_1024x768






ちなみに隙間から中を覗いてみると

奥に瓦のえびすんが祀られているのが微笑ましいです
(何故か大砲の玉も一緒に置いてあるのが謎ですが・・・)

一応、気になって後ろにまわってみたけど

ドラはありませんでした(笑)
Fotor_158391070176174_copy_1024x768






境内には他にも八幡神社や猿田彦神社などが祀られていました
Fotor_158391044732230_copy_1024x768Fotor_15839104311091_copy_1024x768






この京都ゑびす神社は京都五花街のひとつ

宮川町にも隣接しているんですよね

この日もどこからか小鼓(こつづみ)を練習する色が聞こえてきました
Fotor_158391035889724_copy_1024x768






宮川町って祇園から近いのに

以前から観光客が少なく穴場的なスポット

この日も八坂神社には若者が溢れていたのに

こっちには誰も歩いていませんでした

是非、京都へお越しの際は宮川町をブラブラ歩いて

ゑびすさんにも会いに行ってみて下さいね


ちなみに宮川町の踊りは

毎年4月に行われる“京おどり”

今年は4月1日〜16日までの予定でしたが

新型コロナウイルスの影響で10月に延期になるそうです


↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


祇園のえべっさんに行ってきました♪

今日もしつこくエビスめぐりレポート♪(笑)

これまで兵庫、大阪のえべっさんを訪ねましたが

次は場所を京都へ移しましょう!

40_copy_1024x767






今回の目的地は八坂神社の境内にあります

こんな時期だけど、意外と参拝者がいますね
Fotor_15839117347517_copy_1024x768Fotor_15839116500316_copy_1024x768






でも所々で新型コロナウイルスの影響が出ていました
IMG_20200311_143431_copy_1024x768IMG_20200311_143738_copy_1024x768






八坂神社に参拝する際は一般的に

四条通に面した西門から入ると思うんですが

本殿に向かう途中、右側にあるのが今回の目的地です
(今まで思いっきりスルーしてた・・・)
Fotor_158391163022641_copy_1024x768






こちらが祇園のえべっさんと親しまれている

北向蛭子(きたむきえびす)社
(別名:蛭子社)

御祭神はコトシロヌシ

八坂神社の御祭神はスサノオでしょ

コトシロヌシはスサノオの子孫のオオクニヌシの息子なので

まぁコトシロヌシとスサノオは遠い親戚関係になります(笑)
IMG_20200311_144300_copy_1024x768IMG_20200311_143938_copy_1024x768






この小さい銅像は“ふれあいえびす像”

触ってお参りするえびすさんだそうです
IMG_20200311_144146_copy_1024x768IMG_20200311_144140_copy_1024x768






八坂神社の境内にはたくさんある摂社・末社がありますが

蛭子社もその中の一社

めっちゃ小さい神社なんですけど

実は大阪にある今宮戎神社は

この蛭子社の氏子が大阪に移り住んだ際

勧請して祀ったのが始まりと言われています

なので今宮戎神社の元宮的な存在なんです
(今でも両神社は交流を持っているそうです)

後から祀った方が有名になるなんて

ちょっと切ない・・・


あと、せっかく八坂神社に来たら

こちらも忘れずに参拝しましょう

“疫(えき)神社”

八坂神社の御祭神スサノオは

疫病を流行らせる荒ぶるインドの神

牛頭(ごず)天王と同一視されていて

それを鎮めるためのお祭りが今の祇園祭り

そんな牛頭天王(スサノオ)が蘇民将来(そみんしょうらい)

疫病を免れるおまじない

“茅の輪(ちのわ)”を教えた伝説が知られています

その蘇民将来を祀る神社が“疫神社”

今、最もお参りすべき神社なのかもしれませんね

鳥居には特別に茅の輪も設置されていました
Fotor_158391177741569_copy_1024x768Fotor_158391175952812_copy_1024x768







京都市内はどこもガラガラなのかな?

と心配していましたが

想像以上に賑わっていて少し安心しました
(ほとんど若者ですが)

Fotor_158400120850933_copy_1094x1459








観光客を見ると、仕事柄ホッとしますね


↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


キタのえびす・堀川戎神社に行ってきました♪

大阪市北区にある“堀川のえべっさん”こと

堀川戎(ほりかわえびす)神社に行ってきました

今宮戎神社が“ミナミのえびす”と言われるのに対し

こちらは“キタのえびす”と親しまれているそうです

13_copy_1024x767






創建は欽明天皇の時代
(509年〜571年)

社格は村社

御祭神はヒルコ・スクナヒコ・フトダマ

スクナヒコはオオクニヌシの右腕として活躍した神様

フトダマは天岩戸伝説の際に注連縄を張った神様です

最初はヒルコだけを祀っていたのが

651年にスクナヒコ、703年にフトダマを追加したそうです

比較的規模の小さい境内ですが

かなり歴史のある神社なんですね〜
IMG_20200309_162839_copy_1024x768IMG_20200309_164233_copy_1024x768






狛犬はこんな感じ

いたって普通(笑)
IMG_20200309_164149_copy_1024x768IMG_20200309_164203_copy_1024x768






でも手水舎はなんとも個性的なデザインです(笑)

朱色の社殿がなかなか立派ですね
IMG_20200309_163338_copy_1024x768Fotor_158374763932951_copy_1024x768






拝殿の脇には福興戎像が祀られていました

IMG_20200309_163133_copy_1024x768






こちらが境内にある末社

淡島神社=スクナヒコを祀る神社

他にもオオクニヌシや菅原道真も祀っているようです
IMG_20200309_163247_copy_1024x768IMG_20200309_163302_copy_1024x768






同じく境内にちょっと面白い末社があるんですよね

それがこちらの“榎木神社”

別名を“地車(だんじり)稲荷神社”言います
IMG_20200309_163405_copy_1024x768Fotor_158374775316158_copy_1024x768






狛犬がめちゃ寄り目(笑)

って面白いのはそこじゃない
Fotor_158374777266467_copy_1024x768IMG_20200309_164116_copy_1024x768






こちらの榎木神社

とっても小さい神社なんですが

なんと本殿が地車(だんじり)の形なんです!
Fotor_158374769182442_copy_1024x768Fotor_158374772641332_copy_1024x768






そして神様の使いの動物

神使(しんし)もちょっと変わっているんですよね

通常、稲荷神社の神使はキツネですが

こちらの神使はタヌキなんです(笑)

タヌキが地車を曳いている絵馬が可愛いですね
Fotor_158374771341849_copy_1024x768






会社からすぐそこにある神社なのに

今まで全然知らなかった・・・

皆さんも意外と近所の神社に

意外な発見があるかもしれませんよ♪
IMG_20200309_164311_copy_1024x768






ちなみに

こちらの堀川戎神社も

神紋は三ツ柏でした(笑)
IMG_20200314_103525_501_copy_1024x1024










↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


ミナミのえびす・今宮戎神社に行ってきました♪

西宮神社に引き続き

商売繁盛で笹持ってこい!!

の掛け声で有名な

“今宮戎(いまみやえびす)神社”に行ってきました
35_copy_1024x767






創建は600年

天王寺が建てられた際、西方の守護として建てられたそうです

御祭神は5柱

アマテラス・コトシロヌシ・スサノオ・ツクヨミ・ワカヒルメ

天つ神のイザナキが生んだ三貴子(アマテラス・スサノオ・ツクヨミ)に

国つ神のオオクニヌシの息子

ってなんかアンバランスですよね

そして最後のワカヒルメノミコト(稚日女尊)って誰?

と思ったら

スサノオが高天原で暴れて機織り小屋に馬を投げ入れた際

ショックで亡くなってしまった女神でした

なんで被害者と加害者を一緒に祀ってんの!?(笑)

ツッコミどころの多い御祭神はさておき

西宮神社と同じくこちらも1月10日は

十日戎(とおかえびす)

西宮神社の福男に対し

今宮戎神社は“福むすめ”が有名

こちらはダッシュで決めるのではなく

書類と面接で決めるミスコン方式(笑)

応募資格は18歳〜23歳

福むすめになれるのは45名
(内5名は外国人留学生枠)

惜しくもファイナリストまで残った女性は
(25名程度)

えびす娘としてお祭りの間、境内で奉仕するのだとか
(ウィキペディア調べ)

ちなみに今宮戎神社も恥ずかしながら初訪問♪
IMG_20200309_150213_copy_1024x768IMG_20200309_150528_copy_1024x768






ここも狛犬が銅製なんですね

めっちゃシュッとしてる!

ドーベルマン系?(笑)

そして目がちょっと怖い・・・
IMG_20200309_150616_copy_1024x768IMG_20200309_150603_copy_1024x768






尻尾もシュッとしていました(笑)
IMG_20200309_150643_copy_1024x768






拝殿には大きな鯛の絵が掲げられています

えびすと言えば鯛やもんね

宵えびすには市場から鯛を奉納する献鯛式って神事もあるそうです
IMG_20200309_150426_copy_1024x768IMG_20200309_150449_copy_1024x768






本殿の両サイドに同じような建物がありますが

写真左下がオオクニヌシを祀っている摂社

写真右下が社務所です
IMG_20200309_150734_copy_1024x768Fotor_158375060064610_copy_1024x768






こちらはウカノミタマ(稲荷神)を祀っている末社

本殿の背後にあります
IMG_20200309_150952_copy_1024x768IMG_20200309_150957_copy_1024x768






背後と言えば

本殿の真裏にも礼拝する場所があるんですよね
IMG_20200309_151014_copy_1024x768IMG_20200309_151105_copy_1024x768






写真じゃちょっと分かりにくいんですが

両サイドには大きなドラが置かれています

実はえびす神は耳が遠いと言われていて

参拝する際は裏にまわってドラを鳴らす

という風習があったのだとか

(中にあるので叩くことはできないんですが・・・)

IMG_20200309_151137_copy_1024x768






あ、いまブログ書いてて気づいたけど

こちらはエビスはエビスでも

ヒルコではなくコトシロヌシなんですね

西宮神社はヒルコだったのに

やっぱりエビスは謎が多いです・・・

謎と言えば

この今宮戎神社も神紋は

もちろん三つ柏!

Fotor_158375057029771_copy_1024x768IMG_20200309_150131_copy_1024x768






やっぱりここもユダヤ系なのか・・・


↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


えびすさんの総本社・西宮神社に行ってきました♪

西宮のえべっさんこと

“西宮(にしのみや)神社”に行ってきました♪

14_copy_1024x767






全国に約3000あるエビス神社の総本社です

えびす神社のお祭りと言えば“十日えびす”

1月09日:宵えびす
1月10日:本えびす
1月11日:残り福


西宮神社では毎年10日

6時の開門と同時に境内を猛ダッシュで駆け抜ける

“福男選び”と呼ばれる神事が知られていますよね

福男のスタート地点は表大門ですが、現在工事中なので

南門から境内へ

実は西宮神社、初めてなんですよね〜
IMG_20200308_170459_copy_1024x768IMG_20200308_170629_copy_1024x768






さすがレースが行われるだけあって、けっこう広い

ちなみに本殿までのコースには3つのカーブがあるそうで

写真左下は“天秤カーブ”と呼ばれているんだとか
Fotor_158366899579819_copy_1024x768Fotor_15836689847504_copy_1024x768








創建は不明でご祭神は

第一殿:えびす大神
第二殿:アマテラス・オオクニヌシ
第三殿:スサノオ


エビスは七福神のメンバーで唯一の日本代表

商売繁盛!!

のイメージが強いですが、実は謎が多い神様なんです

そもそもえびす神は

蛭子(ヒルコ)のことなのか

事代主(コトシロヌシ)なのか?

神社によっても異なるのでややこしい

ヒルコはイザナキとイザナミが最初に産んだ手足のない神様
(その後、海に流される・・・)

コトシロヌシはオオクニヌシの息子です
(国譲りの際にあっさり降参・・・)

ちなみに神紋に使われている

“三つ柏(みつかしわ)”

ユダヤのシンボルである蝋燭台

“メノラー”に由来するのでは?と噂されていて

三つ柏のような葉脈を持つ神社=ユダヤ系?

というのは都市伝説好きの間では有名なお話しです(笑)
IMG_20200308_171259_copy_1024x768IMG_20200308_171404_copy_1024x768






それはさておき、こちらの西宮神社

本殿前にある銅製の狛犬がとっても魅力的
IMG_20200308_171519_copy_1024x768IMG_20200308_171459_copy_1024x768






愛嬌のある顔つきといい躍動感のある尻尾といい

デザインが素敵すぎやしませんか?(笑)
Fotor_158367124628758_copy_1024x768IMG_20200308_171535_copy_1024x768






逆に灯篭は直線的で角ばった形をしていますね

上部は刀を表しているのかな?
IMG_20200308_172833_copy_1024x768IMG_20200308_172842_copy_1024x768






境内にはたくさんの摂社・末社があるので

最初にマップを写メってからまわることをお勧めします
IMG_20200308_170853_copy_2736x2052






Fotor_158366905370567_copy_1024x768IMG_20200308_172439_copy_1024x768






IMG_20200308_172115_copy_1024x768IMG_20200308_171949_copy_1024x768






IMG_20200308_171745_copy_1024x768IMG_20200308_172355_copy_1024x768






神池に架かる立派な橋は“瑞寶橋(ずいほうばし)”

六甲山系の花こう岩が使用されているそうでよ
IMG_20200308_172550_copy_1024x768IMG_20200308_172502_copy_1024x768






IMG_20200308_173705_copy_1024x768IMG_20200308_173726_copy_1024x768






こちらが現在工事中の表大門(重文)
IMG_20200308_173958_copy_1024x768IMG_20200308_173828_copy_1024x768






境内の南側と東側に伸びている土塀は“大練塀(おおねりべい)”

熱田神宮の信長塀、三十三間堂の太閤塀

と並んで日本三大塀(土塀)に数えられています

Fotor_158366913135019_copy_1024x768Fotor_158366911920193_copy_1024x768






土塀も立派だけど、表大門の横に立つ燈篭もなかなか素晴らしかったです
IMG_20200308_174031_copy_1024x768Fotor_158400021316828_copy_1024x768






破損している箇所も多かったんですが

台座には獅子、胴の部分には龍

さらに麒麟に朱雀と神獣オンパレード!

映画でゆーたら

「ゴジラ キングオブモンスターズ」

って感じですね(笑)
IMG_20200308_174317_copy_1024x768IMG_20200308_174058_copy_1024x768






IMG_20200308_174340_copy_1024x768IMG_20200308_174405_copy_1024x768






あ、そうそう

西宮市と言えば市章がユダヤのシンボル

ダビデの六芒星に見えるって有名ですが

どこかにないかな〜って探してみたら

あったあった、公衆トイレに(笑)
Fotor_158399946772572_copy_1024x768






確かにこれは六芒星と言われても仕方ないやろ・・・
(ちょっとだけズラしてるんですけどね)

中に描かれている文字も

弓田(ユダ)に見えると言われても仕方ないやろ・・・
IMG_20200308_170404_copy_1024x768IMG_20200308_170412_copy_1024x768






まぁそんなこんなで

商売繁盛から歴史ミステリーまで

色々と見どころが多い西宮神社なのでした♪
Fotor_158366902754061_copy_1024x768








↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


カタカムナの聖地・保久良神社に行ってきました♪

前から気になっていた神社、神戸市東灘区にある

“保久良(ほくら)神社”に行ってきました!

31_copy_1024x767







最寄り駅は阪急“岡本駅”

山の中腹にあるので、神社まではずっと登坂です・・・
IMG_20200308_160204_copy_1024x768IMG_20200308_155538_copy_1024x768






住宅街を通り抜け、公園を抜け

保倉山を登っていくので

途中からは山登り気分・・・
IMG_20200308_155224_copy_1024x768IMG_20200308_154812_copy_1024x768






ようやく開けた場所に到着

ここまで約20分ほどかな?
IMG_20200308_154337_copy_1024x768IMG_20200308_154408_copy_1024x768






こちらは“灘の一ツ火”と呼ばれる景勝地

ヤマトタケルが九州のクマソタケル征伐の帰り

この保久良神社の灯火のおかげで無事に難波へたどり着いたという伝説が残っています

大阪市内や六甲アイランド

さらに天気のいい日は友が島まで望めるようです

IMG_20200308_154414_copy_1024x768IMG_20200308_154426_copy_2736x2052






いよいよ神社の境内へ

参道には干支の石像がお出迎え
IMG_20200308_150712_copy_1024x768IMG_20200308_150825_copy_1024x768






鳥居の脇に鎮座している凛々しい銅像は

浦島太郎!

ではなく“椎根津彦(シイネツヒコ)”

日本書紀に登場する神様です

別名を珍彦(うずひこ)と言います
IMG_20200308_150727_copy_1024x768






宮津の籠(この)神社にも同じような銅像があるんですが

そちらは“倭宿禰命(ヤマトスクネノミコト)”といいます

籠神社の由緒によれば

倭宿禰命の別名を椎根津彦・珍彦と呼ぶそうで

とにかく何かと謎の多い神様なのです



こちらが拝殿

特に突っ込みどころは見当たりませんね・・・

ご祭神は

スサノオ・オオクニヌシ・オオトシガミ・シイネツヒコ

なんかメンズばっかりやね(笑)

IMG_20200308_151752_copy_1024x768IMG_20200308_151807_copy_1024x768






脇にある神社は何だろ?

由緒書き扁額もないので詳細不明・・・

狛犬がむっちりした体形でかわいいです(笑)
IMG_20200308_152102_copy_1024x768IMG_20200308_152113_copy_1024x768






ってここまでは前置きで、本題はここから


皆さん、“カタカムナ”って聞いたことありますか?

私も説明できるほど詳しくないのでウィキペディアから一部抜粋させてもらうと

【カタカムナ文献】
実在不明の神社「カタカムナ神社」のご神体とされた書物。
独自の文字で綴られた古史古伝の一つで、古代日本の科学技術や哲学を記した文書だと一部研究者は主張している。
他の古史古伝と異なる点は「客観的に発見された写本」が一切無い点。
発見時期が1949年と極めて新しい点である。


楢崎皐月(ならさき こうげつ)という物理学者が六甲山系の金鳥山で出会った

平十字(ひらとうじ)という人物から見せてもらった螺旋状の図形(文字?)がカタカムナ

平十字の父親はカタカムナ神社の宮司だったということですが

平十字もカタカムナ神社も実在したという記録はありません
(一説には平十字は平家の末裔とも?)

学術的にはカタカムナは楢崎皐月の創作として相手にされていないそうですが

ミステリー好き・都市伝説好きでは結構有名みたいです
(私は最近知りました)

このサイトがわかりやすいです

森水学園「カタカムナ事件」とは? - Nikko.city


で、ここ保久良神社がそのカタカムナ神社ではないか?

と言われている場所なので

ファンの間では“カタカムナの聖地”なんて呼ばれている訳です


保久良神社がそのカタカムナ神社だったかは別として

保久良神社には古代の祭祀場として使われた磐座(いわくら)が多数残っています

それだけ古い時代から信仰の対象とされていた場所というには間違いないようですね
(社格も式内社だし)

特に有名なのがこちらの“立岩(たていわ)”
IMG_20200308_152339_copy_1024x768






上部が平面で周囲には人工的に入れたかのような切込みが見れます
IMG_20200308_152346_copy_1024x768IMG_20200308_152402_copy_1024x768






他にも境内の内側、外側に磐座がゴロゴロ・・・
IMG_20200308_151944_copy_1024x768IMG_20200308_151930_copy_1024x768






IMG_20200308_151934_copy_1024x768IMG_20200308_152323_copy_1024x768






IMG_20200308_153145_copy_1024x768IMG_20200308_154601_copy_1024x768






一説にはこの磐座群を上から見ると

カタカムナのように螺旋状に並んでいるとか?

椎根津彦の別名、珍彦(うずひこ)のウズと

カタカムナのらせん(ウズ)も関係があるのでは?

など、謎が謎を呼ぶミステリースポットなのでした


あと保久良神社は境内の奥に梅林があるので

この梅林目当てに参拝されている方が結構いましたよ
IMG_20200308_153752_copy_1024x768IMG_20200308_154034_copy_1024x768






ベンチもあるのでお弁当などを持参して

ピクニックを兼ねて訪れてみるのもいいかもしれませんね

神社にはトイレはありますが

売店や自販機はないのでご注意ください
IMG_20200308_153829_copy_1024x768Fotor_158367064009826_copy_1024x768






行き方がわかりにくいので

こちらのサイトを参考に行くといいですよ♪

【神戸】「カタカムナ」の聖地『保久良神社』への迷わない行き方2パターン



↓YouTubeはじめました!
旅のイメトレチャンネル タビトレ!


天橋立に行ってきました♪【観光船・あさり丼編】

天橋立の北側エリア

籠神社・真名井神社・笠松公園

を満喫したあとは

急いで天橋立を自転車で突き抜けます

頑張ったら10分で帰ってこれた(笑)

なんとか15時30分発の観光船に間に合った〜♪
(これを逃すと次は16時00分)
Fotor_15772688759127-1024x768IMG_20191225_151846-1824x1368






さすが平日、船内ガラガラなんですけど・・・
IMG_20191225_152808-1024x768Fotor_157726890690368-1024x768






船内放送の名所案内を聞くなら船内

景色を見るなら後方にあるデッキがおススメです

100円で餌を買って餌やりもいいですね
(カモメさんごめん、餌をやる人間おらんわ)
IMG_20191225_153304-1024x768IMG_20191225_153907-1024x768






約12分で北側の“一の宮桟橋”に到着

ってことはさっきは船より早く帰ってこれたのか(笑)
Fotor_157726892821053-1024x768






折り返すならそのまま乗っていてもOK
(チケットの半券は桟橋のスタッフへ)

一の宮桟橋からはそれなりに乗客が乗ってきたので

カモメさんのお腹もそれなりに潤っていました(笑)
Fotor_157726894415451-1024x768IMG_20191225_154219-1024x768






さて、帰りのバスの出発まで中途半端に時間あるね

しかもランチが少なめだったので小腹が減った・・・

この時間になるとほとんどのお店が閉まっているんですが

駅前にある“松和物産”さんが開いていたので

ここで早めの夕食を食べました
IMG_20191225_162815-1024x768IMG_20191225_162541-1024x768






頼んだメニューは

あさり丼!アゲイン♪

やっぱり1つのお店のあさり丼を食べただけで

あさり丼は語れませんからね〜

しかもここのあさり丼

卵とじなんです!!

蕎麦は付いていませんが

あさりのお味噌汁付きで930円
Fotor_157726904010183-1024x768Fotor_157726900595125-1024x768






親子丼やかつ丼のあさり版みたいな味をイメージしていましたが

やっぱりここもあっさりした味付け

美味しいけどやっぱり何か物足りない

あさりだけにあっさりなのか・・・
(なわけないやろ!!)

佐久島の大あさり丼の偉大さを痛感・・・

あれはほんと美味しかった♪

佐久島・アートと魚介づくし旅【1日目】
(2011年6月14日)

天橋立の飲食店では季節柄

“セコガニのほぐし”を提供するお店が多かったです

お値段は時価(笑)
IMG_20191225_162729-1024x768






セコガニといえば

鳥取県の老舗

あんべの“親がに丼”でしょ

“味暦 あんべ”で親がに丼を食べてきました♪
(2015年1月28日)

あれも伝説級に美味しかったな♪

さて、お店で時間調整をしてバスに乗り込みますか

帰りは駅の向かい側

天橋立ホテル横がのりばです

復路のバスは

天橋立駅(16:45)➡梅田(19:25)
IMG_20191225_163721-1024x768IMG_20191225_163520-1024x768






滞在時間4時間でも意外と楽しめますね

現地に宿泊してゆっくり温泉に入って

成相寺や伊根方面に行くプランもいいかも

入社以来、天橋立にはあまりいいイメージがありませんでしが

今回の弾丸日帰り旅でかなりイメージが変わりました

ちなみに今回利用した阪急バスさんでは

高速バスの往復乗車券と

観光船(往復)・ケーブルカー(リフト)がセットになった

“天橋立観光周遊きっぷ”を販売中

梅田からだと7000円➡6460円でお得です♪

※ただし渋滞等で滞在時間が短くなる場合があるので注意が必要

観光船でも船(片道)+レンタサイクルみたいなお得なセット料金がありましたよ

Fotor_157732448151341-1024x768Fotor_157734673493534-1024x768






朝はゆったり10時前に梅田を出て

夜の19時半には帰ってこれます

てことはそのあとジムに行ったり映画を見たりできるわけです♪

天橋立、フラッとプチ旅行をするのにおススメですよ〜

天橋立に行ってきました♪【笠松公園編】

籠神社と真名井神社を参拝したあとは

ようやく笠松公園
Fotor_157726844598499-1024x768






山麓の“府中駅”から

山の中腹“笠松駅”へは

リフト(6分)かケーブルカー(4分)を利用

これだけ天気がいいんだから

ここはもちろんリフトでしょ!!

と思ったら

冬期運休中でした・・・(涙)
(12月1日〜2月末まで)
IMG_20191225_142002-1024x768Fotor_157726885524763-1024x768






ケーブルカーは15分おきに出発しています
IMG_20191225_142609-1024x768IMG_20191225_142633-1024x768






笠松公園の売店はその名も

“AmaTerrace(アマテラス)”

名前は神々しいですが、中は大したことないです(笑)

IMG_20191225_144726-1024x768IMG_20191225_143919-1024x768






西側にある新しい展望台はスカイデッキ
Fotor_157726877156118-1024x768IMG_20191225_143621-1024x768






足元がガラス張りの場所があって、ちょっとスリルがありますね
Fotor_157726878916260-1024x768Fotor_157726880637771-1024x768






かわら投げもありました
Fotor_157726874600494-1024x768IMG_20191225_143913-1024x768






こちらの小さいお社は

“冠島沓島遥拝所”
(かんむりじまくつじまようはいじょ)


海の向こうに見える冠島と沓島を遥拝する場所です
IMG_20191225_143711-1024x768IMG_20191225_143805-1024x768






こちらが昔からある東側の展望台

名物“股のぞき”はこちらで♪
Fotor_157726883192912-1024x768IMG_20191225_143837-1024x768






でも公園の向かい側にある小高い丘の上が

“股のぞき発祥の地”らしいので行ってみました
(徒歩3分らしい)

手前に止まっているバスは西国28番札所

“成相寺(なりあいじ)”行きの登山バスです

所要時間は7分で料金1120円(入山料込)
IMG_20191225_144712-1024x768IMG_20191225_144047-1024x768






こちらが元祖?股のぞきスポット

確かに眼下のテラスより見晴らしがいいです!
IMG_20191225_144304-1024x768IMG_20191225_144332-1024x768






さて、気になる股から見える景色は?
IMG_20191225_144248-1024x768






ん〜あんまり変わらんかも・・・(笑)

天橋立に行ってきました♪【籠神社・真名井神社編】

天橋立の北側エリアは

あの神社・その神社

“籠(この)神社”!

からスタート

すいません、えりりん先輩のネタ勝手に使いました(笑)

宮中に祀られていた天照大神が現在の伊勢神宮に落ち着くまで

日本各地を点在してそうで

そんなスポットを元伊勢と呼んでいます

かつては“与謝宮・古佐宮・匏宮”と書いて

“よさのみや”とも呼ばれていたそうです


一説には旧約聖書に出てくる予言者・ヨシュアが語源で

ヨシュア➡ヨシャ➡与謝

になったというお話しも・・・

ちなみにいいことがあった時に

「ヨッシャー!!」って言いますが

あれも“ヨシュア”が語源っ説もあるみたいです

地名の与謝とヨッシャーにつながりがあったとは!!

てことは

与謝野晶子は

“ヨッシャー!の晶子”?(笑)


他にも

「ヤッホー」 「エッサ」 「ハッケヨイノコッタ」 「ヨイショ」

など、いまいちよく分からないまま使っている掛け声って

古代イスラエルのヘブライ語に由来しているとウワサされる言葉が多いんですよね〜

信じるか信じないかはあなた次第ですが・・・(笑)

IMG_20191225_133805-1024x768IMG_20191225_133953-1024x768






籠神社の狛犬は鎌倉時代の立派な狛犬で重要文化財にも指定されています

作者があまりに魂を込めて作ったもんだから

天橋立の松林に出てきて参拝者を驚かせた

って伝説もあるそうです
IMG_20191225_134133-1024x768Fotor_157726808132942-1024x768






ここの燈籠も月と太陽をモチーフにしていますね

由緒書きによると、籠神社は月と太陽など陰陽思想の影響を強く受けているそうです


籠神社は社紋にまつわるミステリーでも有名

現在の社紋は三つ巴ですが

昔は六芒星の真ん中に月と太陽が描かれていたことから

ユダヤと関係があるのでは?と噂が広まって

今では境内から六芒星は消えています
(ネットでググれば出てきますが)
IMG_20191225_134120-1024x768Fotor_15772681224697-1024x768






そんなこともあって、鳥居をくぐれば境内は撮影不可

その辺もなんか怪しい匂いがプンプンしますね

そもそも籠って名称が・・・

籠➡籠目➡カゴメ➡六芒星➡ダビデの星➡ユダヤ

って連想してしまうやん(笑)

主祭神は“彦火明命(ヒコホアカリノミコト)”

天孫ニニギのお兄さんです
Fotor_157726813568671-1024x768IMG_20191225_134157-1024x768






ちょっと気になったのが本殿の脇の“恵美須社”

エビスさんを祀っているんですが由緒書きに

御祭神は

彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)と

“倭宿禰命(ヤマトスクネノミコト)”

大化以前の籠神社の元宮であり主祭神


って書いてありました

エビスといえば普通、御祭神は

“ヒルコ”“コトシロヌシ”じゃないの?

って気がするんだけど・・・

ちなみにえびす宮の総本宮は西宮市の“西宮神社”
(御祭神はヒルコ)

そして西宮市の市章は

なんとユダヤの象徴とも言える六芒星

しかも六芒星の中に

ユダ(弓田)とも読める文字が入っているのです
(これには諸説あり)

ん〜めっちゃワクワクするやん!!(笑)

でも籠神社で一番注目すべきは境内にある亀に乗った銅像

“倭宿禰命(ヤマトスクネノミコト)”こと

海部宮司家・第4代の祖で

神武東征の際、亀に乗って現れ

神武天皇を大和の国に導いた神様です


さて、話しがちょっと反れましたが

次は籠神社の奥宮こと

“真名井(まない)神社”

籠神社から約500mと地味に遠いです
IMG_20191225_135224-1024x768IMG_20191225_135437-1024x768






しかも最後の坂道がこれまた地味にキツい・・・
IMG_20191225_135533-1024x768IMG_20191225_135758-1024x768






木の間に縄を張った結界

これも勧請縄ってことなのかな?

↓勧請縄についてはコチラを参照

行事神社に行ってきました♪
(2019年11月27日)
IMG_20191225_135932-1024x768IMG_20191225_135941-1024x768






神明鳥居の両サイドには狛犬ならぬ狛龍
(比較的新しいものです)
IMG_20191225_135856-1024x768IMG_20191225_141138-1024x768






そして真名井神社といえば

有名なのがこちらの石碑

以前は六芒星の中に月の太陽が描かれた社紋が付いていましたが
(右側がイメージ)

現在は三つ巴に変更されています
(ググればなんぼでも出てきますが)

隠されると余計に気になるのは私だけじゃないはず!(笑)
IMG_20191225_135909-1024x768Fotor_157726834120252-1024x768






写真左下は“波せき地蔵堂”

かつて大津波の際にここで波をせき止めた

霊験あらたかなお地蔵さんだとか

写真右下は“天の真名井の水”

手前が手水で奥が持ち帰り用の水汲み場
IMG_20191225_141244-1024x768IMG_20191225_141051-1024x768






真名井神社の御祭神は豊受大神(トヨウノケオオカミ)

外宮の神さまですね

本殿に続く階段の途中から写真撮影不可!

ん〜怪しい!!!(笑)

現在は籠神社同様、どこにも六芒星を見ることができませんでしたが

原始的な祭祀場など、古代ロマン溢れる神秘的な神社でした

IMG_20191225_140141-1024x768






しかし今日は天気がいいな〜

12月も後半だっていうのに

上着もいらないくらいの陽気です

IMG_20191225_141554-1024x768







ちなみに真名井神社の“マナイ”って言葉

高千穂にも“真名井の滝”があるように

全国の神聖な場所によく使われている言葉ですが

この語源が古代イスラエルの三種の神器

“マナの壺”から由来するって説もあるそうですよ

もちろん

信じるか信じないかはあなた次第ですが・・・(笑)

天橋立に行ってきました♪【あさり丼・天橋立神社編】

日帰りで天橋立へ行ってきました♪

Fotor_157728827107674-1094x1459









天橋立というと関西では日帰りバスツアーの定番スポットですが

今回はまったくのプライベート

下見というわけでもありません(笑)


天橋立ってこれまで数えきれないほど行ったことはありますが

プライベートでは一度も行ったことがなかったんですよね

↓こんな感じで仕事であんまりいいイメージないし・・・
天橋立15大味覚食べ放題ツアー♪【改善提案編】
(2015年2月15日)


今さらですが、天橋立は日本三景のひとつで

阿蘇海(あそかい)と宮津湾とを分けている全長3.6キロの砂州

観光スポットは

いつも日帰りバスツアーでお世話になる

橋立大丸(ドライブイン)や智恩寺(文殊堂)がある南側エリアと

笠松公園や籠神社、成相寺がある北側エリアに分かれます
Fotor_157732466542885








今回は大阪から高速バスを利用

梅田(9:50)➡天橋立駅前(12:30)
六人部PAで休憩が入ります
Fotor_157726798439726-1024x768IMG_20191225_124450-1024x768






最初に渡る橋は小天橋(しょうてんきょう)

船が通るたびに90度回転する廻旋橋(かいせんきょう)です

その先にある青い欄干の橋は大天橋(だいてんきょう)

よく考えたら大天橋を渡るのは初めてかも!
IMG_20191225_124818-1024x768IMG_20191225_124812-1024x768






このまま歩いて天橋立を渡りたいところですが

今回はレンタサイクルを利用しました
(2時間400円)

歩くと約50分、自転車だと15〜20分で対岸へ渡れます
IMG_20191225_130958-1024x768IMG_20191225_132633-1024x768






まずは天橋立内にある“天橋立茶屋”さんで腹ごしらえ

今回はお店も食べるメニューも事前に決めていたのです
Fotor_157726905661980-1024x768IMG_20191225_130625-1024x768






その決めていたメニューというのが

あさり丼

今回はこのあさり丼を食べるのも目的のひとつだったんです!

丼ぶりと言っても容器は小さめですね・・・

でもかなりの量のあさりが使われていました

ひと口サイズのお蕎麦が付いて1000円

味付けはあっさりめでつゆだく

いや、つゆだくだく

さながらあさり雑炊って感じで美味しかったです♪
(あさり雑炊ってメニューもあるんですけどね)
IMG_20191225_125406-1024x768IMG_20191225_125413-1024x768






天橋立には“○○の歌碑”

“○○の松”みたいな地味なスポットが点在していますが

マップにも紹介されている主要な見どころは2つ

1つめが“磯清水(いそしみず)”

海に囲まれているのに何故か真水が湧き出ている井戸です
(今でも飲用できます)

和泉式部の歌にも謳われていて、名水百選に選ばれています
IMG_20191225_124848-1024x768IMG_20191225_131604-1024x768






2つめは“天橋立神社”

かつては豊受大神(トヨウケノオオカミ)を祀っていたそうですが

現在はイザナギっぽいです
(由緒書きでもその辺アバウト)

天橋立神社・籠神社・真名井神社

“天橋立三社巡り”として参拝する人も多いみたいです
(天橋立神社は御朱印とかはないです)

小さいお社ですが、彫刻は精工に彫られていて立派でした
IMG_20191225_131818-1024x768IMG_20191225_131732-1024x768






月と太陽が対照的にデザインされている燈籠が多いですね
IMG_20191225_131938-1024x768IMG_20191225_132001-1024x768






燈籠といえば、玉垣の外にポツンと1つだけ立っていたこの燈籠

なんだか変わったデザインですよね(笑)

Fotor_157726946285872






誰が奉納したんやろ?って裏側を見てみたら

都踊記念・祇園新なんちゃら
(傷んでいて読めない)

と書いてありました

Fotor_15772678664159-1024x768






ってことは

かんざしをイメージしたデザインだったのかな?

そうやって見るとかんざしに見える・・・(笑)



この2つのスポットは比較的南側に位置しています

あとは天橋立海水浴場を右手に見ながらのんびりサイクリング♪
IMG_20191225_133113-1024x768IMG_20191225_133248-1024x768






なんて余裕はないね

なんせ帰りのバスを考えたら

滞在時間は

4時間1本勝負!!

本当は片道サイクリング

帰りは観光船

ってパターンが理想だったんですが

レンタサイクルのお店に

この日は往復のみで!

って言われたのです・・・(涙)
(反対側に乗り捨てできるお店が多いです)

北側に到着したらY字路になっているので

ここは左へ進みましょう
Fotor_157726796687227-1024x768IMG_20191225_133512-1024x768






いよいよ山の中腹に笠松公園が見えてきました♪

京都散歩・コース35【貴船神社(本宮・中宮・奥宮)】

5船神社
(きふねじんじゃ)

全国の貴船神社の総本社

水の神さま“タカオカミノカミ”を祀っています
IMG_20191205_135438-1024x768IMG_20191205_135532-1024x768






ご神水に浸すと運勢が浮かび上がる

“水占みくじ”が女性に人気のスポットです
IMG_20191205_135804-1024x768IMG_20191205_135837-1024x768






あと貴船神社は絵馬の発祥の地でもあるそうですよ
IMG_20191205_135955-1024x768IMG_20191205_140019-1024x768






貴船神社と言えばこの本宮を指すことが多いですが

さらに奥に“中宮・奥宮”ってお社が存在します
Fotor_157554481872364-1024x768






しばらく進むと左手にちょっとくすんだ朱色の鳥居が見えてきました
IMG_20191205_140341-1024x768IMG_20191205_140729-1024x768






こちらは“結社(ゆいしゃ)”

本宮と奥宮の中間地点にあるので“中宮”とも呼ばれています
(というか結社が後付けの名前っぽい)

御祭神は“イワナガヒメ”

コノハナサクヤヒメのお姉さん

そう、あの面食いのニニギが捨てた女神です(涙)

ニニギに捨てられたあと、イワナガヒメは

「吾ここに留まりて 人々に良縁を授けよう」

と御鎮座されたそうです

最後まで泣ける・・・(涙)

“天の磐舟”と呼ばれる舟型の石は

この近くから出土した石だそうですよ
IMG_20191205_140812-1024x768IMG_20191205_141045-1024x768






さらに奥へ進みましょう

今度は鮮やかな朱色の橋と鳥居が見えてきました

“思ひ川”なんてロマンチックな名前が付いていますね

この先の奥宮はかつての貴船神社本宮跡

昔はこの川で禊をしてから参拝をしていたそうです

貴船は平安時代の女流歌人

“和泉式部”が夫との復縁を祈った場所としても知られています

和泉式部にイワナガヒメ

とにかく貴船は男女関係にまつわるスポットってことですね

それゆえ“丑の刻参り”なんて恐ろしい呪術が存在するのか・・・
(どちらかというとこっちが本当の姿なのかも)
IMG_20191205_141407-1024x768IMG_20191205_141459-1024x768






思ひ川を渡り参道を進むと奥宮の境内です
IMG_20191205_141604-1024x768IMG_20191205_141741-1024x768






奥宮って割には意外と広いですね
IMG_20191205_141808-1024x768IMG_20191205_142143-1024x768






貴船の創建神話には

玉依姫が黄舟に乗って大阪湾から

淀川➡鴨川を遡ってきたというお話しがあって

その際の船を覆い隠したと伝わる船形石が祀られていました
IMG_20191205_142203-1024x768IMG_20191205_142259-1024x768






奥宮の狛犬がちょっとユニーク
IMG_20191205_142413-1024x768IMG_20191205_142432-1024x768






よく見ると着色された跡が残っていました

どんな感じに彩色されていたんでしょうね
IMG_20191205_142418-1024x768






今日は天気予報でも雨なんて予報なかったのに

奥宮を参拝していたら急に雨が降ってきました・・・

まぁ貴船は水の神さまなので

これは歓迎の雨ということにしておきましょう(笑)
IMG_20191205_144227-1024x768IMG_20191205_143905-1024x768






ゴールは貴船バス停

ここから叡山電車の貴船口駅まで歩くと20分ほどかかりますが

バスを使うと5分弱で到着♪

ただし本数が少ないのでご注意を!
IMG_20191205_145132-1024x768IMG_20191205_145752-1024x768






現在工事中の叡山電車の貴船口駅↓
IMG_20191205_150657-1024x768






これにてコース35は終了!

帰りに河原町をブラブラして帰りました

あ、坂本龍馬が暗殺された近江屋跡の隣に

パチンコKINGってお店あるんですけど

ここ、昔っから変わってないよな〜

店内の照明がめっちゃ昭和です・・・(笑)
(スーパー玉出っぽい)
IMG_20191205_175110-1024x768






京都散歩・コース35【鞍馬寺(霊宝殿・魔王殿)】

本殿の参拝のあとは奥の院方面へ向かいます

IMG_20191205_124728-1024x768IMG_20191205_124751-1024x768






こちらは“霊宝殿”と呼ばれる3階建ての宝物館
(入館料:200円)

3階の仏像奉安室には毘沙門天が大集合!

中でも平安時代の毘沙門天三尊像(国宝)は必見です!!

奥さんの吉祥天(きちじょうてん)

2人の子どもの善膩師(ぜんにし)揃っての三尊像としては

国内最古だそうですよ

ちょっと眩しそうに手を目の上にかざしているポーズが珍しいです
(目や眉も眩しそうなところがユニーク)
IMG_20191205_124937-1024x768Fotor_157554442807475-1024x768






さらに奥へ進みます

途中にある“息つぎ水”は牛若丸がのどの渇きを潤したと伝わる清水
IMG_20191205_131033-1024x768IMG_20191205_131131-1024x768






“背くらべ石”は牛若丸が奥州へ向かう際

名残惜しく背比べをしたと伝わる石

“木の根道”は牛若丸が跳躍の稽古をしたと伝わっています
(あの壇ノ浦での八艘跳びはここから生まれた?)

そう、奥の院は牛若丸こと源義経ゆかりのスポットだらけなのです!!
IMG_20191205_132225-1024x768IMG_20191205_131656-1024x768






“大杉権現社”は魔王尊の影向の杉をご神体として祀っているそうです

京都散歩には

“初代は台風で折れ、現在は2世が育っている”

って書いてあったけど

その2世も昨年の台風で折れてしまったようです・・・(涙)
Fotor_15755441111594-1024x768IMG_20191205_131957-1024x768






写真左下は鞍馬天狗と牛若丸が出会った“僧正が谷不動堂”

写真右下は奥州で亡くなった義経を祀る“義経堂”
Fotor_157554414342845-1024x768Fotor_157554416399253-1024x768






そしてようやく奥の院にあたる“魔王殿”に到着

650万年前に金星から舞い降りた護法魔王尊が祀られています

鞍馬山では

千手観音・毘沙門天・護法魔王尊を合わせて

“三位一体尊天”として万物の調和を祈っているそうです
(ん〜よくわからん・・・)

てか三位一体て

キリスト教と関係があるのか???

と思ったら護法魔王尊はヒンドゥー教の“サナト・クラマ”って賢人と同一視されているそうで

鞍馬って名前も“サナト・クラマ”が由来だとかなんとか

そもそも鞍馬寺の宗派である鞍馬弘教(くらまこうきょう)も初めて聞いたと思ったら

天台宗から派生した新宗教らしいし
(なんだか色々と怪しい雰囲気ですね・・・)
IMG_20191205_133203-1024x768Fotor_157554419666125-1024x768






ここまで来たらあとは下りです

この辺りも台風の爪痕が残っているので足元に注意して降りましょう
IMG_20191205_133515-1024x768IMG_20191205_133622-1024x768






鞍馬寺の西門が見えてきました

貴船から鞍馬に入る際はここで愛山料を支払います
IMG_20191205_134925-1024x768IMG_20191205_135117-1024x768






貴船川にかかる赤い橋を渡ったら貴船エリア

ここまで来たら見慣れた風景やね♪
Fotor_157554423628872-1024x768






まだ続くよ♪

京都散歩・コース35【鞍馬寺(本殿金堂)】

先日、添乗で八瀬に行った際

こんなポスターに目が止まりました

鞍馬のシンボルでもある大天狗のモニュメントがリニューアルするとのこと

これは引退日までに会いに行かないと!!

IMG_20191205_195954-1024x767






ということで

別に鞍馬の大天狗に思い入れとかはないんですけど

京都散歩も兼ねて鞍馬・貴船へ行ってきました♪

コース35

鞍馬・貴船
〜牛若丸が修行した山を越え水の神さまへ〜

コース内容はこんな感じ

〕慨神社
鞍馬寺本殿金堂
5船神社(本宮)


スタート地点は鞍馬バス停ですが

今回は京阪の出町柳駅から叡山電車で鞍馬駅へ

よく考えたら鞍馬駅って初めて来るかも

Fotor_157554328526310-1024x768Fotor_157554330915661-1024x768






駅前の駐車場に大天狗のモニュメントが設置されています

手前が新しい大天狗で、奥が旧大天狗

12月20日の引退日までは両方見ることができます
IMG_20191205_112150-1024x768






ん〜なんか新しい方の大天狗

アニメのキャラみたいで迫力がないような・・・

調べてみると、こちらのデザイン

京都精華大のマンガ学科の学生さんから公募したそうです

なるほど、納得・・・(笑)

子どもウケは良さそうですね
IMG_20191205_111438-1024x768IMG_20191205_111456-1024x768






鞍馬のあとは歩いて貴船へ抜ける予定なので

先に鞍馬でランチタイムにしました

駅前にはそば屋を中心に数軒の飲食店が並んでいますが

入ったのは“和み家 心天狗”
IMG_20191205_115052-1024x768IMG_20191205_112942-1024x768






オーダーしたのは

心天狗そば(920円)とおにぎり(160円)

こちらのお店はおにぎりのファンが多いみたいですよ

確かに美味しかったです♪

そばはちょうど食べようとした時に会社から電話があって

話し終えた頃にはのびてた・・・(涙)
Fotor_157554335714840-1024x768Fotor_15755433785203-1024x768






さて、仁王門から境内へ入りましょう

ここから先は有料区域

受付で“愛山費”300円を支払います
(入山料じゃなく愛山費と呼ぶそうです)

仁王像は鎌倉時代の仏師、湛慶作だそうですが

狛虎に見とれて見逃してしまった・・・
IMG_20191205_112420-1024x768IMG_20191205_115200-1024x768






鞍馬寺の本尊、毘沙門天は虎にゆかりがあるので

仁王門の前には狛犬ならぬ狛虎がお出迎えしてくれます
IMG_20191205_115239-1024x768IMG_20191205_115228-1024x768






仁王門をくぐるとすぐ右側にある建物は普明殿

2階が鞍馬山ケーブルのりば

ここは添乗で1回だけ来たことある

京の奥座敷「もみぢ家」ツアー2日目・前半
(2016年11月15日)
IMG_20191205_115538-1024x768IMG_20191205_120345-1024x768






今回はもちろんケーブルは利用せず

九十九折(つづらおり)参道と呼ばれる坂道を上がっていきます
IMG_20191205_120409-1024x768IMG_20191205_121709-1024x768






途中に源義経供養・鬼一法眼社・魔王の滝

など義経ゆかりのスポットが点在しています

※鬼一法眼・・・牛若丸に兵法を教えたと伝わる陰陽師

境内は昨年の台風でかなり被害があったようで痛々しい・・・
IMG_20191205_120606-1024x768IMG_20191205_120614-1024x768






〕慨神社
(ゆきじんじゃ)

珍しい割拝殿を持つ神社です

10月22日に行われる京都三大奇祭のひとつ

“鞍馬の火祭り”で有名
(京都検定でもよく出題されます)
IMG_20191205_120741-1024x768IMG_20191205_120804-1024x768






天狗のおみくじもユーモアですが
IMG_20191205_121426-1024x768IMG_20191205_121139-1024x768






狛犬がめっちゃ味があって気になりました
IMG_20191205_121207-1024x768IMG_20191205_121348-1024x768






中門の先は傾斜のきつい階段が続きます
IMG_20191205_121947-1024x768IMG_20191205_122255-1024x768






休憩所で息を整えたらいよいよ本殿金堂です!
(本堂でも金堂でも本殿でもなく本殿金堂と呼ぶそうです)
IMG_20191205_122559-1024x768IMG_20191205_123038-1024x768






本殿金堂前の金剛床と呼ばれる場所に三角形の石が敷いていって

ここがパワースポットとして超有名らしく

みんなここに立ってパワーを頂いていました(笑)
(こーゆーの全く興味ない・・・)
IMG_20191205_123516-1024x768IMG_20191205_123308-1024x768






それより本殿脇にいる狛虎の方がよっぽど興味あるね

仁王門の狛虎は石像でしたが、こちらは銅製です
IMG_20191205_123122-1024x768IMG_20191205_123053-1024x768






よく見たらこんなところにも虎が・・・(笑)
IMG_20191205_123232-1024x768






あと昭和7年建造なのでそれほど古いものではないですが

本殿金堂前に立っていた燈籠がとても立派でした
IMG_20191205_124147-1024x768Fotor_157552717952077-1024x768






土台の4面にはそれぞれ東西南北を守護する四神が

さらに上には同じく方角を守護する四天王まで刻まれてる!!
PhotoGrid_1575526733898-1024x1024PhotoGrid_1575526807099-1024x1024








あと気になると言えば・・・

本殿脇の狛虎のデザイン

なんかこれ見てたら無性にコルネが食べたくなってきた(笑)
IMG_20191205_123636-1024x768






ってことで

帰りに出町柳駅の志津屋でコルネを買って食べたのでした・・・
IMG_20191205_155447-1024x768







まだまだ続くよ♪

たまたまなお話しinびわ湖♪

12月1日(日曜日)のお話しです

“たまま”地元の友人、池ちゃんと休みが合ったので

久々に琵琶湖にバス釣りに行ってきました♪

実に4ヶ月ぶり!!

あさイチに近江高島からスタートしたんですが

何やら対岸(荻の浜)から気球が浮かんでる

それも1機や2機どころじゃなく

次から次へと上がってくるではないですか!!

Fotor_157529285127323-1280x960Fotor_157529287285696-1280x960






この日は“たまたま”朝から気温が上昇して

湖面にモヤがかかって幻想的な朝だったのに

余計に幻想的やないかーい!!!

Fotor_157529279969326-1094x1459








このあとポイントを移動するため北上したんですが

途中、至る所から気球が浮かび上がってくる

なんなんですかこの異様な光景は!!!
Fotor_157529289351021-1280x960Fotor_157529291637214-1280x960






後で知ったんですが

この日は湖西の冬を彩る恒例のイベント

“熱気球琵琶湖横断大会”

“たまたま”開催されていたようです

今年で43回目らしいですが

そんなイベント聞いた事ないわ!!
(もっとPRしたらいいのに・・・)


このあと奥琵琶湖あたりまで北上

ここまで来るとバス釣りというより磯釣りやね(笑)

対岸が見えないので琵琶湖の大きさが実感できます

“たまたま”冬とは思えないほどの快晴だったので

広大な景色の中でバス釣りを満喫できました♪
Fotor_157529295669618-1280x960






Fotor_157529293704639-1280x960Fotor_157529297321580-1280x960






あ、結局釣果は“たまたま”コバス1匹だったんですけど

いーんです

帰りに“たまたま”寄ったワークマンで嬉しい収穫があったので♪

去年買い逃した

“エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカー”

これ、入荷しても即完売する超人気商品なんです!

キャッチフレーズは“着る寝袋”!!

お値段は税込み3900円!!

もうどこのお店にも置いていないと諦めていたんですが

“たまたま”入荷したところだったようです♪
Fotor_157564014579428-1024x768IMG_20191209_232824-1280x960






次の仕事は“たまたま”北海道

グッドタイミング♪


2年ほど前から防寒着や釣り用のウエアにワークマンを利用していたんですが

最近めっちゃ人気みたいですね

日経トレンディの2019年ヒット商品ランキングでは

タピオカや米津玄師を抜いて

堂々1位になったとか(笑)

ホームページでもこんなお詫び文が載っていました

Screenshot_20191210_234855









人気商品をゲットするには

“たまたま”な運にかけるしかなさそうです・・・

日吉大社に行ってきました♪【東本宮・金大巌編】

西本宮から神輿収蔵庫経由で東本宮へ

東本宮は楼門の内側に2つのお社があります
Fotor_157451512771169-1024x768Fotor_157451514681669-1024x768






まず入って左側が樹下(じゅげ)社

御祭神は鴨玉依姫神(かもたまよりひめのかみ)

やっぱりこっちの社殿にも木像の狛犬がいるんやね
IMG_20191115_143233-1024x768IMG_20191115_143216-1024x768






奥にあるのが東本宮本殿(国宝)

御祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)

狛犬が寄り目で迫力に欠ける・・・
IMG_20191115_143343-1024x768IMG_20191115_143508-1024x768






東本宮の方が西に比べて煌びやかな印象でした
(創建も東本宮の方が新しい)
IMG_20191115_143324-1024x768






さて、ここまでは前置き(笑)

あのガイドブックに載っていた景色は

標高381mの八王子山を登らないと見れません

山の中腹にあるお社を目指すのですが

片道30分ほどかかるので

登山口には遥拝所も置かれていました
(写真左下)
Fotor_157451819698759-1024x768Fotor_157451836318426-1024x768






30分がどーとかより

勾配が急でめっちゃしんどいんですけど!!!

ヒーヒー言いながら登っていくと

山の斜面に2つの社殿が見えてきました
Fotor_15745183792881-1024x768Fotor_157451839474244-1024x768






向かって左が

三宮(さんのみや)神社本殿(重文)

御祭神は鴨玉依姫神の荒魂

右側が

牛尾(うしお)神社本殿(重文)

御祭神は大山咋神の荒魂

そして中央にそびえるのが

“金大巌(こがねのおおいわ)”

見るからにご神体!(笑)

見るからに磐座!(笑)

日吉大社の信仰はこの岩から始まったそうです
Fotor_157451842528715-1024x768Fotor_157451857528035-1024x768






昔はもっと上まで行けたっぽいけど

今は社殿のところで通行止めになっていました

社殿と言っても倉庫みたいで誰もいない

お賽銭箱すら置いてありませんでした
Fotor_157451864132159-1024x768Fotor_157451859131657-1024x768






Fotor_157483229457066-1024x768Fotor_15748322769902-1024x768






ここから見下ろす坂本の町並みと琵琶湖が絶景!!
Fotor_157451874090368-1024x768Fotor_157451861079121-1024x768






ちょうど対岸に見える山は三上山(近江富士)ですね
Fotor_157451853374358-1024x768Fotor_157451850541666-1024x768






しかしすごい場所にたってるな・・・

清水の舞台に代表されるこの建築は

懸造り(かけづくり)と呼ぶそうです
(三徳山の投入堂とか)
Fotor_157451846637938-1024x768Fotor_157451844903185-1024x768






Fotor_157451848576999-1024x768Fotor_15745189382865-1024x768






皆さんも是非、日吉大社へお参りの際は

頑張ってこの絶景に会いに来てくださいね

上には自販機も売店もトイレもないので

しっかり三九朗のよもぎ餅を食べて

エネルギーチャージをしてから登りましょう!
Fotor_157451879462799-768x1024








日吉大社に行ってきました♪【西本宮・神輿収蔵庫編】

2週間前の休日のお話しです

この日はどこにも出かないと決めていました
(このあとは秋の3連添だし骨休め)

部屋でFM802を聞きながら

“関西の神社をめぐる本”をパラパラめくっていると
(どんだけ神社仏閣好きやねん)

めっちゃいい景色のページを発見!

ここどこ?って見てみると


“日吉大社(滋賀県)”って書いてある

窓の外は快晴

このまま部屋でまったりするには勿体ない

これは行くしかないでしょ!

ってことで急いで昼食を済ませ

さっそく日吉大社(ひよしたいしゃ)へ向かいました♪
Fotor_157482161435332-1024x768Fotor_15738165312023-1024x768






行きはJRで大津京駅へ

たまたま乗った列車が

“忍者列車SHINOBI-TRAIN”でした
(地味に凝ったデザインです)
Fotor_157451527123545-1024x768Fotor_157451534506892-1024x768






大津京駅で京阪に乗り換えて

坂本比叡山口駅

車内も駅も全然人がいな〜い・・・

(ほとんどの観光客はJRの比叡山坂本駅を利用するしね)
Fotor_157451539252485-1024x768Fotor_157451540834520-1024x768






日吉大社は大きく分けて

西本宮・東本宮に分かれています
IMG_20191115_135244-1024x768IMG_20191115_135314-1024x768






日吉大社は神社には珍しく有料

西本宮と東本宮

それぞれの入り口に受付が設けられていました
(入苑料と呼んでいます)

まずは一般的なルートに沿って西本宮から入ってみました
IMG_20191115_135503-1024x768IMG_20191115_135703-1024x768






こちらが日吉大社のシンボル、山王(さんのう)鳥居
Fotor_157451445825255-1024x768Fotor_157451444170323-1024x768






日吉大社は猿が神使なので猿もおりました
(わざわざ飼わなくてもその辺にいそうですが)

神猿と書いて“まさる”と読みます
IMG_20191115_140145-1024x768IMG_20191115_140151-1024x768






こちらが西本宮楼門(重文)

屋根の下には4匹の“棟持ち猿”が屋根を支えています
(神様のお遣いなのに重労働・・・)
Fotor_157451498703341-1024x768Fotor_157451922473455-1024x769






本殿の前の拝殿も立派ですね

天井の造りもめちゃ繊細
IMG_20191115_140719-1024x768IMG_20191115_140757-1024x768






こちらが西本宮本殿(国宝)

御祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)

大きな木像の獅子がインパクト大ですね!
(文殊菩薩を乗せたい!)
IMG_20191115_140620-1024x768Fotor_157451501033616-1024x768






本殿側から楼門を振り返ったところ

建築美にウットリ♪
Fotor_15745150385105-1024x768






西本宮と東本宮の間には摂社・末社がたくさんあって

“山王二十一社”と呼ばれています
(その昔は百八もあったとか)

上七社・中七社・下七社ってランクがあるんですが

その中でも大きいのが

“宇佐社”

御祭神は田心姫神(たごりひめのかみ)

西本宮・東本宮と同じ

“日吉(ひえ)造り”という独特の建築スタイル
(どの辺が独特かよくわかりません・・・)
IMG_20191115_141734-1024x768IMG_20191115_141714-1024x768






“白山社”

御祭神は菊理姫神(くくりひめのかみ)

日吉造りではないですが、向拝が長くてカッコいい!
(それくらいしか違いがわからん)
IMG_20191115_141934-1024x768IMG_20191115_141859-1024x768






西本宮から東本宮へ向かう途中に

“神輿収蔵庫”があります

山王祭りで使う神輿が納められていました

ここは必見!!

神輿でこんなテンション上がったの初めてですね(笑)

ほんとしびれるくらい立派でした
Fotor_157451640649990-1024x768Fotor_157451632143531-1024x768






山王二十一社のうちの上七社の7基の神輿が勢ぞろい
Fotor_157451637054517-1024x768Fotor_157451635192316-1024x768






ここの神輿が神輿の発祥って説もあるんですよね
(あれ、宇佐でも同じような説があったけど)

この鳳凰、どうみてもケルビムにしか見えん!!(笑)

※ケルビム=失われたアークの上に飾られていた黄金の天使像
Fotor_157451642969571-1024x768Fotor_157451648212849-1024x768






あと日吉大社のお土産としては

JRと京阪の間の参道にお店を構える

“三九朗(さんくろう)”のよもぎ餅が有名だそうです

西本宮楼門前にある日吉茶屋でも販売していました

東本宮の参拝後に食べてみましたが

めっちゃ美味しかったです♪

なくなり次第販売終了なのでお早めに〜
Fotor_157451912454672-1024x768

行事神社に行ってきました♪

太郎坊宮の帰り

どうしても気になる場所があったので

JR野洲駅で下車しました

Fotor_157483247762426-1024x768






先日の湖東三山と湖南三山ツアーの2日目

昼食場所の沙羅さんに向かう途中

たまたま前を通った神社です

湖東三山と湖南三山ツアー2日目♪【前半】
(2019年11月21日)

それがこちら

行事(ぎょうじ)神社

野洲駅からは徒歩で約10分

先日、バスでこの前を通った時

えっ?なにこれ???

ってなったんです
Fotor_15748325303807-1024x768






これこれ、そうこの手水舎の亀

じゃなくて・・・

鳥居の奥!

なんか飾ってるでしょ!
Fotor_157483255352712-1024x768Fotor_15748325979143-1024x768






これですよこれ!

なんですかこのアマゾンの少数民族の村とかに飾られてそうな飾りは?

注連縄にしてはデザインが奇抜すぎるし・・・
Fotor_157483258031882-1024x768






ホラー映画の

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」でこんなシーンあったよね・・・

実はこの飾り

村などに悪霊が入ってこないようにするおまじないの一種

“道切り”とか“勧請縄”・“勧請吊り”と呼ぶそうで

昔は日本各地で行われていたんですって

中央の飾りは“トリクグラズ”と呼ばれる飾り

この行事神社では4本の竹串を縦横斜めに並べて

中央の木片の上部に“上”と書かれていました

神社によってこの飾り付けは異なるそうです
Fotor_157483263465929-1024x768Fotor_157483265830575-1024x768






Fotor_157483270197646-1024x768Fotor_157483268391435-1024x768






ちなみにご本殿はこんな感じ

御祭神は“金山昆古神(かなやまびこのかみ)”

鉱山の神さまで金運アップで人気の神さまです

京都ではここで祀られていましたね↓
金ピカの鳥居が輝く神社って知ってる?
(2018年11月14日)
Fotor_157483274451021-1024x768Fotor_157483272637311-1024x768






裏からみた勧請縄

ん〜こんな風習があったとはね

神社検定のテキストにも載っていなかったはず

いい勉強になりました
Fotor_157483284321429-1024x768Fotor_157483280907585-1024x768






湖南地方にはこの勧請縄が飾られている神社が数多くあるそうで

それをまとめたサイトや本も存在していました(笑)

五芒星や六芒星の“トリクグラズ”があったり

なんだか色んな勧請縄をめぐる旅も面白そうですね

そのうちダムカードやマンホールカードに対抗して

“勧請縄カード”とか出てくるかも♪
(それはないか・・・)


余談ですが

この行事神社の横には

“背比べ地蔵”と呼ばれるお地蔵さんが祀られていました
Fotor_157483249293194-1024x768Fotor_157483251496792-1024x768






この2体の石仏は鎌倉時代のもので

右が背比べ地蔵、左が阿弥陀如来

乳児の死亡率が高かった当時

このお地蔵さんくらいまで育てば、あとはよく育つ

と言われたことから

“背比べ地蔵”と呼ばれるようになったそうです

恵まれた現代に生まれたことに感謝ですね

さぁ、夕日も沈んでしまいましたが

もう1ヶ所だけ行きたいところが・・・
Fotor_157483278119136-1024x768






それがこちら

大行事(だいぎょうじ)神社

行事神社と名前が似ている神社なので

気になって行ってみただけです(笑)

行事神社からは地味に20分ほどかかりました・・・
Fotor_157483292161239-1024x768






円光寺呼ばれる天台宗のお寺の隣にある神社です

こちらは特に勧請縄は飾られていませんでした
(どないやねん!!)
Fotor_157483308121074-1024x768Fotor_157483298919733-1024x768






写真は修整して明るくしていますが

実際はかなり薄暗かったので

けっこう不気味な雰囲気でした・・・

御祭神は“高皇産霊神(たかみむすびのかみ)”

古事記では2番目に登場するめっちゃ偉い神様です
Fotor_157483309661435-1024x768Fotor_157483311265612-1024x768






行事神社と関連性があると思っていったんだけど

名前以外に関連性がまったく見つからない・・・

ちなみに“大行事”で調べてみると

日吉大社の摂社に“大物忌神社”って神社があって

ここの旧称が“大行事大権現”

ってくらいかな・・・

でも大物忌神社の御祭神は大年神

タカミムスビともカナヤマヒコとも関係ないやん

ん〜謎・・・・・・

謎といえば

境内にあった吽形の狛犬

Fotor_157483303452453-1024x768Fotor_157483305492735-1024x768






足元に紙か布かわからんけど

何かがグルグル巻きになってた

最初修理かな?と思ったけど

損傷している様子はないし

何かのおまじないですかね?

ん〜謎・・・・・・
Fotor_157483301486380-1024x768






滋賀県の神社仏閣

なかなか面白いやないか・・・

太郎坊宮(阿賀神社)に行ってきました♪

今日もお休みを利用して日帰りで紅葉を見に行ってきました

今回は下見じゃなく

完全プライベートです(笑)

前々から行く予定はしていたんですが

紅葉と天気のコンディションがいい日をずっと待っていたのです!

JR近江八幡駅から近江鉄道に乗車

近江鉄道って初めて乗るかも!

ICカードが使えないことと

車内で路線バスみたいに

沿線のお店のCMが流れるのにカルチャーショックを受けました(笑)
Fotor_157475789502243-1024x768Fotor_157475787178859-1024x768






車窓から見えるのどかな景色に癒されますね♪

ちなみに写真左下に見えるお山が今回の目的地
Fotor_15747579530007-1024x768Fotor_157475792154046-1024x768






近江鉄道に揺られること15分

“太郎坊宮(たろうぼうぐう)前”

という無人駅で降りました

駅の出口が既に鳥居やん!!(笑)

しかもめっちゃ正面のお山を遥拝してるし(笑)
Fotor_157475797987329-1024x768Fotor_157475804165232-1024x768






そう、今回の目的地はこちら

太郎坊宮(たろうぼうぐう)こと

阿賀(あが)神社です

正面に見える標高357.2mの

赤神山(あかがみやま)の中腹にある神社です

御祭神はアメノオシホミミ

オシホミミゆーたら

アマテラスの子どもでニニギのお父さんですね

アメノオシホミミの正式名称が

正哉吾勝勝速日天忍穂耳命
(まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)

名前にが2つも付くので

勝負の神さまとして人気があるようです

(古事記のストーリーからは全然強そうなイメージないけど・・・)

オシホミミを守るため“太郎坊”という天狗が住んでいたので

神社の通称を“太郎坊宮”

赤神山を“太郎坊山”と呼んでいるそうです
(オシホミミの立場が・・・)

ちなみにこの太郎坊の弟の次郎坊が

義経に剣術を教えた鞍馬の天狗なのです!

という胸アツな伝説もあるとかないとか・・・
Fotor_15747580623051-1024x768Fotor_157475809440840-1024x768






さぁ徐々に赤神山が近づいてきました

この景色にワクワクが止まらない♪

写真右下は駐車場ですが、まだ上にも駐車場はあります
Fotor_157475811898324-1024x768Fotor_157475821152230-1024x768






田んぼに水がはったら

これまたバエる写真が撮れるみたいですよ
(インスタで検索してみてください)

しかしめっちゃ△やな〜

近江富士の三上山に対抗して

近江ピラミッドとして売り込んだらいいのに(笑)
Fotor_157475815723569-1024x768Fotor_15747581898124-1024x768






山麓の大きなイチョウが大迫力で必見
Fotor_157475828569913-1024x768Fotor_157475834584698-1024x768






“太郎坊大権現”って大きな石碑が見えてきました

“大権現”ってことは神仏習合の匂いがプンプンしますね

階段の上に建つのは“成就寺(じょうじゅじ)”

最澄作の薬師陀如来がご本尊の天台宗の寺院です
(滋賀県は天台宗ばっかりやね)
Fotor_157475836898159-1024x768Fotor_157475839022748-1024x768






こちらの境内からいよいよ神社の参道らしくなってきます
Fotor_15747584293104-1024x768Fotor_157477144934676-1024x768






この狛犬

どことなく河野外相に似てるね・・・(笑)
(船越英一郎にも見えなくもない)
Fotor_157477148873854-1024x768Fotor_157477146969167-1024x768






山の中腹にある神社だけあって階段がすごい

本殿までは740段ほどあるそうです(汗)
Fotor_157475844854840-1024x768Fotor_157475847455119-1024x768






ようやく到着〜と思ったら

こちらは本殿ではなく自動車用の参拝所
Fotor_157475850523961-1024x768Fotor_157475852704056-1024x768






ここからの景色もいいですね

“昇運授福(しょううんじゅふく)かわら投げ”

なんていうお楽しみコーナーもありました

カップルなら是非、ハートマークの“御円”にチャレンジ!(笑)
Fotor_157475859196242-1024x768Fotor_157475857039313-1024x768






遠くからも目立っていた建物は“参集殿(さんしゅうでん)”

売店、有名人のサイン、御朱印、顔出しパネルなどはこちら

バスやマイカーはこの参集殿まで上がってこれるみたいですね

ここまでで参道の3分の2だそうです
Fotor_157475861257425-1024x768Fotor_157475865008145-1024x768






参集殿からも階段が急ですが、紅葉はこの辺りが一番綺麗でした
Fotor_157475867108258-1024x768Fotor_15747586904348-1024x768






途中、分岐点に出ますが

看板の指示通り

表参道(直進)で上がって

裏参道から下りるルートをとりました
Fotor_157475849113878-1024x768Fotor_157475870789295-1024x768






こちらが太郎坊宮のシンボル“夫婦岩”

大きな岩の間を通り抜けます

悪心があれば途中で挟まれるそうです
(いや、ただの太り過ぎやろ)
Fotor_157475872923872-768x1024Fotor_157475875243237-768x1024








夫婦岩を抜けると小さな社殿が見えてきました

小さいですが、こちらが本殿です

無人だと思って参拝したら

中に神職の方がいてビックリしました(笑)
Fotor_157475888823040-1024x768Fotor_157475882702466-1024x768







神社の神紋に仏教の法輪がデザインされているのが面白いですね
(写真左下)

そういえば麓の成就寺の寺紋も法輪でした
(写真右下)
Fotor_15747588004427-1024x768IMG_20191126_152858-1024x768






本殿前にある展望台からの景色もサイコー♪

本殿には自販機や売店はないのでご注意ください
Fotor_157475885092022-1024x768Fotor_15747588681485-1024x768






さて、下りも気を抜かずに降りましょう

落ち葉が滑って危なかったです
Fotor_157475890757642-1024x768Fotor_157475893033864-1024x768






いや〜しかし紅葉も天気も

狙い通りのコンディションで大満足♪

やっぱりこれからは滋賀やな〜

Fotor_157477159222832-1024x768






瑠璃光院(の手前まで)行って来ました♪

今度のツアーの下見で山科の毘沙門堂へ行ってきたわけですが

実はもう1ヶ所心配要素があったので

午後はそちらへ向かいました

京阪山科から京阪三条経由で出町柳へ

そこから叡山電車に乗って“八瀬比叡山口”

写真右下は鞍馬行き

写真左下が八瀬行きの新車両

観光列車“ひえい”です
Fotor_157466849373194-1024x768Fotor_157466851627213-1024x768






八瀬の紅葉も今がまさに見頃ですね!

どこを見ても赤・赤・赤
Fotor_157466813236988-1024x768Fotor_157466779599833-1024x768






そして八瀬にある心配要素の観光地がこちら

瑠璃光院(るりこういん)

高野川を渡った先にチケットの販売所がありました
Fotor_157466791591834-1024x768Fotor_15746683119435-1024x768






実はこちらの瑠璃光院

チケットが当日予約制で

一般も団体も区別がないらしい・・・

この日は月曜日の15時前でしたが

一番早いチケットで17時以降
(2時間待ちでもマシなほうみたいです)
Fotor_157466823884925-1024x768Fotor_157466820379371-1024x768






チケットにはこんな感じで集合時間が記載されています

まずはチケットを確保して

指定された集合時間まで付近を散策って感じですね
Fotor_157466855233171-1024x768Fotor_157466857041615-1024x768






こちらが集合場所に整列している観光客の図

黒いダウン姿の若者がスタッフです
Fotor_157466809074832-1024x768






10分刻みで集合場所から玄関前まで誘導

1度に誘導するのは50〜60名とのことでした

玄関前で再度スタッフからチケットの提示が求められます
Fotor_157466836119931-1024x768Fotor_157466794196043-1024x768






玄関前でもまた行列

なんと1組づつスタッフが玄関で写真を撮ってあげているんです
(販売用とかじゃなく、お客様のスマホやカメラで)

親切心なのか、中の混雑を避けるためか

とにかく玄関前まで来ても

なかなか進まない・・・

写真はいらないから!

って申告すると先に入れてくれるみたいです
(その日のスタッフによるとか?)
Fotor_157466798698524-1024x768Fotor_157466803490044-1024x768






ん〜・・・・・・・・・

これって団体で行くのヤバくないですか?

だいたい何時に案内できるか分からないから

そのあとの行程も読めへんやん・・・



あ、チケットを買うときに逆に遅い時間とか指定できるのかな?

って気になったので販売所に戻ってみたら

既に本日分は完売したようで

販売所のスタッフは撤収しておりました・・・
IMG_20191125_155713-1024x768IMG_20191125_155336-1024x768






販売所が開いている時に

ちなみに今度の土曜日に来るんですけど

9時半頃に並んだとして何時くらいに入れますかね?


って聞いてみたんです

そしたら

ん〜先週の土曜日でいうと

その時間だったら15時半頃ですかね?


って言われた・・・

いやいや、こんな所で6時間も待てんし!!
(まぁ先週の土曜は京都市内はどこも異様に混んだみたいですが)


あとでホームページを見て知ったんですが

そもそも団体で行く所じゃないみたいです・・・(涙)

Screenshot_20191126_223237





山科の安祥寺に行ってきました♪

この秋、山科はやたら観光PRに力を入れているんですよね

最初に行った毘沙門堂以外に

安祥寺・勧修寺・隋心院・本圀寺・小野駅

でスタンプラリーも開催中

せっかくなので毘沙門堂から一番近いお寺に行ってみました
Fotor_157466673409312-1024x768Fotor_157466660651047-1024x768






疎水沿いの散策道も雰囲気がいいですね♪
Fotor_157466664829192-1024x768Fotor_157466662817911-1024x768






安祥寺(あんしょうじ)

毘沙門堂から徒歩10分ほどで到着

今回の観光PRでも目玉となっている

十一面観音が祀られているお寺です

普段はお寺自体が一般公開していないんだとか
Fotor_157466671809281-1024x768Fotor_157468059520662-1459x1094






境内にポツンと置かれたように建つのが観音堂
(観音堂が本堂にあたるそうです)

ここにあの看板娘

いや、看板菩薩がおります(笑)

ツヤツヤでメタリックみたいな観音様ですが

奈良時代の一木造りと聞いてビックリ!

両サイドに2体づつ四天王

目が寄り目でちょっとコミカルなお顔です
(3体が平安時代・1体が江戸時代)
Fotor_157466674950843-1024x768Fotor_157466676494610-1024x768






大師堂周辺の紅葉が綺麗でした
Fotor_15746672320660-1024x768Fotor_157466709949632-1024x768






地蔵堂の地蔵菩薩坐像も独特なお顔で印象的でした

かつて多宝塔があったそうですが、明治39年に焼失

中に祀られていた五智如来は

京都国立博物館に寄託されいたので難を逃れたようです

この五智如来

令和元年、めでたく国宝指定されました♪
Fotor_157466736145648-1024x768






さて、疎水沿いをそのまま進むと

“本圀寺(ほんこくじ)”まで行けるようですが

お腹が空いたので却下させて頂きましたm(__)m
Fotor_157466666623442-1024x768






山科って意外と見どころが多いんだな〜
(山科に失礼ですね)

去年の京都検定のフィールドワークでも

山科って一度も来なかったんですよね・・・

今度また日を改めてじっくりまわってみようと思います!

山科聖天(双林院)に行ってきました♪

毘沙門天の下見のあと

すぐ近くに“山科聖天”って書かれた矢印が目に入ったので行ってみました

Fotor_157502878965385-1024x768






毘沙門堂は人だらけだったのに

こっちは誰もいない・・・
Fotor_157466631019496-1024x768Fotor_157466628099359-1024x768
 





でもめっちゃ紅葉が綺麗!!

昨日に引き続き、まさに穴場スポット♪
Fotor_157466635677015-1024x768Fotor_157466649890858-1024x768






山科聖天こと“双林院(そうりんいん)”は毘沙門堂の塔頭にあたるそうです

本尊はもちろん聖天さんこと“歓喜天(かんぎてん)”

頭がゾウで体が人間の姿をした神様ですね

秘仏なので拝観はできません
(聖天さんはどこも秘仏なお寺が多いです)

不動堂(写真左下)には五大明王

その裏にある不動の滝には“お滝不動(石仏)”が祀られていました

後で知りましたが、阿弥陀堂には西明寺(滋賀県)から勧請した

阿弥陀如来が祀られているようです
(阿弥陀堂なんてどこにあったんやろ?)
Fotor_15746663882318-1024x768Fotor_157466641157835-1024x768






Fotor_157466644915255-1024x768Fotor_157466633643293-1024x768






あまり人が押し寄せると情緒がなくなるので

このままそっとしておきたい紅葉スポットなのでした♪
(と言いつつブログを書いているという矛盾・・・)

山科の毘沙門堂に行ってきました♪

お休みを利用して山科にある天台宗の門跡寺院

“毘沙門堂”へ行ってきました♪

今度行くツアーの下見を兼ねてです・・・

はい、仕事も休日も寺まみれ(笑)

JR山科駅から徒歩約15分

周辺は住宅街で道路も狭いので

観光バスでは行けない紅葉スポット

なので

“タクシーで巡る京都の紅葉なんちゃらかんちゃら”

ってステッカーのタクシーを何度か見かけました

今度行くツアーもそんな感じです(笑)
Fotor_157466616954368-1024x768Fotor_157466615420496-1024x768






パンフに載っている境内図はこんな感じ
(ビミョーに雑なマップです・・・)
Fotor_157468860958821-1459x1094






タクシーだと宸殿近くの駐車場まで上がることができます
Fotor_157466601408858-1024x768Fotor_15746688776607-1024x768






勅使門の前の参道が一番有名な紅葉スポット

数年前に“そうだ 京都、行こう”のポスターでも起用された場所です

この参道は行き止まりになっていて

両サイドが立ち入り禁止区域
Fotor_157466602902918-1024x768Fotor_157466604739455-1024x768






人気のスポットだけあって

結婚式の前撮りカップルがたくさん来ていました

おめでたいけど、めっちゃ邪魔(笑)
Fotor_157466546365194-1024x768Fotor_157466551669520-1024x768






仁王門の前の階段はけっこう急なので大変です
Fotor_157466554243797-1024x768Fotor_157466556020497-1024x768






唐門の先が本殿

本殿の参拝は無料ですが、その奥は有料区域
(大人:500円)
Fotor_157466612742746-1024x768Fotor_15746661129405-1024x768






左側のテントが拝観受付
(参拝だけならスルーしてOK)

右側のテントが御朱印受付です
(参拝の前に預けておきましょう)

本殿の前で靴を脱いで上がりましょう

靴は靴袋に入れて自分で持つスタイルなのでブーツだと大変・・・

ご本尊は最澄作と言われる毘沙門天(秘仏)

厨子の前に立っているのはお前立ちの毘沙門天です
(以前盗まれたけど、無傷でまた戻ってきた不思議な像だそうです)

本殿の先に宸殿が2つあって

見る角度によって動いてみえる襖絵が有名

参拝の仕方は仁和寺の御殿みたいな感じです
Fotor_15746656018596-1024x768Fotor_157466562818284-1024x768






本堂から随時、案内人さん同行ツアーが行われていますが

所要時間が30〜40分ほどかかります

時間がない方は自分でまわったほうがいいですが

動く襖絵の見方とか、よくわからないと思います

なので時間があれば案内人同行ツアーに参加するのがベスト

でも人が多いと写真が撮りにくいのが難点

写真をしっかり撮りたいなら

最初の1周は案内人さんとまわって

そのあと自分でまた1周することをお勧めします(笑)
(それで所要1時間くらいかな?)

下の写真は晩翠園の紅葉
Fotor_157466565053372-1024x768Fotor_157466567214426-1024x768






こちらは霊殿から見た高台弁財天

今はここが一番綺麗でした♪
Fotor_157466573468560-1024x768Fotor_157466570599855-1024x768






写真左下は勅使門側から参道を見たところ

写真右下は宸殿前の巨大な枝垂れ桜

この枝垂れ桜も過去に

“そうだ 京都、行こう”で紹介された名木です

桜の時期にまた来てみたいな〜
Fotor_157466609690257-1024x768Fotor_157466621712851-1024x768






ちなみにこちらの毘沙門堂は

天台五箇門跡のひとつですが

都七福神めぐりのひとつでもあります

昨日は仕事で大黒天に行ったし

ついでに残りの5つも行っとくか!
(ウソです、そーゆーの全く興味なし)

京都散歩・コース34【来迎院・寂光院】

コース34の続きです

いったん最初の分岐点まで戻り

“来迎院”と書かれた看板に沿って進みましょう
Fotor_15737838476519-1024x768IMG_20191106_151039-1024x768






ネ莊浣
(らいごういん)

三千院は賑わっていましたが

ここまで来ると誰もいない・・・(笑)

IMG_20191106_151407-1024x768IMG_20191106_151209-1024x768






IMG_20191106_151445-1024x768IMG_20191106_151508-1024x768






来迎院は最澄の弟子である円仁が声明の道場として開いたお寺

もともと大原は

上院の“来迎院”

下院の“勝林寺”を総称して

“魚山・大原寺(ぎょざん・だいげんじ)”と呼ばれていたそうです

森の中にひっそりと佇む本堂ですが

存在感がありますね

本尊は藤原時代の薬師・釈迦・弥勒如来でした
(リーゼントみたいな突っ張った光背が特徴的)
IMG_20191106_151709-1024x768IMG_20191106_152721-1024x768







さて、このあと大原バス停を越え

ひたすら西へ西へと進みます
IMG_20191106_162012-1024x768






なっかなか着かない・・・
IMG_20191106_154243-1024x768IMG_20191106_154150-1024x768






歩けど歩けどのどかな景色が広がっているだけ・・・
IMG_20191106_154552-1024x768IMG_20191106_154354-1024x768






大原バス停から歩くこと約15分

ようやく受付が見えてきました

寂光院
(じゃっこういん)
IMG_20191106_154950-1024x768IMG_20191106_155103-1024x768






聖徳太子が開祖とも伝わる天台宗の尼寺です

「平家物語」のラストシーン

後白河法皇が出家した建礼門院を訪ねる

“大原御幸”の舞台としても有名

その建礼門院が里人の差し入れた漬物を気に入り

“柴葉漬け”と名づけたとか
(なので大原では柴漬けが名物)

建礼門院(平徳子)・・・平清盛の娘で高倉天皇の中宮で安徳天皇の母
IMG_20191106_155123-1024x768IMG_20191106_155153-1024x768






本尊は“六万体地蔵菩薩立像”

この寂光院は平成12年5月

火災のために全焼

現在の本堂・本尊は平成17年に再建されたものです

ただご本尊の旧地蔵菩薩は丸こげになりながらも

奇跡的に原型をとどめており

現在は収蔵庫に安置されています

たまたま行った日が特別拝観日だったので見ることができました
(11/2〜11/10)
IMG_20191106_155223-1024x768IMG_20191106_155530-1024x768






境内には豊臣秀吉寄進の南蛮燈籠や

諸行無常の鐘楼

平家物語でも歌われた千年姫小松などがありました
(こちらも平成12年の火災により現在は根元のみ)
IMG_20191106_155250-1024x768IMG_20191106_155856-1024x768






境内の奥に佇むのは建礼門院の庵室と井戸の跡

壇ノ浦の戦いのあと

徳子はこんな山の中でひっそりと生涯を閉じたのかと思うと

さめざめと泣けてくるね・・・(涙)
IMG_20191106_155958-1024x768IMG_20191106_160013-1024x768






これにてコース34は終了

大原ってこれまで三千院しか入ったことがなかったんですが

こんなにも見所が多いとは恐れ入りました

これから市内の紅葉の名所は人でごった返すと思いますが

ちょっと足を延ばして大原でまったりするのもいいかもしれませんね
IMG_20191106_163041-1024x768







京都散歩・コース34【三千院・勝林院・宝泉院】

久し振りに京都散歩に出かけてきました

前回は7月に行った妙心寺&法金剛院でしたが

京都散歩・コース37【桂春院・大心院】
(2019年7月21日)

今回歩いてきたのは

コース34

大原
〜シソ畑が風景に彩を添えるのどかな山里〜

市内から少し離れているので

行こう行こうと思いながらも

なかなか手を付けていなかったコースなんですが

今度、大原に行く日帰りバスツアーが入っていたので

ようやく踏ん切りがつきました(笑)


コースはこんな感じ

〇粟蕷
⊆存院
勝林院
な泉院
ネ莊浣
寂光院


この中でツアーで行く予定なのは´の3ヶ寺

スタート地点は“大原バス停”ですが

今回はツアーを想定してバスの駐車場から歩いてみます

大原でバスが止められる駐車場は3ヶ所ほどあるそうですが

メインはこちらの国道沿いの駐車場だそうです

三千院へは左からも右からも行けますが

左のほうが一般的かな?
IMG_20191106_162237-1024x768IMG_20191106_162730-1024x768






左へ進むとこんな感じの場所に出ます

ここから坂道になっており

お店もいくつか立ち並んでいます

お客様がしっかり付いて来てくれるか注意しないといけませんね
IMG_20191106_153722-1024x768IMG_20191106_153757-1024x768






IMG_20191106_153516-1024x768IMG_20191106_153400-1024x768






坂を登りきると分岐点に出ます

三千院は左、まっすぐ進むと来迎院です

Fotor_15737838476519-1024x768







〇粟蕷
(さんぜんいん)

御殿門(ごてんもん)と呼ばれる門から入ります

近江の穴太衆(あのうしゅう)が築いた石垣が立派です
(お城の石垣で有名なあの職人グループ)

受付は一般と団体(30名以上)で分かれていました
IMG_20191106_140455-1024x768IMG_20191106_140514-1024x768






三千院は天台5箇室門跡の1つ
(天台五門跡は京都検定でも定番)

“往生極楽院”の阿弥陀三尊(国宝)が超有名

脇侍の勢至菩薩と観音菩薩が

大和座りって独特のポーズをとっているのです
(これも京都検定で出題されたことも)

もちろんこのコースのメインですが

ここだけ何度か来たことがあるし

今回は時間がないのでスルーしました(笑)
Fotor_157378372319582-1368x1824









⊆存院
(じっこういん)

三千院のすぐ前にあります

四季折々の山野草が楽しめるそうで

現在は不断桜が咲き始めているそうです
IMG_20191106_140845-1024x768IMG_20191106_150719-1024x768






はい、ここも時間がないのでスルー・・・

(和菓子と抹茶が付くとはいえ、拝観料が700円もするし・・・)


勝林院
(しょうりんいん)

ここは入ったことがないし

今度のツアーにも入っているから要チェック!

お庭にポツンをお堂が建っているような寺院です

1168年、「大原問答」と呼ばれる大討論会が開催された場所
(日本の仏教界の歴史上、かなり重大なイベントだったようです)
IMG_20191106_141116-1024x768IMG_20191106_142130-1024x768






こけら葺の屋根も立派ですが、細部に刻まれた彫刻も見ごたえがありますね〜
IMG_20191106_142841-1024x768Fotor_157399034764232-1024x768






こちらがご本尊の阿弥陀如来
(なんとこちらは堂内の撮影OKなのです)
IMG_20191106_143117-1024x768IMG_20191106_143139-1024x768






目が切れ長ですごく特徴的なお顔をしていますよね
IMG_20191106_143220-1024x768






大原問答の際、法然上人に同意して光明を放ったことから

「証拠の阿弥陀」とも呼ばれているそうです

勝林院は“声明(しょうみょう)”の根本道場なので

ボタンを押すと声明が3分間流れるギミック付きでした(笑)

Fotor_157383248110780-1024x768






※声明・・・仏典に節をつけて唄われる仏教音楽


な泉院
(ほうせんいん)

拝観料が800円(抹茶・和菓子付き)とちょっとお高めですが

こちらも今度のツアーで行くので自腹で入ってきました!

IMG_20191106_143643-1024x768IMG_20191106_145915-1024x768






某鈴虫寺と違ってちゃんとしたお抹茶に

ちゃんとした和菓子が付いておりました♪
IMG_20191106_143759-1024x768IMG_20191106_144032-1024x768






客殿の柱の間を額縁に見立てて庭園を鑑賞する

額縁庭園が楽しめます
IMG_20191106_145022-1024x768IMG_20191106_144500-1024x768






庭園の静寂とは対照的に

客殿の天井は血天井なんですよね・・・

しかも住職の説明がちょっとグロい・・・
↑住職ご自身でも言ってた(笑)

水琴窟はかなりボリュームが大きいので聞き応えがありました

“宝楽園”と呼ばれる回遊式庭園も小さいながらも素敵でしたよ
IMG_20191106_144646-1024x768IMG_20191106_150006-1024x768






IMG_20191106_150144-1024x768IMG_20191106_150330-1024x768






IMG_20191106_150355-1024x768IMG_20191106_150115-1024x768






勝林院は仏像、宝泉院は庭園

って感じの寺院でした


これにて今度のツアーの下見は終了ですが

コースはまだ続いているので後半へ・・・

アークを探しに徳島へ♪【ホテル・グルメ編】

今回の旅で利用したホテルとグルメなお話しです

ホテルは高速バスの脇町バス停からも

JRの穴吹駅からも徒歩圏内にある

ビジネスホテルマツカを利用
(徳島県美馬市)

リニューアルシングルの早割7ってプランで

5100円でした
(素泊まり)

お部屋も綺麗で快適でしたよ♪
Fotor_157343669852598-1024x768Fotor_157343672218965-1024x768






1日目昼食

めん処かねか

ホテルの近くにあったセルフのうどん屋です

本当はうだつの町並みにある

“元”ってうどん屋に行きたかったけど

休業日だったのです・・・(涙)
Fotor_157343658762658-1024x768Fotor_15734366750067-1024x768






こちらのお店

薬味は各2杯まで!

ねぎはスプーン1杯まで!

おまけに会計も自主精算で!

ってやたら上から目線(笑)
Fotor_157343665969314-1024x768Fotor_157343662205920-1024x768






Fotor_15734366054213-1024x768Fotor_157343664038532-1024x768






お店のおやじさんが

これまた超絶愛想が悪い

うどんを食べながらグーグルの口コミを見てるみと

みんな同じような感想を書いてた(笑)

二度と行くことはないでしょう・・・


1日目夕食

マハラジャスパイス

ホテルから自転車で5分もかからない場所にあるカレー屋さん

こちらは逆に口コミで絶賛されていたお店です
Fotor_157343647355465-1024x768Fotor_157343651252091-1024x768






カレーを選ぶともれなくサラダ・ナンなどの食べ放題が付いてきます
Fotor_157343656772131-1024x768Fotor_157343653265162-1024x768






ナンの種類がめちゃ豊富!!

どれも美味しかった〜♪

お店の方もとってもフレンドリー♪

ここは是非リピートしたいお店でした♪
Fotor_157343649499643-1024x768Fotor_157343655272315-1024x768






2日目昼食

民宿・平家の宿

見の越にある民宿です

観光リフトに乗る前に食べました

店主が平家の落人なのかは不明(笑)
Fotor_157343673903781-1024x768Fotor_157343675113992-1024x768






月見手打ちそば(700円)

そば粉100%でぼそぼそです

このぼそぼそ感が“祖谷そば”なのです

おかみさんがめちゃくちゃ愛想のいい方でほっこりしました♪
Fotor_157343682939298-1024x768Fotor_15734368407473-1024x768







今回の旅でお土産は特に何も買いませんでしたが

気になるものはありましたね

“ラグビー饅頭”

ラグビーワールドカップに便乗しているとしか思えない饅頭ですが

脇町名物だそうです・・・

Fotor_157343644485899-1024x768






あとすごいネーミングのお菓子が売っていましたね

その名も

脇美人!!
Fotor_157343645731642-1024x768






たまにいるよね脇フェチ(笑)

これは脇町の名物なので

あって当然と言えば当然か

いや、ナシやろ!(笑)

お店が閉まっていたのが残念ですが


次回のアーク探しの旅では

是非食べたみたいと思います(笑)

アークを探しに徳島へ♪【劔山本宮・宝蔵石神社編】

西島駅からのルートは

“根道コース(40分)
大劔道コース(60分)
縦走路コース(80分)


と3つに分かれているようですが

今回は大劔道で登って

尾根道で下りました

ちなみ今回履いたシューズは

キーンのジャスパーロックス

それほど足場も悪くないのでスニーカーでも問題ないと思います
IMG_20191029_170510-1024x768






IMG_20191029_114749-1024x768IMG_20191029_114746-1024x768






西島駅のトイレです

ホラーです(笑)
IMG_20191029_114832-1024x768IMG_20191029_114858-1024x768






登山道に鳥居があるのが信仰の山って感じでいいですね

雨上がりのモヤがなんともミステリアス

いい雰囲気やん♪
IMG_20191029_115028-1024x768IMG_20191029_115111-1024x768






こちらが“大劔神社”

後ろの大きな岩がご神体なのかな?

天下一切の悪縁を絶ち

現世最高の良縁を結ぶ


がキャッチコピーのパワースポットです
IMG_20191029_120331-1024x768IMG_20191029_120347-1024x768






引き続き山頂を目指します

写真だけ見るとちょっと怖そうな雰囲気ですが

実際はそんなに怖くないですよ(笑)
IMG_20191029_120731-1024x768IMG_20191029_121110-1024x768






IMG_20191029_115405-1024x768IMG_20191029_120018-1024x768






霧が濃くて距離感がまったくわかりませんが

この鳥居を越えたら神社が目の前にありました
IMG_20191029_121740-1024x768IMG_20191029_121850-1024x768






ここが“剱山本宮・宝蔵石神社”

ここも後ろに大きな岩がありますね

これが“宝蔵石(ほうぞうせき)”みたいです
Fotor_157344667535377-1024x768Fotor_157344665203133-1024x768






神社の横にある小屋は“剣山頂上ヒュッテ”
IMG_20191029_124651-1024x768IMG_20191029_124817-1024x768






ヒュッテと神社の間を進むと頂上はすぐそこ!
IMG_20191029_122742-1024x768Fotor_157344618494510-1824x1368






頂上付近は木道になているので歩きやすい♪

なんだか大山を思い出しますね

あの時もこんな天気だったような・・・

夏の大山 弾丸登山♪【6合目〜頂上】前半
(2014年9月3日)
IMG_20191029_122851-1024x768IMG_20191029_123120-1024x768






こちらが有名な頂上にある三角点の注連縄
(上から見ると目のように見えるそうです)
IMG_20191029_123139-1024x768IMG_20191029_123211-1024x768






なんか“ここが頂上!!”

って場所がないので達成感が沸かないな〜・・・

仕方ないのでこの看板の前にしゃがんで記念写真(笑)
IMG_20191029_123428-1024x768IMG_20191029_123815-1024x768






劔山本宮・宝蔵石神社を後ろから見ると迫力がありますね

この岩の下に失われたアークが眠っているのか?

それとも壇ノ浦から落ち延びた

安徳天皇の剣が埋まっているのか?
(剣山の名前の由来のひとつ)

“宝の蔵の石”ってネーミングにワクワクしてしまいます(笑)
IMG_20191029_124343-1024x768IMG_20191029_124550-1024x768






そんなことを想像しながら下山開始

帰りのバスを逃したら帰れなくなるからね

本当は“鶴岩・亀岩”み見たかったけど時間がなかった・・・

剣山はもともと“鶴亀山”で「つるきさん」だったとの説も
(鶴は日本、亀はイスラエルを現している?)
IMG_20191029_125123-1024x768IMG_20191029_125303-1024x768






写真左下は“刀掛けの松”

安徳天皇の刀を掛けたという伝説が残るそうです

写真右下の小さなお社は“枝折(しおり)神社”
IMG_20191029_125958-1024x768IMG_20191029_125937-1024x768






名残惜しく観光リフトで山を下ります

結局天気はずっとモヤっていましたが

今回は登山目的ではなく

剣山にまつわるミステリーを追う旅だったので

個人的にはこの天気で良かったです♪
IMG_20191029_130201-1024x768IMG_20191029_132950-1024x768






穴吹駅から高速バスの乗り場までは時間がないのでタクシーを利用
(事前に配車をしておきました)

脇町の高速バスのりばから綺麗な夕日が見れました♪
IMG_20191029_163240-1024x768IMG_20191029_164801-1024x768






これにて今回のアーク探しの旅はいったん終了

でも剣山周辺にはまだまだミステリアスなスポットがたくさんあるんですよね

古事記の舞台は実は阿波だったかも!?

って話しも気になるし

秦氏と空海

そして古代イスラエルとユダヤを辿る旅はまだ始まったばかりです♪

アークを探しに徳島へ♪【剣神社編】

アーク探しの旅2日目

今日はいよいよ剣山へ向かいます

昨日はめっちゃ快晴だったのに

今日は朝から雨模様です・・・
IMG_20191029_074307-1024x768






ホテルからJR穴吹駅までは徒歩で約15分

穴吹駅から剣山のロープウェイのりばがある

“見の越”までは市営バスを利用
(途中、滝の宮で乗り換えあり)

※このバスは期間限定運行なので要注意!!
Screenshot_20191028_092749








IMG_20191029_081046-1024x768IMG_20191029_081531-1024x768






穴吹駅を出発したあとは2時間以上かかるので

途中でトイレ休憩をとってくれました(笑)
IMG_20191029_153341-1024x768






バスは昨日行った白人神社の横を通り

穴吹川沿いをどんどん山の中に入っていきます

カーブが多いので車酔い注意!

“滝の宮”でバスを乗り換え

この場所にトイレがないので、さっきのトイレ休憩があったのです
IMG_20191029_090014-1024x768IMG_20191029_093850-1024x768






このあとさらに山奥に入っていきます

だんだん雨も止んで雲海が広がってきました
IMG_20191029_095408-1024x768IMG_20191029_102301-1024x768






ようやく“見の越”に到着

霧雨状態ですね
IMG_20191029_104248-1024x768IMG_20191029_104259-1024x768






まずは見の越周辺を散策

いきなり空海さんがお出迎えをしてくれました(笑)
IMG_20191029_104817-1024x768IMG_20191029_104914-1024x768






山麓の見の越には“剣神社”があります
IMG_20191029_105135-1024x768IMG_20191029_104702-1024x768






剣山への登山道にもなっているみたいです
IMG_20191029_105826-1024x768IMG_20191029_105737-1024x768






めっちゃシンプルな神社ですね

狛犬がなんだかカエルみたい
IMG_20191029_105250-1024x768Fotor_157344534481185-1024x768






社務所には誰もいませんでした

おみくじが20円と激安です!(笑)
IMG_20191029_105651-1024x768IMG_20191029_105347-1024x768






隣には“剣山・円福(密)寺”ってお寺も
IMG_20191029_110535-1024x768IMG_20191029_110643-1024x768






お寺に鳥居があるのも面白いですね

モヤがかかって幻想的でした
IMG_20191029_110906-1024x768IMG_20191029_110353-1024x768






さて、再びロープウェイのりばへ戻りましょう

左の建物は“剣山自然情報センター”

この辺りに生息する動物のはく製が展示されていました
IMG_20191029_113109-1024x768IMG_20191029_133448-1024x768






剣山へはさっきの剣神社から歩いて登れますが

今回は観光リフトを利用
(往復1900円)
IMG_20191029_113200-1024x768IMG_20191029_113245-1024x768






観光リフトを使えば約15分で

標高1700m地点の西島駅まで一気に登れます♪
(剱神社から歩くより約40分短縮)
IMG_20191029_113435-1024x768IMG_20191029_113454-1024x768






IMG_20191029_114208-1024x768IMG_20191029_114713-1024x768






しかし15分間吹きさらしだったので寒かった〜

今シーズン初めてカイロを使いました・・・

アークを探しに徳島へ♪【ラッキー宮殿編】

穴吹川に沿って白人神社へ向かう途中

気になる看板を発見してしまいました
IMG_20191028_144844-1024x768IMG_20191028_144819-1024x768






御崎神社
ラッキー宮殿
天孫降臨の地
IMG_20191028_144756-1024x768






え、ラッキー宮殿てナニ?

え、なんでこんな所に天孫降臨の地が?

そういえば、穴吹川に架かる橋にも

ラッキー橋って橋があったな・・・(笑)
IMG_20191028_163554-1024x768IMG_20191028_145632-1024x768






1.5キロということなので行ってみることにしました

あまりに急なので自転車を置いて歩いて坂道を上ります
IMG_20191028_164537-1024x768IMG_20191028_164206-1024x768






登っても登っても宮殿らしき建物なんてない・・・
(あ、ここでもあの飾りが屋根に乗ってる)
IMG_20191028_164920-1024x768IMG_20191028_164749-1024x768






なんか向かいの山と同じくらいの標高まで登ってきてるんですけどー

絶対1.5キロじゃないやろ!!!

ってところで

ようやく「あと500m」って看板が
Fotor_15734445528552IMG_20191028_165414-1024x768






さらに進むとまた看板

ほんまにこんな山の中に宮殿なんてあるんかいな・・・

ってところで

遠くの空き地に何かを発見
IMG_20191028_165750-1024x768IMG_20191028_170141-1024x768






入口って書いてあるってことは

ここがその“ラッキー宮殿”ですか???

どの辺がどうラッキーで

どこをどう見たら宮殿なのでしょうか???
IMG_20191028_170303-1024x768IMG_20191028_170411-1024x768






周辺は空き地が広がるのみ

ドッグランにしたら犬が喜びそうですが

私は残念ながら犬ではないので全然嬉しくありません

ここまで登ってきてこれだけか!

って絶望感がハンパない・・・(涙)

あとで知りましたが

美馬市は郵便番号が777だそうで

それにちなんで市内にラッキー宮殿と呼ばれる施設を7つ造ったんだとか
(税金の使い方間違ってると思う・・・)

ラッキー宮殿
(美馬市ホームページより)
IMG_20191028_170842-1024x768IMG_20191028_170620-1024x768






空き地に看板が立っていました

この時初めて知りましたが

四国には“邪馬台国四国山上説”というのがあって

この徳島の剣山周辺もその候補地なんだとか

神話でいう天孫降臨のシーンは

地上の政権交代を現しています

何らかの部族がどこからかやってきて

その後の日本を治めたとすると

邪馬台国が天孫降臨の地とも考えられます
IMG_20191028_170609-1024x768






邪馬台国と言えば機内説と九州説が有名で

未だに決着がついていませんが

ひょっとしたらどっちも違うから決着がつかないのかもしれませんね

いや、ほんとは四国だと分かっているけど

それを隠すために、わざと機内説と九州説をバトらせているのかも?


あ、ちなみに看板に書いてあった御崎神社

この小さな社だと思って帰りましたが

後からネットで調べると

さらに山の中に神社があったようです(涙)

(中白人神社とも呼ぶそう)
IMG_20191028_170235-1024x768






往復20キロのサイクリングに思いがけないハードな行程が加わってしまいましたが

邪馬台国四国山上説を知れただけでも大きな収穫でした♪

徳島は奥が深い・・・

アークを探しに徳島へ♪【白人神社編】

梅田から徳島県の脇町までは

高速バスで約3時間で到着

まずは荷物を置きに徒歩にてホテルへ向かいました

いきなり“秦眼科”の看板にテンションが上がる(笑)
(“秦”という言葉に敏感なもんで・・・)
IMG_20191028_121129-1024x768IMG_20191028_122739-1024x768






ホテルでレンタサイクルを借り、最初の目的地に向かいます

“脇町”はうだつのあがる町としてツアーでも遥か昔に来た記憶が・・・

でも今回はうだつの町並みを楽しむ余裕はありません(笑)

IMG_20191028_131721-1024x768IMG_20191028_132242-1024x768






吉野川の支流、穴吹川に沿ってひたすら自転車をこぎこぎ
IMG_20191028_143620-1024x768IMG_20191028_144037-1024x768






穴吹川ってめっちゃ綺麗な川ですね
IMG_20191028_143630-1024x768IMG_20191028_145953-1024x768






IMG_20191028_145439-1024x768IMG_20191028_145820-1024x768






片道約10キロ

ようやく目的地に到着〜♪

こちらが今日の目的地のひとつ

“白人神社”です

“白人”と書いて「しらひとじんじゃ」
IMG_20191028_151043-1024x768IMG_20191028_153017-1024x768






こんなマニアックな神社、誰もおらんやろ

と思っていたんですが

何やら様子がおかしい・・・

境内に屋台とか出てるんですけどー!!
IMG_20191028_151215-1024x768






実はこの日

たまたま白人神社の年に1度のお祭りだったのです!

なんという偶然!!
(ほんとに知らなかったのでビックリした)

これもアーク、いや空海のお導きか?(笑)
IMG_20191028_152103-1024x768IMG_20191028_151927-1024x768






この白人神社の御祭神は

イザナミ・アマテラス・ニニギ

などの記紀神話の神さまから


崇徳上皇・源為朝

など保元の乱の関係者などなど

古事記や平家物語好きには胸アツなスポットですね♪
(これも現場に行くまで知らなかった)
IMG_20191028_151605-1024x768IMG_20191028_151600-1024x768






うさぎが関係しているようで

境内の至る所で兎がデザインされていました
IMG_20191028_162222-1024x768IMG_20191111_122621






あとで知ったんですが

この狛犬の後ろにある燈籠の上にも兎がいて

これを撫でるとご利益があったのだとか・・・

スイマセン、今回の旅行

前日までツーリズムEXPOでバタバタだったので予習不足が目立ちます(涙)
Fotor_157338958895619-1024x768






ちなみに“白人神社”の“しらひと”ですが

この地元では

コノハナサクヤヒメを「おはなはん」

ニニギノミコトを「しらひとはん」

と呼ぶそうです

これもあとで知りました(笑)


山間に立つ小さな神社ですが

手前の穴吹川にはかつて、こんな大きな橋が架かっていたそうです
(現在は橋桁のみが遺跡のように残っています)
IMG_20191028_152528-1024x768IMG_20191028_152535-1024x768






穴吹川の清流を見に観光客もたまに訪れるようで

神社の前には観光駐車場がありました

マイクロならバスでも入れるみたい

旅行会社の皆さま

“徳島県アーク探しツアー”とかどうです?(笑)
IMG_20191028_152351-1024x768






神社を参拝したあと、何やら賑やかな音が聞こえてきました

軽トラックに乗っているのはひょっとして・・・


失われたアーク?

アークを探しにはるばる徳島県に来てみたら

アークは車に乗って向こうからやってきてくれました(笑)
Fotor_157344355655327-1024x768Fotor_157344362773370-1024x768






ってこれはアークじゃなくて白人神社の神輿ですね

鳳凰もケルビムにしか見えない・・・
(完全にビョーキです)
IMG_20191028_154243-1024x768Fotor_157344359589317-1024x768






お囃子というか鼓笛隊(?)みたいな行列は地元の小学生みたいです

これで全校生徒なのかな?

観光客は他に誰もいなかったんですが

特に変な顔をされるワケでもなく

普通に前を通り過ぎてゆきました・・・
Fotor_15734436564275-1024x768






剣山は翌日登るので

この日はホテルからチャリ圏内のスポットめぐり

あと1ヶ所行きたい場所があるんですね

それは白人神社の奥社にあたる場所

実はここが今回でメインの目的地なのでした・・・
IMG_20191028_152458-1024x768

アークを探しに徳島へ♪【空海の秘密編】

最近、一気に冷え込んできましたね

朝晩の温度差が激しすぎて着るものに困る・・・
IMG_20191107_085025-1094x1459








さて、最近は正倉院展絡みの記事ばかりだったので

ここらで先日プライベートで行った

徳島県・剣山(つるぎさん)のレポートをお送りしたいと思います

ちなみに剣山(1955m)へは登ってきましたが

登山が目的の旅行ではありません!!(笑)



すべてのきっかけは昨年に受験した京都検定

京都の歴史を勉強するうちに

古代氏族“秦氏”について興味が沸きました

秦氏を突き詰めていくと必ず

“古代イスラエル” “ユダヤ” “日ユ同祖論”

というキーワードにぶち当たります

そんな話しはブログでもちょこちょこ書いてきました

祇園祭はシオン祭?
(2019年7月25日)

秦氏を追って大分県の宇佐にも行ったしね

島旅部・春のひとり合宿2019♪
(2019年4月21日)

で、京都検定の試験本番で空海についての知識がなさすぎて

試験後は秦氏より空海にどっぷりハマり

先日もプライベートで高野山へ

高野山に行ってきました♪
(2019年9月24日)

ちょうど高野山から帰宅したあと

ネットで注文をしていた本が自宅に届いていました

タイトルは「空海の秘密」

空海には様々な伝説や謎がつきまとっていますが

この本はその数々の伝説や謎を総動員した感じのミステリー小説

あくまで“こうだったのかも?”という仮説に基づき

空海の生涯で“空白の10年”と呼ばれる期間の謎に迫ります

※これからの記事は小説のネタバレありなのでご注意下さい!

この本で初めて

空海と秦氏

そして

空海と古代イスラエルの失われたアーク

が関係している(かも?)という話しを知りました

失われたアークというのは、あの映画

“インディージョーンズシリーズ”の

「レイダース/失われたアーク(聖櫃)」

のあの“アーク”です
(古代イスラエルの3種の神器が入っている箱)

日本の神輿はこのアークが原型

って話しは聞いたことがありましたが

まさか空海も絡んでいたとは!!(笑)
(あくまで仮説です)

ちなみに表紙の右下に書かれているイラストがそのアーク

確かに箱を二本の棒で担ぐスタイルが神輿とよく似ていますよね

アークの上には“ケルビム”と呼ばれる黄金の天使が羽を広げていたそうです
(ケルビムが日本の神輿では鳳凰に変わったとの説も)
IMG_20191110_215516-1024x768IMG_20191110_215521-1024x768






この小説、空海の生涯を追っているので

もちろん遣唐使の話しも出てくるんですが

335ページある中で

唐の話しはたったの3ページでした(笑)

Fotor_157344959946879-1024x768






小説の内容をざっくりお話しすると

空海の土木技術と秦氏の財力で平安京を造る
(この頃から皇室に可愛がられる)

秦氏の依頼で徳島の剣山に眠るアークを探し当てる
(空海がインディージョーンズみたいに大活躍)

見つけたアークを守るため八十八ヶ所のお寺を設置する
(八十八ヶ所の霊場はアークを守るための結界だった!?)

仲良しの嵯峨天皇の力を借りて全国に散った古代イスラエルの3種の神器を集める
(この辺のくだりはかなり雑)

アークを剣山から安全な高野山へ移すため万燈供養会のイベントを企画する
(ナイスアイデア!)

アークと共に奥ノ院の御廟に入って入定
(まぁ確かにそこなら安全やね)

空海は永遠の瞑想と共にアークを守り続ける

(なんとも清々しいエンディング!!)

という壮大なストーリー




“アークを探しに徳島へ♪”

ってブログのタイトルですが

結局アークは先月行った高野山にあったんかーい!

ってオチ(笑)

でも、今回徳島へ行った際は

この本の半分しか読んでいなかったので

アークは剣山にあるものだと思い込んでおります(笑)

そのままお付き合いいただければ幸いですm(__)m


さぁ阪急梅田のバスターミナルから高速バスに乗って

まずは徳島県の脇町へ出発です♪
IMG_20191028_084357-1024x768






高野山に行ってきました♪【天空編】

さぁ高野山レポートもいよいよ最終回!

1泊2日の旅行に8本も書いてしまった(笑)

最終回のテーマは“天空”

橋本駅から極楽橋駅を結ぶ

南海電鉄・高野線の特別列車です

今回は帰りに16時発の天空4号を利用しました


高野山駅ってお堂みたいなカタチで面白いですね
IMG_20190920_151048-1024x768






2階も展望室になっていて綺麗です
IMG_20190920_151616-1024x768IMG_20190920_151607-1024x768






チケットはこちらの高野山駅で購入

空席があれば当日でも購入できますが

席数が少ないので事前予約をしたほうが安心です

引き換えカウンターで予約番号を伝えチケットを受け取ります
(座席指定は不可)

なんだか構内がめっちゃ混んでると思ったら

他社さんのツアーが同じ天空で帰るみたいです(笑)
Fotor_15692842103545-1024x768IMG_20190920_151444-1024x768






天空に間に合うようにケーブルで極楽橋へ降ります

ちょうど隣のホームに“特急こうや”がいました

こうやだと乗り換えなしで難波まで帰れます

案内板が学校の黒板みたいでいいですね
IMG_20190920_153223-1024x768IMG_20190920_154332-1024x768






天空は2両編成ですが

前方に普通車両が連結されていました
IMG_20190920_154504-1024x768IMG_20190920_154208-1024x768






1号車も2号車もほとんど同じような構造

基本的に座席は谷側を向いています
(ワンビュー座席って言うそうです)
IMG_20190920_154056-1024x768IMG_20190920_154143-1024x768






両サイドにはコンパートメントの座席もありました
(添乗員泣かせな座席やな・・・)
IMG_20190920_154250-1024x768Fotor_156928425362342-1024x768






々羲屬任狼念グッズの販売も行われていました
(現在は10周年記念でスタンプ台も設置)
Fotor_156928442463567-1024x768






約40分ほどの列車の旅

高野山の余韻を橋本駅まで感じることができたので

帰りに利用して良かった♪
Fotor_156928431011188-1024x768IMG_20190920_161403-1024x768






これでプラス510円はお得です!

運行日は

3月〜11月
水・木以外の毎日で3往復

12月〜2月
土日のみで2往復

運行本数が少ないのでご利用は計画的に♪(笑)

高野山に行ってきました♪【宿坊編】

さて、終わりそうで終わらない高野山レポートも残り2本となりました

今回のテーマは“宿坊”です

高野山には117の寺院があるそうですが

そのうち宿坊の数はなんと

52ヶ寺!


庭園自慢の宿坊、精進料理が評判の宿坊

体験が充実している宿坊、戦国武将ゆかりの宿坊

などなど

宿坊選びも楽しみのひとつですね

そんな中、今回お世話になったのは

金剛三昧院
(こんごうざんまいいん)


北条政子が夫・源頼朝と

息子・実朝の菩提を弔うために1211年に建立

宿坊の中では唯一世界遺産の構成資産に含まれている歴史あるお寺です
IMG_20190920_062614-1024x768P9200002-1024x768






1223年建立の多宝塔は石山寺(滋賀県)に次いで

国内で2番目に古い多宝塔として国宝に指定されています
P9200014-1024x768P9200020-1024x768






同じく境内に建つ“経蔵(写真左下)”

“四所明神社本殿”は共に重要文化財
P9200011-1024x768P9200009-1024x768






こんな貴重な文化財があるお寺に泊まれるなんて!!

ってワクワクしていたんですが

宿坊は山門の外!

道路の向かい側の建物でした・・・

IMG_20190919_170836-1024x768IMG_20190919_170906-1024x768






ちょっとイメージしてた宿坊と違う・・・
IMG_20190919_170703-1024x768IMG_20190919_170542-1024x768






Fotor_156893226909280-1024x768IMG_20190919_170717-1024x768






室内にはバスタオル・小タオル・浴衣にお茶菓子

一般的な旅館と同じですね♪
IMG_20190919_171047-1024x768IMG_20190919_170615-1024x768






今回は洗面所&トイレ付きの部屋にしたのでさらに快適♪
(先日の宮古島のホテルよりええやん!)
IMG_20190919_182732-1024x768IMG_20190919_182729-1024x768






旅館やホテルと違う点と言えば

部屋の中に祈祷用の護摩木が置いてある点かな?(笑)

ちなみに黒電話は現役です!
IMG_20190919_170623-1024x768IMG_20190919_170553-1024x768






17時半より夕食が部屋に運ばれてきます

今回は平日限定のお得なプランを利用

1泊2食で11300円でした
(洗面所・トイレなしだと500円OFF)

クチコミを見ていて料理は期待していませんでしたが

クチコミ通りの感想でした・・・
IMG_20190919_173836-1024x768IMG_20190919_173901-1024x768






冷たい煮物に冷たい天ぷら・・・

ま、仕事でもいつもこんな感じか♪(笑)
IMG_20190919_173933-1024x768IMG_20190919_173926-1024x768






さて、夕食後はせっかくなので夜の山内を歩いてみました

有料の奥ノ院ナイトツアーも気になりましたが

この日は3時間くらいしか寝ていなかったので

体力的にちょっと限界・・・

今回は壇上伽藍のライトアップだけ見に行きました

IMG_20190919_191157-1024x768IMG_20190919_191308-1024x768






夜の境内を歩けるのは宿泊者の特権ですね♪

ほとんど人もいないので、より一層幻想的な雰囲気でした
IMG_20190919_191719-1024x768IMG_20190919_192405-1024x768






IMG_20190919_193304-1024x768IMG_20190919_193333-1024x768






IMG_20190919_192305-1024x768IMG_20190919_192333-1024x768






写真じゃ分かりませんが星も綺麗だった〜♪
IMG_20190919_192800-1024x768IMG_20190919_193049-1024x768






あと夜のコンビニ

買い物客がみんな坊主!

って異様な光景も高野山ならではでした(笑)


しかしよく歩いた1日だったな〜

チェックイン時で25000歩ってことは

トータル3万歩くらい歩いたかな?


壇上伽藍ナイトウォークで体が冷え切ったので

再度お風呂に入ってから寝ました

ちなみに大浴場は湯加減が絶妙でめちゃ気持ち良かったです♪
(それでも寒かったので暖房をつけました)
IMG_20190919_182612-1024x768IMG_20190919_171107-1024x768






・・・翌朝・・・

高野山では“勤行(ごんぎょう)”と呼ばれる朝のおつとめが各寺院で行われています

もちろん今回宿泊した金剛三昧院でも行われていたので

しっかり参加してきました
(参加費は無料)

時間は6時半から約30分

椅子に座って読経を聞いているだけなんですが

なんとも清々しい気分になれました♪

途中で案内役のお坊さんと一緒に本堂へ

宿泊者特典として、ご本尊の愛染明王を内陣から拝観
(この像は源頼朝の等身大だそうです)

この愛染明王に会いたかったので感激!!!
P9200004-1024x768IMG_20190924_101605-1024x768






勤行から部屋に戻ると朝食がセットされていました

ま、こんなもんでしょ・・・
IMG_20190920_070711-1024x768IMG_20190920_070728-1024x768






ちなみにこの金剛三昧院は拝観のみも受付ています
(拝観料300円)

是非、高野山へお越しの際は立ち寄ってみてくださいね!

高野山に行ってきました♪【お土産・グルメ編】

今回は高野山で食べたものやお土産のお話しです

高野山のメインストリートは小田原通り(写真左下)

特に千手院橋交差点(写真右下)から奥ノ院に向かう途中にお店が集中しています

P9190086-1024x768P9190093-1024x768






高野山のお土産で一番定番なのはやっぱり

“ごま豆腐”ですが

焼き餅も有名だそうです

こちらは持ち帰りというより食べ歩きが向いていますね

奥ノ院にある名所の石にちなんだ“みろく石”も銘菓みたいです
(宿坊でも出されてた)
P9190001-1024x768P9190046-1024x768






山内でやたら目にする看板が“かるかや餅”

前回ご紹介した“刈萱堂”の昔話にちなんだお菓子です

パッケージがいい味出してます♪

1個単位で店内で食べることもできますよ
P9190003-1024x768P9190004-1024x768






あと気になるのが山内のコンビニ事情

小田原通り沿いにはデイリーヤマザキとファミマ

2軒のコンビニがあるんですが

デイリーヤマザキは外観が寺院風で素通りしてしまいそうです(笑)
P9190090-1024x768P9190089-1024x768






ファミマはどこから見てもファミマでした
P9190153-1024x768






小田原通りからひとつ奥まった場所に

もう1軒、デイリーヤマザキがあるんですが

こっちも外観に配慮したデザインでした
(こちらは地元の人向けって感じ)
P9190167-1024x768






このデイリーヤマザキの近くにお惣菜屋さんがあって

コロッケなどが販売されていました

高野山ではこういった食べ歩きフードって珍しいんですよね

気になって食べてみたんですが

あんまり美味しくなかった・・・(泣)
Fotor_156896788158535-1024x768IMG_20190920_130238-1024x768







さて、最後は今回の旅行で食べたランチをご紹介

1日目は“中央食堂 さんぼう”

千手院橋交差点近くにある食堂です

大抵のガイドブックには紹介されているほどの有名店
P9190096-1024x768






オーダーしたのは“盛り豆腐精進あんかけ”(1300円)

田中ひろみさんのマンガ

「高野山へ行こう!」でも紹介されていたメニューです

あんかけがかかった揚げ出し豆腐に豆腐田楽

もちろん胡麻豆腐付き

ご飯はオリジナルの麦大豆ご飯

どれもヘルシーで美味しかったです
IMG_20190919_133828-1024x768P9190095-1024x768







2日目は“角濱(かどはま)ごまとうふ総本舗”

ごま豆腐で有名なお店の奥にあるレストランで頂きました

壇上伽藍と大門の間にあるのでちょっとアクセスしにくいかな?
IMG_20190920_141637-1024x768






IMG_20190920_141610-1024x768IMG_20190920_134006-1024x768






自慢のごま豆腐を使った看板メニューが2種類あるんですが

密教の聖地、高野山らしく

マンダラをイメージしたメニューなんです

しっかり胎蔵界と金剛界、2種類ご用意(笑)

迷った挙句、今回は退蔵界をオーダー

こちらがその食べる曼荼羅です

見た目も華やかでいいですね
IMG_20190920_134332-1024x768IMG_20190920_134439-1024x768






様々な仏の変わりに様々なごま豆腐が盛られています

色んな味が少しづつ楽しめるのがいいですね
IMG_20190920_134500-1024x768IMG_20190920_134503-1024x768






中央の大日如来のポジションがメインデッシュ

ちょっと大きめの豆腐料理が乗っています

こちらの胎蔵界はあんかけがメイン
IMG_20190920_134508-1024x768IMG_20190920_134514-1024x768






ちなみに金剛界はこんな感じ

まんま曼荼羅ですね(笑)

こちらのメインは天ぷらでした
IMG_20190920_134120-1024x768






ぜひ次回は金剛界にチャレンジしてみたいです
(数量限定のピーナッツごま豆腐も気になる)


あ、角濱さんにこんなのぼりが立てられていました

NHK大河ドラマに弘法大師空海を!
IMG_20190920_133336-1024x768






それ、めっちゃ観たい!!!!!

高野山に行ってきました♪【その他・名所編】

これまで高野山のメインスポット

奥ノ院、金剛峯寺、壇上伽藍を巡ってきましたが

高野山は他にも見所がたくさん!

今回はそんな見所のいくつかをご紹介します



大門(だいもん)

高野山の総門にあたる高さ約25mの楼門です

現在の門は1705年に再建されたもの

その後、弘法大師御入定1150年記念事業の際

5年3ヶ月を掛けて解体修理が行われ

1986年に完成し今に至ります

(金剛力士像は江戸時代の作品)
P9190156-1024x768P9190160-1024x768






霊宝館(れいほうかん)

高野山の宝物館ですね
(入館料:600円)

宇治の平等院を模した造りで

現存する木造建築の博物館としては国内最古だそうです

運慶の八大童子を楽しみにしていたのに

見れなかった〜(泣)

八大童子は普段は展示されていないようです・・・
P9190165-1024x768P9190166-1024x768






大師教会(たいしきょうかい)

弘法大師の教えを広める活動を行っている総本部です

P9200024-1024x768






左のコンクリート造りの建物が事務局

右の大きなお堂は大正時代に建てられた大講堂
P9200025-1024x768P9200031-1024x768






堂内には空海の一生を描いたパネルが展示されています
P9200027-1024x768P9200028-1024x768






この大師教会では“授戒(じゅかい)”と呼ばれる体験ができます

受付で500円を支払いアテンド役の僧侶と一緒に授戒堂へ

扉を閉めきり薄暗い中、奥から阿闍梨(あじゃり)様が登場します

※阿闍梨・・・位の高い僧侶

阿闍梨様が御真言を唱えたあと

アテンド僧侶と自分が同じように御真言を唱える様に指示されました

えっ?御真言なんて唱えたことないんですけど!!

って焦ったけど大丈夫

阿闍梨様は初心者向けに

真言を短く区切って唱えてくれるのです

自分はそのあとに続くだけ

英語の授業の“リピートアフターミー”って感じですね(笑)

でも受講生が自分ひとりだったので恥ずかしかった〜

羞恥心を克服する

そんな意味を込めた修行だったのでしょうか?(笑)

終了すると阿闍梨様より名前が呼ばれ

“菩薩戒帳”が手渡されます
(認定書みたいなもん?)

これで晴れて空海の弟子になったらしい・・・
(授戒は宗派問わずに受けられます)
IMG_20190920_093726-1024x768







女人堂(にょにんどう)

明治まで女人禁制だった高野山

高野山へ向かう7つの参道には女性が籠るためのお堂ができ

そこからお大師様を拝んでいたそうです

かつては7つの参道にそれぞれ存在した女人堂

現存するのはこちらの不動坂口の女人堂のみです
IMG_20190920_144905-1024x768IMG_20190920_145646-1024x768






お堂の前にそびえるのは“お竹地蔵”

江戸時代にお竹さんが建立したお地蔵さんで

高野山にある鋳銅製の仏像では最大級だそうです
IMG_20190920_144920-1024x768IMG_20190920_145535-1024x768






徳川家霊台(とくがわけれいだい)

家康と秀忠が祀られています

規模は小さいですが流石に煌びやかですね
(拝観料:200円)
P9200038-1024x768P9200037-1024x768







摩尼宝塔(まにほうとう)


ガイドブックなどにはあまり載っていませんが

恐らくバスで前を通ったら

「添乗員さんあれ何?」

って聞かれるであろうちょっと派手な

三層八角の宝塔です

こちらは太平洋戦争の際、ビルマ方面で亡くなった方の冥福を祈る塔で

別名:ビルマ戦没者慰霊塔

成福院(じょうふくいん)という宿坊寺院の境内に立っています

堂内にはビルマから贈られた仏像や

ビルマ戦の資料などが展示されていました
(入場無料)
P9200041-1024x768P9200044-1024x768






刈萱堂(かるかやどう)

ここは高野山内でもかなり有名なスポット

かつて刈萱道心(かるかやどうしん)

石堂丸(いしどうまる)という親子がおりまして

その親子の悲しい物語ゆかりのお堂です

ちなみに高野山には“刈萱餅”っ有名なお土産まであります
P9200048-1024x768P9190085-1024x768






あとは観光地じゃないけど、こんなスポットも

ちょっと風変わりな建物ですが

これ、警察署なんです!(笑)

P9200032-1024x768IMG_20190920_155822-1024x768






高野山って知れば知るほど奥が深いですね

今回は1泊2日でしたが

まだまだ見逃したスポットもたくさんあるので

また機会をみてリベンジしたいです

これからの紅葉の季節や

冬のキリっとした空気の中の高野山も素敵だろ〜な〜

IMG_20190920_174138-1024x768






高野山へ行かれる際は予習はしっかり

これが鉄則のようです♪

高野山に行ってきました♪【壇上伽藍編】

今回は高野山3大スポットの3つ目

壇上伽藍(だんじょうがらん)へ行ってみましょう!

壇上伽藍は金剛峯寺のすぐそばにあります
Fotor_156928137876649-1664x1044





境内に入るのは無料ですが

堂内に入れる金堂と根本大塔の2ヶ所は有料です

まず蛇腹道から見えてくるものから紹介していきます

写真左下:東塔(とうとう)
写真右下:三昧堂(ざんまいどう)

東塔は1127年にあの白河法皇により創建
(現在の塔は1984年に再建)

本尊は“尊勝佛頂尊(そんしょうぶっちょうそん)”という珍しい仏さま

白川法皇と等身大だそうです
(一般非公開ですが・・・)

三昧堂の前の桜はは西行法師が植えたと伝わる“西行桜”
P9190107-1024x768P9190115-1024x768






写真左下:大会堂(だいえどう)
写真右下:愛染堂(あいぜんどう)
P9190114-1024x768P9190117-1024x768






こちらは“不動堂(ふどうどう)”

鳥羽天皇の皇女、八条女院により1197年に建立
(創建当時は阿弥陀堂)

現在のお堂は14世紀後半に再建されたものですが重文です

中にはあの有名な運慶作の八大童子(国宝)が祀られていたお堂です
(現在は霊宝館に収蔵)
P9190113-1024x768






壇上伽藍で一番重要なスポットは

写真右下の“根本大塔(こんぽんだいとう)”

1937年に約100年ぶりに再建された壇上伽藍のシンボル!

現在修理中ですが、中は拝観することができます
(拝観料:200円)

胎蔵界の大日如来を中心に

金剛界の四仏が配置されている

珍しいフォーメーションの立体曼荼羅です
P9190116-1024x768P9190123-1024x768






写真左下は本堂にあたる“金堂(こんどう)”
(拝観料;200円)

空海が最初に建立した建物
(創建当時は講堂)

現在の建物は1932年に再建したものです

写真右下は“大塔の鐘”

直径2mの鐘は日本で4番目に大きかったことから

別名“高野四朗”と呼ばれています

今でも1日5回、時を知らせています

P9190127-1024x768P9190122-1024x768






伽藍の表玄関にあたるのが“中門(ちゅうもん)”

1843年に焼失していらいずっと不在でしたが

2015年に172年ぶりに再建

まだ比較的新しい建物ですね

裏表に四天王が配置されていますが

増長天と広目天は新調したもので

持国天と多聞天は創建当時のものだそうです
(色がハッキリ違いますね)
P9190152-1024x768P9190150-1024x768






こちらは“六角経蔵(ろっかくきょうぞう)”

1934年に約100年ぶりに再建された経蔵

取ってを持ってまわすことができます

あ、取っての部分が回転するだけで、建物は回らないです!(笑)
P9190146-1024x768P9190145-1024x768






写真左下:御影堂(みえいどう)
写真右下:准胝堂(じゅんていどう)
P9190135-1024x768P9190134-1024x768






写真左下:孔雀堂(くじゃくどう)
写真右下:西塔(さいとう)

西塔は886年創建でその後5度の火災で焼失

現在の塔は1834年に再建されたものです

でも本尊の大日如来は創建当時のものだそうですよ
(一般非公開ですが・・・)

個人的には根本大塔より

こーゆー素朴な色の塔が好きだな
P9190136-1024x768P9190138-1024x768






伽藍の南側には蓮池って池があって

中央の島には“善女龍王(ぜんにょりゅうおう)”を祀るお社があります
(この時は工事中でした)

空海が祈祷を行った京都の神泉苑にも祀られている神様ですね
IMG_20190920_142407-1024x768IMG_20190920_142309-1024x768






お社といえば

伽藍の中には仏教施設だけでなく

神社建築もあるんです

写真左下:山王院(さんのういん)
写真右下:御社(みやしろ)

御社(重文)は高野山開山にゆかりの2柱

丹生明神高野明神が祀られています
P9190140-1024x768P9190139-1024x768






狛犬がなんだかマンガちっく(笑)
P9190141-1024x768P9190142-1024x768






他にも境内にはこんなスポットがあります

“三鈷の松(さんこのまつ)”

空海が唐から投げた三鈷杵(さんこしょ)が引っかかっていたって伝説が残る松です

伝説にちなんだ3つ葉の葉がたまに落ちているそうで

見つけるとご利益があるそうです
(こーゆーのはあんまり興味なし・・・)

P9190132-1024x768






最後は“対面桜(たいめんざくら)”

別名を影向桜(ようごうざくら)と言います

P9190148-1024x768






大塔の再建を行った平清盛が法要で高野山を訪れた際

桜の木の前で入定したはずの空海(の幻?)と対面したそうです

その時に「次は厳島の社を改修したらええことあるで」

って教えてもらったそうです

今の立派な厳島神社には空海も関係していたのか!!

真魚ちゃん、日本の観光地に貢献しすぎです!!(笑)


※西行桜も対面桜もどちらも後世のものです
旧プロフィール



フナッシュ

現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!
お問合せはコチラまで
funa888◆gmail.com









アクセスカウンター
記事検索
カテゴリー
月別一気読み!
お天気
携帯でも見れるヨ!
QRコード
アクセス解析
用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・